オルフェ ゴール ギルス。 遊戯王カード考察:≪宵星の騎士(ジャックナイツ・オルフェゴール)ギルス≫オルフェゴールが強化版終末の騎士貰っちゃった!

遊戯王カード考察:≪宵星の騎士(ジャックナイツ・オルフェゴール)ギルス≫オルフェゴールが強化版終末の騎士貰っちゃった!

オルフェ ゴール ギルス

1 :このカードが特殊召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。 2 :自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。 重ねて出すならガラテアがお得です! 《宵星の機神(シーオルフェゴール)ディンギルス》を重ねられる「オルフェゴール」リンクモンスターは、 《ガラテア》(リンク2),《ロンギルス》(リンク3),《オーケストリオン》(リンク4)の3体。 リソース的に見ると、リンク2である《オルフェゴール・ガラテア》に重ねて出すのが一番お得です。 一応「オルフェゴール」の素材指定はあるものの、含む効果モンスターなのでハリファイバーから展開する事も可能(カノーネがチューナー)なのがナイスですね。 リンク2をランク8に変換できる…絶対何か悪さできるわ…(確信)。 墓地送り効果にニンギルス兄さんの息吹を感じる ロンギルス時代はモンスターしか墓地に送れませんでしたが、ディンギルス(巨大ロボ)ではニンギルス時代に出来た種類を問わない墓地送りが可能になっています。 …これはニンギルスだった頃の彼が色濃く投影されているからなのでしょうか? 身代わり効果も自分以外に適用できるようになってるし、これは良い兆候なのではないでしょうか? ………頼む、兄さんにも救済を与えてくれ(願望)。 墓地送りと素材化は特殊召喚時の効果です 墓地送りと素材チャージは特殊召喚誘発なので要注意! また、これらの効果には素材を使わない為、《オルフェゴール・リリース》や《星遺物を継ぐ者》等の効果で墓地蘇生しても機能します。 墓地送りか耐性の為のチャージか…選択式な訳ですな。 見れば見る程「ギミパぺ」と相性が良い ギミパペとの良相性• ギミパペが苦手とする戦闘・効果破壊耐性をカバーしてくれる墓地送り効果• ネクロドールなどで除外がやたらたまる• 汎用ランク8だから正規展開できる• キメラドールの機械族縛りに影響されない• アージェント・カオス・フォース関連 「ギミック・パペット」と「オルフェゴール」を合わせる構築は元々存在しましたが、ここに来て合わせる旨味が更に増した感じです。 《キメラドール》で発生する機械族縛りに左右されない展開先ってのは本当にありがたいですね。 《RUM-アージェント・カオス・フォース》について 《ディンギルス》に《アージェント・カオス・フォース》を使った際のランクアップ先は以下の通り。 《ハリファイバー》が通ればランク8を立てられることを考えると、墓地に送っておいてこれらのカードに繋げるプランも視野かも。 先行だったら《アルティメットレーナー》って所かな? ランクアップ先• ランクアップも出来るし「ギミパペ」で使いたいっす 【オルフェゴール型】の「ギミパペ」は組んだ事なかったんですが、今回の新規で俄然興味が湧いてきました。 …20thのオーケストリオンを使うチャンスですし、ここは一つ考えてみようと思います。

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宵星の機神ディンギルス(シーオルフェゴールディンギルス)カード情報・考察

