ポケモン 同人 すま ー と。 ゲッコウガ|ポケモン図鑑ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

ポケモン剣盾「もうネタ切れや・・・せや!過去の伝説ポケモンの見た目変えたろw」

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#7 もしもオリ主達がポケモン世界に転生したら? 3

ポケモン 同人 すま ー と

怖いよ。 ・あらゆる妄想を詰め込んでいます。 ・キャラ崩壊あり。 ・オリ主が登場します。 ・ご都合主義です。 ・作者は名探偵コナンの原作を読んでいません。 アニメも見ていません。 映画を少し見た程度。 あとはpixiv内のコナンの小説から得た情報のみです。 ・登場人物の口調がおかしいかもしれません。 ・「」の中は日本語、『』の中は英語を話しています。 ・作者に文才はありません! ・それでもいい、と思ってくれる方は、どうぞ!! pixiv. php? pixiv. php? ・赤井さん ポケモン の擬人化あり。 ・オリジナル設定。 ご都合主義。 捏造過多。 ・架空の地方や町の名前が出てきます。 ・ポケモンの鳴き声は、作者が適当に決めてしまいました。 ・赤井さんのキャラ崩壊が激しい。 ・3ページ目、赤井さん視点。 秀一との衝撃的な再会を果たした、翌日。 俺は秀一と手持ちポケモン達を連れて、トウトシティに向かった。 昨日は秀一の治療をしてくれたジョーイさんの元に秀一を……否、ルカリオを連れて行ったり、リザードン達に紹介したり、この世界の事を詳しく教えたり……とまぁ、いろいろあった。 これらが終われば次にやる事は……前世の仲間達に会いに行く事だ。 というわけで、昨日のうちに前世の仲間達の中でも、合同捜査を行った時の幹部達に連絡を取った。 その結果。 全員が集まってくれる事になった。 ……そして今。 俺はトウトシティにある、新一の探偵事務所の前に到着した。 中に入ると、既に6人全員が揃っていた。 「すまない、待たせた」 「いえ、それほど待ってないので、大丈夫ですよ。 皆さんもつい先ほど来たばかりでしたから」 「フィー!」 「ブラァ!」 と、俺の肩の上からブラッキーが降りた。 向かった先にいたのはエーフィ。 ……彼女は新一のポケモンで、ブラッキーとは特に仲がいい。 今も、2体は互いにすり寄っている。 「お久しぶりです、荒垣さん」 「やぁ、荒垣君。 久しぶりだね」 「久しぶりね、カズヤ!」 「こんにちは、荒垣さん」 「お久しぶりです!」 「おう。 よって、会う機会は新一よりも少ない。 前世の幹部達が全員揃う事は、滅多にないのだ。 「さて。 さっそくですけど、荒垣さん。 本題に入ってください。 ……あなたが俺達全員を呼び出すなんて、一体、何があったんですか?」 新一の言葉で、全員が俺に真剣な眼差しを向けた。 ……そりゃ、そう思うか。 みんなが忙しくしている事を分かった上で呼び出すなんて、これまでになかった事だからな。 「……まずは、新しく俺の家族となったポケモンを紹介する」 そう言って、俺はモンスターボールからルカリオ……の姿をした秀一を出してやる。 ……案の定、新一達は驚いた。 「これは……!?」 「ルカリオ……よね……?」 「……色違い……?」 「いや……こんな色違いのルカリオは、今までに見た事がない。 この世界では国際警察として、何度も他の地方に足を運び、その中でルカリオの色違いに出会った事が幸運にも2回あったが……それはどちらも、黄色と青だったよ。 ……このような色ではなかった」 ジェイムズがそう言って、目を見開いている。 今世での彼の年齢は、前世よりも少し若いが……それでも俺達の中では最年長であり、この世界で生きてきた年数も長い。 そのジェイムズが言う事なら確かだろう、とみんなが納得する。 「このルカリオは一昨日、ハイドタウンで傷だらけになっていたところをブラッキーが発見して、俺が保護した。 ……それから昨日いろいろあって、俺のポケモンになった」 「……荒垣さんらしくないですね。 あなたなら自分のポケモンにするにしても、それまでにもっと時間を掛けるでしょう?」 「あといろいろって……何があったんですか?」 「お前達が疑問に思う理由はよく分かる。 ……だが、問題はそこじゃない。 間違いなく驚くだろうが、実際にその目で見た方が早いだろう。 ……おっと。 かなり眩しくなるから、できるだけ直視はしないようにな」 「眩しく……?」 秀一に目配せして頷くと、秀一もまた頷き、それから眩い光と共に体を変化させる。 「うわ!?」 「っ!?」 その光に、新一達が驚く。 ……やがて光が収まり、人間の姿の秀一が現れた。 久しぶり」 そう言って秀一が軽く手を振ると……一拍おいて、探偵事務所内に6人分の叫びが響き渡った。 新一達はようやく落ち着いてきた。 「ほ、……本当に、赤井さん……なんですよね……?」 「そうだ。 和哉さんが、その証人になってくれる」 「あぁ……こいつは間違いなく、赤井秀一だ。 こいつの師匠である、俺が保証する。 