リモートプレイ アイフォン。 iPhoneでPS4コントローラーが使える! 接続方法、使用感を徹底レビュー

スマホでPS3ゲームをプレイする方法。

リモートプレイ アイフォン

初めてリモートプレイを体験する人は、スマホやタブレット端末でPS4のゲームが遊べることにきっと驚くはず! まずは、リモートプレイの基本となる情報をおさらい。 前述のとおり、リモートプレイはプレイステーション4をインターネット回線を通じて遠隔操作する機能のこと。 オンオフの切り換えはシームレスに行えるのがポイントで、自宅でプレイした続きを外出先で再開するといったことも可能だ。 リモートプレイを始める際、いちいち本体を再起動したり、プレイ中のソフトを終了したりする必要はまったくない。 また、自宅のプレイステーション4がスタンバイ状態でも、リモートプレイからの起動ができるほか、スタンバイ状態への移行や電源オフといった操作も行える。 プレイしていないときは電力の節約ができるというわけだ。 さらなる注目ポイントとして、2019年10月のアップデートで、iOSとAndroid対応デバイスにデュアルショック4を接続可能になった点も見逃せない。 これまで画面に表示される仮想コントローラで操作していたモバイル端末のリモートプレイも、デュアルショック4を使って快適に行えるようになった。 昔からリモートプレイを使っていた筆者からすると、仮想コントローラとデュアルショック4での操作感は雲泥の差。 まさに革命的とも言えるバージョンアップがついに行われたのだ。 インターネット回線を通じて自宅のプレイステーション4を遠隔操作するとなると、気になるのは操作と画面表示のタイムラグ。 リモートプレイは通信を介してゲームの操作と画面表示を相互に送り合うというその仕組み上、どうしても一定のタイムラグ(ボタンを押してから、実際に操作が反映されるまでの時間)が発生してしまう。 そこで検証のため、自宅のプレイステーション4をHDMI接続したモニターの前でスマートフォンのリモートプレイを同時に行い、タイムラグがどれくらい起こるのかをチェックしてみた。 結論として言えば、通信回線によるタイムラグを感じられることはほとんどなかった(回線状況によってはラグを感じることもある)。 これが、フレーム単位の操作が必要な対戦格闘ゲーム、音ゲー、シューティングゲームなど、高度なプレイが求められるものには向かないかもしれないが、RPGやシミュレーションゲームなどは気にする必要もなく、通常のアクションゲームであってもほとんど問題なくプレイできるだろう。 リモートプレイによって『デス・ストランディング』をプレイ。 デュアルショック4ならボタンの同時押しもしやすく、かなり快適にプレイできた。 ちなみに、プレイステーション4を接続したモニターの自動電源機能がオンになっていると、本体の起動に合わせて突然モニターが起動し、誰もいないのにゲームが動き出しているように見える場合がある。 リモートプレイの存在を知らない人から見るとかなりホラーな現象にもなりかねないので、家族がいる人などはリモートプレイのことをあらかじめ説明しておいたほうがいいかもしれない。 リモートプレイを遊ぶ前にしておくPS4の設定 続いてリモートプレイのやりかたを解説。 まずは、プレイステーション4の設定から。 これでプレイステーション4側の設定は完了だ。 なお、リモートプレイはスタンバイ状態ではなく、電源がオフになっているプレイステーション4では接続できないので、リモートプレイを行う場合は、事前に本体の電源の状態を確認しておくことを忘れずに。 iOS・Android端末でリモートプレイ iOS・Android端末でリモートプレイする場合は、まず『 PS4 Remote Play』のアプリをダウンロードしよう。 快適にプレイするには、以下の推奨環境もチェック。 スマートフォンでのリモートプレイの推奨環境• iPhone・iPad:iOS12. 1以降がインストールされた端末(iPhone7、iPad(第6世代)、iPad Pro(第2世代)以降を推奨)• Android:Android 5. 0以降を搭載した端末 デュアルショック4の接続可能環境• iOS端末では、iOS13およびiPadOS13以降がインストールされた端末で使用可能• つぎにアカウントの登録を求められるので、リモートプレイする自宅のプレイステーション4に登録されているサインインIDとパスワードを入力すれば、すぐにリモートプレイが行えるようになる。 非常に簡単だ。 PCでリモートプレイを遊ぶ場合、有線LANに対応している機器の場合は、回線が安定している有線接続でプレイすることもできる。 ただし、筆者の体感ではWi-Fi接続でも回線が安定してさえいれば、とくに問題を感じることなくプレイが行えた。 スマートフォンやタブレットといったモバイル端末で遊ぶ場合、4G回線を利用してのリモートプレイは不可能で、Wi-Fi回線の用意が必須となる。 ただし、スマートフォンやタブレットで使用できるイーサネット(LAN)アダプタを使用すれば、一部のモバイル端末ではLANケーブルを用いて有線接続でプレイすることは可能。 また、Wi-Fiのルーターやスマートフォンのテザリングなどの機能を使い、Wi-Fi回線がなくともリモートプレイすることも可能だが、その場合かなりの通信量が必要になる。 使うのであれば、端末で契約するプランなどを必ず確認しよう。 その他の設定もチェック リモートプレイは、通信環境に応じて画質とフレームレートを設定・変更することも可能。 当然、品質を高くすればするほど快適なプレイ環境になるが、端末の性能や回線速度によっては画質低下やタイムラグが出やすくなるので、実際にプレイしながら自分の最適な環境を決めるといい。

