ビブラート コツ。 3分で出来る!!上手いビブラートのコツと練習法

簡単!? カラオケでうまくビブラートをかけるコツを学ぼう

ビブラート コツ

スポンサードリンク ビブラートできるようになれば歌がもっと上手く聞こえるのに なかなか奇麗なビブラートを出す事が出来ない・・・ と悩んでいませんか? ・ビブラートが続かない ・思ったようにビブラートが発動しない ・ビブラートかけていると疲れる ・そもそもビブラートが作れない そして、本を買ったり、YouTubeを見たりして、ビブラートを作る方法、 例えば顎をふるわせる練習をしたり、喉を上下させる練習をしたり・・・ でも、ビブラートはどこかをわざと震わせて作り出すものではないって ご存知ですか? ビブラートを作るコツは、、、 実はにあるんです! ここで紹介するミッスクボイスのトレーニングをしていけば ビブラートはすぐそこです! 目次• ビブラートの練習方法 ビブラートがかかる発声方法 冒頭でもご紹介しましたが、ビブラートは ミックスボイスが鍵 なんです。 この弓場徹先生の個人レッスン時の音声の中、 0:59分くらいにカーソルを移動させてお聞き下さい。 4つの音を音程を下げるスケールで発声していきます。 一番高い音(0:59位)は、入り始めで息を止め、押さえつけたような、地声が強い音になっておりビブラートはかかっていません。 でも少し経つと息が入り始め、裏声を混ぜることができ、地声と裏声と息のバランスが取れてきます。 結果、ビブラートがかかるようになりました。 そして、一番低い音も(1:03位)、地声と裏声のバランスがとれており、ビブラートがかかっています。 それに比べて中間の2音(1:01位)にはビブラートがかかっていません。 地声が裏声に比べて多く使われているため、押さえつけたような、息を止めているような声になってバランスが取れていません。 そして、ミックスボイスが発声できている時、ビブラートも発声できているのです。 音声サンプル 拙いですが、地声、ミックスボイス、そして裏声の音声サンプルをご紹介します。 地声をずっと続けて発声するにも、結構体力と言うか喉力がいるんですね。 あえてビブラートがかからない発声をしている歌い手さんがいます。 例えば、松任谷由実さん。 地声が一般女性より低いことが特徴ですね。 話し声はある程度空気が混じっているので柔らかい響きですが、歌うと地声含有率が一気に上がって固い声になっているようです。 松任谷由実さんの歌い方 この動画は「守ってあげたい」の歌声です。 恐らく、40代後半かな? もし削除されてご覧になれなくなったらごめんなさい。 低い音で、しかも小節や歌詞の最後に低い音を歌う時、力が抜けるのか裏声が混じりビブラートっぽくなってるように聞こえます。 ユーミンは、主に歌に使う中音域でだと思うのですが、ビブラートが不規則にかかるそうなんです。 規則性のないビブラートより、いっそビブラートをかけない方が美しいのではないか?そう考えて、敢えてビブラートをかけない歌唱を意識なさったと聞いたことがあります。 地声をかなり高い音域まで歌うのって、本当に大変ですね。 喉も締まってしまうし、詰まるし、首筋に力は入るし・・・ ビブラートを敢えてかけず、地声を主に使うユーミン・・・すごい精神力だなぁと思います。 