アナ 雪 英語 タイトル。 『アナと雪の女王』英語タイトルや英語の歌9曲を解説

映画 『アナと雪の女王』から、英語表現・英会話フレーズをピックアップ

アナ 雪 英語 タイトル

『アナ雪』のセリフは字幕、吹き替えとも、とてもシンプルでわかりやすいものになっています。 幅広い年代の人が楽しめるように、原作でも容易に理解できる英語が使用されている上で、さらに日本語の字幕や吹き替えの翻訳でも工夫が凝らされているためです。 通常の翻訳表現に比べて、観たり聴いたりしたときにすぐに理解できることが重視されています。 また、字幕と吹き替えでは、最終的なアウトプットに"文字"と"音声"という違いがあるため、翻訳するときに意識するポイントが異なります。 同じセリフでも字幕と吹き替えでは表現が異なっている部分が多くあります。 文字という視覚的な要素を使用する字幕と、音声という聴覚的な要素を使用する吹き替え。 それぞれ、どのようなところを意識して翻訳されているのでしょうか。 全文の翻訳が通用しない字幕翻訳 吹き替えは、耳で聴いてすぐに理解できる言葉で訳す必要があります。 字幕のように熟語を多用するとわかりにくいことがあるので、口語的な言葉を選びます。 さらに、セリフを話している人物の口の動きに言葉を合わせたり、セリフの時間に合わせた長さに調整したりすることも大切です。 歌の吹き替えの場合は、メロディやリズムにも合わせる必要があります。 たとえば、主題歌の『Let it go』が2回繰り返される部分の吹き替えは「ありの」「ままの」となっています。 英単語が6つのところにうまく1文字ずつあて、「go」で口の形が「お」となっているところに「の」で母音を合わせているように、映像においてもメロディにおいても違和感の少ない言葉を選んでいます。 何気なく聴いていた歌詞も、プロが熟考した表現であることが分かります。 まとめ.

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アナと雪の女王を英語(字幕無し)で30回観たらどうなった?

