持続化給付金 体験談。 ずるい!フリーランスに持続化給付金100万円が不公平な理由

【新型コロナウイルス】フリーランスや個人事業主でも受けられる給付金まとめ

持続化給付金 体験談

休業により昨年よりも事業売上が落ち込んだため、持続化給付金の申請をしました。 個人事業主の場合… 『100万円を超えない範囲で、2019年の年間事業収入から、対象月の月間事業収入に12を乗じて得た金額を差し引いたもの』 との定義だったので、対象月を計算して申請をしました。 用意するものは、確定申告書の控え・青色事業決算書の控え・対象月の売上台帳・身分証明書の写し・振込口座の写しだったと思います。 当事務所は開業当時から青色申告ですし、e-taxも利用しています。 e-taxは税務署での混雑回避と、青色申告での控除額を考慮しました。 確定申告書と青色事業決算書はPDFにて保管済み、売上台帳はExcelにて作成しました。 売上台帳の様式は何でもいいそうです。 小売りではないので売上月を入金日基準にする現金主義ではありませんし、仕事日基準の実現主義を行っています。 源泉所得税も納めていますので、確定申告書への記載もしています。 以前、つぶやきでもお話ししましたが、e-taxでの申請の場合は 【受信通知】が必要でした。 税務署での申告は受領印が押されていてもe-taxでは受領印がないのでe-TaxにログインしてメッセージボックスからPDFに保存して…少々手間はかかりましたが、全てアップロードして申請しました。 結果は… 申請から約2週間のスピード入金でした。 休業期間が長く売上も落ち込んでいましたが、徐々にお仕事の依頼も増えてきました。 これから少しづつ日常が戻ることを願います。 堅苦しい記事だったかもしれませんが、中小企業の方や個人事業主の方にとっては給付金の申請は検討価値がありそうですね。 さまざまな補助金等、色々支援策がありますので是非活用しましょう!!

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【6月13日時点】持続化給付金『入金体験談2』 │ コロナ・パンデミック動画情報

