サザンの無観客ライブ。 サザンオールスターズの無観客ライブを実質半額で観る方法を紹介する

圧倒的なライブ感 サザンの無観客ライブは、withコロナ時代の新たな可能性を見せてくれた (1/3)

サザンの無観客ライブ

同日午後8時から有料で配信。 会場は越年公演などで何度も立ったホームグラウンドの横浜アリーナ。 年越しならぬ画面越しのライブで音楽と笑顔を届ける。 ボーカル桑田佳祐(64)が発案し、5月中旬からメンバーらと協議して実行に移した。 テーマは「感謝」。 ファンやスタッフへの感謝はもちろん、新型コロナウイルスの対応に当たる医療関係者に対する感謝の気持ちを込めて歌う。 コロナ禍でも音楽で人々を笑顔にしたい、そして苦境にあえぐエンタメ業界に刺激を与えたいとの思いもある。 会場に観客はいないものの、普段通りのライブを行う。 スタジオではなく、横浜アリーナを会場に選んだのもそのためだ。 バンドのサポートメンバーやダンサーも参加し、ステージには大型セットを組む。 公演時間は2時間半を予定している。 映像はABEMAなど8種のプラットフォームで配信。 チケット(視聴権)は3600円(税込み)で9日から発売。 収益の一部は医療機関のために役立てられる。 「新しい生活様式」に合わせた演出も見どころ。 ライブの定番である桑田と女性ダンサーとのエッチな絡みは封印が濃厚だ。 関係者は「ソーシャルディスタンスを維持できない。 別の演出を考えることになる」と話しており、新たな盛り上げ方にも注目だ。 桑田は「エンターテインメントの未来に少しでも希望の光をともせられるよう、またファンの皆さまやスタッフと一緒に心の底から笑顔になれる日が来ることを願い、精いっぱい楽しいライブをお届けしたい」と意気込み「いつも心に音楽を!楽しいひとときをともに過ごしましょう」と呼び掛けた。 《ボウリングも再開》桑田の活動もコロナの影響を受けた。 当初は2月に予定していたボウリング大会「KUWATA CUP」の決勝大会などが延期となった。 少年時代にプロボウラーを志したこともあり、還暦を機にプレーを再開。 芸能界屈指の腕前で1月には大会公式ツイッターで300点のパーフェクトを達成したことが報告されていた。 緊急事態宣言では、ボウリング場も休業要請の対象となり営業を休止。 先月下旬の宣言解除後に既に2回、プレーを楽しんだという。 《急ピッチで準備中》サザンは1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。 79年「いとしのエリー」、92年「涙のキッス」、2000年「TSUNAMI」など多数のヒット曲があり、CD総売り上げ枚数は5000万枚に迫る。 デビュー日には新曲やライブの発表をすることが多く、2年前の18年にはNHKホールで40周年イヤーキックオフライブを開催。 昨年も全国ツアーを行ったが、今年は「特に活動の予定はなかった」(関係者)。 ライブ開催へ急ピッチで準備中。 今週中にもリハーサルを始める。

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サザン無観客ライブ開催決定!視聴方法やお得に見る方法を解説【2020年6月25日@横浜アリーナ】

