ココイチ 低糖 質 カレー。 【わがままダイエット】ココイチのカリフラワーカレー vs 自宅で作った冷食のカリフラワーカレー

ココイチが「低糖質カレー」を明日1日(土)発売! カリフラワー大盛や自由にトッピングも可能に~「糖質も気になるけれど、カレーも食べたい…をもっとかなえる」

ココイチ 低糖 質 カレー

カリフラワーが約120gでライスが約30gと、計150g分の「ライスに見立てたもの」が食べられます。 ちなみにライス150gでお茶碗1杯ほどの量です。 メニューを手に取り、早速お目当てのカレーも探すも見つからない……。 まさか、取扱のない店舗!? かと思いきや、ページの最後に小さく掲載されていました。 これは気付かないって!! ロカボメニューは3種類。 「ほうれん草&フライドチキン」「ミニハンバーグ&チーズ」「イカ&ソーセージ」と、 どれも油多めなトッピング。 筆者は迷った末、「 ほうれん草&フライドチキン」をオーダー。 ルーの辛さは選べますが、カリフラワーとライスの量は変更はできないそうです。 ちなみに気になるエネルギーと糖質は、公式サイトによると下記のとおり。 8~33. 8g ライスを半分にした「スモール」よりもさらに糖質控えめです。 なんせカリフラワーですからね。 店内を見回すと、さほど人がいないのですぐ出てくるかと思いきや、なかなか出てこない。 持ち帰りのお客さんが多かったのか、これが普通のスピードなのか。 なぜか大量に漫画が置かれていたので、それらを読みがらカレーを待ちます。 ドキドキ……。 あれっ? カレーが思ったより小さい!? オーダーしてから10分。 待ちに待ったカレーがやってきました! 最初の印象は「ちっさい……」。 写真でお皿だけ見ると普通サイズのように感じますが…… お皿の直径は筆者(女性)の手の平より少し大きいくらいじゃないでしょうか。 見た目からしてボリューム感は少な目です。 ライス部分が通常メニューの半量ですから当たり前と言えば当たり前ですね。 ライス側からチェックしてみましょう。 片側には、アイスクリーム小サイズくらいのライスの小山、その量およそ30g。 その下には、カリフラワーのみじん切りのようなものが120g敷き詰められています。 一見、ご飯ふうに見えなくは……ないレベルです。

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【ココイチ持ち帰り】低糖質カレー・ポークカレー・ハッシュドビーフ正直レポ

