テレビ朝日 面接。 テレビ朝日社員日本図鑑|テレビ朝日 新卒採用サイト

テレビ東京の面接の通過率を上げるための対策と回答例

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テレビ東京の面接は数回行われますが、その回数は職種によって変わってきます。 また内容も希望職種によって違いがありますので、相応の対策は立てて臨むことが必要です。 特にテレビ東京の過去の質問や回答例を参考にして、端的に要点をまとめた内容を伝えることができるように準備はしておきたいものです。 その上で想定する回答例をつくりパターン化しておけばスムーズに面接官の質問に答えることができます。 テレビ東京の面接は通常4回 またテレビ東京の面接に際しては出身校や学歴などは考慮されず、エントリーシートにも大学名を記載するところはないはずです。 1次、2次、3次と進み最終面接を受けて内示が出るまでは、個々の面接に対してしっかりと対策をたてておくように準備は万全にしておくことをおすすめします。 志望動機に自信が持てない時は? 例文を見ていただきましたが、イマイチ志望動機に自信が持てない、書く内容が見つからないという人は企業研究を進めましょう。 志望動機でまず必要なのはその企業をよく知ること。 その企業だけでなくその業界を横断的に見れるようになると、志望動機にも説得力が出て魅力的な志望動機がかけるようになります。 なにより、しっかりとした業界研究を行った志望動機は採用担当者の目に止まります。 内容はもちろんそこまで調べてきているという熱意が伝わるためです。 もしあなたが志望動機で困っているなら、遅いということはありません。 業界研究を万全にすることをおすすめします。 テレビ東京対策:過去の回答例を参考に対策を テレビ東京の面接は通常4回行われます。 1次~最終面接までは、テレビ東京といえど一般的な企業と同じような形式で行われますので、放送業界を意識するよりもテレビ東京の社業や社風などを研究して対策を立てておくといいでしょう。 またテレビ東京の過去の回答例なども参考になると思いますし、異業種の回答例でも参考になりそうなものは、一通り目を通しておいた方が安心できます。 過去のテレビ東京の面接の回答例をみると必要な対策が分かりますので、ここでは回答例の一部をご紹介していきます。 テレビ東京の面接質問例 まずは志望動機を含めた直球の質問は「テレビ東京に入って何がやりたいのかを説明して下さい」と言うようなものです。 このほかにも「自己PR」や「好きな番組について」など、ある程度準備をしていれば答えに困らないものが多いと思います。 でも2次以降になると「どういった番組制作を考えているか」や「テレビ東京の番組批評」など一定期間放送を見ていないと、的外れな回答になることがあります。 気をつけたいのは「他社の進捗状況」などタブーな質問もありますので、無難な答えを作成しておきましょう。 対面そうそう緊張のなかで、30秒の時間が区切られ自分自身をより良く理解してもらえるよう説明しなければなりません。 「YOUは何しに日本で?」で有名になった北海道旭川空港の近くが出身地です。 地元では幼稚園のころからスキーのジャンプをやっていて、中学・高校は地元代表として国内大会に出場していました。 昨年も国体の北海道代表として打診を頂きましたが、目前に迫る就活に全力を尽くしたいと辞退したところです。 大学では水球をやっていましたが、こちらは選手として出場できたのはわずか2回だけと言う結果でした。 そもそも入部した時に泳げなかったので、水に浮くところから始めて、溺れずに試合ができるようになるだけで2年間かかりました。 質問:「当社の志望動機について」 【回答】 「大学在学中、大学紹介のCM制作に携わったのですが、限られた予算の中でいかに印象に残る映像にするか、試行錯誤しながら取り組んでいました。 その結果、学長らから評価を得ただけでなく、御社を含むテレビ局でもで放送されることとなりました。 私にとってこの経験は得難いものであり、卒業後も視聴者の記憶に残るような番組を作るテレビマンになりたいと思うようになりました。 そんな想いを強くしていたときに、御社のアナログ的なバラエティ番組と経済番組とのギャップに衝撃を受け、「常に刺激を受けながら番組作りをしたい」と思うようになりました。 