アカデミー賞ノミネート。 《2020アカデミー賞ノミネート編》「1917」「パラサイト」が激突 もうすぐアカデミー賞

アカデミー作品賞歴代ワースト10、あるいはその年受賞すべきだった作品

アカデミー賞ノミネート

アカデミー賞 歴代オスカーの受賞作とノミネートの一覧 世界最大の映画賞「アカデミー賞」(通称・オスカー)の歴代の受賞作とノミネートの一覧です。 過去から最新(2020年)までの結果の全リスト。 動画配信(Amazonビデオ、Netflixなど)へのリンク付きです。 スマホとテレビをつないで歴代の名作をお楽しみ下さい。 (テレビに「」などを差し込んでおくと便利です) 韓国「パラサイト」が作品賞。 英語以外の映画で史上初の快挙 2020年は、韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞を受賞。 英語以外の映画(外国語映画)として史上初の快挙となりました。 監督賞(ポン・ジュノ)や脚本賞も獲り、最多4冠に輝きました。 部門 受賞 ノミネート 作品賞 「 パラサイト 半地下の家族」 (公開:2020年1月10日)• 「 1917 命をかけた伝令」 (公開:2020年2月14日)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (公開:2019年8月)• 「 ジョーカー」 (公開:2019年10月)• 「 アイリッシュマン」 (公開:2019年11月)• 「 マリッジ・ストーリー」 (公開:2019年11月)• 「 フォードvsフェラーリ」 (公開:2020年1月10日)• 「 ジョジョ・ラビット」 (公開:2020年1月17日)• サム・メンデス 「1917 命をかけた伝令」• クエンティン・タランティーノ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• マーティン・スコセッシ 「アイリッシュマン」• トッド・フィリップス 「ジョーカー」 主演男優賞 ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」• アントニオ・バンデラス 「Pain and Glory」• アダム・ドライバー 「マリッジ・ストーリー」• レオナルド・ディカプリオ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• スカーレット・ヨハンソン 「マリッジ・ストーリー」• シャーリーズ・セロン 「スキャンダル」• シンシア・エリボ 「ハリエット」• ジョー・ペシ 「アイリッシュマン」• アル・パチーノ 「アイリッシュマン」• トム・ハンクス 「A Beautiful Day in the Neighborhood」• マーゴット・ロビー 「スキャンダル」• スカーレット・ヨハンソン 「ジョジョ・ラビット」• フローレンス・ピュー 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」• 「 クロース」• 「 失くした体」• 「 ヒックとドラゴン 聖地への冒険」 (公開:2019年12月20日)• 「 ペイン・アンド・グローリー」 (公開:2020年6月19日) (スペイン)• 「 レ・ミゼラブル」 (公開:2020年2月28日) (フランス)• 「 ハニーランド 永遠の谷」 (公開:2020年6月26日) (北マケドニア)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 クエンティン・タランティーノ• 「 マリッジ・ストーリー」 ノア・バームバック• 「 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」 ライアン・ジョンソン• 「 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 グレタ・ガーウィグ• 「 アイリッシュマン」 スティーブン・ザイリアン• 「 2人のローマ教皇」 アンソニー・マクカーテン• 「 ジョジョ・ラビット」 (マイェス・C・ルベオ)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (アリアンヌ・フィリップス)• 「 アイリッシュマン」 (サンディ・パウエル&クリストファー・ピーターソン)• 「 ボヘミアン・ラプソディ」 (公開:2018年11月)• 「 ブラックパンサー」 (公開:2018年)• 「 ROMA/ローマ」 (公開:2018年12月からNetflixで配信)• 「 アリー/スター誕生」 (公開:2018年12月)• 「 女王陛下のお気に入り」 (公開:2019年2月15日)• 「 ブラック・クランズマン」 (公開:2019年3月22日)• 「 バイス」 (公開:2019年4月5日) 監督賞 アルフォンソ・キュアロン 「ROMA/ローマ」• スパイク・リー 「ブラック・クランズマン」• ヨルゴス・ランティモス 「女王陛下のお気に入り」• アダム・マッケイ 「バイス」• パヴェウ・パヴリコフスキ 「COLD WAR あの歌、2つの心」 作品一覧(、) 主演男優賞 ラミ・マレック 「ボヘミアン・ラプソディ」• クリスチャン・ベイル 「バイス」• ブラッドリー・クーパー 「アリー/スター誕生」• ヴィゴ・モーテンセン 「グリーンブック」• ウィレム・デフォー 「永遠の門 ゴッホの見た未来」 主演女優賞 オリビア・コールマン 「女王陛下のお気に入り」• グレン・クローズ 「天才作家の妻 -40年目の真実-」• レディー・ガガ 「アリー/スター誕生」• メリッサ・マッカーシー 「ある女流作家の罪と罰」• ヤリツァ・アパリシオ 「ROMA/ローマ」 助演男優賞 マハーシャラ・アリ 「グリーンブック」• リチャード・E・グラント 「ある女流作家の罪と罰」• サム・エリオット 「アリー/スター誕生」• アダム・ドライバー 「ブラック・クランズマン」• サム・ロックウェル 「バイス」 助演女優賞 レジーナ・キング 「ビール・ストリートの恋人たち」• レイチェル・ワイズ 「女王陛下のお気に入り」• エマ・ストーン 「女王陛下のお気に入り」• エイミー・アダムス 「バイス」• マリーナ・デ・タビラ 「ROMA/ローマ」 長編アニメ賞 「 スパイダーマン:スパイダーバース」 (公開:2019年3月8日)• 「 インクレディブル・ファミリー」 (公開:2018年8月)• 「 未来のミライ」 (公開:2018年7月)• 「 犬ヶ島」 (公開:2018年5月)• 「 シュガー・ラッシュ:オンライン」 (公開:2018年12月) 外国語映画賞 「 ROMA/ローマ」 (メキシコ) (公開:2018年12月からNetflixで配信)• 「 万引き家族」(日本) (公開:2018年6月)• 「 COLD WAR あの歌、2つの心」(ポーランド) (公開:2019年6月28日)• 「 ネバー・ルック・アウェイ(原題)」(ドイツ) (公開:未定)• 「 カペルナウム(原題)」(レバノン) (公開:未定) 脚本賞 「 グリーンブック」 ピーター・ファレリー ニック・バレロンガ ブライアン・クリー• 「 女王陛下のお気に入り」 トニー・マクナマラ、デボラ・デイビス• 「 バイス」 アダム・マッケイ• 「 ROMA/ローマ」 アルフォンソ・キュアロン 脚色賞 「 ブラック・クランズマン」 スパイク・リー デヴィッド・ラビノウィッツ ケヴィン・ウィルモット チャーリー・ワクテル• 「 ある女流作家の罪と罰」 ニコール・ホロフセナー、ジェフ・ウィッティ• 「 ビール・ストリートの恋人たち」 バリー・ジェンキンス• 「 バスターのバラード」 コーエン兄弟• 「 アリー/スター誕生」 エリック・ロス、ブラッドリー・クーパー、ウィル・フェッターズ 衣装デザイン賞 「 ブラックパンサー」 (ルース・E・カーター)• 「 女王陛下のお気に入り」 (サンディ・パウエル)• 「 メリー・ポピンズ リターンズ」 (サンディ・パウエル)• 「 バスターのバラード」 (メアリー・ゾフレス)• 「 ふたりの女王 メアリーとエリザベス」 (アレクサンドラ・バーン) 長編ドキュメンタリー賞 「 Free Solo(原題)」 (監督:エリザベス・チャイ・バサヒリー、ジミー・チン)• 「 RBG 最強の85才」 (公開:2019年5月10日)• 「 Minding the Gap(原題)」• 「 父から息子へ ~戦火の国より~」• 「 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」• 「 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」• 「 レディ・バード」• 「 ゲット・アウト」• 「 ダンケルク」• 「 ファントム・スレッド」• 「 君の名前で僕を呼んで」 長編アニメ賞 「 リメンバー・ミー」• 「 ボス・ベイビー」• 「 ゴッホ 最期の手紙」• 「 生きのびるために」• 「 牡牛のフェルディナンド」 監督賞 ギレルモ・デル・トロ (シェイプ・オブ・ウォーター)• クリストファー・ノーラン(ダンケルク)• ジョーダン・ピール(ゲット・アウト)• グレタ・ガーウィグ(レディ・バード)• ポール・トーマス・アンダーソン(ファントム・スレッド) 主演男優賞 ゲイリー・オールドマン (ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男)• デンゼル・ワシントン(ローマンという名の男 -信念の行方-)• ダニエル・デイ・ルイス(ファントム・スレッド)• ティモシー・シャラメ(君の名前で僕を呼んで)• ダニエル・カルーヤ(ゲット・アウト) 主演女優賞 フランシス・マクドーマンド (スリー・ビルボード)• メリル・ストリープ(ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書)• サリー・ホーキンス(シェイプ・オブ・ウォーター)• シアーシャ・ローナン(レディ・バード)• マーゴット・ロビー(アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル) 助演男優賞 サム・ロックウェル (スリー・ビルボード)• ウディ・ハレルソン(スリー・ビルボード)• ウィレム・デフォー(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)• リチャード・ジェンキンス(シェイプ・オブ・ウォーター)• クリストファー・プラマー(ゲティ家の身代金) 助演女優賞 アリソン・ジャニー (アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル)• メアリー・J・ブライジ(マッドバウンド 哀しき友情)• ローリー・メトカーフ(レディ・バード)• オクタビア・スペンサー(シェイプ・オブ・ウォーター)• レスリー・マンビル(ファントム・スレッド) 脚本賞 「 ゲット・アウト」 (ジョーダン・ピール)• 「 ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」 (エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ)• 「 スリー・ビルボード」 (マーチン・マクドナー)• 「 シェイプ・オブ・ウォーター」 (ギレルモ・デル・トロ&ヴァネッサ・テイラー)• 「 レディ・バード」 (グレタ・ガーウィグ) 脚色賞 「 君の名前で僕を呼んで」 (ジェームズ・アイボリー)• 「 モリーズ・ゲーム」 (アーロン・ソーキン)• 「 ローガン」 (ジェームズ・マンゴールド、スコット・フランク、マイケル・グリーン)• 「 ディザスター・アーティスト」 (スコット・ノイスタッター、マイケル・H・ウェバー)• 「 マッドバウンド 哀しき友情」 (バージル・ウィリアムズ、ディー・リース) 外国語映画賞 「 ナチュラルウーマン」 (チリ)• 「 ザ・スクエア 思いやりの聖域」(スウェーデン、ドイツ、フランス、デンマーク)• 「 ラブレス」(ロシア)• 「 心と体と」(ハンガリー)• 「 判決、ふたつの希望」(レバノン) 長編ドキュメンタリー賞 「 イカロス」• 「 ストロング・アイランド」• 「 顔たち、ところどころ」• 「 アレッポ 最後の男たち」• 「 Abacus: Small Enough to Jail(原題)」 衣装デザイン賞 「 ファントム・スレッド」 (マーク・ブリッジス)• 「美女と野獣」(ジャクリーヌ・デュラン)• 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(ジャクリーヌ・デュラン)• 「シェイプ・オブ・ウォーター」(ルイス・セケイラ)• 「ヴィクトリア女王 最期の秘密」(コンソラータ・ボイル) メイクアップ&ヘアスタイリング賞 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 ( 辻一弘、デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック)• 「ヴィクトリア女王 最期の秘密」• 「 LION/ライオン 25年目のただいま」• 「 マンチェスター・バイ・ザ・シー」• 「 メッセージ」• 「 ハクソーリッジ」• 「 フェンス」• 「 ドリーム」• 「 最後の追跡」 「 ズートピア」• 「 ファインディング・ドリー」• 「 KUBO/クボ 二本の弦の秘密」• 「 ぼくの名前はズッキーニ」• 「 レッドタートル ある島の物語」 監督賞 デミアン・チャゼル (ラ・ラ・ランド)• バリー・ジェンキンズ(ムーンライト)• ケネス・ロナーガン(マンチェスター・バイ・ザ・シー)• ドゥニ・ヴィルヌーヴ(メッセージ)• メル・ギブソン(ハクソー・リッジ 命の戦場) 主演男優賞 ケイシー・アフレック (マンチェスター・バイ・ザ・シー)• ライアン・ゴズリング(ラ・ラ・ランド)• デンゼル・ワシントン(フェンス)• アンドリュー・ガーフィールド(ハクソー・リッジ 命の戦場)• ヴィゴ・モーテンセン(はじまりへの旅) 主演女優賞 エマ・ストーン (ラ・ラ・ランド)• イザベル・ユペール(エル Elle)• ルース・ネッガ(ラビング 愛という名前のふたり)• メリル・ストリープ(マダム・フローレンス! 夢見るふたり) 助演男優賞 マハーシャラ・アリ (ムーンライト)• ジェフ・ブリッジス(最後の追跡)• デヴ・パテル(LION/ライオン 25年目のただいま)• マイケル・シャノン(ノクターナル・アニマルズ)• ルーカス・ヘッジズ(マンチェスター・バイ・ザ・シー) 助演女優賞 ビオラ・デイビス (フェンス)• ミシェル・ウィリアムズ(マンチェスター・バイ・ザ・シー)• ナオミ・ハリス(ムーンライト)• (LION/ライオン 25年目のただいま)• オクタビア・スペンサー(ドリーム) 脚本賞 「 マンチェスター・バイ・ザ・シー」 (ケネス・ロナーガン)• 「最後の追跡」(テイラー・シェリダン)• 「ラ・ラ・ランド」(デミアン・チャゼル)• 「ロブスター」(ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリプ)• 「20センチュリー・ウーマン」(マイク・ミルズ) 脚色賞 「 ムーンライト」 (バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー)• 「メッセージ」(エリック・ハイセラー)• 「フェンス」(オーガスト・ウィルソン)• 「ドリーム」(セオドア・メルフィ、アリソン・シュローダー)• 「LION/ライオン 25年目のただいま」(ルーク・デイビス) 外国語映画賞 「 セールスマン」 (イラン)• 「 幸せなひとりぼっち」(スウェーデン)• 「タンナ」(オーストラリア)• 「 ヒトラーの忘れもの」(デンマーク)• 「 ありがとう、トニ・エルドマン」(ドイツ) 長編ドキュメンタリー賞 「 O. :メイド・イン・アメリカ」 (監督:エズラ・エデルマン)• 「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」• 「私はあなたの二グロではない」• 「ぼくと魔法の言葉たち」• 「13TH -憲法修正第13条-」 衣装デザイン賞 「 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 (コリーン・アトウッド)• 「ラ・ラ・ランド」(メアリー・ゾフレス)• 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」(コンソラータ・ボイル)• 「マリアンヌ」(ジョアンナ・ジョンストン) 部門 受賞者(作品) ノミネート予想 作品賞 「」• 「 マネー・ショート 華麗なる大逆転」• 「 ブリッジ・オブ・スパイ」• 「 ブルックリン」• 「 マッドマックス 怒りのデス・ロード」• 「 オデッセイ」• 「 レヴェナント 蘇えりし者」• 「 ルーム」 監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (レヴェナント 蘇えりし者)• アダム・マッケイ(マネー・ショート 華麗なる大逆転)• ジョージ・ミラー(マッドマックス 怒りのデス・ロード)• レニー・アブラハムソン(ルーム)• トム・マッカーシー(スポットライト 世紀のスクープ) 主演男優賞 (レヴェナント 蘇えりし者)• ブライアン・クランストン(トランボ ハリウッドに最も嫌われた男)• マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)• エディ・レッドメイン(リリーのすべて)• マット・デイモン(オデッセイ) 主演女優賞 ブリー・ラーソン (ルーム)• ケイト・ブランシェット(キャロル)• ジェニファー・ローレンス(ジョイ)• シャーロット・ランプリング(さざなみ)• シアーシャ・ローナン(ブルックリン) 助演男優賞 マーク・ライランス (ブリッジ・オブ・スパイ)• シルベスター・スタローン(クリード チャンプを継ぐ男)• クリスチャン・ベール(マネー・ショート 華麗なる大逆転)• マーク・ラファロ(スポットライト 世紀のスクープ)• トム・ハーディ(レヴェナント 蘇えりし者) 助演女優賞 アリシア・ヴィキャンデル (リリーのすべて)• ルーニー・マーラ(キャロル)• レイチェル・マクアダムス(スポットライト 世紀のスクープ)• ジェニファー・ジェイソン・リー(ヘイトフル・エイト)• ケイト・ウィンスレット(スティーブ・ジョブズ) 脚本賞 スポットライト 世紀のスクープ (ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー)• ブリッジ・オブ・スパイ(マット・シャルマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン)• インサイド・ヘッド(ピート・ドクター、メグ・レフォーブ、ジョシュ・クーリー、ロニー・デル・カルメン)• ストレイト・アウタ・コンプトン(ジョナサン・ハーマン、アンドレア・バーロフ、S・レイ・サビッジ、アラン・ウェンカス)• エクス・マキナ(アレックス・ガーランド) 脚色賞 マネー・ショート 華麗なる大逆転 (チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ)• キャロル(フィリス・ナジー)• オデッセイ(ドリュー・ゴダード)• ルーム(エマ・ドナヒュー)• ブルックリン(ニック・ホーンビィ) 衣装デザイン賞 マッドマックス 怒りのデス・ロード (ジェニー・ビーバン)• キャロル(サンディ・パウエル)• シンデレラ(サンディ・パウエル)• リリーのすべて(パコ・デルガド)• レヴェナント 蘇えりし者(ジャクリーン・ウェスト) アニメ映画賞(長編) 「 インサイド・ヘッド」• 「 アノマリサ」• 「 父を探して」• 「 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」• 「 思い出のマーニー」 外国語映画賞 サウルの息子 (ハンガリー)• 裸足の季節(トルコ・フランス・カタール・ドイツ)• 大河の抱擁(コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン)• ディーブ(ヨルダン)• ある戦争(デンマーク・ノルウェー) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 6才のボクが、大人になるまで。 「 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」• 「 グランド・ブダペスト・ホテル」• 「 グローリー/明日への行進」• 「 博士と彼女のセオリー」• 「 アメリカン・スナイパー」• 「 セッション」 監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡))• リチャード・リンクレイター(6才のボクが、大人になるまで。 ベネット・ミラー(フォックスキャッチャー)• ウェス・アンダーソン(グランド・ブダペスト・ホテル) 主演男優賞 エディ・レッドメイン (博士と彼女のセオリー)• マイケル・キートン(バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡))• スティーヴ・カレル(フォックスキャッチャー)• ブラッドリー・クーパー(アメリカン・スナイパー)• マリオン・コティヤール(サンドラの週末)• フェリシティ・ジョーンズ(博士と彼女のセオリー)• ロザムンド・パイク(ゴーン・ガール)• リース・ウィザースプーン(わたしに会うまでの1600キロ) 助演男優賞 J・K・シモンズ (セッション)• ロバート・デュヴァル(ジャッジ 裁かれる判事)• イーサン・ホーク(6才のボクが、大人になるまで。 エドワード・ノートン(バードマン あるいは 無知がもたらす予期せぬ奇跡))• マーク・ラファロ(フォックスキャッチャー) 助演女優賞 パトリシア・アークエット (6才のボクが、大人になるまで。 ローラ・ダーン(わたしに会うまでの1600キロ)• エマ・ストーン(バードマン あるいは 無知がもたらす予期せぬ奇跡))• メリル・ストリープ(イントゥ・ザ・ウッズ)• 6才のボクが、大人になるまで。 (リチャード・リンクレイター)• グランド・ブダペスト・ホテル(ウェス・アンダーソン)• フォックスキャッチャー(E・マックス・フライ&ダン・ファターマン)• 博士と彼女のセオリー(アンソニー・マッカーテン)• アメリカン・スナイパー(ジェイソン・ホール)• インヒアレント・ヴァイス(ポール・トーマス・アンダーソンン)• セッション(デイミアン・チャゼル) 衣装デザイン賞 グランド・ブダペスト・ホテル (ウェス・アンダーソン)• イントゥ・ザ・ウッズ(コリーン・アトウッド)• ターナー、光に愛を求めて(ジャクリーヌ・デュラン)• マレフィセント(アンナ・B・シェパード)• インヒアレント・ヴァイス(ポール・トーマス・アンダーソンン) アニメ映画賞(長編) 「 ベイマックス」• 「 ボックストロール(原題)」• 「 かぐや姫の物語」• 「 ヒックとドラゴン2」• 「 ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」 外国語映画賞 イーダ (ポーランド・デンマーク)• 裁かれるは善人のみ(ロシア)• 人生スイッチ(アルゼンチン)• トンブクトゥのウッドストック(モーリタニア、フランス)• タンジェリン(エストニア) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ゼロ・グラビティ」• 「 アメリカン・ハッスル」• 「 her/世界でひとつの彼女」• 「 ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」• 「 キャプテン・フィリップス」• 「 あなたを抱きしめる日まで」• 「 ウルフ・オブ・ウォールストリート」• 「 ダラス・バイヤーズクラブ」 監督賞 アルフォンソ・キュアロン (ゼロ・グラビティ)• スティーブ・マックイーン(それでも夜は明ける)• アレクサンダー・ペイン(ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅)• マーティン・スコセッシ(ウルフ・オブ・ウォールストリート)• デヴィッド・O・ラッセル(アメリカン・ハッスル) 主演男優賞 マシュー・マコノヒー (ダラス・バイヤーズクラブ)• キウェテル・イジョフォー(それでも夜は明ける)• ブルース・ダーン(ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅)• レオナルド・ディカプリオ(ウルフ・オブ・ウォールストリート)• クリスチャン・ベール(アメリカン・ハッスル) 