ドラム 記 譜。 【RGW】ドラム譜

ドラム記譜

ドラム 記 譜

手順をざっくり• 曲データをDAWに取り込んで、テンポ解析をする• ひたすらドラムを聞いてコピーする• それをMuseScoreに直接打ち込んでいく テンポ解析をする ドラムの譜面なのでテンポは必須です。 カウント等出してもらうことが多いですし必ず書く必要があります。 テンポ解析の方法は各DAWによって異なりますので省略します。 DAWを持ってない人はお手持ちのメトロノームで地道に解析していきましょう。 罠1 曲データをDAWに取り込めない いきなり罠の出現です。 僕の場合はiTunesでダウンロードした曲をそのまま取り込もうとしたのですが、どうやらDRMというものがついて保護されていてそのままでは取り込めませんでした。 一度CDRに焼いたりとか再ダウンロードとか保護を解除するアプリとかいろいろあるみたいですが、なんだかどれも面倒だったので手持ちのメトロノームで人力でテンポ解析しました。 この時点で僕は若干つらかったです。 追記 保護を外すというよりはwavにデータを変更するという方法があることを知りました。 windowsだと「うたえもん」とかがあるみたいです。 Macだと使えませんが。 ひたすら耳コピ これはもうとにかくやっていくしかありません。 コツとしてはAメロ、Bメロ、サビとかパート分けをあらかじめMuseScore上でしておいて、 パターンを見つけていくことが大事だと思います。 ドラム3点なんてよく言いますが、「キック」「スネア」「ハイハット」のパターンをとにかく見つけて行きましょう。 タムとかは正直どうでもいいです。 どうでもいいというかドラマーによってどうにでもなる気がします。 あとライドとクラッシュは決めておきたいところです。 罠2 スネアが思った以上に抜けてこない これは曲によるかもしれませんが、今回僕が耳コピした曲(リリースされたのは2017年)はもうスネアが全然聞こえませんでした。 とくにイントロとサビ。 Aメロでかろうじてパターンがわかったくらいでした。 左右のギターばっかり聞こえてきて、これほどまでにギタリストというのは出たがるのかと辟易してしまいました。 解決策としては比較的ギターとかがおとなしいAメロを頼りにしていくのがいいと思います。 Aメロとサビのビートが全然違う曲だったら、頑張ってください。 陰ながら応援します。 MuseScoreに打ち込んで行く 実際は耳コピの作業と同時進行で進めていく流れです。 小節を選択して、ショートカットコマンドで「N」を押すと各パーツが打ち込めるようになるのでそれを使ってキック、スネア等を打ち込んでいきます。 ある程度パターン化されていることが多いのでコピペはどんどん使ってフィルだけ気をつけて行きましょう。 DAWでMIDIデータを作ってそれをMuseScoreに移植する方法もあるみたいですが、僕にはよくわかりませんでした。 誰かわかりやすく教えてください。 でも打ち込む作業自体で言えば、DAWでMIDIを作るよりもMuseScoreで直接打ち込んでいくほうが、ショートカットも使えるし早くて簡単な気がしました。 罠3 「声部」という概念がある これってドラム譜では常識なのかもしれませんが、なぜこんな概念があるかというと、基本的に人間には手足は合わせて4本しかないからです。 「こんなの手が3本ないと叩けないよ!」というのを防ぐ目的です。 で、MuseScoreのデフォルト設定ではこの声部というのは2つにしか割り当てられてないんですね。 要するに手1本足1本状態。 あと音符の長さによっては長さがかぶっちゃって譜面として見づらくなる弊害もあります。 なので例えばキックは第一声部、スネアは第二声部、金物は第三声部、タムは第四声部という感じで分けていくと、長さがかぶってもそれぞれ独立した音符として入力できるようになります。 罠4 余計な休符を非表示にする必要がある さっきの続きなのですが、声部を分けるとそれぞれの音符が独立して打ち込めるのですが、それと同時に休符も自然発生的に表示されてくるので、それを非表示にする必要があります。 休符を非表示にするには上部のメニューから「編集」タブをクリックしてそのなかの「インスペクタ」を選択すると右側からなんか出てきます。 そして非表示にしたい休符をクリックしてから、そのなんか出てきたところの左上に「表示」とあるので、それのチェックを外します。 するとその休符は灰色になるので、それはこのあと例えばPDFにエクスポートしたときには非表示状態になって見た目がすっきりします。 これがけっこうめんどくさいです。 なぜか複数選択すると非表示という項目が出てこないのです。 なぜなのでしょうか。 完成しました 打ち込んだ後全体をチェックして整えれば完成です。 1枚目の一部分です。 これだけで何の曲かわかった人はプロのファンかもしれません。 終わりに 勢いで書いてしまいましたが、ちょっと内容が濃すぎたかもしれません。 僕自身も勉強してリライトしていこうと思います。 ドラマーからのツッコミお待ちしております。 そしてドラム譜だけじゃなくギター編、ベース編も書いてみたいと思ってます。 ではまた。

