コバエ 退治 法。 家庭菜園の害虫「アブラムシ・コバエ」対策法

コバエを駆除する自作トラップ13選!めんつゆ以外にも!

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神乃木です。 そろそろ夏が近づいてきましたね。 私にとって、夏といえはビーチ……でもなく、夏といえば青春……なわけもなく、 夏といえばコバエです。 蚊とかGはまず見ませんが、コバエだけは気を抜いているとすぐに出てきます。 もちろん、食品残飯は即処分、流しは常に清潔にしておくなどの予防策はとっておくわけですが、それでもどこからか沸いてくるのがコバエ達の厄介なところ。 そのコバエの季節が来ているわけです。 既に私の家はデフコン2、ありとあらゆる手段を講じる準備があります。 というわけで今回は、そんな忌々しいコバエ共を大粛清し、平和と秩序ある自宅を取り戻すためのノウハウの一つである 「コバエをアルコールで駆除する」件について書きたいと思います。 珍しく生活密着型の記事です。 コバエを駆除するよくある方法 まず「コバエを駆除する」といっても、いくつかの方法があります。 以下に、私が試した一般的な方法を列挙します。 手で叩いて殺す• 殺虫剤で殺す• コバエ取り(トラップ)で殺す これ以外にも、漂白剤を用いて殺す、高圧洗浄機で卵ごと流す、等のいろいろな方法がありますが、そこまで大量に駆除する必要性に駆られたことはないので試していません。 手で叩いて駆除する方法 まずは原始的な方法ですが、コバエを手で叩いて殺すことはよくありますね。 蚊でも言えることですが、手で叩いて殺すときには、 両手を横から挟むのではなく縦から挟むようにして殺すのがポイントです。 この方がヒット率が高まります。 とはいえ、これが使えるのは現在進行形でコバエが飛んでおり、かつ視認できる状態 (enemy in sight)に限ります。 机などに止まっている個体を叩こうものならたちまち逃げられてしまいます。 殺虫剤で駆除する方法 これは労力対効果では一番高い方法です。 たとえ姿を見失ったとしても、煙を噴射すればかなりの率で ガス室送り駆除することができます。 ただし、食品類が多い場所では使えない上、あまり振りまくと自宅がガス室状態になってしまうため、私は殺虫剤はめったに出ないGにしか使用しないようにしています。 なにより、 集中散布した箇所がシミになることがあるのです。 この方法のせいでディスプレイの樹脂からシミが取れなくて困っています。 誰か助けてください。 コバエ取りで駆除する方法 市販のコバエ取りを買ってきたり、 クレイモアめんつゆトラップを作って殺す方法です。 定期的に沸いてくるのであれば有効なので、まとまった数の個体を確認した場合には使うこともあります。 とはいえ即効性のある方法ではないので、 今そこに飛んでいるコバエを殺すことはできません。 コバエを殺す3つの方法とメリット・デメリット 上記の3つをまとめると、こうなります。 方法 メリット デメリット 手で叩いて殺す 空気が汚れない。 無料でできる。 疲れる。 視認できないと殺せない。 殺虫剤を使う 視認できなくても殺せる。 空気が汚れる。 食品の付近では利用できない。 シミになる。 小バエトラップを使う 大量駆除に向いている。 即効性はない。 どの方法も一長一短ですが、使いどころによっては効果を発揮するでしょう。 コバエをアルコールで駆除するというアプローチ では、 「パソコンで作業をしている最中にディスプレイにコバエが止まってるのを見つけた」とき、駆除するにはどうすればいいのでしょうか? 私が一番経験するシチュエーションですが、この場合にはディスプレイを手で叩くわけにいかないですし、殺虫剤を吹きかけるなどもってのほかです。 どうするか? 答えは、 「アルコールを吹きかける」です。 使うのは、台所用除菌用アルコールスプレーです。 エタノールでも構いません。 筆者の自宅に完備されたエタノールとアルコール除菌スプレー、背後にはファブリーズとリセッシュ。 いずれもエタノールを含有しており、コバエに効きます。 コイツを噴射するだけで死にます。 簡単に死にます。 後はティッシュで死体を回収し、付着したアルコールは拭き取るなり蒸発を待つなりするだけです。 台所などの殺虫剤が利用できない場所でもよく使える他、空中を飛んでいる個体に噴射しても落とすことができます。 アルコールスプレーは万能なのです。 応用ですが、アルコールが含まれている消臭剤(ファブリーズとか)を吹きかけても死にます。 ただし、シミリスクと芳香リスクを考えると非常手段ですね。 なぜアルコールをスプレーするとコバエは死ぬのか? まぁアルコールを吹けば殺せるのは分かったのでそれで良いといえば良いのですが、気になるのはその「理由」です。 ざっと調べてみた結果、以下のようなことがわかりました。 コバエに限らず、昆虫の多くは「気門」で呼吸をしている• 「気門」は、雨水の侵入を防止するためにワックスのような油分で守られている• エタノールは低級アルコールの一つで、油、水ともに馴染みやすい 一方で、「コバエにアルコールをかけると死ぬ科学的な根拠」を示した文献は、今回調べた中では見つかりませんでした。 しかし、この3つの条件から推測できることもあります。 実際、台所洗剤をかけるとGを駆除できるのは有名な話で、その場合も同様に窒息死させるとのことなので、この理由が正しそうに思えますね。 科学的根拠はともかく、効果があることは間違いないです。 殺虫剤を使うのには抵抗がある方も、元は消毒用のエタノールやアルコール除菌スプレーであれば、比較的抵抗感なく使用できるのではないでしょうか。 この夏、コバエでお悩みの方は、ぜひアルコールで駆除することも検討してみてくださいね。

