生理 遅れてる。 生理が予定日より3日・4日遅れてる!原因や妊娠の可能性はどれくらい?

妊娠だけじゃない! あなたの生理が遅れている5つの理由

生理 遅れてる

スポンサードリンク 生理が一週間以上遅れていて妊娠検査薬で陰性なのは妊娠してない? 生理が一週間以上遅れていて、ドラッグストアで買える妊娠検査薬を使ったのに陰性だったときは、 妊娠していない可能性のほうが高いですが、 妊娠検査薬を使う時期が間違っていた場合は、妊娠していないとは言い切れないんです。 妊娠検査薬は、 早い時期に使うと、妊娠していても陰性の結果が出てしまうことがあります。 ここまでわかりましたか? 妊娠検査薬の説明書には、 「生理が順調な場合、生理予定日から1週間後に妊娠検査薬を使ってください」 と書いてあることが多いですが、生理予定日がズレている女性の場合、この基準で検査しても正確とは言えなくなります。 妊娠検査薬の結果が心配な時は、 1週間後ぐらいにもう一度使ってみて、 結果が同じになるか確認するといいです。 病院の産婦人科で検査してもらいたいときは、病院でも時期が早すぎると妊娠していても、赤ちゃんがいるかどうかはわからないので、 「もう少し経ってから、検査しにきてください」 と、話すことが多いです。 では、生理が一週間以上遅れているのに妊娠検査薬で陰性で、妊娠していないときは、 生理が遅れている原因は病気なのでしょうか? 生理が一週間以上遅れている原因は病気? 妊娠検査薬で陰性で、妊娠していないのがわかった場合、 「じゃあ、なんで妊娠していないのに生理が一週間以上遅れるの?病気なの?」 と、心配になりますよね。 私が生理のお悩み相談を1600件以上してきて、生理が一週間以上遅れている女性たちを見てきた結果、 生理が遅れている原因で多いのは病気ではないです。 ふだんの生活の仕方が影響して、生理になるために必要な女性ホルモンを出している卵巣が弱っているだけの女性がほとんどです。 スポンサードリンク たとえば… 寝る時間が 遅い・寝不足になっている 食事量が 少ない・ ダイエット中 運動不足で体が冷えている 気になることや心配なことが続いていてストレス状態が続いている あなたにあてはまることはありましたか? こういったふだんの生活の仕方が、あなたの卵巣を弱らせてしまい、 うまく生理になれずに一週間以上生理が遅れたり、 人によっては生理が1か月お休みしてこないこともよくあります。 病院の先生の基準でも、 生理は体調によって1週間遅れることはよくあることなので、 「前の月と今の月で1週間ズレるのはふつう」とされていますし、 「生理がお休みしてこない月があっても、これも体調によってだれでもあることなので、 生理が3か月以上連続してこないときは病院に相談しましょう」 というふうな基準になっています。 つまり、1・2か月生理がお休みすることは病気じゃなくても体調がよくないときはだれにでもよくあることですから、 次回に生理がくるかどうか3か月くらいは様子を見るのがふつうなのです。 たしかに、生理がなかなかこなくなる婦人科の病気もあります。 生理が一週間以上遅れているときの原因で考えられる病気は? 排卵をしづらくなっている 多のう胞性卵巣症候群という病気になっているときは、排卵がうまくいかないので、そのあとの生理もこないまま数か月過ぎてしまうことがあります。 ですが、多のう胞性卵巣症候群になっている女性はそうそう多くはなくて、 普段の生活の仕方が影響して卵巣が弱っているために生理がこない女性がほとんどです。 私が1600人以上の女性の生理のお悩み相談をしていても、 はじめから「多のう胞性卵巣症候群」の診断がついている女性以外で、 「生理が遅れていると思ったら多のう胞性卵巣症候群だとわかりました」 という女性は一人だけでした。 女性の子宮や卵巣の病気でよく聞く、 「子宮内膜症」「子宮筋腫」「卵巣嚢腫」といった病気では、 生理痛がひどくなったり、生理の出血量が増える症状が多く、生理が一週間以上遅れるような症状はあまり出ません。 ただ、多のう胞性卵巣症候群やほかの婦人科の病気かどうかは、 病院で専用の検査をしないとわからないので、数か月生理がこないからといってこの病気になっているとはかぎりませんから、 心配な時は産婦人科か婦人科で検査をしてもらいましょう。 病気じゃないのに生理が一週間以上遅れたり、数か月お休みするときは、 あなたのふだんの 寝不足や食生活、ストレスなどが体に負担となり、 卵巣が一時的に弱って女性ホルモンがうまくだせずに、生理が遅れたりこないだけのパターンが多いです。 病気ではないので、 卵巣が元気になるように卵巣があたたまる体操をすると、 1年以上生理がこないでいた女性でも生理がくるようになっています。 