ウォシュレット 水 漏れ。 TOTOのウォシュレットで床にポタポタと水漏れ、水抜栓、ストレーナーの交換

ウォシュレット・シャワートイレを修理したい!自分で直す方法

ウォシュレット 水 漏れ

totoのウォシュレットについて 「ウォシュレットって聞いたことがあるけど、実際にはどの部分なのかはよく分からない」という声をよく耳にします。 リフォーム会社に勤めていた時にも何度もお問い合わせを受けましたが、ウォシュレットの仕組みなども、理解できていない方が多いという印象です。 ウォシュレットという呼び方は、totoの商品名です。 そして、ウォシュレットの正式名称は「温水洗浄便座」です。 どうして温水洗浄便座がウォシュレットという言い方になったのかというと、1980年にtotoが国産温水洗浄便座ウォシュレットを発売し同時にCMなどの宣伝により、日本では広く認知されるようになったからです。 メーカーごとに温水洗浄便座の呼び方は異なります。 ・totoはウォシュレット ・inax(lixil)はシャワートイレ ・パナソニックはビューティ・トワレ ・東芝はクリーンウォッシュ というように、各メーカーで呼び方が違うのです。 ウォシュレットの主な機能としては、洗浄機能、乾燥機能、暖房便座機能、脱臭機能、除菌機能、便座のフタ自動開閉機能などがあります。 ウォシュレットとは、既存の便器の上にかぶせて使用する便座タイプの機器のことで、便器自体にウォシュレットが搭載されている、便器一体型の商品も発売されています。 ウォシュレットがどの部分のことなのかが分かれば、もし水漏れをしてしまった時もどの部分から水漏れが起きているということも分かりますね。 ウォシュレットから水漏れの箇所を確認 ウォシュレットに詳しくなったところで、totoのウォシュレットからの水漏れが起こったと思った時に、確認してほしいことがいくつかありますので、お話しさせていただきます。 トイレからの水漏れというのは、ウォシュレットや温水便座が最新になればなるほど、様々な箇所から水漏れが起こってくる可能性があるのです。 まずは、どこから水漏れが起こっているかを確認することが必要になります。 水漏れの主な発生箇所としては、 ・止水栓や元栓 ・給水ホース ・ノズル ・コントローラーや操作パネル ・貯水タンク ・ジョイント といった箇所でよく起こります。 水漏れが起きている箇所を把握することで、問い合わせ時などに伝えることも出来ます。 また、聞いた相手もどんな状態かということを予想することが出来ますので、スムーズに水漏れ後の対処をする為にも、水漏れ箇所を確認しましょう。 一般的なウォシュレットの水漏れの原因 次にtotoに限らず、ウォシュレットからの水漏れの主な原因をお話しさせていただきます。 主な水漏れの原因としては ・パッキンやボルトなど消耗品の部分の劣化の場合 ・水道の量がウォシュレットに合っていない場合 ・ウォシュレット本体部分の経年劣化や老朽化の場合 ・ジョイント部分が緩んでいる場合 ・内部機器の故障の場合 というものが挙げられます。 ウォシュレットの不具合としてあげられる経年劣化や老朽化、消耗品の劣化に関しては、水漏れの原因としてはかなりの割合を占めています。 ウォシュレットの耐用年数は、一般的に7~10年と言われており、その間ずっと使用していると、ところどころが老朽化し壊れていくこともあります。 現在、お使いのウォシュレットを使用し始めて、耐用年数と同じくらい経っている場合、メーカーや部品のサポートが終了しているかもしれません。 その場合は、新しいウォシュレットに交換することをお勧めします。 現在はメーカーにもよりますが、保証年数が1年のところを、希望があれば情報登録をすることで3年に保証期間が延びる制度もあります。 また、有料になりますが、保険のように延長保証サービスというのを扱っている機器会社もありますので、是非ご検討してみても良いでしょう。 また、水道の量がウォシュレットに合っていないという場合は、元栓を確認してみて下さいね。 元栓が開きすぎていて、水道から大量に流れ込んでいて、ウォシュレット内部のタンクに水はあふれていて、それは水漏れに繋がっているという場合もあります。 