レム っ て 誰 の こと。 古代レムリアを思い出すための5つのこと!|プレマ三果(みか)|note

リゼロ衝撃の最終回『レムって誰のこと?』について徹底解説!

レム っ て 誰 の こと

スポンサードリンク Re:ゼロから始める異世界生活 23巻! 最新刊2020年6月25日発売です! 今すぐ予約しよう! プレアデス監視塔を舞台に、 『記憶』と『賢者』と相対する新章・第三幕! 大人気Web小説、試練と忘却の第二十三幕。 レムが忘れられたのは何時? レムが忘れられたのは第三章の終盤になります。 2016年の放送されたテレビアニメ1期の最終回直後に明かされます。 第三章とは白鯨討伐戦及び大罪司教「怠惰」との戦いの話になります。 2020年1月から放送開始された新編集版の最終回エンディング後の最後のシーンで上記のシーンが追加されました!! 時間にして4分ほどでした。 原作では大罪司教「怠惰」を退けた後、スバルとエミリアそしてペトラの三人が竜車に乗って王都への帰路についている最中のことです。 レムがスバルのことを好きだと言ってくれていることをエミリアへ伝えた時のエミリアの反応があまりにも想定外な言葉でした。 早くみたい!!!!!!!!!!! — Takemaru takemaru721 忘れられた眠り姫。 想い人だけが忘れてないのがレムにとって幸せなのかな スバルくんだけがレムを覚えてくれている それだけでレムは幸せです んーちょっと違うか。 — Anastasia ANA YNc ANASTskyk レムに降りかかった悲劇とは? レムが忘れられるという悲劇に見舞われたのは、時間軸にすると白鯨討伐を終えて間もなくであり、スバルは大罪司教「怠惰」と戦っている最中になります。 白鯨討伐の証拠として白鯨の頭部を伴い王都へ凱旋する帰路の途中、突然二人の男に襲撃を受けます。 もちろん同行していたクルシュも反撃を試みますが、全く歯が立ちません。 それどころか相手が腕を振り上げただけで肩で切断されたクルシュの左腕が宙を舞ったのです。 その二人の正体は• 魔女教大罪司教「強欲」担当レグルス・コルニアス」• 魔女教大罪司教「暴食」担当ライ・バテンカイトス」 かの大罪司教は「自分たちのペットがやられたので、どんな奴にやられてのか見に来た」そうペットとは「白鯨」のことです。 そして「暴食」によりクルシュは今までの自らの記憶を失い、レムは世界から存在を忘れられた状態となりさらに「眠り姫」となってしまったのです。 スバルだけがなぜ覚えているのか? 第三章の時点で忘れられた存在となってしまった「レム」 なかなか解決方法が見つからないまま時は流れてしまいます。 そして話が動き出すのは「第六章」です。 そこでスバルはついに「暴食」と直接対決するチャンスを得ます。 そして「暴食」の権能の一端をつかみます。 それは「記憶の回廊」と呼ばれるこの世界のすべての人の記憶が集まる場所、そこへ干渉できる力であるということです(もちろん発動に制限はありますが) リゼロの世界にいるすべての人の意識は、必ずこの「記憶の回廊」へ集められるため、記憶の回廊に干渉できるということはその人の意識・記憶を自由にできるということになるのではないでしょうか?恐ろしい権能です! スバルの記憶に暴食の権能が作用しないのは、スバルが異世界からの召喚者であるため、この世界の法則外の人間だからなんですね! レムを取り巻く環境の変化、最新情報とは? 少しづつ明らかになってきた「暴食」の権能への対抗策ですが、2020年02月現在まだ解決まで至っていません。 今後の展開としては「第六章」で暴食を討伐し、「第七章」でレム復活!!になるのではないかと考察してます。 というか希望に近いですね! はやく続きが読みたい(知りたい)です!! 課金アイテムを無料でゲットできる裏技!• 時間をかけずに課金アイテムが欲しい!• 面倒なのはイヤ!簡単にGETしたい• 課金アイテムを大量にGETしたい! 上記に一つでも当てはまるアナタに とっておきの凄技を紹介します! 通勤・通学・帰宅時の 「スキマ時間」を有効に使って 無料でGET! 人気急上昇のキャンペーンを利用して 5,000円分以上をGETできると話題です! 詳細は下記のリンク先で確認してください!.