アナ 雪 英語 タイトル

ディズニー映画の大人気作品 『アナと雪の女王』から、英語を学んでみたいと思います! 「レリゴー」でおなじみの歌が大ヒットした 「アナ雪」。 日本語版で見るのもおもしろいですが、オリジナルの英語版を見ながら、ついでに英語の勉強もしちゃうと楽しいですよ^^ この記事では、もともとの英語タイトルや、 「レリゴー」で大ヒットした歌の英語などを解説していきます。 アナ雪の曲一覧も載せているので、• 「アナ雪ソングの英語タイトルの意味を知りたい」• 「そもそもアナ雪の英語タイトルってどういう意味?」• 「アナ雪を見ながら、少しでも英語を吸収したい」 という方はぜひ最後まで読んでみてください。 それでは、早速いってみましょう! \ 本気の英語コーチングを体験しませんか?/ 『アナと雪の女王』の英語タイトルは『Frozen』 『アナと雪の女王』の原題は 『Frozen』です。 シンプルに英単語ひとつですね。 直訳するなら• 「凍ってしまった」• 「凍らされた」 といった意味になります。 だいたいディズニーの邦題は、シンプルな原題だったものを、キャラクター名を入れてちょっと長くすることが多いですね。 話がちょっとそれましたが、 『Frozen』という英語タイトルに注目してみましょう。 単語としては、 「凍る」という意味の 「freeze」が過去分詞になったものです。 freeze — froze — frozen という変化をします。 過去分詞の形になると、• 受け身• 完了 などを意味するようになります。 先ほども言ったように、 「凍ってしまった」や 「凍らされた」となるわけですね。 この 『Frozen』というタイトル、個人的にはなかなか奥深いよくできたタイトルだと思います。 「frozen」という言葉には、• エルサの心が冷たくなってしまった• エルサとアナの関係が冷えてしまった• 国が冬に覆われてしまった• アナの心臓が文字通り、凍りついてしまった などなど、物語の中心となる要素を、一気にカバーできる言葉なんじゃないかと思います。 ついでに深読みしてしまうと、• クリストフの職業が氷売り• 雪だるまのオラフが重要キャラクター• 氷の城で、氷の巨人が登場 など、 「凍った」関係のモチーフが盛りだくさんです。 『アナと雪の女王』も語呂がよくてわかりやすいですが、 『Frozen』というタイトルもよく考えられてそうですね。 『アナと雪の女王』の歌一覧を英語版でチェック 「アナ雪といえば歌!」という人も多いと思います。 特に 「Let It Go」は嫌でも頭に残ったのではないでしょうか。 もともとエルサはアンデルセン童話の原作みたく 「悪役」の予定だったのが、 「Let It Go」という素晴らしい曲ができてしまったせいで、ヒロインの位置付けになったそうです。 そのくらいインパクトのある曲のおかげで、アナ雪の大成功が生まれたといっても過言ではないかもしれませんね。 さて、そんなアナ雪は、 「レリゴー」以外にもいろんな名曲が詰め込まれています。 ここからは、オリジナルの英語の曲タイトルを紹介しつつ、歌詞の英語も少し見ていってみましょう! アナ雪の歌1「Frozen Heart」(氷の心) まずは氷売りのクリストフが登場するシーンで歌われる最初の曲 「Frozen Heart」。 アナ雪のオープニングを飾る曲ですね! まだ幼いクリストフとトナカイのスヴェンが、氷を収穫する大人たちに交じっているときに流れます。 氷売りの大人たちが、一斉に歌っている曲です。 タイトルの意味を直訳すると 「凍った心」。 日本語タイトルの 「氷の心」は、そのままの訳になっています。 歌詞の一部も少し見てみましょう。 Born of cold and winter air And mountain rain combining This icy force both foul and fair Has a frozen heart worth mining• born:「生まれ」• cold and winter air:「冷たい冬の空気」• mountain rain:「山の雨」• combining:「混合する」 「born」は本来 「生まれる」という意味で動詞の形で使うことが多いです。 が、ここ場合は 「born of ~」となっているので、 「~の生まれ」という名詞的な意味で使っています。 歌詞や詩になると、このように本来の形とは違う使い方が出てくるので、要注意ですね。 ice force:「氷の力」• foul and fair:「良くも悪くも」• frozen heart:「氷の心」• worth mining:「掘る価値がある」 最後の 「worth mining」の部分は熟語です。 また、2番の最初には、• これも、エルサの魔法のパワーについて、暗に語りかけているようです。 さすがオープニング曲。 この1曲だけで、アナ雪のストーリーを語っているかのようですね。 ちなみに、劇中で 「For the First Time in Forever Reprise 」が流れるときに、オーボエでこの曲のメロディーが流れているらしいです(氷の城で、アナの心臓に氷の魔法がかかってしまうとき)。 気づきましたか? アナ雪の歌2「Do You Want To Build A Snowman? 」(雪だるまつくろう) 閉じこもってしまったエルサに、アナが 「雪だるま作ろう?」と呼びかける曲。 曲そのものはポップで可愛らしい感じがしますが、個人的には、劇中でもっとも切ない曲だと思います。 タイトルの 「frozen」という言葉を思い浮かべながら 「雪だるま作ろう」のシーンを見ると、けっこうじわじわと涙腺をえぐられるんじゃないでしょうか(笑) エルサの魔法に当たってしまったアナは、その治療をするために記憶を失います。 