アナ雪2 ステマ。 ディズニー映画“アナ雪2”にステマ疑惑 「同時刻にレビュー漫画が複数投稿された」指摘が相次ぐ (1/2)

アナ雪2 ステマ漫画事件

アナ雪2 ステマ

最近、試運転でvlogを始めて見まして、そっちで概要だけは喋ったのですが、賠償問題に発展しそうだという話が主に海外で出回っていて、騒ぎが拡大しています。 で、ハリウッド系のビズグループでは、どうもディズニー本社が電通に対し二桁ミリオンドル(10億円単位)の賠償を要求している(すでにした)という話が話題になっています。 内容としては35億円とも40億円とも言われているようですが、はっきりしたことはこれから出てくるようです。 特に、いまディズニー系の「Star Wars The Rise Of Skywalker(スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け)」のウェブプロモーションがかなりの部分止まっていて、また、ネットでも蒸し返されているように過去数作品に渡ってディズニー作品でステルスマーケティングが行われていた疑惑が確証をもって囁かれている状況にあります。 一方、ハリウッド系のビズグループでは、ディズニー側の話として「電通から数年前より『日本ではステルスマーケティングが行われていて問題ない』として広告企画の提案があったという説明を当局にしている(した)」という話が出ていて、みんな真偽の確認に走り回っているようです。 伝え聞く内容だけで言えばさもありなんと思いますし、むしろデジタル広告を専門にやっている電通デジタルや旧CCIの人たちならばそんな企画は提案しないだろうなあとも感じます。 なんだろう、このやっちまった感。 ディズニーという超ビッグネームがステマやってましたという話なので、アメリカのショービズがらみのグループでは朝昼夜関係なくこの問題で騒ぎになっているのですが、一方で日本ではあまり議論にもなっていません。 実に残念なことです。 これ、アメリカのFTCとかなら喜んで即日立ち入りじゃないかと思うんですけどね。 以前にも記事に書きましたが、電通はJIAA(日本インタラクティブ広告協会)の代表理事を出していて、ステルスマーケティングについてはガイドラインを加盟各社に示して遵守を求めている立場のはずで、これほんとどうすんのよ、というのは消費者庁あたりにゆるゆるとでも動いてほしい、という気はします。 電通もなんかすごい悪気があって踏み込んでやらかしたというわけでもなさそうですが、問題はネットでの広告に対するユーザーからの信頼そのものが揺らぐことですので、なんらかけじめをつけてほしいなあということで。 電通グループ、「アナと雪の女王2」のステマ騒ぎで緘口令でも敷かれる騒ぎに? - やまもといちろう 公式ブログ 余談ながら、某所筋複数から「WSJ望月とねとらぼと山本一郎にネタ漁られるとか悪夢以外の何物でもない」というボヤキを頂戴していたようです。 また、山本一郎戦犯説を流されたのですが、私は潔白ですので、皆さんぜひ私を信じていただければ幸いです。

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ディズニー、アナ雪2“ステマ疑惑”で謝罪 「感想を自由に表現してもらう企画だった」