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リゼロ 18話 感想 レムが天使!いや、神レベルの言葉を伝える ネタバレ

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リゼロ新編集版 第24話のあらすじ 死に戻ったスバルは、白鯨戦に勝利した後の地点で目覚める。 ペテルギウスへの4度目の挑戦。 今回はペテルギウスの憑依能力への対策も抜かりなく準備を終えた。 スバルは町に向かい、エミリアに知られることなく村人の非難に対する準備も終えていた。 スバルが目となり、ユリウスがペテルギウスの見えざる手に立ち向かう。 ペテルギウスとの最後の戦いが始まる。 リゼロ新編集版 第25話のあらすじ ペテルギウスの見えざる手の執拗な攻撃に押されていたユリウスの攻撃速度が上がる。 ペテルギウスにとどめをさしたのもつかの間、新たな危機がエミリアを襲う。 町を吹き飛ばす程の大量の火の魔石が、エミリアの竜車に隠されていたのだ。 オットーの竜車でスバルはエミリアを追った。 道中、怪物に変怪したペテルギウスがスバルの竜車を追う。 ふたたびペテルギウスの止めをさしたスバルは、エミリアの竜車にたどり着いた。 竜車の底に隠してあった火の魔石を発見し、スバルは爆発からエミリアを救った。 火の魔石の爆風で気を失っていたスバルにエミリアがかけよる。 長い戦いが終わり、スバルはエミリアに気持ちを伝えることができた。 ---- 新編集版最終回 エンドクレジット ---- スバルはエミリアに、隠していた秘密を明かした。 レムがスバルのことを愛しているということを。 しかしエミリアの答えは 『レムって誰のこと?』 リゼロ新編集版 第24話、第25話の感想 引用:より ペテルギウスを倒し、ついにスバルはエミリアの信頼を取り戻すことができました。 初めて出会った時のエミリアの優しさに心を奪われ、何度の命をかけてエミリアを救ってきたかいがあってよかったです。 13話あたりから、エミリアの笑顔がなかなか見れなかったのでモヤモヤしていましたが、最終回でのエミリアの笑顔は最高でした!! それよりも今回の衝撃は、エンドクレジットでのスバルとエミリアの会話 レムの存在が消されていたなんて。。。 7月に始まる第2期が気になります。。 リゼロ新編集版 第24話、第25話の名シーン 引用:より フェリスがスバルの耳を噛むシーン フェリスは男なんですよね。。 でもなんか色っぽくて、このシーンが忘れられません。 僕って変な趣向があるんだろうか。。。。 戦いを終えた後、エミリアの膝枕再び エミリアの膝枕なんて、贅沢で極楽な気分を味わえるスバルがうらやましい。 でも、死に戻るのはいやだ。 刺されると痛そう。。 最終回エンドクレジット『レムって誰のこと?』 新編集版で追加されたシーンです。 ペトラがスバルにひっついて、エミリアとスバルの取り合いになるところまでは深く考えずみていましたが。。。。 まさかのエミリアのセリフ『レムって誰のこと?』 ここでネタバレはしませんが、レムどうなっちゃったんでしょうね。。 いずれにしても2期が待ち遠しいです!! リゼロ新編集版 第24話、第25話の口コミ やはり最終のCパートで衝撃を受けた方が多いです。 リゼロの声優方が鳥肌鳥肌呟いてたから 新編集版の最終回でなんかあったのかなって思って見てて最初はうわ〜ペトラ可愛いなって思ってみてたらなんとなく嫌な予感してきて最後スバルがレムの事をエミリアに言ったら 「レムって誰?」と一言。 はい鳥肌やばいー怖すぎる。 レム…早く帰ってきてくれ — イクタ。 fPPDoJrnAMCzbeK リゼロ新編集版 第24話、第25話のまとめ 引用:より Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版の第24話、第25話(最終回)あらすじをまとめました。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 第2期が待ち遠しいです! リゼロ第2期最新情報はこちら。 なおリゼロを見るにはこちらの動画配信サービスがオススメです。

