転 スラ ラーゼン。 【転生したらスライムだった件】転スラ最終回の結末ネタバレ感想|ラストまで読んだのでまとめてみた

転生したらスライムだった件

転 スラ ラーゼン

転スラコミック13巻は、ノベルズ版の4巻終章から5巻四章の途中まで、web版の魔王誕生編65話から69話の途中6日までとなります。 小説で深く描かれていることが省略されたり、漫画独自の掘り下げがあったりと両方読んでいてたのしいです。 ----------以下ネタバレ含む---------- 対ヒナタ戦1回目は小説版の方が詳しく書かれています。 マンガ版は総じて大賢者さんとのやり取りが少ない感じ。 ミリムvsカリオン戦はさっくりカット。 今後描かれるかもしれませんが。 今回ミュウランがピックアップされてて押し強めw小説版のエピソードの他にもちゃんとヨウム君とラブラブしてます。 ヨウム君にお願いは、今回なしで。 次巻以降ですかね。 ファルムス国描写はラーゼンが出てこない!?3人の召喚者については、この巻では出てきませんでした。 次巻かなー? エレンちゃんのお伽話パートは健在。 エレンちゃんのエルフ耳かわゆす。 会議シーンでの魔物の意見がピックアップされてて面白いです。 ホント悪い魔物が居ない国だわテンペスト。 面白いですよ。 転スラコミック。 12巻はリムルの劣勢でストレス回であった。 では13巻は挽回してスカッとするか?といえば否である。 むしろ読者からしたら、その事実に目の前が真っ暗になるほど衝撃的なシーンがあるからだ。 人気キャラのランキングがあれば絶対に上位に入るあの子が殺されるとか…。 まさか…。 しかしながら12巻に比べると面白い。 面白いんです。 単なるストレスではなく、怒りの力が、引き絞られる剛弓の弦のごとく、リムルのパワーになり、 次巻で読者に圧倒的展開を叩き付けてくれる予感がぎらぎらと迸っているからです。 読みながら全身は怒りと悲しみに打ち震え、目に涙を溜めながら 「いいぞ…やっちまえリムル…!」と次回への期待でいっぱいです。 そしてちゃんと希望の光も3. 14%残されています!早く!次巻を!読ませろ!!! 転スラはとても好きな作品なんだけど、さすがに前巻あたりから強さの描写がいい加減過ぎて気になってきました… 特に悪魔勢。 原初ってもっと強くて調節した存在じゃなかったの?汗 比較対象にクレイマンとか覚醒魔王が頻繁に出てくるんだけど、正直覚醒魔王っていってもピンキリだし、聖人がものすごく強いみたいになってるけど、ヒナタはルミナスに勝てないわけだし… 他の人も書いてますが、サブキャラ一人ひとりに全部同じパターンで戦闘描写を入れるのはさすがに読み手としてもしんどいので、もうちょっとメリハリつけてやってもらえると助かります。 シエル先生が出てくる当たりまでは良かったんですが、その後の展開がしんどかったので、次巻からの巻き返しに期待したいです。

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【転生したらスライムだった件】転スラ最終回の結末ネタバレ感想|ラストまで読んだのでまとめてみた

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その内容をまとめていきます! 【転スラ】最新話66話ネタバレ!リムルの魔王への進化が始まる リムルが王国軍を殲滅し、ユニークスキル『心無者』を獲得するところから始まります。 王国軍のテントにて、恐怖し動けないでいるエドマリス王。 するとそこに、ラーゼンとフォルゲスが訪ねてきました。 エドマリス王は、状況を説明しようとするも、訳も分からない状況にうまく説明することができません。 フォルゲンは外に出て、対処に向かいます。 王は「余の護衛は…」と焦りながら止めようとするも、ラーゼンに「外を駆け抜けるための盾を用意するのでご自身の足でお逃げください」と言います。 甲冑を纏った兵士を1、2人貫く程度の威力であると推測したラーゼンは、騎士たちで壁を作って、その隙に逃げるように指示を出します。 騎士たちの統率は大丈夫なのかと尋ねると、ラーゼンは「フォルゲンには『統率者』のスキルがある」ことを話します。 ラーゼンは外に出ると、そこには光の弾で殲滅されている様子をみて棒立ちするフォルゲンが。 王がフォルゲンの肩を叩くと、フォルゲンは倒れてしまいます。 どうやら頭を撃ち抜かれて即死したようです。 ラーゼンは冷や汗をかきながら、たまたま当たったのか、一人一人狙っているのかと考えていると、空からリムルが降りてきました。 その姿を見て、「魔物の国の主なのか?」と尋ねるラーゼン。 リムルは「街を襲撃した異世界人か?」と訊くと、ラーゼンは「ガワだけな。 中身は違う」と答えます。 するとリムルは「まぁ敵には違いないな」と言うと、光の弾をラーゼンの頭に直撃させて、ラーゼンも倒れてしまいます。 王はそんな光景をみて、リムルを『魔王』であると考えます。 リムルが「そっちのおっさん二人は何者だ?」と訊くと、王は凛とした佇まいになり「無礼であるぞ。 魔物の王よ。 伏して控えよ」と言います。 報告書を見る限り外交に不慣れなお人好しだと判断した王は、これまでの恐怖を無くします。 「余はエドマリス。 大国ファルムスが王である」と言うと、リムルはそんな王の腕を一閃。 王は叫びながらうずくまります。 もう一人の大司教の男に、リムルは国王であることに間違いはないのかと訊き、脅すと、すぐに本物だと発言します。 そしてレイヒムと言う男は、自身が聖教内部で大きな発言をもつとアピールし、必死に命乞いをします。 リムルは尋問のために、今は殺さないことに。 そしてリムルはエドマリス王の元に戻り、「いいか相手を見て物を言えよ。 俺が甘ちゃんだと思ったのならそれは間違いだ。 発言を許す、続けろ」とエドマリス王の髪の毛を掴みながら言います。 そんなリムルに恐怖したエドマリス王はコクコクと首を縦にふり、話を始めます。 全ては誤解から始まっている• 友誼を結びにきただけ• 軍は自ら会いたいがために仕方なく連れてきた• 先遣隊が攻撃したのは友誼に値するのか確かめようとしただけ• 異世界人が勝手に暴走した と説明します。 リムルは「なるほどな。 でどう思った?俺たち友誼を結べそうかな?」と訊きます。 (その際、『心無者』の解析が終了したことが通知される) エドマリス王は「もちろん合格だとも!このエドマリスがそなたの国と国交を結んでやろうぞ」と言います。 その際、リムルは解析の終わったスキル『心無者』を発動。 すると、王の後ろにいた兵士たち全員が息絶えてしまいました。 「大国だかなんだか知らないが、今ここで生きているファルムス王国の人間はあんたたちだけだ」というリムル。 スキルは『命乞いをするものや助けを願うものの魂を狩りとる』という能力でした。 「見解の相違だな。 今のお前たちは信用に値しない。 残念だよあんたが王じゃなかったらこの場で俺の怒りをそのままぶつけられたんだが。 まぁその役目はシオンに取っておいてやるか」とリムルがいうと、王は気絶して倒れてしまいます。 そして「進化の条件に必要な人間の魂を確認しました。 これより魔王への進化が開始されます」と言われるところで終わります。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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【転スラ】漫画最新話65話ネタバレ!ファルムス王国軍にとって長い悪夢が始まる

