腰椎 すべり 症 と は。 腰椎すべり症・分離症に効果的なストレッチとは?

腰椎すべり症|教えて、ドクター!腰・首・ひざの病気、Q&A

腰椎 すべり 症 と は

腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、正面から見ても横から見てもきれいに並んでいます。 通常は簡単にずれたりしないようになっていますが、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などによって骨がずれてしまうことがあります。 これをすべり症と言います。 その原因によって、 形成不全性 《 けいせいふぜんせい 》すべり症、 分離 《 ぶんり 》すべり症、 変性 《 へんせい 》すべり症、と大きく3つのタイプに分けられます。 形成不全性すべり症は、生まれつき脊椎の発育に問題があるために起こりますが、非常にまれです。 比較的若いうちから症状が出てくることがあります。 分離すべり症は、分離症が原因でずれてしまうものです。 分離症は、椎弓の一部である上下の関節突起のちょうど間の部分が割れてしまい、連続性が絶たれ て、椎弓と椎体、つまり背骨の後ろの部分と前の部分が離れ離れになった状態です。 これにより、椎体がすべってしまうのが分離すべり症です。 この場合、椎弓は後ろに残ったままの形になるので、変性すべり症とは症状の出方が少し異なります。 また、分離すべり症は、第5腰椎に多いのが特徴です。 分離症自体は日本人の5~7%くらいにあると言われています。 そのうちの一部がすべり症を発症するわけですが、横突起の大きさや靭帯の幅など、解剖学的な特徴によって、すべりやすい人とそうでない人がいると言われています。 最も頻度が高く、実際に手術が必要な患者さんの多くは、この変性すべり症です。 変性すべり症は第4腰椎が多く、次に第5腰椎、第3腰椎に見られます。 女性に多い病気で、閉経の頃(50~60歳くらい)にかけて多く発症します。 このことから、女性ホルモンの影響や、女性ホルモンの減少による骨粗しょ う症の進行によって、それまで支えられていた骨が支えられなくなって変性すべりが起こるのではないかと言われています。 また、ある先生によれば、椎間関節 の傾きが、前方にすべりやすい形をしているので変性すべり症が起こると言います。 また、年齢とともに膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性して、 ずれてきてしまうとも言われています。 ただし、詳しい原因はまだわかっていません。 症状 症状はタイプによって違いがありますが、ここでは変性すべり症について説明します。 主な症状は、腰痛、下肢痛、下肢のしびれです。 また、すべりによって腰部脊柱管狭窄症と同じような状態になるので、 間欠跛行 《 かんけつはこう 》を呈することもあります。 ですから、歩行障害、足のしびれや冷感、違和感などさまざまな下肢の症状を呈することがあります。 座っている時など安静時にはあま り症状が出ずに、立ったり、動いたり、長時間歩いたりすることによって、腰痛や下肢痛、しびれが増強するのが特徴です。 そして病気が進むと安静時でも痛く なるようになります。 また、変性すべり症の起こる部位は、馬尾神経がまとまってある部分で、尿や便など排泄の機能を支配している神経も通っているため、膀胱直腸障害をきたすこともあります。 さらに、 会陰部 《 えいんぶ 》障害といって、股の付け根から陰部にかけての知覚障害やほてり感が出ることもあります。 診断 一般的には、体の正面と側面のエックス線検査で診断されます。 しかし、すべり症の人の中には、普段は何ともなく、前かがみ( 前屈 《 ぜんくつ 》)になるとすべるという人もいます。 そのため、当院では前屈位でのエックス線検査も行っています。 圧迫されている部位、神経の圧迫の度合い、また、すべり症以外に狭窄がある場合もあるので、詳しい診断にはMRI検査を行います。 