主演女優賞 ケイト・ブランシェット (ブルージャスミン)• エイミー・アダムス(アメリカン・ハッスル)• ジュディ・デンチ(あなたを抱きしめる日まで)• サンドラ・ブロック(ゼロ・グラビティ)• メリル・ストリープ(8月の家族たち) 助演男優賞 ジャレッド・レト (ダラス・バイヤーズクラブ)• マイケル・ファスベンダー(それでも夜は明ける)• ブラッドリー・クーパー(アメリカン・ハッスル)• バーカッド・アブディ(キャプテン・フィリップス)• ジョナ・ヒル(ウルフ・オブ・ウォールストリート) 助演女優賞 ルピタ・ニョンゴ (それでも夜は明ける)• ジェニファー・ローレンス(アメリカン・ハッスル)• サリー・ホーキンス(ブルージャスミン)• ジューン・スキッブ(ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅)• ダラス・バイヤーズクラブ(クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック)• ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(ボブ・ネルソン)• ブルージャスミン(ウッディ・アレン)• アメリカン・ハッスル(エリック・シンガー、デヴィッド・O・ラッセル) 脚色賞 それでも夜は明ける (ジョン・リドリー)• ウルフ・オブ・ウォールストリート(テレンス・ウィンター)• ビフォア・ミッドナイト( イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、 リチャード・リンクレイター)• キャプテン・フィリップス(ビリー・レイ)• あなたを抱きしめる日まで 衣装デザイン賞 華麗なるギャツビー (キャサリン・マーティン)• アメリカン・ハッスル(マイケル・ウィルキンソン)• グランド・マスター(ウィリアム・チャン)• それでも夜は明ける(パトリシア・ノリス)• エレン・ターナン ~ディケンズに愛された女~(マイケル・オコナー) アニメ映画賞(長編) 「 アナと雪の女王」• 「 風立ちぬ」• 「 クルードさんちのはじめての冒険」• 「 怪盗グルーのミニオン危機一発」• 「 くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」 外国語映画賞 追憶のローマ (イタリア)• オーバー・ザ・ブルー・スカイ(ベルギー)• 偽りなき者(デンマーク)• 消えた画 クメール・ルージュの真実(カンボジア)• オマールの壁(パレスチナ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 世界にひとつのプレイブック」• 「 ゼロ・ダーク・サーティ」• 「 リンカーン」• 「 レ・ミゼラブル」• 「 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」• 「 愛、アムール」• 「 ジャンゴ 繋がれざる者」• 「 ハッシュパピー バスタブ島の少女」 監督賞 アン・リー (ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日)• ミヒャエル・ハネケ(愛、アムール)• スティーブン・スピルバーグ(リンカーン)• デビッド・O・ラッセル(世界にひとつのプレイブック)• ベン・ザイトリン(ハッシュパピー バスタブ島の少女) 主演男優賞 ダニエル・デイ・ルイス (リンカーン)• デンゼル・ワシントン(フライト)• ヒュー・ジャックマン(レ・ミゼラブル)• ブラッドリー・クーパー(世界にひとつのプレイブック)• ホワキン・フェニックス(ザ・マスター) 主演女優賞 ジェニファー・ローレンス (世界にひとつのプレイブック)• ナオミ・ワッツ(インポッシブル)• ジェシカ・チャスティン(ゼロ・ダーク・サーティ)• エマニュエル・リバ(愛、アムール)• クワベンジャネ・ウォレス(ハッシュパピー バスタブ島の少女) 助演男優賞 クリストファー・ヴァルツ (ジャンゴ 繋がれざる者)• アラン・アーキン(アルゴ)• フィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・マスター)• ロバート・デ・ニーロ(世界にひとつのプレイブック)• トミー・リー・ジョーンズ(リンカーン) 助演女優賞 アン・ハサウェイ (レ・ミゼラブル)• サリー・フィールド(リンカーン)• ジャッキー・ウィーバー(世界にひとつのプレイブック)• ヘレン・ハント(セッションズ)• エイミー・アダムス(ザ・マスター) 脚本賞 ジャンゴ 繋がれざる者 (クエンティン・タランティーノ)• 愛、アムール(ミヒャエル・ハネケ)• フライト(ジョン・ゲイティンズ)• ムーンライズ・キングダム(ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ)• ゼロ・ダーク・サーティ(マーク・ボール) 脚色賞 アルゴ (クリス・テリオ)• ハッシュパピー バスタブ島の少女(ルーシー・アリバー、ベン・ザイトリン)• ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(デヴィッド・マギー)• リンカーン(トニー・クシュナー)• 世界にひとつのプレイブック(デヴィッド・O・ラッセル) 衣装デザイン賞 アンナ・カレーニナ (ジャクリーン・デュラン)• 白雪姫と鏡の女王(石岡瑛子)• リンカーン(ジョアンナ・ジョンストン)• レ・ミゼラブル(パコ・デルガド)• スノーホワイト(コリーン・アトウッド) アニメ映画賞(長編) 「 メリダとおそろしの森」• 「 フランケンウィニー」• 「 パラノーマン ブライス・ホローの謎」• 「 ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ」• 「 シュガー・ラッシュ」 外国語映画賞 愛、アムール (オーストリア)• コン・ティキ(ノルウェー)• ノー(チリ)• ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(デンマーク)• 魔女と呼ばれた少女(カナダ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ファミリー・ツリー」• 「 ヘルプ~心がつなぐストーリー~」• 「 戦火の馬」• 「 ヒューゴの不思議な発明」• 「 ミッドナイト・イン・パリ」• 「 マネーボール」• 「 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」• 「 ツリー・オブ・ライフ」 監督賞 ミシェル・アザナヴィシウス (アーティスト)• アレクサンダー・ペイン(ファミリー・ツリー)• テレンス・マリック(ツリー・オブ・ライフ)• ウディ・アレン(ミッドナイト・イン・パリ)• マーティン・スコセッシ(ヒューゴの不思議な発明) 主演男優賞 ジャン・デュジャルダン (アーティスト)• ジョージ・クルーニー(ファミリー・ツリー)• ブラッド・ピット(マネーボール)• デミアン・ビチル(明日を継ぐために)• ゲイリー・オールドマン (裏切りのサーカス) 主演女優賞 メリル・ストリープ (マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)• グレン・クロース(アルバート氏の人生)• ビオラ・デイビス(ヘルプ~心がつなぐストーリー~)• ルーニー・マーラ(ドラゴン・タトゥーの女)• ミシェル・ウィリアムズ(マリリン 7日間の恋) 助演男優賞 クリストファー・プラマー (人生はビギナーズ)• ジョナ・ヒル(マネーボール)• ニック・ノルティ(ウォーリアー)• ケネス・ブラナー(マリリン 7日間の恋)• マックス・フォン・シドー(ものすごくうるさくて、ありえないほど近い) 助演女優賞 オクタヴィア・スペンサー (ヘルプ~心がつなぐストーリー~)• ベレニス・ベジョ(アーティスト)• ジェシカ・チャステイン(ヘルプ~心がつなぐストーリー~)• メリッサ・マッカーシー(ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン)• ジャネット・マクティア(アルバート氏の人生) 脚本賞 ミッドナイト・イン・パリ (ウッディ・アレン)• アーティスト(ミシェル・アザナヴィシウス)• ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ)• マージン・コール(J・C・チャンダー)• 別離(アスガル・ファルハーディー) 脚色賞 ファミリー・ツリー (アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ)• ヒューゴの不思議な発明(ジョン・ローガン)• スーパー・チューズデー ~正義を売った日~(ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン)• マネーボール(スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン、スタン・チャーヴィン)• 裏切りのサーカス(ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン) アニメ映画賞(長編) 「 ランゴ」• 「 パリ猫ディノの夜」• 「 チコとリタ」• 「 カンフー・パンダ2」• 「 長ぐつをはいたネコ」 外国語映画賞 別離 (イラン)• ブルヘッド(ベルギー)• フットノート(イスラエル)• イン・ダークネス(ポーランド)• ぼくたちのムッシュ・ラザール(カナダ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ブラック・スワン」• 「 ザ・ファイター」• 「 インセプション」• 「 キッズ・オールライト」• 「 127時間」• 「 ソーシャル・ネットワーク」• 「 トイストーリー3」• 「 トゥルー・グリット」• 「 ウィンターズ・ボーン」 監督賞 トム・フーパー (英国王のスピーチ)• ダーレン・アロノフスキー(ブラック・スワン)• デヴィッド・O・ラッセル(ザ・ファイター)• デヴィッド・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)• コーエン兄弟(トゥルー・グリット) 主演男優賞 コリン・ファース (英国王のスピーチ)• ジェームズ・フランコ(127時間)• ジェフ・ブリッジス(トゥルー・グリット)• ジェシー・アイゼンバーグ(ソーシャル・ネットワーク)• ハビエル・バルデム(BIUTIFUL ビューティフル) 主演女優賞 ナタリー・ポートマン (ブラック・スワン)• アネット・ベニング(キッズ・オールライト)• ニコール・キッドマン(ラビット・ホール)• ジェニファー・ローレンス(ウィンターズ・ボーン)• ミシェル・ウィリアムズ(ブルーバレンタイン) 助演男優賞 クリスチャン・ベール (ザ・ファイター)• ジェフリー・ラッシュ(英国王のスピーチ)• ジェレミー・レナー(ザ・タウン)• マーク・ラファロ(キッズ・オールライト)• ジョン・ホークス(ウィンターズ・ボーン) 助演女優賞 メリッサ・レオ (ザ・ファイター)• エイミー・アダムス(ザ・ファイター)• ヘレナ・ボナム・カーター(英国王のスピーチ)• ヘイリー・スタインフェルド(トゥルー・グリット)• ジャッキー・ウィーバー(アニマル・キングダム) 脚本賞 英国王のスピーチ (デビッド・サイドラー)• 家族の庭(マイク・リー)• ザ・ファイター(スコット・シルバー、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン)• インセプション(クリストファー・ノーラン)• キッズ・オールライト(リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルムバーグ) 脚色賞 ソーシャル・ネットワーク (アーロン・ソーキン)• 127時間(ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ)• トイ・ストーリー3(マイケル・アーント)• トゥルー・グリット(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)• ウィンターズ・ボーン(デブラ・グラニク、アン・ロッセリーニ) アニメ映画賞(長編) 