それに、再会した時に本人しか答えられない質問をして、確かめたからな」 俺と秀一が死ぬ間際はどんな状況だったのか、なんて、俺以外だと秀一しか詳しく答えられないだろう。 ……あの答えを聞いて、間違いないと判断した。 「……荒垣さんがそう言うなら、確かなんでしょうね……それにしても赤井!お前は今までどこで何をしていたんだ!?俺達の方でもお前を探していたが……まさか人間からポケモンになっているなんて……」 「……正確にはポケモンになっていたのではなく、今世ではポケモンとして生まれたのだが」 「えっ!?ポ、ポケモンに転生したって事ですか!?」 秀一の言葉を聞き、新一達が驚愕する。 「……分からんな。 何故、赤井君だけがポケモンに転生したのか……」 「そうですね……前世の仲間達は皆、人間に転生しているのに……それに、今のようにポケモンから人間になるなんて、一体、どうやって……?」 「ジェイムズさん、新一君。 今それを考えても答えは出ないだろう。 それよりも、赤井が今までどうしていたのかを聞くべきだ」 降谷がそう言うと、彼らの視線が秀一に集まった。 ……秀一は口を開き、自分がポケモンとして生まれてから何をしていたのかを話す。 ……生まれてすぐに親兄弟に拒絶された事、他のトレーナー達に追い掛け回された事……例のトレーナーに捕まって虐待を受けていた事、そのトレーナーが秀一を取り返すために俺の育て屋にやって来た事……を除いて。 秀一は俺に、"新一達には、親兄弟に拒絶された事や、他のトレーナーに追われていた事、例のトレーナーに捕まって虐待されていた事は伝えたくない"と言ってきた。 ……はい。 ……すみません。 構わない。 ……まだまだ、立ち直るには時間が掛かるだろう。 ジェイムズと降谷には、俺の口から後で事情を伝えておきたい、と秀一に頼んだ。 ……事情を知る人間は他にもいた方がいいし、あのトレーナーは早急に捕らえたい。 それには、彼らの力が必要だ。 そう言うと、秀一は自分のいないところであれば、と了承してくれた。 新一達はそれぞれ、驚いたり頭を抱えたりしている。 「……よく無事でいられましたね……」 「さすが赤井さん……!」 「……カズヤと出会ってから前世の記憶を取り戻したなんて、あなたらしいわね……」 「むしろ、和哉さんと出会ったにも関わらず記憶を取り戻せなかったら、それは俺じゃないだろう」 「なるほど、確かにそうですね」 俺以外の7人が、揃って頷いている。 ……今さらだが、お前らは俺と秀一をなんだと思ってるんだ……? 「ところで赤井君。 ポケモンから人間になった事で、何か変わった事はあるのか?」 「あるぞ。 ルカリオになっている時と比べれば精度は落ちるが、波動に関する能力を使う事ができるようになった。 それからこちらも精度は落ちるが、人間のままでもルカリオの技を使う事ができる。 あとは、ポケモンの言葉が分かる」 「い、いろいろできるんですね……!?」 「本当にできるのか?そんな事が……」 「試してみるか?」 そう言って秀一がニヤリと笑った時、ブラッキーが秀一の足元にやって来て、声を上げた。 少し怒っている。 「ブラブラァッ!」 「……と、言いたいところだが、すまない。 室内では見せる事ができないんだ。 姉上に叱られてしまう」 「……姉上……?」 「ブラッキーの事だ。 ……すまない。 そう怒らないでくれ。 もうやらないから」 「ブラァ……?」 「あぁ。 一度叱られているんだから、もうやらないさ。 我らが主人……和哉さんを困らせるわけにはいかないからな」 「……ブラ」 ブラッキーは納得したらしく、引き下がった。 ……まぁ、もう一度やったらさすがに俺も怒るからな。 ブラッキーが怒る気持ちは分かる。 するとエーフィがやって来て、ブラッキーの隣に並んだ。 「フィー、フィーア?」 「あぁ。 もちろん、君の言葉も分かるが?」 「フィア!フィー、フィー!」 「それは構わないが……何を伝えたいんだ?」 「フィーフィ、フィアーフィアー!」 「!…………ホー……それはそれは」 ……何を話しているかは分からないが、何故か秀一がニヤニヤしながら新一を見た。 「新一。 君、愛されてるな。 それも熱烈に」 「へ?」 「"種族差なんて関係ない。 エーフィから頼まれたのは、愛の告白だったか。 前世でも女性に人気だったようだが、今世ではメスのポケモンも口説いたのか?」 「いや別に口説いたわけでは!?……あれ?じゃあ、まさか……俺が女性の依頼人と会った後に機嫌が悪くなっていたのは……そのせい?」 「フィァッ!」 「その通り、だそうだ」 「……マジかよ……」 気がつけば、他の面子もニコニコ、あるいはニヤニヤと新一を見ている。 ……しかし。 「でも……エーフィも知ってるはずだよな?俺には蘭が……」 そう。 実はこの世界には、新一の前世の幼馴染で、恋人だった毛利蘭も転生している。 ……ただし、前世の記憶は全くないらしい。 彼女は、今世でも新一の恋人になっている。 たまにこの探偵事務所にも顔を出す事があり、俺やジェイムズ達とも顔見知りだ。 その事は当然、基本的にモンスターボールの外に出て、新一の側にいるエーフィは知っているはず。 