クッキング プロ。 クッキングプロのお手入れ方法

電気圧力鍋クッキングプロを、1ヶ月みっちり使用した体験記

クッキング プロ

クッキングプロはボタンひとつ押すだけでいいのでとても手軽に使えます。 一番気に入っているのは「蒸し野菜」。 野菜の甘みがしっかり出て、ふっくらと野菜を加熱出来るので美味しく仕上がります。 特に蒸しかぼちゃでかぼちゃサラダを作ったらおいしくて家族で取り合って食べました(笑) また豆もやわらかく仕上がり、五目豆もおいしく仕上がりました。 他の方も書いていますが、レシピに減圧の時間が書いてあると仕上がり時間が分かりやすくていいですね。 次は無水カレーや肉じゃがにチャレンジしようと思います。 口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かりました。 中には 「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ありません。 100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめです。 また、付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ないと思います。 まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方です。 ショップジャパンでクッキングプロを購入するメリット ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売しています。 公式HP限定セット ・口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かった。 ・中には「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ない。 ・クッキングプロを使用する際に100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめ。 ・付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ない。 ・まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方。 ・ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売している。 公式HP限定セット.

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「クッキングプロ」で実際に料理してみた私の口コミ。かんたん電気圧力鍋の実力はいかに!?

クッキング プロ

食材の大きさを考える クッキングプロは、具材を最初に一度に投入します。 火の通りやすいもの、 形を残したいものは大きめに、火の通りにくいものは、小さめに切って置くと、熱の入り方がそろいます。 皮付き肉は調理前に穴を開ける 皮付き肉をそのまま圧力調理すると、皮が膨張し、やけどの原因になります。 フォーク等で穴を開けておきましょう 粘り気の強いものは圧力調理しない 粘り気・とろみの強いものは、蒸気が逃げにくくなり危険です。 クッキングプロでもカレーやシチューは作れますが、 具材のみを圧力調理した後、ふたを開けてルウを入れます。 水は少なめ、味は濃いめ 圧力調理をすると、食材から水分が出て、味がやや薄くなります。 水や少なめ、味は濃いめが基本です。 市販のレシピ本ではなく、まずは、付属の説明書やレシピ本、または圧力鍋で作れるレシピを参考に作りましょう。 急ぐときには熱湯を使う 圧力がかかるまでの 予熱時間は 約10~30分。 私がやってみた料理のほとんどが30分かかりました。 30分はさすがに時間がかかりすぎです。 水の代わりに 熱湯を使うと 時間短縮になります。 