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譜面解釈のポイント: ドラム譜

ドラム 記 譜

ドラムの楽譜が独特すぎて読めないよ… ドラムの楽譜は、特殊な書き方をしているんだ。 読むの難しかったんじゃない? でもこの記事を読めば、そんな心配も無用。 読み方もちゃんと解説するよ。 では、さっそくドラム譜の読み方を見ていこう。 記号の表記 ドラム譜と、他の楽譜で大きく違うのは、「音の長さ」の概念がない点。 もう少し、簡単にいうと「ある音をxx拍だけ伸ばして〜」みたいなのがほぼない。 そして、音の高さでたたく場所を表している。 この音の高さはスネアを表して、これはバスドラを表して…って感じ。 まとめたのがこれ。 フットハイハットってのは、足でハイハットを踏む奏法。 歯切れのいい音がする。 各パーツ名称 念のため、ドラムセットの名称をおさらいしておこう。 ひし形・丸の中にバツ さっき紹介した、ドラム譜の表記。 実は注意しなきゃいけない点がひとつある。 それは「人によって書き方がバラバラ」ということ。 ある人はクラッシュをこうやって書くけど、またある人は全然違う表記をする、なんてのがざら。 さっきあえて紹介しなかったライドシンバルを見てみよう。 これ、どっちもライドシンバルを表す記号なのだ。 しかし、どっちが使われるかは、楽譜製作者の気まぐれ。 だから楽譜を読むときは、表記と実際の音を比べて、記号がどの音にあたるか確認しよう。 ライドシンバルも、今紹介した2種類以外に表記があるよ。 要注意。 実際の楽譜でチェック 今までの解説を元に、楽譜をかくとこうなる。 よくある8ビートのパターン。 ドッタ ドドタド ッドタ ドドタを楽譜にしてみたよ。 使われているのは、ハイハット、バスドラ、スネアの3つ。 楽譜に書いてあるタイミングの箇所で、叩けばいい。 バスドラが8分音符だから8分の長さまで伸ばして〜っていうのは考えなくていいよ。 最初の音が8分の始まりと一致するだけ。 ドラムは楽譜と曲と ドラムの楽譜の読み方はわかったかな。 結局のところ、音源を聴かないとわからないことが多い。 しかも、発売されている楽譜そのものが間違っていることすらもある(ドラム叩ける人が作っていないケース多々あり)。 最初のうちはしょうがないけど、慣れてきたら、楽譜と曲が一致しているかまで聴けたらいいね。 関連記事【初心者向け】 初心者におすすめの曲• 初心者におすすめのアイテム• その他•

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省略の記譜法

ドラム 記 譜

楽典的に普通に読めば、 1は、八分音符に分割、すなわちこの二分音符は八分音符4ヶに分けて打ちます。 一小節に8ヶの換算で打ちます。 ロールというより、リズム的に正確に打たなければなりません。 2は、32分音符に分割ですから、一小節に32ヶ打つ計算です。 これは二分音符なので、32分音符を16発です。 おそらく、この音符は、単独ではなく、いくつか連なっていませんでしょうか? 正式に八分音符や32分音符を書き並べると見づらくなるので、省略した記譜方法を用います。 音符の棒を横切る線が、「連鈎(れんこう)」=「機」と思えばよいのです。 一本の線が横切っていれば、八分音符、 二本の線なら16分音符 三本なら32分音符に分割して演奏します。 三本以上の場合は、物理的に正確に分割するのではなく、「出来るだけ速いロールを打つ」という意味の場合もあります。 A ベストアンサー 1.2つ打ちの練習をします。 LLRRLLRRLLRRLLRRと2つずつ交互に叩きます。 最初はゆっくりと確実に2つずつ叩きます。 速くなってくると、手首の返しでは間に合わないので、スティックの先のリバウンドを利用して2回目を叩くように練習します。 