ドラマ ボイス。 ドラマ。ボイス。ネタバレあらすじ。最終回の結末まで。9話8話7話6話5話4話3話2話1話。キャスト。見逃し配信動画。視聴率は?最終回はいつ?主題歌

ボイス~112の奇跡~

ドラマ ボイス

ある日、犯人を追いかけ張り込み中だった彼は、突入直前の妻からの電話を無視してしまう。 その頃、誕生日である夫に、手作りのお弁当を届けようと家を出たジヘ。 その途中で何者かに襲われ、夫に電話をかけるが繋がらず、112通報センターに助けを求めるが、無残にも殺されてしまう。 彼女もまた、ジヘを殺した犯人と同一人物に、父であるグックァンを殺されてしまう。 ジヘ、グックァンの殺害容疑で犯人が逮捕され、裁判が始まる。 事件当時に電話応対した彼女は、容疑者として捕まった犯人の声が違うと証言し、その容疑者は釈放されてしまう。 グォンジュの証言のせいで、妻を殺した犯人を釈放されてしまったジニョクは、彼女を恨むようになり、無気力な毎日を過ごす。 論理的に行動するよりは、感覚で行動し、武闘派のジニョク。 対照的に、グォンジュは論理的な思考で行動し、お互いの足りない部分を補いながら、妻と父を殺した真犯人逮捕を目標に、日々起きる事件を解決していく。 真犯人逮捕を隠れた目標とし、ゴールデンタイムチームを結成したグォンジュ。 そのメンバーに選ばれたヒョノは、天才的なハッキング能力を生かし、現場のジニョクと、指揮をとるグォンジュのサポートに徹する。 もともと空港警察勤務だったウンスは、妹が事件に巻き込まれた際、ゴールデンタイムチームに救ってもらったことをきっかけに、同じチームとして働き始める。 ジニョクの後輩にあたる刑事デシクは、彼を兄のように慕い、いつも行動を共にする頼もしいパートナーだが、後半に進むにつれて実は秘密を持っていたことが明らかになり・・・。 ジヘとグックァンを殺した黒幕は、金と権力を持ち合わせた人物。 その力を使って、警察庁勤務の人々も言葉巧みに脅していき、誰が仲間なのか、スパイなのか、ドキドキハラハラした展開が続いていきます。

