今後ともよろしくお願いいたします。 「どうぞよろしくお願いいたします」の意味と使い方・敬語

ビジネスでの「今後とも」の正しい使い方、「引き続き」との違い

今後ともよろしくお願いいたします

大家好! xiaofanです。 年末に年度末と、ビジネスメールが頻繁に行き交う時期ですね。 日本語のビジネスメールは独特の世界を醸し出していて、それを操れるかどうかは社会人としての基礎教養ともいえます。 それ故に気になるのが別の言語でビジネスメールを書くとどうなるのか、ということ。 気になる表現の代表格が よろしくお願いします。 日本で仕事をしていた頃、ビジネスメールの大半に使っていたので、仕事で中国語を使い始めて真っ先に気になったのがこの語の中国語訳をどう扱うか、でした。 なぜそのような迷いが生じるか。 理由の一つが、中国語の教科書の入門あたりでよく見かける自己紹介です。 名前や所属などを名乗った後、結びとして「よろしくお願いします」が日本語で示され、その対訳としてたいてい「請多多指教」「請多關照」などと書かれています。 ところが、日本語では同じ「よろしくお願いします」でも、ビジネスメールに当てはめると、どうにもそぐわない。 (三修社)には、こんなふうに紹介されています。 日本語のビジネスメールと比べると、中国語のビジネスメールはシンプルで、率直です。 例えば、「平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます」を直訳すると、 平素承蒙您的特别关照,感激之情,难以言表。 になりますが、中国人同士のやりとりで、このような表現は使いません。 この場合、多くの人は、 您好!だけで済ませます。 つまり、丁重な日本語独特の表現をそのまま中国語に置き換えても思うように伝わりません。 日本語では、一文が長ければ長いほど相手への敬意を表すことになるため、ビジネスメールのあいさつはやや長めになります。 しかし、中国語ではそうではないんですね。 では、問題の「よろしくお願いします」はどうなのでしょうか。 試しに同書で「よろしくお願いします」が対訳に含まれる表現をピックアップしてみました。 以下は同書からの抜粋です。 もちろん各表現にはそれぞれ文脈があるわけですが、ベーシックに使える究極の「よろしくお願いします」を最後に紹介しておきます。 谢谢! そうなんです。 谢谢は、お礼を述べる表現としてだけではなく、ビジネスメールの末尾に用いると「よろしくお願いします」にも相当するのです。 ちなみに、Google 翻訳で日本語欄に「よろしくお願いします」と入れると、中国語訳としてこの 2 字が出てきますが、誤訳ではありません。 本当に使えるのです。 なんと便利な! 中国語でビジネスメールのやり取りを始めたばかり、という方、ぜひ文末に加えてみてください。 繁体字どころ台湾から xiaofan でした(今回掲載した例文は、簡体字表記です)。 再見囉~! おまけ :「」では、ビジネスメールも含め、24 時間 365 日、中日・日中・韓日・日韓の翻訳を受け付けております(もちろん、英日・日英翻訳も)。 プロの翻訳者のご用命は「」にお任せください。 Categories• Recent Entries• Monthly Archives• Facebook.

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大学教授に「よろしくお願いします」ではダメだと言われたのですが・・・? ...