概ねメトロノームで160くらいまではリバウンドを使わずに手首を返して2つ打ちして、そこから先はリバウンドでロールさせます。 注意しておきたいのは、よくスティックの先端をヘッドに押さえつけるようなロールをする人がいますが、できればスティックの先は1つ打ちの時と同じ高さまで上げて叩けるように練習しましょう。 確かに押さえつけるようなプレスロールもありますが、普通ブラスの曲では使いませんのでオープンロールを中心に練習して下さい。 2.パラディドルで左右の手のロール感覚を養いましょう。 LLRL RRLR LLRL RRLR LRLRLL RLRLRR LRLRLL RLRLRR など、1つ打ちと2つ打ちを組み合わせて、素速く叩けるように練習しましょう。 これも速くなってくればリバウンドを使って下さい。 3.5つ打ち、7つ打ち、9つ打ちを確実にマスターすること 5つ打ち LLRRL RRLLR 7つ打ち LLRRLLR RRLLRRL 9つ打ち LLRRLLRRL RRLLRRLLR これらは全てロールを応用した短いロール打ちですので、これらは完全にマスターできるまで練習して下さい。 慣れてくると11つ打ちから17つ打ちくらいまで自在にコントロールできようにしましょう。 上記の他、1つ打ちの基本からフラム打ち、フラムタップなども並行して練習することは言うまでもありません。 最後に参考サイトをリンクしておきます。 中高生の吹奏楽部員なら少なくともリンク先の音符で書かれているようなパターンは全て完全にマスターしないと、色々な曲を自由に叩くことはできません。 これらはあくまでも中級者用ではなく本当に初歩の初歩の練習であることを忘れないで下さい。 s26. xrea. html 1.2つ打ちの練習をします。 LLRRLLRRLLRRLLRRと2つずつ交互に叩きます。 最初はゆっくりと確実に2つずつ叩きます。 速くなってくると、手首の返しでは間に合わないので、スティックの先のリバウンドを利用して2回目を叩くように練習します。 概ねメトロノームで160くらいまではリバウンドを使わずに手首を返して2つ打ちして、そこから先はリバウンドでロールさせます。 注意しておきたいのは、よくスティックの先端をヘッドに押さえつけるようなロールをする人がいますが、できればスティックの先は1つ打... Q 始めまして、gakuseinomiと申す者です。 さっそくですが、質問をさせていただきます。 僕は、ほぼ1ヶ月前に、バンドを組みました。 今は、週に2回ぐらいで、1回につき2時間ぐらいのペースで練習をしています。 僕は、ドラムはちょっとかじったぐらいな感じです。 それは、友達のバンドの練習に、友達が構わない日に遊びに行き、そこでドラム担当の友達に基礎的な事を習ってきたって感じです。 一応、4,8,16ビートの基礎的なのをたたけ、足もある程度は叩け 3回連続で叩くところは、3回目が甘いですが。 、フィルインも簡単なのは、できる程度です。 僕も、バンドを組んだのだから、セットをほしいと思いますが、お金が無いのと、買うと置く場所とかが…などあり、少しばかし無理があるのです。 そこで、ドラム教本に載っていた、分厚い本 タウンページなど を叩くことをしていますが、1冊でやっているのか、あまり実感もなく、足の練習やフィルインの動かしながら叩く練習ができないのが悩みの1つです。 そこで、質問ですが。 1:家庭で、セットが無い人の、ドラムの練習は、何をしたらいいでしょうか?? 2:耳コピがう上手くできないのですが、何かいい方法は無いでしょうか? 3:スタジオでみんなが自主練をしている時は、どういう練習をすればよいでしょうか? 回答をどうかよろしくお願いします。 始めまして、gakuseinomiと申す者です。 さっそくですが、質問をさせていただきます。 僕は、ほぼ1ヶ月前に、バンドを組みました。 今は、週に2回ぐらいで、1回につき2時間ぐらいのペースで練習をしています。 僕は、ドラムはちょっとかじったぐらいな感じです。 それは、友達のバンドの練習に、友達が構わない日に遊びに行き、そこでドラム担当の友達に基礎的な事を習ってきたって感じです。 一応、4,8,16ビートの基礎的なのをたたけ、足もある程度は叩け 3回連続で叩くところは、3回目が甘い... A ベストアンサー 僕も電話帳練習を推奨してます。 一番良いと思いますよ。 バウンドの具合がとても良いので、変な練習台を使うよりも良いと思いますし手首も傷めません。 