ただし、このMRI 検査も寝ている状態で行うので、動いている時の状態を調べるために、さらに、入院して脊髄造影とCT検査を行うことで、より正確に病態を把握するようにし ています。 実際に、すべり症と診断されても、すべり症以外のところに狭窄が見つかるということも結構あります。 その場合は治療や手術の方法も違ってくるため、正確な診断が必要となります。 また、他の病気との鑑別も重要です。 椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症などの脊椎疾患、そして、閉塞性動脈硬化症と呼ばれる血管性の病変によっても下肢の痛みやしびれ、歩行障害をきたす場合があります。 保存的治療 すべり症は悪性の病気ではないので、ひどい痛みが出ても、多くの場合、安静や薬剤の治療(内服薬の投与)、コルセットなどで良くなります。 そのまま回 復せずに、動くとまた痛みが出るなど症状をくり返す人には、理学療法、電気、マッサージ、軽く体操をするなどの治療が行われています。 薬については、腰部脊柱管狭窄症と似た症状が出るので、普通の鎮痛剤だけでなく、血液の流れを良くするプロスタグランディン製剤を使うこともありま す。 このプロスタグランディン製剤によって、間欠跛行が改善したり、肢のしびれや痛みが取れることがあります。 下肢痛がひどい場合にはブロック治療を行います。 これには神経根ブロックと硬膜外ブロックがありますが、硬膜外ブロックは薬の量が少し多いので、当院ではだいたい2週間という期間を区切ってブロック治療をしています。 コルセットについては、症状や患者さんの活動性にあわせて使用したり、使用しなかったりします。 ただし、特に肢の痛みとともに腰痛が強い人には、コルセットを作製して腰の動きをある程度制限することがあります。 手術の適応 症状の程度によって異なります。 すべり症があるから必ず手術をするわけではありません。 実際に、すべり症と診断されて10年以上経過し、調子の悪い時にだけ来院して治療を受け、それ以外は普通に生活をされているという患者さんもいます。 それは、「日常生活に非常に不 自由を感じている場合」、「膀胱直腸障害が出てきている場合」、「痛みが増強している場合」、「間欠跛行で歩く距離が100m以内になってしまう場合」で す。 このような場合は、こちらから積極的に手術を勧めています。 絶対的な適応ではない場合は判断が難しいのですが、保存的治療で改善しない患者さんが「どうしたいのか」によって判断します。 医師の中には、画像診断 によるすべりの程度などによって手術を決めている人もいますが、当院では、画像診断というのはあくまでも補助的な診断ということで、「その人がどのように 困っているか」で決めています。 そのあたりは少し他の病院と違うと思います。 例えば、日常生活には不自由していないけれど、それ以上に「ゴルフがしたい」という患者さんもいます。 「ゴルフなんてどうでも良いじゃない」という人 もいますが、その患者さんにとってはとても重要なことなのです。 また、「家族や友人と歩いている時に、自分だけ歩くのが遅い、一緒に歩けない。 」というこ とで手術を希望される人もいます。 日常生活が出来るかどうかが基本ですが、今は以前よりも安全に手術ができるようになっているので、その人の QOL(Quality of Life=生活の質)を重視して手術をします。 また、患者さんの意思を確認しつつも、「まだ手術をしなくても良いのでは」というアドバイスをすることもあります。 いずれにしても、医師やご家族とじっくり相談して決めることが大切だと思います。 手術の方法 一般的には大きく2つの方法があります。 骨がずれて神経が圧迫されている状態ですから、まずは除圧術、主に椎弓切除術、部分的な椎弓切除術、内視鏡的な椎弓切除術を行い、必要に応じて脊椎固定術を行います。 除圧術は神経を圧迫している部分を削って圧力を取りのぞく手術です。 