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【リゼロ】レム死亡説の真相とは?【Re;ゼロから始める異世界生活】【Re:ゼロから始める異世界生活】

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Re:ゼロから始める異世界生活18話「ゼロから」見たので感想書きます。 個人的に印象に残ったのはこの11個• パック激おこ「契約に従い、ボクはこれからこの国を滅ぼす」• 白鯨:(別名暴食)を連れてきた怠惰なスバル• レムとの結婚失敗。 半端な気持ちは受け取らないレムさんマジ天使• レムのもじもじがかわいい。 スバルとの子作りを妄想• レムが望むのは笑って未来の話をするスバル• レムは知っています3連発がちょっとだけ怖い。 スバルのキレ芸にもまったくひるまず思いを伝える• レムがスバルの好きなところ6種を理由つきで伝える• レムが天使、いや神様のようだ• 死に際でも言わなかった言葉「レムはスバル君を愛しています」• レムをふるスバルは傲慢?「やっぱ俺エミリアが好き」• ナツキスバル、覚醒準備完了 1個ずつ取り上げて感想書きたいと思います。 この記事はRe:ゼロから始める異世界生活18話「ゼロから」のネタバレを含みます。 精霊術師にとって、結ばれた約束がどれほど重たいものか、君は理解が足りないらしい。 2つめはリアのお願いを無視して戻ってきた事。 そして3つ目はリアを死なせた事だ」 「 契約に従い、ボクはこれからこの国を滅ぼす。 リアは…エミリアはボクの存在理由全部だ。 あの子がいない世界に僕がいる意味がない」 存在理由全部って、パックにとってエミリアって一体何?我が娘って言ってたと思うけど…本当に娘なのか? どんな契約があったのかはわからないがエミリアがしんだら国を滅ぼすって大精霊の考える事はとんでもない。 白鯨:(別名暴食)を連れてきた怠惰なスバル 「 霧が出てきたか。 死ぬ前に、厄介な奴を呼び寄せてくれたみたいだね」 「 暴食……ああ、今は白鯨だなんて呼ばれ方か。 あれを呼びおこし、リアを死なせて、自分も命を落として……本当に、どうしようもないんだな、君」 「 怠惰だね、スバル」 パックが「怠惰」っていうセリフを吐くなんて…リゼロは怠惰が流行ってるなあ 白鯨を魔女の臭いで呼び起こしたのがスバルって事なのかな?怪物を呼び寄せるなんてスバルはポケモンGOのおこう効果をもってるようだ レムとの結婚失敗。 半端な気持ちは受け取らないレムさんマジ天使 「俺と一緒に、逃げよう。 どこまでも」 「王都にいても、俺はなにもできない。 だからって、屋敷に戻ったって無力さは変わらない。 それが、わかったんだよ、だから俺と逃げよう、レム」 「俺か、俺以外か…選んでくれ 竜車を手に入れて、西へ向かおう。 ルグニカを出て、ずっと西……カララギだったか? そこで、小さな家でも買って二人で暮らすんだ。 辛い事があってもおまえがいればきっと頑張れる誰かが家で笑顔でまっててくれるだけで、どれだけ疲れてもレムが待っててくれるって思えば、きっと…」 「 俺を選んでくれ!俺を選んでくれれば俺の全てはおまえに捧げる…だから俺と逃げよう。 俺と生きてくれ」 「 スバル君…レムはスバル君と逃げる事はできません。 」 「 だって未来のお話は笑いながらじゃなきゃダメなんですよ」 エミリアを見捨ててレムと暮らすルートへ変更するスバル。 そんなスバルのプロポーズを現実から逃れるための苦し紛れだって見抜いたレム、愛している人からプロポーズされたらめちゃくちゃ嬉しいはずなのにレムは若いのにしっかりしていらっしゃる。 レムのもじもじがかわいい。 スバルとの子作りを妄想 「 仕事が軌道に乗ったら…その、恥ずかしいですけど…子ども、とか。 鬼と人のハーフになるので、きっと腕白な子が生まれます。 男の子でも女の子でも、双子でも三つ子でも可愛い子になりますよ」 「 きっと楽しいことばかりじゃないですし、こんなに想像通りにうまくいくことばかりじゃないと思います。 男の子が産まれずに、女の子ばっかりが続いてしまってスバルくんが家庭内で肩身が狭くなることもあるかもしれません」 スバルと結婚した場合の子どもの話をもじもじしながら話すレムがかわいい。 