そこでこれを使って練習する事を前提にアドバイスすると ・座った時の腰に重心を置くイメージで、上半身がぐらぐらしないようにする。 ・腕の振り、手首のスナップ、指の動きをできるだけきちんと動かすように意識する ・できるだけ大きな音を出すよう心がける ・足も、かかとを付けた状態で足首のスナップを生かし床を踏み、できるだけ大きな音が出るように心がける これだけでも大分違うはずですよ。 とにかく初心者のうちは大きな音を出すよう心がけましょう、但し力づくではなく、正しいフォームで。 正しい腕の振り、手首のスナップを使えば力を入れなくても大きな音が出せるようになります。 実はこれだけでドラムってうまく聞こえるんですよね 笑。 そしてスタジオではこれら基本に加えて移動の練習をするという事を意識すれば効率はいいはずです。 あと、リズム感のトレーニングはドラムが無くてもできます。 とにかく音楽を身体、腰で感じる事ですね。 カラオケで歌っても良いし、クラブで踊るのも良いです。 何でも良いんです。 音楽を聴く時にリズムを意識しましょう。 ドラムのフレーズを口ずさむのも練習になりますよ。 耳コピですが、とにかく数をこなす事をお薦めします。 ドラムのフレーズなんて基本的なものはそれほど多いわけでは無いですから、たくさん聴けばあるパターンがある事に気づきます。 そうすると聴いただけでやってる事が想像できるようになるんですよ。 バスドラを聴く、なんていうのも慣れが大きいです。 できればドラム譜の書き方を覚えて、コピーした時に譜面にすると良いです。 譜面にする事でフレーズを噛み砕く事ができます。 そうすると身体への入り方が違うんですね。 後で別な曲やオリジナルをやる時に、身体にちゃんと入ってるフレーズはすっと出てきますよ。 次にスタジオでですが、スタジオで自主練習なんてもったいないのでやめましょう 笑。 みんなで合わせる事を中心にしましょう。 どうしてもそういうシーンがあったとしても、ドラムを叩くとうるさいので他の人の迷惑になります。 僕も電話帳練習を推奨してます。 一番良いと思いますよ。 バウンドの具合がとても良いので、変な練習台を使うよりも良いと思いますし手首も傷めません。 そこでこれを使って練習する事を前提にアドバイスすると ・座った時の腰に重心を置くイメージで、上半身がぐらぐらしないようにする。 ・腕の振り、手首のスナップ、指の動きをできるだけきちんと動かすように意識する ・できるだけ大きな音を出すよう心がける ・足も、かかとを付けた状態で足首のスナップを生かし床を踏み、できるだけ大きな音が出るよう... A ベストアンサー こんにちは。 私もロールは苦手でした・・・ 先輩に教えてもらったのは 基礎練用のスティック スネアのスティックの少し太いやつ の裏で机にタオルをひいてそれをひたすら叩くというものでした。 メトロノームなどがあればテンポ60くらいで一拍に入れる回数を1~だんだん増やしていってみてはどうでしょう? 左右のマレットの残像が違うというのは、全身が映る鏡などを準備して、自分で確認したり人に見てもらったりすると結構よくなりますよ!! 左手の練習ですが ・左手の握力を鍛える ・片手でできるリズムを右手と左手で一緒にする というのをやっていました。 (ちなみに、Youtubeでけいおん Don't say lazyと検索するとドラムを叩かれている人の映像が出てくるのですが、それを見てみたのですが、映像ではハイハットをオープンにしているかどうか分からなかったので質問させていただきます) 曲の80%以上のハイハットをオープン状態で叩く事って普通なのですか? この前スタジオでドラムを叩いたのですが、 ハイハットをオープンにすると、 私が練習している曲は16ビートなので、1小節に8回ハイハットを叩くのですが オープン状態で叩くと1回叩いたらその音がその後も少し持続するので 持続しているハイハットの音の上にまたハイハットを叩くので、 ピアノでペダルを踏み続けたまま弾いてる感じで、なんか音が途切れず気持ち悪く感じましたが ドラムとはこういうものですか? 教えてください。 お願いします。 曲によって違うのでしょうか? それともその小節だけ?とかあるのでしょうか? 私は今... A ベストアンサー こんにちは。 その「Don't say lazy」という曲を聴いてみましたが、こういった ロックで激しい曲でしたらハイハットオープンを多用することは考えられます。 ただ、私なら一曲通してオープンではなく、オープニングやサビなど、すべての パートが音を思い切り出している部分を中心に使うと思います。 