山 怖い話 ランキング。 山にまつわる怖い話『奈良県の山での出来事』|洒落にならない怖い話【山怖】

山にまつわる怖い話『山道の怪談』|洒落にならない怖い話【山怖】

山 怖い話 ランキング

第10位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第9位 【怖い話】八尺様 親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。 決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。 春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。 まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。 そうしたら 「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 と変な音が聞こえてきた。 機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。 それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。 何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。 生垣の上に置いてあったわけじゃない。 帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。 まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。 女性は白っぽいワンピースを着ていた。 でも生垣の高さは二メートルくらいある。 その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ… 驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。 帽子も消えていた。 また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。 第8位 【怖い話】渦人形 高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日の夜の事。 暇をもてあました俺達は、顧問の先生の許可を貰いコンビニまで買出しに行く事にした。 わいわい騒ぎながら10人ほどで外にでて歩き始めると、昼間はそちらのほうに行かなかったので気付かなかったが、合宿所の裏手に家らしき建物があるのが解った。 その建物には明かりがついていなかった。 多分空き家か民家っぽいけど、別荘か何かなんだろうと思われた。 友人が調子の乗って「あとで探検いかね?」と言い出したが、あまり遅くなると顧問の先生にドヤされるし、ひとまず買い出し終わってから、合宿所内で今後のことは考えよう、という話になった。 コンビニで買出しをし合宿所に戻る途中、後輩の1人が変なことを言い出した。 例の建物の玄関が少し開いていて、そこから子供がこちらを覗き込んでいたという。 第6位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第5位 【怖い話】廃病院の地下 まだ俺が大学にいた頃だからもう二、三年前になると思う。 田舎を出て県外の大学に通ってた俺に、実家から婆ちゃんが倒れたって電話があった。 昔から色々と面倒見てくれてた婆ちゃんで、俺はすぐさま実家に帰って病院に行った。 幸い、婆ちゃんは大事には到らなかったんだけど、俺はもしもの場合に備えて一週間かそこらまでバイトも大学も休みをとっちまってた。 家にあった俺の部屋は弟に使われてたし、居間でゴロゴロしてても退屈だったから、俺は県内に残ってる友達に電話をかけた。 みんな仕事に就いてたり専門行ってたりと忙しそうだったけど、やっぱり暇人はいるもんで、県内の大学に行った友達が三人、次の日から会うことにした。 つっても本当に実家のある町っていうか県そのものが田舎なんで、やることって言ったらカラオケとボウリング、あとは車で三十分かかるネカフェでダーツやらビリヤード。 飲みにいこうかって話も出たんだけど、一週間分の稼ぎがなくなった来月のことも考えて俺が断った。 だから俺らがやれるっていったらぶらつくのに飽きてファミレスのドリンクバーで粘るみたいなことしか出来なかった。 あと二日で俺が帰るっていう火曜の夜に、帰ってきてからずっとツルんでた三人のうち二人と例の如くファミレスでダベってた時だった。 第4位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第2位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた.