とくに、 運動不足で体が冷えている生活が続くと、20代の若さでも卵巣が弱って 生理が遅れたりこない女性が多いです。 あなたは昼間、座りっぱなし、立ちっぱなしで 同じ姿勢でいることが多いでですか? あなたは卵巣があるオマタまわりが動くように意識して体を動かしていますか? 食事や漢方などで体があたたまるようにがんばっても、それでも生理がこない女性も多くて、なかなか早く結果が出ないことがよくあります。 私が1600人以上の女性の生理のお悩み相談をしていて、 卵巣が早く元気になって生理がくるのが早かったのは、 卵巣があたたまりやすい 体操をした女性でした。 卵巣があたたまう体操をしはじめたら、妊娠した女性も何人もいらっしゃいます。 体操といっても、 寝ながら5分でできる簡単な体操です。 今、のびのび〜っと伸びをしてみてください。 できましたか? これができれば、あなたにも今すぐできる体操です。 卵巣があたたまりやすいように毎日体操をしていくと、 体はちゃんと変わっていきます。 ただ、寝不足や寝る時間が深夜の生活だと、卵巣が弱ってしまって体操の効果が出にくいので、 仕事などの用事がないときは、 ダラダラ起きていないで5分でもいいから 早めに寝ましょう。 「生理がちゃんとくるようになってほしい!!」 という気持ちがあれば、 あなたの大事な卵巣があたたまる体操をしてみてください。 寝る前に体操をやるとぐっすり眠れて体の疲れがとれやすく、卵巣ちゃんも元気になりやすいです。 寝る前ののびのび体操 (1)あおむけに寝て、体の力を抜きます。 腕はりラックスしたままです。 (2)左右のわきばらを軽くつまんでのびのび〜っと伸ばす 両方わきばらをつまんでみて、 カタイ感じがしたり、痛いほうはほぐすようにつまんでのびのび〜っと伸ばします。 腰まわりのこわばりがとれて、骨盤の中にある卵巣ちゃんがあたたまりやすくなります。 やってみると気持ちいいですよ。 (3)両手を上に上げて、手足を上下にのびのび〜っと伸ばすのを3回やる 足を伸ばすときは「かかと突き出す」ようにして伸ばすと、卵巣や子宮が入っている骨盤のうしろ側がよく伸びてストレッチ効果が高くなります。 わき腹もおもいきり伸びるように手足をのびのび〜っと 「気持ちいいなぁ」と感じる程度に伸ばしていきましょう。 ふだん、スマートフォンなどの液晶画面を見ている時間が多く、 背中が丸まった姿勢でいるのも、骨盤が傾いてしまい卵巣が圧迫されて弱ってしまいます。 あなたは、ふだん背中がまるまりやすいですか? 写真のような姿勢になることが多ければ、手足を伸ばしてしっかり背中を伸ばしてください。 わき腹を意識して伸ばしてあげると、まるまっていた背中がや腰がほぐれ、骨盤の動きがよくなり、座り姿勢で圧迫されやすかった卵巣や子宮の血流がよくなって元気になって生理の調子もよくなりやすいです。 また、手を上に上げることで、肩の血流がよくなり、肩こり、首のこりのケアにもなります。 (4)両手を上に上げたまま、足を片方ずつゆっくりかかと突き出してのびのび〜っと伸ばして3秒キープする 卵巣は足のつけ根のところにあるため、足の付け根が動くように体操したり、足の付け根の先にある「かかと」を動かすと卵巣まわりが動いてあたたまりやすいです。 伸ばしにくい足のほうが圧迫されやすい方です。 私はよく圧迫していた左足が伸ばしづらかったです。 伸ばしにくい方はじっくりやってみてください。 (6)片足を曲げて、曲げた足の裏を反対側の脚の付け根にもっていき、股関節まわりが伸びるのを感じる 写真の、〇の足の付け根の部分が伸びるように、足を曲げる位置を少し調整してみてもいいでしょう。 30秒くらいはのびのび〜っと伸びる感じを味わいます。 股関節の近くに卵巣と子宮があるので、股関節が伸びると卵巣と子宮があたたまりやすいです。 簡単ですよね。 1日1回ずつでいいのでやってみてください。 体操をしたあとは、スマートフォンなどの液晶画面を見ると、 目や脳への刺激が強すぎて ぐっすり眠れなくなり、 体の疲れがとれずに 卵巣が弱り、生理の周期が乱れやすくなりますから、 体操をしたあとはスマートフォンなどの液晶画面は見ないで寝ましょう。 まとめ いかがでしたか? ふだんの生活の仕方が生理にも影響してしまうんですね。 でも、 もともと生理がきていた体なら、あなたの体は生理になれる体ですから、 あなたの体が生理になりやすいように、卵巣があたたまる体操をしてみてください。

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生理が20日遅れできました。