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コバエ駆除・撃退方法!スプレーや自作ホイホイで退治しよう [害虫・害獣駆除] All About

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コバエの卵の特徴 コバエの卵の大きさは? コバエの卵の大きさは種類にもよりますがだいたい1㎜にもならないくらいの大きさで、目を凝らしてもなかなか見えないくらいすごく小さいものです。 あとよく勘違いされがちなのが、 コバエの発生源の近くにある米粒やごまくらいの大きさのものは、コバエの卵ではなくサナギになります。 コバエの卵はどこに産卵する? コバエの種類によって違いがあります、 キッチン周辺に発生するショウジョウバエやノミバエの場合は、ゴミ箱や三角コーナーに捨てられている生ゴミやペットの糞などに産卵します。 お風呂場やトイレなどの水回りに発生するチョウバエの場合、排水溝や下水道にたまったスカムと言われる汚れやヘドロに産卵します。 コバエはどれくらい卵を産卵する? コバエの種類ごとによって違いますが、 平均的に死ぬまでの間に数百個の卵を産卵するようです。 そこから羽化したコバエが更に産卵して…との繰り返しでねずみ算式に増えていくので、普段掃除しないすき間などがコバエの発生源で、気付くのが遅れると大量発生になったりすることもあります。 コバエの卵が羽化するまでの時間は? 産み落とされた卵が成虫になるまでおおよそ1週間~10日ほどです。 そのためコバエを処理した後も、1週間ほどたつまではまた発生していないか確認した方がいいでしょう。 その他コバエの卵の注意点 成虫のコバエの駆除に殺虫剤やバルサンなどは効果的ですが、 卵やサナギの状態のコバエは、固いカラなどにおおわれているので、薬品などに対して成虫にくらべるとちょっと強いです。 そのため普通の殺虫剤では、コバエの卵やサナギに効果が薄いので、卵やサナギにも効果がある殺虫剤を使ったり、熱湯や拭き掃除など直接的に除去するのがおすすめです。 コバエの処理方法 コバエの処理方法は、原因からきっちりと処理することが大切で、またコバエの種類ごとに処理方法に違いがあります。 そして 種類の見分け方は、見た目もそうですが、発生場所でだいたい見分けることができます。 キッチン近くで発生しているコバエの場合 お風呂場や洗濯機など水回り近くでコバエが発生している場合 コバエの卵やサナギの処理方法 掃除機で処理する 掃除機を使って吸い取る方法、手も汚れず一番手軽な方法です。 主に キッチンなどで活躍する方法ですね。 ただし、あとでも書きますが、 掃除機で吸い取った後は必ず素早く掃除機の中のゴミを二重以上にしたビニールに入れてゴミ箱に入れるようにしましょう、放置しておくと掃除機の中でコバエが羽化して、かなり悲惨なことになる恐れがあります。 ガムテープやコロコロで処理する これも主に キッチンで活躍する方法です。 目に見えるサナギなどだけですが、ガムテープやコロコロの粘着で根こそぎとれるので範囲が狭い場合やフローリングにも使えるコロコロがある場合、掃除機より手軽で効果的です。 ただし 床の材質によっては、床が剥がれたりする危険もあるので注意して使ってくださいね。 熱湯で処理する 主に お風呂場や洗濯機の近くで活躍する方法です。 特に排水溝や下水管など直接駆除できない場所の卵やサナギの駆除はこの方法しかありません。 モップや雑巾で処理する 排水溝などの狭いところ以外はどこでも使える方法です、モップや雑巾でふき取ってしまえば卵だけでなく汚れやホコリも取れて確実です。 ただし 使った後の雑巾などは必ず袋に入れて捨てるか、熱湯で消毒しないと、モップや雑巾が次のコバエの発生源になりかねないので注意しましょう。 コバエの卵やサナギ処理の注意点 掃除機やゴミ箱に放置しない 本当にトラウマになるので、コバエの卵やサナギの処理をするときには、 絶対注意して欲しいのが処理したあとの後始末です。 例えば 掃除機であれば使った後は必ず中のゴミ袋はすぐに捨てる、必要があれば熱湯などでゴミを溜める場所を掃除する。 雑巾やモップもよく熱湯で洗うか捨てるようにしましょう。 また 卵やサナギを捨てる際も直接ゴミ箱に捨てるのではなく、ビニール袋などに、更に二重以上にくるんでから必ず捨てるようにしましょう。 そしてなるべく早くゴミ出しをして、部屋に残さない、これは鉄則です。 体験談 と言うのも、コードレス掃除機で吸い取ったあと、放置していて掃除機の中からコバエやウジが大量に沸いて、ひどい目にあったことがあります。 掃除機なのでそのまま捨てることもできず、掃除機の吸い込み口から殺虫剤を噴射して、ゴム手袋を付けて雑巾でふき取ったことがありますが、本当に気持ち悪いのを見ることになるのでかなりテンションが下がる作業でした。 繰り返しになりますが、ほんとーーーーーーーにトラウマになるので、あなたはぜっっっっっったいに注意してくださいね! まとめ ざっくりとですが、今回のコバエの卵やサナギについてまとめると• コバエの卵の大きさは1㎜以下• 卵のようなものは、だいたいサナギ• 産んでから一週間くらいで大きくなる• 卵やサナギは殺虫剤などに強い• 熱湯や拭き掃除で処分しよう• 処分も大事だけど、後処理はもっと大事 と言った感じでしょうか。 コバエをいくら処理しても数日すると発生してしまうという場合、発生源が間違っている場合もありますが、卵やサナギをうまく処理できていないという可能性も考えられますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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うっとうしい!! コバエの発生源と予防・駆除方法を紹介