この感じだと普段から相当妄想してるね。 仕事を軌道に乗せてから子どもを作ろうと考えてるレムしっかりしてる。 良い嫁になりそうだ。 レムが望むのは笑って未来の話をするスバル 「 スバルくんが笑って、その未来を望んでくれるなら……レムはそうやって死んでも良かったと本気で思います」 「 スバルくんと生きていけるなら……スバルくんが、逃げようと思った時、レムと一緒にいたいと思ってくれたことが、今は心の底から嬉しい。 でも、ダメなんですだってきっと、今、一緒に逃げてしまったら……レムが一番好きなスバルくんを置き去りにしてしまうような気がしますから」 レムが好きなのは諦めないスバル。 可能性が低くても必死にもがくスバルなんでしょうね。 諦めず必死にもがき悲惨な結末を体験し、その結果せめてレムだけでも救おうとして諦める結果をだしたって伝える事ができないのはけっこう辛い。 レムは知っています3連発がちょっとだけ怖い。 スバルのキレ芸にもまったくひるまず思いを伝える 「 諦めるのは簡単です。 でもスバル君には似合わない」 「 スバルくんがどんなに辛い思いをしたのか、なにを知ってそんなに苦しんでいるのか、レムにはわかりません。 わかります、なんて軽はずみに言ってはいけないとも思います。 でも、それでも、レムにだってわかっていることがあります。 スバルくんは、途中でなにかを諦めるなんて、できない人だってことです」 「 レムは知っています スバルくんは未来を望むとき、その未来を笑って話せる人だって知っています」 「 レムは知っています。 スバルくんが未来を、諦められない人だって、知っています」 「 違いません。 スバルくんはみんなを……エミリア様も、姉様も、ロズワール様やベアトリス様。 他の人のことも、諦めてなんかいないはずです」 「 諦めた、諦めたよ。 全部拾うなんてどだい無理なことだった……俺の掌は小さくて、全部こぼれ落ちて、なにも残らない…」 「 いいえ、そんなことはありません。 スバルくんには…」 「 お前に俺のなにが!お前に俺のなにがわかるって言うんだ!?」 「 俺はこの程度の男なんだよ! 力なんてないのに望みは高くて、知恵もないくせに夢ばかり見てて、できることなんてないのに無駄に足掻いて!」 「 俺は…俺は、俺が大嫌いだよ!!」 「 しょうがないって言いたい!仕方がないって言われたい!ただそれだけのために、俺はああやって体を張ってるようなふりをしてたんだ!お前を付き合わせて勉強してたのだって、その罰の悪さを誤魔化すためのポーズだったんだよ! 俺の根っこは、自分可愛さで人の目ばっかり気にしてるような、小さくて卑怯で薄汚い俺の根っこはなにも…なにも、変わらねえ」 「 …本当は、わかってたさ。 全部、俺が悪いんだってことぐらい」 「 俺は、最低だ。 …俺は、俺が大嫌いだよ」 「 レムは知っています。 スバルくんがどんなに先の見えない暗闇の中でも、手を伸ばしてくれる勇気がある人だってことを」 スバルは自分の醜さをちゃんと理解してるんですね。 そんな醜い部分をさらけ出したらあとは覚醒するのみ!期待してます。 あと、ちょっとだけですがスバルのキレ芸にもまったくひるまず「レムは知っています」を繰り返すレムが機械的で怖かった。 レムがスバルの好きなところ6種を理由つきで伝える 「 スバルくんに、頭を撫でられるのが好きです。 掌と髪の毛を通して、スバルくんと通じ合っている気がするんです」 「 スバルくんの声が好きです。 言葉ひとつ聞くたびに、心が温かくなるのを感じるんです。 スバルくんの目が好きです。 普段は鋭いんですけど、誰かに優しくしようとしているとき、柔らかくなるその目が好きです」 「 スバルくんの指が好きです。 男の子なのに綺麗な指をしていて、でも握るとやっぱり男の子なんだって思わせてくれる、強くて細い指なんです。 」 「 スバルくんの歩き方が好きです。 一緒に隣を歩いていると、たまにちゃんとついてきているか確かめるみたいに振り向いてくれる、そんな歩き方が好きです」 「 スバルくんの寝顔が好きです。 赤ん坊みたいに無防備で、まつ毛なんかちょっと長くて。 