死にたい 思う。 「死にたい」「消えたい」と思う人へ|しょうや@僕は空洞らしい休学中|note

死にたいときに読んで欲しい、あなたへの最後のメッセージ

死にたい 思う

私も同じように考えてた時期がありました。 自分の場合は死にたいというより、消えたい、そもそも存在しなかったことにしたいという感覚でしたね。 人生辛いことはありますよね。 これは色んな本の受け売りですが、人生を線に例えると、上がったり、沈んだり、浮き沈みが激しいんですよ。 現在中三で楽しくないとのことですが、具体的に何が原因で楽しくないのか。 辛いのか。 悲しいのか。 一度、箇条書きでもノートに書くでもして吐き出しがてらご自分の中で整理してみたらどうでしょうか。 その方が解決策が見つかるかもですし、誰かに相談する時話やすくなると思いますよ。 例 何となく寂しいぴえん。 先程の話ですが、人生は線で例えるなら浮き沈みがあります。 悪い時もあればいい時もある。 今が少し沈んてて悪いからといって、この先の浮き上がる幸せまで捨てることは少し勿体なくはないですか? 質問者様は生まれときから、辛かったのでしょうか。 その時から自分のことをクズだと思ってましたか? 思ってませんよね。 小さい頃は思いきり笑ったり、時には泣いたり、誰かに甘えたりすることありませんでしたか。 絵本読んで貰ったり、ゲームしたり、誰かと遊んだり、どこかに出掛けたり、手を繋いだり、懐かしく胸が暖かくなる大事な思い出は一つでもありませんか? そうやって色々考えると、人生って思ったほど悪いもんじゃない、そう思えるようになればもう少し楽に肩の力を抜いて生きれると思います。