ウォシュレットの水漏れの修理方法 次にウォシュレットからの水漏れが箇所が分かり、自分でも修理が出来る場合の修理方法についてご紹介します。 こちらもtotoに限らず、他のメーカーでも同様に対応してみてください。 もし、完全に修理することが出来なくても、試してみる価値はあるかと思います。 ・ジョイント部分が緩んでいる場合の修理方法 ウォシュレットの外側から水漏れが起こっている場合、ナットやボルトなどのジョイント部分に緩みがある可能性があります。 修理方法としては、レンチやスパナで緩んだ部分を締め直すのですが、注意点があります。 それは、締めすぎてしまうと、パイプの破裂などを引き起こしてしまうことがあるので注意が必要です。 少しずつ様子を見ながら締めていって下さいね。 そして、まったくジョイントが動かない場合もあります。 それは、錆などが原因で起こってしまうことですが、その場合は一度綺麗にジョイント部分を洗い、浸透タイプの潤滑油を使用してみて下さい! 意外とこれが良く動くようにしてくれますので、是非試してみて下さい。 それでも、全く動かない、力を入れるのが怖いと思う方は、業者やメーカーにお願いしてください。 ・修理が必要ない水漏れかも? それは、ノズルからの一時的な水漏れのことです。 この場合は、使用する前後でノズルからチョロチョロと少ない量が漏れている状態ですが、大丈夫なことが多いです。 ノズルの洗浄をしていることがありますので、一時的に漏れている場合は、様子を見てみて下さい。 もし、一時的にではなく慢性的に漏れている場合は、ウォシュレットの中のパッキンが壊れていたり、傷んでいたりすることがありますので、修理が必要になってきてしまいます。 ノズルから水漏れをしている場合はよく様子を見ることが大切です。 totoのウォシュレットの水漏れの応急処理方法 では、totoのウォシュレットが水漏れしまったときの応急処置方法をご紹介致します。 水漏れを見つけたとき、「このままずっと水漏れをしていたら…」と不安になるでしょう。 とりあえず、水だけでも止めたいと思う方も多いでしょう。 マンションにお住いの方なら余計に心配になってしまいますよね。 とりあえず水漏れを止めたいという場合は、止水栓を閉めて下さい。 水漏れをしており、修理をするまでにどうしても水漏れを止めたいと思う方は、止水栓を閉めて修理などの段取りをとるようにしましょう。 止水栓は、故障時に水を止めてくれる役割や水の勢いを調節してくれる役割を持っています。 トイレの修理をするときは、まず止水栓を閉めて下さいね。 忘れてしまうと、水はそのままタンクからあふれてきて大変なことになってしまいます。 止水栓を閉める時に必要なものはマイナスドライバーだけなので、誰でも簡単に閉めることが出来ますよ。 止水栓の位置ですが、タンクへの給水管についています。 マイナスドライバーがさせるようになっているのが目印になるかと思いますが、もし分からない方は、トイレを設置した時にもらっている商品説明書を見て下さいね。 ウォシュレットが付いている便器の場合は、ウォシュレット用の止水栓と間違えないように気を付けないといけません。 また、トイレ内の漏水を防止するために、止水栓と同様に家屋全体の元栓を閉めることをお勧めします。 もし、止水栓がわからない、見つけたけど閉められない場合は、家屋全体の元栓を閉めるようにして下さいね。 水漏れがなおらない場合の対処法!totoへ問い合わせを! 「自分でウォシュレットの水漏れを直そうとしたけど無理だった」「どこに連絡したらいいのかわからない」という方の為に、水漏れが起こってしまった時の対処法をご紹介します。 水漏れしたのがtotoのウォシュレットの場合ですが、 ・totoのお客様サポートに問い合わせ ・リフォーム会社や設備会社に問い合わせ がお勧めです。 対応が早いのは、メーカーに問い合わせをして、業者を手配してもらうのがスムーズです。 ただ、メーカーのお客様センターというのは、問い合わせをしてもなかなか繋がらないことも多々あります。 そして、時間外の時は連絡がとれない場合もありますので、もしお近くにリフォーム会社や家を建てた時の工務店等がありましたら、そこに問い合わせをするのも良いでしょう。 水漏れの原因にもよりますが、ジョイント部分の緩みなどの場合は、リフォーム会社や設備会社ですぐに対応出来ることなのです。 ウォシュレットが水漏れしてしまっても落ち着いて行動しよう いかがでしたでしょうか? totoのウォシュレットについても、水漏れのことについても、詳しくお話しさせていただきました。 水漏れが起こった時は焦ってしまうと思いますが、そんな時こそ落ち着いて、対処をしてみて下さい。 そして、今お使いのウォシュレットも使用年数などを気にして下さいね。

