里芋 の 葉っぱ。 さといも

サトイモ(里芋)の種類!花や葉の特徴は?

里芋 の 葉っぱ

里芋の葉っぱが60cmに成長 春先に土嚢袋に植えつけた里芋 赤目大吉 がかなり成長しました。 本当はもっと全体が映るように撮りたかったけど、 狭いところにゴチャゴチャと里芋を配置し過ぎたせいで これ以上後ろに下がれな状況。 この葉っぱの大きさを測ったら縦60cmx横50cm程で、背丈としては170cm位です。 この大きさならちょっとした雨ならしのげそう。 日当たりの違いか、葉っぱがこんな感じで巨大化したものと、 今一つ大きくなりそびれて二回り位小さいものがあります。 手前から奥に向かって西日が差ので、手前の葉っぱの陰になってしまって 奥の里芋が大きくなりそびれた感じです。 なので来年は奥の方の里芋はより日当たりが良くなるよう 50cm位高く設置しようと考えてます。 とはいえ今年ある程度の収穫が出来た場合、の話しですが^^; 子芋の成長 親芋の茎から少し離れたところから華奢な葉っぱが生えているのが子芋の葉っぱです。 2袋 2株 では子芋の成長も確認できるようになりました。 どうやら日当たりの良いところの株から子芋の芽が出てきている感じ。 (残りの株からもちゃんと子芋の芽が出てくるのか心配。。 ) この時期から親芋の脇に子芋が育ってくるので、土寄せと追肥を行います。 土嚢袋での栽培なので土寄せというよりは、土の追加になりますが。 そうしないと子芋が育たないらしいので、 収穫まであと数か月手入れ頑張ります。 短形自然薯の成長 里芋同様袋栽培中の短形自然薯はこんな感じです。 園芸ネットに沿って登りつめた蔓もこれ以上は行けないので垂れ下る形になりました。 例年、雨どいに絡んだりしていたので今年は狙い通りで、 ムカゴの採取と葉っぱの片づけが楽ちんのハズ。 水やりについては、 週一くらいで土の濡れ具合を確認して乾いているようなら水をあげる感じで、 ナス、キュウリなどと違い自動水やりの対象にはせず、 極力水は控えるようにしてます。 掘り起こした自然薯が股割れになるのは水分過多が原因らしいので、 今年の収穫結果で今年の水やり基準が正しかったか判断。 短形自然薯のムカゴ 短形自然薯同様に毎年収穫しているムカゴ 零余子 もチラホラと目につくようになりました。 茶色の丸い粒がムカゴです。 (左側の緑の大き目の球はミニトマト) ムカゴ自体も食用で美味しいらしいので、 以前、1度だけレンジでチンして食べたけどイマイチでした。 炊き込みご飯とかいろんなレシピがあるみたいですが、 ウチでは専ら種芋の種扱いです。 秋に収穫したムカゴを翌年植えつけて小さな山芋を収穫し、 それを翌年の種芋にしてます。 こちらもあと2か月程成長を見守って収穫の予定です。 また収穫の頃にでもアップします。 【関連記事】 短形自然薯の他の記事は、 里芋の他の記事は、 hattary.

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ロータス効果

里芋 の 葉っぱ

あと1ヶ月くらいで里芋が収穫できます。 里芋の葉は蓮の葉のように水を跳ね返すほど硬いので、 最初の頃は虫も見当たらなかったのですが、最近は虫を見るようになりました^^; 今のところ見つけた虫は2種類。 セスジスズメと ハスモンヨトウです。 セスジスズメ セスジスズメは、主に里芋の葉の裏についています。 こういう黒いイモムシ状の虫ですし、大きくなれば小指くらいの大きさに成長するのでわかりやすいですね^^; でもたまに、青いやつもいます>< これもセスジスズメです。 セスジスズメはとにかく 葉っぱ食いです。 あの硬くて大きい里芋の葉がかなり食害されました^^; そして成長スピードが速いらしいので、小指くらいの大きさになって見つかるんですね。 でもこれはあくまで幼虫で、成虫になると、蛾(ガ)になります。 その大きさのまま蛾になるので、結構大きいです>< 一度成虫がナスの葉についているのを見つけて(写真なくしました^^;)捕殺したのですが、 ただでさえ弱いナスにセスジスズメがつくと怖いですね>< まあ、ナスはあまり好みの葉ではないはずなので、よほどでない限り、 つくとは思いませんが。 私がセスジスズメを見つけたのは8月の中旬。 里芋は6株ほど植えているのですが、20匹くらいは見つけました。 初夏から秋にかけて発生して、特に8月の下旬から大量発生するそうですが、 まさにそれに近い時期の大量発生でした。 とは言っても、捕殺できるレベルですし、したらしばらくいなくなるので、 そこまでの大量発生ではありませんね。 セスジスズメは、里芋のほかサツマイモの葉にもつくようです。 そしてかなり葉を食べられますので、他の葉に移ってしまう前に見つけ次第捕殺です。 油断していると大変なことになります^^; ハスモンヨトウ 9月に入って、セスジスズメの次に出てきた虫がハスモンヨトウです。 (クリックすると大きくなります) わかりにくいですが、画像中央の右あたりにいます^^; 1cmくらいの大きさで、灰色の体をしていて、黒い線が1本入っているのが特徴です。 9月~10月がピークで、体が小さくて大量に見つかることもあって、厄介です。 里芋以外に黒豆の葉にも見つかりましたし、小松菜や大根、ネギ、白菜、ナスなどにもいるようです。 私の場合、ナスではあまりみかけませんでしたが 9月に入ってから里芋や黒豆にはちらほら見かけるようになって、 特に里芋では大量に発生している葉があったので、その葉は切りました。 どうやら卵をひとかたまりにして産卵するようです。 発生のピークと収穫の時期が重なる里芋や黒豆に発生しやすいのかもしれませんね。 ハスモンヨトウが発生すると葉を侵食しますので、 葉の透明化からはじまり、だんだん黄褐色になっていきます。 もしそういう葉があれば要注意です。 そして、 周辺に雑草が多い場合や、 高温が続く場合と発生が多くなるようです。 里芋は水気を好むので、私達の畑は雑草もわざと生えさせていたんですね^^; それが原因だったのかもしれません。 これだけ虫はきていますが、我が家の里芋はまだまだ元気です^^ 収穫まであと1ヶ月ほどですが、虫との戦い、特にハスモンヨトウとの戦いは続きそうですね><.