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「死にたい」って思うのは|まなみん|note

死にたい 思う

みなさん、こんにちは。 心理カウンセリング空の関口です。 最近、SNS上で「死にたい」・「消えてしまいたい」とつぶやく人や、人生に絶望をして・・・電車に飛び込んでしまう人が多いように感じます。 それだけ「死にたい」と考えてしまう人が多い社会なのでしょうか。 その「死にたい」という気持ち、私にもわかります。 私自身もうつ病で深く悩んでいるとき「死んでしまいたい」と心のどこかで思い、そういうときに電車のホームに立つと「飛び込んだら楽かな・・・」と考えたことが何度かありました。 でもね、その考えは大きな間違いでした。 確かに、いまを苦しいと感じることもあります。 未来に絶望するときもあります。 生きているといろいろな試練があります。 でも、その試練は必ず乗り越えられます。 私も、うつ病になり人生に挫折しました。 そのとき、心のどこかで「死にたい・・・」と思っていましたが、その時期に住み込みで農業体験をしたことで「死にたい」という気持ちは大きな矛盾であることに気づきました。 今日は私のうつ体験記として「死にたいと思うときは・・・」について書いていきます。 農家での3週間の住み込み農業体験。 長年、ITエンジニアとして仕事してきた私にとって、農業での体験はすべての物事が新鮮で、今までとは違った価値観で物事を見始めるきっかけにもなりました。 そのひとつが「いのち」に対する価値観です。 以前の私は、ビジネスで成功することを夢にしてきました。 その夢があったから、仕事を頑張ることができました。 しかし、うつ病となりビジネスで成功するどころか、社会に出ることすらできなくなりました。 私の夢は破れ、未来は絶望へと変わりました。 夢破れ人生の挫折し絶望を感じたとき「生きている価値なんてない」・「死んでしまいたい」・「死んだら楽になれる」という気持ちが心のどこかで芽生えていました。 しかし、住み込み農業体験で「にわとりを殺す」仕事をしたとき、私は「死んでしまいたい」という気持ちは、とても大きな矛盾であることに気づかされました。 私が訪れた農家は、農業と養鶏業をしていました。 養鶏では、「にわとり」が産む「玉子」を商品として販売します。 「にわとり」は生後6ヶ月ほどから毎日卵を産み続けます。 にわとりは動物としての寿命が10年以上ありますが、産卵開始から1年半経過すると産卵率が低下します。 卵を産めなくなった「にわとり」は養鶏業では経費になります。 だから、殺して鶏肉にします。 私は、にわとりを殺す作業を体験させてもらいました。 産卵率が低下した鶏舎から「にわとり」を捕まえるところから仕事がはじまります。 こちらの殺気を感じるのか、これらかの結末を予感しているのか、「にわとり」は悲鳴をあげながら鶏舎内を逃げ回ります。 捕まえた「にわとり」は、足と羽を固定して頸動脈をナイフで切り血を抜くのですが、暴れ鳴き叫ぶ「にわとり」に、初心者の私は頸動脈をうまく切ることができません。 何度も何度も「にわとり」の首にナイフを入れます。 ようやく頸動脈が切れたとき、「にわとり」の生あたたかい血を手に感じます。 このとき「ごめんね」という感じでした。 しかし、頸動脈を切られても「にわとり」は暴れ回ります。 必死で最後まで生き続けようとします。 暴れる「にわとり」を私は必死で抑えます。 このとき「にわとり」の体全身の筋肉が硬直しています。 まるで「これから訪れる死を恐れている」ような感じです。 それから3分ほどすると「にわとり」の全身の筋肉がフッと緩むのを感じます。 さっきまで暴れ鳴き叫んでいた「にわとり」は、もうピクリとも動きません。 私が「殺した」という複雑な心境でした。 それからすぐに「にわとり」をお湯に入れ、毛穴を広げてから羽をむしり取ります。 写真は合鴨です。 羽がきれいにとれたら「にわとり」をさばき「鶏肉」にします。 スーパーで「鶏肉」を見たことがありましたが、このときの「鶏肉」はとても考えさせられるものでした。 写真は合鴨肉です。 その日の晩ご飯で特別に「鶏肉」をいただきました。 とても固い鶏肉でしたが、おいしかったです。 「鶏肉」を食べ終えたとき、私は心の中で大きな矛盾を感じました。 「最後まで必死で生き続けようとしていた「にわとり」を殺して、死にたいと思っている私が鶏肉を食べいまを生き続けている。 もしかしたら、私が生き続けるよりも、にわとりが生き続けた方がよかったのではないだろうか・・・」 そのとき、ハッと思いました。 「死にたい」という私の気持ちは、いただいた「にわとり」に対して申し訳ないということに。 野菜でも魚でもお肉でも、必ず「いのち」あるものを食べています。 その「いのち」をいただきながら、ここまで生きてきた自分自身が「死にたい」と思っているのは大きな矛盾です。 今日いただいた「いのち」分まで「今日を生き続けることが人間の役割ではないだろうか・・・」と、この時の体験がきっかけで思いはじめるようになりました。 続きをまた書きます。 今の自分から当時の自分へひとこと 目標としてきた夢が破れたとき、大切な友人から嫌われてしまったとき、これからの生きる意味や価値を見つけることができないとき、心のどこかで「死んでしまいたい」・「死んだ方が楽だ」と思うことが誰にでもあるのかもしれません。 うつ病で深く悩んでいた私の心にも同じ気持ちがありましたので、その気持ちはよくわかります。 でも、当時のことを振り返ってみると、その「死にたい」という気持ちは大きな間違いでした。 だって、 「死んでしまいたい」という気持ちの反対には、「夢を叶えたい」・「もっと自分らしく生きたい」・「価値ある人生を過ごしたい」という本当の気持ちがあるのだから。 生きていると、辛いこと・悲しいこと・思いどおりにならないこと、たくさんたくさんあります。 「もうダメだ」と思うような試練に遭遇することもあります。 でも、大丈夫です。 あなたはその試練を必ず乗り越えられます。 いま、深く落ち込んでいる人に「その試練を必ず乗り越えられる」とブログで書いたところで、言葉を信じることはできないでしょう。 うつ病で悩んでいる当時の私もそうでした。 それでも、もう一回言います。 あなたはその試練を必ず乗り越えられます。 では、具体的にどうすれば乗り越えられるのでしょうか。 深く落ち込んでしまう人は、必ず未来の悪い想像をしています。 とりあえず未来の悪い想像は横に置いておいて、まずは、今日いただく「いのち」に「いただきます」と心を込めて感謝してみましょう。 「このからあげの鶏肉はどこから来たのかな?」・「このお米はどんなところで収穫されたのかな?」そんなことをイメージしながら、心を込めて「いただきます」と言ってみましょう。 1日3食、感謝を込めて「いただきます」と言葉にすることで、不思議と少しずつ生きる勇気が湧いてきます。 生きる勇気が湧いてくると、少しずつ「生きてみよう」という気持ちになります。 「生きてみよう」という気持ちになると、今までの悩みがちっぽけに感じるようになって「もう少し頑張ってみよう」という気持ちになります。 そして、いまをほんの少しだけ「頑張れる」と、いまを生きていることが「楽しく」感じられます。 いまを「楽しく」感じられるようになったとき、気づいたらその試練は乗り越えています。 失敗しても、挫折しても、人から嫌わても大丈夫! その経験が、あなたをあなたらしくしていくのだから。 今までいただいてきた「いのち」、今日いただく「いのち」の分まで、明日を生きてみよう。 ここまで、お読みいただきありがとうございました。 続きの記事はこちら 次回をお楽しみに うつを克服する、ライフ・カウンセリング その後、私はうつ状態を克服するために、哲学・心理学・農業などを様々なことを学びました。 そして、わかったことがあります。 それは「心が変わらないとつらい気持ちも変わらない」ということです。 自分の心を知り、そして心を変えていく「ライフ・カウンセリング」を行っています。 ライフ・カウンセリングでは、私自身がうつを克服していくなかで効果があったものを厳選し、約6ヶ月間の継続カウンセリングをとおしてお伝えしております。 うつをきっかけに「心から変えていきたい」「自分を変えたい」と思われているあなたを、心からサポートしていきますます。