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今回の流れ• 生理が10日も遅れているのは大丈夫? 生理は、初潮から50歳前後に訪れる「閉経」までの期間、ずっと繰り返される女性特有の症状です。 生理周期がいつもはっきりと決まっている人もいますが、 ・個人差やその時の体調の変化 ・ストレスや病気 などが原因で、生理周期が長くなったり短くなったりすることもあります。 一般的な生理周期は、25~38日間とされています。 そのため、生理が39日以上3か月以下の場合は「異常な状態」と判断されています。 このように生理周期が長いものを、 「希発(きはつ)月経」とよびます。 ただし、 ・体が成熟していない思春期 ・閉経前の更年期の女性の場合 などなど、ストレスや体調不良などの原因がなくても生理不順に陥りやすいものです。 この年代の場合は、心に異常が見られない限り、特に心配することはありません。 生理不順かもと思ったら基礎体温で確かめる 生理不順かどうかを確かめるときは、基礎体温を測って排卵が起きているかを調べることで、ある程度の判断が出来ます。 そのため、女性の体をコントロールしている 女性ホルモンの動きを確認することが出来ます。 基礎体温を定期的につけていると、 ・妊娠しやすい時期の目安が予測できる ・女性ホルモンが分泌されているかがわかる ・排卵が起きているか確認できる ・妊娠の可能性を早期にチェックできる ・次の生理予定日が計算できる こんなことがわかります。 生理周期は、「生理」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つがあります。 このなかで、「生理」「卵胞期」は低温相、「黄体期」は高温相にあたります。 「卵胞期」と「黄体期」の間にある「排卵期」は、低温相から徐々に高温相にあがります。 妊娠しやすい時期というのは、「排卵期」の排卵前後に起こります。 それまで、低温相だった基礎体温が、徐々に高温相になるため、継続して基礎体温を測ると、 妊娠しやすい時期が分かるということなのです。 ホルモンリズムと基礎体温 基礎体温をグラフ化すると、低温相と高温相の2層に分かれるのが特徴です。 この基礎体温は、「卵胞の変化」「プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌」「エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌」が合わさることで変化していきます。 そのため、ホルモンリズムが乱れている場合は、低温相と高温相の2層のグラフパターンを描きません。 生理は、ホルモンの変化に大きく左右されるものです。 ですから、生理が10日も遅れているということは、 ホルモンバランスが崩れていることが原因とも考えることが出来ます。 そして、ホルモンバランスの乱れを見つけやすいのが、基礎体温のチェックなのです。 スポンサーリンク 生理が10日も遅れている原因 生理は一定の周期を持っていますが、その周期がしっかりと決まっている人もいれば、様々なことが原因となって生理が遅れてしまうということもあります。 正常な生理周期の範囲とされているのが、25~38日ですから、10日程度の遅れであれば、一般的には 「正常な生理の周期」とみなします。 ですが、生理が遅れる原因によっては、放置している場合ではないというケースもあります。 妊娠の可能性 生理を迎えた女性であれば、どの年代の女性であっても妊娠の可能性はあります。 そのため、生理が遅れた時に最初に考えるべき可能性というのが、「妊娠」です。 日本では、市販の妊娠検査薬の精度が非常に高いため、産婦人科で検査を行う前に、 セルフチェックを行うという人が多いです。 妊娠検査薬では、妊娠することによって濃度が上昇するhCG値を検出し、妊娠の有無を判定します。 検査薬に尿をかけて数分で判定が出るため、トイレで簡単にチェックできる手軽さもあります。 ホルモンバランスの乱れのせい 妊娠の可能性がない場合に考えたいのが、ホルモンバランスの乱れによる生理の遅れです。 ホルモンバランスを乱す原因は、様々あります。 なぜ様々な原因があるかというと、 生理が起こる仕組みと関係があります。 生理は、 ・脳の視床下部 ・下垂体と卵巣・ 子宮 が連携することで出血を起こします。 そのため、様々な原因によって視床下部の指令が正常に働かなくなると、生理不順を起こしやすくなるのです。 自律神経の乱れは、生理不順にも影響を及ぼします。 こうしたダイエットは、生理不順の原因と考えられています。 アスリートに多いですが、その場合、激しい運動とともに、厳しい食事制限を行っていることもあり、様々な要因が複合されて生理不順を引き起こすこともあります。 