イージス艦 こんごう。 最新鋭イージス艦「まや」が就役、ミサイル迎撃能力を一段と強化

日本のイージス艦こんごう型とあたご型の性能や建造費・維持費について|YAZIUP[ヤジアップ]

イージス艦 こんごう

にて 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 建造費 1,223億円 母港 所属 第5護衛隊 艦歴 発注 起工 進水 就役 要目 7,250 9,485トン 161m 最大幅 21m 深さ 12. 0m 6. の1番艦。 艦名はに因み、の「」、「」に続き日本の艦艇としては3代目。 日本初のイージス・システム搭載艦である。 艦名候補として当初は「ゆきかぜ」などが検討されていた。 1番艦「こんごう」の乗員 「こんごう」は、に基づく昭和63年度計画7200トン型護衛艦2313号艦 として、焼島工場でに起工され、に進水、に公試開始、に就役し、第62護衛隊に編入されに配備された。 建造費は1223億円。 同型艦中、本艦のみ就役時ORQ-1ヘリコプター・データ・リンク装置が未装備であったが後日装備している。 また、リンク16のアンテナも就役後装備した。 からの間、イージスシステムの装備認定試験 SQT のために派遣。 、護衛艦「」等と共に RIMPAC に参加するためを出港し、からまで周辺海域で実施された同演習に参加した。 、リムパック2000に参加するため、本艦を旗艦として護衛艦「くらま」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、補給艦「」、潜水艦「」とともに横須賀基地を出港した。 5月26日にに寄港し5月30日から7月6日までハワイ周辺海域で演習に参加した。 その最中、6月5日午前9時30分に米空軍と地上から発射された3発の模擬ミサイルをSM-2対空ミサイルで迎撃に成功した。 7月13日から21日にに寄港。 7月30日から8月3日まで再び真珠湾に戻り、8月16日に横須賀基地に帰投した。 、に基づき、護衛艦「」、「」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 、テロ対策特別措置法に基づき、護衛艦「ありあけ」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 11月、三菱重工業長崎造船所に定期検査とMD 弾道ミサイル防衛 特別改造としてスタンダードSM-3 block1A発射能力付与工事を実施するため、長期入渠する。 3月にMD改造工事は完了し、同年8月に定期検査を完了する。 同年10月15日にMDシステム試験の目的でハワイ近海に進出し、11月6日に米海軍「」の迎撃試験時に標的2発の追尾に成功。 11月15日には弾道ミサイル標的追尾訓練で分離標的の追尾に成功。 12月18日、沖でスタンダードSM-3SAM()により、から発射された模擬弾道弾を高度160㎞のでの撃墜にアメリカ以外では最初に成功する JFTM1迎撃演習。 、護衛隊改編により第5護衛隊に編入された。 、が「人工衛星」と自称するに備えるため、護衛艦「」、「」と共に佐世保から出航し、と連携して迎撃態勢を整える。 同月12日、ミサイルは発射されるも領土内に落着する恐れがなくなったため、破壊措置命令の解除を受けて順次撤収に移る。 4月、再び北朝鮮にミサイル発射の徴候が見られたことから、に基づき、日本海に展開した。 2013年6月28日に、破壊措置命令は解除され、こんごうは約3ヶ月の警戒任務を終えて、6月30日に佐世保基地へと帰港した。 現在は第1護衛隊群第5護衛隊に所属し、定係港は佐世保である。 ミサイル防衛 [ ] こんごうからの SM-3 の発射 から翌年の間、機能付加に伴う装備認定試験のためハワイに派遣され、、以外によるものとしては初となるによる迎撃演習(JFTM-1)をハワイ・沖で行い、から発射された高度160キロメートルのを飛行する標的ミサイル1発の迎撃に成功した。 歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 本多宏隆 1993. 25 - 1994. 23 誘導武器教育訓練隊司令 2 寺地重告 1994. 21 - 1996. 15 装備部 装備課装備管理班長 誘導武器教育訓練隊司令 3 柴田哲治 1996. 16 - 1998. 30 防大16期 艦長 開発指導隊群司令部首席幕僚 4 椋尾康広 1998. 1 - 1999. 29 防大17期 しまかぜ艦長 艦長 5 堀 正 1999. 30 - 2001. 12 海上幕僚監部防衛部装備体系課 指揮通信体系班長 開発指導隊群司令部 6 山縣克幸 2001. 13 - 2003. 31 防大20期 監察官 7 吉田 明 2003. 1 - 2005. 31 防大21期 管理部人事課長 艦長 8 由岐中一生 2005. 1 - 2006. 20 防大26期 艤装員長 9 平田峰男 2006. 21 - 2008. 19 15期 艦長 誘導武器教育訓練隊教育部長 兼 学生隊長 10 鍋田智雄 2008. 20 - 2010. 19 防大26期 艦長 電波部電波第4課長 11 棚岡充雄 2010. 20 - 2012. 16 ・ 36期幹候 副長 兼 指導部長 兼 船務航海科長 防衛計画部計画課 12 森田哲哉 2012. 17 - 2013. 2 防大31期 司令部首席幕僚 艦長 13 清水博史 2013. 3 - 2015. 22 防大33期 防衛部 第3幕僚室長 兼 第5幕僚室長 勤務 14 齊藤浩司 2015. 23 - 2016. 25 防大34期 司令部首席幕僚 海上幕僚監部防衛部防衛課分析室長 15 大島信吾 2016. 26 - 2017. 8 防大37期 主任教官 司令部勤務 16 今野 卓 2017. 9 - 2018. 29 ・ 44期幹候 サイバー防衛隊情報班長 兼 統合幕僚監部指揮通信システム部 指揮通信システム企画課 教育第2部長 17 廣中敬三 2018. 30 - 2019. 24 防大39期 学生隊長 教育課 18 藤﨑 勝 2019. 25 - 佐世保地方総監部管理部人事課長 脚注 [ ].