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。 子どもが自宅にいる休日は、毎食の献立を考えるのが大変ですよね。 自分だけの場合は適当でもいいですが、食いしん坊の子どもがいるとガッツリと食べられる食事の用意をしないといけない……。 そんな時に活躍するのが、飲食チェーン店のお持ち帰り。 今回は、ヨムーノライターの相場一花さんと西野りこさんが、ココイチの持ち帰り方法や、実食レポを紹介します。 インターネットで持ち帰り品を注文• 電話で持ち帰り品を注文• FAXで持ち帰り品を注文 一部店舗では、指定の場所まで宅配をしてくれて便利です。 ただし、注文金額の合計が3,000円以下では、配達料金408円(税込)かかります。 特別な理由がない限りは、店頭で受け取ってお持ち帰りをした方が無難です。 私は直接店頭に入ってから持ち帰り品を注文してみました。 私が行ったココイチでは持ち帰りよりもイートインの方が主流なのか、店員さんが少々戸惑っていましたね……。 持ち帰り品を待っている間は、なぜかカウンター席に座るように言われました。 飲食チェーン店のお弁当や丼ぶりものが1,000kcalオーバーすることも珍しくはありませんよね。 ココイチ「低糖質カレー」は、糖質の観点から見ても優秀な部類と言えるでしょう。 私が持ち帰りを注文したココイチの店舗では、低糖質カレーを注文すると店員さんが戸惑っていました。 「マニュアルはどこだっけ……」という声が聞こえてきて、複数の店員さんがぞろぞろと集まって調理。 低糖質カレーはレアなメニューなのでしょうか……。 ごはんの代わりにカリフラワーが……! ココイチ「低糖質カレー」はなぜそんなにも糖質が低いのか。 それは、白米の代わりにカリフラワーを使用しているからです。 遠めからみると白米ですが、よくよく見ると細かく刻まれたカリフラワーでした。 「カリフラワーで食べるカレーってどうなの……」と懐疑的になりながらも実食。 まずは、カリフラワー単体で食べてみました。 当たり前ですが、カリフラワーそのものですね(汗)。 でも、少々甘みのあるカリフラワーでした。 辛さのきついカレーとの相性はいいのかな? カレーと絡めて食べてみると、思ったよりはいけます。 甘みのあるカリフラワーがカレーと合ってる!これはこれでありかもしれません。 白米の方が美味しいことは間違いありませんが、糖質制限中やダイエット中などなんらかの事情があれば食べる価値はあると思います。 お腹いっぱいになることはなるけれど カリフラワーがたっぷりと入っていましたので、想像よりはお腹が膨れました。 しかし、全体的に軽やかな口あたり。 カレーには具材がないため、カリフラワーとカレーだけを食べるというシュールな食事になってしまいました。 「普通のカレーを食べたい!」というのが率直な感想です。 具材がない…… 何度もココイチのカレーを食べたことがある私は何とも思いませんでしたが、はじめてココイチのカレーを食べる夫にとっては「具材がない」ことに衝撃を受けていました。 ココイチのポークカレーは、細かい豚肉が少々入っているだけ。 具材は入っていません。 その上、カレーがサラサラとしているため、白米との絡みが微妙です。 カレーというよりは、スープカレーに近い感覚です。 ココイチのポークカレーを注文する時は、トッピングと一緒に注文した方がいいですね。 夫は、自宅にあったコロッケをトッピングして食べていました。 飲み物なしではきついほど辛い ココイチのカレーはスパイスがきいていて、舌をつくような辛さがあります。 普段「甘口~中辛」を好んで食べる夫や私にはかなり辛く、飲み物なしでは食べられません。 4歳の子どもは1口食べた瞬間、麦茶をがぶ飲みしていました。 ココイチではカレーの甘さ(1甘~5甘)も選べますよ。 辛いのが苦手な人や子どもがいるご家庭では、甘さを追加した方が無難です。 「とろ~り甘くなるソース」は、はちみつが入っています。 1歳未満のお子さんには与えないように気を付けましょう。 1度は食べてみたいと思い、ココイチ「ハッシュドビーフ」をお持ち帰り。 ポークカレーよりも100円高い値段設定ですが、味ははたしてどうでしょうか。 具材は牛肉と玉ねぎ ハッシュドビーフは、牛肉と玉ねぎがしっかりと入っています。 スープはサラサラ。 一般的なハッシュドビーフと比べると、軽やかな口あたりです。 甘めで子ども達に好評 ハッシュドビーフのスープは、玉ねぎの味が強めに出ていました。 しかし、スープそのものは甘めの仕上がりなので、辛いのが苦手な子ども達は美味しそうに食べていましたよ。 まずは、王道の『ロースカツカレー』。 トッピングのカツは他に、• 手仕込みささみカツ 465円(税込)• 手仕込みヒレ・ささみカツ 469円(税込)• 手仕込みとんかつ 471円(税込)• 手仕込みヒレカツ 471円(税込)• ビーフカツ 367円(税込)• メンチカツ 262円(税込)• チキンカツ 295円(税込)• ロースカツは295円(税込)はどちらかというと、リーズナブルな位置づけ。 チープさがかえってシンプルでおいしいです。 お腹いっぱいになりました。 ココイチといえばこれでしょ!というぐらい抜群の人気ですよね。 他のカレー屋さんとは違う「ココイチの味」が確立されているなぁと思いました。 テイクアウトではカレーとルーが別々に入っています。 ルーが入った容器はテープで留められているので、ゆっくり運転すれば自転車でも持ち帰れそうです。 この容器ルーを流しやすい。 これが計算されたものならココイチさんすごい! ただただ美味しい!ソーセージ+ほうれん草カレー• フタを開けた瞬間にソーセージのいい香りが。 揚げたソーセージはぎゅっと締まってうまみが閉じ込められています。 カリカリのソーセージを噛むと肉汁がどばっと出てきてこれだけでもたまらない美味しさ。 ほうれん草もいい仕事しています。 野菜嫌いの子供でもパクパク食べちゃいそう。 後で知ったのが残念ですが、ほうれん草カレーにはチーズをトッピングする人が多いのだとか。 次回はぜひとも食べてみたいと思います。 好き嫌いがわかれそうなカレーですが、スパイシーなカレーを求めているのであればぴったり。 お持ち帰り品とイートインを比較しても、味の変化はあまり感じません。 ココイチのカレーが気に入っているという人は、お持ち帰りにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。 また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。 事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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【わがままダイエット】ココイチのカリフラワーカレー vs 自宅で作った冷食のカリフラワーカレー