10日以上遅れている場合はもしかしたら病気かも… 25~38日までであれば、生理が遅れたとしても、一般的には「正常な生理の範囲」とされています。 ただし、39日以上3か月以内、または3か月以上生理がこない状態は、「異常」と判断されます。 生理周期が39日以上ありますから、一般的に1か月に1度の生理も、年に数回程度しかおこりません。 長期間放置しておくと、 無月経になる危険性があります。 また、妊娠を希望している場合は、妊娠の確率が減り、不妊体質になりやすいです。 ですから、放置せずに、早めに病院に行き症状の改善に取り組むことをおすすめします。 他にも、 別の病気が隠れている可能性も考えられます。 放置しておけば大変な症状を引き起こす可能性もありますから、必ず婦人科を受診するようにしましょう。 生理が10日も遅れている時の対処法 生理予定日の10日遅れであれば、一般的には正常の範囲内と考えられています。 とはいえ、これまで一定の周期で生理が来ていた人にとっては、原因と思われるものが分かったとしても、それが心配のないことだと分かるまでは、やはり不安が募るものですよね? そこで、 今からでも出来る対処法について触れてみましょう。 セルフケアをすることによって、精神的にも落ち着くことができます。 希発月経の場合の対処法 3か月以上とまではいかなくても、10日前後の遅れはよくあるという場合の対処法としては、 「基礎体温のチェック」です。 基礎体温のチェックは、希発月経の症状改善だけでなく、なにが原因で体に異常が起きたのかを調べる時のデータにもなります。 基礎体温のチェックによって、排卵の有無が確認できます。 排卵が確認できている場合はそれほど心配する必要はありませんが、排卵が確認できない場合は、不妊の可能性があります。 無事に妊娠が確認できたとしても、流産や死産などの危険もあるため、専門医による治療が不可欠となります。 また、希発月経の原因の1つに、「卵巣機能の低下」がありますから、 卵巣機能のアップを図るというのも対処法として考えられます。 卵巣機能をアップさせるためには、 「体を冷やさないこと」が大切です。 体や腰、足を冷やさないように気を付ける以外にも、 ・体を温める食事を摂る ・足湯や半身浴で体の芯から温まる ・冷たい飲み物は避ける など、ちょっとした心がけでも、症状改善に効果が期待されます。 スポンサーリンク どのタイミングで婦人科を受診する? 婦人科を受診するタイミングは、やはり人それぞれ意見が異なるようです。 これまで生理がずれたことがほとんどなく、きっちりと一定の周期で生理が来ていた人だと、生理予定日から2~3日遅れるだけでも不安になるようです。 妊娠検査薬を最初に使うタイミングとしても「(生理予定後)1週間以内に行ったことがある」という人も少なくありません。 こういう場合、時期をずらして2度チェックする人が多いようですから、2本入りの検査薬を勧められるようです。 これに対して、普段から生理周期がずれやすいという人の場合は、 ・生理予定日から2週間経ってから検査薬を使ってみる ・検査薬で陽性なら病院に行く という人が圧倒的に多いようです。 ただし、そういう場合でも、「いつもと違ったタイミングで出血が起きた」「検査薬で陽性反応だったのに出血が見られる」など、普段の状況と比べて違うと感じた場合にはすぐに病院に行くという人が多いようです。 妊娠検査薬で陽性反応が出たとしても、妊娠超初期であれば、すぐに受診をしたとしても、赤ちゃんが小さすぎて状態を確認することが難しい場合もあります。 実際に「妊娠超初期段階で受診したが、予定日決定まで数回受診しなければならなかった」などの体験を持つ人もいます。 生理が10日遅れたらどうしたらいいの? 一般的には、生理予定日から10日程度の遅れであれば、正常な生理周期とみなされますので、気になる別の症状がない限り、それほど心配することではないでしょう。 ただし、生理不順の原因には、様々なことが考えられますから、気になる症状が同時に現れた場合は、迷わず専門医を受診するのが良いでしょう。 まとめ 生理の遅れは、妊娠にもかかわることですから、女性にとっては精神的にも大きな負担となる症状でもあります。 でもそんな不安を感じる時期だからこそ、 心や体にストレスがかからないように心がけて過ごすということが、何よりも大切です。 普段から生理不順気味という人は、自分の体の状態をチェックするという意味でも、基礎体温のチェックを習慣化するということもよいでしょう。 どちらにしても、あまり考え込まず、ゆったりとした気持ちで体の様子を見ていきましょうね。 スポンサーリンク.