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温水洗浄便器でシャワーを使うと横から水が漏れるようになりました。使用年数は8年です。便器そのものはTOTO製で温水便座はINAX。

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ウォシュレット・シャワートイレを修理したい!自分で直す方法 ウォシュレット・シャワートイレが壊れた!?水漏れやつまりなど、ウォシュレットやシャワートイレの故障が起きた場合の修理でお困りですか?自分で直せる場合、業者に依頼が必要な場合、修理ではなく交換が必要な場合など、症状によって対応方法は様々です。 今回はその判断方法についてご紹介します。 ウォシュレットの故障で業者に依頼すべき症状は? 💁ウォシュレット・シャワートイレが反応しない場合は、業者に交換を依頼する必要があります。 ウォシュレットやシャワートイレの耐用年数は、およそ10年前後と言われています。 経年劣化により中の基盤が故障して、反応がないといった症状が現れる事があります。 この症状の場合は基盤を交換することで修理できますが、基盤だけ販売しているお店はないため、メーカーへ修理依頼となります。 自分で修理する前の大切な準備 修理をする前に必ずやっておくとよい準備があります。 それは止水栓を止めること、電源コードやアース線を取り外すことを忘れないように覚えておいてください。 電化製品ですので、感電や発火など重大な事故に繋がる恐れがあります。 自分で直せるウォシュレット水漏れの症状は? 💁ノズルの詰まりや、ウォシュレット・シャワートイレ周辺の水漏れの中には自分で直せる症状があります。 ノズルから出る水の勢いが弱いというように、つまりが起きている場合はご自分でも修理できる場合があります。 汚れをお掃除機能で直したり、フィルターの掃除をするなど、説明書を必ず確認しながら掃除を行いましょう。 ウォシュレットやシャワートイレの便座と繋がっている配管からの水漏れであれば、接続部をスパナなどで締め直したり、元栓は開きすぎていないか確認をしてみましょう。 自分で直せる症状 ウォシュレットやシャワートイレに異常が起きても、まずはご自分でも解決できるかもしれない症状をご紹介します。 ノズルのつまり ノズルから出る水の勢いが弱いというように、つまりが起きている場合はご自分でも修理できる場合があります。 また、故障ではなく何かの拍子で設定が変更された場合もありますので、まずは下記の箇所を確認してみましょう。 水量の設定で弱になっていないか こちらの箇所を始めに確認しましょう。 特に水量の設定は人それぞれ好みが分かれると思いますので、ご家族の誰かが設定を変更したのかもしれません。 元栓が閉まっていないか 元栓が閉まりかけていないか確認しましょう。 節水の為に少し閉めている場合もあります。 給水管など便座以外の箇所で水漏れが起きていないか 給水管といった便座以外の箇所で水漏れが起きていると、ウォシュレットやシャワートイレから出る水量も減ってしまいます。 これらの箇所が問題なければ、次の原因によってノズルのつまりが起こることが多いです。 原因1:汚れが溜まる 水道水に含まれるカルキが固まってしまったり、カビや尿石などによってノズルの穴がふさがり、つまりが起こる場合があります。 修理方法:お掃除機能で直す 汚れが原因の場合であれば、掃除をすることで直すことができます。 ウォシュレットやシャワートイレにはお掃除機能(お手入れ機能)という機能がある機種もあります。 