保湿 化粧 水。 化粧水不要!肌の保湿は単純にワセリンを塗るだけで十分!|矢駒の人生再出発!

しっかり保湿!乾燥肌向け化粧水おすすめランキングTOP10

保湿 化粧 水

スキンケアといえば、まず手にするであろう化粧水。 ショッピングなどで売れ筋上位の化粧水28商品をすべて集めて、最もおすすめの化粧水を決定したいと思います。 肌育成スペシャリスト監修のもと、mybest編集部がすべての商品を実際に使って以下2点の比較・検証をしました。 使用感• 保湿力 果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイなのでしょうか?記事後半では、化粧水の正しい使い方や乳液・美容液をつける順番などもご紹介しているので、ぜひ購入の際の参考にしてくださいね! しっとりさが感じられる成分がどんなものかだけは、把握しておきましょう。 一般的に保湿力があるといわれている成分は、下記の通りです。 BG…保水性が高く、グリセリンよりべたつきが少ない。 濃グリセリンやジグリセリンも同様• ヒアルロン酸Na…皮膚の真皮といわれる部分に多く存在する成分。 グリセリンと併せて配合することで、より高い保湿力が期待できる• コラーゲン…こちらも体内に存在。 繊維状のたんぱく質で皮膚からは吸収されず、低分子コラーゲンのように小さくすることでようやく浸透する成分• トレハロース…保水性の高い糖でできた成分の1つ。 水分を保持する能力に優れているので、保湿剤として多くの化粧品に使われている成分 このほか、メーカーが開発した独自の保湿成分を配合しているものもあります。 カネボウ化粧品|RMK スキンチューナー トリートメント エクストラモイスト• ポーラ|Red B. A ボリュームモイスチャーローション• ORBIS(オルビス)|オルビスユー ローション• ファンケル|モイストリファイン 化粧液I• イプサ|ザ・タイムR アクア(医薬部外品)• 資生堂|ホワイトアップ ローション• ロート製薬|肌ラボ 極潤ヒアルロン液• 花王|ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿化粧水• 花王|ソフィーナボーテ 高保湿化粧水• レバンテ|リッツ モイスト ローション• 第一三共ヘルスケア|ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローションI• 花王|ザ ローション• エトヴォス|モイスチャライジングローション• 資生堂インターナショナル|モイストケア ローション W(医薬部外品)• 富士フイルム|アスタリフト モイストローション• アイム| ディープシリーズ ディープモイスチュアローション 薬用保湿化粧水• 全薬工業|アルージェ モイスチャーミストローション II• 花王|キュレル 化粧水 II• アクセーヌ|モイストバランスローション• 常盤薬品工業|なめらか本舗 化粧水NA• アサヒグループ食品|素肌しずく ぷるっとしずく化粧水• 良品計画|化粧水・敏感肌用• ハーバー研究所|ディープモイスチャーローション• ナチュリエ|ハトムギ化粧水 スキンコンディショナー• P&Gプレステージ(同)|フェイシャル トリートメント エッセンス• セザンヌ化粧品|スキンコンディショナー 高保湿• アルビオン|薬用スキンコンディショナー エッセンシャル• 菊正宗酒造|日本酒の化粧水 高保湿 500ml 「30代を過ぎたらツヤやハリ不足が気になる」「季節や体調により、肌が乾燥したり荒れたりする」など、年齢による肌トラブルをどうにかしたい…そんな方におすすめなのが、 敏感肌専門ブランドならではのノウハウを活かしたプレミアムスキンケアシリーズです。 乾燥などのストレスや肌荒れのメカニズム、ゆらぎがちな年齢肌に着目し、厳選した成分を配合。 最大の魅力は、肌ダメージの原因である「乾燥などのストレス」をケアする、オリジナル複合成分を配合していること。 高い保湿力により、うるおいに満ちた 弾力のある肌へと導きます。 皮膚科学に基づき、角質層まで肌に浸透するビタミンCが配合された、高い保湿効果が期待できるローションです。 保湿化粧水はベットリした感触のものが多いのですが、「プロラヴィッシュローション」はお肌になじむ感触があり、惜しみなくうるおいをたっぷり与える化粧水で、ベトツキ感はありません。 皮膚表面に水のベールをつくるしっとり感ではなく、角層に水分を与える理想的なローションです。 手のひらにたっぷりと取り、まず顔全体。 