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痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ。 何だか最近は『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジくんのごとく、そう自分に言い聞かせる生活を送っている。 それもそのはず、梅雨が明けたら夏本番。 薄着になれば体のラインが目立つ……ド直球でいえば デブがバレてしまうからである。 手っ取り早く痩せるには糖質制限がオーソドックスだが、これがなかなか難しい。 一歩外に出たら無数の誘惑。 このところ、低糖質をウリにしたメニューも増えてはきたが、十中八九で欲望が勝ってしまう。 なんせ ココイチが2019年6月1日から全国(一部店舗を除く)で新しく販売している「低糖質カレー」が感動するくらいヨロシなのだ! ・過去の低糖質カレー カレーでダイエット。 そう言われるとあまりピンとこないかもだが、過去にココイチではカリフラワーをライス代わりにして糖質制限したを販売していた。 ちなみにスペックは、カリフラワーライス約120gとライス約30gてなところだったが…… とにかくライス30gが愛おしすぎて悪魔的だった。 たかが30g、されど30g。 ココイチとしてはアメとムチを使い分けてくれたのだろうが、もういっそのこと殺してくれ……と思ってしまう内容でもあったため、記者は頻繁に通わなかった。 しかし、あれから約半年……低糖質カレーは新たな姿にモデルチェンジしていた。 ・糖質たったの16g そう、今回は ライスゼロのカリフラワーのみ。 これによって糖質は16g。 ポークカレーのライス200gが約86gなので圧倒的に糖質を制限できる。 前回の低糖質カレーも30g前後と低かったが、半分くらいになって「より研ぎ澄まされたメニュー」へ進化した。 言ってみれば、逃げ道がないように振り切っている。 他にも変更点はあって、トッピングが指定された3種類だったのに対して自由に選べるように。 これはココイチのやる気を感じる!! 今回、量を比較するために通常の低糖質カレー、そしてトマトアスパラ、海の幸をトッピングしてタンパク質を多く含む構成にした大盛り低糖質カレーを用意した。 カリフラワーの量は通常なら180g、大盛りなら225gとのことだから見た目に大差はない。 それにしても、カリフラワーの匂いがガッツリ。 もしかしたら匂いが気になる人もいるかもしれない。 とはいえ、何を言ったところで肝心なのは味。 前回の低糖質カレーはお世辞にも 「カリフラワー最高!」とはならなかったがはたして。 カリフラワーカレー初体験の編集長・GO羽鳥と食べてみたところ…… ……!! カレーが進化した可能性もあるものの、そこまで大きな変化はないはず。 なんと言っても、爽やかなお腹の膨れ方が良い……! 個人的にはノーマルサイズで大満足。 これなら2日連続で食べても苦にならない。 健康を気にするメニューは意外と突き詰めた方が良かったりするが、ニュータイプの低糖質カレーは典型的な例と言っていいだろう。 さすがココイチ。 甘さを捨てて、よく作った! 感動した!! それに加えて、価格も690円から600円と少しだけ財布に優しくなっているのも嬉しい。 あと、新しい低糖質カレーは「甘えを全部捨てろ」という訳ではなく、消費者に決断を委ねているのもポイントだ。 臨機応変の低糖質メニュー。 ていうか、そもそもココイチのカレーがウマいから百人力。 これならば、白米食べなくても耐えられそうな気がするぅ〜! ・夏までに減量したい 最後に私事で恐縮だが、この1年で5キロ増えた体重はこのところ3日に一度を食べている(もちろん運動もしている)ことで2キロ減。 ここにココイチの低糖質カレーがスタメンに加われば、元に戻すことも不可能じゃないかもしれない。 目標はあと3キロ減。 あると思います。 参考リンク:ココイチ Report: Photo:RocketNews24.

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