「フィ。 フィア、フィアー」 「ふむ。 ……もちろん知っているが、」 「フィーア、フィアフィア」 「それでもあなたに想いを伝えたかった……」 「フィー、フィア、フィー。 ……フィーア、フィア」 「蘭の事は認めている。 ……彼女であれば、新一の事を任せられる」 「フィーフィーア……フィーフィ、フィア」 「!」 秀一が目を見開いた。 俺も、エーフィにはずっと側にいて欲しい」 「フィー!……フィア、フィーフィー」 「もちろん、側にいるが……その言葉はそのうち蘭にも言ってあげて、だそうだ。 ……頑張れ、新一」 「あら、素敵ね!蘭ちゃん、きっと待ってるわよ?その時が来るのを」 「責任重大だな、旦那さん?」 皆でニヤニヤと新一をからかってやれば、顔を真っ赤にした新一が慌ててこう言った。 「と、と、とにかく!!これで赤井さんが人間の姿でもポケモンの言葉を理解していると、証明されたわけですよね!?」 「おっと。 そうだったな……納得したか?降谷君」 「……まぁ、ポケモンの言葉を理解している、という点は納得した。 だが、ルカリオの波動の力や技などについては、後ほど確かめさせてもらう。 ……それはそれとして、だ」 そう言って、降谷は胡乱げに秀一を上から下まで観察し、再び口を開く。 「その服装は、お前の趣味か?」 「断じて違う。 ……初めて人間の姿になった時から、何故かこの格好なんだ」 「え、私てっきりシュウの趣味が変わったのかと…」 「だから違うと言っているだろう」 「その見た目でよく犬耳ニット帽なんて着けられたな。 それに爪に赤いネイルなんて趣味が悪いぞ」 「俺の趣味ではないが、和哉さんは前世ではなかなか見られない格好だから、新鮮で悪くないと言ってくれたぞ」 「なん、だと……!?」 「あー、悪い。 ちょっといいか?」 話がこれ以上長くなる前に、ジェイムズと降谷には例の事を話しておかないと。 「実は別件で、ジェイムズと降谷に話したい事があるんだが……2人共、まだ時間はあるか?」 「あぁ」 「大丈夫ですよ」 「それは良かった。 ……新一。 2階のあの部屋を少し借りてもいいか?」 「あの部屋……あぁ、あの部屋ですね!はい、どうぞ」 「ありがとう。 ……2人共、上で話そう。 残りは俺達が部屋から出てくるまで、ここで待っていてくれ。 ブラッキーもな」 「ブラ」 秀一達がいる部屋から出て、俺達は2階に上がった。 2階のあの部屋、というのは、探偵事務所がある建物を改装した際、新一の指示で作られた、特別な部屋だ。 この部屋には防音や盗聴対策を始めとして、様々な機能が詰め込まれている。 内緒話にはもってこいの部屋、というわけだ。 その部屋に入り、念のために鍵を閉めた。 「さて……さっそく、別件について話すとしよう。 2人は最初に驚きの声を上げ、それからは絶句。 ……そして話を終える頃には、怒りに震えていた。 「……荒垣さん。 そのトレーナーの特徴を教えてください。 ……許してはくれないかね?降谷君」 「……捕らえた後に、必ず僕に引き渡すのであれば、黙認しましょう。 ……それに、もしもベイカー地方の外に逃げられてしまっては、逆に僕は手を出せないので、その時はよろしくお願いします」 「あぁ。 ……感謝する」 あーあ。 怒らせたらヤバい奴を2人も怒らせちまったな、あのトレーナー。 ゴシュウショウサマ。 「……そうですねぇ。 そのトレーナーを完膚なきまでに叩きのめすには、圧倒的な力で潰す事が一番でしょう。 ……荒垣さんとそのポケモン達は、実に適任ですね」 「うむ。 君は一度やると言ったら、必ずやる男だからな。 ……見つけたら、必ず連絡しよう」 ……ルカリオの正体が秀一だと知らなかった時は、大人しくジェイムズ達に任せるつもりだった。 しかし、それを知ってしまったからには、警官じゃないから、なんて言って身を引くわけにはいかない。 ……その、……赤井の、精神状態は……?」 「……あいつが俺に自分の過去を話していた時……手が、震えていたんだ。 それに明らかに、拒絶される事を恐れている様子も見せていた。 ……表面上は平気そうにしているが……心の傷は、深い。 ……立ち直るには相当時間が掛かるだろう」 「そう、ですか…………あぁ、全く……!なんて事をしてくれたんだ、そのクズトレーナーは……!!」 「……意外だな。 まさか、降谷君が赤井君のためにそこまで怒るとは……」 「…………前世の分も合わせたら、僕はそれなりの年数を生きています。 ……相変わらず秀一にはツンデレ対応なんだな。 デレの割合は結構少ないが。 「……とにかく。 そうゆう事情があるから、2人にも秀一の事は気に掛けてやって欲しいんだ。 ……頼めるか?」 「あぁ。 もちろんだとも」 「……さすがに、放っては置けませんからね。 引き受けますよ」 「……ありがとう」 持つべきものは、頼もしい仲間だな。 ……と、そんな事を思っていた時だった。 そして、秀一達がいる部屋の扉を開けた。 「秀一!……っ!?」 瞬間。 黒い塊が俺に向かって飛び込んできて、思わず尻餅をついた。 「カズヤ!?」 「だ、大丈夫ですか!?」 