次にもう一度たっぷり取って首からデコルテまで押しあてながら、ゆっくりとなじませるのがポイント。 しっとりとしたツヤ肌になり、次に使用する乳液やクリームの伸びがよくなります。 朝に使用すると肌が潤い透明感がアップし、ベースメイクが美しく仕上がるので、朝と夜両方のご使用をおすすめします。 韓国化粧品会社最大手「アモーレパシフィック社」が手掛けるIOPE。 クッションファンデを世に広めたブランドとしても有名です!『テクノロジーコスメ』をテーマにしていて医学と科学を融合させた商品開発をしているブランドです。 私はIOPEブランドとはとても肌の相性が良く、どのアイテムにも絶大な信頼を置いています。 継続使用が効いてくるようなアイテムで、 使い始めてからキメが整い、お肌のゴワつき感が軽減されました!乾燥もしにくくなり、中から効いているのがとても実感できるアイテムです。

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手作り化粧水*簡単な作り方&保湿抜群で安全のおすすめレシピ10選!

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読みたいところから読める目次• 1.化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの違いを知りたいあなたへ 基礎化粧品は、、、、の4種類が主要なアイテムです。 他にも、、やなどもありますが、メインとなるものといえば、今、挙げた4つですね。 さて、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの配合成分や役割の違い、つける順番などはご存知でしょうか? なんとなくと言った感じで、使い分けていませんか? 基礎化粧品をつける最大の目的は、ですが、役割の違いやつける順番は化学的な根拠や理論があるのです。 正しいのためには、それらを理解することも大切です。 この記事では、主に化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの4種の基礎化粧品の種類による配合成分や役割の違い、つける順番をご紹介します。 「化粧水を洗顔後に真っ先につける理由は?」 「美容液と乳液はどちらを先に使うの?」 「保湿クリームをスキンケアの最後に使う理由は?」 「基礎化粧品の種類による違いや役割を正しく知りたい!」 「コッテリ化粧水とサッパリ美容液って違うの?」 <エイジングケアのための基礎化粧品なら!> <この記事の大切なポイント>• 基礎化粧品は、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの4種類がメインです。 また、フェイスマスク、オールインワン化粧品や美容オイルなどもあります。 基礎化粧品の役割は、お肌の成分と同じはたらき、または近いはたらきをする保湿成分を補い、お肌の保湿をサポートすることです。 基礎化粧品の配合成分はどれも似ています。 しかし、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの順に、水や水溶性成分の割合が下がり、油溶性成分の割合が高くなります。 基礎化粧品の中でどれか1つしか使わない場合は、美容液をおすすめします。 なぜなら、水溶性、油溶性の保湿成分の両方が凝縮されているからです。 基礎化粧品をつける順番は、水溶性成分の配合比率が高いものからになります。 だから、原則として、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの順につけます。 フェイスマスクやオールインワン化粧品は、美容液と成分構成が似ています。 だから、美容液と同じ順番で使いましょう。 美容オイルは、最も油分の配合比率が高いアイテムです。 だから、スキンケアやエイジングケアの最後に使いましょう。 2.化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違い 1)基礎化粧品と保湿のメカニズム お肌は、自身がもっている保湿成分によって、保湿されています。 基礎化粧品による保湿は、加齢や空気の乾燥などが原因で弱った肌本来の保湿力を補うことが目的です。 だから、基礎化粧品に配合されている保湿成分は、お肌の持つ保湿成分と同じものや近いものが多いのです。 お肌の保湿のメカニズムは、のにあるの比率を20%~30%程度にキープすることです。 