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新イージス艦名「よしの」なら中国への配慮必要

イージス艦 こんごう

『私』の目の前には何百という数の書類が置いてあった。 その紙は自分の艦装や排水量、各性能などを書く欄が延々と印刷されている。 「Heyこんごうサーン?一緒にbreakfastでもどうデスかー?」 「あぁ金剛さん…後少しで書類書き終わるので先行っていいですよ」 「Oh…あの書類デスかー、あれは数だけが無駄に多くて嫌になりますよネー…少し手伝いますヨー」 「はい…面目ないです…」 一緒に溜息をついた後、金剛さんに手伝ってもらいながら書類を書き進めていく。 今の『私』は『こんごう』という護衛艦だ、といっても最初は一人称も『私』ではなく『俺』だった。 つまり元男である。 さて、今書類を書き進めている間どうしてこんな事になったのかを振り返るとしよう。 ~一週間前~ いつもと同じ学校の帰り道、俺は自称戦艦マスター(にわかだって自覚があるらしいが)の友人からあるゲームの話を聞いていた。 「…艦これ?」 「おう!正式には『艦隊これくしょん』だ、お前日本の軍艦好きだろ」 「まぁ俺が好きなのはイージス艦とかだが……どんなやつが出るんだ?」 「二次大戦位までの日本艦だ」 それは……結構出てくる船少なくないか? ………まぁいくら人気でもブラウザゲームだから充分多いんだろうな。 「ふぅん。 じゃあイージス艦は出ないのか」 「イージスねぇ……お、そうだ、艦これではないが狂気の護衛艦きりしまならあるぜ」 「なに!?きりしまがあるのか!?」 イージスは出てたのか!やっぱり対空用にイージスだけは実装したのだろう。 と、内心歓喜乱舞していると友人は「最初にこっちを見ておけ」と言い携帯の画面を見せてくる。 どうやらイラストサイトの様でゲームサイトではないらしい。 画面には眼鏡を掛け巫女服を着た少女の絵があった、これだけ特に問題ないのだがその少女が背負っている物がおかしかった。 バックパックのような形状をしたものからX字にアームが伸びていて、アームの端っこそれぞれに2本の筒がついた物体………砲が取り付けられていた。 「なんだこれ?」 「これは艦これ内での戦艦『霧島』だ」 「霧島?これがか?」 どうみてもラノベのヒロインとかその辺のにしか見えないそれを数秒眺めた後「全然戦艦っぽくねぇな」と呟いたが友人には聞こえなかったようで「んで、これからが本題だ」と言って携帯を操作した。 「確かこのファイルに…あった、これが『宮城地本からやってきたこんごう型二番艦』だ」 「いや名前なげーし」 今度の絵はどうやらあの宮城地本の公式呟きサイトらしい、そこにあったのは………… 四角や丸で構成された人型で肩に20mm対空砲ファランクスらしき何か、背中に垂直ミサイル発射装置らしき箱とハープーン対艦ミサイルらしき筒が書かれている絵だった。 その絵の上部には一言「\イージスです/」と書いてあった。 「ブッ!! 」 「どうだ?イージスだろ?」 「いや確かにイージスですって書いてあるけど非公式絵じゃねえか!」 「おう、非公式だ」 さも当然のように友人は言い放つ。 大和の船体を思い切りぶつけてトマホーク巡航ミサイルをぶち込んでやりたくなった、無理だけど。 「だが、どうやら艦これの公式がこの絵をいたく気に入ったらしくてな、新規登録者限定に自衛隊の護衛艦や輸送艦を配布するらしい、勿論擬人化モデルだ」 「それは新規デザインなのか?」 「さぁな、既に出てる艦と同名のが多いから外見が似てたりはするだろうな。 まぁ始めて損は無いと思うぜ、この前の大幅アップデートで新規サーバが出来てたから普通に入れる筈だ」 興味を持った俺は友人から艦これの始め方や基礎知識等を聞いてから帰宅した、思えばここが俺の人生の別れ道だったのだろう。 自分の部屋に入って俺は即パソコンを起動し服を着替える。 着替えた後パソコンを操作し艦これのゲームサイトを開き、メールアドレスとパスワードを打ち込みログインする、運営しているDMMの会員登録自体は済ませてあったのでかなり楽だった。 ページが飛び泊地だかなんだか 恐らくサーバのことだろう を選ぶ画面になったので適当に入った、どんな名前かは知らん。 選んだあとにまたページが飛んで『新規着任しました。 次の中からお好きな艦をお選びください』という文字が表示され『きりしま』や『おおすみ』の名前が表示される。 本当はきりしまにしたいが友人に見せられた二番艦を想像してしまうため ・ミサイル護衛艦こんごう型一番艦『こんごう』 という文字をクリックする、と。 画面からどう考えても出る筈のない程の光が溢れ出したのだ。 「うおっまぶし!」 これが俺の この世界での 最後の言葉だった。 少しずつ意識が覚醒していく、まるで深い眠りから覚めたような感覚だった。 体がまるで『何かで固定されている』かの様に全く動かないし目も開ける事が出来ない。 鼻孔に入ってくる空気には少し油、それも調理用のものではなく機械用の潤滑油の匂いと微かに潮の匂いがする、恐らく海の近くの工場だろうか。 俺は確か今起きる前まで艦これのサーバやらなんやらを選択して……そうだ、護衛艦を選んだ途端AMSから光が逆流したんだった。 などと何の意味もない思考を繰り広げていたところ真横で「しゅーりょー!」という声が聞こえた。 一体何が終了したというのか。 「ミサイル護衛艦こんごう建造完了!部屋に運ぶよ~!誰か提督に報告してきて~!」 「わたしがいく~!」 「いってこ~い!」 ………ちょくちょく物騒な単語が入らなければまるで子供の会話の様であるが今の会話で状況がわかった。 今の会話の主はゲーム内での謎生命体、妖精さんだろう、人類が絶賛衰退中な作品の方ではない。 さて、そして今俺は台車か何かに乗せられて何処かに運ばれている。 この事実と先程の妖精が言っていたことを合わせて考えた結果……俺がミサイル護衛艦こんごう型一番艦『こんごう』になったという結論にたどり着いた。 …さて、とりあえず色々と突っ込んでやりたいが一つだけにしておこう……ど う し て こ う な っ た。 …と、自問していると部屋の扉が開き白い軍服を着た若い男が入ってきた。 「えぇっと、君が新しい艦だよね?」 そういえば友人が新しく手に入れた艦は最初に一言喋るって言ってたな…仕方ない。 「あー…えっと……い、イージスです…」 「イージス…?」 ………超恥ずかしー!.