そのような便器であれば、ボタン(機種によってノズルそうじと記載されたボタン)を押すだけで自動的に掃除をしてくれます。 もしお掃除機能がない便座だった場合は、ノズルを引き出してブラシなどで綺麗に掃除します。 掃除する場合は、便座や便座まわりにシートを被せて、水が飛び散るのを防ぎましょう。 自分で掃除をする場合にノズルを引き出すときは、洗浄ボタンを押したあと、ノズルが少し出てきたところで電源プラグを抜くと、ノズルを出しっぱなしの状態にすることができます。 掃除をして元に戻すときは、電源プラグを再度挿し直します。 toto. htm』 ノズルを掃除したのに、つまりが改善されない、そんなときはフィルターの目詰まりが原因かもしれません。 長い間フィルターを掃除しないと細かな汚れが蓄積され、水が流れにくくなります。 もしフィルターが設置されていない機種の場合は、給水ホースとウォシュレット・シャワートイレ本体との接続部分に汚れやゴミが溜まってしまうことがあります。 修理方法:フィルターの掃除 こちらも汚れが原因ですので、フィルターを取り外して掃除をしてあげましょう。 フィルターを取り出す場合は必ず次の手順で行うようにしましょう。 順番を間違えたり忘れてしまうと水漏れを起こしかねません。 便座の機種によってはフィルターの設置箇所は異なる場合があります。 ウォシュレット・シャワートイレを購入したときに付属していた説明書を、必ず確認しながら掃除を行いましょう。 フィルターを掃除するついでに、普段はなかなか掃除できない配管内部も掃除しておきましょう。 水詰まりの天敵は汚れです。 少しでも汚れを減らしておくことが大切です。 ウォシュレットのノズルからチョロチョロ水漏れ。 これは故障? 💁ノズルを清潔に保つために掃除する機能が働いている状態ですので、水漏れが起きているわけではありません。 ご安心下さい。 ただし、水の出る量が多過ぎたり、ずっと待っていても水が止まらない場合は故障の可能性がありますので、業者に相談してみましょう。 ウォシュレット・シャワートイレ周辺の水漏れ ウォシュレットやシャワートイレの便座と繋がっている配管からの水漏れであれば、自分でも直せる場合があります。 下記のような原因の場合は修理してみましょう。 原因1:接続部の緩み 配管の接続部から水漏れが発生している場合は、ナットやボルト部分の緩みが考えられます。 日々のトイレ掃除をする際に振動によって緩む場合があります。 修理方法:工具で締め直す ホームセンターなどで購入することができるモンキーレンチやスパナを使って締め直しましょう。 もし錆び付いてしまい、固くて動かない場合は、モンキーレンチやスパナで挟んだままハンマーなどで最初は軽く叩きながら徐々に回してください。 締めすぎには注意しましょう。 配管の接続部を締めすぎてしまうと、配管に余分な圧力が集まって破損してしまう可能性があります。 また緩まないようにと思って、強く締めすぎないようにしましょう。 原因2:水道の量が多い 元栓が開き過ぎていると水漏れを起こす場合があります。 止水栓を閉めたあと、再度開くときに開きすぎたことで起こる場合があります。 もし、どこを確認してもポタポタと水が落ちていないのに、床に水が溜まっている症状が出ていましたらこの原因の可能性が高いです。 修理方法:元栓の開きを調整する 元栓を完全に閉めてしまわないように、少しだけ閉めて下さい。 過去に水漏れを起こしたことがある方ですと、この症状が起こりやすいです。 業者に依頼が必要な症状 ウォシュレット・シャワートイレが反応しない ウォシュレットやシャワートイレの耐用年数は、およそ10年前後と言われています。 経年劣化により中の基盤が故障して、反応がないといった症状が現れる事があります。 この症状の場合は基盤を交換することで修理できますが、基盤だけ販売しているお店はないため、メーカーへ修理依頼となります。 しかし、その機種が10年程経過していると、製造が中止している可能性があります。 そうなると取り寄せもできなくなりますので、便座交換となる場合があります。 ウォシュレット・シャワートイレに反応が無い場合に慌ててしまい、修理業者やメーカーのメンテナンスサービスに依頼するかと思います。 