お肌の表面では、から分泌されるとが混じってできたが天然の保湿クリームとして、水分が肌から蒸散するのを防いでいます。 お肌の角質層では、やでできたが、水分を吸着することで保湿しています。 また、であるやは、を形成することで、水分を挟み込んで保湿しているのです。 この3つのはらたきでし、保湿とともに外部から異物が侵入するのを防いでいます。 これらの成分はで常に入れ替わっているのです。 基礎化粧品の役割は、お肌の成分と同じはたらき、または近いはたらきをする保湿成分を補い、このメカニズムをサポートすることです。 その結果、やそれが原因で目立つや、などのを予防するのです。 2)化粧水の役割 がありますが、一般的にはを指します。 ここでは、保湿化粧水やの役割をご紹介します。 は、肌に水分を与えることと水溶性の保湿成分で水分の保持をサポートすることです。 やでや汚れ、不要な皮脂を取り除いた角質層に、水分と保湿成分を届けることで、保湿のファーストステップの役割を果たすのです。 また、化粧水によってお肌が柔軟になるため、後につける美容液が浸透しやすくなります。 エイジングケア化粧水の役割は、保湿成分にを防ぐ成分やを増やす成分を加えて、エイジングケアをサポートすることです。 なお、、、、アルカリ化粧水などは、一般的な保湿化粧水とは役割が異なります。 3)美容液の役割 があります。 一般的にはを指します。 ここでは、保湿美容液やエイジングケア美容液の役割をご紹介します。 は、水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分を凝縮して配合し、水分の保持をしっかりおこなうことです。 つまり、スキンケアやエイジングケアの要が美容液です。 また、には、やなど、特定のや肌悩みをターゲットにしたものもあります。 最近では、化粧水の前に使用する導入美容液(ブースター)と呼ばれるものも登場しています。 4)乳液の役割 は、水分を保持することと油分で水分の蒸散を防ぐことです。 油分は皮脂膜と似たはたらきで、肌表面にフタをすることによって、水分や保湿成分を閉じ込めます。 だから、保湿クリームを使わない場合は、スキンケアやエイジングケアの仕上げの役割も担います。 水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分がバランスよく配合されています。 乳液をベースに、UVカット成分を含み紫外線対策ができるUV乳液や化粧下地の役割も果たすティント乳液などもあります。 5)保湿クリーム は、乳液と同じで水分を保持することと油分で水分の蒸散を防ぐことです。 油分は皮脂膜と似たはたらきで、肌表面にフタをすることによって、水分や保湿成分を閉じ込めます。 だから、スキンケアやエイジングケアの仕上げの役割を担います。 水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分がバランスよく配合されていますが、乳液よりも油分が多いのが一般的です。 原則として、乳液と保湿クリームはどちらか一方を使えば問題ありません。 ただし、美容液を使わない場合や乳液と保湿クリームの配合成分の種類が違う場合は、両方を使ってもよいでしょう。 また、季節や、好みで使い分ける方法もあります。 例えば、春や夏は乳液を使い、秋や冬は保湿クリームを使う方法があります。 また、で乳液、で保湿クリームを使うこともよい方法です。 乾燥肌がひどい場合には、乳液と保湿クリームの両方を使う方法もあります。 ご自身の肌質や肌状態、年齢、季節、好みで上手に使い分けましょう。 3.化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの配合成分の違い 今、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いを説明しましたが、それは配合成分の違いによるものです。 ここでは、それぞれの基礎化粧品の配合成分の違いについてご紹介します。 1)化粧品の成り立ちの基本と違い 化粧水、美容液、乳液、保湿クリームのいずれであっても、基本的な配合成分は同じです。 その基本構成は、次の通りです。 水溶性の保湿成分• 油溶性の保湿成分• 機能性成分()• 界面活性剤• 防腐剤(、)• その他の成分(香料・着色料・・増粘剤など) それぞれの基礎化粧品を特徴づけるのは、主に水、水溶性の保湿成分、油溶性の保湿成分の配合比率です。 化粧品の特徴を理解するには、配合成分の知識を持つことが大切です。 