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iPhoneからWindowsをリモート操作する

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iPhoneの遠隔操作アプリ3選!PCからカメラの操作は可能? iPhoneを遠隔操作できるアプリは複数ありますが、今回はその中でも代表的な3つのアプリを見ていきたいと思います。 残念ながらPCからの遠隔操作でカメラのシャッターを切るようなアプリはありませんが、代用機能として活躍が期待できる機能はいくつかありますのでご安心ください。 既に保存された写真やビデオを遠隔で閲覧できるアプリや、予め設定した条件を満たした段階で写真撮影を行い、そのデータを送信できるアプリなど・・・。 これから紹介するアプリにはこの他にも便利な機能が盛り沢山ですので、子供や恋人の監視には一役買ってくれることでしょう! 遠隔操作アプリ1 Spyzie mSpy 『Spyzie』は脱獄不要で使えるiPhone遠隔操作アプリの中では、最も優秀なアプリケーションと言っても過言ではないほど多機能な内容となっています。 遠隔操作はスマホのブラウザ、またはPCからも行うことが出来ますので、かなり幅広いシーンで活躍してくれることと思います。 WindowsでもMACでも遠隔操作可能 通話履歴や位置情報追跡はもちろんのこと、なんと通話履歴やLINEメッセージのやり取りまで確認できてしまいます。 更に、端末内の写真やビデオの閲覧も遠隔で行うことが出来ますので、行いたい遠隔操作の大半はこのアプリひとつで解決することと思います。 こう言ったアプリの言語は英語での操作ということも多いですが、全て日本語で操作ができるところもグッドですね! また、iPhoneのホーム画面からアイコンを非表示にする機能も付いているので、相手に遠隔操作を行っていることがバレる心配もありません。 サポート面も充実しており、使用可能なOSバージョンはiOS8、iOS9、iOS10、iOS11まで動作が可能です。 まぁ、これだけの操作を行えますので仕方ないと言えば仕方ないです。 ParentKitでできること!• 曜日ごとの時間制限• 時間帯ごとの時間制限• 各アプリの使用許可設定• App削除の許可設定• App内課金の許可設定• 主な用途は盗難時の端末制御で、ロック解除ミスでインカメラで撮影した写真を別端末に送ったり、画面に警告文を出すアクションも可能となっています。 遠隔操作の盗難セキュリティーアプリとしては非常に優秀な内容となっていますが、脱獄を行わなければインストールができないので、スマホ初心者には少し敷居が高いかも知れません。 ちなみに有料版と無料版がありますが、無料版で充分使えます。 有料版でも買い切りで$2. 5 日本円で約300円 ですので、かなり安いです。