「 トイ・ストーリー3」• 「 ヒックとドラゴン」• 「 イリュージョニスト」 外国語映画賞 未来を生きる君たちへ (デンマーク)• BIUTIFUL ビューティフル(メキシコ)• 籠の中の乙女(ギリシャ)• 灼熱の魂(カナダ)• アウトサイド・ザ・ロウ Hors-la-loi (アルジェリア) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 アバター」• 「 しあわせの隠れ場所」• 「 第9地区」• 「 17歳の肖像」• 「 イングロリアス・バスターズ」• 「 プレシャス」• 「 シリアスマン」• 「 カールじいさんの空飛ぶ家」• 「 マイレージ、マイライフ」 監督賞 キャスリン・ビグロー (ハート・ロッカー)• ジェームズ・キャメロン(アバター)• クエンティン・タランティーノ(イングロリアス・バスターズ)• リー・ダニエルズ(プレシャス)• ジェイソン・ライトマン(マイレージ、マイライフ) 主演男優賞 ジェフ・ブリッジス (クレイジー・ハート)• ジョージ・クルーニー(マイレイジ、マイライフ)• コリン・ファース(シングルマン)• ジェレミー・レナー(ハート・ロッカー) 主演女優賞 サンドラ・ブロック (しあわせの隠れ場所)• メリル・ストリープ(ジュリー&ジュリア)• ヘレン・ミレン(ザ・ラスト・ステーション)• キャリー・マリガン(17歳の肖像)• ガボレイ・シディバ(プレシャス) 助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ (イングロリアス・バスターズ)• ウディ・ハレルソン(メッセンジャー)• クリストファー・プラマー(ザ・ラスト・ステーション)• スタンリー・トウッチ(ラブリーボーン) 助演女優賞 モニーク (プレシャス)• べネロぺ・クルス(ナイン)• ヴェラ・ファーミゴ(マイレージ、マイライフ)• マギー・ギレンホール(クレイジー、ハート)• アナ・ケンドリック(マイレージ、マイライフ) 脚本賞 ハート・ロッカー (マーク・ボール)• イングロリアス・バスターズ(クエンティン・タランティーノ)• メッセンジャー(アレサンドロ・キャモン、オーレン・ムーヴァーマン)• シリアスマン(コーエン兄弟)• カールじいさんの空飛ぶ家(ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター、トム・マッカーシー) 脚色賞 プレシャス (ジェフリー・フレッチャー)• 第9地区(ニール・ブロンカンプ、テリー・タッチェル)• 17歳の肖像(ニック・ホーンビィ)• イン・ザ・ループ(サイモン・ブラックウェル、ジェシー・アームストロング、アーマンド・イヌアッチ、トニー・ローチ)• マイレージ、マイライフ(ジェイソン・ライトマン、シェルダン・ターナー) アニメ映画賞(長編) 「 カールじいさんの空飛ぶ家」• 「 コララインとボタンの魔女」• 「 ファンタスティック Mr. FOX」• 「 プリンセスと魔法のキス」• 「 ブレンダンとケルズの秘密」 外国語映画賞 瞳の奥の秘密 (アルゼンチン)• 悲しみのミルク(ペルー)• 白いリボン(ドイツ)• 預言者(フランス)• アジャミ(イスラエル) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ベンジャミン・バトン 数奇な人生」• 「 ミルク」• 「 愛を読むひと」 監督賞 ダニー・ボイル (スラムドッグ$ミリオネア)• デイヴィッド・フィンチャー(ベンジャミン・バトン 数奇な人生)• ガス・ヴァン・サント(ミルク)• スティーヴン・ダルドリー(愛を読むひと) 主演男優賞 ショーン・ペン (ミルク)• ブラッド・ピット(ベンジャミン・バトン 数奇な人生)• ミッキー・ローク(レスラー)• リチャード・ジェンキンス(扉をたたく人) 主演女優賞 ケイト・ウィンスレット (愛を読むひと)• アンジェリーナ・ジョリー(チェンジリング)• アン・ハサウェイ(レイチェルの結婚)• メリッサ・レオ(フローズン・リバー)• メリル・ストリープ(ダウト -あるカトリック学校で-) 助演男優賞 ヒース・レジャー (ダークナイト)• フィリップ・シーモア・ホフマン(ダウト -あるカトリック学校で-)• ジョシュ・ブローリン(ミルク)• ロバート・ダウニーJr. エイミー・アダムス(ダウト -あるカトリック学校で-)• マリサ・トメイ(レスラー)• タラジ・P・ヘンソン(ベンジャミン・バトン 数奇な人生)• ヴァイオラ・デイヴィス(ダウト -あるカトリック学校で-) 脚本賞 ミルク (ダスティン・ランス・ブラック)• ウォーリー(アンドリュー・スタントン、ジム・リアドン、ピート・ドクター)• ハッピー・ゴー・ラッキー(マイク・リー)• フローズン・リバー(コートニー・ハント)• ベンジャミン・バトン 数奇な人生(エリック・ロス、ロビン・スウィコード)• 愛を読むひと(デヴィッド・ヘアー)• ダウト -あるカトリック学校で-(ジョン・パトリック・シャンリィ) アニメ映画賞(長編) 「 ウォーリー」• 「 ボルト」• 「 カンフー・パンダ」 外国語映画賞 おくりびと (日本)• 戦場でワルツを(イスラエル)• バーダー・マインホフ 理想の果てに(ドイツ)• パリ20区、僕たちのクラス(フランス)• Revanche(原題)(オーストリア) オスカー受賞作(結果)とノミネート 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 つぐない」• 「 JUNO/ジュノ」• 「 フィクサー」• 「 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 監督賞 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン (ノーカントリー)• ジュリアン・シュナーベル(潜水服は蝶の夢を見る)• トニー・ギルロイ(フィクサー)• ポール・トーマス・アンダーソー(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド) 主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス (ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)• ジョージ・クルーニー(フィクサー)• ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師)• トミー・リー・ジョーンズ(告発のとき)• ヴィゴ・モーテンセン(イースタン・プロミス) 主演女優賞 マリオン・コティヤール (エディット・ピアフ~愛の讃歌~)• ケイト・ブランシェット(エリザベス:ゴールデン・エイジ)• ジュリー・クリスティ(アウェイ・フロム・ハー 君を想う)• ローラ・リニー(マイ・ライフ、マイ・ファミリー)• ケイシー・アフレック(ジェシー・ジェームズの暗殺)• フィリップ・シーモア・ホフマン(チャーリー・ウィルソンズ・ウォー)• ハル・ホルブルック(イントゥ・ザ・ワイルド)• トム・ウィルキンソン(フィクサー) 助演女優賞 ティルダ・スウィントン (フィクサー)• ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)• ルビー・ディー(アメリカン・ギャングスター)• シアーシャ・ローナン(つぐない)• ラースと、その彼女 (ナンシー・オリバー)• フィクサー(トニー・ギルロイ)• レミーのおいしいレストラン(脚本・ストーリ:ブラッド・バード、ストーリ:ヤン・ピンカヴァ、ジム・カポビアンコ)• マイ・ライフ、マイ・ファミリー(タマラ・ジェンキンス) 脚色賞 ノーカントリー (ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン)• つぐない(クリストファー・ハンプトン)• アウェイ・フロム・ハー君を想う(サラ・ポーリー)• 潜水服は蝶の夢を見る(ロナルド・ハーウッド)• ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(ポール・トーマス・アンダーソン) アニメ映画賞(長編) 「 レミーのおいしいレストラン」• 「 ペルセポリス」• 「 サーフズ・アップ」 外国語映画賞 ヒトラーの贋札 (オーストリア)• カティンの森(ポーランド)• 12人の怒れる男(ロシア)• ボーフォート -レバノンからの撤退-(イスラエル)• モンゴル(カザフスタン) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 バベル」• 「 硫黄島からの手紙」• 「 リトル・ミス・サンシャイン」• 「 クィーン」 監督賞 マーティン・スコセッシ (ディパーテッド)• クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)• スティーヴン・フリアーズ(クィーン)• ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)• アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(バベル) 主演男優賞 フォレスト・ウィテカー (ラストキング・オブ・スコットランド• レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)• ピーター・オトゥール(ヴィーナス• ウィル・スミス(幸せのちから)• ライアン・ゴズリング(ハーフネルソン 主演女優賞 ヘレン・ミレン (クィーン)• ペネロペ・クルス(ボルベール〈帰郷〉)• ジュディ・デンチ(あるスキャンダルの覚え書き• メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)• ケイト・ウィンスレット(リトル・チルドレン 助演男優賞 アラン・アーキン (リトル・ミス・サンシャイン)• ジャッキー・アール・ヘイリー(リトル・チルドレン• ジャイモン・ハンスゥ(ブラッド・ダイヤモンド)• エディ・マーフィ(ドリームガールズ)• マーク・ウォルバーグ(ディパーテッド) 助演女優賞 ジェニファー・ハドソン (ドリームガールズ)• アドリアナ・バラッザ(バベル)• ケイト・ブランシェット(あるスキャンダルの覚え書き)• アビゲイル・プレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)• 菊地凛子(バベル) 脚本賞 リトル・ミス・サンシャイン (マイケル・アーント)• バベル(ギジェルモ・アリアガ)• 硫黄島からの手紙(アイリス・ヤマシタ、ポール・ハギス)• パンズ・ラビリンス(ギレルモ・デル・トロ)• クィーン(ピーター・モーガン) 脚色賞 ディパーテッド (ウィリアム・モナハン)• ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ピーター・ベイナム、ダン・メイザー、トッド・フィリップス)• トゥモロー・ワールド(アルフォンソ・キュアロン、ティモシー・J・セクストン、デヴィッド・アラタ、マーク・ファーガス、ホーク・オストビー)• リトル・チルドレン(トッド・フィールド、トム・ペロッタ)• あるスキャンダルの覚え書き(パトリック・マーバー) アニメ映画賞(長編) 「 ハッピー フィート」• 「 カーズ」• 「 モンスター・ハウス」 外国語映画賞 善き人のためのソナタ (ドイツ)• アフター・ウェディング(デンマーク)• とらわれの水(カナダ)• デイズ・オブ・グローリー(アルジェリア)• パンズ・ラビリンス(メキシコ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ブロークバック・マウンテン」• 「 カポーティ」 、• 「 グッドナイト&グッドラック」• 「 ミュンヘン」 監督賞 アン・リー (ブロークバック・マウンテン)• ジョージ・クルーニー(グッドナイト&グッドラック)• ポール・ハギス(クラッシュ)• ベネット・ミラー(カポーティ)• スティーヴン・スピルバーグ(ミュンヘン) 主演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン (カポーティ)• ヒース・レジャー(ブロークバック・マウンテン)• フェリシティ・ハフマン(トランスアメリカ)• キーラ・ナイトレイ(プライドと偏見)• ジュディ・デンチ(ヘンダーソン夫人の贈り物)• シャーリズ・セロン(スタンドアップ) 助演男優賞 ジョージ・クルーニー (シリアナ)• マット・ディロン(クラッシュ)• ポール・ジアマッティ(シンデレラマン)• ウィリアム・ハート(ヒストリー・オブ・バイオレンス)• ジェイク・ギレンホール(ブロークバック・マウンテン) 助演女優賞 レイチェル・ワイズ (ナイロビの蜂)• エイミー・アダムス(ジューンバック)• キャサリン・キーナー(カポーティ)• フランシス・マクドーマン(スタンドアップ)• ミシェル・ウィリアムス(ブロークバック・マウンテン) 脚本賞 クラッシュ (ポール・ハギス、ボビー・モレスコ)• グッドナイト&グッドラック(ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ)• マッチポイント(ウディ・アレン)• イカとクジラ(ノア・バームバック)• シリアナ(スティーヴン・ギャガン) 脚色賞 ブロークバック・マウンテン (ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ)• カポーティ(ダン・ファターマン)• ナイロビの蜂(ジェフリー・ケイン)• ヒストリー・オブ・バイオレンス(ジョシュ・オルソン)• ミュンヘン(トニー・クシュナー、エリック・ロス) アニメ映画賞(長編) 「 ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! 