三井 住友 海上。 三井住友海上、代理店支援システムにAIロボットを搭載、顧客への適切な提案を可能に

【業界研究:損害保険】東京海上日動火災保険、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険。損保4社の違いを徹底比較!|就活サイト【ONE CAREER】

三井 住友 海上

このコンテンツを見るためにはJavaScriptを有効にしてください。 Please enable JavaScript to watch this content. 三井住友海上の専用ドライブレコーダーでお届けする、安心のサービス・機能• 事故緊急自動通報サービス 一定以上の衝撃を検知した場合の自動通報機能 専用ドライブレコーダーが一定以上の衝撃(時速30km程度以上で壁と衝突した場合等)を検知し、約30秒間、車両の移動が確認できない場合は、事故と判定して、位置情報や衝撃検知時の「イベント記録」等が三井住友海上に送信されます。 また、専用安否確認デスクのオペレータは、専用ドライブレコーダーを通じてお客さまに安否確認コールを行います。 専用ドライブレコーダーは、お車のエンジンが起動している間は常に映像を録画しています(「常時録画」)。 また、事故等により一定以上の衝撃を検知した場合、その衝撃があった前後合わせて15秒間の映像を「イベント記録」として保存し、内蔵された通信機能により、三井住友海上に自動送信します。 手動で三井住友海上に送信する必要があります。 一定以上の衝撃に満たない場合の手動通報機能 専用ドライブレコーダーが一定以上の衝撃に満たない衝撃(時速20km程度で壁と衝突した場合等)を検知し、約30秒間、車両の移動が確認できない場合は、事故と判定して、専用安否確認デスクへの連絡画面(下の画面)が表示されます (注2)。 この画面で緊急通報ボタンを押していただくことで、専用安否確認デスクとの通話ができます。 また、衝撃検知時の位置情報や「イベント記録」等も、三井住友海上に送信されます。 (注1)通信状況等によっては、事故の場合でも自動通報されない場合があります。 (注2)専用ドライブレコーダーが衝撃を検知しない場合は、衝撃検知の画面が表示されず、[緊急通報]ボタンもご利用いただけません。 衝撃を検知しない場合の対応方法については、「事故緊急自動通報サービスの注意点」をご確認ください。 通常の事故・トラブルと同様、ご自身で事故受付センターまたはおクルマQQ隊(ロードサービス)までご連絡ください。 こうした場合や、事故時に車内に留まることが危険な場合等には、専用安否確認デスクのオペレータがドライバーの方の携帯電話にご連絡を差し上げるため、あらかじめ「」に緊急連絡先としてドライバーの方の携帯電話番号をご登録ください。 高品質な録画機能で安心・納得の事故対応を。 専用ドライブレコーダーから送信された映像は、事故対応に活用します。 万一の事故の場合でも、専用ドライブレコーダーで録画された映像を活用することにより、お客さまの事故状況を的確に把握できるほか、相手の方と事故状況の認識が異なる場合等では、事故時の映像が客観的な資料となり、事故の早期解決につながるケースがあります。 例えば… 専用ドライブレコーダーの映像は、8GBのSDカードの場合、約2時間の録画が可能です。 SDカードの容量が上限に達すると、古い映像を上書きして録画します (注)。 そのため、必要に応じて録画した映像をパソコン等にバックアップしていただくか、当社に送信してください。 なお、市販のSDカード(128GBまで)を使用することも可能です(市販のSDカードの購入費用はお客さま負担となります。 (注)「イベント記録」として当社に送信された映像は、当社サーバーに保存されます。 安全運転支援アラート 事故につながるおそれがある運転状況・動作を専用ドライブレコーダーが検知した場合、ドライバーに、専用ドライブレコーダーの音声と画面表示でその状況に応じた注意喚起を行います。 ブラケット、ケーブル含まず) 電源電圧 5V 消費電流(最大) 1700mA(2100mA) Gセンサー 内蔵(-8. 0G~8. 0G) 測位衛星アンテナ 内蔵(GPS対応、GLONASS(グロナス)対応、みちびき対応) 記録メディア microSDXC/SDHC カード 4GB~128GB対応、Class10推奨 映像仕様 画面サイズ 3. サービスご利用規約・ご利用ガイド等•

次の

三井住友海上、新型コロナウイルス感染症を補償する商品拡大

三井 住友 海上

自動車事故のうち、定型事案を対応する部署です。 「車を電柱にぶつけてしまった」といった車両単独事故や相手方がいる事故で、お客さまの責任割合が100%の事故などです。 お客さまは個人の方、法人の方さまざまです。 対応するのは、事故受付から保険金のお支払いが終了するまで。 これをひとつの事案として担当していきます。 事故受付から保険金支払いまで約30日で終了することを目標としています。 45名のメンバーのうち、9割がフルタイム 週5日・9時~17時 のスタッフ社員。 三井住友海上の事故担当として、その一人ひとりが事案を受け持っています。 事案はシステムによって管理され、進捗は常に把握できるようになっています。 事故受付から保険金のお支払いまで、その履歴を入力しながら管理していくことになります。 管理業務はPCの基本操作ができれば大丈夫です。 難しくはありません。 大切なのは、お客さまの気持ちを汲み取り、丁寧に寄り添うことです。 「大丈夫ですよ」と、まずお声掛けしました。 「標識を壊してしまった。 家族に話したら怒られてしまい、どうしたらいいのか分からない。 」お客さまの不安な声。 電話口で泣き出すほどでした。 「大丈夫ですよ。 保険で対応しますから。 まずはどのような状況だったのか教えてください。 」そう言ってお客さまが落ち着くのを待ち、事故状況を確認し対応していきました。 電話の最後には「本当にどうもありがとう。 これからもよろしくお願いします。 」そうおっしゃってくださいました。 自動車事故の場合、最初のお電話でいかにお客さまの状況、様子を把握するかが重要です。 お客さまの不安をしっかり受け止め、そして安心に変える。 プロとしてのやりがいです。