そう言いながら、ジョディとキャメルが駆け寄って来た時、急にそちらへ振り向いた秀一が、牙を剥き出した! 「ガルゥゥッ!!」 「ひっ!?」 「あ、赤井さん!一体どうしたんですか!?」 「正気に戻ってください!!」 「赤井さん!!」 「ガルルゥゥゥッ……!!」 「ブラブラァ!」 「フィアフィア!フィー!!」 「ッ、ガルゥゥ……!」 ……ブラッキーとエーフィが呼ぶと、威嚇の鳴き声が少し弱くなった。 ……"人間"に囲まれたと思っているのだろう。 そろそろ、安心させてやらないと。 「落ち着け。 怯えなくていい。 俺は彼を安心させるために、その背中を撫でる。 そうだな。 ……帰ろうか。 ……今モンスターボールを向けても大丈夫か?」 【和哉さんなら、大丈夫】 「ん。 分かった」 秀一の許可をもらってから、モンスターボールを向けてその中に入れる。 それから俺は立ち上がった。 「……聞きたい事がある、って顔をしているが……悪いな。 俺は秀一のためにも家に帰らないといけないんだ。 俺から呼び出しておいて申し訳ないが、帰らせてもらう」 「えっ、ちょ、荒垣さん!?」 「さすがに何も説明しないのは…」 「ブラッキー、帰るぞ。 来い」 「ブラ」 「荒垣さん!」 「ジェイムズ。 ……さっき話した秀一の話の事だが、必要があるなら、話してやっても構わない。 ただし、話していい人間は今そこにいる4人だけだ」 「……いいんですか?あなたは内密にしたいから僕達2人だけに話したのでは?」 「……俺も、最初はそのつもりだったが……さっきみたいな事が起こってしまったのだから、仕方ない。 ……秀一には、悪いが」 「…………分かった。 あとの事は、私達に任せてくれ」 「……すまない。 任せた」 そして探偵事務所を出た俺は、急いでハイドタウンへ帰ることにした。 [newpage] 和哉さん達が2階へ向かった後、残された俺達は雑談をしていた。 内容は、仲間達の近況について。 どうやら、合同捜査に参加していたFBIや公安の半分が、この世界でも何らかの警察組織に所属しているらしい。 残りの半分は、それ以外の別の職業に就いているそうだ。 「別の職業に就いている仲間達も、いざとなれば私達に協力してくれるの」 「今までに何度か、そんな仲間達に助けられているんです」 「私と降谷さんのように、表立って動く事ができない組織に所属している者としても、彼らの助力はとてもありがたいと思っています」 「ふむ……話を聞いていると、前世の時よりもだいぶ動きやすそうだな?」 「……確かに、否定はしません。 でも、この世界はやっぱり前世とは勝手が違います」 「前世では存在しなかった生物や技術が、当たり前のように存在していますから……」 「ポケットモンスター……だな」 「えぇ……ポケモンの存在を初めて知った時は、本当に驚きました……」 ……新一の言葉に頷く、他3名。 ……だが、そんなお前達に一言言いたい。 「俺なんて気がつけば変な生き物の姿になっていて、中途半端に前世の記憶を思い出したが大事な部分は思い出せず、わけも分からないままサバイバル生活に突入していたんだがな。 前世と同じく人間で生活基盤が整っていて、この世界に関する知識を得る機会に恵まれていたお前達は、まだいい方だろう」 「…………なんか、赤井さん根に持ってませんか……?」 「というよりも……拗ねてるんじゃない?」 「根に持ってないし拗ねてもいない」 別に、俺よりもいい環境化で、和哉さんにも先に会う事ができたお前達に嫉妬しているなんて事は、断じて無い。 「えっ、と……そ、そうだ赤井さん!さっき、ポケモンから人間になってましたけど、人間からポケモンになる事も、すぐにできるんですか?」 話を逸らそうとしたのか、キャメルがそう聞いてきた。 ……仕方ない。 乗ってやろう。 「あぁ。 できるぞ」 「そうなの?……じゃあ、ポケモンになってもらえない?もう一度見てみたいわ、さっきのルカリオ」 「…………まぁ、いいだろう」 少し不安だが、興味を抱く気持ちも分かるからな。 そう思って、人間の姿からポケモンの姿へと変わる。 怖いよ。 求めていた存在が急速にこちらへ近付いて来るのを、感じた。 俺は即座に飛び込んでしがみついた。 怯えなくていい。 怯えなくても、いいのか。 そう思った俺は、和哉さんにすり寄った。 ……彼は、それに応えるように、背中を撫でてくれた。 ……心地がいい。 徐々に、自分が正気に戻っていくのを感じた。 そうだな。 ……帰ろうか。 ……今モンスターボールを向けても大丈夫か?」 【和哉さんなら、大丈夫】 「ん。 分かった」 和哉さんにモンスターボールを向けられ、次の瞬間にはその中に吸い込まれていた。 それを話し終えた後、秀一はそう言って深く頭を下げた。 「……頭を上げてくれ、秀一。 お前のせいじゃない。 ……俺の考えが甘かったんだ」 前世の仲間達がいるから離れても大丈夫だろうと、安易に考えてしまった俺の落ち度だ。 「……お前の精神状態を軽く見てしまった、俺のせいだ。 ……すまない」 「っ、どうして和哉さんが頭を下げるんですか!?悪いのはどう見ても俺の方で…」 「いや。 