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ソニー公式のリモートプレイ紹介ページはこちら iOSでPS4リモートプレイを遊ぶための設定方法 リモートプレイの設定方法を解説していきます。 基本は画面の指示に従っていけば問題ありません。 アプリのダウンロードから一つずつ順番にやり方を見ていきましょう。 リモートプレイに必要なもの まずはリモートプレイに必要なものが揃っているか確認しましょう。 モバイルデータ通信ではリモートプレイができないので注意しましょう。 50以降) ・Wi-Fi回線(iOS端末に必須。 iOSバージョンが12. 基本的なものから、NATタイプを確認できる少々コアな項目も。 タッチ操作で振動する タッチ操作時の振動をONにすると、タッチ操作が認識された際スマホが振動するようになり、多少ですが実機のコントローラーで操作した時の感覚に近付きます。 基本はONがおすすめ。 リモートプレイのビデオ品質 ここでは画面解像度とフレームレートを設定できます。 画面解像度は 低(360p)、標準(540p)、高(720p)、最高(1080p)の四種類。 ただし最高(1080p)はPS4Proにのみ対応しています。 フレームレートは「標準」と「高」の二種類。 高だと映像が滑らかになりますが、ゲームプレイの録画が一時停止されます。 配信を行う際は注意。 720pだと輪郭がくっきり描画されているのがわかるはず。 画像のゲームは『』。 リモートプレイを終了する方法 ・スマホで『PS4 Remote Play』を終了する ・PS4コントローラーのPlayStationボタンを押す ・PS4の電源を切るかスタンバイモードにする いずれかの操作で、リモートプレイが終了します。 シャットダウン(PS4の電源を切る)に注意。 特に外出時 リモートプレイでPS4のメニューから電源の制御もできますが、シャットダウン(PS4の電源を切る)には注意が必要です。 一度PS4をシャットダウンすると、またリモートプレイをするにはPS4本体の所まで行って直接電源を入れる必要があるからです。 特に外出時にシャットダウンしてしまうと、帰宅するまで遊べなくなります。 電源を操作する際は細心の注意を払いましょう。 実際にリモートプレイで遊んでみた使用感をレビュー ここからは筆者が実際にリモートプレイで色々なゲームを遊んでみた感じたことを、ありのままにレビューしていきます。 プレイ環境やプレイヤーの好みなどで使用感は多少変わりますが、1ゲーマーの意見として参考にして頂ければ幸いです。 遅延(ラグ)対策のため、光回線が欲しい まず筆者は最初に、PS4を自宅のCATV回線に、スマホをポケットWi-Fiに繋ぎ、外でリモートプレイを試しました。 その結果は……メニュー画面の操作程度なら問題ないのですが、ゲームプレイでは致命的なレベルのワンテンポ遅れるラグが発生し、快適とは言い難い状態に……。 さらに時間がたつと通信が不安定になり、ラグが悪化するといった具合に。 やはり 外で遊ぶには、光回線などの高速回線が必要のようです。 画像のゲームは『』。 タイトルにもよるが、バーチャルパッドでアクションゲームは難しい コントローラーとは操作感が別物のため、リモートプレイではやはり アクションゲームのハードルが高い印象です。 また回線などの 環境次第ではラグも発生するため、常に適切な状況判断と操作が求められるアクションゲームでは無視できないネックに。 ボタンを押したつもりがアナログスティックを操作していた、という事が結構ありました。 総じて、アクションゲームをバーチャルパッドで遊ぼうとすると、プレイヤー技量、回線環境双方に相応のスペックを求められます。 画像のゲームは『』。 他にもここが気になる。 リモートプレイのQ&A 筆者がリモートプレイを使ってみた結果、実際にあったトラブルや浮かんだ疑問に対する対策を紹介していきます。 スマホとPS4が接続できない。 できても重い、遅延が発生する 意外と見落としがちなのがiOSとPS4のバージョン。 最初にこれらが最新のものになっているか確認しましょう。 また なるべく高速の回線を用意するのが望ましいです。 それでも重い場合は回線の混雑具合など、様々な設定を見直してみましょう。 PS4のインターネット接続をLANケーブルの有線接続にするのも有効です。 家の中だけでいいのであれば、先述のPS4とスマホを同一Wi-Fiに繋ぐ方法も試してみてください。 ほかにも アプリの設定でリモートプレイの解像度を落とす手もあります。 またこれはあくまで筆者の感覚ですが、フレームレートを「高」にする事でも遅延が若干軽減された気がします(録画が一時停止するため?)。

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