サザンの無観客ライブ

自宅がライブ会場になった 横アリから配信、18万人がチケット購入 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、音楽ライブが危機的な状況になっている。 予定されていたライブのほとんどが中止や延期になり、ミュージシャンはもちろん、会場やスタッフも苦境にあえいでいるという。 そんな中、会場に観客を入れずにライブを行い、リアルタイムでネット配信する「無観客ライブ」が徐々に増えてきている。 今回は、国内無観客ライブで最大級の試みだ。 会場は横浜アリーナ(最大1万7000人収容)。 配信は「Abema」や「GYAO!」「U-NEXT」「LINE LIVE」など8つのメディアで行われ、合計18万人がチケットを購入したという。 推定視聴者数は50万人とも言われており、横浜アリーナの収容人数をはるかに上回る。 公式サイトに掲載された桑田佳祐さんのコメントによると、42回目となるデビュー記念日(6月25日)をコロナ禍で迎え、「多大なる感謝の気持ちを、どのような形で表わそうかメンバーと思案を重ねた」結果、サザン初の無観客ライブを開くことにしたという。 「エンターテインメントの未来に少しでも希望の光を灯せるよう、またファンの皆様やスタッフと一緒に心の底から笑顔になれる日が来ることを願い、精一杯楽しいライブをお届けしたいと思います」と述べている。 これと似た画像を映した画面が8時10分過ぎまで写っていて、視聴者をやきもきさせた(画像は公式サイトより) 8時10分過ぎ、映像が流れ、ようやくライブが始まる……と思いきや、カメラが会場をなめるように写す。 スタンドもアリーナも椅子でぎっしり。 でも、座っている人はいない。 スタッフの姿がちらほら見える。 これが無観客ライブだとひしひしと伝わり、胸が痛くなった。 そこにアナウンスが響く。 実際のライブでもある、公演前の案内だ。 「公演中、立ち上がったり、大声で歌う、うちわ・せんすを頭の上に上げるなどの行為は……今回のライブに限っては他のお客様のご迷惑になりません!」 これを聞き、「通常のライブより自由で楽しいかも?」と筆者はワクワクした。 開演を喜ぶ「ワー」という観客の音声(事前に録音されたものだろう)も入り、ライブビデオを見ているような感覚になってきた。 「画面越しのみなさまー!」 そして、舞台袖からサザンが登場。 演奏が始まる。 「YOU」「ミス・ブランニュー・デイ」……名曲に引き込まれていくが、この時はまだ、ライブビデオを見ているような感覚だった。

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サザンオールスターズは、なぜ横アリで「無観客配信ライブ」を開催できたのか?(2020年6月28日)|BIGLOBEニュース

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同日午後8時から有料で配信。 会場は越年公演などで何度も立ったホームグラウンドの横浜アリーナ。 年越しならぬ画面越しのライブで音楽と笑顔を届ける。 ボーカル桑田佳祐(64)が発案し、5月中旬からメンバーらと協議して実行に移した。 テーマは「感謝」。 ファンやスタッフへの感謝はもちろん、新型コロナウイルスの対応に当たる医療関係者に対する感謝の気持ちを込めて歌う。 コロナ禍でも音楽で人々を笑顔にしたい、そして苦境にあえぐエンタメ業界に刺激を与えたいとの思いもある。 会場に観客はいないものの、普段通りのライブを行う。 スタジオではなく、横浜アリーナを会場に選んだのもそのためだ。 バンドのサポートメンバーやダンサーも参加し、ステージには大型セットを組む。 公演時間は2時間半を予定している。 映像はABEMAなど8種のプラットフォームで配信。 チケット(視聴権)は3600円(税込み)で9日から発売。 収益の一部は医療機関のために役立てられる。 「新しい生活様式」に合わせた演出も見どころ。 ライブの定番である桑田と女性ダンサーとのエッチな絡みは封印が濃厚だ。 関係者は「ソーシャルディスタンスを維持できない。 別の演出を考えることになる」と話しており、新たな盛り上げ方にも注目だ。 桑田は「エンターテインメントの未来に少しでも希望の光をともせられるよう、またファンの皆さまやスタッフと一緒に心の底から笑顔になれる日が来ることを願い、精いっぱい楽しいライブをお届けしたい」と意気込み「いつも心に音楽を!楽しいひとときをともに過ごしましょう」と呼び掛けた。 《ボウリングも再開》桑田の活動もコロナの影響を受けた。 当初は2月に予定していたボウリング大会「KUWATA CUP」の決勝大会などが延期となった。 少年時代にプロボウラーを志したこともあり、還暦を機にプレーを再開。 芸能界屈指の腕前で1月には大会公式ツイッターで300点のパーフェクトを達成したことが報告されていた。 緊急事態宣言では、ボウリング場も休業要請の対象となり営業を休止。 先月下旬の宣言解除後に既に2回、プレーを楽しんだという。 《急ピッチで準備中》サザンは1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。 79年「いとしのエリー」、92年「涙のキッス」、2000年「TSUNAMI」など多数のヒット曲があり、CD総売り上げ枚数は5000万枚に迫る。 デビュー日には新曲やライブの発表をすることが多く、2年前の18年にはNHKホールで40周年イヤーキックオフライブを開催。 昨年も全国ツアーを行ったが、今年は「特に活動の予定はなかった」(関係者)。 ライブ開催へ急ピッチで準備中。 今週中にもリハーサルを始める。

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