しかし、製造が終了した機種ですと修理ができずに、出張見積り料金だけ支払うことになりかねません。 メーカーへ修理の依頼をする前に、機種名や品番を確認して修理ができそうか、電話で確認しておくと良いかもしれません。 修理の必要がない症状 機種によってウォシュレット・シャワートイレを使用する前や後にノズルを見ると、チョロチョロと水が出ている場合があります。 これはノズルを清潔に保つために掃除する機能が働いている状態ですので、水漏れが起きているわけではありませんのでご安心下さい。 ただし、水の出る量が多過ぎたり、ずっと待っていても水が止まらない場合は故障の可能性がありますので、業者に相談してみましょう。 まとめ 症状がつまりや水漏れであっても、ご自分で簡単に直せる症状をご紹介しました。 しかし、中には専門業者でないと直せない症状、そして交換が必要なケースもありますので。 不安なことやわからないことがあれば、まずは業者やメーカーのメンテナンスサービスに相談するのも良いと思います。 水の生活救急車でも水漏れやつまりなど水まわりのトラブルを解決しておりますのでお気軽にご相談下さい。 全国の幅広いエリアで水のトラブル出張業者が全国の幅広いエリアで水のお困りごとやご相談を承っております。 現地での お見積り・ご相談は一切無料 点検作業を伴う見積もりは有料 です。 緊急のトラブルでも専用の受付窓口で対応しております。 ご予約の際はご都合の良いお時間をお知らせください。 休日・祝日、昼夜問わず受付中です。 出張業者を初めてご利用になられる、という場合でも心配ありません。 コールセンターのオペレーターが優しく丁寧にご要望をお聞きいたします。 いつ、どの場所で、どのようなご依頼をされたいのか、しっかりと確認いたします。 安心して信頼できる業者に任せたい、いますぐ何とかしたい、料金の見積もりを取りたいなどお問い合わせはいつでもお気軽にお電話ください。 トイレつまり・水漏れなどの緊急性の高い水のトラブルに緊急出勤し、あなたの町の水のトラブルを解決します。 その他、キッチン・お風呂・洗面所などの水漏れ修理や水道修理、トイレの取付・交換など、幅広いサービスを行いますので、水のトラブルでお困りの際は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社の水の生活救急車にご相談ください。 家庭でのトイレ詰まりの味方。 フラッシュバルブ 一定時間後に自動的に止まる機能をもったバルブ。 サニタイザー トイレの消毒液を供給する装置。 ロータンク 水洗トイレの水を貯めるタンク。 低い位置にある。 高い位置にあるのがハイタンク。 スパッター 便器と直下管を接続する短い継手管。 穴が小さいので子供の落下防止の役割もある。 金隠し 和式便器の先端の丸い突起部分。 クロスコネクション 上水の給水とその他の水道系が接続されること。 汚染につながるため水道法により禁止されている。 ポペット式、スイング式、ウエハー式、リフト式、ボール式、フート式などの方法がある。 節水コマ 樹脂ゴム製の部品で、内部に取り付けて蛇口の水の勢いを殺し省エネ効果をもたらす。 オリフェス板 水道管などを絞る円形の板で流水量を抑える。 節水目的にも用いられる。 油が下水道に流出するのを防ぐ。 また、悪臭や害虫を排水溝から屋内に侵入させないためのもの。 サイホン式 水が管を流れるとき出発地点より高い地点を通る装置、原理。 灯油ポンプにも用いられている。 これを利用したトイレをサイホン式トイレという。

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自分でできる洗濯機の蛇口水漏れの解消法

ウォシュレット 水 漏れ

