ソロ ストーブ キャンプ ファイヤー。 ネイチャーストーブラージではなくてソロストーブキャンプファイヤーを選んだ理由【結論:ロマンだよ♪】

ネイチャーストーブラージではなくてソロストーブキャンプファイヤーを選んだ理由【結論:ロマンだよ♪】

ソロ ストーブ キャンプ ファイヤー

タップできる目次• レンジャーで調理するためのアイデア集 ソロストーブのタイタンやキャンプファイヤーには五徳が付いているのでそれを使って調理をすることができるんです。 ただ、レンジャーの場合は焚き火のみを目的に作られているので今のところ専用の五徳などは作られていません。 でもそこは問題なし。 アイデア次第でレンジャーの調理は簡単にできちゃいます。 ここからはレンジャーでの調理を可能にするギアを紹介していきたいと思います。 サンゾクマウンテン derutas まずはじめに神奈川発のガレージブランドであるサンゾクマウンテンさんのderutas(デルタス)から。 素材が鉄でできているので、サイドテーブルとしてはもちろん五徳として使える他、シーズニングすれば直接derutasの上に具材を置いて調理することもできるんです。 僕がレンジャーで調理する際はいつもderutasを使っています。 こちらが実際に調理したときの様子。 脚は外すことができるので天板のみをレンジャーに乗っけて使っています。 derutasの素材が鉄なので重みは結構あるんですが、調理中もレンジャーが変形するということもありません。 僕が使っているderutasはノーマルですが、他にもトラ柄や和柄、クモの巣柄と天板のデザインも豊富です。 少しお値段は高めですが、テーブルにも調理器具としても使えるので個人的にオススメしたいアイテムです。 derutasの購入はオンラインショップから可能です。 他にも鉄製の焚き火台やハンマー、ランタンスタンドなどのラインナップもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね。 グリルを焚き火台の上に置くことでフライパンや鍋、ケトルを置くことができます。 出典:asimocrafts またサイズ感も絶妙で サーマレストのマットと同じくらいのサイズなんです。 なのでバックパックでのキャンプのお供にも最適です。 こちらもアシモクラフトさんのホームページから購入ができるんですが、 販売されると即完売してしまうので競争率は高め。 気になる方は入荷情報をこまめに確認することをオススメします。 CAMP MANIA ファイヤーハンガー 出典:WILD-1 CAMP MANIAのファイヤーハンガーは地面に刺した支柱にハンガーを引っ掛けるタイプのアイテム。 このハンガーにダッチオーブンやケトルを引っ掛けます。 ファイヤーハンガーの便利なところは ハンガーをずらすことで料理が必要以上に熱されるのを防ぐことができる点です。 これは直接置いて使うロストルにはないメリットです。 出典:WILD-1 別売りのファイヤーハンガーテーブルを使用すると… 出典:WILD-1 写真のように引っ掛ける部分のない鉄鍋やスキレットなども使うことができるんです。 ハンガーをずらすだけですぐに他の調理に取り掛かれるファイヤーハンガー。 購入はWILD-1のホームページからすることができますよ。 Petromax ファイヤーブリッジ 出典:STARCORP ペトロマックスのファイヤーブリッジもなかなか魅力的なアイテム。 グリルとフック両方付属しているので引っ掛けるもよし置いて調理するもよしの万能型です。 耐荷重は70kgもあるので壊れる心配もありません。 出典:STARCORP 分解するとコンパクトになるので持ち運びも簡単です。 最後にひとこと…レンジャーで調理するときの注意点 ここまでレンジャーで調理するために必要なアイテムを紹介してきました。 好きな焚き火台で調理できたら、焚き火の面白さもグッと広がりますよね。 さて、最後にレンジャーで調理する上での注意点をお伝えできたらと思います。 そもそもソロストーブの焚き火台自体が燃焼効率を高める構造をしているので、当然レンジャーの火力もすごいです。 薪を数本投入しただけで写真のような火柱が立ってしまいます。 一度火柱が上がってしまうとそこからなかなか温度が下がらないので、そのまま調理しようものならすぐに焦げちゃうんですね。 なので調理をするのであれば 少しずつくべながら様子を見るか、小枝や細割りの薪で火力を調整することをオススメします。 ある程度時間が経ってから調理するのであれば、写真のように火がある程度落ち着くように計算しながら薪をくべるとGOODです。 熾火までもっていくとかなり調理がしやすくなりますよ。 というのが僕の経験上の注意点になります。 上記の点を気をつければ、レンジャーであろうとも楽しく調理することは全然可能です。 実際にレンジャーを使って思うんですが、レンジャーってめちゃくちゃ魅力的な焚き火台でこれがあるだけでキャンプも焚き火も楽しさが倍増しちゃうんですよね。 この記事がレンジャーの購入を迷っている方の背中を押せたなら最高ですし、すでにレンジャーを持っている方にとって好みのアイテムを紹介できたなら尚のこと最高です。