オルフェ ゴール ギルス

はじめに ギルスが来てからのオルフェゴールについて書いてみようと思います。 最近出ていたCSの成績も 3-0-1 4-0-1 2-1-1 1-4-1 4-1-1 などパッとしない成績で大敗もしています。 自分が今回のメタゲームを追いかけて感じた流れとして ・環境序盤は年末にドラグーンが来て「〜ドラグーン」と混ぜ物が増え、メインギミックでドラグーンを超えやすく ス、ロンギルス、ゼロヴォロス等 そして超融合が打ちやすいなど、純粋にオルフェゴールのギミックだけで押し通すのが強いと思っていた為、純オルフェゴールを使用。 ・環境中盤、少し時間が経つとスキドレ入りのオルターガイストの急増と閃刀姫が増加したことでメインに入れている超融合が怪しい選択になりました。 また、サイド後のロンギヌスへの対応が難しい。 そこで上記二つのデッキに強く、サイド後および他のデッキにも対応できるドラグーンギミックを入れたオルフェゴールが良いデッキ選択になってきたのかなと思い、他の方からも意見、アドをいただきながら使用してました。 ・環境終盤、オルフェゴールや閃刀姫の型では、関東でのCSの結果などの影響をふまえ、純とドラグーン型が半々くらいで手札誘発の採択が難しくなりました。 そして、主に閃刀姫、オルターガイストが使う魔鍾洞への対応策が課題になるのかなと思いました。 また、別の側面で話すと今はもう衰退しつつあるリリーサードラグーンに対しては環境序盤は母数もそれなりに多く、この手デッキはリリーサー出たら敗北まであるので、リリーサーが出るギミックに妨害を当て超融合やメインギミックでドラグーンの処理を意識した結果、純オルフェゴールは手札誘発がメイン多めに入れたもの使用していました。 また、ドラグーン系を使うにあったて決めていた事がリリーサードラグーンのようなドラグーンを主軸、ドラグーンが倒されたらデッキのリソースが切れてゲームに負けるのではなく、各ギミックで立て直しが可能なデッキであることを条件として考えてました。 ・バベル、マスカレーナで対応する際、マスカレーナの変身前にギルス経由で墓地にスケルフォンを落としてスから妨害する。 ・星杖を素引きした際に誤魔化しが効く ・バベル素引きの基本展開の際、ギルス、スの場をプライムでスを墓地に送ってからギルスとンで再度展開してかマスカレーナへ向かう事が可能。 ・後攻での捲りの際、手札を沢山使うので最後にプライムでドラグーンのコストを確保しながら蓋しにいきます。 初動の追加およびデッキを回す上での対応力が物凄く上がりました。 強すぎます。 確かに、他のオルフェゴールカードがくっ付けば展開のバリューが上がり手札誘発を乗り超えやすくなります。 ギルスが来る前、前期では自分は強欲で貪欲な壺を入れていたのもあるが、他の利点としては ・リソース管理がもの凄く楽にできる。 例として、杖とスケルが除外されている場合、杖を優先できる。 ・バベル、マスカレーナ、ガラテアで構える展開の際、ガラテアを好きな場面でプライムorクリマクスを置くのを待てる事が可能 先にスで妨害が可能 ・あんまり採用されてなかったがドローフェイズ超融合に対してスケルフォンでの妨害を構えれる。 以上が2枚採用の利点でした。 1枚にした事については ・デッキに不純物を減らせれる。 蛇足になる事が試合を振り返ると多かった。 ・超融合の採用率が上がったことでガラテアの待つアクションが悪手に感じた為 効果が通るのであればデッキにスケルが戻るから2枚目が必要ない。 その為自分はすぐガラテアの効果を起動する方へ変えました。 ・対戦相手の理解度について、相手目線で考えるとンの枚数なんてわからない為、相手の動き見て打つ人間もいるかもしれないみたいな感じで他人任せになっていました。 ドローフェイズ優先権の超融合で負けたら2枚目を検討するかなぐらいの気持ちでした。 また、ワンキル際に必要になります。 バラバラにしたのはオルフェゴールミラーでの抹殺の指名者用です。 