配合成分の知識があれば、それぞれの化粧品のを見ることによって、ある程度どんな特性があるかがわかるのです。 2)化粧水を特徴づける配合成分 は大半が水です。 を占めています。 さっぱりタイプであればあるほど、水の配合率が高くなるのが一般的です。 後は、基本成分としてやなどの水溶性で水分を吸着する成分であるが配合されます。 や、なども同じ仲間です。 その他には、コラーゲン、、、などの水分を抱えこむ保湿成分が配合されます。 一方、油溶性の保湿成分は配合されないか、微量が配合される程度です。 も油溶性成分ですが、親水基をもつので比較的、化粧水に配合されることの多い成分です。 ただし、化粧水には、それほど高い濃度で配合されることはまれです。 また、エイジングケア化粧水には、、などの、、、水溶性フラーレン、アスタキサンチンといったが配合されることがあります。 3)美容液を特徴づける配合成分 美容液も多くの場合、80%程度が水です。 美容液には、水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分が凝縮されて配合されています。 だから、一般的には保湿力の高いセラミドなどの成分が高濃度で配合されます。 中でも、を配合したが人気です。 このほか、美容液に配合される油溶性成分としては、などのオイルがあります。 また、エイジングケア美容液には、先ほど挙げた成分に加えてやなどのビタミンA誘導体やなども配合されます。 4)乳液を特徴づける配合成分 乳液も多くの場合、70%~80%程度が水です。 乳液には、水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分がバランスよく配合されます。 油溶性成分の割合が、美容液より高く保湿クリームより低いのが一般的です。 5)保湿クリームを特徴づける配合成分 保湿クリームも多くの場合、60%~70%程度が水です。 保湿クリームには、水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分がバランスよく配合されます。 油溶性成分の割合は、乳液より少し高いのが一般的です。 油溶性の保湿成分としては、、スクワランなどが配合されます。 また、には、などが配合されます。 4.化粧水、美容液、乳液、保湿クリームをつける順番 1)化粧水、美容液、乳液、保湿クリームをつける順番の原則 化粧水、美容液、乳液、保湿クリームをつける順番は、水溶性成分の配合比率の多いものが先、油溶性成分の配合比率が多いものが後です。 なぜなら、油分の多い保湿クリームを化粧水の前に使ってしまうと、肌に油分が乗っているので、化粧水に含まれる水や水溶性の成分が浸透しなくなるからです。 この順番を守って使うことで、それぞれの基礎化粧品の役割を果たすことができるのです。 これが、スキンケアやエイジングケアでする基本的な考え方です。 もし、どの順番につけるか迷った場合は、テクスチャーの軽いものから重いものの順に使えば大丈夫です。 同じ程度のテクスチャーなら順番は過度に意識しなくてもよいでしょう。 もちろん、です。 化粧水、美容液、保湿クリームの使い方は下記を参考にしてください。 * * * 2)例外はないの? 今では、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームも多種多様です。 そのため、美容液と乳液で水溶性成分の配合比率が、「美容液<乳液」と言うこともなくはありません。 この配合比率は、にも記載がないので、テクスチャーで感じ取るしかありません。 ただし、テクスチャーにそれほどの差がなければ、過度に順番を気にしなくても大丈夫です。 また、導入美容液や導入乳液などのスキンケアアイテムも登場してきました。 これらは、洗顔後真っ先につけて、あとからつける化粧水などのアイテムの浸透をよくする役割があります。 この場合は、導入美容液や導入乳液が化粧水の前となります。 5.他のアイテムの役割の違いやつける順番は? 1)オールインワン化粧品 お手軽で経済的、時短スキンケアができることから、今や人気のオールインワン化粧品。 多くは、ジェルタイプやゲルタイプです。 これを使えば順番を考えずに済みますね。 果たしてオールインワン化粧品の配合成分は特別なのでしょうか? 実は、オールインワン化粧品の配合成分は美容液と似ていて、水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分が凝縮されて配合されているのです。 その上で、などのゲル化剤を加えて、独特のテクスチャーにしたものなのです。 