バード 少将。 No.103 地球空洞説(1) 〜 ヤンセン親子がたどり着いた地底の中の巨人王国

バード海軍が目撃した地底世界!!【都市伝説】

バード 少将

地球の中は空洞になっていて、北極にある 水のトンネルを通って、親子は地底世界に 迷い込んだという。 地底には中心に「地底の太陽」が存在している。 船の前と後ろには空が広がっているものの、上空にも海があるのだ。 いや、上空だけではない。 右にも左にも、海の壁のようなものがある。 まるで水の中のトンネルを航行しているかのようだ。 この奇妙な風景は数日間続いた。 そしてやっといつもの風景・・つまりちゃんと水平線だけが見える普段の海にもどった。 いや、でもやっぱり何か違う。 上に見える太陽が妙に赤いし、海自体も何か変だ。 今まで航行してきた海とは明らかに異質のものを感じる。 違和感を感じながらも船を操縦していると、やがて目の前に巨大な船が現れた。 ヤンセン親子は助けを求めようと近づいて行ったのだが、その船の乗組員たちを見てびっくりした。 彼らは全員身長が4メートル以上もあるのだ。 親子はとっさに身構えて戦闘に備えたが、意外にも巨人たちは親切であった。 巨人たちは極めて友好的に接してきて、これから我々の国に案内しようという。 巨人たちの言葉は聞きなれないものであったが、サンスクリット語に似た言葉で、かすかに理解は出来た。 この後、ヤンセン親子が連れていかれたのはイェフという町だった。 巨人たちは高度な文明を持ち、見たことのないような機械が数多く存在していた。 建物は黄金で色どられ、何もかもが巨大だった。 農作物も豊富で、リンゴは人間の頭ほどの大きさがあった。 巨人たちはみんな陽気で優しく、平均寿命は800歳前後だという。 ヤンセン親子はこの国の王から滞在の許可をもらい、この後2年ほどこの国で過ごすことになる。 そして2年後、ついにヤンセン親子は元の世界に戻る決心をする。 旅立ちに際して巨人たちは金塊と、この地底世界の詳細な地図を土産に持たせてくれた。 ヤンセン親子は乗ってきた漁船に乗り込み、地底世界の海を出発した。 再び水のトンネルを抜けてようやく元の世界へ帰ってくることが出来た。 だが、帰ってきたと思ったら、そこは最初に迷い込んだ北極の海ではなく、反対側の南極の海だった。 北極から入って南極に抜けてしまったのだ。 親子は途方にくれたが、スウェーデンに帰るには、膨大な旅になるが、このまま航海していくしかない。 しばらく航海していたのだが、更なる不運が親子を襲った。 嵐に巻き込まれてしまったのだ。 この嵐でヤンセン親子の船は破壊され、沈没してしまった。 それと同時に巨人たちが持たせてくれたお土産も海中深く沈んでしまった。 息子のオラフ・ヤンセンは、氷山に乗って漂流しているところを、たまたま通りかかった捕鯨船に救助された。 ヤンセン親子の体験したこの事件は、誰も信じず、結局狂人の妄想だということで片付けられた。 だがヤンセン親子に限らず、北極海では同様の体験をした船乗りが何人もいるという。 ヤンセン親子が、この体験をしたのとほとんど同時期に、他にも3件ほど、極めてよく似た事件が発生している。 また、南極海においても同様の事件が起こっている。 1947年、アメリカ空軍のバード少将が北極上空を飛行中に、見知らぬ世界へ迷い込んだとの報告もある。 ノルウェーの漁村などではこういった体験談などが昔から伝えられ、また船乗り自身の手記としても残されているという。