「 ティム・バートンのコープスブライド」• 「 ハウルの動く城」 外国語映画賞 ツォツィ (南アフリカ)• 心の中の獣(イタリア)• 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(ドイツ)• 戦場のアリア(フランス)• パラダイス・ナウ(パレスチナ) オスカー受賞作(結果)とノミネート 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 アビエイター」• 「 ネバーランド」• 「 Ray/レイ」• 「 サイドウェイ」 監督賞 クリント・イーストウッド (ミリオン・ダラー・ベイビー)• マイク・リー(ヴェラ・ドレイク)• アレクサンダー・ペイン(サイドウェイ)• ドン・チードル(ホテル・ルワンダ• ジョニー・デップ(ネバーランド)• レオナルド・ディカプリオ(アビエイター)• クリント・イーストウッド(ミリオン・ダラー・ベイビー) 主演女優賞 ヒラリー・スワンクス (ミリオン・ダラー・ベイビー)• アネット・ベニング(華麗なる恋の舞台で• カタリーナ・サンディノ・モレノ(そして、ひと粒のひかり• ケイト・ウィンスレット(エターナル・サンシャイン)• イメルダ・スタントン(ヴェラ・ドレイク) 助演男優賞 モーガン・フリーマン (ミリオン・ダラー・ベイビー)• アラン・アルダ(アビエイター)• トーマス・ヘイデン・チャーチ(サイドウェイ)• ジェイミー・フォックス(コラテラル)• クライヴ・オーウェイ(クローサー) 助演女優賞 ケイト・ブランシェット (アビエイター)• ローラ・リニー(愛についてのキンゼイ・レポート• ヴァージニア・マドセン(サイドウェイ)• ソフィー・オコネドー(ホテル・ルワンダ• ナタリー・ポートマン(クローサー) 脚本賞 エターナル・サンシャイン (チャーリー・カウフマン、ミシェル・ゴンドリー、ピエール・ビスマス)• アビエイター(ジョン・ローガン)• ホテル・ルワンダ(テリー・ジョージ、ケア・ピアソン)• インクレディブル(ブラッド・バード)• ヴェラ・ドレイク(マイク・リー) 脚色賞 サイドウェイ (アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー)• ネバーランド(デヴィッド・マギー)• ビフォア・サンセット(リチャード・リンクレイター、キム・クリザン、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク)• ミリオンダラー・ベイビー(ポール・ハギス)• モーターサイクル・ダイアリーズ(ホセ・リベーラ) アニメ映画賞(長編) 「 Mr. インクレディブル」• 「 シャーク・テイル」• 「 シュレック2」 外国語映画賞 海を飛ぶ夢 (スペイン)• コーラス(フランス)• 歓びを歌にのせて(スウェーデン)• イエスタデイ(南アフリカ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 シービスケット」• 「 ロスト・イン・トランスレーション」• 「 ミスティック・リバー」• 「 マスター・アンド・コマンダー」 監督賞 ピーター・ジャクソン (ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還)• ソフィア・コッポラ(ロスト・イン・トランスレーション)• クリント・イーストウッド(ミスティック・リバー)• ピーター・ウィアー(マスター・アンド・コマンダー)• フェルナンド・メイレレス(シティ・オブ・ゴッド) 主演男優賞 ショーン・ペン (ミスティック・リバー)• ビル・マーレー(ロスト・イン・トランスレーション)• ジョニー・デップ(バイレーツ・オブ・カリビアン)• ジュード・ロウ(コールド マウンテン)• ベン・キングスレー(砂と霧の家) 主演女優賞 シャーリズ・セロン (モンスター)• ナオミ・ワッツ(21グラム)• ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(クジラの島の少女)• ダイアン・キートン(恋愛適齢期) 助演男優賞 ティム・ロビンス (ミスティック・リバー)• 渡辺謙(ラスト サムライ)• ベニチオ・デル・トロ(21グラム)• アレック・ボールドウィン(ザ・クーラー) 助演女優賞 レネー・ゼルウェガー (コールド マウンテン)• マーシャ・ゲイ・ハーデン(ミスティック・リバー)• パトリシア・クラークソン(エイプリルの七面鳥)• ショーレー・アグダシュルー(砂と霧の家)• ホリーハンター(サーティーン あの頃欲しかった愛のこと) 脚本賞 ロスト・イン・トランスレーション (ソフィア・コッポラ)• 堕天使のパスポート(スティーヴン・ナイト)• ファインディング・ニモ(アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ)• みなさん、さようなら(ドゥニ・アルカン) 脚色賞 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 (ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエン、フラン・ウォルシュ)• アメリカン・スプレンダー(シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ)• シービスケット(ゲイリー・ロス)• シティ・オブ・ゴッド(ブラウリオ・マントヴァーニ)• ミスティック・リバー (ブライアン・ヘルゲランド) アニメ映画賞(長編) 「 ファインディング・ニモ」• 「 ブラザー・ベア」• 「 ベルヴィル・ランデブー」 外国語映画賞 みなさん、さようなら (カナダ)• アンナとロッテ(オランダ)• たそがれ清兵衛(日本)• エヴィル(スウェーデン)• ジェラリ(チェコ) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」• 「 めぐりあう時間たち」• 「 ギャング・オブ・ニューヨーク」• 「 戦場のピアニスト」 監督賞 ロマン・ポランスキー (戦場のピアニスト)• ベドロ・アルモドバル(トーク・トゥ・ハー)• スティーヴン・ダルドリー(めぐりあう時間たち)• ロブ・マーシャル(シカゴ)• マーティン・スコセッシ(ギャング・オブ・ニューヨーク) 主演男優賞 エイドリアン・ブロディ (戦場のピアニスト)• ジャック・ニコルソン(アバウト・シュミット)• ニコラス・ケイジ(アダプテーション)• ダニエル・デイ・ルイス(ギャング・オブ・ニューヨーク)• マイケル・ケイン(愛の落日) 主演女優賞 ニコール・キッドマン (めぐりあう時間たち)• ダイアン・レイン(運命の女)• ジュリアン・ムーア(エデンより彼方に)• レネー・ゼルウィガー(シカゴ)• サルマ・ハエック(フリーダ) 助演男優賞 クリス・クーパー (アダプテーション)• クリストファー・ウォーケン(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)• エド・ハリス(めぐりあう時間たち)• ジョン・C・ライリー(シカゴ)• ポール・ニューマン(ロード・トゥ・パーディション) 助演女優賞 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (シカゴ)• キャシー・ベイツ(アバウト・シュミット)• メリル・ストリープ(アダプテーション)• ジュリアン・ムーア(めぐりあう時間たち)• クイーン・ラティファ(シカゴ) 脚本賞 トーク・トゥ・ハー (ペドロ・アルモドヴァル)• エデンより彼方に(トッド・ヘインズ)• ギャング・オブ・ニューヨーク(ジェイ・コックス、ケネス・ロナーガン、スティーヴン・ザイリアン)• 天国の口、終りの楽園。 (アルフォンソ・キュアロン、カルロス・キュアロン)• マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(ニア・ヴァルダロス) 脚色賞 戦場のピアニスト (ロナルド・ハーウッド)• アダプテーション(チャーリー・カウフマン、ドナルド・カウフマン)• アバウト・ア・ボーイ(ピーター・ヘッジズ、クリス・ワイツ、ポール・ワイツ)• シカゴ(ビル・コンドン)• めぐりあう時間たち(デヴィッド・ヘア) アニメ映画賞(長編) 「 千と千尋の神隠し」• 「 アイス・エイジ」• 「 リロ・アンド・スティッチ」• 「 スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン」• 「 トレジャー・プラネット」 外国語映画賞 名もなきアフリカの地で (ドイツ)• アマロ神父の罪(メキシコ)• 過去のない男(フィンランド)• 英雄~HERO~(中国)• 「 ムーラン・ルージュ」• 「 ゴスフォード・パーク」• 「 イン・ザ・ベッドルーム」• 「 ロード・オブ・ザ・リング」 監督賞 ロン・ハワード (ビューティフル・マインド)• ロバート・アルトマン(ゴスフォード・パーク)• デヴィッド・リンチ(マルホランド・ドライブ)• リドリー・スコット(ブラックホーク・ダウン)• ピター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・リング) 主演男優賞 デンゼル・ワシントン (トレーニング デイ)• ラッセル・クロウ(ビューティフル・マインド)• トム・ウィルキンソン(イン・ザ・ベッドルーム)• ショーン・ペン(アイ・アム・サム)• ウィル・スミス(アリ) 主演女優賞 ハル・ベリー (チョコレート)• シシー・スペイセク(イン・ザ・ベッドルーム)• ニコール・キッドマン(ムーラン・ルージュ)• ジュディ・デンチ(アイリス)• レネー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズの日記) 助演男優賞 ジム・ブロードベント (アイリス)• ジョン・ヴォイト(アリ)• イーサン・ホーク(トレーニング デイ)• ベン・キングスレー(セクシー・ビースト• イアン・マッケラン(ロード・オブ・ザ・リング) 助演女優賞 ジェニファー・コネリー (ビューティフル・マインド)• マギースミス(ゴスフォード・パーク)• ヘレン・ミレン(ゴスフォード・パーク)• マリサ・トメイ(イン・ザ・ベッドルーム)• ケイト・ウィンスレット(アイリス) 脚本賞 ゴスフォード・パーク (ジュリアン・フェロウズ)• アメリ(ギョーム・ローラン、ジャン=ピエール・ジュネ)• ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(ウェス・アンダーソン、オーウェン・ウィルソン)• チョコレート(ミロ・アディカ、ウィル・ロコス)• メメント(クリストファー・ノーラン) 脚色賞 ビューティフル・マインド (アキヴァ・ゴールズマン)• イン・ザ・ベッドルーム(トッド・フィールド、ロバート・フェスティンガー)• ゴーストワールド(テリー・ツワイゴフ、ダニエル・クロウズ)• シュレック(ロジャー・S・H・シュルマン、ジョー・スティルマン、テリー・ロッシオ、テッド・エリオット)• ロード・オブ・ザ・リング(ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボーエンズ ) アニメ映画賞(長編) 「 シュレック」• 「 ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家! 