これはお前の師匠であり、トレーナーでもある俺の責任だ!」 「しかし……!!」 「ブララ!ブラブラ!!」 突然、ブラッキーが俺と秀一の間に入って、何かを訴え始めた。 ……俺達を宥めようとしているのは分かるが……何て言ってるんだ? 「秀一。 ブラッキーは何て言ってる?」 「……"意地を張り合わないで、単純にどちらも悪かったのだと認めて、互いに謝って終わりにしなさい"、"そんな事をしていたら日が暮れるわ"……と、言っています」 「……はは、正論だな。 ……ごめんな、秀一」 「……はい。 俺も、すみませんでした」 「…………よし!それじゃあ切り替えるとしよう。 ……これでいいんだよな?ブラッキー」 「ブラッ!」 ブラッキーは満足げに頷いた。 ……人間だろうがポケモンだろうが、やっぱり女には敵わねぇんだな……男っていう生物は。 「……あいつらには、申し訳ない事をした。 特に、ジョディには」 「……そうだな……おそらく今頃、ジェイムズと降谷がお前に何があったのかを説明しているだろう」 「っ!……和哉さん、それは、」 「分かってる。 俺も最初は口止めをするつもりだった。 でもな……実際にこうゆう事が起きてしまった以上、何の説明も無いようでは、あいつらも納得しない」 「…………」 「もちろんジェイムズと降谷にも、新一達4人以外には、誰にも話さないようにと言ってある。 他の4人もそれを守ってくれるだろう。 ……すまないな。 こんな状況になったとはいえ、口止めをしない事になって……」 「いえ。 こればかりは仕方ありません。 ……それよりもその話を聞いて、あいつらが変に罪悪感を抱かなければいいのですが……」 「それは無理だろうな。 ……特に、ジョディは自分がきっかけになってしまったのだと、思い込むだろう」 知らなかったとはいえ、仲間の……いや、元恋人のトラウマに触れてしまった。 きっとジョディは、自分を責めるだろう。 ……だから。 「こうゆう場合、時間を空けてしまうとまずいと思う。 時間が空く分、ジョディが自分を責める時間も多くなってしまうからな。 ……秀一。 お前、人間の状態なら触れられても大丈夫か?」 「そう、ですね……」 しばらく考えた後、秀一は口を開く。 「……おそらく。 俺が恐慌状態になったのは、ポケモンになった事で、人間よりも目線が低くなったせいではないかと思います。 そのせいで、真上から迫ってくる人間の手が、大きく、恐ろしい物に見えて……それが、あのトレーナーの手と重なって見えてしまった……」 「……なるほどな……」 その推測は多分正解だ。 人間だって、目の前から誰かの手が迫ってくれば、それから逃れようとする。 その人間よりも目線が低くなれば、尚更だろう。 ……虐待された経験もあるから、な。 「だから、人間の状態なら……問題ないかと」 「そうか」 「ただ、」 「ん?」 「……やはり、少し不安なので……ジョディや他の奴らに会う時は、側にいてもらえませんか……?」 秀一はそう言って、眉を下げて不安そうに俺を見ている。 ……大分、しおらしくなっちまったなぁ…… 秀一がこうなった原因を作ったあのトレーナー、やっぱりさっさと潰さないと。 「……和哉さん?」 「ん、あぁ。 ……頼まれなくても、いつでも側にいてやるから、安心しろ」 「、……はい」 ……真顔で頷いたが……これは、 「お前、申し訳ないとか、こんな自分が情けないとか、そんな事を思ってるな?今」 「っ!!」 はい、当たった。 ……当たっても嬉しくはないが。 「……お前なぁ……確かに、今のお前はそんな事を考えてしまっても仕方ないと思う。 でもな、それをこれからもずっと引きずっていく事だけは止めろよ? 厳しい事を言うが、俺はお前には……いや、お前にだけは、負い目を感じて欲しくない」 「…………」 「……前世で、俺がジンの取り調べをした、あの日。 ……お前、仮眠室で俺に言ったよな?俺が背負っている重荷を分けて欲しい、1人で抱え込まないでくれ……弟子である自分を、頼ってくれ、ってさ。 お前が背負っている重荷を、俺に分けろ。 目が合ったが……すぐに逸らされる。 「……でも、俺は……あなたに迷惑を掛けてばかりで…」 「弟子が師匠に迷惑を掛ける事ぐらい、前世で何度もあっただろ?……それと同じくらい、師匠が弟子に迷惑を掛ける事もあった。 ……今さらだろうが」 「……今さら」 「そう。 今さら、だ。 ……それにお前も自分で言ってただろ?俺に迷惑を掛けたとしても……たとえ、何があっても、俺からは離れないって」 「っ!?…………あぁ……そう、でしたね。 ……うん。 良い目だ。 「申し訳ありませんでした。 ……どうやら、気がつかない間に、腑抜けていたようです。 師匠」 「ん。 それでいい」 ……あ。 お前は俺のポケモンで、俺の弟子だ。 ……冗談で言っているわけではないが、前世に仮眠室で秀一に言われた事への意趣返しをしたつもりだった。 それだけだった、はずだが…… 「…………」 「……え?……秀一?」 「…………」 「……おーい?どうした?」 秀一が突然、両手で顔を覆ってしゃがみ込んでしまった。 名前を呼んでも、肩を叩いても、黙りだった。 ……よく見ると、耳が真っ赤だ。 「…………まさか、照れてるのか?」 「…………そうですが、何か?」 ようやく口を開いたが、両手で顔を覆ったままだ。 「……俺、お前がそんなに照れるような事言ったか?」 「言いました」 「……だからってしゃがみ込むような事じゃ…」 「腰が抜けるほどの事を言いましたこの俺を見事に腰砕けにしてみせましたさすが俺の唯一無二」 「お、おう」 ノンブレスで言い切りやがった。 ……その後。 落ち着いたのか、秀一が顔を上げた。 そして、同じくしゃがみ込んでいた俺の肩をガッシリと掴んだ。 「……和哉さん」 「な、なんだ?」 「いいですか?あんな、誰かを腰砕けにするような口説き文句を言うのは、俺だけにしておいてくださいね?」 「いや、別に口説いてな、」 「俺だけに、するんだ。 敬語が抜けた秀一に対して反発すると、酷い目に合う。 前世でその事を学んでいた俺は、素直に頷く事にした。 すると、秀一はにっこりと笑って、俺を解放した。 ……本気だ……本気でやるつもりだぞ、こいつ……!? 次から言葉には気をつけないと…… 最悪、死人が出る……!! 「……ブラブラ、ブラ、ブラァブラァ」 「独占欲が強い奴は嫌われる、だって?……忠告をどうも。 だが、すまないな。 これは止められそうにないんだ」 「…………ブーラ……」 「呆れられても構わないさ。 ……俺はそう思っているよ。 ……それに姉上だって、どこの馬の骨とも分からない奴に、和哉さんを取られたくはないだろう?俺は独占欲を剥き出しにする事で、そういった奴らを牽制しているんだ。 これは、必要な事なんだよ」 「……ブラァ……?」 「あぁ。 本当だとも」 後に、秀一がそんな会話でブラッキーを丸め込んだ事を、俺は知らない。 [newpage] ・忠犬を腰砕けにした飼い主 無自覚口説き文句で"超然たる雄"を腰砕けにした恐ろしい男。 前世の幹部達を呼び出して、赤井をお披露目。 その後は新一達と赤井の様子を見守ったり、エーフィと新一の恋模様にニヤニヤしたり。 後に、ジェイムズと降谷に真実を明かし、例のトレーナーの確保への協力を求め、さらに赤井の事を気に掛けてやって欲しいとお願いした。 とりあえずあのトレーナーは潰す。 冷静に状況を分析し、頃合いを見て赤井を落ち着かせる。 それから赤井のために帰宅する事を決めて、説明等はジェイムズと降谷に丸投げ。 赤井への罪悪感があったものの、ブラッキーの言葉で謝り合戦終了。 やはり女は強い 確信 赤井の真顔に隠された本当の気持ちを見破り、あえて厳しい言葉を使う事で諭す。 前世での話を持ち出し、激励する。 下手な慰めはこいつにはいらねぇからな。 その後、意趣返しのつもりで言った言葉が思わぬ影響を及ぼし、驚く。 "超然たる雄"を腰砕けにするという偉業を成し遂げた。 それから立ち直った赤井に脅迫される。 いや、俺は別に口説いてな、あ、いえ何でもないです……え?次にやったら相手に"はどうだん"!?頼むから死人は出さないでくれ!! ・一時的に狂犬と化した忠犬 久々に前世の仲間に会えて、実は少しだけテンションが上がっていた。 俺のサプライズ登場はどうだった?驚いたか? 内心ニコニコ さりげなくブラッキーを"姉上"呼び。 からの、エーフィの愛の告白を翻訳して、新一の反応にニヤニヤしていた。 モテモテだな、ボウヤ。 そしてエーフィは健気だな…… 新一達の境遇と自身の境遇を重ねて少し拗ねていたが、後に、新一達が自分のような酷い目に合わなくてよかったと考えなおす。 こんな目に合うのは、俺だけで充分だ。 そして、ポケモンに戻った時にジョディと例のトレーナーの手が重なって見えてしまったせいで、錯乱。 新一達の声が届かなくなる。 人間怖い人間怖い人間怖い助けて和哉さん……!!SAN値ピンチ!! なお、本人は波動の力で無意識にオリ主を呼んだ事にまだ気づいていない。 オリ主に迷惑を掛けた事への罪悪感、迷惑を掛けてしまった情けない自分への悔しさを真顔の中に隠したつもりだったが、呆気なく見破られる。 それから激励されて終わり、かと思いきや、次の言葉で赤面+腰砕けに。 赤井の中ではこう翻訳されただけです まさかこの俺を腰砕けにするなんて……さすがは俺の唯一無二!!ますます堕とされた、というか物理的に落ちた 腰が。 忠犬冥利に尽きる……!! だかしかし。 だって、リザードン達は名前で呼ぶか、"姉ちゃん"か"姉さん"としか呼ばないから、なんだか新鮮で…… そのせいか、赤井には少し甘くなり、簡単に丸め込まれるまでに至った。 余談だが、オリ主の手持ちポケモン達は互いを兄弟のように思っているため、呼び方もそれに合わせたものになっている。 赤井もそれに合わせてブラッキーを"姉上"、リザードン達を"兄さん"と呼んだりする。 ブラッキー達もまた、新入りの赤井を末っ子のように扱っている。

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ガチで抜いたことあるポケモンのキャラwwwwwwwwwwwwww

ポケモン 同人 すま ー と

