あんぱん 作り方 ホームベーカリー。 ホームベーカリーで作るあんぱん

4歳児とお菓子作り~ホームベーカリーであんぱんを作りました

あんぱん 作り方 ホームベーカリー

まだまだたくさんあるので、おくさんと「次は何を焼こうか」と相談。 その「もちもち」な食感の「 あんぱん」を焼いたらさぞかしおいしいだろうということで、今回は「 あんぱん」を焼いてみました。 お菓子のパンや総菜パンは中に何かを包んだり成形したりする必要があるので、すべてをホームベーカリーまかせで焼くことはできません。 しかし、ホームベーカリーには「 パン生地」というコースが用意されているので、生地を作るまではホームベーカリーにお願いして、その後は手作業で成形してオーブンで焼くと、かなり楽にパンを焼くことができて便利です。 今回はその方法で「 あんぱん」を焼いてみました。 また、最初から最後までホームベーカリーでパンを焼く場合には およそ4時間くらいかかりますが、生地をホームベーカリー、それを成形してオーブンで焼き上げると およそ2時間と半分の時間でできあがるのも嬉しいところです。 材料(6個分)• 強力粉 250g• 砂糖 20g• 卵 1個• 水 100cc• 塩 2g• バター 40g• ドライイースト 5g• こしあん 300g• 黒ごま 適量 今回の分量であんぱんを6個作ると、わりと大きめのものになります。 小さいあんぱんがお好みの場合には、8個などにしていただいても良いかと思います。 強力粉 今回も「 春よ恋」を使いました。 こしあん お好みで「 こしあん」「 つぶあん」をご使用ください。 今回はうちに「こしあん」があったのでそちらを使いました。 ドライイースト ルサッフル社の「サフ インスタントドライイースト(赤)」、通称「 赤サフ」を使用しました。 作り方 準備 オーブンの天板に、 クッキングシートを敷いておきます。 卵を溶き卵にします。 生地用に 52gを計り、残りは 塗り用として取っておきます。 生地を作る パンケースにパン用の羽根をセットして、ドライイースト以外の材料を入れます。 粉類、バターを入れたら、溶き卵と水を静かに加えます。 材料を入れたら、パンケースを本体にセットします。 ドライイーストは、本体上部にあるイースト専用の場所「 イースト容器」に入れましょう。 すべてを入れ終わったらフタを閉めて準備完了です。 「 パン生地」コースをセットしてスタート! およそ1時間で、パン生地ができあがります。 成形する ホームベーカリーで パン生地ができあがったら、次は成形していきます。 パンケースからパン生地を取り出したら、生地を 6等分にします。 ひとつずつ手のひらでやさしく押さえてガス抜きをしてから丸めていきます。 丸め方のコツは、外側の生地を表面がピンと張るようにそっと引っ張って丸めます。 また違う方向で、同じように丸めます。 それを数回違う方向で行うと、裏側に少しずつ伸びた生地が集まっていきます。 最後に、裏側の伸びた生地が集まった場所( とじめ)は、親指と人差し指ではさむように丁寧に閉じます。 しっかり閉じたら、 とじめを下にして置きます。 ていねいに丸めることで表面がきれいになり、また生地が膨らみやすくなります。 濡れ布巾や濡らしたキッチンペーパーをかけて、10分くらい生地を休ませます。 (ベンチタイム) 生地を休ませている間に、 あんこを6等分にしておきます。 ベンチタイムが終わったら、パン生地をひとつ取りあんこを包むために平たく伸ばします。 そこにひとつ分のあんこを乗せます。 あんこを包むように閉じます。 とじめは親指と人差し指ではさむように丁寧に閉じましょう。 しっかりと閉じておかないと、発酵のときや焼いているときに、あんこが漏れてくることがあります。 とじめを下にして天板に置きます。 焼くと大きくなるので、それぞれの間は少し空けておきます。 天板に置いたら、手のひらでそっと押して軽く平べったくします。 あんこを包み終わったら、濡れ布巾や濡らしたキッチンペーパーをかけて温かいところで休ませます。 生地が一回り大きくなるまで、20〜30分間 二次発酵させましょう。 その間にオーブンの準備をしておきます。 「 180度で15分」を設定したら余熱スタート。 二次発酵が終わったら、塗り用の溶き卵をパンの上部に塗ります。 そこへ黒ごまをパラッとふります。 パンを焼く オーブンの予熱が終わったら、天板をオーブンに入れてパンを焼きます。 (うちでは中段にセットします) 15分で焼き上がったら取り出して完成です! オーブンの火力などはそれぞれ異なるので、様子を見て時間や温度の調節を行ってください。 いただく 今回はオーブンの焼き時間もちょうど良かったようで、焼き色もきれいに付いていい感じに焼き上がりました。 1つだけ生地の閉じ方がしっかりできていないものがあり、ほんの少しだけですがあんこが漏れているものがありました。 成形の閉じる作業はできるだけしっかりと行いましょう。 早速、熱々をいただくことにしました。 熱くてゆっくりと手に持てないくらいですが半分に割ってみると、湯気が上がり香ばしいよい香りが広がります。 また、半分に割るだけで、生地のもちもち感がよくわかります。 いつも全部食べちゃうんですよね・・・。 違うパンもいろいろ焼いてみたいですが、今回とてもおいしかったので「 あんぱん」もまた焼こうと思いました。 まとめ 今回は、国産の強力粉「 春よ恋」を使って、 あんぱんを焼きました。 生地作りはホームベーカリーにおまかせすると便利です。 あとは成形してオーブンで焼くだけなので、わりと簡単に焼くことができます。 作り始めてから、およそ2時間でできあがりました。 「 春よ恋」の生地の一番の特徴は「 もちもち」の食感。 あんぱんでもその魅力をちゃんと発揮してくれています。 また、小麦の味と風味がしっかりとあるので、あんこに負けずバランスも良いと感じました。 なかなかおいしくできたので、機会を見つけてまた焼いてみたいと思います。