化粧品には、法的に「オールインワン」を名乗れるかどうかのルールはありません。 多くの美容成分を配合すれば、オールインワン美容液やオールインワンクリームと名乗ってもよいのです。 もしオールインワン化粧品と他の基礎化粧品を合わせて使う場合の順番は、化粧水の後、乳液の前です。 美容液も使いたいなら、テクスチャーの軽い方を先に使いましょう。 2)フェイスマスク お出かけ前やイベントなどの前に目元のくすみなどの気になるエイジングサインがある場合、スペシャルケアとしてフェイスマスクを使うこともありますね。 フェイスマスクの役割や配合成分、使う順番をおわかりでしょうか? さまざまなタイプがあるので、一概にはいえませんが、フェイスマスクには水溶性の保湿成分と油溶性の保湿成分が凝縮されたものが多くあります。 だから、成分としては美容液に近いのです。 だから、お手持ちの美容液と比較して、サッパリしているなら美容液の前に、コッテリしているテクスチャーなら美容液の後に使います。 美容液を使わないなら、化粧水の後に使って、その後、乳液や保湿クリームを使いましょう。 おすすめは、の密着度の高いタイプです。 また、です。 付ける時間は10分程度に留めましょう。 なぜなら、長時間つけると、肌の水分がマスクやシートに奪われて乾燥肌になるからです。 3)美容オイル ホホバオイルやアルガンオイルなどの美容オイルも保湿アイテムとして人気です。 こちらは、単独の植物オイルや動物オイルでつくっていることが多く、保湿クリームよりも油分の割合が多くなる場合がほとんどです。 だから、美容オイルを使う場合は、最後に使うことが基本です。 時々、「美容オイルを洗顔後、スキンケアの最初のステップに使えば、肌が柔らかくなってあとからつける化粧水が浸透しやすくなる」との情報を見かけることがあります。 美容オイルので肌が柔軟になるのは事実ですが、化粧水が浸透しやすくはなりません。 肌に油膜ができるので、水や水溶性の保湿成分をはじくことになるからです。 また、美容オイルだけの保湿もNGです。 オイルは水分の蒸散を防ぐ力に優れていますが、水分を保持する力がないからです。 6.まとめ 化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどの基礎化粧品の役割や配合成分の違いをご紹介しました。 また、つける順番についての考え方や基本のつけ方もご紹介しました。 いかがだったでしょうか? 化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどの基礎化粧品は、その役割を正しく理解して適切な順番で使うことで、最大の効果を発揮します。 それぞれの基礎化粧品の役割の違いや効果的に使う順番を知ることによって、毎日のスキンケアやエイジングケアに活かし、美肌をめざしましょう。

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【徹底比較】化粧水のおすすめ人気ランキング28選【正しい使い方までご紹介!】

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【1番大切!! 高配合の化粧水を選ぶポイントは次の2つ。 ・全成分表で保湿成分をチェックする: どのような成分が入っているかチェックしましょう。 全成分表は割合が多い順に書かれているので、保湿成分の名前が出てくる順が早いほど、高配合だということが分かります。 ・成分の分量をチェックする: 成分の分量を明示している商品の場合、保湿成分の割合が分かります。 この後にご紹介する「ちふれ とてもしっとりタイプ」であれば、保湿成分が合計23. 保湿成分が高配合の化粧水をまずは選び、そのあとに予算の範囲内で、「好きな美容・エイジング成分を選ぶ」という流れが一番良いでしょう。 2-1. 乾燥する季節でもしっとり高保湿 ・ちふれ とてもしっとりタイプ () 化粧水の中でも、保湿成分の割合をしっかりと明示している数少ない化粧水。 保湿成分は計23. とろっとした肌あたりのよいなめらかな感触。 保湿成分ヒアルロン酸・トレハロース配合で、肌にしっかりとなじんでうるおいを与え、もっちりとした肌に導きます。 無香料・無着色・ノンアルコール。 凄く気に入りました!すこーしとろみがある化粧水 で、肌につけると これがササっと浸透するんです。 このあとに乳液を つけると肌の奥まで潤いを感じます。 翌朝ももっちりとしてふっくらとマシュマロみたいな肌。 法令線が薄くなってきたなぁと感じています。 