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地球空洞説

バード 少将

こちらは、実際に 地底国に入り込んでしまい、そこに住む地底人たちにも会った人の話です。 その人物とは、1946年から1947年にかけての ハイジャンプ作戦を指揮した米海軍の リチャード・バード少将(1888~1957年)です。 リチャード・バード少将が、地底国で見たものは? 1947年の2月、アラスカ基地を出発したバード少将は、 真っ直ぐ北極点を目指していました。 計画では北極点を通過し、そのまま約2700キロを飛び続けた後、Uターンして戻ってくる予定になっていました。 ところが、そろそろUターンしようとした時、薄いピンク色の深い霧が発生し、バード少将を乗せた機体を包み込みました。 異変を察知したバード少将が基地にSOSの信号を送ろうとした瞬間、霧が晴れて、 眼下に広がるジャングルが見えたのです。 地底国には、絶滅した動物や巨大UFOが! バード少将が操縦している飛行機は、北極圏を飛行しているはずでしたが、まるで熱帯地方のような環境に置かれていたわけです。 驚くことに、そこはただのジャングルではありませんでした。 サーベル・タイガーや マンモスなど、今では絶滅した考えられている生き物までいたのです。 さらに上を見上げると、 巨大なUFOの姿が見えます。 もうSFの世界の話としか考えられない状況なのですが、バード少将は、 北極で地底国に侵入してしまったものと思われます。 しかし北極は南極大陸と異なり、氷の下は海であって、大陸はありません。 ましてや地底国など、あろうはずもありません。 しかし、それは私たちが真実を知らされていないだけの話なのでしょうか? バード少将が撮影した地底国の証拠写真 バード少将が撮影したとされる 地底国の写真です。 地底人たちが居住していると思える集落、森、川、貯水池のような区画された場所が確認できます。 未来的な都市空間ではなく、のどかな田舎の風景に見えます。 バード少将が証拠として撮影した地底国の写真はすべて、 最高機密として封印されていると言われていますが、流出した画像でしょうか? アメリカの英雄だったリチャード・バード少将 リチャード・バード少将はアメリカの英雄的な探検家であり、海軍の少将です。 地球は空洞になっており、北極と南極には地底国の入口があると考えれば、バード少将の話は現実味を帯びてきますね。 ちなみに、バードの飛行記録を読んだ バード夫人は、下記のように語っているとのことです。 バード夫人が語った地底国の真実 バードはその後、地下で千年以上に渡って存在し続けてきた 巨大な地下世界の代表者とコンタクトした。 地底人たちの姿はほとんど人間と似ているものの、地上の人間よりも外観的にも、内面的にも美しいという印象を持っていた。 地下世界では戦争がなく、新しいエネルギー源を持っており、食料や光に困ることはない。 地底人の人々は 地上世界の人々と何度かコンタクトを取ろうとしたにも関わらず、全て拒絶され、その度に 彼らの航空機は撃墜された。 もし、いつか地上世界の人々が自滅するような事があった場合にのみ、手を差し伸べる事を決め、 地上との接触を絶った。 地底人はバードに彼らの文明の全てを見せ、パイロットと共に再び、飛行機に乗って穴を通り、地上までエスコートした。 帰り道、バードは知らぬ間に2750kmも飛行していた事に気づいた。 その後、当局はバードを厳密な管理下に置き、生涯決してその事を 誰にも話さないよう指示をし、 彼は不遇のうちにその生涯を終えた。 アメリカの英雄的な探検家でさえも、「 知ってはならない真実」を知ってしまうと、その後には不遇の運命が待ち受けているのでしょうか? 次ページでは、 エドワード・スノーデン氏が地底国の存在を暴露し、アメリカの機密文書の内容を公開した驚愕の事件をご紹介します。

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知らないほうが良かった世界[都市伝説]