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韓国ドラマ【ボイス】の相関図とキャスト情報

ドラマ ボイス

ネタバレ解説唐沢寿明の妻役である菊池桃子は110番で助けを求めるが司令室のミスで早々に死ぬ。 ミスは途中で電話が切れたためリダイヤルし犯人に居場所を知られるというミスだ。 担当だったのは真木よう子。 この失敗を次に活かすために新たなプロジェクトを真木よう子は提案する。 そのプロジェクト成功のために唐沢寿明に指示を出す。 妻を殺した真木よう子に不信を抱いているが助けを求めてる人のために出動する。 通報したのは吉川愛。 誘拐され司令室に助けを求めたが犯人は連続殺人犯の可能性あり。 真木よう子と吉川愛のやり取りにはハラハラする。 吉川愛は外に逃げたと犯人に思わせ上手く逃げようとするが犯人に見つかり蹴られ殴られ殺されそうになったところで1話は終了する。 そして、被害者は樋口の弟に保護されます。 そして、橘は樋口に3年前の真相を打ち明け、しかも、あの日に橘の父親の警察官も殺され、あの日に起こった全ての事件は権力でもみ消されたといいます。 しかし、樋口は信じませんでした。 樋口は捜査資料から、犯行現場に橘がたどり着いた、と弟に言われますが、資料には現場特定の証拠は書いていませんでした。 樋口は橘にそのことをいうと、橘は自分には異常聴覚があり、水槽の音が聞こえたと言います。 樋口は試しに、普通は聞こえないところから橘を呼びますが、なんと橘は振り返ります。 そんな時に、樋口の奥さんを殺した容疑者が遺体で見つかり、自殺で処理されます。 被害者葵との携帯がつながり、ひかりはその通話から聞こえる音を頼りに、犯人が逃げるルートを次々に割り出していく。 ついに犯人の車両が特定され、ナンバーから犯人は元交際相手の大森だと判明する。 車両を追跡し車を停車させるも、犯人が銃を発砲し逃げられてしまう。 樋口はいったん署に戻り防犯カメラを確認すると、犯人の体格が一致しないことに気付く。 そこで、大森以外に付きまとう人物がいないか交際相手の新田に話を聞く。 新田に会ってひかりは疑惑を抱く。 そんな中、大森の携帯がONになったと連絡が入り、樋口は現場へ向かう。 そこには大森の遺体が。 しかし葵は見つからない。 ひかりは緒方に新田の素性を調べさせ、自身は新田のもとへ向かう。 車を停めさせトランクを確認にするが、葵は見つからない。 新田を問い詰めたところ格闘となり、もう一人の犯人に殴られ拉致される。 山中へ連れて行かれ、土の中へ埋められるひかり。 樋口は犯人を見つけるも取り逃がしてしまう。 すると樋口は橘と言いながら穴を掘った。 石川も駆けつけて2人で掘ると中から意識の無い橘が出てきた。 樋口は無線に強い元犯罪者に無線の特定をさせて、犯人の居場所を特定した。 森下さんは廃校になった場所が私の父が務めていた学校だと妹がいると言った。 3人は廃校に向かった。 橘は土の中に埋められて頭が痛いようで、いつもの様子とは違った。 耳も聞こえが悪い様子だ。 そんな中上の階で森下さんの妹が引きずられる音を聞いた。 3人で言ったがどこにも見当たらない。 樋口は橘に休んでいろと言い、石川と上の階に行った。 1人残った橘は鼻唄のようなものが聞こえた。 森下さんに電話をし聞こえる鼻唄を歌うと森下さんは妹ですと言った。 橘は鼻唄の聞こえる方に向かい森下妹を助けたところに犯人が来た。 犯人と橘がもみ合いになる。 樋口達が駆けつけた、犯人を樋口が追い、石川は橘と森下妹を保護した。 樋口は犯人が仕掛けた爆弾に飛ばされた。 石川は先輩を信じるとまずは被害者を安全な場所に運んだ。 樋口は倒れたフリをしていた。 犯人が来ると足を掴み倒した。 爆弾のスイッチは犯人の手から離れた。 樋口は犯人を逮捕し償うように言った。 犯人が連行の際に橘の父の最期の言葉をつぶやいた。 橘は詰め寄ったが他の刑事から引き離された。 橘は樋口に話し2人は護送車を追った。 護送車はガソリンがなくスタンドによると犯人はトイレに行く。 トイレから逃げようとすると樋口や橘の家族を殺した犯人に殺された。 洗濯機のなかに隠れながら警察と電話をする。 様々な情報が交錯し、なかなか見つけられずに焦る警察。 最初に怪しいと思った部屋では教育熱心な親による別の虐待事件が行われていた。 親がこどもを見つけ刺そうとするが、説得により刺さず、更正を誓う。 