脊椎の不安定性がそれほど強くない場合、つまり、すべっている部分の骨の動きが小 さい場合には、除圧だけを行います。 すべり症の治療では、椎間関節が非常に大事なので、それを壊さないようにして、神経を圧迫している部分だけを削りま す。 当院では、片側からアプローチ(進入)して、左右両側の除圧をするという低侵襲手術を行っています。 症例によっては内視鏡で除圧することもあります が、私たちは「確実に除圧する」ことを第一に考えているので、内視鏡にはこだわらず、片側から進入して両側除圧し、さらに椎間関節を温存する方法をとるこ とが多いです。 ここまでは不安定性がない場合の手術ですが、圧倒的に多いのは、すべっている部分の動揺がある、つまり、不安定性を伴うすべり症です。 この場合は、除圧だけではなく脊椎の固定が必要になります。 もともと脊椎の前方から椎間板を取って固定する方法を得意としていましたが、最近は後方からのインストゥルメントが発展し、器具も使いやすくなり、移 植骨も入れやすくなったため、後方からアプローチ(進入)する後方椎体間固定術が多く行われています。 固定の方法としては、椎体と椎体の間に骨を移植する だけではなく、を行います。 さらに、以前は、PLIFといって両側の椎弓の一部を切除して除圧と固定をしていましたが、最近では、片側の椎弓の一部を切除して除圧し固定する TLIF(片側進入両側除圧固定術/経椎間孔進入による椎体間固定術)を行っています。 このTLIFという術式は全国的な主流になりつつあります。 () MIS(最小侵襲手術)といってTLIFでも内視鏡やできるだけ小さい皮膚切開で行う方法もありますが、確実に除圧をすることが大事なので、我々は内視鏡を使うMISまでは行っていません。 なお、すべり症の手術は、1~2椎間までの手術が多く、当院では、出血量は100~300ml程度で輸血は行っていません。 手術時間は、狭窄や癒着の度合いによって多少異なりますが、2~3時間です。 合併症 感染 1%くらいの感染率があります。 また、手術時間が長くなるにつれて、感染の確率が高くなるというデータがあります。 当院では年間450例くらいの脊椎手術が行われていますが、これまで感染して再手術したという例はありません。 下肢の血栓性静脈炎/肺塞栓症 下肢の静脈に血の塊(血栓)ができて、血流が悪くなり下肢がむくんだり痛みが出たりします。 患者さんがうつ伏せの状態で行う手術なので、「4~500人に 1人の割合で可能性がある」と説明しています。 予防には弾性ストッキングをはいたり、フットポンプを着けたり、臥床中に足関節の運動をしたり、術後早期に 起立して歩くことを励行しています。 下肢にできた血栓の一部が、血流に乗って肺の血管をふさいでしまうと肺塞栓症となり、より重症な合併症となります。 発生頻度は1~2000人に1人くらいです。 予防のためには、下肢の血栓性静脈炎の予防が重要となります。 癒着 ゆちゃく 性くも膜炎 これは合併症というよりも、手術の効果が得られない原因の一つです。 脊髄や馬尾、神経根を取り巻いているくも膜が炎症を起し癒着している状態です。 もとも とすべり症があって経過が長くなると、神経そのものが癒着している可能性があるので、それによって肢の痛みやしびれがなかなか取れないという可能性があり ます。 神経損傷 神経の近くにスクリューを入れたり、エアトームという器械で骨を削ったりするので、剥離操作が乱暴だと神経を傷つけてしまいます。 しかし、通常は複数の医 師やスタッフが細心の注意をはらって手術をしているので、それほど多くはありません。 もともと神経が傷んでいたりすると神経損傷の可能性は高くなります が、通常の場合はそんなに心配しなくてよいと思います。 インストゥルメントの問題 固定に使用した人工物が動いてしまったり、はずれてしまったり、ということがあります。 当院では400例のうち4例脱転したことがあり、再手術を要した症 例は2例あります。 通常はあまり心配ありませんが、すべりだけではなくて脊柱の側弯が強い人や、骨粗しょう症が合併している人は注意が必要です。 