世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ 映画。 世界の中心で、愛をさけぶ(映画) ロケ地ガイド

“セカチュー”から15年!今が最強の長澤まさみ

世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ 映画

今年2019年の上半期だけで3本の出演映画が公開される長澤まさみ。 東野圭吾のベストセラーミステリーを豪華キャストで映画化した『マスカレード・ホテル』では木村拓哉とダブル主演で仕事に厳しいホテルのフロントクラークを演じています。 そしてGWを挟む形で公開される『キングダム』では山の民の美しき王・楊端和に扮し、主演した月9ドラマの劇場版でもある『コンフィデンスマンJP』では引き続き、欲望に暴走する詐欺師ダー子を演じています。 (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会 昨年も『嘘を愛する女』『50回目のファーストキス』『BLEACH』の3本の映画に加えて、舞台では劇団新感線の「メタルマクベス」、ドラマでは「コンフィデンスマンJP」に主演と今まさに、脂がのっている状態といっていいのではないでしょうか? 『世界の中心で、愛を叫ぶ』で大ブレイクも…。 長澤まさみは第5回(1999年度)東宝シンデレラオーディションでグランプリ(当時最年少の12歳・小学6年生)を受賞して芸能界入り。 2000年の映画『クロスファイア』でデビューしました。 そして、一大転機となったのが2004年公開の『世界の中心で、愛を叫ぶ』です。 森山未來、大沢たかお、柴咲コウといった人気俳優に囲まれながら、白血病に倒れるヒロインを熱演。 副作用で髪の毛を失う展開に合わせて、実際に髪を剃ったことは大きな話題になりました。 原作は300万部を突破し、平井堅の歌う主題歌「瞳をとじて」もミリオンセラーを記録します。 のちにドラマ版も製作されました(この時のヒロインはその後『海街diary』で姉妹役を演じることになる綾瀬はるか)。 妻夫木聡と兄妹役を演じた『涙そうそう』や黒澤明監督の名作をリメイクした『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』はまさにその流れの順番が入れかわってしまった例だと思われます。 その後も共演が続くことになる山田孝之と初共演の『そのときは彼によろしく』などは役柄に濃淡をつけることを試みた作品といっていいかもしれませんが、残念ながら原作の設定から大きく年齢を下げたことで物語に無理をきたして、映画自体をいびつなものにしてしまい、メインキャストの変に無理をした背伸びだけが目につきました。

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「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマと映画のあらすじ・キャストの違い

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高校時代、初恋の相手だったアキ(長澤まさみ)を病気で失った朔太郎(森山未來)。 それから十数年がたち、大人になった朔太郎(大沢たかお)には律子(柴咲コウ)という婚約者ができた。 ところが結婚を目前にしたある日、律子が「心配しないで」と書き置きを残し失踪。 朔太郎は彼女の行き先が2人の故郷である四国だと知り、すぐさま後を追う。 だが故郷をたどるうち、しまいこんでいたアキの記憶が次々と甦った朔太郎は、思い出の迷宮に迷い込んでしまう。 「世界の中心で、愛をさけぶ」の解説 発行部数200万部突破という片山恭一のベストセラー小説を映画化。 主演は昨年から『解夏』など主演映画が目白押しの大沢たかおと、行定勲監督とは『GO』以来の再タッグとなる柴咲コウ。 現在を生きる2人の思いに沈んだ表情と、回想シーンの長澤まさみと森山未來のキラキラと輝いた表情の対比が、物語のせつなさを際立たせる。 小説ではあまり語られなかった大人になった朔太郎を主人公とすることで、恋人を亡くしてしまった「喪失感」だけでなく、現在の恋人と未来に歩みだす「生きる力の再生」を描いた。 また同じく小説にはなかった婚約者・律子の登場で、新たに展開される映画オリジナルのストーリーという、原作ファンにはサプライズなプレゼントも用意されている。

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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」|映画|TBS CS[TBSチャンネル]

世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ 映画

【映画のあらすじ】 2003年。 松本朔太郎(大沢たかお)の婚約者である律子(柴咲コウ)。 引越しの準備を進める彼女が、荷物の中から見つけたカセットテープを持ち失踪した。 律子はテープに録音された少女の声を聞くと、喧騒の中で涙を流した。 一方、律子の行方を捜す朔太郎は、台風を報道するニュース番組の中で、偶然に映りこんでいた律子を見つける。 そこは朔太郎の生まれ故郷である、四国の木庭子町。 そしてその町は、高校時代の初恋の人・廣瀬亜紀(長澤まさみ)過ごした思い出の町だった…。 1986年。 陸上部に所属する亜紀は、学校のアイドル的存在だった。 帰宅部だった朔太郎(森山未來)も、亜紀の大ファンだった。 そんな二人が、あるラジオ番組やウォークマンの話題を通して急接近。 さらに、朔太郎が作り話を書いたハガキを投稿したことで、二人はカセットテープによる交換日記を始めた。 ところが亜紀は白血病で倒れ、辛くて長い闘病生活を強いられてしまう。 そして、時間と共に衰弱していく亜紀を見守ることしか出来ない朔太郎は、彼女が憧れる場所、オーストラリアのウルルへ連れて行こうと決意する。 ところが…!? 2003年。 朔太郎と亜紀の思い出の写真館から、朔太郎に電話を掛ける律子。 彼女は亜紀から最後のカセットテープを託されていたのだった。 全てを知った律子は空港へと向かっていた。 そして…!? 【ラブストーリーの名言】 「あなたはあなたの今を生きて。 」by 廣瀬亜紀 これは亜紀が残した最後のメッセージの文末にある言葉。 高校時代にこんな恋愛を体験した朔太郎は、このメッセージで今を生きようと再確認したんだろうね。 強いな、女子は。 追伸:高校2年の頃の夏休みを、もう一度体験してみたい。 いつの世も、女子たちは、こんな男子とこんな映画を待っているのだ。

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