水分って大事ですね。 ・なめらか本舗 とってもしっとり化粧水 () 美容家の石井美保さんが著書で紹介する化粧水の中に、唯一のプチプラ価格で紹介されていたのがコレ。 とっても濃厚な使い心地だけどベタつかない新処方。 まるで豆乳を薄めたような白色の化粧水。 保湿成分として、 イソフラボン含有の豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズタンパクを使用。 無香料・無着色・無鉱物油。 別のメーカーの化粧水 でガサガサになってしまった肌がこれを使用して3日ほどで蘇りました。 冬はこれなしじゃいられません。 さすがに目元や口元はクリームを塗る必要がありますが、顔全体に塗らなくてもしっとりしているのでとても楽です。 浸透力も良いですし、これだけ潤うのに手ごろな価格というのも魅力的です。 乾燥する季節が終わるまでしばらくこれを使い続けようと思います。 2-2. ヒアルロン酸配合の濃厚な化粧水がお肌の角質層にまで浸透。 さらに保湿成分であるコラーゲンとレチノール誘導体がお肌にうるおいとハリを与えてくれます。 無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコールフリー。 あまり多めに使うと余るので少量 10円玉くらい でかなり延びます。 最初にマッサージする要領で馴染ませていくとしばらくするとスッて入っていってしまいます。 低コスパの化粧水 にしたら浸透は速い方です。 翌朝の肌もしっとりしてます。 保湿持続はながいです。 ・会津ほまれ化粧水 () 老舗酒蔵「ほまれ酒造」の女将が日本酒の美肌効果と保湿力に着目し、20年かけて開発したという化粧水。 無着色、合成香料フリー、鉱物油・動物油無配合、パラベンフリー。 パッチテスト済み。 つけると直ぐに浸透し保湿力があります。 2-3. もっちりとしたハリ肌へ導きます。 (従来品とはぷるっとしずく化粧水のことです。 ) 美容成分は、アサヒオリジナル成分「美肌質乳酸菌」を新配合。 その他にも、エラスチン・3種のヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・CoQ10・プロテオグリカンなどの美容成分配合。 かなりトロミがありますが、一切刺激を感じず ベトつきもありません。 大手化粧品メーカーだとかなりの高価格に値するほどのものらしいです。 素晴らしい化粧水に出逢えて大満足です。 ・無印良品 化粧水 敏感肌・高保湿タイプ () 岩手県釜石の天然水を使用。 乾燥が気になる敏感肌を保護します。 肌保護成分のスベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、保湿効果の高いリピジュアR(ポリクオタニウムー51)、ヒアルロン酸を配合。 これだけで柔らかなモチモチの肌になるので、 あとは美容液で美容 成分をプラスし、乳液 やクリームで蓋をすればいいだけです。 何の刺激もなく、変な香りもなく、透明なお水のようで 使い心地も最高です。 2-4. 大容量のプチプラ化粧水 ・麗白 ハトムギ化粧水 () 1000mlの大容量。 天然保湿成分 ハトムギエキスを配合した、毎日たっぷりと使える化粧水。 ハトムギ効果で かさつきがちなお肌にもたっぷりうるおいを補給。 みずみずしくキメ細かいお肌に整えます。 お肌にやさしい弱酸性・無着色・無鉱物油。 近くのドラックストアで598円で買えるので 買うのに一大決心もいらず、なくなりそうになったら自然と手にとっていたようです。 使い心地は水のよう。 でも、肌がグビグビ飲んでるのがわかる。 これでローションパック を1ヶ月続けてみたら、 かなり変わりました。 ・セザンヌ スキンコンディショナー高保湿 () 保湿力に優れ、乾燥からお肌を守るセラミド を配合。 植物由来の美容保湿成分やヒアルロン酸、アミノ酸が配合されており、モイストバリア処方で潤いをキープします。 コットンパックや全身にもOK。 とろみがなくパシャパシャしていますが、保湿力は高く、肌が荒れることもないので安心して使用できます。 この2年リピートしています。 終わりに 乾燥肌のプチプラ化粧水を選ぶ上で欠かせないのが保湿成分。 今回は1,000円前後の高保湿プチプラ化粧水をご紹介しましたので、ぜひ試してみてくださいね。 価格帯の違う化粧水でも、選び方は同じですので、予算に合わせて探してみてください。

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