ちなみに、この曲は16ビートではなく、8ビートです。 You Tubeの演奏の 中にもありましたが、こういったテンポが比較的速い曲は4分で叩くことも 多いですね。 <クローズドハイハット> クローズはつま先に力を入れ(極端なときはかかとを上げて)上下のシンバルを しっかりと閉じます。 スティックのチップ部分か、あるいはショルダー部分で 軽く叩きます。 <ハーフ・オープンハイハット> クローズの状態からかかとをおろし、足全体がペダルの上に乗っている状態 (上下のシンバルは緩く閉じている)で叩くと、ビートを刻むのにちょうどいい オープンの音になります。 これは音もそんなに持続しないので、8分で叩いても うるさくないです。 細かく分類すると、これを「ハーフ・オープン」といいます。 市販の楽譜では音符の上に「半丸」が書いてあることが多いです。 <オープンハイハット> 左足のつま先をさらに上げるか、完全にペダルから足を離した状態(上下の シンバルが完全に離れている状態)で叩くと、いわゆる「オープン」の音に なります。 フィルインに絡めたり、キメで使ったりすることが多いですが、 ヘヴィメタやロックなどの比較的激しい曲ではビートを刻むときに使います。 以下は蛇足です。 クラシック以外の、ジャズやロック、ポップスなどのジャンルは、市販 されているような細かな楽譜を見てCDを録音することはあまりなく、 曲の構成やおおまかなコードが書かれただけの簡易的な楽譜を見て、 演奏者の個性や発想を生かして録音します。 市販されている楽譜は、出版社の人間がCDなどの音源を耳で聴いて、 聴き取った音符を楽譜に書いて作ります。 (採譜、俗に耳コピとも言います) ですので、演奏者の演奏を100%忠実に聴き取ることは単音楽器の 独奏や歌唱でもない限りかなり難しく、また100%忠実な楽譜があった としても、それを演奏するときに100%忠実に再現しなければいけない ものでもありません。 ドラムの楽譜というのは、採譜した人の感覚で記譜されている部分が 大きいですから、実際の演奏を忠実に再現しているわけではありません。 採譜者が「こういう風に演奏しているだろうなぁ」と想像で補っている 部分も多々あります。 ドラムを長くやっている上級者でも、全パートが爆音をかき鳴ら している中から、ドラムパートの、しかも音量が小さいハイハットを 正確に聴き取ることは不可能ですし、正確に聴き取り正確に演奏する ということにあまり意味はありません。 はっきりいってオープンだろうがクローズだろうがどっちだっていい、 ハイハットだろうがライドだろうが、そのときの演奏のノリで演奏者が 勝手に考えて叩いて全然かまわないわけです。 初心者のうちは、とかく市販の楽譜に指示されている通りに「Aメロは ハイハットクローズ、Bメロはハイハットオープン、サビはライドで」 なんて几帳面に考えてしまいがちなのですが、曲のビートが作り出せて テンポがある程度キープできていれば、ドラムなんてのは「適当」に 叩いちゃって全然かまわない楽器なんですよ。 でもそうやって適当に叩いても、気持ちのいい演奏になるのが上級者なんですね。 プロなんて、ライブなんかほぼアドリブでやってるくらいですから。 小節数や反復のタイミング、せいぜいコードとバンド全体でキメるフレーズが ちょこっと書いてあるようなメモ程度の楽譜を当日直前に渡されて、演奏したりします。 もちろんそんなことができるのは、練習や演奏経験の積み重ねがあるからで、 初心者のうちは市販の楽譜の指示通りきっちり叩くというのも、大切な練習の ひとつだと思います。 そうやって自分の引き出しを増やしていけば、いつのまにか「楽譜の再現」では なく「自分の演奏」ができるようになってきます。 こんにちは。 その「Don't say lazy」という曲を聴いてみましたが、こういった ロックで激しい曲でしたらハイハットオープンを多用することは考えられます。 ただ、私なら一曲通してオープンではなく、オープニングやサビなど、すべての パートが音を思い切り出している部分を中心に使うと思います。 ちなみに、この曲は16ビートではなく、8ビートです。 You Tubeの演奏の 中にもありましたが、こういったテンポが比較的速い曲は4分で叩くことも 多いですね。 <クローズドハイハット> クローズはつま先に... A ベストアンサー かなりややこしい問題です。 はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。 ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。 大辞泉では、 「はじめ【始め・初め】 5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。 また、先に立つもの。 つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。 岩波国語辞典では、 「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを が 用いる・用いられるかは明確にしていません。 ただし、副詞に限っては「初め」としています。 新明解国語辞典 「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。 Windows付属のIMEでは、 始め: [一般的][物事に関して][動詞的] 初め: [時間に関して][副詞的] としています。 IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。 しかし根拠は ? です。 漢字の由来としては、 「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。 [始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく] ま、大辞林のとおりですね。 IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。 「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。 初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。 少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。 しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。 歯切れのいい回答にならず申しわけありません。 かなりややこしい問題です。 はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。 ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。 大辞泉では、 「はじめ【始め・初め】 5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く... A ベストアンサー zeronosora さん 初めまして! 私は 区民オケで、ティンパニーとパーカッションを 担当しています。 お尋ねの件ですが ウインドチャイムは 必ずしも高い方へ上行するとは 限りません。 他のパートのメロディが 上行したり、高い音へグリッスァンドするときは 上行しますが メロディがマイナーになったり、終止する場合などは 高い方から下降します。 それから、表記してある楽譜ですが 小節線を挟んで左の音符には 斜線があるけれど、 右側の音符には 斜線がないわけですね? この場合、曲がもし4分の4でしたら、左の2拍の間にグリッスァンドして 右の2拍の間は余韻を出します。 止めるときにジャラジャラと他の音を 出さないように、気をつけて下さい。 また、記譜方ですが 音符の棒に斜線を入れるときは 右上が高くなります。 ご参考までに! A ベストアンサー ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。 楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。 だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。 逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。 これは音楽に限らずですが。 さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。 例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含めてバンド全体でテンポをギターに合わせる必要があります。 つまり、「バンド全体のテンポ感を読み取る」能力も高めないといけないわけです。 