入社後は、「モヤモヤさまぁ~ず2」や「路線バスの旅」のような面白い番組と、「ガイアの夜明け」や「ワールドビジネスサテライト」などの硬派な経済番組をどちらも担当できるような型にとらわれない番組制作者になります。 どんな質問が効果的かは応募している企業や担当官によって違いますが、当日の最後の会話になりますので、内定を予定しているとアピールする方法があります。 質問:「最後に何か聞きたいことがありましたどうぞ」 【回答】 「どうもありがとうございました。 ひとつ質問をさせていただきます。 私は現在3社にエントリーを出させていただいており御社と同じような段階にいます。 もちろん御社から内定を頂ければ、ほか2社はお断りさせていただきたいと考えています。 そこで私の想いが通ったとして、内定時期はどの位になるかを教えていただきたいと存じます」 テレビ東京の面接対策は回答例を参考に端的に要点をまとめた内容を伝えることができるような事前の準備が必須 テレビ東京の面接で十分な対策を必要とするのはアナウンサー職です。 超がつくほどの狭き門で、しかも選考基準はいまひとつ分からないと言うのが正直なところです。 面接内容は過去の回答例なども参考になることはなく、カメラテストや原稿読みなど事前に準備をしていないと難しいと思った方がいいと思います。 またテレビ東京ではほかの職種についても「一流企業」の面接ですから十分な対策と、回答例などからの研究を重ねてマニュアル化した答えがテレビ東京には無難だと思います。

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僕の就職活動記録~テレビ朝日「1次面接」~|中村馨(元・弱きもの)|note

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テレビ東京の面接は数回行われますが、その回数は職種によって変わってきます。 また内容も希望職種によって違いがありますので、相応の対策は立てて臨むことが必要です。 特にテレビ東京の過去の質問や回答例を参考にして、端的に要点をまとめた内容を伝えることができるように準備はしておきたいものです。 その上で想定する回答例をつくりパターン化しておけばスムーズに面接官の質問に答えることができます。 テレビ東京の面接は通常4回 またテレビ東京の面接に際しては出身校や学歴などは考慮されず、エントリーシートにも大学名を記載するところはないはずです。 1次、2次、3次と進み最終面接を受けて内示が出るまでは、個々の面接に対してしっかりと対策をたてておくように準備は万全にしておくことをおすすめします。 志望動機に自信が持てない時は? 例文を見ていただきましたが、イマイチ志望動機に自信が持てない、書く内容が見つからないという人は企業研究を進めましょう。 志望動機でまず必要なのはその企業をよく知ること。 その企業だけでなくその業界を横断的に見れるようになると、志望動機にも説得力が出て魅力的な志望動機がかけるようになります。 なにより、しっかりとした業界研究を行った志望動機は採用担当者の目に止まります。 内容はもちろんそこまで調べてきているという熱意が伝わるためです。 もしあなたが志望動機で困っているなら、遅いということはありません。 業界研究を万全にすることをおすすめします。 テレビ東京対策:過去の回答例を参考に対策を テレビ東京の面接は通常4回行われます。 1次~最終面接までは、テレビ東京といえど一般的な企業と同じような形式で行われますので、放送業界を意識するよりもテレビ東京の社業や社風などを研究して対策を立てておくといいでしょう。 またテレビ東京の過去の回答例なども参考になると思いますし、異業種の回答例でも参考になりそうなものは、一通り目を通しておいた方が安心できます。 過去のテレビ東京の面接の回答例をみると必要な対策が分かりますので、ここでは回答例の一部をご紹介していきます。 テレビ東京の面接質問例 まずは志望動機を含めた直球の質問は「テレビ東京に入って何がやりたいのかを説明して下さい」と言うようなものです。 