次の

三井住友海上、新型コロナウイルス感染症を補償する商品拡大

三井 住友 海上

新型コロナウイルス対策として2020年春、多く企業が社員を在宅勤務に切り替えた。 2016年から在宅勤務インフラの整備を進めてきた三井住友海上火災保険は、社員に在宅勤務の「虎の巻」を公開して、スムーズな実施につなげた。 「働き方改革の一環で構築してきた在宅勤務関連のインフラを、今回の新型コロナウイルス対策でフル活用した。 在宅勤務に取り組むことで出社する社員の割合を2~3割に抑えながら、事業を継続した」。 三井住友海上火災保険で在宅勤務を推進している金子智恵人事部企画チーム課長代理はこう話す。 金子課長代理が話すインフラとは、およそ2万人の社員に配布しているシンクライアントパソコンや、社内拠点の無線LAN、社員同士が円滑にコミュニケーションを取れるようにするWeb会議サービス、ビジネスチャットなどを指す。 Web会議サービスは米シスコシステムズの「Cisco Webex Meetings」、ビジネスチャットはワークスモバイルジャパンの「LINE WORKS」を利用している。 シンクライアントパソコンは一般の社員に加えて、事務や電話応対を担当する契約社員である「スタッフ社員」にも配布している。 「育児などのため出社するのは難しくても、在宅であれば仕事ができるという社員やスタッフ社員は少なくない。 スタッフ社員も在宅勤務ができるようシンクライアントパソコンを配布している」(金子課長代理)。 三井住友海上は2016年10月、「多様な社員全員が成長し、活躍できる会社を実現する」といった目標を掲げて働き方改革に着手した。 「多様な働き方で社員が成長できる手段の1つとして、オフィス以外で働くテレワークは有効」と判断し、在宅勤務制度を導入した。 「2時間は子供のPTA活動に参加する必要があるが、その他の時間は在宅勤務をする」といった柔軟な働き方ができるように1時間単位で休暇を取得できる制度も設けた。 さらに在宅勤務がしやすくなる、ITインフラの整備も進めてきた。 新型コロナ対策の在宅勤務は段階的に規模を拡大 三井住友海上が新型コロナウイルス対策としての在宅勤務を本格化させたのは2020年2月末だ。 鉄道の駅などで、テレワークや時差出勤の呼びかけが始まった頃である。 こうした動きを受けて三井住友海上も全社に向けて在宅勤務や時差出勤を推奨し始めた。 2020年3月26日、東京都や埼玉県など1都4県の知事は「新型コロナウイルス感染症に関する知事共同メッセージ」を発表した。 この中で、テレワークや時差通勤、在宅勤務などの実施を広く呼びかけた。 三井住友海上はこれを踏まえて、対象地域で働く社員の5割が在宅勤務をする施策を始めた。 さらに2020年4月7日、政府が緊急事態宣言を発令してからは、対象地域で出社する社員の割合を2~3割に抑えることを決定。 7~8割の社員が在宅勤務をすることになった。 緊急事態宣言の対象地域が全国に広がったときには、全国約2万人の社員に対象を拡大している。 一連の動きの中で、在宅勤務制度の緩和とITインフラの拡充を進めた。 在宅勤務制度については、スタッフ社員が在宅勤務をする際や、週2回を超える在宅勤務をする際に必要だった事前申請をなくして、在宅勤務に取り掛かったり、続けたりしやすくした。 ITインフラの拡充については、社外から社内ネットワークへの同時接続数を増やした。 2020年3月上旬から作業を始めて2020年4月までには、全社員の7~8割が在宅勤務をしても支障なく仕事を進められるようになった。 初心者も在宅勤務をすぐ始められる虎の巻を作成 2020年4月初めの頃は、在宅勤務に初めて取り組むという社員が少なくなかった。 そこで「在宅勤務 効率アップのポイント」という文書ファイルを人事部が作成して、全社に公開した。 「これさえあれば在宅勤務をすぐに始められる虎の巻になるように文書ファイルを作成した」と金子課長代理は話す。 [画像のクリックで拡大表示] この文書ファイルには、「事前準備のチェックリスト」「在宅勤務の心構え」「在宅勤務者の義務と上司の責任」などがまとめられている。 中でも特徴的なのが「事前準備のチェックリスト」だ。 リストには「シンクライアントパソコンを社外に持ち出すための事前の手続き」「Web会議の設定変更」など6項目が並ぶ。 「初めて社外から接続する社員でもこれらのチェックリストに沿って準備を進めれば、在宅勤務に必要なIT環境が整うようにした」(金子課長代理)。 チェックリストの項目の中には、シンクライアントパソコンに関する社内手続きの詳しい手順や、ツールのインストール手順をまとめたイントラネットのWebページやExcelファイルのリンクを埋め込んでいる。 社員はこのチェックリストのリンクをクリックすることで、自らイントラネット上を探す手間なく、手続きや手順の詳細をすぐ把握できるようにした。 この記事は有料会員限定です。 次ページでログインまたはお申し込みください。

次の