ゲッコウガ しのびポケモン ぜんこくNo. 658 セントラルNo. 009 高さ 1. 5m 重さ• 0kg• けたぐり威力60 タイプ• タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 16で『ケロマツ』から進化• 36で『ゲコガシラ』から進化 共通の入手方法• 進化・タマゴで入手 生息地 ORAS• なし 主な入手方法 ORAS• なし 生息地 XY• なし 主な入手方法 XY• 5倍になる。 自分の技を出す時、直前のタイミングで自分のタイプが技と同じタイプになる タイプは変化したままになる。 変化技にも有効。 基本 エスパー 変化 - - 10 自分の特性を相手の特性と同じにする。 ただし、『ふしぎなまもり』など一部の固有な特性はコピーできない。 基本 かくとう 変化 - - 10 そのターンの間、自分と味方への攻撃技を無効化する。 変化技は防げない。 ただし、出た最初のターンしか成功しない。 先制技ではない 基本 ノーマル 物理 40 100 35 通常攻撃。 基本 ノーマル 変化 - 100 40 相手全体が対象。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 5 みず 特殊 40 100 30 相手全体が対象。 20 ノーマル 変化 - 100 20 相手の命中率を1段階下げる。 28 じめん 変化 - - 20 使用後、相手はポケモンを交代する度にダメージを受ける。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 33 あく 物理 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 52 ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 56 こおり 変化 - - 30 すべてのポケモンの能力ランクの変化を元に戻す。 60 みず 特殊 110 80 5 通常攻撃。 1ターンに2〜5回連続で攻撃する。 6 どく 変化 - 90 10 相手を『もうどく』状態にする。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 10 ノーマル 特殊 60 100 15 自分の個体値によって『タイプ』が変わる。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 12 あく 変化 - 100 20 3ターンの間、相手は攻撃技しか出せなくなる。 変化技を使えなくする 技. 14 こおり 特殊 110 70 5 相手全体が対象。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 15 ノーマル 特殊 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 連続で使うと失敗しやすくなる。 18 みず 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『あめ』にする。 21 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついていないほど威力が高くなる。 最大102。 23 いわ 物理 50 100 15 特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。 27 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついているほど威力が高くなる。 最大102。 28 じめん 物理 80 100 10 1ターン目に地中に潜り、2ターン目に攻撃する。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 32 ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 40 ひこう 物理 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 42 ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 44 エスパー 変化 - - 10 HPと状態異常をすべて回復した後、2ターンの間『ねむり』状態になる。 45 ノーマル 変化 - 100 15 相手が自分とは異なる性別の場合、相手を『メロメロ』状態にする。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 46 あく 物理 60 100 25 相手が持っている道具を自分の物にする。