魔法の力を外で使わないよう、部屋に閉じこもってしまったエルサは、コントロールできない状態でアナに会ってはいけないと思っています。 しかし、記憶をなくしたアナは、エルサが魔法を使えることなど知りません。 もちろん、エルサのそんな葛藤もわからず、なんで出てきてくれないのか、遊んでくれないのかが理解できません。 お互いに気持ちがすれ違いながら、アナは一人ぼっちでひたすらこの曲を歌いながら、城の中で成長していくのです。 タイトルを直訳すると 「あなたは雪だるまを作りたい?」。 「want to」を使っているので、 「~したい?」と呼びかけています。 「Do you want to ~?」と聞かれたら、 お誘いがきている感じになるわけですね。 Do you wanna build a snowman? build a snowman:「雪だるまをつくる」 「I never see you anymore come out the door」は一文のようになってますね。 see+人+動詞の原形=「人が~するのを見る」 です。 「あなたがドアから出てくるのをぜんぜん見てない」という感じですね。 used to be ~:「かつては~だった」• best buddies:「親友」 「used to be~」(かつては~だった)は普段の会話でもよく使える熟語などで、積極的に取り入れていきたいものですね! 「かつては仲がよかったのに、今は違う」という切ない部分です。 「I wish you would tell me why! 」は、 「なぜだか教えてくれたらうれしいな」という願いをこめた一言。 「wish」を使ったあとは、 「would」のように過去形を使ってあげましょう。 過去形を使うと「仮定」の要素が加わり、願望を言っている雰囲気が強まります。 そしてこの曲の最中、劇中のストーリーではなんと両親が亡くなってしまいます。 両親が亡くなったあとのシーンでは、一気にこの曲が悲しげなメロディーに変わります。 Do you wanna build a snowman? each other:お互い 両親がいなくなってしまい、もう2人しかいないんだから、出てきてよという願いがこめられています。 そして極めつけに最後の 「Do you wanna build a snowman? 」で、もう一度 「雪だるまつくろう?」と呼びかけるわけですね。 いやー、やっぱり切ない曲です!(笑) アナ雪の歌3「For The First Time In Forever」(生まれてはじめて) エルサの戴冠式が行われることになり、ずっと閉ざされてきた城の扉が開く瞬間がやってきます。 そのときの、アナがたくさんの人に会える喜びを表した曲ですね。 英語タイトルを直訳すると 「永遠の中で初めて」って感じになります。 このタイトルの場合は「~」に入る時間が 「永遠」になっているので、どれだけの時間なんて数字で表せるレベルじゃなく 「めちゃくちゃものすごく長い間待ってきた中で、初めてのこと」といった喜びを表すものです。 ここから、日本語タイトルの 「生まれてはじめて」につながります。 elate:「~を有頂天にさせる」• gassy:「ガスっぽい」「自慢ばかりする」• there is ~ =「~がある、いる」 の文を、未来の文にした形です。 「生まれてはじめて、音楽や光であふれるだろう」といった意味ですね。 「elate」や 「gassy」はちょっと聞きなれない単語かもしれません。 「elate」はだいたい過去分詞にして受け身として使い、 「有頂天にさせられた」=「有頂天になった」となります。 「gassy」はもともと 「ガスを含んだような」という意味ですが、スラングとして 「自慢ばかりしゃべりまくる」というような意味があります。 ここではアナが調子に乗って、有頂天なのかしゃべりまくってるかわからないと、大興奮の状況を歌ってるわけですね(笑) アナから見ると喜びに満ち溢れた曲ですが、これはエルサからすると人前に出なくてはいけない不安で埋め尽くされてもいます。 歌の途中では、 「Let It Go」の一部分がコーラスとして入っていますね! アナ雪の歌4「Love Is An Open Door」(とびら開けて) 「Love is an open door! 」と繰り返されるのが印象的な曲です。 直訳するなら 「愛は開かれた扉」となります。 アナとハンスが愛を語り合う(?)明るい曲ですね。 Love is an open door! 」の部分は、• nothing like ~:「~とは似ていない」• 「これまで知っているものとは似ても似つかない」=「生まれて初めての体験よ!」という表現です。 こういった言い回しが、日常会話でもできるとちょっとネイティブっぽいですね! そして曲の最後にはこのセリフ。 Can I say something crazy? Will you marry me? Can I say something even crazier? Yes! something ~:「~なこと」• crazier:crazyの比較級 「クレイジーなこと言っていい?」と言って 「結婚してください」といきなりプロポーズするハンス。 それに対し 「もっとクレイジーなこと言っていい?」とアナは言って、 「YES」と答えてしまいます。 こうして、一瞬にして結婚が決まりました。 これが、災いのもととなったわけですね(笑) アナ雪の歌5「Let It Go」(レット・イット・ゴー) お待たせしました。 名曲です。 1人、アレンデール王国を出ていくエルサが、氷の魔法を思いっきり解き放ちながら、開放的に歌う曲です。 「ありのままで」という部分は、多くの人を元気づけたことでしょう。 おなじみ 「レリゴー」の部分でもありますね。 これは、 「let」を使った 「使役」と呼ばれる文です。 