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転スラ【第67話】のネタバレ リムルが気掛かりなシュナ 広場に横たわる人々を前に、佇むベニマル。 そんな彼に、シュナはリムルさえいればいいと話します。 しかしリムルは、自分以外の誰か一人が欠けただけで、精神のバランスを大きく崩すかもしれないと心配していました。 それを聞いたベニマルは、視線の先に横たわるシオンに、「早く起きろよ」と呼びかけたのでした。 リムルの進化 進化の条件を満たしたリムルは、魔王への進化が開始された。 眠気に襲われよろめくも、こんな死体だらけの場所では眠りたくないと、なんとか町へ戻るため起き上がる。 その時、生存者が一名いることがリムルに知らされる。 「心無者」の効果で、自分に屈する者の魂を奪ったはずなので、残っているものは心が折れていない者。 そんな厄介な相手の前で意識を失うわけにはいかない。 しかし魔王への進化は途中で停止不可能だった。 リムルはランガを呼び出し、自分とファルムス王たちを連れて街まで戻るよう指示します。 そして生き残った者は別の者に任せると言うと、横たわる無数の死体を生贄に、3体の悪魔を召喚しました。 悪魔たちに生存者を生け捕りにし、ランガに届けるよう指示を出したリムルは眠ってしまう。 そんなリムルを咥え、ランガは街へと走り出した。 生き残ったラーゼンだが… 生き残ったのは、 生存者のスキルで命拾いしたラーゼンだった。 リムルが弱ってる今が、王を救い出すチャンスだと考えた彼は、呼び出された悪魔と戦う決意をしめします。 そんなラーゼンの目の前に、突然現れる2体の悪魔。 「空間転移」を使う悪魔に、なかなかの古参だと驚きます。 2体の悪魔に下がるようにいい、ここは自分が引き受けると前にでる1体の悪魔。 その悪魔は、これからラーゼンを拘束するが、抵抗したければするがいい、しかし、痛めつけることを止められていないと告げた。 そんな悪魔に、舐めるなと言って魔法を放つラーゼン。 しかしそれは、悪魔の目の前で大きく逸れてしまう。 事前に詠唱を済ませる鍵言式の術は、ごくまれに誤作動が起こることがあるのだ。 「終わりか」と挑発する悪魔に対し、今度は相性が良い土の騎士を召喚したラーゼン。 悪魔は天使に強く、天使は精霊に強く、精霊は悪魔に強い。 精霊を出したことは正解だと言うも、「若すぎる」といって精霊を瞬殺する悪魔。 ラーゼンは、目の前で起きていることが信じられずにいた。 すると悪魔は、魔法不能領域を展開する。 その誘いを受け、悪魔に斬りかかるラーゼンだが、攻撃はかすめることさえできない。 ラーゼンは、自分が弄ばれていることに気づき、さっきの魔法も、誤作動ではないことを知ります。 ラーゼンは、 リムルがとんでもないモノを世に解き放ったと悟ります。 七人しか存在しない、原初の悪魔の一柱。 そしてラーゼンは、悪魔の大きな爪で掴まれてしまうのだった。 ベニマルはリムルを守ることを誓う 魔物たちのいる街に、リムルの進化が始まったことが伝えられます。 魔物たちは「リムル様」と感激し、その場に膝をついて祈りを捧げた。 ベニマルは、魔王への進化が終わるその時まで、リムルを全身全霊で守り抜くことを誓うのだった。

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