食材は冷蔵、冷凍のまま入れることもできますが、時間を短縮したければ、常温に戻しておいた方が早く作れます。 急ぐときには、強制的に蒸気を抜く 調理が完了しても圧力表示ピンが下がらないとふたを開けられません。 通常、ピンが下がるまでに約30分ほどかかり、こちらも時間がかかりすぎです。 調理完了から10分立っていれば、 バルブを回して強制的に減圧することができます。 クッキングプロを使った料理とレシピ クッキングプロを使って実際に料理をつくってみました。 動画も合わせてご覧ください。 豚バラ肉500g、ネギ(長ネギの上の部分)、生姜、にんにく各1片、ひたひたの水をいれて「豆・肉」モードで20分加圧。 1時間程度煮汁につけておき、その後、食べやすい大きさにカット。 普通の鍋に移し替えて水100cc酒100cc醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ2をいれて照りがでるまで煮込む。 クッキングプロでネギ塩蒸し鶏 電子レンジよりやわらかく、 蒸し器を出すよりはお手軽、簡単。 洗ってから、 蒸しプレートを使って、 肉・野菜モードで 15分加圧。 その後、そのスペアリブと醤油大さじ4、酒大さじ3,みりん大さじ3,はちみつ大さじ3、水300ccを入れ、 肉・豆モードで15分加圧。 クッキングプロから普通の鍋かフライパンに移し替えて、水分を飛ばし、とろみがついたら完成。 取扱説明書の食材別圧力調理時間一覧表によると、スペアリブは、下茹でするようにと書かれていましたが、上のやり方なら 下茹で不要です。 ちなみに、クッキングプロの 煮込み・炒めモードで、最後の水分を飛ばせないかやってみましたが、「炒め」は3分たったら切れ、3分以上調理を続ける場合は、いったん、キャンセルボタンを押して、 再度、「煮込み・炒め」モードを押します。 火力が弱いからかなかなか水分がとばず、あきらめました。 クッキングプロは、最初の加圧だけでも充分いい仕事をしてくれます。 牛すじは、普通のお鍋に入れ、ひたひたの水をいれて、沸騰させ、アクがでたら、ゆで汁を捨てる。 その後、食べやすい大きさにカットして、クッキングプロに入れ、400cc、酒100cc、生姜、ネギ(長ネギの緑の部分)を入れて「 豆・肉」で15分圧力をかける。 その下ゆで汁の一部をトマト煮込みに入れます。 残りのゆで汁は、煮物やカレーなどに入れるとおいしいです。 仕上げにバター20gを加える。 無印のチキンバターカレーのようなおいしいカレーができます。 クッキングプロでも煮込むことはできるのですが、最長3分という設定しかできないので、ルウを溶かすのに3分以上かかり、何度も押し直すのが面倒なので、鍋で煮込んだほうが楽です。 無水料理をするには、 水分の多い野菜(トマト、玉ねぎ、セロリ、なす、トマトの水煮缶等)を使うのがコツです。 クッキングプロが得意な料理• 一般的に圧力鍋で作るといいという料理• 蒸し料理 クッキングプロは1台8役とうたっていますが、その中でも使って便利だな~と思うのは、圧力料理と蒸し料理。 スペアリブや豚の角煮、チャーシュ、すじ肉の下ごしらえ、煮豆などが特におすすめ。 クッキングプロができない・苦手な料理• 家族4人分より多い料理• 揚げ物 圧力料理には向かないもの• クッキングプロを使ったレシピをもっと知りたい人へ 料理は• 取り扱い説明書に10品• 別売りのレシピ本に100品 に載っていますが、 もっと知りたい、もっと作りたい! クッキングプロを活用したい! という人は、ネット上にある圧力鍋レシピを検索し、 食材別圧力調理時間を参考に圧力の時間だけを変更してつくってみてください。 普通の(ガスにかける)圧力鍋だ豆の形がなくなったり、大根が溶けてしまったりとやりすぎちゃうことがあります。 クッキングプロは、圧力をかけてもピンが下がるまで30分ほど時間がかかり、心配になりますが、一度もそんなふうになったことがありません。