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生理が一週間以上遅れてるけど妊娠検査薬で陰性なのは病気?原因は?

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生理が何回も来たり、長引いても不安ですが、逆に 生理がこない・生理が遅れる ということも不安になりますよね。 特に更年期には生理がとても不安定になります。 私の友達も3か月来ないと不安だったので念のため妊娠検査薬を使いましたが、そういう不安も出てきますよね。 長期間生理がこなくなる理由として考えられるのは 上でも書いたように妊娠の可能性。 そしてストレスや婦人科系の病気、など様々な原因が考えられます。 ホルモンバランスが崩れる思春期・更年期 思春期や更年期にはホルモンバランスが崩れるため、ホルモンバランスが不安定になり、生理が1週間以上こない、ということは不思議ではありません。 ただ、更年期だから生理が来ないのは当たり前と放置せず、婦人科にかかることは大切です。 生理がこないとき、どれくらい経過した時に医療機関を受診すべき? 一般的には約2か月生理がこない場合、医療機関を受診すべきである、と言われています。 生理が来ないときや長期間の生理の遅れは婦人科系の病気が関わっていることもあれば、ストレスや激しいダイエットが原因になっていることも考えられます。 たとえば、40代後半でそろそろ更年期の年齢ではあるため 生理が2か月来ないため医師に診てもらったところ、血液検査では更年期の数値は出ていない。 といった場合に、ストレスや激しいダイエットが関係していることもあるのです。 生理が来ない・生理が遅れる原因として考えられるもの 予定通りに生理が来ない原因として ・妊娠 ・疲労 ・ストレス ・ダイエット ・睡眠不足 など様々な原因が挙げられます。 そして更年期によるもの、婦人科系の病気によるもの。 これらの原因を見ると治療が必要なものから、必要ではないものなど 様々な原因によって生理が遅れるということがわかりますよね。 生理はストレスの影響を大きく受けやすい 仕事や家庭などで日常的にストレスを受けている女性は多いのですが 受けるストレスが過度になると、ホルモンバランスが乱れ生理に影響を与えてしまいます。 ストレスを抱えないということは、生きている以上は無理です。 しかし、ストレスを発散することは可能ですよね。 が、ストレスの上手な発散方法を持っていない方は、ストレスを抱えたままになります。 ストレスで生理がこなくなること自体は、実はさほど珍しくありません。 生理がこないケースで考えられる病気 生理が来ない場合、必ず病気がある、とは言い切れませんが、 何らかの病気が隠れている可能性は十分あります。 たとえば、卵巣の中に卵胞が溜まる 多嚢胞性卵巣症候群や、20代~30代という若い年代で閉経してしまう 早発閉経。 婦人科系以外では糖尿病や腎臓病、甲状腺疾患といった一般的な病気でも生理が止まる場合があります。 一番微妙な一週間生理がこないのは正常?異常? 一週間生理が来ない というのはどんな女性でも一度は経験しているのでは? 実は一週間程度の生理のズレは正常範囲内なんです。 一週間生理が来なくても、きちんと一週間後に生理がくればさほど心配はいりません。 更年期は生理が遅れやすいの? 女性は40代後半くらいから卵巣機能の働きが低下し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減少しはじめます。 これが更年期ですね。 更年期に入ると閉経に向かい徐々に生理周期が乱れるようになってきます。 生理が予定通り来ない 生理が遅れてくる といった症状が出るようになります。 閉経は生理が来なくなって1年経過したとき「閉経した」と判断されます。

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