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HB☆初心者あんぱん by Noel★さん

あんぱん 作り方 ホームベーカリー

・ ・ ・ 生地を作ります。 捏ね、発酵2回、分割、ベンチタイムまでと同じです。 ベンチタイムが終わったら、両面を軽く叩いてガス抜きをし、餡子が包めるくらいの大きさの円形に、生地を伸ばします。 餡子を中心に置きます。 餡子を包むように、生地を中央に集め閉じます。 綴じ目はしっかりと閉じます。 クッキングシートの上に乗せ、軽く押して少し潰します。 スチーム機能が無い場合は、生地に触れないように、固く絞った布巾を被せて発酵させます。 最終発酵が終わったら、生地で使った卵の残りを表面に塗り、真ん中にケシの実を少量振りかけます。 ケシの実が無い場合は、胡麻でもいいと思います。 完成 あんぱんの完成です。

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あんぱん 作り方 ホームベーカリー

作り方• HBで生地を作るため、マニュアル通りに作りましょう、パンケースに小麦粉・水など全て入れる。 バターは、そのままでokです。 ドライイーストを機械にセットし、HBで生地をつくります• 生地が出来上がったら取り出す。 生地をスケッパーで40gずつ分割する。 綺麗な面を出して丸める。 この時、ベタベタ手に付くようならば、小麦粉を少しまぶしながらやると、やりやすいです。 布巾をかぶせ10〜15分休ませる• 生地を直径10センチくらいに伸ばす。 用意した市販の餡を包む、丸く整える。 真ん中を窪ませる• オーブン皿に、並べて霧吹きを表面に吹きかける。 【発酵キーがあるはずです。 二倍の大きさになる】• 発酵し、取り出したら、残った溶き卵で表面を刷毛でぬる。 黒ごまを適量まぶす。

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