術後の経過 手術の翌々日から起きて、自由に歩くことができます。 以前は、術後2~3週間はベッド上安静で、そのことによる合併症も多かったのですが、インストゥ ルメンテーションや器械の技術が進歩したことで、早期に歩行することが可能になりました。 そして、通常は術後10日から2週間で退院となります。 リハビリテーションについては、特別なものはありませんが、術前に痛みのために歩けなかったのであれば、痛みが取れてからたくさん歩いたり、階段の昇 り降りをしたり、走ってみたりと、少しずつ自分の体に負荷をかけていくと良いでしょう。 そうして、下肢痛がすぐに出てこないような丈夫な腰にすることも大 切です。 信頼できる医師とともに最適な治療を 当院に来る患者さんの例を見ると、すべり症の患者さんのおよそ1/3は悪化して手術になりますが、1/3は投薬だけで時々神経ブロックに来る程度、残 りの1/3は1回の治療で来なくなります。 ですから、痛い時にすぐ手術と決めつけないで、しばらく経過をみて、最終的な結論をするということで良いと思い ます。 すべり症は悪性の病気ではないので、生活の範囲、動かなければならない範囲を狭くすれば、手術するほど困るという病気ではありません。 ただし、多くの ことをやろうとしたり、QOLを上げようとすると、人によっては神経ブロックだけでは足りずに手術をするということになります。 医師から、「これは手術をしなければいけない」というのは非常にまれで、手術は患者さんがどういう風にしたいかということで判断します。 ですから、患 者さんは自分の希望をきちんと聞いてくれる医師に相談することがポイントです。 信頼できる医師は、検査の画像だけで判断せずに、必ず、患者さんがどういう 風にしたいかということを聞いて、それに沿うような治療を選択することでしょう。 また、固定術を数多く行っている病院では、医師だけでなく看護師など手術室のスタッフも習熟しています。 ですので、手術について心配したり悩んだりし た時は、症例数の多い病院の医師のセカンドオピニオンを受けるとか、インターネットなども活用して多くの先生の情報を得て、納得した上で手術を受けること が大切だと思います。

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腰椎すべり症の症状や原因・診断・治療法【有効な運動は?】

腰椎 すべり 症 と は

痛み止め・湿布・薬を病院で処方してもらっても良くならない 病院で手術を勧められているが、「手術しても変わらない」「手術前より悪くなった」など手術失敗の話をよく聞くから手術したくない 手術したけど何も変わらない、かえって痛くなった、動きにくくなった 何もしなくても一日中痛くてすごくストレスを感じる しばらく歩くと動けなくなる 腰椎分離症の 原因は腰椎や神経だけではなく、 内臓や脳 自律神経系)の疲れや ストレスにも多くあります。 ただ、腰椎分離症による痛み・違和感の 原因は1つ2つではなく、複数あるので、治りにくいのです。 薬や湿布、注射だけでは複数ある腰椎分離症の原因に対応できません。 当院独自の施術により、 病院では見つけられない腰や脚などの痛みや違和感の原因を突き止めます。 おかげさまで 医師・薬剤師・看護師・作業療法士・助産師など、国家資格・知識を持った方が、痛みや症状が取れた後も多数継続来院されています。 当院では内臓や血管などの身体の状態も調べますが、ご自宅でどういったことをすれば改善が早まるかも調べます。 薬や食べ物、飲み物、電磁波、アレルゲン(アレルギーの元)、運動などなどのご相談もお受けします。 良かれと思ってしていることが、実は身体には悪かった、ということがよくあります。 お一人お一人に合ったセルフケアをきちんと実行して頂くと腰椎分離症改善スピードが上がります。 痛くないので、鍼を受けたことがない方でも赤ちゃんや高齢の方でも安心 鍼灸院和来の施術は、院長の約13年間の臨床経験で得た効果の高いものをさらに研ぎ澄ませたものです。 