お 花見 禁止。 お花見2020自粛でどうする?何する?楽しみ方まとめ!|SANI LESSONS

全国各地で花見の自粛、一方で禁止しない「名所」も

お 花見 禁止

ウェザーニュースが3月2〜3日に行なったでは、新型コロナの影響で今年の花見を「控える」と回答したのは39%にとどまっている。 「例年通り花見をする」は28%、「花見はするが一部変更」と回答したのは33%で、人混みを避けるなどの対策は取るものの花見自体は行うとする回答が多数を占めた。 海外では外出禁止令違反の取り締まりも 世界各国では、新型コロナウイルス感染症をめぐる対応を強化している。 外出禁止や自宅待機を求める動きは、フランスやイタリアなど欧米をはじめ世界各国に広がり、外出禁止令に違反した人への取り締まりも続いている。 イギリスでも3月23日にジョンソン首相が、公共の場で3人以上が集まることを禁じる「外出禁止令」を発令し、違反者には警察が罰金を科したり解散命令を出したりすると警告。 これに先立ち、パブなどの飲食店や劇場などの社交場には閉鎖も要請されている。 WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は23日ので「パンデミックは加速している」と述べた。 小池知事「ロックダウン」の可能性に言及 一方、日本では自粛ムードが緩みつつあるようだ。 3月19日の専門家会議では大規模イベントの開催について「主催者がリスクを判断し、慎重に対応を求める」としたが、3月22日にはさいたまスーパーアリーナで格闘技イベント「K-1 WORLD GP」が開かれ、約6500人が。 東京都が公表している朝の通勤時間帯の都営地下鉄の利用者数は、2月25日以降減少を続けていたが、3月16〜18日には3週間ぶりに増加している。 東京都では3月23日に新たに16人の新型コロナウイルス感染が確認された。 小池百合子都知事は同日ので「今後3週間がオーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ目」としたうえで、「今後の推移によっては、都市の封鎖、いわゆるロックダウンなど、強力な措置をとらざるを得ない状況が出てくる可能性がある。 何としても避けなければならない」と気を引き締めるよう呼びかけている。

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一部の公園が「封鎖」に 3連休に花見をした人たちに聞いた理由

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都によると、対象となるのは井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)や代々木公園(渋谷区)など計82公園。 上野公園では昨シーズン、外国人観光客らを含めて約360万人が花見を楽しんだが、都は「多くの人が密集して飲食をともにする宴会は、感染リスクが高いと判断した」としている。 「花見酒自粛」の要請に、観光関係者などの間では動揺が広がっている。 上野公園の近くにあり、花見シーズンには訪日外国人の団体客などで満室状態が続く「きぬやホテル」。 中国人などの宿泊客が激減している今年は、従業員の勤務時間を削減して経費を抑え、何とかやり繰りしてきた。 平井祐子支配人は経営へのさらなる影響を懸念し、「屋外で行われる花見まで自粛の必要があるのだろうか」とため息交じりに語った。 感染拡大で、東京国立博物館や上野動物園といった施設は軒並み休館や休園している。 同公園は4日も閑散とした状態で、公園内の飲食店に勤める30歳代男性は「書き入れ時なのに、まさか花見まで自粛とは……」と落胆。 月末に同公園で100人規模の花見イベントを企画していた都内のある企業の担当者は、都の自粛要請に「開催は無理だろう」と残念がった。 毎年、井の頭公園で花見を楽しんでいるという近くの男性(76)は「井の頭池沿いに桜が咲き誇る様子を多くの人に見てもらいたいが、感染防止を考えれば、自粛は仕方ないのかな」と理解を示した。 一方、公園近くのコンビニ店の男性副店長は、「酒類やスナック菓子、レジャーシートなど、花見の時期は普段の倍くらいの売り上げがある。 稼ぎ時なので、自粛要請は残念だ」とショックを隠しきれない様子だった。 関連催し中止相次ぐ 都内各地では、花見の時期に開かれるイベントの中止が相次いでいる。 墨田区は、例年3月下旬~4月上旬に開かれ、約20万人の花見客を集める「墨堤さくらまつり」を今年は実施しない。 区観光協会によると、区立隅田公園周辺から桜橋まで隅田川沿いに約300本の桜が咲き、ちょうちんやライトアップされた夜桜の下で宴会などが行われるという。 同協会の担当者は「非常に残念だが、来場者の安全を考えると仕方がない」と話した。 目黒区は4日、花見の時期の目黒川沿いでの飲食物販売を自粛するよう求める方針を決めた。 川沿いでは例年多くの花見客が訪れ、約150か所で料理や飲み物が提供されている。

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東京都は、花見での宴会の自粛を求めたようです。花を愛でることは良...