このほかにも「自己PR」や「好きな番組について」など、ある程度準備をしていれば答えに困らないものが多いと思います。 でも2次以降になると「どういった番組制作を考えているか」や「テレビ東京の番組批評」など一定期間放送を見ていないと、的外れな回答になることがあります。 気をつけたいのは「他社の進捗状況」などタブーな質問もありますので、無難な答えを作成しておきましょう。 対面そうそう緊張のなかで、30秒の時間が区切られ自分自身をより良く理解してもらえるよう説明しなければなりません。 「YOUは何しに日本で?」で有名になった北海道旭川空港の近くが出身地です。 地元では幼稚園のころからスキーのジャンプをやっていて、中学・高校は地元代表として国内大会に出場していました。 昨年も国体の北海道代表として打診を頂きましたが、目前に迫る就活に全力を尽くしたいと辞退したところです。 大学では水球をやっていましたが、こちらは選手として出場できたのはわずか2回だけと言う結果でした。 そもそも入部した時に泳げなかったので、水に浮くところから始めて、溺れずに試合ができるようになるだけで2年間かかりました。 質問:「当社の志望動機について」 【回答】 「大学在学中、大学紹介のCM制作に携わったのですが、限られた予算の中でいかに印象に残る映像にするか、試行錯誤しながら取り組んでいました。 その結果、学長らから評価を得ただけでなく、御社を含むテレビ局でもで放送されることとなりました。 私にとってこの経験は得難いものであり、卒業後も視聴者の記憶に残るような番組を作るテレビマンになりたいと思うようになりました。 そんな想いを強くしていたときに、御社のアナログ的なバラエティ番組と経済番組とのギャップに衝撃を受け、「常に刺激を受けながら番組作りをしたい」と思うようになりました。 入社後は、「モヤモヤさまぁ~ず2」や「路線バスの旅」のような面白い番組と、「ガイアの夜明け」や「ワールドビジネスサテライト」などの硬派な経済番組をどちらも担当できるような型にとらわれない番組制作者になります。 どんな質問が効果的かは応募している企業や担当官によって違いますが、当日の最後の会話になりますので、内定を予定しているとアピールする方法があります。 質問:「最後に何か聞きたいことがありましたどうぞ」 【回答】 「どうもありがとうございました。 ひとつ質問をさせていただきます。 私は現在3社にエントリーを出させていただいており御社と同じような段階にいます。 もちろん御社から内定を頂ければ、ほか2社はお断りさせていただきたいと考えています。 そこで私の想いが通ったとして、内定時期はどの位になるかを教えていただきたいと存じます」 テレビ東京の面接対策は回答例を参考に端的に要点をまとめた内容を伝えることができるような事前の準備が必須 テレビ東京の面接で十分な対策を必要とするのはアナウンサー職です。 超がつくほどの狭き門で、しかも選考基準はいまひとつ分からないと言うのが正直なところです。 面接内容は過去の回答例なども参考になることはなく、カメラテストや原稿読みなど事前に準備をしていないと難しいと思った方がいいと思います。 またテレビ東京ではほかの職種についても「一流企業」の面接ですから十分な対策と、回答例などからの研究を重ねてマニュアル化した答えがテレビ東京には無難だと思います。

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テレビ朝日三次面接レポート

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職種紹介(番組制作・ビジネス部門のみ) 会社により、呼び方や募集している職種が異なるのでここでは一般的なものを紹介します。 キー局では番組制作の部署も、営業などのビジネス部門も一括での採用になります。 ついつい華形のプロデューサーを志望してしまいがちですが、近年ではデジタルやイベント、映画など新しく、面白い部署もあります。 各種テレビ局のホームページやOB訪問をして、より職種理解を深めましょう。 <番組制作> プロデューサー:現場の総監督 主に番組の企画を編成や局の上層部に伝え、交渉をしたり、現場のスタッフや出演するタレントの決定、スポンサーやタレント事務所との交渉や予算管理を行います。 