「 モンスターズ・インク」 外国語映画賞 ノー・マンズ・ランド (ボスニア・ヘルツェゴビナ)• アメリ(フランス)• ラガーン(インド)• サン・オブ・ザ・ブライド(アルゼンチン)• エリング(ノルウェー) 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 ショコラ」• 「 グリーン・デスティニー」• 「 エリン・ブロコビッチ」• 「 トラフィック」 監督賞 スティーブン・ソダーバーグ (トラフィック)• アン・リー(グリーン・デスティニー)• スティーヴン・ソダーバーグ(エリン・ブロコビッチ)• スティーヴン・ダルドリー(リトルダンサー)• リドリー・スコット(グラディエーター) 主演男優賞 ラッセル・クロウ (グラディエーター)• ハビエル・バルデム(夜になるまえに)• ジェフリー・ラッシュ(クイルズ)• トム・ハンクス(キャスト・アウェイ)• エド・ハリス(ポロック 2人だけのアトリエ) 主演女優賞 ジュリア・ロバーツ (エリン・ブロコビッチ)• ジュリエット・ビノシュ(ショコラ)• ジョアン・アレン(ザ・コンテンダー)• エレン・バースティン(レクイエム・フォー・ドリーム)• ローラ・リニー(ユー・キャン・カウント・オン・ミー) 助演男優賞 ベニチオ・デル・トロ (トラフィック)• アルバート・フィニー(エリン・ブロコビッチ)• ジェフ・ブリッジス(ザ・コンテンダー)• ウィレム・デフォー(シャドウ・オブ・ヴァンパイヤ)• ホアキン・フェニックス(グラディエーター) 助演女優賞 マーシャ・ゲイ・ハーデン (ポロック 2人だけのアトリエ)• ジュディ・デンチ(ショコラ)• フランシス・マクドーマンド(あの頃ペニー・レインと)• ケイト・ハドソン(あの頃ペニー・レインと)• ジュリー・ウォルターズ(リトルダンサー) 脚本賞 あの頃ペニー・レインと (キャメロン・クロウ)• エリン・ブロコビッチ(スザンナ・グラント)• グラディエーター(デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン)• ユー・キャン・カウント・オン・ミー(ケネス・ロナーガン)• リトル・ダンサー(リー・ホール) 脚色賞 トラフィック (スティーヴン・ギャガン)• オー・ブラザー!(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)• グリーン・デスティニー(ワン・ホエリン、ジェームズ・シェイマス、ツァイ・クォジュン)• ショコラ(ロバート・ネルソン・ジェイコブス)• ワンダー・ボーイズ(スティーヴン・クローヴス) 外国語映画賞 グリーン・デスティニー (台湾)• アモーレス・ペロス(メキシコ)• エブリバディ・フェイマス! (ベルギー)• この素晴らしき世界(チェコ)• ムッシュ・カステラの恋(フランス) オスカー受賞作(結果)とノミネート 部門 受賞者(作品) ノミネート 作品賞 「」• 「 サイダーハウス・ルール」• 「 グリーンマイル」• 「 インサイダー」• 「 シックス・センス」 監督賞 サム・メンデス (アメリカン・ビューティー)• ラッセ・ハルストレム(サイダーハウス・ルール)• マイケル・マン(インサイダー)• M・ナイト・シャラマン(シックス・センス)• スパイク・ジョーンズ(マルコヴィッチの穴) 主演男優賞 ケヴィン・スペイシー (アメリカン・ビューティー)• ラッセル・クロウ(インサイダー)• デンゼル・ワシントン(ザ・ハリケーン)• リチャード・ファーンズワース(ストレイト・ストーリー)• ショーン・ペン(ギター弾きの恋) 主演女優賞 ヒラリー・スワンクス (ボーイズ・ドント・クライ)• アネット・ベニング(アメリカン・ビューティー)• メリル・ストリープ(ミュージック・オブ・ハート)• ジュリアン・ムーア(ことの終わり)• ジャネット・マクティア(タンブルウィーズ 助演男優賞 マイケル・ケイン (サイダーハウス・ルール)• マイケル・クラーク・ダンカン(グリーンマイル)• ハーレイ・ジョエル・オスメント(シックス・センス)• トム・クルーズ(マグノリア)• ジュード・ロウ(リプリー) 助演女優賞 アンジェリーナ・ジョリー (17歳のカルテ)• トニ・コレット(シックス・センス)• クロエ・セヴィニー(ボーイズ・ドント・クライ)• キャサリン・キーナー(マルコヴィッチの穴)• サマンサ・モートン(ギター弾きの恋) 脚本賞 アメリカン・ビューティー (アラン・ボール)• シックス・センス(M・ナイト・シャマラン)• トプシー・ターヴィー(マイク・リー)• マグノリア(ポール・トーマス・アンダーソン)• マルコヴィッチの穴(チャーリー・カウフマン) 脚色賞 サイダーハウス・ルール (ジョン・アーヴィング)• インサイダー(マイケル・マン、エリック・ロス)• グリーンマイル(フランク・ダラボン)• ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!(アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー)• リプリー(アンソニー・ミンゲラ) 外国語映画賞 オール・アバウト・マイ・マザー (スペイン)• キャラバン(ネパール)• 太陽の誘い(スウェーデン)• ソロモン・アンド・ゲイナー(イギリス) アカデミー賞• 大石静• 梅田みか•

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第92回アカデミー賞ノミネート全リスト

アカデミー賞ノミネート

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞。 外国語映画で史上初 2020年(第92回)のアカデミー賞(オスカー)の特集ページです。 作品賞は韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が受賞しました。 英語以外の作品(外国語映画)が作品賞に輝くのは史上初めてです。 92年間のオスカーの歴史が塗り替えられました。 アジアの映画界にとっても大きな快挙といえます。 パラサイトは監督賞(ポン・ジュノ)、脚本賞、国際映画賞も獲得し、本年で最多となる4冠に輝きました。 オスカーの多様化・国際化 本年度の映画界は多数の秀作に恵まれたため、アカデミー賞も非常にハイレベルな激戦となりました。 こうしたなか、ハリウッド産の超大作ではなく、 ユニークで斬新な娯楽作品として世界の映画ファンに熱烈な支持を受けたパラサイトが大勝利を収めました。 作品自体のに加えて、アカデミー賞が近年取り組んできたが影響したと見られています。 (アワード・ウォッチ編集部) 部門 受賞 ノミネート 作品賞 「 パラサイト 半地下の家族」 (公開:2020年1月10日)• 「 1917 命をかけた伝令」 (公開:2020年2月14日)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (公開:2019年8月)• 「 ジョーカー」 (公開:2019年10月)• 「 アイリッシュマン」 (公開:2019年11月)• 「 マリッジ・ストーリー」 (公開:2019年11月)• 「 フォードvsフェラーリ」 (公開:2020年1月10日)• 「 ジョジョ・ラビット」 (公開:2020年1月17日)• サム・メンデス 「1917 命をかけた伝令」• クエンティン・タランティーノ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• マーティン・スコセッシ 「アイリッシュマン」• トッド・フィリップス 「ジョーカー」 主演男優賞 ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」• アントニオ・バンデラス 「Pain and Glory」• アダム・ドライバー 「マリッジ・ストーリー」• レオナルド・ディカプリオ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• スカーレット・ヨハンソン 「マリッジ・ストーリー」• シャーリーズ・セロン 「スキャンダル」• シンシア・エリボ 「ハリエット」• ジョー・ペシ 「アイリッシュマン」• アル・パチーノ 「アイリッシュマン」• トム・ハンクス 「A Beautiful Day in the Neighborhood」• マーゴット・ロビー 「スキャンダル」• スカーレット・ヨハンソン 「ジョジョ・ラビット」• フローレンス・ピュー 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」• 「 クロース」• 「 失くした体」• 「 ヒックとドラゴン 聖地への冒険」 (公開:2019年12月20日)• 「 ペイン・アンド・グローリー」 (公開:2020年6月19日) (スペイン)• 「 レ・ミゼラブル」 (公開:2020年2月28日) (フランス)• 「 ハニーランド 永遠の谷」 (公開:2020年6月26日) (北マケドニア)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 クエンティン・タランティーノ• 「 マリッジ・ストーリー」 ノア・バームバック• 「 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」 ライアン・ジョンソン• 「 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 グレタ・ガーウィグ• 「 アイリッシュマン」 スティーブン・ザイリアン• 「 2人のローマ教皇」 アンソニー・マクカーテン• 「 ジョジョ・ラビット」 (マイェス・C・ルベオ)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (アリアンヌ・フィリップス)• 「 アイリッシュマン」 (サンディ・パウエル&クリストファー・ピーターソン)• 「 アベンジャーズ/エンドゲーム」• 「 ライオン・キング」• 「 スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」• 「 アイリッシュマン」 ドキュメンタリー賞 「 アメリカン・ファクトリー」 制作:ハイヤー・グラウンド(オバマ前大統領とミシェル夫人が創設した会社)• 「 ブラジル -消えゆく民主主義-」• 「 娘は戦場で生まれた」 (公開:2020年2月29日)• 「 ハニーランド 永遠の谷」 (公開:2020年6月26日)• 「 ザ・ケーブ」 メイクアップ&ヘアスタイリング賞 「 スキャンダル」 辻一弘(カズ・ヒロ)ほか• 「 1917 命をかけた伝令」• 「 ジュディ 虹の彼方に」• 「 ジョーカー」• 「 マレフィセント2」 撮影賞 「 1917 命をかけた伝令」 (ロジャー・ディーキンス)• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 ロバート・リチャードソン• 「 ジョーカー」 ローレンス・シャー• 「 アイリッシュマン」 ロドリゴ・プリエト• 「 ライトハウス(邦題未定)」 ジェアリン・ブラシュケ 編集賞 「 フォードvsフェラーリ」 (マイケル・マカスカー&アンドリュー・バックランド)• 「 アイリッシュマン」 (セルマ・スクーンメイカー)• 「 ジョジョ・ラビット」 (トム・イーグルズ)• 「 パラサイト 半地下の家族」 (ヤン・ジンモ)• 「 ジョーカー」 (ジェフ・グロス) 美術賞 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (バーバラ・リン)• 「 パラサイト 半地下の家族」 (イ・ハジュン)• 「 アイリッシュマン」 (ボブ・ショウ)• 「 1917 