オルフェゴールでの利点を上げると ・ロンギヌス、ファンタズメイ、ヴェーラー、無限、増殖するGなど本来苦手な手札誘発に対して軸をズラすことができる。 ・ドラグーンのコストして捨てるカードが優秀 ・オルフェゴールギミックでは相性の悪い閃刀姫、オルターガイストに勝ち筋を作れる ・サイド後などで余った手札誘発がパンクラ、ビックフットなどと合わせてで勝ち筋を作れるなどができて良かったです。 元々はリサーとアルミラージで展開を押し通す事を目的としていましたが思いの他使い勝手が良く、ドラグーン型でも続投しました。 ゲーム中盤以降のロンギヌスに対してガラテアスへ迎えたり、最悪ドラグーンへの逃げ道になるのが良かったです。 手札誘発を多少増やしている為 以上と利点を上手く活かせれない事が多いと思いやめました。 ギルスの登場でまた一段と強くなりました。 最大4回爆破できます。 仮想としている吸収範囲がスターヴより広くて対スパイラルなどにも運用が可能だからそうです。 後、ヴェーラーなどをケアできる場合があります。 ギルスで2回止められる、例え、妨害を我慢してスでアポロを守ろうとして墓穴で弾かれたら本末転倒。 また、サンダードラゴンの減少やマスカレーナは先に使うのが前提条件など踏まえて採用まで至らなかったです。 でも、ワンキルで30マッチに1度くらいは多分必要な場面が来ると思います。 条件揃えば、対展開系はもちろん、ドラグーン、オルフェゴール、オルターガイストと幅広く見れます。 また、場にモンスターを残さず破壊なので、リンクロスorでの展開を予防できます。 更に、オルターガイストにもプークエリの展開を防げる可能性があり、伏せ割りと合わせてフェーにぶつけるなど 終盤の環境で評価が上がったカードです。 多分弱い択だったと思います。 一応B級デッキに対しては優秀な1枚、オルフェゴールならサンダードラゴンにも入れれるカードです。 補足 バベル中にニビル効果にチェーンしてオルフェゴールの効果使うとニビルの処理リリースだけ行うのみになり、手札に残ります。 必要に感じなくなったら、適当に他のモンスターと混ぜてドラグーンへ向かうのもジリ貧の時には良くやります。 など、色んなカードと噛み合ってくれます。 入れていくべきだったと思います。 あまりにドラグーン増加を気にし過ぎて実際に素引き融合に対して腐らして負けたゲームもありましたのでそれにしすぎました。 決まれば手札を整える、こちらの展開を通す為のバックアップ、への逃げ道など、利点はたくさんありました。 メイン終了に怯えなくて良いです。 対未界域などで目指しそうです。 こうすることでロゼはケアが出来ますので止める範囲を狭めれます。 ゼロヴォロスの方はリターンはデカイがも多々あるので、トュリスバエナでひたすらスケール触る方が無難です。 多分ダグレのssが絡むと思います。 場を解体しても墓地にもリソースはありますので早期で処理できたなら、まだ立て直しが効きます。 ワンキルについて オルフェゴールでもワンキルは一応あります。 またニビルや他の要素でワンキルが失敗したとしても、アクセス、マスカレーナ、運が良ければなどへと分岐が可能なのが良かったです。 前期の途中から、ずっとオルフェゴールを使ってました。 そして今期も1回だけCSでサンダードラゴンを使いましたが、それ以外は全てオルフェゴールを使ってました。 デッキを考える際に色んな方から意見、アドなどありがとうございました。 特にYCS名古屋で各地方の方々と交流して様々な考え方を聞けてとても学ばせて貰いました。 大きいイベントの良いところです。 4月から新制限、新ルールと色々変わっていくと思います。 今後、例えばですけど10年後とかにゲートボールで遊ぶことになってこんなんあったな〜と思い出に残れば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 tanbobobobo.