実際に作るというよりも、番組の大きな枠組みを決める、現場の総監督的ポジションです。 ディレクター:番組作りの最前線 番組作りの現場の最前線にいる人です。 台本作りから撮影進行、技術や美術など各種スタッフとの打ち合わせなど業務は多岐に及びます。 よく耳にするADとはアシスタントディレクターの略で、ディレクターのサポート的立場です。 誰しも最初はAD職から始まり、荷物運びや弁当の注文などの雑用を行います。 報道局:取材から読み上げまで 新聞記者と似ていますが、異なる点は番組の制作、そして時には自らテレビに出て、原稿を読み上げるというところです。 さらにカメラマンではなくても自分でカメラを回して撮ってくることも。 海外で取材をする海外特派員も報道局の社員です。 <ビジネス部門> 編成:タイムテーブル作成者 ターゲット層や曜日、時間を考慮して企画を作り、1日のどの時間帯に番組を放送するのか、タイムテーブルを決める仕事です。 一見簡単そうにも見えますが、視聴率競争を勝ち抜くため工夫をしています。 また大きな事件や事故が起きた時には通常の編成を変更して、特別体制を組むため、突発的なことにも対応する力が必要です。 コンテンンツビジネス:テレビ以外の何でも屋さん イベント、展覧会、コンサート、映画、デジタルなど何でも行います。 年間150本を超えるイベントを行っている局も。 例えばイベントではテレビ局は夏に自社で大きなイベントを行います。 その際には企画予算の制作から、会場手配、出演依頼、チケット販売や宣伝などあらゆること業務があります。 映画ではオリジナル映画を企画・制作、コンテンツでは番組のDVD化、関連グッズの開発などテレビ局にいながら、テレビ以外のことにも関われます。 さらに最近ではインターネットとテレビを連携した取り組みも多いです。 たとえば動画配信サービスで番組コンテンツの配信やスマートフォンを連携させて、視聴者と番組を盛り上げたりです。 営業:スポンサーの獲得 CMをスポンサーから獲得してくる仕事。 CMはタイムとスポットに分かれており、前者は番組を提供してCMを流すこと、後者は番組と番組の間に流れるCMのことです。 さらに、番組とのコラボレーションCMやPRイベントを企画立案などもあります。 国際:海外にテレビを届ける 海外に向け新規ビジネスを企画、実行する部署です。 具体的には番組を海外メディアに販売 、フォーマットの販売(演出方法やスタジオセットなど番組の作り方を売る)、海外で放送中のエンタテインメントチャンネルを手掛けることです。 各テレビの特徴 日本テレビ:年間視聴率三冠王 ゴールデン(19〜22時)、プライム(19〜23時)、全日(6〜24時)の3つの時間帯の視聴率がトップの「年間視聴率三冠王」です。 ジャンルを問わず、色んな分野に強みを持っています。 また日曜のゴールデンタイムには「世界の果てまでイッテQ!」「ザ! DASH!! 」「行列のできる法律相談所」など高視聴率、年齢関係なく家族で楽しめる番組がそろっています。 またテレビのみならず、Huluの有料会員数の増加、アジアでの有料チャンネルの展開など多岐に及びます。 社風としては、受験者曰く、面接がフレンドリーなようです。 受験生の話をしっかり聞き、反応もしてくれ、テンポ良く進んでいきます。 面接時間が終了しても、時間を延ばして話を聞いてくれるという話も。 しかし話は長くなりすぎないようにしましょう。 テレビ朝日:インターネット配信事業に強み 日本テレビに次ぐ、視聴率を獲得しているのがテレビ朝日です。 フィギュアスケート、サッカー、体操などスポーツ番組の数が多く、ドラマも「ドクターX」や「相棒」など高視聴率、シーズンも長い、ヒット作が近年多発しています。 また苦しい音楽番組の中でも生き残っている「ミュージックステーション」もあります。 若手社員が作った番組がゴールデンタイムでレギュラー放送されるなど、若手が活躍できる環境が整っています。 さらにダウンロード数、2300万突破の「Abema TV」などのインターネット配信事業も他のテレビ局に先駆けて行っています。 テレビの新しいことに挑戦する機会が沢山ある会社です。 テレビ朝日の面接も和気あいあいと進んでいきます。 