持続化給付金 体験談

確定申告していなくても持続化給付金の申請はできる? 新型コロナウイルスの影響で仕事が急激に減り始めた3月。 このころは「まぁ何とかなるでしょ!」と軽く考えていましたが、4月になるとほぼ仕事がない状況に陥りました。 持続化給付金の存在は知っていましたが、そもそも確定申告をしていない状態。 これから確定申告をして給付金を申請しようと考えましたが、延滞税やら無申告加算税やらがあるらしく、怖くて二の足を踏んでいる状態でした。 ネットの情報を調べたところ、どうも信ぴょう性のある情報が見当たらない。 確定申告をしたあとに給付金の申請をすればいい。 というのは何となくわかりましたが、本当にそんな都合の良い申請が通るのか疑問に感じていました。 そこで、近所の税理士さんに質問を。 今までの状況と持続化給付金を貰いたい旨を正直に話しました。 すると「全く問題ない。 早く過去の確定申告も済ませて給付金を申請しましょう!」との力強い答え。 これで迷いは吹っ切れました。 確定申告で必要になった書類 初めての確定申告だったので、何を用意したら良いのかわからず、意を決して税務署に相談してみました(税理士に相談するのを忘れていました)。 対応してくれた税務署員はとても親切な方で、必要な書類を丁寧に案内してくれました(後日電話した際の担当者はぶっきらぼうでしたが)。 必要書類は、収支内訳書、印鑑、身分証明書、マイナンバーがわかる書類、公共料金や保険料などの支払い証明書、経費として使用した金額がわかるものなどの指示を受けましたが、わからないのが収支内訳書です。 税務署員の話では「収支内訳書がわからなければ、収入を証明できるものやレシート、領収証などを持ってきていただければ説明を受けながら作成できます。 」と優しい回答でした。 とはいえ、今後のことも考えて、できるだけ自分でやってみたいと思ったので、曲りなりに収支内訳書と帳簿をつけて、なんとか作成できました。 スポンサーリンク いざ税務署へ! 新型コロナウイルスの影響で確定申告できる期間は延長されていたので、4月20日に電話して5月半ばに予約ができました。 予約した日時に到着すると、ほどなく担当の署員に案内されて確定申告を行う部屋に通されました。 そこには数台のパソコンが用意され、担当者と一緒に確定申告を行うようにセッティングされています。 これまで確定申告をしていなかった理由などは一切突っ込まれることなく、スムーズに進んだので驚きとともに拍子抜けでしたね。 確定申告は思いのほかスルスルと進み、1時間弱ですべて終わりました。 もちろん事業収入で申告でした(実際は、ほとんど署員の方がやってくれました)。 すべての計算が終わった段階で20万円以上の延滞税が発生していることがわかりましたが、背に腹は代えられない状態。 しかも、これが日本国民として真っ当に生きるためのキッカケとなるタイミングです。 たとえ、持続化給付金を申請できないとしても後悔はしません(強がり)。 ・・・ 確定申告を終わったところで確定申告の控えを確認したところ、給付金の申請に必要な「収受印」がないことに気が付きました。 署員に「持続化給付金を申請したいのですが、収受印がなければダメらしいんです。 ここでは収受印を押してもらえないのですか?」 と確認しました。 すると「〇〇さんは、電子申請の扱いですので受信通知を添付して給付金を申請してください。 マイナンバーカードがなければ受信通知を確認できないので、まずはマイナンバーを取得してください。 」 ?????? マイナンバーを取得? 今から? 1カ月以上かかるらしいけど? これは想定外!確定申告をするとその場で収受印をもらえると思っていたのに・・・ でも、何も知識がなく、食い下がる度胸もないので、税務署を後にしました。 (このままではヤバイ・・・何とかならないのか・・・) と思い、確定申告をした税務署とは別の税務署に確認してみました。 すると「第一表の右上に、受付日時と受付番号があれば持続化給付金の申請はできますよ。 給付金の申請要領に書いてあります」とのこと。 お?そうなの?知らなかった! これで問題は片付いた! あとは持続化給付金を申請するだけ! そう思いウキウキしながら自宅に戻りました。 いよいよ持続化給付金の申請! 早速パソコンを立ち上げ、持続化給付金を申請。 持続化給付金の申請要領(申請のガイダンス)を見ながら行ったので特に悩む箇所はありませんでした。 サクサクと入力して、ザックリと確認して申請ボタンをポチっとして申請完了! あとは入金を待つだけです。 強いて言えば、ネット銀行の口座情報の取得はわかりづらいと感じました。 楽天銀行なのですが、どこのページをアップすれば良いのか明確に書かれていないので とりあえずトップページを印刷しましたけどどうなんでしょうね? 申請後にミスが発覚!不給付にはなりませんよね? 申請後、改めてTwitterの情報を眺めていたら、情報に不備があってメールが届いたとの報告がいくつか見られました。 ふーん、へぇ~、と思いながら今一度自分の申請内容を確認していたら・・・ 複数のミスが発覚・・・ あろうことか住所の入力を間違えている・・・市町村の入力忘れという初歩すぎるミスが! さらに、確定申告第一表の控えに自分のハンコを押していない・・・ さらにさらに、2020年の対象月の売上帳に経費も記載している(申請要領には「売り上げを記載」と書いていた) あ~あ、せっかく申請したのに、これでは入金されるまで遅くなりそうだ。 給付要件には当てはまっているので、不給付になることはないと思うのですが 生活が厳しくなってきている状況なので、見逃して早めに振り込んでくれませんかね~ ともあれ、2週間程度で何らかのアクションがあるようです。 いきなり不給付になることはなく、まずは不備や確認の連絡があるとのことなのでその点は安心。 一旦、持続化給付金を申請したことは忘れて、仕事で収入を得ることにシフトチェンジです! 無申告の人は確定申告を急いで! 持続化給付金を申請したいけど、確定申告を今までしていなかったという人は意外と多いと思います。 飲食店、水商売、風俗業、Webライターなど、ネットの情報を見ていると、さまざまな業種の人が確定申告をしないまま生活しているように感じました。 でも、確定申告をすれば持続化給付金を申請できるのであきらめてはいけません。 確定申告をすれば延滞税やら無申告加算税やらが発生しますが、それは致し方ないところです。 そもそも、日本国民は納税の義務があるのですから、これを良い機会にして確定申告を済ませて持続化給付金を申請しましょう。 無申告の人でも、新型コロナウイルスの影響による収入減少を証明できるなら、この制度は人生を変えるキッカケになるはずです。

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体験談:持続化給付金100~200万円をもらったその1|Rami先生|note