ミックスボイスサンプル ビブラートがかかっているのがわかります。 地声とほぼ同じ音程でミックスボイスで発声した音になります。 地声の時とは声の固さや、響き、通り方、音の質が違って聞こえますね。 地声より声帯を長く使う=裏声を混ぜた声です。 裏声サンプル こちらは地声、ミックスボイスとほぼ同じ音程で発声した裏声のサンプルです。 息漏れの多い裏声にしているので全体的に ボーーーーーっ とした音になっています。 こちらもビブラートはかかっていませんね。 どんどん裏声を多くしていくとビブラートは消え、息を多く含んだ声に変わってきました。 先ほどのサンプルでは、地声、ミックスボイス、裏声それぞれの声を個別に発声しています。 が、実際歌を歌う時には流れの中で地声と裏声のバランスを変えて行く必要があります。 練習方法その1ー基本的な練習 「お」で、地声と裏声を別々に発声する 1. 地声で「 おー!」と、 強く発声します 2. 地声より2オクターブほど高い音を「 おー!」と、 強く発声します 3. 地声「おー!」と裏声「おー!」を交互に発声します 4. 音程を少しずつ上げながら地声「おー!」、裏声「おー!」と発声をしていきます この方法は、恐らく他のボイストレーナーの方や、声楽家の方もおっしゃっていることなので、ご存知で、既に試されている方もいらっしゃるかもしれません。 そして、発声練習の時、こんなこと言われたことないですか? ・口を中を大きく開けて! ・口の中にボールが入るように縦に開けて! ・喉を開いて! これって、ボイトレを受けた経験のある方は、なんらか指摘されてるんじゃないかと思うんです。 確かに、正しいんです。 試しに 「お」で発声してみてください。 上記3つのポイントが自然にできていませんか? 「あ」は結構喉に引っかかりやすい母音なんです。 強く発声する理由 地声と裏声をそれぞれ鍛えるには、地声を使う音と、裏声で使う音を、はっきりと変える必要があります。 しかも、ある程度大きな声で発声することで、その違いを身体や喉にはっきり感じることもでき、意識も変わります。 この明らかな違いを喉や声帯、身体で感じ、覚えることが大切です。 「これが地声だよ」「これが裏声だよ」 そう身体に覚えてもらうんです。 そして 「今は地声を出してるぞ」「今は裏声を出してるぞ」 と意識するんです。 それを積み重ねて行くと、 「裏声」や「地声」と意識したタイミングから身体にサインが伝わり、身体が整えるまでの時間がだんだん短くなってきます。 歌っている最中、頭で考え「よし次の音はミックスボイスにしよう」「ここは地声で張ってみよう」と思っても、そう思っている間に歌が通り過ぎてしまいます。 発声し分けることが出来れば地声と裏声を繋げ、ミックスボイスを作ることがぐっと近づきます。 つまりビブラートをかける声を出しやすくなる、ということです。 次回は地声と裏声を発声し分ける練習とともにお試しいただきたい、をご紹介します。 まとめ 1. ビブラートはミックスボイス発生時に自然に作られるものです 2. ミックスボイスは地声と裏声の両方の混ざり具合のバランス取れた時の声で、かつビブラートが自然にかかる声です 3. ビブラートを発声しやすくするには地声と裏声を別々に発声できる状態にする必要があります 4.