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 48 ノーマル 特殊 60 100 15 同じターンに他のポケモンも『りんしょう』を使おうとすると、『すばやさ』に関係なく最初に使用したポケモンに続いて使用でき、最初以外の『りんしょう』は威力が2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル・トリプルバトル用 技. 49 ノーマル 特殊 40 100 15 毎ターン、誰かが技『エコーボイス』を使う度に威力が高くなっていく。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 56 あく 物理 - 100 10 自分の持っている道具によって効果が変化する。 投げつけた道具はなくなる。 62 ひこう 物理 55 100 15 自分が道具を持っていない時、威力が2倍になる。 68 ノーマル 物理 150 90 5 使用した次のターンは行動できない。 80 いわ 物理 75 90 10 相手全体が対象。 86 くさ 特殊 - 100 20 相手の『おもさ』が重いほど威力が高くなる。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 87 ノーマル 変化 - 90 15 相手を1〜4ターンの間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 88 ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 89 むし 物理 70 100 20 攻撃後、手持ちのポケモンと入れ替わる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 地形が草むらと水たまりの時は『ねむり』状態、沼の時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 100 ノーマル 変化 - - 20 相手の『とくこう』ランクを1段階下げる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 1 ノーマル 物理 50 95 30 通常攻撃。 3 みず 特殊 90 100 15 自分以外全員が対象。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 4 ノーマル 物理 80 100 15 通常攻撃。 7 ORAS みず 物理 80 100 10 1ターン目に水中へ潜り、2ターン目に攻撃する。 水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 遺伝 ノーマル 変化 - - 20 自分の『タイプ』を、地形が草むらと水たまりの時は『くさ』タイプ、砂地と沼の時は『じめん』タイプ、水上の時は『みず』タイプ、岩場と洞窟の時は『いわ』タイプ、雪原と氷上の時は『こおり』タイプ、その他は『ノーマル』タイプに変える。 ただし、同じ『タイプ』を持っている場合は失敗する。 遺伝 どく 変化 - - 20 使用後、相手はポケモンを交代する度に、出したポケモンが『どく』状態になる。 2回使うと『もうどく』状態になる。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンは効果を受けない。 『どく』タイプのポケモンが出ると効果がなくなる。 遺伝 ノーマル 変化 - - 15 自分の持っている道具を相手に渡す。 相手が道具を持っている時は失敗する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS かくとう 物理 - 100 20 相手の『おもさ』が重いほど威力が高くなる。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ORAS ノーマル 特殊 50 100 15 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS ゴースト 変化 - 100 10 相手の最後に使った技のPPを4減らす。 ORAS こおり 特殊 55 95 15 相手全体が対象。 ORAS エスパー 変化 - - 10 自分の特性を相手の特性と同じにする。 ただし、『ふしぎなまもり』など一部の固有な特性はコピーできない。 ORAS ひこう 物理 85 85 5 1ターン目に空中へ飛び上がり、2ターン目に攻撃する。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 教え技 みず 特殊 80 100 10 ダブルバトル・トリプルバトルで、技『ほのおのちかい』と組み合わせて使用すると4ターンの間技の追加効果が出やすくなり、技『くさのちかい』と組み合わせて使用すると4ターンの間相手の『すばやさ』が下がる。 また、威力が150になる。

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