持続化給付金 体験談

持続化給付金とは 持続化給付金とは、新型コロナウイルスによる影響で売上が低下した中小法人、個人事業主の為の支援策です。 以下、中小企業庁特設サイト内に記載されている内容です。 感染拡大により、営業自粛により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金を給付します。 より引用 分かりやすく言えば、新型コロナウイルスの影響で売上が低下した事業者に対して給付されるボーナスのようなものですね。 個人的に私は、今回の新型コロナウイルスに関して、政府の対応は世界に比べて全くと言って良いほど不十分だと思っている一人なのですが、悪い言い方をすれば持続化給付金は「詫び金」のようにとっています。 持続化給付金の給付額 持続化給付金の給付額は、以下になります。 中小法人:最大200万円• 個人事業主:最大100万円 法人の場合は最大200万円、個人事業主は最大100万円です。 私の場合は個人事業主として事業を行っていますので、最大100万円の給付を受けられることになります。 持続化給付金の受給対象条件 持続化給付金の受給対象条件は、以下になります。 中小法人等のみなさま 給付金の給付額は、200万円を超えない範囲で対象月の属する事業年度の直前の事業年度の年間事業収入から、対象月の月間事業収入に12を乗じて得た金額を差し引いたものとします。 対象月は、2020年1月から12月までの間で、事業者が選択した月とします。 より引用 個人事業主等のみなさま 給付金の給付額は、100万円を超えない範囲で、2019年の年間事業収入から、対象月の月間事業収入に12を乗じて得た金額を差し引いたものとします。 対象月は、2020年1月から12月までの間で、事業者が選択した月とします。 より引用 えーっと、国の説明書きって何故こんなに分かりにくい文章で記載するんですかね…? しっかり読めば分かりますが、もっと分かりやすい文章でも良いですよね…。 分かりやすく解説する為に、個人事業主の場合の参考例をご紹介していきますね。 また、対象月は2020年1月から2020年12月までの期間であれば自由に選択することができますので、最も差額の出る月を対象として申請するのが理想です。 万が一虚為の申請をして不正受給がバレた場合には、以下の罰則が科せられますのでご注意ください。 提出された証拠書類等について、不審な点が見られる場合、調査を行うことがあります。 調査の結果によって不正受給と判断された場合、以下の措置を講じます。 不正の内容が悪質な場合には刑事告発。 より引用 分かりやすく解説すると、消費者金融よりももっと高額な利息を払わされるということですね…汗 上級国民による森友、加計問題の真実は明かさないけど、国民にはたったの100万円でも許さないぞってことですね…(笑) いずれにしても、不正受給をしても良いことはありませんので、最大限受給できる月を待ってその時に申請するのが良いと思います。 持続化給付金の入金体験談 では続いて、私自身が実際に経験した 「持続化給付金の入金体験談」を掲載して参ります。 私が申請してから入金までの流れは、以下になります。 私の場合には、一度不備メールが来ているのですが、 申請から入金までの期間は25日間です。 当初申請から入金まで約2週間と記載されていましたが、不備メールが来たのが申請から18日後です。 想定以上に申請が来たのは確かかもしれませんが、私よりも何日も後に申請した方が多数入金されているのを見て、正直不安でした…。 ていうか、持続化給付金に関して不明確なことが多過ぎですよね…。 意味の分からん会社に委託して電話を受けさせテンプレの言葉しか返せない、LINE窓口なんて個別の回答はできないの一点張り、これでデモが起きないのが日本の良いところでもあるのですが、それにしても政府は国民を舐め過ぎですよね…汗 私は既に入金されている側の人間だから良いですが、未だ初日申請組が入金されていないという噂もあるくらいですからね…。 持続化給付金の入金待ちの方へ 既に持続化給付金の申請をして今現在入金待ちの方は、とにかく不安な気持ちがあるでしょうけど入金される日を待ちましょう。 私が入金された後に変更となっている場合には分かりませんが、おそらく赤枠が出ると審査開始、または審査中となり、赤枠が消えた時点で入金手続き完了だと思います。 ご自身のマイページを確認して赤枠が付き、その後赤枠が消えた翌営業日に登録した口座を確認してみてください。 一人でも多くの方が、一日でも早く入金されることを願っています…。 今後持続化給付金の申請をする方へ 今後持続化給付金の申請をする方は、不備がないように準備をした上で申請するようにしましょう。 不備があると入金までの期間が延びてしまいますので、何度も確認した上で申請してくださいね。 また、提出書類をスマホで撮影する際には、ファイルサイズによっては送り直しになることがあるようです。 私の場合はスキャナーで読み込んで提出しましたが、スマホで撮影して提出する際には、一度電話相談にて確認してから提出した方が良さそうです。 それと口座情報ですが、みずほ銀行の場合は0時に入金されるようです。 私の場合にはジャパンネット銀行にて申請したので9時過ぎに入金確認が取れましたが、一刻も早く入金を確認したい方は、みずほ銀行がおすすめです。 また、口座名のスペースによっては不備メールが来ることもあるようです。 こちらも念の為、電話相談にて確認してから申請することを強くおすすめします。

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