次の

簡単!? カラオケでうまくビブラートをかけるコツを学ぼう

ビブラート コツ

この記事ではアーティストの真似をするだけで習得できる、いわゆる入門のビブラートを紹介しました。 ですが記事の公開後に、 「もう一つのビブラートも教えてください!」という言葉も多かったです。 そんな声に応えるために、今回はもう一つのビブラートを紹介します。 対象者は喉ビブラートは出来るんだけど、腹式ビブラートもマスターしたい人、または「ビブラートなんてできないけど、カラオケの精密採点で高得点を取りたいからビブラートを教えて!」という人です。 このビブラートはネットではよく取り上げられるビブラートです。 腹式呼吸が大事とか、横隔膜を意識するといった記述を見たことがあるかと思います。 それは全てこの腹式のビブラートのことを言っているんですね。 腹式のビブラートはかなりはっきりとしたビブラートで、周りの人にもビブラートをかけていることがはっきりと伝わります。 そしてこのビブラートの最大の特徴は、 カラオケのLIVE DAMの精密採点DX(DX-G)において95点を越える高得点を狙う事ができる、というところにあります。 95点なんていう高得点を取ってしまえば、周りから「すごい!そんな点数初めて見た!!」と言われ、注目の的になるのは間違いないでしょう。 歌唱力でも採点の点数でも周りの視線を集められるなんて、素晴らしいテクニックですよね!このビブラート、ぜひともマスターしてください! そもそも、腹式ビブラートとは? ビブラートの説明をするまえに、腹式のビブラートとはどういうビブラートなのかを説明します。 以前紹介した喉ビブラートは喉に力を入れることで音を震わせるテクニックでした。 カラオケのLIVE DAMの精密採点DX(DX-G)にはビブラートという項目があります。 喉ビブラートを使用した場合は、採点結果画面でA-1、B-2のように後につく数字が小さいビブラートが表示されます。 一方で、今回紹介する腹式ビブラートは喉ではなく、 母音を強要して音を振るわせる方法です。 横隔膜を揺らす、というのがネット上でよく見る記述ですね。 このビブラートは喉ビブラートに比べて波が深いのが特徴です。 聴いていてビブラートをかけているのが分かりやすい、とも言われます。 カラオケのLIVE DAMの精密採点DX(DX-G)の採点結果画面ではビブラートの波の部分にB-3やC-3といった表示がされます。 後ろの数字は、大きければ大きいほど深い波を表すので、それだけ聴き取りやすいビブラートということができます。 周りの人が気づきやすいビブラートなので、喉ビブラートを使ったときよりも周りの人は驚いてくれます。 腹式ビブラートのコツ 腹式ビブラートは母音を強調することで、音を上下に揺らすテクニックです。 コツとしては、ショックな出来事があったときに「あぁ……」と沈んだ声を出しますよね?それを何回も繰り返すイメージです。 「あぁ……」「あぁ……」「あぁ……」これを短くしていきます。 すると「あぁあぁあぁあぁあぁあぁ」となります。 ビブラートと聞くと「あ~~~~~」というイメージかもしれませんが、大きな母音と小さな母音が敷き詰められている方が正しいイメージです。 とはいえ、これを実践してみても、最初は本当にビブラートになっているかどうか判断することができません。 そこで登場するのがLIVE DAMの精密採点DX(DX-G)です。 この採点機ではビブラートを感知すると以下のような緑のマークがつきます。 実際にカラオケに行ってみて、長めの音程バーで上のコツを実践しましょう。 ビブラートのマークが入れば上手くいっている証拠です。 また、座りながら左手をお腹に当てて、振動しているかを確認しながら歌うのがおすすめです。 母音を強調して音を震わせるビブラートは横隔膜が振動するので、「お腹が揺れている!」という感覚が分かると、それは正しい腹式ビブラートということになります。 腹式ビブラートのおススメ練習曲 実際に私が腹式ビブラートを習得するために使用した楽曲は以下になります。 NHK東京児童合唱団 ¥250 「童謡かよ!」と思われるかもしれません 笑。 ですが曲が短く、長い音程バーが出てくるので腹式ビブラートの練習にはもってこいの曲です。 私たち男性が歌う場合はキーを上げるのが良いでしょう。 ふじの山は曲調がゆっくりなのでビブラートのタイプはC-3が出るはずです。 (A、B、Cは波の速さ、遅さを表します) カラオケの採点機能である精密採点DX(DX-G)は波の深いビブラートを好むので、このビブラートをマスターしていると必然的にビブラートの評価は高くなります。 確かにこのビブラートは喉を使用するビブラートに比べれば習得は難しいでしょう。 ですが 正しい練習法と練習曲を用いれば、確実に習得できるテクニックでもあります。 このビブラートはカラオケであなたの曲を聴いている周りの人が「ビブラートをかけている!すごい!」と気づきやすいだけでなく、カラオケの採点でも高い点数が出やすくなるおトクなテクニックです。 このビブラートを習得するメリットはとても大きいので、ぜひとも練習して注目の的になってください! ビブラートがかけやすい楽曲を知りたい場合はこちら! 腹式ビブラートをマスターすると、点数が上がるので色々な曲を歌いたくなりますよね! 「カラオケステップアップ講座」では、マスターした腹式ビブラートを存分に使用できる曲を大量に用意してあります。 ビブラートの練習にするも良し、ビブラートを駆使しして高得点を取るのも良し、歌って周りの視線を集めるも良しです! ぜひとも参考にしてください!.