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広口の瓶に酢を入れたコバエ取りを作ります。 手元にある空き缶や広口の瓶に、りんご酢を半分まで入れます。 食器用洗剤を1滴混ぜると表面張力が破壊されるので、捕らえたコバエを逃がすことがありません。 キッチンや食卓の近くなど、コバエが飛び回っていた場所にこのコバエ取りを仕掛けましょう。 X 出典文献• 缶や瓶に溶液を入れた後ふたを閉めて、クギやネジでふたに小さい穴をいくつか開けることもできます。 こうすると、酢に溺れなかったコバエも逃げることができません。 容量2リットルのプラスチックボトルを半分に切って、コバエ取りを作ることもできます。 ボトルの下半分に酢を入れ、口が狭くなっている上半分を逆さまに重ねます。 このコバエ取りは漏斗のような形で出入口が狭いので、酢のにおいに誘われて入ったコバエが逃げられなくなるでしょう。 りんご酢がなければ、どんな種類の酢でも構いません。 そのほか、ビールやすり潰したバナナも効果的な餌になります。 コバエを退治するには、まずコバエが発生する場所を特定します。 コバエは排水管に卵を産む傾向があります。 シンクから出てくる場合は、排水溝に熱湯を流し入れましょう。 それで効果がなければ、自家製のコバエ取りを作りましょう。 まず、使用済みの缶か瓶を用意し、リンゴ酢を半分まで入れます。 次に、食器用洗剤を1滴たらして混ぜ合わせ、コバエが溺れやすいようにします。 瓶を閉め、蓋に小さな穴をいくつか開けます。 こうすると、酢に溺れなかったコバエも逃げられません。 リンゴ酢がなければ、別の種類の酢、またはワインやビールでも代用できます。 また、コバエは熟しすぎた食べ物にも寄ってくるため、つぶしたバナナを瓶に入れるだけで、さらに簡単なコバエ取りを作ることができます。 キッチンやダイニングなど、コバエが飛んでいるのを見かけた場所にこれを置きましょう。 コバエの発生を防ぐには、キッチンを清潔にし、ごみは密封し、家の中に湿った場所がないようにしましょう。 まずコバエの発生を予防する方法を知りたい場合は、記事を読み進めましょう!.

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