浴衣 帯締め 結び方。 浴衣に帯締めは必要?結び方の簡単アレンジで文庫結びはもう卒業!

浴衣に帯締めは必要?結び方の簡単アレンジで文庫結びはもう卒業!

浴衣 帯締め 結び方

出典: donguri-hiroi. blog. so-net. jp この結びをはじめる前に、あわじ結びと玉房結びを覚えてからはじめることをおすすめします。 この結びは、はじめにあわじ結びを2つ作っておくからです。 1、図のように、青と赤のひもを2周目に指の間から入れて、後ろ2本をだします。 2、赤のひもを図のように薬指から出して、青のあわじ結びの輪の中に、赤いひもを入れます。 3、人差し指と中指の間に赤のひもでuの字を作ります。 4、3、と同様にします。 中指と薬指の間です。 5、赤い輪2本に青いひもを通します。 その上に青いひもをからませます。 6、図のように、中指にある輪を向こう側に出します。 手を返します。 7、図のように赤いひもを引き出したり、繋がっています。 8、引き出した赤いひも2本に潜らせます。 手をかえします。 9、赤と青いひもを縫うように潜らせて、あわじ結びの右側に通します。 手を返します。 10、赤と青いひもを縫うように潜らせて、指から外します。 形を整えます。 11、できあがりです。

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半幅帯の簡単結び方!着物初心者におすすめ博多織!浴衣帯との違い動画も!

浴衣 帯締め 結び方

お祭りや花火大会など大勢の中でちょっと目立つ、個性的でかわいい帯結びを紹介します 浴衣や普段着物に締める半幅帯の結び方って実は簡単。 だって、グルグル巻いて、一度ギュっとして、あとはモフモフっとするだけ。 まずは、ちゃんと結ぼうとせず、適当に最後までやってみてください。 流れをつかんだら簡単だという事が分かってもらえると思います。 まず、帯を巻き始める位置を決めます 上のように持って立ちます。 赤い矢印の長さは、だいたい手幅3つ分ぐらい。 こういう感じで測ります。 説明上 真ん中にもってくる位置が分かりやすいようクリップで印をしましたが、自分で締める時は不要です。 帯の片側を肩にかけます。 (といっても、短すぎて かかりませんのでクリップで止めておくか、面倒な方は かけなくても良いです) 帯を胴に2周巻きます 上写真のように 反時計回りに巻いていきます。 一周巻きました。 2周目を巻き終わりました。 一度、結びます 肩にかけていた帯端を おろします 写真のように回して クロスさせます。 そして ひと結び。 ぎゅっと しっかり結んでおきます。 解けにくいように 結び目をねじっておきます 一度 こうしておく事で、着ている間に ほどけにくくなります。 この結び方に限らず よく使われる結び方のコツです。 メインの結び部分を作っていきます まず、リボンの羽根部分 長い方の帯端を広げます 上の写真は やり方の一例です。 数字の順番に折ってください。 半幅帯の結び方は、自分の出したい方の面が見えるように好きにアレンジできるのが良さでもあります。 こんな感じになります。 全てをリボンの羽根部分に使い切らずに、写真のように余らせて 垂らしておいておいてください。 ここが、この帯結びの肝です。 赤い四角 羽根部分• 青い四角 余らせておく部分 リボンのヒダを作ります。 ヒダの数を増やすも減らすも ご自由にアレンジしてください。 リボンの羽根をグルっと1周 巻いて固定します。 最後、ギューーーっと引っ張っておきます。 で、こんな感じになります。 今度も全てグルグル巻いてしまわずに(巻くのは1周だけ)上写真のように残して垂らしておきます。 赤部分 巻いた部分• 青部分 垂らした部分 あと少し。 メインの結び部分を作ります。 反対側の端を写真のように広げます。 中を整えます こうしなければダメというパターンはありません。 自分好みの見た目になるように自由にアレンジしてください。 下のやり方は一例です。 ねじりを入れるとボリュームが出やすくなります 羽根を広げてみたり 結び部分の完成です 結びの部分を背中に回します お腹をひっこめて、よいしょ よいしょです。 そしてー 完成! お疲れ様でした 帯結び ほんのちょっと応用編 帯締めを使ってみましょう。 オシャレとしてはもちろん、一か所抑えが効く事で結びの形を色々とアレンジしやすくなります。 上の写真のところを通して、前で結ぶだけです。 再び 完成! え~・・・ この記事を見て、皆さん色々と思いますよね・・・ モデル担当がね、小鳥や鹿を一緒に出せというのでね・・・ 他にも色々な帯の結び方を解説しています。

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浴衣に帯締めは必要?結び方の簡単アレンジで文庫結びはもう卒業!

浴衣 帯締め 結び方

何度も巻き戻しとか、動画説明が面倒くさい方へ。 写真60コマで動画並に帯の締め方を解説! このページで紹介する帯結び 貝ノ口とは 男性の帯結びの中で最もポピュラーな結び方。 袴以外は着物も浴衣も全て これで対応可能。 では、貝の口の結び方 説明に入ります。 まず、帯端を半分に折ります。 上図のところ、50cmぐらいを折っていきます。 どちらの端を半分に折るか? どちらを折るかによって、結んだ時に柄の上下が変わります。 上の写真は目立つほうの柄が上に来るようになります。 目立つ方を上にするのが基本ですが 無視しても構いません。 折りました。 次に ギュッっと結ぶ予定の位置を決めます。 およそ帯端から25cmぐらいが目安です。 説明が分かりやすいようクリップを挟んでいますが、実際に着付けをする時は必要ありません。 人それぞれの結び方の癖により適切な長さは異なりますので、神経質にならず決めてください。 一度結んでみると自分に合った長さが分かります。 結ぶ予定の位置を おへその所に合わせます。 (最後に後ろに回すので どこでも良いのですが説明を分かりやすくする都合上 おへその所としています) 帯を胴に巻いていきます。 帯の長さと着用者の体格によりますが、反時計回りに2~3周 巻きます。 (別に逆向きに巻いても構いません) 結び方、ねじり方によって変わってきますし、決まりはないのですが、とりあえず付き合ってください。 サイドで綺麗に開く 最初に半分に折った部分と、半分に折らない部分の境目は 上の写真のように脇腹のところで徐々に広げて処理します。 帯を巻く高さ、位置について 上写真の光っている部分が 腰骨の位置です。 男性の帯結びは、帯の中心が腰骨よりも少し低くなる位置で締めるのがスタンダードです。 一度、ギュッと締めておきます。 1周目、巻き終わりました。 再び ぐいっと締めます。 二周目、巻き終わりました。 もう一度、胴に帯を巻いていくには 中途半端な長さが余った状態になりますので、その処理の仕方を解説します。 一回、適当に結んでみた方が早い 上写真の 青い矢印の長さ(結びに使う部分)は、個人個人の結び方の癖で大きく変わりますので、あまり神経質に考えるよりも 一度結んでみてから微調整した方が早いです。 長すぎる場合は、折り込む部分を背中の方に回していきます。 折り込みました。 帯を結んでいきます 半分に折った帯はしを下げて クロスさせます 結びます しっかりと結んでおきます あと少し。 肝の部分に入ります。 半分に折ってる方の帯はしを 上写真のところに くぐらせます。 もぞもぞ 結べました。 最後に結び目部分を背中に回して完成です。 お腹をひっこめて、時計回りに回していきます。 結び目は真後ろ(背中の中心)にせず、少し横にズラした感じにします。 そしてー 完成!! お疲れ様でした。 他にも色々な帯の結び方を解説しています。

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