命をかけた伝令」 (デニス・ガスナー)• 「 ジョジョ・ラビット」 (ラ・ビンセント) 作曲賞 「 ジョーカー」 (ヒドゥル・グドナドッティル)• 「 1917 命をかけた伝令」 (トーマス・ニューマン)• 「 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 (アレクサンドル・デスプラ)• 「 マリッジ・ストーリー」 (ランディ・ニューマン)• 「 アナと雪の女王2」 イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに パニック・アット・ザ・ディスコ• 「 トイ・ストーリー4」 君のため ランディ・ニューマン• 「 ハリエット」 Stand Up シンシア・エリボ• 「 Breakthrough」 I'm Standing With You クリッシー・メッツ 音響編集賞 「 フォードvsフェラーリ」• 「 1917 命をかけた伝令」• 「 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• 「 ジョーカー」 録音賞 「 1917 命をかけた伝令」• 「 フォードvsフェラーリ」• 「 アド・アストラ」• 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• 「 ジョーカー」 短編アニメ賞 「 Hair Love(ヘアー・ラブ)」• 「 Memorable(メモラブル)」(粘土映画)• 「 Kitbull」• 「 Dcera(Daughter)」• 「 Sister」(中国) 短編ドキュメンタリー賞 「 Learning to Skateboard in a Warzone(If You're a Girl)~戦場でスケートボードを習う少女たち」• 「 Walk Run Cha-Cha」• 「 不在の記憶」(韓国)• 「 Life Overtakes Me」• 「 St. Louis Superman」 短編実写映画賞 「 向かいの窓(The Neighbors' Window)」• 「 兄弟愛(Brotherhood)」• 「 Saria(サリア)」• 「 Nefta Football Club」• 「 A Sister」 パラサイトが4部門で最多 最多受賞は「パラサイト 半地下の家族」で、4部門を制しました。 最有力候補と見られていた「1917 命をかけた伝令」は3部門での受賞でした。 一方、11部門で最多ノミネートされていた「ジョーカー」は2冠にとどまりました。 <受賞の数と順位> 順位 受賞数 作品名 部門 1位 4個 パラサイト 半地下の家族 作品賞、監督賞、脚本賞、国際映画賞 2位 3個 1917 命をかけた伝令 視覚効果賞、撮影賞、録音賞 3位 2個 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 助演男優賞(ブラッド・ピット)、美術賞 ジョーカー 主演男優賞(ホアキン・フェニックス)、作曲賞 フォードvsフェラーリ 編集賞、音響編集賞 ノミネート数のランキング ジョーカーが11部門で最多 <ノミネートの獲得数と順位> 順位 ノミネート数 作品名 1位 11個 ジョーカー 2位 10個 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド アイリッシュマン 1917 命をかけた伝令 5位 6個 パラサイト 半地下の家族 マリッジ・ストーリー ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 ジョジョ・ラビット 9位 4個 フォードvsフェラーリ 候補作の日本公開カレンダー 2020年のオスカー候補作の映画館での劇場公開または動画配信のスケジュールです。 このほか監督賞、脚本賞など計6部門でノミネートされた。 外国語(英語以外の言語)の映画が作品賞にノミネートされた例は過去に11件あるが、 受賞はない()。 受賞すれば史上初の快挙となる。 全米の各都市の映画評論家の団体が主催する賞で、次々と作品賞や監督賞を獲得。 さらに、オスカーの有力な前哨戦とされる「SAGアワード(全米俳優組合賞)」で、最高賞の「アンサンブル・キャスト賞」を受賞した。 2019年のアカデミー賞では、 スペイン語映画の「ROMA/ローマ」が作品賞の有力候補だったが、 受賞を逃した。 ROMAは「芸術的ではあるが退屈」という声もあったが、 パラサイトは娯楽性の高いエンタテイメント作品となっており、より幅広い支持を得ている。 ドラマ、コメディ、サスペンス、風刺、ホラー、悲劇、社会への問題提起など、 あらゆる要素がダイナミックに交錯する傑作との称賛を浴び、 批評家のレビューをまとめる「」のスコアは驚異の99%。 候補作の中でトップであり、ライバルの「1917 命をかけた伝令」より10%高い。 また、映画データベース「IMDB」の歴代評価ランキングで史上26位に入った。 (ちなみに歴代1位は「ショーシャンクの空に」)。 商業的にも成功し、 外国語映画としては、 フランス語の「アメリ」を抜いて歴代興行収入8位。 () ただ、オスカーでは字幕映画という点はやはり不利だ。 アメリカ人は業界関係者であっても字幕で映画を見ることにそれほど慣れていない。 とりわけシニア層のアカデミー会員からは、得票しづらいかも知れない。 それでも熱心な映画ファンの間で熱烈にプッシュする声が高まっており、 終盤にはハリウッドの業界人の間でも応援団的な動きが出てきた。 また、ここ数年で海外の有権者(日本でいえば北野武、是枝裕和)が増えたことも追い風になりそうだ。 今回のレースで、パラサイトは映画文化の多様化の旗手のような存在として受け止められている。 () 「半地下住宅」という劣悪な生活環境で暮らす貧しい家族が主人公。 貧富の格差などがテーマ。 ゴールデングローブ賞も制し、受賞歴では本年トップ。 全米公開のタイミングと賞レースの時期が重なったこともあり、 勢いを増した。 戦争映画であり、ハリウッドらしい大作。 主人公たちをカメラが切れ目なく追いかけているように見せる撮影手法など技術面で高い評価を受けている。 「IMAX」の映画館で鑑賞したときの臨場感も称賛の的。 Netflixのようなネット配信が映画館の存在を脅かすなかで、「劇場体験」の凄さを味わえる大作としてプッシュする声が拡大している。 戦争映画としては「プライベート・ライアン」(1998年)以来の傑作という声もある。 監督は「アメリカン・ビューティー」で20年前に作品賞と監督賞を受賞したサム・メンデス。 監督賞レースでも最有力。 商業的にもヒットし、 米国内興行収入は候補作の中で「ジョーカー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に次ぐ3位。 () 第一次世界大戦下のフランス北部が舞台。 主人公は、英国軍の若い兵士2人。 1600人の友軍兵士を救うため、 重要な伝令を担って、 危険な戦場を駆ける。 やや落ち目の俳優とその専属スタントマンの2人を主人公とする愉快なドラマ。 略称「ワンハリ」。 作品の舞台が「1960年代のアメリカ映画業界」になっており、 ハリウッドへのノスタルジーと愛情に満ちている。 内輪ネタが好きなアカデミー賞の投票権者から支持を得やすいと見られている。 オスカー前哨戦の序盤では「アイリッシュマン」に負け続けたが、 年明けの放送映画批評家協会賞で作品賞を獲得。 アイリッシュマンと入れ替わる形で有力候補に浮上した。 過去のタランティーノの数々の業績も大きなプラス材料だ。 ただ、 「パラサイト」や「1917」に比べてレース終盤戦の盛り上がりに欠いている。 タランティーノ監督に対しては、 長年にわたるセクハラが発覚した大物ワインスタインの下で「見て見ぬふりをしていた」との指摘も根強い。 アカデミーの女性会員からもくまなく投票が確保できるかが、作品賞獲得の行方を左右する。 () 「 ジョーカー」 2019年10月4日 世界で記録的な大ヒットとなった勢いに乗り、最多となる11部門にノミネートされた。 コミック映画でありながら、ドラマ性を重視したダークな作風に挑戦し、見事に成功させた業績が評価させている。 興行収入は、本年の候補作の中で断トツの1位。 () 賞レースの序盤では、伝統のある「ベネチア国際映画祭」でいきなり作品賞を受賞した。 だが、アメリカ国内の評論家や映画ファンの評判は、賛否両論に分かれた。 それでも、主役ホアキン・フェニックスの演技は全面的な称賛を浴び、オスカー前哨戦で連勝を重ねた。 大人気漫画「バットマン」の悪役ジョーカーが主人公。 孤独な大道芸人が、凶悪な犯罪者へと変貌する過程を描く。 「 アイリッシュマン」 2019年11月27日(ネットフリックスで配信開始) 巨匠マーティン・スコセッシ監督のマフィア映画。 ネットフリックス(Netflix)のオリジナル作品。 11月に世界でネット配信された。 賞レースの序盤戦で快走したが、盛り上がりが持続せず、 終盤に入って失速した。 3時間30分という上映時間が長すぎること、 主人公(マフィアの殺し屋)に共感しづらい、 などが失速の原因か。 主演はロバート・デ・ニーロ。 スコセッシとデニーロのコンビは、 「タクシードライバー」「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」といった歴史的な名作を生んだが、今回はそれらに匹敵する出来栄えと評価されている。 10個のノミネートを獲得。 () 「 ジョジョ・ラビット」 2020年1月17日(金) アカデミー賞の前哨戦の中で、 最も有力な試金石の一つとなるトロント国際映画祭において、 最高賞の「観客賞」を受賞した。 マーベル映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」を成功させたタイカ・ワイティティ監督の辛口のユーモア・センスが光る。 ナチスが権力を握った第二次世界大戦下のドイツが舞台。 主人公の少年は、アドルフ・ヒトラーを空想上の友達にするが、 自分の母親(スカーレット・ヨハンソン)がユダヤ人の少女をかくまっているのを見つけた。 ナチスのユダヤ人大虐殺(ホロコースト)をテーマにした映画は、 アカデミー賞で高く評価される傾向がある。 とりわけ本作については、 コメディとしてのユーモアや風刺を貫きながら、問題の本質に迫った姿勢が称賛されている。 6部門ノミネート。 脚色賞で有力。 「 マリッジ・ストーリー」 2019年12月6日(ネットフリックスで配信開始) ネットフリックス(Netflix)のオリジナル映画。 離婚問題に直面する夫婦の愛憎劇。 監督は「フランシス・ハ」などで知られるノア・バームバック。 会話劇を得意とするバームバックのスキルがいかんなく発揮されている。 夫はニューヨークで活動する舞台監督。 妻は女優であり、ロサンゼルスで息子とともに再出発をしようとする。 1980年のアカデミー賞で作品賞を受賞した「クレイマー・クレイマー」の21世紀版とも受け止められている。 夫役のアダム・ドライバーと妻役のスカーレット・ヨハンソンがぞれぞれ主演でノミネート入り。 離婚専門の攻撃的な弁護士を演じたローラ・ダーンが、 助演女優賞の大本命。 6部門ノミネート。 () 「 フォードvsフェラーリ」 2020年1月10日(金) 大衆から評論家まで幅広く愛される王道のハリウッド映画。 世界の3大自動車レースの一つ、「ル・マン24時間レース」の実話に基づいている。 時代設定は1963年。 カーレース界で王者に君臨していたイタリアのフェラーリに対して、米フォードがプライドを賭けて挑む。 2人の主演(マット・デイモン、クリスチャン・ベール)の演技が称賛されたが、俳優部門でのノミネートはならなかった。 4部門ノミネート。 編集賞や音響賞で有力。 「 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 2020年6月12日 名作文学「若草物語」の映画化。 感動もの。 南北戦争下のアメリカを舞台に、 田舎の四姉妹の成長ドラマを描く。 監督は、アカデミー賞作品賞ノミネートの「レディ・バード」で大絶賛されたグレタ・ガーウィグ。 主演は、「レディ・バード」「ブルックリン」で2度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナン。 若草物語はこれまでに何度か映画化されてきたが、 今回はシニカルで現代的なタッチで知られるガーウィグ監督が独特な脚色を加えた。 6部門でノミネートされ、衣装デザイン賞で最有力。 