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死にたいと思った時に思い出してほしい言葉 「心が先に自殺して…」

死にたい 思う

死にたいと思う 病気? こんにちは。 いきなりですが、私はほぼ毎日死にたいと思ってしまいます。 何かあったから思うのではなく、ふとした瞬間にあ、死にたいって思ってしまいます。 死にた いと思い出したらそこから何もかもがネガティブ思考になってしまい自分はクズな人間だ生きてる価値がない生きててごめんなさいって感じの気持ちになってしまい余計に死にたいと思うようになり、それが永遠ループしてしまう感じです。 死にたいと思ったら心臓がいつもよりドクドクしてる感じで息苦しく感じ、負の感情に押しつぶされそうな感じで、とにかくつらいです。 死にたいと思っても本気で自殺を実行したことはありません どうやって死のうかは考えます でも自分で自分の首を絞めたり、湯船に苦しくなるまで顔を沈めたりはしてます。 それで苦しくなったらあー生きてるんだなあ、まだ生きたいんだなーっては思います。 ちなみに小学生の頃から今ほどひどくはないですが、死にたいと思ってました。 一度包丁で自分のお腹を刺そうとして姉に見つかったことがあります。 友達や恋人には死にたいなどは言ったことはないですが、メンヘラだねって言われます 全てにおいて気持ちが重いからだと思います これも何か関係ありますか? 思ったこと?を書いていったので文章がぐちゃぐちゃでおかしいですが、 こんな心の病気ってあったりするんですか? それとも私がネガティブなだけですか? 私自身も、負の感情に押しつぶされそうになるときがあり、お気持ちとてもよくわかります。 すごく共感させていただきました。 どうか少しでも、質問者様のお役に立ちたいです。 私自身、どうしてもネガティブになってしまって、負のループに陥るときがあり、お気持ちとてもよくわかります。 まずは、どうかご安心なさってくださいね。 質問者様に共感できる人、そして質問者様の力になりたいと思う人、私自身も含めてたくさんいることと思います。 質問者様は決して一人じゃないので、大丈夫です。 そして、質問者様は、どのような時でもどのような状態・状況でも、一人の人間としてかけがえのない存在です。 私自身、病気かどうかはわからないのですが(私の知識不足で、本当に申し訳ないです)、どうか少しでも質問者様のお役に立ちたいです。 実は、自分自身ではなかなか気づかないのですが(私自身、自分自身の良いところ・できているところなかなか気づかなくて)、質問者様の中に良いところ・できているところ必ずあることと思います。 そのような良いところ・できているところを把握されることで、少しずつつらいお気持ちが和らいでくるかもです。 どうか少しでも、少しでも質問者様のご参考になりましたら嬉しいです。 良いところ・できているところ、自分自身ではちょっとしたところかなと思うところでも、大丈夫です。 そのような自分自身の良いところ・できているところに意識を向けていかれることで、少しずつ死にたいお気持ちやネガティブなお気持ちが和らぎ、お気持ちが良い方向に行ってくれると思います。 どうか少しでも、質問者様のお気持ちが良い方向にいきますように! また、文章を拝読させていただいて、今のお気持ちを率直に書かれているところ、そして前向きに良い方向にいけるよう質問されているところ、そのようなところも良いところだと思いました。 (また、物事には必ず良い面があり、そのような面に意識を向けられるのも良いかもです。 たとえば、私自身の例なのですが、私が2か月ほど前にしてしまった失敗も、そこから学び次に活かすことができるという点では、良い面を持っているのかもしれません。 そのような面を捉えることで、少し気持ちが安定してくる時もあります) そのような質問者様の良いところ・できているところを把握したり、そのような良い面に意識を向けたりすることも、辛さを和らげ、お気持ちを良い方向にもっていってくれる効果があると思います。 少しでも質問者様の苦しさが和らぎますよう、そしてお気持ちが少しでも明るい方向に行きますように!私自身もそうなれるよう、何とかやっていきたいです。 また、もしよろしければ週末などにぜひ、気分転換や楽しいことを通してお気持ちを伸ばされてみてくださいね。 このようなことも、お気持ちを良い方向に持っていき、お気持ちを明るい方向に持っていってくれる効果があることと思います。 気分転換や楽しいことを通して、お気持ちが少しでもリフレッシュできますように! 