しかし、警察が現場に到着したときにはこどもはその母親の親に連れ去られていた。 風鈴の伏せんがずっと張られていて、結果的にその親 こどもから見るとおじいちゃん が犯人という手がかりとなって回収される。 筋弛緩剤を入れたお茶を飲ましたつもりだったが、飲んだふりをしていた警察により、自白を録音されていて捕まる。 妻殺しの犯人に接触しようとしていたが、騙され袋叩きに合うシーンで終了。 次回に持ち越し。 そこで、ついに奥さんを殺したカチカチ野郎=真犯人と、初対面するのである。 1体1の直接対決もするが、強行犯係長の沖原が現れ、取り逃がしてしまうのである。 だが、何度も取り逃がす澳原に対し、樋口は内通者だと疑いを向けるのである。 実は沖原は美人局をさせられ、脅されていたのである。 樋口に対して、 沖原は罪を認め、自分で決着をつけようとするのである。 犯人がいるであろう、イリュージュに単身で乗り込み、ついに犯人を追い込むのである。 しかし、後ろから現れた犯人の弟?=ジュニアがあらわれ、監禁されてしまうのである。 そして、最後はジュニアに鉄球で殴られ、殺されてしまうのである。 足音から裏口から逃げたことに気付いたひかりは真犯人が乗った車を追いかけるが逃げられてしまう。 樋口と石川も別の事件を解決し現場へと駆けつける。 樋口はリストを見つけ真犯人は上杉とは別にいると確信する。 樋口とひかりは裏切り者を警戒しながらも樋口の妻と関わりがある人物に話を聞こうと動き始める。 そんな中ECUに殺される助けてくれ、と人質をとり飛び降りようとしている高木という男から連絡が入る。 樋口は現場に到着し説得を図るが会社の人間達が刺激し飛び降りようとしてしまう。 何とか飛び降りるのを阻止した樋口は会社の人間達に違和感を抱く。 病院に運ばれた高木の元に樋口と石川は訪れ樋口の妻と関わりがあったことを知る。 強行犯係は上杉の側近を捉える。 上杉の側近から話を聞きワーグナー商事という会社のことを調べる樋口とひかり。 上杉と雫は接触し雫は樋口を殺せと上杉を脅す。 ひかりは末希と早川という男の関係を高木から聞きその内容を樋口に話す。 上杉から樋口に連絡が入り真犯人の証拠を渡すと取引を持ちかける。 上杉に会いに行くという樋口をひかりは止めるが樋口は聞く耳を持たない。 樋口は上杉との待ち合わせ場所に辿り着き未希の音声を辿り上杉の死体を発見する。 自殺するはずがないが状況的に自殺と判断され捜査を終わる様に上から指示が出た。 しかし納得せずに捜査を続ける主人公に対して、本郷が警察署長に圧力をさらにかけた、署長はなりふり構わず検事にまで協力を頼み、主人公の過去の捜査で違法行為をしたというでっち上げをして謹慎処分にさせた。 そんな中、橘の自宅を真犯人が強襲しにきた、自慢の聴力を超音波を使い封じられダメかと思った時に謹慎処分中の主人公が駆け付けて間一髪助かった。 謹慎中に捜査をしたということで問題にされたが、緒方がでっち上げだった証拠をつかみ謹慎処分を解除させた。 これで捜査ができると思った矢先に本郷雫が警察に直接伺いにきたが、証拠もなく逮捕する事もできない状況に二の足を踏んでいると、本郷ホールディングスの工事現場で暴動が起きてる通報があり現場に向かったところで今回の話終わった。 雫のリンチショーにあと一歩のところで間に合った樋口。 雫と銃を打ち合い、肉弾戦の末、樋口の勝利に終わった。 樋口は殺したい気持ちを必死に押さえ、逮捕するのであった。 しかし父・本郷会長の根回しにより、息のかかった病院に搬送されてしまい、雫は脱走してしまい、警察は取り逃がしてしまうのであった。 報復にでた雫は、なんと警察署に自ら乗り込んできて、室長を人質にETUに立て籠もりをするのであった。 そして室長を殴り殺そうとした瞬間、樋口が銃で腕を打ち抜き救出するのである。 樋口は、必ず室長・樋口の命を狙ってくると踏んで、先回りをして伏せていたのである。 ついに決着がつき、雫は逮捕され、一番つらい何もなく普通に行けるという罰を与えたのであった。 雫も捕まり一件落着に見えたが、搬送途中に刺殺されてしまう。 その犯人がなんと本郷会長であった。 雫を刺した後、すぐに自殺を試みる。 殺してやるのも親心のような表現であった。 そしてETUは成果が認められ、正式に容認されるのであった。 クライシスタイムを意識しながら、これからも彼女たちの救出劇は、とまらない。