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クッキングプロでお米を炊く 炊飯の方法とお味は?

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ショップジャパンの電気圧力鍋「クッキングプロ」を試してみました|口コミ・レビュー ほったらかしOK!ボタン1つで簡単に調理ができると評判の 電気圧力なべ「クッキングプロ」を試してみました。 「クッキングプロ」は 1台8役の電気圧力鍋です。 基本の「 圧力調理」のほかに、「炊飯」「無水調理」「蒸し」「スロー調理」「温め直し」「煮込み」「炒め」と、8通りの調理をこなします。 この記事では、実際に「クッキングプロ」を使って料理してみた様子や感想、使い勝手、メリットデメリットなどをご紹介します。 ちなみに、私はこれまで普通の圧力鍋も使ったことがありませんでした。 私にとって「圧力調理」自体がはじめての体験!あれこれ試行錯誤しつつ料理を楽しみました。 「クッキングプロ」と「プレッシャーキングプロ」の違い 「 」は、以前から販売されていた「 」のリニューアルした商品になります。 (「クッキングプロ」の方が新しいです) リニューアルした点としては、おもに以下になります。 炊飯や圧力調理など、基本の機能にプラスして「スロー調理」「炒め」の 機能が追加されました• 内釜に炊飯に便利な メモリを追加&内釜の こびりつきにくさも改善されました• ボタンが 大きく、分かりやすくなりました• それでも、 お値段はそのまま14,700円(税抜)! 今から買うんだったらもちろん新しい「クッキングプロ」の方がおすすめです。 圧力鍋で作るメニューとして定番の「豚の角煮」を作ってみました。 今回は本体付属の「取扱説明書&レシピ」に掲載されているレシピを参考にしました。 おもな材料はこちらです。 「豚ばら肉(かたまり) 約500g」「長ねぎ(青い部分) 1本分」「しょうが(薄切り) 1かけ」(調味料は別途) 豚ばら肉は、5cm角に切って下ゆでします。 大体20分くらいかな。 下ゆでした肉、長ねぎ、しょうが、調味料(しょうゆ・酒・みりん・砂糖)と水を「クッキングプロ」に入れます。 ふたを閉めます。 (何だか複雑そうですが、バルブを圧力側にひねるだけです) メニューボタン「肉・豆」を押して、時間を「30分」に設定し、「調理スタート」を押します。 自動的に調理が開始されるのでしばらく放置でOK! 1つ注意点として、今回は設定時間を「30分」にしていますが、実際には「30分以上」かかりました。 これは、調理前の「予熱時間」と調理後の「減圧時間」が必要なためです。 調理にかかる時間は、「予熱時間(約10~30分)」+「圧力調理時間( 設定時間)」+「減圧時間(約10~30分)」です。 このことに最初気がつかず、調理時間の見積もりを誤ってしまいました。 初めて使う際には気をつけておきたいところです。 今回作った量の「豚の角煮」の場合、予熱に5分程度、減圧に15分程度かかりました。 (加圧調理の合計時間は45分です)目安として参考になればと思います。 引き続き調理に戻ります。 「クッキングプロ」で加圧終了後、圧力表示ピンが下がる(減圧する)のを待って… ふたを開けます。 ふたを外したまま、メニューボタン「煮込み炒め」を押して「調理スタート」。 15分ほど煮詰めて仕上げます。 完成! お皿に移すときにくずれそうになるくらい、トロトロの柔らかい角煮が出来上がりました。 味もしっかり染みこんでコクがあり、ご飯がすすむ美味しさです。 なかなか自宅では上手く作れないと思っていたので、「クッキングプロ」の優秀さが実感できました。 「クッキングプロ」で作るおすすめレシピ本 本体に付属している「取扱説明書&レシピ」はありますが、レシピ数が10個と物足りないため、専用のレシピ本を参考にするのがおすすめです。 実際にこの本を参考に何品か作ってみたところ、使い方や使い勝手(機能の使いどころ)がわかるようになり、ほかのレシピへの応用もしやすくなりました。 ないよりはあった方がより「クッキングプロ」を活用できます。 豚の角煮をはじめスペアリブ、牛すじ肉の煮込みなど、「煮込み料理」はどれも失敗なくおいしく仕上がりました。 とくに牛すじ肉は手間なくかんたんにやわらかくなるので感動します。 「無水料理」も作ってみました。 無水料理というのは水を使わず食材がもつ水分だけで調理することで、素材本来のおいしさが引き出される調理法。 …といっても実際に使う機能は「圧力調理」です。 (さらに煮込んで水分を飛ばしました)ひき肉のコクとトマトの酸味、甘みを感じて、普通のお鍋では出せない味わいを楽しめます。 思いのほか使い勝手がよかったのが「蒸し料理」。 