バード 少将

1"を聴きながらカキコしてますが、朝から超ハイテンション状態!このまま番組まで突っ走ります〜! さて、今日は気分を入れ替えるつもりで夢のある話でもしましょう。 最近は映画「ガリバー旅行記」が話題になってますが、似たようなことが実際にあったとい う話です。 それを紹介するには先ず「南極の秘密」みたいな話をしなければいけません。 南極といえば、あまり知られていませんが、ヒトラーの命令で、ナチス・ドイツが南極探検を実施してますね。 また、その地に「第四帝国」を創り上げたなどと いう、荒唐無稽な話もあります。 しかし、この話が荒唐無稽とは言い切れないのは、ドイツが降伏してから1年半あまり。 日本で戦争が終結してから、わずか1年しかたっていない時期に兵隊 4,700名、13隻の艦船と多数の航空機からなる大軍団に、イギリスやノルウェーの船団までもが、あとから支援部隊として参加。 さらにソ連の部隊も加 わった『ハイジャンプ計画』というものが実際に行われてるのです。 これほどの大規模な作戦、まるで何処かの国に攻め入るような人員を送り込んだのは、一体何故でしょう?もしかすると本当に「ナチス第四帝国」を探しにいっ たのかも知れません。 ということで、「ガリバー」の話をする前に、先ずはこちら『ハイジャンプ計画』をご紹介しましょう。 「極点の彼方のあの国、この目で見てみたい。 極点 北極 の向こうのあの地域こそ、大いなる未知の中心なのだ。 」 もちろんこれはジョークでなく、アメリカの機密作戦で送られた情報である。 彼は、リチャード・E・バードと言い、米国の少将で、北極や南極における飛行を繰り返していた、いわば航空探査のエキスパートである。 そんな彼は、1946年にある事件にあった。 当時、第二次世界戦争が終結して間もない頃、「ハイジャンプ作戦」でのことだった。 バード少将にとって、北極は庭みたいなもの。 不安は無く順調に進み、目標の2700Kmに差し掛かったときだった。 突如、目の前に白い霧 ホワイトアウト が立ち込めた。 バード少将にとって雲の中での飛行も幾度と無く体験したが、この時ばかりは様子が違った。 霧、というよりは光っているように見え、さらに高度が落ちていることが分った。 つまり、機体に異常が発生したのだ。 危険を感じたバード少将はアラスカの基地に向けてSOSを発信しようとしたが、その時、またも突然今まで立ち込めていた霧が晴れたのである。 視界が開き、地上を見ると、なんとジャングルが広がっているではないか。 ついさっきまで北極の上空だったはずが、亜熱帯の森林地帯になっている。 もちろん、専門の通信士も見ていたため夢ではない。 外の気温も20度となっている。 そして直ちに基地へ報告をした。 無論、アメリカ人は軍人であろうとジョークは好きだが、バード少将は語尾を強めてこういった。 「こちらバード、今われわれの機は北極圏の氷の上でなく、広大な亜熱帯のジャングルの上空を飛行している!! 」 基地「……わかった。 そのまま報告を続けてくれ。 」 「大きな川が無数に見える。 遠くには台地が見える。 そこには、大きな象のような動物が親子で歩いている…… いや、待てよ。 あの象は茶色の毛で覆われている。 まるで、マンモスそっくりだ。 というより、マンモス以外に考えられない!! 」 流石に有り得ない状況にバード少将の声がうわずる。 気を取り直し、高度を下げた。 すると、地平線が見え、ジャングルがどこまでも続いていた。 暫く飛行していると、燃料が気になり始めた。 もともとは、北極点を2700Km通過してUターンする分にしか燃料は入ってない。 そして、機体をUターンさせると、前方に霧が噴出しているように見える空間があった。 それは、機体を包んでいた霧に違いないと思ったバード少将は、一か八か霧の中に突っ込んだ。 予測どおり、霧に包まれ、気がつくと再び真っ白な氷原の上空を飛行していた。 基地に帰還した、バード少将は、当然のごとく軍部に通信の真偽について尋問された。 半信半疑の軍部だったが、この事件を極秘情報として封印した。 結局、一部の新聞でベタな記事として流されたほかは知られていない。 この作戦にまたもバード少将を抜擢した。 前回と同様、何事も無く南極点上空を飛行し続け3700Kmに差し掛かった時、また不可解な現象が発生した。 光る霧が発生し機体を包んだかと思うと、一瞬にして氷原と海原は消え去り、緑の大地が広がっていた。 そして基地にすぐさま報告をした。 「現在、私は南極点の彼方2300マイル 約3700Km 地点上空を飛行中だが、真下に巨大な大地が見える。 どうやら大陸に侵入したようだ。 」 普通ならそこは島も無い海の上空の飛んでいるはずである。 言うまでも無く南米大陸には遠すぎる。 そして、その大地こそ前回北極で見た世界と同一だった。 その後も無事に帰還したが、軍部に質問をされ、その記録をトップシークレットにし、その日のバード少将の日誌まで没収したそうだ。 すでにこの時点で軍部は確信に近づいていたのかもしれない。 作戦後の1956年3月13日、彼はコメントにこう残している。 「今度の探検は、広大な新しい地域を開いた。 」 そして死ぬ寸前にもこう口にした。 「あの天空の魔法の大地、永遠の神秘の国よ。 」 追加ですが、バード少佐は帰国したとたんに、海軍病院に入院させられたそうで、後に「南極で起こった全ての出来事は一切口外しない」という誓約書を書かさ れて退院。 彼はその誓約を守って、死ぬまでこのことには触れなかったそうです。 「アメリカ合衆国は、敵対地域に対して、至急、防衛網を張る必要がある。 次に起こる第三次世界大戦は、南極から北極までを信じられないスピードで飛ぶよう な兵器をもった相手と戦うことになるだろう。 」:1947年3月5日付『エル・メルキュリオ』紙。 一体バード少佐は何を目撃したんでしょうね。 明日はこの続き、嘘かホントか「南極の巨人伝説」です。 これは面白い! アメリカーン!(若干エロあり閲覧注意) おまけ 投稿者:DJ Koji at 12:17.

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