ウォシュレットのタンクから水漏れが 数年前からほんの少し水漏れはあったのですが自然と乾く程度でした。 それが、最近少し溜まるようになってきたので小さめのグラス(コップ)を置くことにしました。 このグラスが1日でいっぱいになる容量は120ミリリットル程度でしょうか? 毎日捨てるのが面倒だなと思っていたのですが、だんだんこの周期が短くなってきます。 これで安心だと思ったら、1日でいっぱいになるくらい溜まります!(上の写真は約半日) 困った。 ほんとに急に水漏れがひどくなった・・・ 修理の料金を調べる 水漏れ会社(?)をネットで調べてみると、思っていたよりは安く、水道トラブル8,000円~とか? 一番、安そうだなと思ったところは、3,000円の割引があって2,000円の基本料金というこのサイト でも、やっぱりそこそこの金額がかかります。 自分で修理できるのか? どうしたものかと思っていました。 自分で修理する方法も調べたのですが、パッキンの劣化だったりと言うのはなかなか自分で交換したりできそうにありません。 うーん、もう修理するなら業者さんにお金を払うしかない・・・ ならば、ウォシュレットを外したりして、修理せずに水漏れを解決する方法はないだろうか??と考えました。 そもそも、これはタンクのたまっている水が漏れているのでしょうか。 それとも給水する水が管から漏れているのでしょうか。 おそらく、水が漏れている場所からして、このウォシュレットがついていない状態なら水は漏れないように思います。 そこでウォシュレットに水が行かないにしてみます。 これでも水が漏れたら完全にタンクそのものから漏れていて、ウォシュレットを使わなくても修理が必要。 ウォシュレットを自分で外せるか調べると・・・これもちょっと難しそう>< ってことは、元栓を締めても漏れた場合もお金を払わないといけない。 では、水が漏れなかったら?• ウォシュレットも使えず、トイレに水も流れない• ウォシュレットは使えないが、トイレは使える の2パターンとなります。 1ならやっぱり修理が必要。 でも、2なら修理せずウォシュレットを断念すれば良いだけという選択ができます! 修理しなくてよいか調べる では、さっそくさきほどの3パターンのどれに当てはまるか調べてみます。 1.まずは水の元栓を締めてみる ・・・当然トイレ自体に水が回っていきません。 予想通り、これなら水はウォシュレットのタンク部分から水漏れはありませんでした。 2.次にタンクにつながっている管の栓を10円玉で締めてみる 元栓を戻して水が行き渡るようにし、次のテストです。 どちらが何の栓か分からないのでまずは両方とも閉めてみました。 するとさっきまでボタボタ落ちていた水滴が落ちなくなりました! これは修理しなくて済むかも!! ただ、これだとトイレの水自体が溜まりません(笑) となると、普段は締めておいてトイレを使う時だけ緩めれば、まあなんとか修理せずに使えるか・・・面倒です>< 修理せずトイレとウォシュレットを使う方法はあるか? さすがに先ほどの方法だとトイレに対する不便さからして修理したほうがよさそう。 そこで、片方は締めたまま、もう片方は緩めてみます。 上の画像で右だけを緩めてみました。 おっ!トイレへ水が行くようになりました! ひとまず、これで修理する必要はなさそうです^^ ただ、ウォシュレットが使えないままだと、ちょっと不便です。 テストを続けてみます。 右は緩めたまま、左を緩めてみます。 当然ですが、最初の状態に戻るので水が漏れます。 そこで、締め方を緩くしてみます。 すると水滴が落ちるスピードも緩やかになり、1日でバケツいっぱいというほどではありません。 なるほど~。 右がトイレ自体への給水栓。 左がウォシュレットへの給水栓。 そして、左の管のタンクとのパッキンの摩耗か何かで、水が漏れるのでしょうね。 さて、では締めっぱなしでウォシュレットを使えなくするか、軽く緩めてウォシュレットを使えるようにして、今までよりは捨てる水を減らすか。 ただやっぱりたまった水を捨てるのも面倒だし、もったいない。 そこで10円玉をこのようにドライバーがわりに挿したままにし、ウォシュレットを使うときに、この栓を緩めることにします。 これで、通常は水漏れしないし、ウォシュレットを使いたい時だけ、栓を緩めればウォシュレットを使うことができます!! ひと手間かかって不便ですが、これで改善できたのでヨシとしましょう^^ 参考になった方は、 「いいね」ボタン他をクリックお願いします^^(この少し下にあります).

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