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映画『アナと雪の女王2』のステマ騒動について、12月5日と11日にウォルト・ディズニー・ジャパンが同社サイトで謝罪文を発表した(写真:ウォルト・ディズニー・ジャパン公式サイトより) ウォルト・ディズニー・ジャパンによるステルスマーケティング(ステマ)騒動は、いまだその余波が続いている。 同時に、同じハッシュタグで、丹念に書き込まれた感想漫画が投稿されたことから「これはステルスマーケティングではないか」との指摘が相次いだ問題だ。 その後、12月5日と11日にウォルト・ディズニー・ジャパンが謝罪文を発表。 報酬が支払われたうえでのマーケティング施策であったことが明らかになっている。 この騒動による波紋が広がり続けているのは、マーケティング施策であることを示す表記がなかったことに加え、広告代理店として関与していた電通の担当者が表記不要と説明していたことがある。 また漫画家をキャスティングしたPR表記なしのマーケティング施策が他コンテンツでも行われた形跡があることなど、少しずつ情報が明らかになってきていることの不信感(当初発表との不整合)もある。 今後、さらに多くの事情説明が関連各社に求められることになるだろうが、ここでは『アナと雪の女王2』のステルスマーケティング問題に限定せず、過去の事例も踏まえながら、ステマの連鎖が止まらない社会環境を俯瞰したい。 口コミに見せかけることはアメリカでは「違法」 『アナと雪の女王2』のステルスマーケティングに関しては、後述するように「発信者」をキャスティングする会社が紹介サービスを事業として提供しているにもかかわらず、口コミマーケティングのルール厳守という責任を果たしていないことがもっとも大きな問題であり、同様のケースが撲滅できない潜在的な要因にもなっている。 しかし、その結論へと至る前に、過去の事例を紹介しながらステルスマーケティングの背景について認識をそろえておきたい。 ステルスマーケティングは、ブログブームと同時にアメリカで問題となった。 広告による製品告知に限界を感じはじめていたメーカーが人気ブロガーに製品を送ることで、マス広告を打たなくとも製品告知を行えると考え、口コミマーケティング市場が一気に花開いたというわけだ。 しかし事態はエスカレートし、ブロガーたちに新製品を送りつけることが常態化。 アマチュアレビューアーのブログが提供品だらけになり、さらには人気ブロガーに報酬が支払われるようになったことで問題化し、何らかの便宜や報酬提供などの関係を隠して口コミを広げることについて法的規制がかけられるようになった。 こうしたことから、口コミマーケティングのガイドラインの基礎が生まれた。 日本でも同様の動きはあり、大手広告代理店を含めて「どうあるべきか」のルール作りが進んだが、罰則など法的な拘束はない。

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アナ雪2ステマ疑惑のPR漫画。後にPRと追記されるが情報伝達ミス?

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謝罪文によると、同社は7人の漫画家に同作品を見てもらい、感想を自由に表現した漫画をTwitterに投稿してもらう企画を行った。 しかし、「投稿には広告であると分かるよう明記する予定だったが、関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり、当初の投稿において広告表記が抜け落ちる結果となった」という。 実際に一部の漫画家らは、ネット上でステマ疑惑が指摘され始めた4日朝、試写会に招待されて描いたPR漫画だったことを説明していた。 ウォルト・ディズニー・ジャパンは「感想漫画企画について、参加した漫画家やファンに多大な心配と迷惑を掛け、深くおわびする」として、「関係者一同、深く反省するとともにコミュニケーション体制を見直し、再発防止策を講じていく」とした。 同社は4日、ITmedia NEWS編集部の取材に対し、謝罪文とほぼ同様の回答を行ったうえで、「ステルスマーケティングではないという認識であり、意図して起きたことでもない」ともコメント。 さらに「今回のトラブルについて、公式サイトなどでの発表予定はない」としていたが、対応を一変させた形となった。 ネット上では、感想漫画を投稿した漫画家の一部が所属しているマネジメント会社「wwwaap」(東京都渋谷区)の関与を疑う声も上がっている。 4日にITmedia NEWS編集部が行った取材に対し、同社は「受注先と対応を協議している段階であり、機密情報に当たるものもあるため答えられない」と回答。 5日午前に再び取材を試みたところ、担当者不在と答えた。 関連記事• Twitter上で複数の漫画家がディズニー映画「アナと雪の女王2」のレビュー漫画をほぼ同時刻に投稿し、ステルスマーケティングではないかと指摘されている問題で、ウォルト・ディズニー・ジャパンは「伝達ミスがあり、広告表示がなされなかった。 意図して起きたものではない」とコメントした。 Twitter上で複数の漫画家がディズニー映画「アナと雪の女王2」のレビュー漫画をほぼ同時刻に投稿し、一部のユーザーからステルスマーケティングではないかと指摘が上がっている。 京都市が吉本興業所属の芸人に、市を宣伝する内容のツイートを有償で依頼していたと京都新聞が報じた。 ツイートには、広告主が市であることを示すような表記がなく、「ステルスマーケティングではないか」という批判が相次いでいる。 ステマ行為が見つかった食べログで、レビュアーの携帯番号認証システムを導入。 店舗のポイント算出アルゴリズムも変更した。 「高いタレントのブログだと、250万円ぐらい」という生々しい実態も。 ステマ排除が広告業界の急務となり、多数の芸能人ブログを抱えるサイバーエージェントが「関係性の明示」の徹底に踏み切るなど、動きが起きている。 関連リンク•

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