一般的な鍼灸院や整体院よりも 圧倒的に高い施術効果を実現している 当院オリジナルの刺さない鍼施術「和来式」がメインです。 それに京都のLECオフィスの三上先生の整体・コーチング技術を組み合わせています。 当院では毎回、当院独自の方法で腰椎分離症の原因部位・心身疲労部位をチェックします。 その後以下の 7つの調整・ケアを行います。 施術後、きちんと調整できたかもチェックします。 問題なければ無理に調整しません) 当院に来られると整骨院・整体院・鍼灸院、3つの院に行った以上の効果があります。 経済的にも時間的にも非常におトクです! 腰椎分離症とは 【分離症とは】 腰椎は本体である「椎体 ついたい)」 イラスト上の部分)と、後ろ側の「椎弓(ついきゅう)」 下の部分)とで構成されています。 この椎体と椎弓が疲労骨折を起こし、分離してしまった状態をいいます。 第5腰椎で起こりやすいです。 両側(左右)ともに起こることも多いです。 中学男子に多く出ます。 【原因】生まれる前から遺伝によって腰の骨が弱く、分離しやすい方もいます。 また、発育期のトレーニング・スポーツしすぎによるストレスで起こる「関節突起」と呼ばれる部分の疲労骨折により起こることもあります。 両側(左右)ともに分離症になると、将来的に腰椎すべり症になりやすいのです。 【起こりやすいスポーツ】腰の前後屈や回旋が多いスポーツをすると出やすくなります。 野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、柔道などです。 【症状】腰やお尻、太もも外側のにぶい痛み。 背中をそると腰痛が出やすいです。 病院ではドクターと話をした後、レントゲンやMRI、CTなど腰椎分離症に合わせた検査がなされ、ブロック注射されたり手術をすすめられたりすることもあるでしょう。 最後に、痛み止めや湿布が処方されます。 まず、 薬を飲む、手術、ブロック注射、すべて対症療法です。 これらで 腰椎分離症が軽くなったように感じられるかもしれませんが、 健康になったわけではありません。 残念ながら 腰椎分離症が出た、ということは 元気が足りない、 心身のストレスがたまっている、ということになります。 他の症状も出やすい状態なのです。 気づいた時にはさらに意識していた部位だけでなく他の身体の部位(の違和感や症状)が大変なことになっていることも珍しくありません。 また、 よく効く依存性の高い薬、ブロック注射を続ける事はそれだけで内臓などに大きな負担となります。 「注射はもういらない」「薬は飲みたくない・合わない・効かない」「手術は受けたくない」と思ったりしたらセカンドオピニオンを聞きに一度 当院へお越し下さい。 当院ではどの内臓・脳・血管・血行・神経が疲れているから腰椎分離症が出るのか、を院独自の徒手検査できちんと調べます。 また、状況に応じてストレスにも対処します。 病院ではそこまで細かく調べませんし、もしMRIをみて どの血管が疲れているか分かったとしても手術をしなければ身体に変化を出すことが出来ません。 当院では 施術前後で身体が変化したこともきちんと実感していただけます。 特に 当院では 自然治癒力 生命力・元気・血行の良さ)を重視しています。 ストレスが減り自然治癒力が上がると、腰椎分離症症状は減りやすくなります。 逆に ストレスが増え自然治癒力が下がると、腰椎分離症症状が出やすくなります。 腰椎分離症は「ストレスがたまってますよ」という身体からのサインです。 当院では、腰椎分離症の原因を突き止め、施術で自然治癒力を上げ、心身のストレスを減らし、腰椎分離症の原因となるところを個別に手厚くケアします。 すると、腰椎分離症の改善だけではなく、再発防止まで出来るようになります。 顕在意識には上がってきませんが、あなたの脳は腰椎分離症の原因を知っています。 当院独自の技術でその原因を突き止めます。 さらに、他院にはなかなか出来ない、自然治癒力を上げる技術、自然治癒力を数値化する技術もあります。 