今後ともよろしくお願いいたします

ビジネスメールの本文では、最初(宛名を除く)と最後に短い挨拶を書きます。 手紙のように時候の挨拶を書く必要はありません。 メールなので、手紙よりも省略した挨拶で十分ですが、全く書かないのはマナー違反です。 ビジネスマンの中には、最初の挨拶はきちんと書くのに、結びの挨拶をうっかり忘れてしまうという方が多いです。 「今後ともよろしくお願いいたします」というように、結びの挨拶まできちんと書くようにしましょう。 結びの挨拶として便利なのが「今後とも」という言葉 結びの挨拶は、メールの用件に合わせて書きます。 たとえば、相手からの連絡がほしい時には、「ご連絡お待ちしています。 」と書きます。 謝罪のメールの場合には、最後にもう一度「重ねてお詫び申し上げます。 」と書きます。 相手からのレスポンスが不要なときや、謝罪などの特別なメールではない場合に、結びの挨拶として便利なのが「今後とも」から始まるフレーズです。 ビジネスメールで「今後とも」は非常に使い勝手が良い 「今後ともよろしくお願いいたします」をはじめとする、「今後とも」から始まる結びの言葉は、ビジネスメールを作成するときには非常に使い勝手のよい挨拶です。 ここでは、ビジネスメールを作成するときに、知っておくと便利な挨拶のバリエーションを紹介します。 ビジネスメールにおける結びの挨拶「今後とも」を使った例文 「今後とも」から始まる結びの挨拶は、 「今後ともよろしくお願いいたします。 」 「今後ともお付き合いよろしくお願いします。 」 「今後共お引き立てのほどをよろしくお願いいたします。 」 「今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。 」 「今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。 」です。 下にいくほど、より丁寧な挨拶になります。 メールの相手や用件によって、使い分けましょう。 結びの挨拶で「何を」お願いするのかも書こう.