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ドラマ「ボイス110緊急指令室」キャストとあらすじ!日本の犯人役など追加情報に注目集まる

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ドラマの原作は韓国ドラマ ドラマ「ボイス110緊急指令室」の原作は韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」 画像: 日本での110番が韓国では112番.。 ボイスプロファイラー 声紋分析官 の力が事件解決へ導くドラマ。 「ボイス」は外せないタイトルですね。 そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ イ・ハナ だった。 彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。 そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。 そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。 ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・ 「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレ ドラマ「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレあらすじを紹介します。 (ネタバレですのでご注意ください) 3年前の事件 ジニョクの妻を殺した容疑者コ・ドンチョルは、 グォンジュの証言で釈放される。 絶対聴覚の力を持つグォンジュは、犯人の声を聞いている。 コ・ドンチョルの声は犯人と違うと確信し証言をしたのだ。 さらに、自分の父を殺害した犯人とも無線でやり取りをし、犯人が低い声でカチカチと顎を鳴らす男だと証言する。 3年後・ゴールデンタイムチームで捜査開始 3年後、グォンジュは緊急通報センターに就任。 通報電話から 「3分で到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とするゴールデンタイムチームを立ち上げる。 そして、 ジニョクはセンター長に。 ジニョクは、グォンジュに反発していたが、誘拐事件をきっかけにしてグォンジュの ボイスプロファイラー 声紋分析官 の能力が確かなものだと感じていく。 グォンジュは、彼女の 父を殺した犯人とジニョクの妻を殺した犯人は同一人物だという。 最初は疑いを持つジニョクだったが、事件を追ううちに、それが真実だと悟る。 2人は信頼しあえる関係になり、ともに愛する人(妻・父)を殺した犯人を追及していく。 ゴールデンタイムチームの捜査方法は、グォンジュが電話を介して被害者と会話。 事件の場所や犯人をネットを介して追及する。 サポートするのがIT担当の オ・ヒョノ(イェソン)と語学力に長けた パク・ウンス(ソン・ウンソ)。 現場を担当するのがジニョク。 そしてジニョクを兄貴と慕う シム・デシク(ペク・ソンヒョン)。 真犯人を追うジニョクとグォンジュ ある日、3年前のウニョン洞事件の容疑者だった コ・ドンチョルが高架下で墜落死体で発見される。 何者かに消されたのだ。 生き証人を失った二人だが、犯行目撃者 ファンの存在を知る。 しかし、ファンもまた殺されてしまう。 あらゆる事件と平行しながら、3年前の事件を追う二人。 ジニョクは、正体不明の巨大な組織に命を狙われる。 警察内部に密告者がいるのでは?と疑い始める。 ジニョクは拉致され、そこで顎を鳴らす男・ サンテと対面。 サンテは妻殺害の犯人だというのだが、グォンジュは声を聞き分け 「犯人が他にいる」と推理。 サンテを追うが逃亡されてしまう。 サンテの所持品などから真犯人へと迫っていく。 そんな中、入院生活をしているジニョクの息子ドンウのもとにプレゼントを届ける男がいる。 「昨日、パパが随分驚いたはずだ。 いたわれよ」と言い残して……。 この男こそが真犯人モ・テグ。 プレゼントを開けようとするドンウ。 そこにサンテの指示で男が侵入。 逃走する男をジニョクが捕らえる。 ある事件の参考人として警察に訪れたモ・テグ。 グォンジュはその声を聞き、モ・テグが真犯人だと確信する。 物語はいよいよ結末に 幼少期の体験がモ・テグをサイコパスにしていたのだ。 テグの父モ・ギボムは運送会社の社長。 別荘の地下でギボムが殺人を犯しているのを目撃したテグ。 そして、母が自殺。 その体験が猟奇殺人への引き金。 テグは、残忍な殺人を楽しんできたのだ。 一方、デシクは、ギボムに揺すられていたことが判明。 ジニョクは、ショックを受けデシクを責める。 場面はテグの別荘の地下室。 デシクは兄貴の借りを返すため、ひとりでテグに立ち向かうのだが、無残な仕打ちにあい半殺し状態。 そこにグォンジュとジニョクが駆けつける。 テグの父・ギボムは自殺。 テグは逮捕される。 すべてが終わり、ジニョクは妻の墓に、グォンジュは父の墓に。 2人は亡き妻に、父に 「愛してる」と伝えるのだった。 デシクは集中治療室で治療。 テグは病院へ入るが、そこで患者に殺害される。 そして、2人は再び事件解決へと…。 ドラマ「ボイス110緊急指令室」はどうなる? 原作韓国ドラマの感想と日本ドラマへの期待 韓国ドラマでは、余韻を残した終わり。 再び恐怖の事件が起こるのかと鳥肌が立ちました。 緊迫感のある目の離せない原作。 10分というタイムリミット。 画面にはタイムカウントがうつされたり、事件解決までの時間がストップウォチ的表示されます。 その 映像のギャップがまた面白い。 