あなたの脳が、腰椎分離症の原因となる部位がすべて改善した、と判断するまで複数回きちんと施術を受けていただくと、再発防止になります。 当院はあなたに腰椎分離症を解消してもらいたい、あなた本来のイキイキした人生を歩んでもらいたい、と心から願っています。 当院では内臓・血管・脳・神経・骨格・関節・免疫機能を「痛くない鍼」で整えます。 99%の来院者さんは 【刺さない鍼】を選択されます。 刺さない鍼についてです。 写真にあるとおり、先が丸いので、皮膚に当てられても痛くありません。 鍼は、刺すから効くのではありません。 とげが刺さっても体調は良くなりません。 鍼がツボを刺激して、その刺激が脳に伝わり、脳が自然治癒力を働かせるので鍼が効くのです。 刺さない鍼は当院では頭に当てるだけです。 なのに 効果が感じられるのは、きちんと脳を刺激するからです。 鍼を刺しても刺さなくても効果は同じです。 どうしても鍼を刺して欲しいい、という方は遠慮なくおっしゃってください。 当院では、 100件以上、来院者さんに喜びの声を頂いております。 口コミサイト「エキテン」さんでも 地域NO.1です。 最初にみていただいた時に、腰や胃腸の調子が悪かったんですが、もう自分の身体ではないように軽くなって、すごくスッキリしました。 その人に合った施術をして頂けるので、脈が飛んだりとか、カラダ全体疲れているな、 と思われている方にぜひ受けていただきたいな、と思います。 予約優先制 当院は予約優先制です。 飛び込みで来院されましても、予約の方を優先いたしますので、お待ちいただくことになります。 電話での当日予約も受け付けておりますので、前もってご連絡下さい。 ただし、初回はカウンセリングなどが入りますので、来院されてから帰られるまで約90分かかります。 2回目以降は約30分です。 予約の仕方 フリーダイヤル へお電話下さい。 よろしくお願いいたします。 インターネット予約 よくあるご質問 Q.鍼は痛くないですか? A.当院では、現在「刺さない鍼」 写真 を使っております。 刺さない鍼を皮ふに軽く当てるだけなのでまったく痛くありません。 年齢関係なく、安心して施術を受けていただけます。 なぜ鍼を刺さなくても効果が出るんでしょう?トゲが刺さっても、身体は改善しません。 鍼でツボを刺激して、その刺激が脳に伝わり、自然治癒力が働くから、鍼で身体が軽くなるんです。 刺さなくても、脳に刺激が伝わり、自然治癒力が働くんだったら、そちらのほうがいい、と思って刺さない鍼を使用しています。 Q.整体でボキボキされるのが怖いのです。 A.ボキボキするような手技はしませんのでご安心ください。 Q.仕事や家事が忙しくて通えるかどうか不安です。 A.そうおっしゃる来院者もいらっしゃいます。 しかし実際に来院された方は、皆さん時間をきちんと作って来院されます。 体調が良くなることが実感できると自然と通いたくなる、ということもあります。 行動してみたら意外と問題なく出来ることも多いのです。 もし当院のことが気になるのでしたら、一度足を運んでみて下さい。 Q.近くに駐車場はありますか? A.当院のとなりがスーパー西友さんです。 (当院専用のサービスはありません。 ご了承願います。 ) Q.クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は使えますか? 1回払いのみ、ご利用いただけます。 当院には「病院に通って、薬を飲んで、注射してずいぶんたつけど腰椎分離症に全然変化がありません」とおっしゃる方が多くお見えです。 どこに行ったらいいか分からない、とお悩みなら、ぜひすぐに当院へお越しください。 当院ではしっかりとあなたのご要望をお聞きします。 そして、そのご要望に沿った形で体調が整うよう、全力サポートいたします。 腰椎分離症があることであきらめていること、しにくいことはありませんか? 当院と2人3脚で体調を良くして頂いて、人生を謳歌して頂けたら、こんなにうれしいことはありません。 関連記事.