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サトイモ(里芋)の栽培方法・育て方のコツ

里芋 の 葉っぱ

こんにちは、ノマダシアです。 日本はすっかり夏ですね。 デリーは雨季ですが、所々晴れてます。 旦那さんが、また変わった料理をしておりましたので報告しますね。 デリーのマーケットは野菜天国! デリーに限らず、インドは野菜王国といっても過言ではありません。 一つ一つが小ぶりで固いですが、とにかく安い。 といっても、1kg買いがほとんど。 玉ねぎ10kgとか普通の家庭で買うわけです。 小ぶりのレッドオニオンなのですが、本当にデリーのマーケットは野菜天国と思います。 ベサン BESAN はなんにでも使える。 パコラはベサン粉を使った、代表的な料理。 インド風フリッターです。 (天ぷらではない、あくまでフリッター)旦那さんはベジタリアンなので、具はオニオンとか、パニールというインドのカッテージチーズが主流ですが、この衣でエビとか揚げてももちろんおいしい。 豆の甘味とほんのり塩味がきいてて、おいしいです。 Humos(フモス)という中東のお料理ですが、これもひよこ豆で作ります。 お友達(イスラム教徒)の人が教えてくれたのですが、ゆでたひよこ豆と、塩、ガーリック、オリーブオイル、水適当をミキサーで、ガーっとするだけ!お好みで、ブラックペッパーかチリペッパーをいれてもいいです。 もったりしたい場合は、水を少なめに。 里芋の葉のベサン蒸しの作り方 1. 下ごしらえは混ぜて塗る。 さて、表題のお料理です。 クロケシアという英語名だそうですが、里芋のはっぱをまずは洗って、上記のように広げます。 こうやって、マーケットで売ってます。 葉っぱのみで10枚1束で20ルピー(およそ40円)。 コスパがすばらしい! 裏返すとこんな感じです。 茎は取り除いて、葉っぱの裏のスジは邪魔なところを切り取ります。 だいたい、大人の手のひらぐらいの大きさです。 ここで登場!日本でいう「みそ」になるんですかねぇ。。。 ひよこ豆の粉「ベサン」。 これに塩、レッドチリペッパー、コリアンダーパウダーなどを混ぜます。 葉っぱの裏にベサン粉を塗っていきます。 あまりベサン粉に水をいれすぎるとべちゃべちゃになるのでペースト状に。 これが蒸すときに接着剤の代わりをしてくれるのです。 葉っぱの裏にベサンを塗り終わったら新しい葉っぱを上に重ねます。 まるでミルクレープのように一枚一枚あわせていきます。 3枚までかさねました。 このあと、くるくると巻いていきます。 蒸す そしたら、ロールケーキのようにくるくるとまいていき、お湯をはった蒸し器で25分ぐらい蒸します。 写真は蒸す前。 蒸されてくるとチャナ豆のいい匂いがかすかに香り、そのままで十分おいしいです。 蒸し終わり、切ったものをファンの下で風にあてて冷まします。 なぜ冷ますのか聞くと、ベサンが固まってくっつくのでといってました。 海苔まきの卵焼きみたいですね。 炒める さらに手をかけるのがインド料理?油をしいた鍋に、クミンシードを入れて、さらにみじん切りの玉ねぎを炒めます。 黄金色になってきたら、里芋の葉っぱを蒸したものを、投入し、炒めます。 ほぐれないように、軽く、ゆっくりと炒めます。 できあがり!旦那さんいわく、これはご飯とたべるのではなく、チャパティと食べる方がおいしいのだそうです。 味はというと、もちもちした触感が独特で、葉っぱは蒸されて非常に柔らかくなっていました。 調味料が混ざっているので、味付けは塩とチリペッパーが中心です。 里芋の葉っぱを食べる?インドの家庭料理のまとめ で、今回のブログをまとめますと 1. ベジタリアンが多いインドは野菜が豊富で安い! 2. ベサン(ちゃな豆)はいろんな料理に使えます。 里芋の葉っぱはインドでは家庭料理につかわれるほどポピュラー。 これは、残念ながら、私はレストランでは見かけた事がありません。 なので、旅でインドにお越しの際は、いろんな友達をつたって、ぜひインド人ローカル宅で(知らない人についていかないようにしてくださいね)食べてみてください。 もしくは、私と、どこかでお会いした時は、私の旦那さんが作ります!.

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