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「どうぞよろしくお願いいたします」の意味と使い方・敬語

今後ともよろしくお願いいたします

「どうぞよろしくお願いいたします」は、普段から日常、ビジネスシーンなどさまざまな場面で使用することの多い一文です。 よく使う一文なだけに、意味はあっているのか、使い方が正しいか気になるところではあります。 ここでは「よろしくお願いいたします」の使い方を紹介します。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」は結びの文として使いやすいフレーズです。 「今後とも」を使用することで、前向きな明るい未来への関係への期待を示すことができます。 「今後とも」と「何卒」をセットに使用すると? 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」も丁寧な言い方ですが、「今後とも何卒ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします」のように「今後とも」に「何卒」をセットすると、より丁寧な印象にすることができます。 「今後とも」が失礼になる? 「今後とも」の使用を避けたほうが良い場面は2つあります。 1つ目は謝罪やトラブル対応のメールの場合です。 反省や謝罪の気持ちをメールで伝えなければいけないのに、「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と送ってしまうと、相手からはトラブルに対しての謝罪の気持ちがない、この件に関して甚大に受け止めていない印象を与えてしまう場合があります。 トラブルの場合は、同じように「今後」を使用するにしても「今後このようなことを繰り返さぬようにいたします」などを結びに使用したほうが相手に与える印象はいいです。 2つ目は相手との取引が一回限りの場合です。 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」を使用してしまうと、いかにも定型的な印象を与えてしまいますので、別の表現で書いたほうがいいでしょう。 「どうぞよろしくお願いいたします」の敬語 「どうぞよろしくお願いします」は元々敬語です。 通常の場合は「どうぞよろしくお願いいたします」を使い、より丁寧な言い方をする場合は、「何卒よろしくお願いいたします」を使います。 こちらは社内の上司やお客様、取引先の担当者などに締めの言葉として使うことのできる言葉です。 「どうぞ」と「何卒」の違いは? 「どうぞ」は丁重に頼んだり、心から願っている気持ちを表す言葉です。 「どうぞよろしくお願いいたします」を使うと、丁重に頼む気持ちを表します。 「何卒」は、相手により強く願う気持ちを表す言葉であり、「どうぞ」の改まった言い方です。 「何卒よろしくお願いいたします」を使うのは、相手に対して心からお願いしたい場合や少し無理を承知でお願いする場合です。 「何卒」を使うことにより誠意を表します。 「どうぞよろしくお願いいたします」をメールでは? 「どうぞよろしくお願いいたします」はビジネスメールの結びの挨拶の鉄板の挨拶です。 ただ、よく目にする機会も多いので毎回同じ結びの挨拶だと相手に定型的な印象を与えてしまいます。 そうならないためにも、バリエーションは必要です。 ここでは状況別の例文を紹介します。 ビジネスメールでマンネリ気味な方は参考にしてください。 引き続きの協力を願う挨拶は? 感謝の気持ちを込めてお礼のメールを送るときに使うフレーズを紹介します。 今後ともご協力くださいますようお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお力添えをいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。 今後とも末長いご支援をいただきますようお願いいたします。 より丁寧な表現で伝える場合は? 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」をより丁寧な表現で伝える場合は「切に」「伏して」「何卒」を使うのをおすすめします。 それぞれの例文を紹介します。 「切に」を使う場合は? ・今後ともよろしくご協力のほど、切にお願い申し上げます。 ・今後とも一層のご厚情を承りたく、切にお願い申し上げます。 ・今後とも末長いお引き立てを賜りますよう、切にお願い申し上げます。 「伏して」を使う場合は? ・今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。 ・今後ともご支援のほど、伏してお願い申し上げます。 ・今後とも末長いご高配を賜りたく、伏してお願い申し上げます。 「何卒」を使う場合は? ・今後とも変わらぬご支援をくださいますよう何卒よろしくお願いいたします。 ・今後とも末長いお引き立てを賜りますよう何卒お願いいたします。 ・今後とも一層のご愛顧を賜りたく、何卒お願いいたします。 「どうぞよろしくお願いいたします」が失礼になる例 年賀状でもよく使われる「どうぞよろしくお願いいたします」には、どのような使い方があるのでしょうか。 誰にでも使えるものからビジネスなどで、使い方が変わってきます。 よく使われる例文を相手別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 誰にでも使える一般向け ・皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします 本年もどうぞよろしくお願いいたします ・昨年中はいろいろとお世話になり心よりお礼申し上げます 今年もどうぞよろしくお願いいたします ・本年もどうぞよろしくお願いいたします 友人向け 友人へは「お願いいたします」だと丁寧になりすぎてしまうし,かたい印象になってしまうので「お願いします」を使う場合が多いです。 例文は以下の通りです。 ・忙しくてなかなか会えなかったけど元気にしていますか 身体に気をつけてお互い頑張りましょう 今年もよろしくお願いします ・あなたにとって素敵な一年になりますように 今年もよろしくお願いします 転居向け 転居は一般的な転居を報告するものと、転勤などによる転居を報告するものがあります。 まずは一般的なものを紹介します。 ・謹んで新年のご祝辞を申し上げます 今年は新居で新年を迎えることになりました お近くに起こしの際はぜひお立ち寄りください 本年もどうぞよろしくお願いいたします 転勤などによる引っ越しの場合、ビジネス相手にはあいさつ状を出しましょう。 あいさつ状を出しそびれてしまった場合は年賀状で報告してもいいですが、なるべくあいさつ状を出しましょう。 年賀状で出す場合の例文を紹介します。 ・明けましておめでとうございます このたび転勤を機に下記住所に住まいを移しました 今後とも変わらぬお付き合いをいただきますよう 何卒よろしくお願いいたします ・新春のお慶びを申し上げます このたび転勤のため転居いたしましたのでお知らせいたします 本年もよろしくお願いいたします 結婚向け 結婚式に出席した人 結婚報告をしている人 と、結婚式に参加していない人 結婚報告をしていない人 とでは、「どうぞよろしくお願いいたします」の使い方も少し違ってきます。 まずは結婚式に出席した人向けの例文を紹介します。 ・先日は私たちの結婚式にご出席していただきありがとうございました 皆様のあたたかい祝福をいつまでも忘れずに ふたりで楽しい家庭を築いていきたいと思います 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 次に、結婚式に参加していない人向けの例文を紹介します。 ・謹賀新年 ご無沙汰しております ご報告が遅れましたが、私共は昨夏結婚いたしました 二人で力を合わせ、明るい家庭を築いていこうと思います どうぞ末永いご交誼をよろしくお願い申し上げます 「どうぞよろしくお願いいたします」に対する返事.

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