しかし面接会場が広く、多くの受験生が集まるため、元気がなかったり、自分をアピールできないと埋もれてしまうので気をつけましょう。 TBS:ドラマと海外販売に力を入れる TBSもテレビ朝日と同じく、日本テレビに次ぐ視聴率を持っています。 また「SASUKE」は番組の海外販売は160の国と地域で展開をしており、海外発信も強いです。 さらに近年では「IHIステージアラウンド東京」を開設。 360度回転するエンターテインメント施設を作ったりとテレビ以外でのイベント事業でも個性を発揮しています。 TBSの面接は少し硬めな印象のようです。 面接ではあまり反応をしてもらえないことも。 しかし他のキー局よりも少し面接時間が長いので、挽回の余地があるでしょう。 テレビ東京:経済番組とアニメが二本柱 硬派な経済番組が多いです。 「ワールドビジネスサテライト」や「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」などが代表的です。 最近は、こういった番組のオンデマンド配信も行っており、ビジネスマンを中心に支持されています。 一方でアニメのヒット作も多く、「妖怪ウォッチ」や「ポケットモンスター」は海外にも影響力があります。 番組の制作だけでなく、映画や商品化などのキャラクタービジネスも活発です。 最近ではエッジの効いた番組も多く「家、ついて行ってイイですか?」や「モヤモヤさまぁ〜ず」など、深夜からゴールデンに移行する番組も。 番組企画をしっかり行いたい学生にはぴったりでしょう。 テレビ東京も面接はやや硬めなようです。 視聴率も民放では最も低く、予算も低いことから、なぜテレビ東京が良いのかということをより求められます。 フジテレビ:イベント事業も豊富 近年視聴率に伸び悩んでますが、イベント事業が貢献しています。 夏に行われる「お台場冒険王」では、他局に先立ち20年も前から開催しているため、豊富なノウハウを持っています。 さらにお台場という立地を活かし、大規模なイベントが毎年開催されています。 しかし本業のテレビが苦しいという現状があり、面接でも、会社を変えてくれるような学生を求めていることが伝わってきました。 フジテレビは学生生活の評価を積極的にしてくれます。 面接でも大学時代に頑張った事をしっかりと聞いてくれます。 面接の形式はテレビ局の中で唯一集団面接です。 学生3人に対して5分ほどしか時間を取ってくれないため、短い時間で印象付けをすることが大切です。 選考の流れ 各社の番組制作とビジネス部門の選考フローをご紹介します。 テレビ局の注意ポイントは、会社ごと、部門ごとに選考が始まる次期が異なることです。 例えば18卒では1番早くに募集を開始した局と一番遅くに開始した局では5か月も期間が空いています。 さらに部門ごとにも募集の開始が異なります。 会社にもよりますが、ビジネス部門はアナウンサー部門と技術部門とは異なることが多いです。 大体アナウンサー部門から募集が始まりますが、同じこともあるため、各社ホームページをよく確認しましょう。 部門ごとの併願ができるかどうかも各社異なるため、要注意です。 どのテレビ局、どの職種を受けるにしても共通することです。 一括採用のため幅広い興味をアピール テレビ局は職種別採用ではなく、一括採用です。 なのでバラエティしかやりたくありません! より、幅の広さを見せたほうが良いでしょう。 面接でも志望のジャンルが出来なかったらどうする? や、番組制作ではなく営業になったらどうする? と聞かれることも。 その際には、もし制作志望でも営業配属になったら、営業先から生の声が聞き、番組作りに活かしたいですとやる気を見せたり、自身の営業経験などがあるなら話せたら良いでしょう。 また報道配属になったらどうするかという質問なら、大学で勉強していることと結びつけて話せると、自分の得意分野に持っていくことも出来ます。 またテレビ局志望者は、他企業に比べ、特に面接前の職種理解が重要です。 なぜならテレビ局は面接時間が短いため、逆質問で聞く機会がないからです。 他企業なら、周りに働いている人が居なくても、逆質問で現役の社員から仕事の話を聞くことができます。 しかしテレビ局はその時間がないため、知っている前提で話が進みます。 もし周りにテレビマンが居なくても、会社説明会や企業説明会で話を聞くことが出来ます。 