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名古屋城の開花・見頃情報 気象庁はすでに2020年の桜の開花・満開日の予測を発表しており、 名古屋は開花日が3月19日、満開日が3月29日と予測されています。 昨年の名古屋城の開花状況としては、3月22日に開花が確認されていますので、2020年は昨年よりも早い時期に見頃を迎えそうです。 そのため、満開予想日の3月31日に近い 3月28~29日の土日が最も多くの方がお花見に訪れる期間になりそうですね。 名古屋城内の人気お花見エリア 名古屋城は敷地内全域にわたって桜が植えられているため、いたる所で桜を眺めることができます。 桜が楽しめる見所がたくさんありますので、名古屋城内で特に人気のお花見エリアについて紹介していきますね。 屋台が楽しめるお堀エリア まずはじめに、名古屋城の桜の見所としてはお堀に連なるたくさんの桜です。 お堀にそって咲き誇る多くの桜は、満開の時には目の前全てに広がる圧巻な眺めを堪能することができます。 そして、 お堀周辺には屋台がいくつか出店しているため、食べ物を食べながら桜を眺めなたいという方におすすめなエリアとなっています。 屋台の出店数はさほど多くはありませんが、多くの方で盛り上がる場所となっていますね(感染防止のため出店が中止する可能性がありますのでご注意ください)。 たくさんの珍しい桜 名古屋城内には県内でも有数の桜が見られるスポットであり、その種類も約10種類と豊富です。 まとまってこれほどの種類の桜が見られるのは珍しく、一般的なソメイヨシノだけでなくシダレザクラやギョイコウ、ヤエザクラなどを見て楽しめます。 ただし、開花時期が少し異なるため、すべての品種を一気に見ることは難しいです。 品種ごとの主な開花時期と見ることができる場所は以下の通りとなっています。 見頃時期 開花場所 ソメイヨシノ 3月下旬~4月上旬 名古屋城内のいたる所 シダレザクラ 3月下旬~4月上旬 西之丸 ギョイコウ 4月中旬~下旬 二之丸 ヤエザクラ 4月下旬 御深井丸 二之丸 一番人気は天守閣と桜 最も人気エリアなのは、やはり天守閣と桜が見えるエリアですね。 お堀の外からも天守閣は見えますが、はっきりと天守閣を見ようと思うと入城する必要があります。 入場料金は大人(高校生以上)500円、中学生以下は無料となっています。 目の前に堂々とそびえる名古屋城と桜はきっと感動すること間違いなしですよ。 スポンサーリンク 【桜のライトアップ期間】 ・ 2020年3月下旬~4月上旬(中止) 【桜のライトアップ時間】 ・ 日没~20:00(中止) 【天守閣のライトアップ時間】 ・日没~23:00 駐車場情報 名古屋城の付近には駐車場がいくつかありますが、 無料の駐車場はありません。 名古屋城には、正門前駐車場に319台、二の丸駐車場に123台駐車可能な駐車場があり、いずれも30分毎180円で利用することができますが、お花見シーズンはかなり混雑し、駐車するまでに長蛇の列ができることが多々あります。 土日祝日は特に10:00~15:00の間は混雑しやすいため、早めに到着することをおすすめします。 また、名古屋城周辺にはコインパーキングがいくつかありますが、すぐに満車となってしますのであまり期待しない方が良いですね。 路上駐車禁止エリアあり 名古屋城周辺には路上駐車禁止エリアがあります。 お花見時期には路上駐車をする方が多く見られますが、道路標識を確認の上で問題がない場所に駐車するよう注意してください。 この時期は特に警察も取り締まりを強化しており、違反車が駐禁を取られている様子をよく見かけます。 駐車場での混雑を避けたい方は、地下鉄名城線「市役所」もしくは鶴舞線「浅間駅」を下車して徒歩5~10分程度なので電車で向かわうことをおすすめします。 スポンサーリンク.

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