まあせっかくバンドという集合体なのだから、プロでもない限り、一番下手な人が演奏しやすいテンポに合わせるぐらいの配慮は周りがすべきだと思いますが… ともあれ、いくつか練習方法を箇条書きしてみます。 【メトロノームでリズムキープの練習】 ゆっくりのテンポから・同じリズムで5分以上・毎日… 高速ビートである必要も、難解なフレーズをこなす必要もありません。 【叩いている手足以外でも(?)リズムを刻む】 ギタリストは両手でギターを弾くわけですが、足でリズムをとりながら弾くことがあります。 ドラマーはペダルもありますが、首の動きや「口を閉じたままで、歯をカチカチ鳴らす音」でリズムを捉えるということは出来ると思います。 ヘビメタのドラマーみたいに首ぶんぶん振りつつ叩く必要はありませんが、リズムに首の動きを連動させるのは、多くのドラマーが無意識にやってるように思います。 【振り子をイメージする】 最近はメトロノームといってもデジタル液晶画面のものが多いですが、本来メトロノームといえば音楽室で見覚えがある、振り子形式のアレです。 このタイプの最大のメリットは、やっぱり「リズムを視覚化できる」ことです。 要するに、振り子が振り切れたところで「カチッ」と鳴るわけですから、リズムを目でとらえることが出来るんですよね。 実際にドラムを叩く時も、頭のなかにメトロノームをイメージして、 叩いてる音にメトロノームを合わせるのではなく、イメージのメトロノームに合わせて叩くのです。 以上3つが、リズムキープのための工夫ですかね。 ここまでで「リズムキープが出来るようになった」と仮定したとして、あとはバンド全体のテンポを掴むことですが… これこそ、場数を踏むしかありません。 ただバンドリハーサルじゃない時間にも出来ることはあります。 上手なバンドのライブをたくさん観ることだと思います。 DVDとかでも可ですが、PVじゃなくライブを観ることです。 一緒に演奏してるイメージをもって、耳だけじゃなく視覚からもリズムを読み取るようにします。 完全な棒立ちで演奏してる人というのは存在しません。 多かれ少なかれ、楽器演奏以外のどこかで絶対リズムキープしてるものなのです。 それを読み取る練習をしてみてください。 あとは自分がバンドでリハーサルする時も、メンバーが演奏してるのをよく観察してください。 動きは変わらないのに演奏だけ速くなる…なんてことは在り得ません。 演奏のテンポが乱れてる時は、アクションも同時にズレてるはずです。 それに気付けたら、あとはそのテンポにあわせて修正していけばいいのです。 いろいろ書きましたけど、最後に。 ドラムをやめるのは実に簡単です。 フルドラムキットを買ってしまった…とかでもない限り、ギターやベースと違って高額なモノが残らないからです。 でも僕は「やりたい!」と思った最初の気持ちを大事にしてほしいです。 僕も最初はリズムキープが出来ずギターもドラムもつらかったですが、今ではそこまで上達したわけでもないのに、一日中遊びで演奏してたいぐらい好きになれてます。 一方的に書いちゃいましたが、がんばってくださいね! ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。 楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。 だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。 逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。 これは音楽に限らずですが。 さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。 例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含め... A ベストアンサー たぶん軍歌を流している街宣右翼と呼ばれる人たちのことだと思います。 あれは正確には右翼と呼ばれる思想家の大部分とはあまり関係がないのです。 過去にも似たような質問が出ていますので参考までにあげておきます。 わからないことがあったら返信で書いてくだされば出来る限り説明してみます。 goo. php3? goo. php3? こちらでは私も右翼について少し説明させてもらいました。

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