また志望者の中には観覧に応募し、実際のテレビ現場を見に行ったという人も。 現場を見る機会や社員の方と話す機会は思っている以上に多くあります。 面接時間が短いため端的に話す テレビ局の面接の特徴はとにかく面接時間が短いことです。 1次面接では5分という会社も多く、大きな会場で流れ作業のような場合も。 さらに面接官は事前にESは読んでいなく、その場で読み、気になったところを質問してくるケースも多いです。 そのため伝えたいことの優先順位をつけておき、これだけは面接で話す! という項目を作りましょう。 そうでなければ、あっという間に面接が終わってしまい、何もアピール出来なかった・・・となってしまいます。 さらに事前に聞かれるであろう質問は端的に話せる準備をしましょう。 例えば、何がしたいか、なぜうちでしたいかなどです。 想いを伝えるあまり、長くなりすぎると面接官が話しを途中で切ることもあります。 端的に、自分の経験と結びつけて志望動機を伝えられることがテレビ局でのポイントです。 どれだけテレビが好きか、見てきたか伝える 面接序盤では憧れだけで受けている、ミーハー就活生が意外と多くいます。 付け刃な知識で面接官に好きなテレビの話をすると、派生した質問に答えられません。 例えば好きなプロデューサーの話をしていたら、その人が作った他の作品見た? と聞かれ、まごついてしまったり。 青春ドラマが好きとESに書いたのに、いつのまにか恋愛ドラマの話をしていたり。 これはどちらも実際に筆者が面接で見受けたものです。 自分が好き、志望といったものに関してはきちんと見ましょう。 もし準備が間に合わないようでしたら、好きと言わないほうがいいです。 面接官に一度ミーハーかと思ったら、悪い印象を持たれたまま終わってしまいます。 しかしきちんと見ていて、仮に作品名を忘れてしまったとしても、素晴らしさや、自分ならどう作りたいかまで語れていれば、面接官からはきちんと見ているけど、緊張のあまり忘れたのかくらいにしか思われないでしょう。 もちろんこのミスが良いわけではありませんが、テレビが好きというのを現役のテレビマンに向かって言えるのは、沢山見て、どんなところが良くて、自分ならどう作るかまで語れてからです。 しかしテレビ局の面接は時期が早いため、最近興味を持った学生には時間が足りないかもしれません。 そこで自分の志望ジャンルを一通り見て、他ジャンルは局ごとの冠番組をさらうのがオススメです。 テレビは厳しいからこそ現状変えられる人であるか テレビ局の面接で必ず聞かれる質問が、テレビ局の現況厳しいから、どうやったら見てもらえるのかということです。 視聴率をどう上げるか、リアルタイムで見てもらうにはどうしたらいいかという、現状を変えられる人材をテレビ局は求めています。 この質問には正解はないので、自分なりに考えて、答えればいいものだと思います。 実現可能というよりも、学生ならではの面白い発想や、どれだけテレビのことを考えられているかを計る質問です。 その際に、なぜ自分がテレビが好きかを考えなおしてみてもいいかもしれません。 例えば小さい時から、テレビを見る習慣があったからなら、小さい子がテレビに触れるきっかけを作るアイディアを考えてみたりです。 また周りの人に何でテレビを見ないのか、どうやったら見るのかを聞いてみる方法もあります。 聞いていく中でアイディアが生まれたり、何人もの人に聞いて、まとまったデータが集まれば、泥臭く取材をした姿が評価されるかもしれません。 まずは情報収集から いかがだったでしょうか。 テレビ局といっても知られている部分は、ほんの一部だったりします。 沢山の就活生が受けてくるので、局がどんなことをやっているのか、課題点、どの職種が良いか、はっきりさせましょう。 内定者の多くは、自分のやりたいことをしっかり把握し、それがなぜテレビという媒体が向いているか、どうしてその局かを伝えられています。 またテレビ局の特徴として、ESの募集が始まると最終面接まで一気に進みます。 実際の試験が始まってしまうと、企業研究をしている時間がありません。 今のうちに対策をはじめましょう。

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