この流れが現場の緊迫感を高めているし「急いで!」と叫びたくなる。 まさに手に汗握るタイムリミットサスペンス。 猟奇殺人の場面は半端ない。 アクションシーンも見事ですが、とにかく殺人の描写は凄いものがあります。 お子様には刺激が強いだろうな、と思える場面が多々あります。 目をつぶりたくなるけど「見なくちゃいられない」。 ホラー映画などで「キャー」と手を目にあてるのに指の間から見てしまう、みたいな感じですね。 「ボイス110緊急指令室」の原作・韓国ドラマは視聴者を飽きさせないドラマ。 アクションシーン、殺人シーン、タイムリミットシーンと見どころは満載。 原作の韓国ドラマは16話なので「ボイス 110 緊急指令室」ではギュっと大切なことがつまったドラマになるのでは? 物語も必然的にスピーディーに流れそうです。 韓国ドラマの犯人は美しいキム・ジェウクさんでしたが、日本ドラマでは誰が演じるかも興味津々です。 原作を観ていても楽しめる展開になりそうです。 主演の唐沢寿明さん、そして、後輩役の増田貴久(NEWS のアクションシーンに期待。 ボイスプロファイラー 声紋分析官)役の真木よう子さんの音分析シーンも楽しみです。 韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」最終話 モ・テグの別荘に着いた ジニョク(チャン・ヒョク)と グォンジュ(イ・ハナ)。 新しい血痕をみつけ、誰かを引きずりこんだと判断。 その頃、地下室には デシク(ペク・ソンヒョン)が拉致されている。 スーツ姿の モ・テグ(キム・ジェウク)。 「どう殺そうか」顎を鳴らす。 ** オ・ヒョノ(イェソン)の分析から、25年前の事件が明らかになる。 殺人事件が起きていた。 被害者はジョンナム運輸の社長、犯人は モ会長。 その事件を目撃したのがモ・テグと母。 しかし、事件は事故死扱いに。 モ会長が運営するソンウン運輸はジョンナム運輸と合併し最大手にのし上がっていった。 モ会長は、地位と名声の力で息子の罪を隠し通してきたのだ。 ** 「秘密は秘密であるうちが一番いいものなんだ」 鉄球でデシクを打つモ・テグ。 「地獄で会おう、このクソ野郎」 デシクに何度も鉄球を振りかざすモ・テグ。 ** その頃、ジニョクとグォンジュは別荘の鍵をこじあけ中に侵入する。 モ・テグは防犯カメラの映像を見て、ジニョクとグォンジュが侵入してきたことを知る。 すると、電気を切り、あちこちのドアを施錠していく。 笑いをこらえきれないモ・テグ。 ジニョクとグォンジュは、声が聞こえる方向へと突き進むが、その声は映画の録音声。 モ・テグは確実に喜んでいる。 そして、グォンジュの絶対聴覚からケルトベルトの音を頼りに地下へ……。 扉はわざと開けてある。 なおかつ突き進むとそこには、デシクが倒れていた。 そこに、モ・テグが現れた。 ** ジニョクとモ・テグ、銃撃戦に。 ジニョク 「その汚れた真実を隠すために妻を殺したのか」 モ・テグ 「奥さんが悪い。 それに真実を隠したのはあんたの弟分じゃ?」と笑う。 ジニョク、モ・テグを追いかける。 そして、にらみ合いに。 「正義感ぶるのはやめろ、あんたも持っているだろう?俺のような悪魔的な本性を」 「早く撃て」ジニョクは挑発するが、モ・テグは銃を下ろす。 応援にかけつけた強行係。 モ・テグは腕を負傷し逮捕された。 怪しく笑いながら、ジニョクに背を向けた。 ** 救急車に乗ったモ・テグは病院へ搬送される。 処置室に入るが、そこはモ会長の支配下にある病院。 モ・テグを仮死状態にさせ、自殺したことにする。 そして、モ・テグを外に運び出す。 怪しいと睨んだジニョクとグォンジュは、グォンジュの絶対聴力を駆使して追いかけるのだが、一歩遅く、逃げられてしまった。 ** モ・テグはモ会長の仕組んだ車の中。 息を吹き返す。 パスポートが用意されている。 逃亡の計画だ。 しかし、モ会長と電話で話すモ・テグは 「俺に任せておけ」という父に対して「放っておいてくれ」と叫ぶ。 ** モ会長はパク検事に、モ・テグを死んだことにしようと計画案を提示するが、断られる。 ** 港に着いたモ・テグとキム秘書。 そこにはジニョクらがいる。 逃げるモ・テグ。 追いかける警察陣。 船に乗るモ・テグとキム秘書。 モ・テグはキムを殺し、海に投げ込む。 キムを自分の身代わりにし、逃亡する。 遺体は秘書だと判明し、さらにモ・テグを捜す。 メディアを利用し、グォンジュはモ・テグをおびき寄せた。 計画通り、グォンジュの前にモ・テグが! ** モ会長 「デグの代わりにわしが先に逝こう」 「テグよ地獄で会おう」銃で自殺。 ** グォンジュとモ・テグ。 「不要な人間を始末して何が悪い」と叫びながらグォンジュに馬乗りになるモ・テグ。 「あんたも可哀想な人ね、ろくでもない父親の隣で怪物になった。 次の世では……怪物ではなく愛する人がいて、そっちに傾いてほしい」 グォンジュの言葉に一瞬モ・テグは表情が変わるが、ナイフを振りかざす。 そこにジニョクが! モ・テグに銃を向ける。 「好きにしろ」というモ・テグにジニョクはトドメを刺さない。 「哀れな奴め」とだけ言い残して……。 ジニョク、ドンウの病室へ。 眠るドンウの横で眠る。 そして妻の墓へ。 グォンジュは父の墓へ。 花を添える。 ジニョク 「前を見て進まないと、前へ前へ、地球は丸いから。 ごめんな、長い間、放してやらなくて。 3年以上もかかったよ。 もう行けよ。 忘れない。 愛してる」 グォンジュ 「私も笑って生きるわ。 父さん愛してる」 デシク、集中治療室。 自発呼吸が回復。 かすかに指が動く。 ジニョク 「テジク、目を覚ませ」 モ・テグは病院で殺された。 The end *韓国ドラマは何度観てもハラハラ。

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