簡単にいえば、 「~させる」という意味になります。 ここでは、• let(させる)に• it(それを)と• go(行く) を組み合わせて、 「それを行かせる」とつながります。 「それ」が指すのは、エルサの場合は魔法のことだと思いますが、人によっていろいろ事情が変わってきますね。 自分の中にいるそれを出ていかせる• =内に秘めたものを解き放つ• =心のモヤモヤを捨てる• =ありのままになる ってイメージで、最終的には日本語版の 「ありのままで」となるわけです。 何か抱え込んでいるものがあれば、それを放り出してしまおうという感じですね。 その他の部分は、以下のような意味になります。 hold back:「本当のことを隠しておく」• turn away:「背を向ける」• slam the door:「ドアをぴしゃっと閉める」• rage on:「荒れ狂う」• bother:「~を悩ませる」 前半部分は、 「本当のことはもう隠せないから、背を向けてドアを閉めよう」というイメージです。 「彼ら(人々)が何と言おうと気にしない」という意味ですね。 そして最後の 「let the storm rage on」 でも、 「let」が登場します。 「嵐を荒れ狂わせる=嵐よ吹き荒れろ」的なイメージです。 「The cold never bothered me anyway」の 「cold」は 「寒さ」。 「寒さは私を悩ませなかった」=「寒くないわ」となるわけです。 エルサの強い気持ちが一面に出ている曲。 素直な自分を出したくなる、非常に勇気づけられる一曲ですね! アナ雪の歌6「Reindeer s Are Better Than People」(トナカイのほうがずっといい) 氷売りのクリストフとトナカイのスヴェンが、山小屋で一緒に奏でる曲です。 一緒にというか、クリストフがギターを弾きながら、スヴェンの心の声を代弁するかのように歌っています(笑) タイトルを直訳すると 「トナカイは人々よりも良い」。 なかなかおもしろい一曲です。 reindeer:「トナカイ」• better than ~:「~より良い」 トナカイの英語は意外と出てこないかもしれません。 せっかくなので曲と一緒に覚えてしまいましょう。 いわゆる 否定疑問文です。 beat:「殴る」• curse:「呪う」• cheat:「だます」• except:「~以外」 ここは、スヴェンの声をマネして歌うところですね(笑) スヴェンの視点で歌いながら、人間は殴るし呪うしだますしで嫌になるって言っています。 が、最後に 「あなた以外は」と、クリストフへの愛情も示していますね。 アナ雪の歌7「In Summer」(あこがれの夏) 雪だるまのオラフが歌う曲です。 雪だるまなのに夏が好きだという、おもしろい設定になっています(笑) タイトルの直訳はシンプルに 「夏に」ですね。 bee:「ハチ」• buzz:「(ハチが)ブーンと音を立てる」• blow:「(子どもが)騒ぐ」• dandelion:「タンポポ」• fuzz:「毛羽立たせる」 ハチやタンポポの描写で夏をイメージしてますね。 複雑ですね(笑) 「雪がやることを僕は何でもやってるだろう」って感じの訳になります。 「雪」というのは、オラフが 「雪だるま」である自分自身を指しています。 夏にはみんないろいろやるから、雪だるまでもいろいろやろうって感じです(笑)• burning sand:「焼けた砂」• get tanned:「日焼けする」 最後の2行は、 「ドリンクを片手に、砂の上で日焼けしよう」と言っています。 雪だるまなのに、暑い夏のリゾートを思いっきり楽しんでるわけですね(笑) のほほんとする一曲です。 アナ雪の歌8「For The First Time In Forever Reprise 」(生まれてはじめて(リプライズ)) 「For The First Time In Forever」をちょっとアレンジした曲。 アナが氷の城について、エルサと話すときに流れます。 Cause for the first time in forever, I finally understand For the first time in forever, We can fix this hand in hand We can head down this mountain together! エルサのもとまでやってきたアナが、一緒に戻ろうと語りかける場面ですね。 finally understand:「ついに理解した」• fix:「修復する」• hand in hand:「手を取り合って」• head down this mountain:「この山を下りる」 ちなみに 「reprise」とは、音楽用語で 「主題の反復」という意味があります。 同じメロディーラインで、ちょっと表現を変えてくるときに使う単語です。 この曲以外にも、 「reprise」と付く曲はいろいろありますよ。 お好きなアーティストのアルバム曲なんかで、探ってみてください! アナ雪の歌9「 Fixer Upper」(愛さえあれば) クリストフの友人のトロールたちが歌う曲です。 「fixer upper」とは、 「修理の上手な人」や 「ボロボロの家」という意味。 この歌の中では、クリストフが 「ちょっと修理が必要な人」という意味合いで歌われています。 a couple of ~:「2、3の~」• bugs:「バグ(問題)」• isolation:「孤独」• confirmation:「確信」• desperation:「切望」• hugs:「ハグ(抱擁)」 これは2番のサビです。 isolation、confirmation、desperationなど、うまく韻を踏んでいて、とても軽快ですね! アナのことをクリストフの恋人だと勘違いしたトロールが、愉快なメロディーを奏でてくれます^^.