次の

古い村の恐ろしい風習

山 怖い話 ランキング

タグ 幽霊 新潟県 生き霊 震災の幽霊 岡山県 三重県 長崎県 レビュー 熊本県 ニュース 守護霊 広島県 あの世 愛媛県 青森県 会社の怖い話 心霊写真 福井県 岐阜県 山梨県 群馬県 滋賀県 大分県 鹿児島県 茨城県 静岡県 山口県 山形県 怖い話師 北海道 愛知県 車 石川県 沖縄県 秋田県 福島県 実話 車の霊 東京都 兵庫県 和歌山県 長野県 動物の霊 事故物件 学校の怖い話 埼玉県 女性の霊 親族の霊 子供の霊 男の霊 お葬式 音 コラム 妖怪 京都府 金縛り 福岡県 病院 ホテル 除霊 霊能力者 神奈川県 山の怖い話 岩手県 宮城県 海外 心霊動画 ポルターガイスト 幽体離脱 千葉県 大阪府 栃木県 目次• 家内とは勤めていた会社で知り合い、数年付き合って結婚しました。 私は生まれが新宿で、父親の仕事の関係から横浜や大阪と、主に都会で生活をしてきました。 そのためか、自然に囲まれた田舎というものには少なからずの憧れを抱いていて、家内の実家は、正に、私の憧れを満足させてくれる絶好の場所だったのです。 実家の周囲は何かがおかしい 家内の父親は5年前に亡くなり、実家には、今は年老いた母親が一人で暮らしています。 あることが起こる前までは、犬を一匹飼っていましたが……。 実家は大変に寂しい所なので、家内の姉夫婦と交代で、2週間に1回は母親の様子を見るために、家内と二人で実家に行きます。 実家は山の中の一軒家で、さらにもう少し登った所に1軒だけ人家が建っています。 家の直ぐ下には渓流が流れていて、それとは反対側の山側は、もう最近では収穫はしていませんが、斜面を利用した茶畑になっています。 茶畑の上には、かなり古そうな朽ち掛けた祠があります。 その中には由緒不明の木彫りの仏像らしきものが数体納められているのを、以前見せてもらったことがあります。 何となく小さなミイラのようにも見えました。 周囲の山々には高く伸びた杉が密生していて、そんな所を渓流に沿って登って行くと、少し開けた場所があって、近隣の人達からは『山の神様』と呼ばれています。 ここは昔、外人男性が全裸で死んでいた事件のあった現場だと、家内から聞かされています。 こんな藤野の山奥なのに、それも外人が死んでいるなんて、何とも奇異な感じのする場所です……。 実家周辺に伝わる埋蔵金伝説と息子に起きた怖い話 家内の 家は、元々は相模湖の周辺に勢力を持っていた豪族の末裔で、その豪族が勢力争いに破れてこの藤野の山中に落ち延び、生活圏を築いたと伝わっているそうです。 また、落ち延びた際に持ち込んだ軍資金が、埋蔵金として埋められているとも言い伝えられているそうです。 家内の父親は生前、実家の周囲をそこそこ掘り起こしたらしいのですが、埋蔵金は出てはきませんでした。 その代わり、掘った穴の一つから、人骨が出てきたことがあったそうです。 元々実家の傍には昔、お寺があったといことです。 そうした背景を引き摺るような奇妙な出来事が、何年か前にありました。 私と家内の間には息子が三人います。 夏休みに泊まりで家族全員で実家を訪れた時のことです。 私の家族は実家の広間で寝ていました。 夜中に長男は目を覚ましたらしいのですが、布団に入ったまま目を開けると、枕元に白い着物を着た人が立っていて、顔だけ下に向け、長い髪の毛を垂らして、上から長男を見下ろしていたそうです。 長男は怖くて、そのままずっと目を閉じていたと言っていました。 私は長男が夢でも見て寝惚けたんじゃないかとずっと思っていました。 それ以来、長男は実家には行きたがりません。 実家の近くの「山の神様」と呼ばれている場所 残念ながら私には全く霊感もなければ、心霊だとか幽霊だとかにも生まれてこの方縁がありません。 もしこの世に、心霊だとか幽霊だとかが本当に存在するなら、一度でいいから見てみたいものだと、『あれ』を見てしまうまでは思っていました。 それは2年ほど前になります。 やはり家内と二人で藤野の実家に泊まった時のことです。 実家で飼っている犬は私に大変慣れていて、実家に行くと必ずこの犬を連れて山の神様まで散歩に行くのが、実家での私の楽しみの一つです。 犬の名前はラッキー。 雄のビーグルです。 ラッキーも散歩のことは分かっていて、よくラッキーの方からも散歩に行こうと、私にモーションを掛けてきます。 その日も、何時ものようにラッキーを連れて山の神様まで散歩に出掛けました。 ラッキーも私の後に付いてトボトボ渓流沿いの山道を登ってきます。 川の上流に向かって右側は細い山道が続いていて、川の左側は杉の生えている鬱蒼とした斜面になっています。 山の神様に着くと、脇を流れている川の上流の方で「キィーキィー」と猿の激しい鳴き声が聞こえてきました。 この辺では猿は普通に見掛けます。 それくらいここは山深い所なのです。 泣き声のする上流の方を見ると、何か黒っぽいものが動いているのが見えます。 傍でラッキーも私と同じ方向をじっと見詰めながら、低い声で威嚇するように唸っていました。 その場所までは少し距離があったので、黒くて何か大きなものが、こちらに背を向けて動いている感じしか分かりません。 熊にしては大き過ぎるし、この辺では熊を見たという話しは聞きません。 ちょっと怖かったのですが、その黒いものが一体何なのか、識別出来る距離まで少しずつ近づきました。 何時もなら直ぐに付いて来るラッキーが、この時は唸ったままで付いて来ません。 それでも私が距離を詰めて行くと、「キィーッ」という悲鳴のような猿の鳴き声がしたかと思うと、いきなりラッキーがけたたましく吠えながら黒い物に向かって行きます。 止めようとしましたが、私の手をすり抜けて行ってしまいました。 私もラッキーを追い掛けましたが、とても全力で走る犬には敵いません。 その時です。 その黒い物がこちらを振り向いたように見えました。 ラッキーを追い掛けて、私もその黒い物の形がハッキリと分かる距離まで近付いていました。 振り向いた黒い物の口らしいところには、手足をだらりとさせてぐったりした猿が銜えられていました。 ラッキーが向かって行くと、その黒いものは、川の左側の斜面の杉の木の鬱蒼とした中に吸い込まれるように消えてしまいました。 ラッキーもそれを追い掛けて見えなくなってしまいました。 しかし不思議なことに、ラッキーが見えなくなると同時に、ラッキーの泣き声もパッタリと聞こえなくなったのです。 山の中では犬の鳴き声はよく響いて、かなり遠くまで聞こえる筈なのに!? 実家の山には生き物じゃない何かが棲んでいる 私は怖くてそれ以上先には進めませんでした。 確かに振り向いたあれは熊なんかじゃありませんでした。 何か形がぼんやりしていて、目も無ければ、ハッキリと手足と言える部分もなかったように思います。 ラッキーは戻ってきませんでしたが、怖くてたまらなかった私は、ラッキーを置いて実家に戻ってしまいました。 家内と、義理の母親にこの話しをすると、家内は熊だと言います。 見たことはないけど、いない訳ではないと言うのです。 母親に山の神様の由来を聞いたのですが、近隣でそれを知っている者はいないそうです。 ただ、昔からそう呼ばれているそうです。 日が暮れてからラッキーが戻ってきました。 怪我をしていないか、家内がラッキーの体を調べていました。 特に異常はなかったのですが、元気が無く、そのまま自分の寝床に入ってしまいました。 翌日私と家内は、自分達の家に帰りました。 その二日後に、実家の母親から、ラッキーが死んだと連絡がありました。 あの黒いものは一体何だったのだろうか? 家内は今でも熊たと言いますが、あれは絶対に熊などの獣なんかではありませんでした! あの山には生き物以外の何かが棲んでいます。 今週人気上昇中の怖い話• 102件のビュー 0 件のコメント カテゴリ:• 99件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 97件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 87件のビュー 0 件のコメント カテゴリ:• 61件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 59件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 55件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: ,• 55件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , , ,• 49件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 47件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , , , ,• 46件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 40件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 38件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 37件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , , , ,• 37件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 37件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 36件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 36件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 36件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 36件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 34件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , ,• 31件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 31件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 30件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , , ,• 29件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 29件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 29件のビュー 0 件のコメント カテゴリ:• 27件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 27件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , ,• 27件のビュー 0 件のコメント カテゴリ: , , 気に入ったらクリック.