前哨戦では、最大の山場となるDGA(全米監督組合賞)を制した。 戦争に従軍した祖父から子供のころに聞いた話を自ら脚本化し、大作映画に仕上げたという点にも敬服。 デビュー作「アメリカン・ビューティー」以来20年ぶりの受賞を狙う。 オスカー前哨戦の授賞式や受賞スピーチでの落ち着きと愛嬌を備えた振る舞いも好感されている。 これまで脚本賞は2回受賞している。 しかし、ホアキン・フェニックスの演技に対しては賛美一色となっている。 また、過去に有力候補としてノミネートされながら、 受賞を逃してきたホアキンの歴史も考慮されそう。 インディー系のドラマからスター・ウォーズのようなSF大作まで、 どんな仕事でも輝かしい仕事ぶりを見せる。 マリッジ・ストーリーでの演技は、ホアキン・フェニックスのような派手さはないが、多くの人の心をわしづかみにした。 受賞すれば、2004年に「コールド・マウンテン」で助演女優賞を受賞して以来、 16年ぶり2度目のオスカー獲得となる。 ノミネートは「ブリジット・ジョーンズの日記(2001年)」「シカゴ(2002年)」も含めて4度目。 今回は、伝説のミュージカル女優を見事に演じきった。 主演のレオナルド・ディカプリオも名演だったが、 強烈な存在感とカッコよさで老若男女を絶句させたブラピには、 絶賛の嵐が沸き起こった。 過去にプロデューサーとして「それでも夜は明ける」で作品賞を受賞している。 役者としては過去に3度ノミネートされたものの、受賞はない。 一連の前哨戦でほぼ無敗。 それぞれの授賞式でのスピーチも最高の出来栄えだった。 大御所のアル・パチーノもジョー・ペシも、 この勢いは止められそうにない。 モデルとなったセレブご用達の離婚弁護士ローラ・ワッサーの百戦錬磨ぶりが見事に表現されている。 とりわけ最初の法律相談や法廷でのシーンの演技は極めて評判が良い。 俳優の組合活動にも熱心で、業界内部での信頼が厚いというローラ・ダーンにとって、 初のオスカーとなりそう。 主演女優賞とダブルでノミネートされた。 「アベンジャーズ」シリーズのような娯楽大作から小規模なアート作品まで、 幅広く大活躍するスカージョ(スマヨハ)を最大限に表彰すべき時がそろそろきている。 サンタ・クロースの誕生プロセスを描く。 アニメ映画の最高峰であるアニー賞で、トイ・ストーリー4をおさえて作品賞に輝いた。 のスコアは「93」と好評。 ディズニー・ピクサー連合の続編(シリーズもの)が興行収入トップを独占するなかで、 本作のような優れたオリジナル作品への期待が一段と高まっている。 前作の「トイ・ストーリー3」ほどではないが、やはりピクサーの歴史に名を残す秀作として称賛されている。 だが、PGA(プロデューサー組合賞)などの前哨戦で勝利したが、アニー賞で「クロース」に敗れた。 ゴールデングローブ賞では「ミッシング・リンク」に敗北を喫し、 アニー賞で「クロース」に惨敗した。 ただ、同じディズニーの「アナと雪の女王2」がノミネートから漏れたことで、 ディズニー陣営も危機感を抱き、 必死に賞獲りに乗り出しているとされる。 候補作のロッテン・トマトのスコア アメリカの映画評論家のレビューを集計する「ロッテン・トマト」(Rotten Tomatoes)の評価(スコア)のランキングです。 2020年のアカデミー賞のノミネート作について、評価の高い順に並べています。 英語以外の映画でアカデミー賞作品賞にノミネートされたのは、12作目でした。 過去の11作品は、いずれも受賞は逃しました。 開催年 映画タイトル 言語 2020 パラサイト 半地下の家族 韓国語 2019 ROMA/ローマ スペイン語 2013 愛、アムール フランス語 2007 硫黄島からの手紙 日本語、英語 2007 バベル 英語、アラビア語、スペイン語、日本語など 2001 グリーン・デスティニー 中国語 1999 ライフ・イズ・ビューティフル イタリア語 1996 イル・ポスティーノ イタリア語 1974 叫びとささやき スウェーデン語 1973 移民者たち スウェーデン語 1970 Z フランス語 1939 大いなる幻影 フランス語 英語以外の映画の歴代興行収入ランキング(北米) 英語以外の映画(字幕映画)の歴代の興行収入ランキングです。 北米市場(アメリカ、カナダ)の売上になります。 (2020年2月9日時点) 順位 題名 興行収入 1 「パッション」 (ラテン語、ヘブライ語) 3. 7億ドル 2 グリーン・デスティニー (中国語) 1. 2億ドル 3 ライフ・イズ・ビューティフル (イタリア語) 5700万ドル 4 HERO (中国語) 5300万ドル 5 アポカリプト (マヤ語) 5000万ドル 6 Instructions Not Included (スペイン語) 4400万ドル 7 パンズ・ラビリンス (スペイン語) 3700万ドル 8 パラサイト 半地下の家族 (韓国語) 3400万ドル 9 アメリ (フランス語) 3300万ドル アカデミー賞の有権者の人数と内訳(性別、人種、職業) 2020年のアカデミー賞で投票ができた有権者の人数と内訳です。 アカデミー賞の選考で投票ができるのは、賞を主催する米国の「映画芸術科学アカデミー」の会員です。 アカデミー会員は、映画業界に功績のある人が就任できます。 以前は「白人の男性」が会員の大半を占めていましたが、 多様化を図るため、2010年代から「有色人種」「女性」を年々増やしてきています。 その一環として、日本の北野武監督や是枝裕和監督のような海外の映画人も会員に選ばれました。 年齢の若返りにも取り組んでいます。 こうした多様化の推進が、「パラサイト 半地下の家族」の勝利にプラスに働いたと見られています。 職業 職業 (所属する支部) 人数 俳優 1,324人 監督 526人 プロデューサー 583人 脚本家 485人 マーケティング・広報 514人 編集者 345人 撮影技師 273人 視覚効果 545人 音響技術 503人 アニメ/短編映画 740人 ドキュメンタリー 526人 メイクアップ&ヘアスタイリスト 206人 衣装デザイナー 154人 美術・舞台装置 313人 音楽 345人 製作・配給会社の経営幹部 591人 作品賞ノミネートの興行収入ランキング(北米、2020年2月9日時点) 2020年のアカデミー賞の作品賞にノミネートされた映画の興行収入ランキングです。 北米市場(アメリカ、カナダ)の売上になります。 日本やヨーロッパなど海外の収入は含まれていません。 (2020年2月9日時点) 順位 題名 興行収入 1 ジョーカー 3. 3億ドル 2 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 1. 4億ドル 3 1917 命をかけた伝令 1. 2億ドル 4 フォードvsフェラーリ 1. 1億ドル 5 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 1億ドル 6 パラサイト 半地下の家族 3400万ドル 7 ジョジョ・ラビット 2900万ドル 8 アイリッシュマン 不明(Netflix作品のため、ごく一部の映画館で上映された) 9 マリッジ・ストーリー 不明(Netflix作品のため、ごく一部の映画館で上映された) 作品賞以外の部門にノミネートされた映画(抜粋) 作品名 日本公開日 解説 「 スキャンダル」 【ノミネート部門】 主演女優賞(シャーリーズ・セロン) 、助演女優賞(マーゴット・ロビー)、メイクアップ&ヘアスタイリング賞 2020年2月21日 アメリカの保守系ニュース専門チャンネル「FOX」のワンマン経営者として君臨してきたロジャー・エイルズのセクハラ事件を描く。 実話に基づいている。 セロンの主演女優賞ノミネートが期待されている。 マーゴット・ロビー、ニコール・キッドマンも、助演女優賞のノミネート候補の一角と見られている。 「 A Beautiful Day in the Neighborhood(フレッド・ロジャースの伝記)」 【ノミネート部門】 助演男優賞(トム・ハンクス) 未定 アメリカの子供向けテレビ番組の司会者フレッド・ロジャースの伝記。 トム・ハンクスがロジャースを演じる。 若き女性監督マリエル・ヘラーがメガホンをとった。 ヘラーは2018年の名作映画「ある女流作家の罪と罰」の監督として一躍脚光を浴びた。 「 ロケットマン」 【ノミネート部門】 歌曲賞 2019年8月 イギリスが生んだ史上最高の歌手、エルトン・ジョンの伝記映画。 主人公エルトンを演じたタロン・エガ-トンは映画の中で、曲も自分で歌っている。 この点、クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーを演じ、 2019年アカデミー賞主演男優賞を獲得したラミ・マレックとは異なる。 ラミは口パクだった。 演技が称賛されたが、主演男優賞のノミネートは逃した。 「 アナと雪の女王2」 【ノミネート部門】 歌曲賞 2019年11月 2014年の長編アニメ賞を受賞し、日本でも大ブームを巻き起こした「アナ雪」の続編。 前作から3年後という設定になっている。 1作目はアニメ作品賞を受賞したが、今回の「2」はノミネートを逃した。 歌曲賞のみのノミネートとなった。 日本出身の辻一弘がメイクアップ賞で受賞 日本出身者では、辻一弘氏(カズ・ヒロ)がメイクアップ&ヘアスタイリング賞で受賞しました。 2018年に続いて2度目の栄冠となりました。 辻さんは日本に生まれ育ちましたが、2019年に米国籍を取得。 日本国籍を放棄しました。 選考・発表・放送の日程、スケジュール 日時 スケジュール ノミネート発表 日本時間:2020年1月13日(月)の深夜 授賞式(結果発表) 日本時間:2020年2月10日(月)の昼間 外国語映画賞が「国際映画賞」に名称変更 2020年のアカデミー賞では、従来の「外国語映画賞」が「国際長編映画賞」に名称変更されました。 英語での名称は「International Feature Film」です。 ただ、選考対象は従来通り、英語以外の映画です。 米国以外の映画会社によって製作された作品が対象となる点も変わりません。 もともとアメリカでは、「外国」のことを「foreign」と言わず「international」と呼ぶ傾向があります。 () アカデミー賞• 大石静• 梅田みか•

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2020年アカデミー賞の受賞とノミネート一覧(結果・動画・予想)~パラサイトが作品賞

アカデミー賞ノミネート

アカデミー賞授賞式は、例年より早い、現地時間2月9日に行われます。 今年も去年に続いて固定の司会者を置かずに進行されます。 今年から「外国語映画賞(Best Foreign Language Film)」は「国際長編映画賞(Best International Feature Film)」という名称に変わりました。 これまで対象は実写映画のみでしたが、アニメやドキュメント映画まで拡大されています。 キューティー映画的に大注目はメイキャップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた『マレフィセント2』です。 前作では特殊メイクの巨匠、リック・ベイカーがマレフィセントの特殊メイクをデザインしていますが、今回は不参加です。 今回のノミネートはマレフィセントのヘア担当のポール・グーチ、特殊メイク担当のアリエン・タウテン&デヴィッド・ホワイトの3人。 前作の頬の出っ張りから耳へつながるラインが今回は若干変わっていました。 主題歌賞では『アナと雪の女王2』の「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままに」がノミネート。 お話的にもアニメーション技術的にも『トイ・ストーリー4』より挑戦的なことをやっているのですが、残念ながら作品自体はノミネートされませんでした。 同じく主題歌賞にノミネートされている日本未公開作品『Breakthrough』は、仮死状態の息子が神に献身的な母や周囲のおかげで奇跡の復活をしたという、クリスチャン奇跡の感動実話系映画(という言い方があるかわかりませんが)です。 クリッシー・メッツ(「THIS IS US 36歳、これから」)が母親を演じています。 主題歌はクリッシー・メッツが歌っていて、ヒットメイカー、ダイアン・ウォーレンによるものです。 長編ドキュメンタリー賞の『The Cave』はシリアの地下壕で活動する女性医師を追ったドキュメントです。

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