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『アナと雪の女王』に見る、字幕・吹き替え翻訳のこだわりと難しさ

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アナと雪の女王がおすすめな理由 英語を学ぶのに映画を英語で観ると良い、というのはよく聞くと思いますが、その中でも私はアナと雪の女王をオススメします。 その理由は、子供向けの映画なので使われているセリフもあまり難しくないし、なにより劇中にたくさん歌が挿入されているからです。 なぜ歌があるといいのかは、これから書いていきます。 アナ雪にハマった親子 アナと雪の女王 英語タイトルはFrozen って今まで、1度も観た事がなかったんです。 なので最初の頃は子供たちが夢中になって観ているだけで私は興味すら示しませんでした。 だけどある時横で観ていたら、その映像と音楽の美しさに魅了されてしまい、1回でアナ雪のとりこになってしまいました。 それ以来、子供たちが観る時はつい私も家事の手が止まり一緒に観る様に。 一緒に見始めた頃はセリフもほとんど聞き取れないし、ストーリーも理解できませんでした。 ただ、映像と曲の美しさに感動しているだけ。 それでも良かったんですけど、1ヶ月くらい過ぎた頃から変化が起き始めます。 単語やフレーズが聞き取れる様に アナ雪にハマった私たち親子が夕食後のお楽しみとしてアナ雪の映画を英語で観るようになり1ヶ月くらいが経ちました。 そんな風に繰り返し、多分10回は越える位アナ雪を見て行くうちに、少しずつアナやエルサの英語のセリフが聞こえて来る様になったんです。 あ、今「See you in 2weeks. 」って言ったよね! みたいな感じで。 所どころですが、セリフが聞こえてくる様になりました。 同時に英語のスクールに通っている長男もちょいちょい単語やセリフを真似する様に。 私たち親子のリスニング力は同等なのでしょうか 笑。 まあ、だとしたら喜ばしいことです。 映画の内容も分かってきた さらにアナ雪を繰り返し見続けること2ヶ月、20回を過ぎた頃から7割位のセリフが聞き取れるまでになってくると今度は、映画の内容も入ってくる様になります。 特に劇中に何度も出てくる歌のパートはお気に入りで、全部じゃないけど歌詞も一緒に歌って楽しめるようになってきました。 ざっくりの解釈で、「今までこのお城は閉ざされていて寂しかったたけど、ようやく今ゲートが開くわ。 嬉しい。 新しい出会いもきっと待っている、楽しみだわ。 」という内容が分かってきました。 特にタイトルにもなっているサビの「For the first time in forever~」の所は息子たちと熱唱レベルで一緒に歌っています。 始めのうちは音で聴いていたのが、そのうち英語に聞こえてきて、最終的にストーリーの理解につながったようです。 音で聴くからストーリーの理解まで アナと雪の女王の映画はミュージカルの様に、セリフを話す様に歌いながらストーリーが進んでいくシーンが何度もあります。 子供たちも音楽が流れると踊り出したり一緒に歌い出すのでそこが良かったみたいで、お気に入りの映画になったんだと思います。 もちろん私も 音楽が元々好きなので、一緒に歌って踊れる映画だから英語も入りやすかったです。 この映画を英語で観て内容を理解するまでに至った経緯を書いてみます。 その音が英語に聞こえて来る• 英語と英語がつながってひとつのセリフとして聞こえてくる• ストーリーがだんだんわかってくる と、こんな流れで私はアナ雪の映画を英語で7割理解できるようになりました。 30回を多分超えている今現在は、8割位かな。 決してセリフの全てを聞き取れているわけではないです。 でもストーリーは大体理解できているので何より、英語で映画を観ていて面白いと思える様になったことが嬉しいです。 まとめ ここまでで、英語を学ぶのに私がアナと雪の女王をおすすめした理由がお分かりいただけたと思います。 歌が多めなのが、音楽が好きな私や子供たちにはとっつきやすくて良かったです。 なので繰り返し何度でも、30回でも観る事ができたんですね。 最初に音でしか聞こえなかった英語が、英単語になりセリフになりストーリーの理解へとつながったのは、自分でも驚いたと同時にちょっとした達成感も味わえました。 まだまだ聞き取れていない部分もあるので、引き続きアナ雪の映画はコンスタントに見続けようと思っていますが、他にも興味がある映画を探して英語で観てみようと思います。 アナタもぜひ、英語で何度でも観たいお気に入りの映画を見つけてくださいね。

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