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こんごう (護衛艦)

イージス艦 こんごう

tags: , , , , , , ひと口に「イージス護衛艦」といいますが、2018年現在、海自のそれには3タイプあり、見た目はあまり変わらないながらも実はかなり異なる仕様です。 それは建造された時期の、日本をとりまく状況によって、求められる役割が異なるからでした。 海自のイージス護衛艦は第3世代に 2018年7月30日、海上自衛隊のイージス護衛艦「まや」が進水しました。 「まや」は2015(平成27)年度予算で建造されていますが、翌2016(平成28)年度予算でも「まや」の同型艦が1隻建造されており、この同型艦が2021年度に就役すると、海上自衛隊はこんごう型4隻、あたご型2席、まや型2隻の、計8隻のイージス護衛艦を保有することになります。 2018年7月30日に行われた護衛艦「まや」の命名・進水式(画像:海上自衛隊)。 こんごう型、あたご型、まや型は一見するとよく似ていますが、建造された時期の日本を取り巻く環境によって、その仕様はかなり異なっています。 海上自衛隊がイージス戦闘システムを搭載する護衛艦の建造を検討しはじめたのは、1980年代前半のことと言われています。 東西冷戦が激化していた1970年代、海軍力ではアメリカに劣っていた旧ソ連は、超音速爆撃機から多数の超音速対艦ミサイルを発射して、アメリカや同盟国の艦艇を攻撃する計画を持っていました。 海上自衛隊は1970年代末までに、長射程の対空ミサイルを搭載するミサイル駆逐艦「あまつかぜ」と、たちかぜ型3隻を就役させていましたが、この4隻の戦闘システムでは、旧ソ連が多数の超音速爆撃機を投入してきた場合、対処が困難であると考えられていました。 このため海上自衛隊は、垂直離着陸戦闘機「シーハリアー」を搭載する軽空母を建造して、旧ソ連の爆撃機を超音速対艦ミサイルの射程圏外で迎撃し、日本に資源を輸送するタンカーや商船、およびこれらの民間船舶を護衛する護衛艦隊を守るという構想を検討しました。 ところが、速度が遅く航続距離も短い「シーハリアー」では、旧ソ連の超音速爆撃機への対処には不安があることや、空母の導入が国内外からの理解が得にくいことから、同時に複数の目標を迎撃できる「イージス戦闘システム」を搭載する護衛艦の建造に方針を転換。 1987(昭和62)年に、のちに1番艦の名前から「こんごう型」と呼ばれる、イージス護衛艦4隻の建造を決定しました。

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