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ソロストーブキャンプファイアー│そろソロ行きますか?

ソロ ストーブ キャンプ ファイヤー

タップできる目次• レンジャーで調理するためのアイデア集 ソロストーブのタイタンやキャンプファイヤーには五徳が付いているのでそれを使って調理をすることができるんです。 ただ、レンジャーの場合は焚き火のみを目的に作られているので今のところ専用の五徳などは作られていません。 でもそこは問題なし。 アイデア次第でレンジャーの調理は簡単にできちゃいます。 ここからはレンジャーでの調理を可能にするギアを紹介していきたいと思います。 サンゾクマウンテン derutas まずはじめに神奈川発のガレージブランドであるサンゾクマウンテンさんのderutas(デルタス)から。 素材が鉄でできているので、サイドテーブルとしてはもちろん五徳として使える他、シーズニングすれば直接derutasの上に具材を置いて調理することもできるんです。 僕がレンジャーで調理する際はいつもderutasを使っています。 こちらが実際に調理したときの様子。 脚は外すことができるので天板のみをレンジャーに乗っけて使っています。 derutasの素材が鉄なので重みは結構あるんですが、調理中もレンジャーが変形するということもありません。 僕が使っているderutasはノーマルですが、他にもトラ柄や和柄、クモの巣柄と天板のデザインも豊富です。 少しお値段は高めですが、テーブルにも調理器具としても使えるので個人的にオススメしたいアイテムです。 derutasの購入はオンラインショップから可能です。 他にも鉄製の焚き火台やハンマー、ランタンスタンドなどのラインナップもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね。 グリルを焚き火台の上に置くことでフライパンや鍋、ケトルを置くことができます。 出典:asimocrafts またサイズ感も絶妙で サーマレストのマットと同じくらいのサイズなんです。 なのでバックパックでのキャンプのお供にも最適です。 こちらもアシモクラフトさんのホームページから購入ができるんですが、 販売されると即完売してしまうので競争率は高め。 気になる方は入荷情報をこまめに確認することをオススメします。 CAMP MANIA ファイヤーハンガー 出典:WILD-1 CAMP MANIAのファイヤーハンガーは地面に刺した支柱にハンガーを引っ掛けるタイプのアイテム。 このハンガーにダッチオーブンやケトルを引っ掛けます。 ファイヤーハンガーの便利なところは ハンガーをずらすことで料理が必要以上に熱されるのを防ぐことができる点です。 これは直接置いて使うロストルにはないメリットです。 出典:WILD-1 別売りのファイヤーハンガーテーブルを使用すると… 出典:WILD-1 写真のように引っ掛ける部分のない鉄鍋やスキレットなども使うことができるんです。 ハンガーをずらすだけですぐに他の調理に取り掛かれるファイヤーハンガー。 購入はWILD-1のホームページからすることができますよ。 Petromax ファイヤーブリッジ 出典:STARCORP ペトロマックスのファイヤーブリッジもなかなか魅力的なアイテム。 グリルとフック両方付属しているので引っ掛けるもよし置いて調理するもよしの万能型です。 耐荷重は70kgもあるので壊れる心配もありません。 出典:STARCORP 分解するとコンパクトになるので持ち運びも簡単です。 最後にひとこと…レンジャーで調理するときの注意点 ここまでレンジャーで調理するために必要なアイテムを紹介してきました。 好きな焚き火台で調理できたら、焚き火の面白さもグッと広がりますよね。 さて、最後にレンジャーで調理する上での注意点をお伝えできたらと思います。 そもそもソロストーブの焚き火台自体が燃焼効率を高める構造をしているので、当然レンジャーの火力もすごいです。 薪を数本投入しただけで写真のような火柱が立ってしまいます。 一度火柱が上がってしまうとそこからなかなか温度が下がらないので、そのまま調理しようものならすぐに焦げちゃうんですね。 なので調理をするのであれば 少しずつくべながら様子を見るか、小枝や細割りの薪で火力を調整することをオススメします。 ある程度時間が経ってから調理するのであれば、写真のように火がある程度落ち着くように計算しながら薪をくべるとGOODです。 熾火までもっていくとかなり調理がしやすくなりますよ。 というのが僕の経験上の注意点になります。 上記の点を気をつければ、レンジャーであろうとも楽しく調理することは全然可能です。 実際にレンジャーを使って思うんですが、レンジャーってめちゃくちゃ魅力的な焚き火台でこれがあるだけでキャンプも焚き火も楽しさが倍増しちゃうんですよね。 この記事がレンジャーの購入を迷っている方の背中を押せたなら最高ですし、すでにレンジャーを持っている方にとって好みのアイテムを紹介できたなら尚のこと最高です。