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腰椎すべり症|教えて、ドクター!腰・首・ひざの病気、Q&A

腰椎 すべり 症 と は

腰椎すべり症は、 ・分離すべり症 ・変性すべり症 の二つに分けられます。 個々の背骨をつなげている部分が分離してしまう状態を「 分離すべり症」といい、 背骨の分離がなく、老化による椎間板の変性が原因で起きるものを「 変性すべり症」といいます。 変性すべり症は加齢にともなって起こることが多く、中年以降の女性に多い傾向があります。 すべり症の代表的な症状は、 ・腰痛 ・下肢の痛み があります。 さらに、背骨の神経が強く圧迫されている場合は、 長距離を歩いたときにお尻や太もも、ふくらはぎなどに痛くなったり痺れたりして歩きにくくなる 「 間欠性跛行(かんけつせいはこう)」の症状が起こる場合もあります。 強いしびれや、足の力の入りにくさを感じる場合は専門の医療機関を受診するようにしましょう。 「腰椎すべり症」の治療方法には 「 保存療法」と「 手術療法」があり、症状に応じてどちらかを選んでいきます。 保存療法は、コルセットなどを使って背筋や神経の負担を軽減させていく治療方法です。 おもに理学療法、薬物療法、装具療法、ブロック注射などで症状を軽減させていきます。 ストレッチや腹筋を中心とした腰まわりの筋力訓練などのリハビリを行うこともあります。 すべり症の場合、多くは保存療法を行いますが、 痛みやしびれが悪化したり、日常生活が困難になったりなど経過が思わしくない場合には、手術療法を検討します。 すべり症の手術療法とは、名前の通り手術を行う治療のことですが、 中でも代表的な手術は「 固定術」です。 すべりを起こしている背骨の部分を自分の骨や金属でつないで、骨と骨をボルトで固定します。 内視鏡を使いながら神経の圧迫をとるなど、ボルトで固定しない手術を行うこともあります。 術後に固定した部分が安定するまでに時間がかかるので、 しばらくの間はコルセットを着けて安静にしなければいけません。 すべり症は背骨のズレが原因ですが、 このような骨格の歪みは自律神経の乱れと深いつながりがあります。 自律神経が乱れることによって、 ・血流の低下 ・筋肉や筋膜の硬化、ねじれ ・背骨の歪み などが生じ、背骨もさらに歪みやすくなり、悪循環に陥ることが多いと考えられています。 整体院でのすべり症のケアはマッサージや骨盤矯正の施術が一般的ですが、 さらに、全身の筋肉・筋膜、骨格、自律神経へもアプローチしていくと、 すべり症を根本から改善し、再発防止につなげていくことができます。 腰への施術について、痛そう、辛そうなどのイメージがある方は、 施術前のカウンセリングで苦手な施術について相談するようにしましょう。 多くの整体院ですべり症を改善に導く施術を行っています。 すべり症で悩んでいて、手術がしたくない方には、愛知県刈谷市の整体サロンEXがオススメです! 整体サロンEXでは、腰椎すべり症や慢性的な腰痛の原因を ・自律神経の乱れ ・筋肉や筋膜の硬化、ねじれ ・骨盤や骨格の歪み だと考えています。 自律神経が乱れてしまうことで筋肉・筋膜が硬くねじれてしまい、 さらに背骨や骨盤など体の土台部分が歪んでしまって腰椎がすべり、神経を刺激します。 整体サロンEXでの施術は自律神経、筋肉や筋膜、全身の骨格へアプローチするため、全身のバランスが整い、すべり症を改善だけでなく、再発防止につなげていきます。 すべり症は痛みだけでなく、間欠跛行などで日常生活に支障が出ることもあり、症状が長引くことによって、慢性化しやすく、再発もしやすいのが特徴です。 すべり症のケアというと、骨盤矯正などピンポイントの施術を行う整体院も多いですが、全身へのアプローチを行う整体院を選ぶようにしてみては? 整体サロンEXをはじめ、気になる整体院があれば問い合わせをしてみましょう。 今回は、整体での腰椎すべり症の改善についてまとめました。 ポイントは次の6点です。 ・腰椎すべり症とは背骨がずれ、神経を圧迫することでさまざまな症状が現れる病気のこと。 ・腰椎すべり症には「分離すべり症」と「変性すべり症」の2種類がある。 ・腰椎すべり症には「保存療法」と「手術療法」といった治療法がある。 ・腰椎すべり症は整体での施術も可能だが、痛みがひどい場合は手術が必要な可能性もある。 ・腰椎すべり症には整体での骨盤矯正をメインに、自律神経や筋肉への施術を行う。 ・多くの整体院ですべり症の施術を行っているが、全身へのアプローチを行う整体サロンEXがオススメ! すべり症は、症状が長引くほど慢性化しやすく、再発もしやすいです。 日常生活への影響が出てしまう前に、根本からケアするようにしましょう!.

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