頬に触れると穏やかになって、悪戯で唇に触れても気付かなくって……すごく胸が痛くなって、好きです」 「 スバルくんが自分のことを嫌いだって、そう言うのなら、スバルくんのいいところがこんなにあるって、レムが知ってるってことを知ってほしくなったんです」 レムがスバルを愛してるってことがすっごく伝わってきた。 こんなにも自分の事を見ていてくれて自分の好きな部分をこんなにも具体的に伝えてくれるレムさんが天使すぎるってスバルは思わないのかなあ、もうエミリアじゃなくてレムのほうがいいと思う。 レムが天使、いや神様のようだ 「 だって、スバルくんはレムの英雄なんです」 「 あの薄暗い森で、自分の事もわからなくなった世界で、ただ暴れ回ること以外が考えられなかったレムを、助けにきてくれたこと」 「 目を覚まして動けないレムを、魔法を使いすぎて疲れ切った姉様を、逃がすために囮になって魔獣に立ち向かっていってくれたこと」 「 勝ち目なんてなくて、命だって本当に危なくて、それでも生き残って……温かいまま、レムの腕の中に戻ってきてくれたこと」 「 目覚めて、微笑んで、レムが一番欲しかった言葉を、一番言ってほしかったときに、一番言ってほしかった人が言ってくれたこと」 「 レムの止まっていた時間をスバルくんが動かしてくれたみたいに、スバルくんが止まっていると思っていた時間を、今、動かすんです」 「 ここから、始めましょう。 一から……いいえ、ゼロから!」 今週のレムさんはタイミングよくハトが飛んだり話す時に後光が指していてまるで天使、いや、神様のようだ! 死に際でも言わなかった言葉「レムはスバル君を愛しています」 「 ずっと、レムの時間は止まっていたんです。 あの炎の夜に、姉様以外の全てを失ったあの夜から、レムの時間はずっと止まっていたんです」 「 止まっていた時間を、凍りついていた心を、スバルくんが甘やかに溶かして、優しく動かしてくれたんです。 あの瞬間に、あの朝に、レムがどれだけ救われたのか。 レムがどんなに嬉しかったのか、きっとスバルくんにだってわかりません」 「 だから、レムは信じています。 どんなに辛く苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても。 スバルくんが救ってくれたレムが、今ここにいます」 「 なにもしてこなかった空っぽの俺だ。 誰も、耳を貸してなんかくれない」 「 レムがいます。 スバルくんの言葉なら、なんだって聞きます。 聞きたいんです」 「 誰にも期待されちゃいない。 誰も俺を信じちゃいない。 ……俺は、俺が大嫌いだ」 「 レムは、スバルくんを愛しています」 レムの愛は相手を思いやり相手の笑顔を望む本当の愛って感じがする。 スバルのエミリアの隣にいたいっていう愛とはちょ~っと品質がちがう気がする。 「 スバルくんを愛しています」を聞いてちょっと思い出したのが、以前ペテルギウスにやられて死ぬ直前にスバルに言ったレムの言葉「大好き」本当はあの時も「愛している」って言いたかったんじゃないかなあ。 だけどスバルの重荷になるって感じて「大好き」に変更したのでは?とふと思いました。 レムをふるスバルは傲慢?「やっぱ俺エミリアが好き」 「 ここから、始めましょう。 一から……」 「 いいえ、ゼロから!」 「 ……レム」 「 はい」 「 俺は、エミリアが好きだ」 「 ……はい」 「 エミリアの笑顔が見たい。 エミリアの未来の手助けがしたい。 邪魔だって言われても、こないでって言われても……俺は、あの子の隣にいたいよ。 好きだから、って気持ちを免罪符にして、なんでもかんでもわかってもらおうって思うのは…傲慢だよな」 個人的にはレムの2回目の「はい」の部分が「はい?」って感じですがこれだけレムに熱いアプローチされても揺るがないスバル君がんばれ。 振ったばっかりの相手に、そんなことを頼むんですか?」 「 俺だって、一世一代のプロポーズを断られた相手に、こんなこと頼みづらいよ」 「 謹んで、お受けします。 きみが見てる。 だから、うつむかなかない。 ここから、ゼロから始めよう。 ナツキ・スバルの物語を。

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