次の

3分で出来る!!上手いビブラートのコツと練習法

ビブラート コツ

ビブラートとは? ビブラートとは、ある一定の音を保ちながら 音を上下に揺らすテクニックです。 本来出すべき音の近くで、 音を上下に揺らさなければなりません。 ビブラートは理論上どこでも使えますが、 声を伸ばすところでよく使われます。 そのため、フレーズ・サビの終わりや 間奏の前で聴くことが多いです。 ビブラートをかけることで 響きが加わり、音に膨らみが増します。 余韻のある音になるため、 サビの終わりで使われることが多いです。 また、声を震わせることで 不安定な雰囲気を表現することもできます。 ビブラートが使えると、 表現の幅が広がるわけです。 上手いビブラートのポイント ビブラートは適当に声を震わせれば、 良いわけではありません。 上手いと感じるビブラートを出すには 3つのポイントがあります。 音の揺れる幅が一定であること 上手いビブラートは、 キレイな波の形をしています。 音の揺れる幅が小さくなったり、 急に大きくなったりすると汚く聴こえるもの。 揺れ幅を一定にすることで、 余韻のある良い音色になるわけです。 音の揺れる間隔が一定であること 音が揺れる間隔も大切な要素です。 音の揺れる間隔があまりにも広くなると、 ビブラートだと認識できません。 ただ音がブレているように聴こえて、 下手な歌に聴こえてしまう。 逆に揺れる間隔が狭いと、 とても耳障りな音に聴こえます。 音が途切れないこと ビブラートは声を長く伸ばすところで 使われることが多いです。 逆に言うと、ビブラートを使うところは しっかり伸ばさないといけないはず。 ビブラートをかけることを意識しすぎて、 音が途切れ途切れになってしまうと本末転倒です。 そのため、しっかりと声を伸ばして 音を途中で切らないことが大切なポイント。 ビブラートの出し方には3タイプある 実は、ビブラートの出し方には 3種類あるんです。 それぞれのビブラートの出し方について 説明していきます。 口でかけるビブラート 歌手がビブラートをかけている時に 口が少し動いている姿を見たことはありませんか? 声は口から出ていますが、 口の中の空間で響いています。 音の響く空間の大きさや形を変えるで 音程を変えることができます。 音が出るところが狭いと高くなり、 広くなると低くなるもの。 その原理を利用しているのが 口でかけるビブラートです。 口の形と「あうあう」と動かすことで 声を上下に揺らしています。 喉でかけるビブラート 喉には 輪状甲状筋という 音程を調節する筋肉があります。 この筋肉を動かすことで、 音を上下に揺らすビブラートです。 横隔膜でかけるビブラート 発声の基本である 腹式呼吸は 横隔膜を使う呼吸法のことでした。 その横隔膜を上下に揺らすことで、 声を揺らすことができます。 ビブラートの感覚が掴みやすく、 一番自然なビブラートになります。 また、音の揺れる幅や間隔を 自分でコントロールしやすいです。 まずは、横隔膜を使うビブラートを 身につけるのが良いと思います。 ビブラートのコツ ビブラートのコツを掴むためには、 意図的に声を揺らすことができないといけません。 声が揺れている感覚こそが、 ビブラートの時の感覚なのです。 母音を何度も発音する 普通に長く伸ばす時は、 「だーーー」と歌うと思います。 ビブラートのコツとして、 母音を強調すると良いと言われています。 「だーあぁあぁ」と母音を意識して 伸ばしてみましょう。 音程を上下させる 自分が出しやすい音で、 「あー」と声を出します。 次に、その音より少し高い音で 「あー」と声を出します。 次に、最初の音より少し低い音で 「あー」と声を出します。 これを繰り返しやってみましょう。 最初はゆっくり出していき、 徐々に速くしていきましょう。 ビブラートの練習法 横隔膜を使うビブラートのコツを 掴むオススメの方法があるのでお伝えします。 自分はこの練習をすることで、 ビブラートが使えるようになりました。 まず、出しやすい音で「あー」と声を出します。 次に、みぞおちの下、へその上あたりに 手を置きます。 そして、「あー」と声を出しながら 手でグイグイ押しましょう。 「あー」と声を出し、手で押して 途中から手を離しましょう。 みぞおちの下、へその上あたりに 横隔膜はあります。 そこを押すことで、 横隔膜を外から揺らしています。 手で押している時に感じた声の揺れが ビブラートの種です。 その感覚を意識して、 手を離しても声が揺らすことができれば ビブラートができるようになったと言えるでしょう。

次の