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【ソロストーブ キャンプファイヤー】燃料費ゼロで焚火も料理も可能 実際して分かったスゴイところ

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冬キャンプの醍醐味は焚火にあり。 そう思われている方も多いのではないでしょうか?? 使ってみて、結構面白いと思っているのがロケットストーブの「マキコン」と秋に買ったソロストーブです。 アマゾンでソロストーブのパチモン的なネイチャーストーブを買ってみましたが、夏に買ったためなかなかいい枯れた小枝がなく、サイズ感も小さくお蔵入り状態でした。 本家ソロストーブってなかなかいい値段ですので、本気で買うってほどのものではなかったのですが、でソロストーブの一番大きい「キャンプファイアー」が税込4,000円だったので、このサイズであればいろいろと使えそうと思って買っておきました。 ソロストーブキャンプファイアーの隣になるのが、モンベルのダウンハガー650 5ですから、比較してもかなり大きいです。 ユニフレームのキャンプケトルを五徳に乗せたら、ぎりぎり五徳に乗せられる。 少しずれたら乗せられない。 そこからも結構な大きさです。 メーカー公称値では直径17. 8cm、収納時高さ約17cm、使用時の高さは約23cmですので、お世辞でもコンパクトではありません。 大きい分、使える枯れ枝もそこそこ大きいものでも入りますし、一般的な薪であれば縦・横に半分にし、1本分を入れるサイズ感です。 二次燃焼が始まったら、一般的な薪の大きさであれば1本丸ごと入れても、問題なく燃えますし、ソロストーブにも入ります。 焚火台で焚火をするよりも、薪は少なく済む感じがします。 ソロストーブキャンプファイヤーを使うなら、8インチ、9インチくらいのスキレットでがっつり肉を焼く。 そんな使い方をお勧めします。 ソロだと6. 5インチが一番扱いやすいスキレットですが、あえてワンサイズ、ツーサイズ上を使って、野菜も一緒に肉汁と一緒に焼き、ワンプレートで仕上げるのがいいかと思います。 あえて一番大きなソロストーブであるキャンプファイヤーを持っていくのもいいですよ。 大きいといっても、滅茶苦茶おおきいものでもありませんし、焚火台を持っていくよりかはコンパクトです。 ただ、普通に買うとそこそこ高い。 ここがネックになるかもしれません。 あと、ネイチャーストーブでペレットを使われる方も多いらしいですが、ソロストーブは底が目の大きいフェンスのような形状ですので、ペレットを入れることはできません。 ペレットを使う場合は、台所用の排水口のごみ取り金網を入れるなどの工夫が必要です。 物はすごくいいですが、これを定価で買うか?となると少し考えます。 焚き火台を買う方が安いですし、本当に好きな人は100円ショップで売っているもので自作するでしょうし。 迷っているなら、このサイズは使い勝手がいいので買いかなと思います。

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