まさに「材料を入れてボタンを押すだけ!」でできます。 加圧時間も短く済むし、素材のうまみや甘みが凝縮されるのでそのままでもおいしく、かんたんに1品仕上がります。 これも別売りなのですが、かなり便利で重宝しています。 さらに、パスタにも挑戦してみました。 …が、これはもっと試行錯誤が必要な仕上がりとなりました。 あさりの身も、加圧により小さく縮んでしまいました。 ただ味はめちゃくちゃおいしかったんです。 あさりの旨みとキャベツの甘みが効いていて、塩気もほどよくて最高。 これでペンネがアルデンテだったら…!と、主人と話しながら試食しました。 まだまだ作ってみたいレシピがたくさんあります。 しばらくはこのレシピ本1冊で「クッキングプロ」を楽しめそうです。 電気圧力鍋「クッキングプロ」を使ってみて感じたメリット・デメリット 一通り「クッキングプロ」での調理を体験してみて感じた、良かったところやおすすめなところ、イマイチなところを挙げてみました。 普通の圧力鍋より怖くなくて安全 私はこれまで圧力鍋に「怖い、取り扱いが難しい」という印象を持っていて、なかなか圧力調理を試すことができませんでした。 「クッキングプロ」はそういう方にぴったりだと思います。 普通の圧力鍋のようにシューシューと吹き出る蒸気もありませんし、大きな音もしません。 火を使わないから鍋につきっきりになる必要もなく安全です。 使い方や操作は、きちんと説明書を読めば問題なくわかりました。 説明どおりに使えば、今のところ焦げ付いたり生煮えだったりといった失敗もありません。 圧力調理と蒸し料理がとくに便利 「クッキングプロ」を使い始めて1ヶ月。 我が家で使う頻度が高いのは「圧力調理」と「蒸し料理」です。 肉や魚の煮込みは手がかからない上に失敗がなく、蒸し野菜は短時間で仕上がるので手軽です。 便利に使える 圧力調理器+蒸し器としてキッチンに並べています。 コンロを使わず調理ができる 「クッキングプロ」は独立した電気調理器なので、普通の圧力鍋と違ってキッチンのコンロをふさぎません。 コンロを使っての調理も平行してできるので、複数のメニューを同時に作れて効率よく料理できます。 またコンロを使わないというのが、意外と 夏場に便利! コンロの前に立たずに済むし、熱気や蒸気で部屋も暑くならないのが、夏の暑い日にはかなりありがたかったです。 「煮込み・炒め」モードに難あり 機能の1つである「煮込み・炒め」の使い勝手がよくないのが気になりました。 「煮込み・炒め」は、調理後にさらに具材を煮つめたいときや、調理前にあらかじめ具材を炒めたいときに使うメニューです。 結構使う頻度が高いのですが、このメニューの設定できる時間がなぜか「 最長3分」なんです。 時間が長ければ長いほど面倒くさいですよね…。 最近は煮込みや炒めが必要なときは、ほかの鍋やフライパンに移してガスコンロを使うときもあります。 予熱と減圧に時間がかかる この記事の前半でも取り上げましたが、 「圧力調理」の設定時間=調理時間ではないところが気をつけたい点です。 圧力調理の前後に、「予熱」と「減圧」の時間がかかります。 時間は材料の量によって変わるため、正確な時間がわかりません。 急いでいるときはちょっと使いづらいかな。 ただ、 時間を短縮する方法があり、「予熱」には熱湯を使ったり、「減圧」にはバルブを回して強制的に蒸気を抜いたりすることも可能です。 (よく説明書を読んでお試しください) お手入れが簡単 「クッキングプロ」は本体と内釜だけというシンプルな構造なので、 後片付けがラクラクなのがよいところ。 しかも重量は約 350gと軽いんですよね。 これまで重いル・クルーゼのお鍋(フタ抜きで1680g!)を使っていたせいか、この軽さが洗いやすくてとってもありがたい。 調理器ってお手入れが面倒だとだんだん使わなくなるから、この手軽さが使い続けられるポイントとなっています。 おわりに 以上、電気圧力なべ「クッキングプロ」を使っていろいろ料理してみた感想レビューでした。 メインの「圧力調理」だけで十分もとはとれるといった感じです。 今までル・クルーゼのお鍋で1時間以上かけて煮込んでいたあの労力は何だったんでしょう…。 おかげで色んな部位のかたまり肉を躊躇なく買うことができるようになりました。 やわらかくおいしく調理できて大満足です。 我が家では「蒸し野菜」も大ヒット!調理もカンタン短時間でできるのに、素材の旨みが感じられて、シンプルな味付けでも十分おいしい。 これからの季節は温かいシチューやスープ、おでんや温野菜にも重宝しそうですね。 まだまだ活躍してくれそうで、日々の調理が楽しみです。

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