野球・サッカー観戦やライブ鑑賞、スポーツやレジャー、お出かけや旅行、サークル活動、好きなものをお食べになったりお飲みになったりなど、気分転換や楽しいことは本当に何でも良いと思いますし、新たなジャンルの気分転換や楽しいことを開拓なさるのも良いと思います。 また、気分転換や楽しいことはメリハリをつける効果もあるので、日々のご活動(学校生活や勉強、お仕事など)にも良い影響があることと思います。 ただ、私自身気分転換や楽しいことをする時間が取れない時もあり、そのような時は、早寝早起きやちょっとした運動などを取り入れていかれることも、お気持ちをリフレッシュさせてくれる効果があるみたいです。 週末などの気分転換や楽しいことを通して、辛さが少しでも和らぎ、お気持ちが少しでも良い方向に行きますように! また、友達や恋人がいるということも、率直に質問者様の良いところだと思いました。 ぜひこれからも、関係を大切にされていってくださいね。 ちなみに、もしかしたら次のようなコツが、人間関係の面でご参考になるかもです。 私自身できていないときが多いのですが…、少しでも質問者様のご参考になりましたら嬉しいです。 ・「うん、そうだね!」「うん、そうしよう!」といった形で、お相手のお話に合わせて肯定的な反応を返していきます。 ・優しさと思いやりを大切に、共感のお気持ちをもって接していきます。 「わかるよ」「そうだよね」と共感してくれると、お相手もホッとするみたいです。 ・「自分はまだまだ」という形で、謙虚な姿勢で接していきます。 そうすると、お相手も良い印象を持つみたいです。 ・他者の違いを尊重し、お相手の良いところを認める気持ちをもって、接していきます。 良いところを認められますと、お相手も認められていると感じ、一緒にいて居心地がさらによくなると思います。 私自身未熟なのですが、これらのコツが少しでも質問者様のご参考になりますように(すべてをいつも意識するのは大変なので、一個だけでも、一瞬だけでも大丈夫です)! 必ずこれからも、良いご関係を築いていけると思います。 最後になりましたが、死にたいと思うこと、ネガティブ思考になることなど、お書きいただいたことすべて、それは決して質問者様がだめだからとかではないので、どうかご安心なさってくださいね。 大丈夫です。 そしてこれからは必ず、そのようなお気持ちから少しずつ解放されると思います。 質問者様の辛さが少しでも和らぎましたら、私自身とても嬉しいです。 そして、質問者様のこれからの人生が、些細なことでも小さなことでも幸せを感じられる、そんな人生になりますように! 何より、質問者様の将来の夢や目標(志望校や就きたい職業など、どのようなものでも大丈夫です)が実現しますように! 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 少しでも質問者様のお役に立てていましたら、とても嬉しいです。 よく今日まで生きてくれました。 死にたいという気持ちをおさえて今日まで生きてきたことはとても素晴らしいことです。 もうひとつ、ネガティブは悪いことではありませんよ。 たしかにネガティブとだけ聞けばマイナスなイメージですが、他の目線から見ると、注意深さや丁寧さ、しっかり自分の難点を見つけることができる力。 これは、誰でもできることではありません。 ただただ、生きてください。 目的がなくても。 打ちのめされても。 生きる意味なんてない?あなたは今も生きています。 意味がなくても、あなたは今生きているんです。 生きる権利があるんです。 生きてください。 あなたにもきっと、生きる意味が見つかります。 耐えて耐えて頑張って、力強く生きてください。 鬱です、鬱。 鬱になると、思考が脳に歪められて「死にたい」だの「生きていても仕方がない」と考えるようになります。 人間の脳は、特定の神経伝達物質の量の多い少ないで「私は不幸だ。 死にたい... 」と考えるようになったり、「何でもできるぜ!イケイケや!」 実現期待値が低いことも自分にはできると考える となったりします。 同じ物事でも。 人体が機械みたいな仕組みになっているからこそ、抗うつ剤や覚醒剤みたいなものが作れるわけです。 心がスピリチュアルな謎物質なら、抗うつ剤は世の中に存在しません。 ですから、「思考が脳に歪められているだけで、死にたいというのは本心ではない」と認識し、客観的に物事を見るように努めてはいかがですか?.

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