次の

本当に体験した怖い話7

山 怖い話 ランキング

第10位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第9位 【怖い話】八尺様 親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。 決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。 春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。 まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。 そうしたら 「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 と変な音が聞こえてきた。 機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。 それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。 何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。 生垣の上に置いてあったわけじゃない。 帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。 まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。 女性は白っぽいワンピースを着ていた。 でも生垣の高さは二メートルくらいある。 その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ… 驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。 帽子も消えていた。 また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。 第8位 【怖い話】渦人形 高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日の夜の事。 暇をもてあました俺達は、顧問の先生の許可を貰いコンビニまで買出しに行く事にした。 わいわい騒ぎながら10人ほどで外にでて歩き始めると、昼間はそちらのほうに行かなかったので気付かなかったが、合宿所の裏手に家らしき建物があるのが解った。 その建物には明かりがついていなかった。 多分空き家か民家っぽいけど、別荘か何かなんだろうと思われた。 友人が調子の乗って「あとで探検いかね?」と言い出したが、あまり遅くなると顧問の先生にドヤされるし、ひとまず買い出し終わってから、合宿所内で今後のことは考えよう、という話になった。 コンビニで買出しをし合宿所に戻る途中、後輩の1人が変なことを言い出した。 例の建物の玄関が少し開いていて、そこから子供がこちらを覗き込んでいたという。 第6位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第5位 【怖い話】廃病院の地下 まだ俺が大学にいた頃だからもう二、三年前になると思う。 田舎を出て県外の大学に通ってた俺に、実家から婆ちゃんが倒れたって電話があった。 昔から色々と面倒見てくれてた婆ちゃんで、俺はすぐさま実家に帰って病院に行った。 幸い、婆ちゃんは大事には到らなかったんだけど、俺はもしもの場合に備えて一週間かそこらまでバイトも大学も休みをとっちまってた。 家にあった俺の部屋は弟に使われてたし、居間でゴロゴロしてても退屈だったから、俺は県内に残ってる友達に電話をかけた。 みんな仕事に就いてたり専門行ってたりと忙しそうだったけど、やっぱり暇人はいるもんで、県内の大学に行った友達が三人、次の日から会うことにした。 つっても本当に実家のある町っていうか県そのものが田舎なんで、やることって言ったらカラオケとボウリング、あとは車で三十分かかるネカフェでダーツやらビリヤード。 飲みにいこうかって話も出たんだけど、一週間分の稼ぎがなくなった来月のことも考えて俺が断った。 だから俺らがやれるっていったらぶらつくのに飽きてファミレスのドリンクバーで粘るみたいなことしか出来なかった。 あと二日で俺が帰るっていう火曜の夜に、帰ってきてからずっとツルんでた三人のうち二人と例の如くファミレスでダベってた時だった。 第4位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第2位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた.

次の