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オルフェゴール(遊戯王OCG)

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オルフェゴールデッキの公認・非公認やCS大会優勝や上位入賞などを含む2020年までの【大会情報】含めたオルフェゴールデッキのまとめ記事です。 【オルフェゴール】デッキは2020年1月11日に発売の「インフィニティ・チェイサーズ」で登場しカテゴリー化されました。 オルフェゴールデッキが新規で強化が確定の中、蟲惑魔デッキの相性の良いカードや採用カードを紹介&効果考察! 【オルフェゴールデッキ 2020年】優勝デッキレシピや回し方,相性の良いカードを紹介&考察! 「 オルフェゴール おるふぇごーる を使ったデッキが2019年で優勝したという事で、今回はオルフェゴールデッキの回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介すると共に、優勝者さんにデッキのイチオシポイント等を聞いてきました。 2020年 オルフェゴールデッキの最新優勝デッキレシピ オルフェゴールデッキの現在までの優勝デッキレシピ等を紹介しています。 大会情報等はIZAZIN様やツイッターの規約情報を元に行わせていただいております。 削除・優勝インタビューを受けてくださる等のご連絡がありましたらコメントにてよろしくお願いします。 【遊戯王】《宵星の騎士 ギルス》採用オルフェゴールデッキが優勝!【本日の 遊戯王優勝デッキ】 今回の注目シングル《》 「うーん・・・やっぱりギルスは強いですね・・・オルフェゴールの新規の登場で採用したオルフェゴールが早速優勝しました。 専用の愚かな埋葬のようなカードに加えてチューナーとして扱う効果など効果のインフレを感じる1枚。 このカードは実質『オルフェゴールデッキのメリットしか書いてない』カードで今後の規制が危ぶまれるソリティア展開が出来るカードになっています。 1の効果では召喚・特殊召喚成功の両方に対応している上に「オルフェゴールまたは星遺物」を墓地へ送れる効果持ち。 終末の騎士が欲しいオルフェゴールにとって欲しい1枚だったのは否めません。 更にチューナー効果&星遺物トークンをお互いのフィールドに生成する効果など『オルフェゴール展開において重要な要素を全部詰め込んだカード』になりました。 正直環境前提で作り上げてる新規カードなので今後一気にオルフェゴールが加速して強くなるでしょう。 今後の2020年4月の規制が前提となる強化ではあるので2020年1月環境では使いたいメジャーデッキの1つとなりそうですね。 熱き決闘者さんおめでとうございます! デッキ名「オルフェゴール」 コメント「裏側はリンクリボーです。 ノイド勝てて満足。 大会情報等は、IZAZIN様より引用許可を頂きました。 【オルフェゴール】オルフェゴール優勝デッキの構築ポイントを紹介! 【オルフェゴール】オルフェゴールデッキの優勝デッキをご紹介! 「オルフェゴールデッキの基本的な構築等は2019年1月から大きく変化。 トロイメア・マーメイドの規制により弱体化してしまいました。 これにより、オライオン等を使用した盤面にモンスターを複数展開してマーメイドから、オルフェゴール・トロイメアへつなげる意味が弱くなったとも言えます。 そんな中での打開策は機械複製術を採用しての構築が優勝しています。 《》などを3積みしたりとオルフェゴールデッキ自体の動きを制限させる事なく展開を可能にしている他に、オライオンを採用していないのもポイント。 その代わりスクラップ・リサイクラーなどからモンスターを落として展開したりする面はそのまま戦えるように。 地味に打点を低くすれば《》も複製術で展開できるわよ。 他には複製術の対応したカノーネを3枚積んでいたりする構成に変化していますので、3枚持っておくといいかな?という印象。 オルフェゴールデッキに限った話ではありませんがトロイメア・マーメイドの規制で、純構築での誘発詰み+複製対応カードのみ3積という流れも主軸として登場するかもしれません。 現在の構築は結構幅広くなっており、オルフェゴール単体の動きというよりも出張パーツを使用しての「トロイメアを使用した動き」が注目されました。 カノーネの採用を増やししたりしてケアを増やすのは勿論ですが、2019年より大きく採用カードが変わったりした面は多々あります。 ベイゴマックスが規制されてしまったりと向かい風は多いですがディンギルスを立てつつの動きは健在。 今後は召喚権を使用しての動きをどうケアできるかが課題になりそうですね。 オルフェゴール優勝デッキインタビュー【2019年1月版】 オルフェゴール優勝デッキインタビュー【2019年1月版】 「という事で今回はオルフェゴールデッキの優勝デッキレシピを紹介&優勝者インタビューを紹介です!PN:オッスさんありがとうございます! >> 1 大会で今回のデッキを使おう・握ろうと思った理由 1:ソウルフュージョンの頃からオルフェゴールは良いテーマだと思っており、組んでいた。 今回新弾発売初日なので、新規で強化されたオルフェゴールを試したいと思い、数日前から構築だけは練っていた。 2対面で一番気になり対策したカテゴリーは? 2:閃刀姫が辛いとの前評判だったので、閃刀姫を対策しました。 しかし、実際戦ってみると、新規エクシーズの効果で破壊からは守れるので、そこまで辛いと感じなかった。 3回す・動かす際に気を付けた事。 3:先攻の場合はハリファイバー始動が最高盤面なので、そこを目指し、後攻のばあいはトロイメアフェニックスでバック破壊しながらマーメイドにして展開など、始動を変えてワンパターンにならないようにした。 誘発はうさぎうららは1回程度耐えて展開できるので、増殖するGを打たれないとわかるまでは墓穴の指名者を打たないようにした。 4今回のデッキのおすすめポイント。 新制限でデッキの内容が変わった点は? 4:展開の始動にトロイメアマーメイドを使うため、今回のレシピには入っていないがケルベロスも採用することで、除去の絡んだ展開が出来るのは強いと思う。 元々ロンギルスによる対象を取らない除去はあったものの、後攻は不利だった。 それが新規エクシーズと今回組み合わせた幻影騎士団ラスティバルディッシュによって、相手の盤面を返しやすくなり、先攻後攻共に行けるデッキになった。 5もし宜しければ使用デッキのコンボ、ルートを教えてください。 ディヴェル 除外• ジェット• オルフェゴール・トロイメア オルフェゴールデッキの構築を紹介【2018年】 >> 《オルフェゴール》ってどんなデッキ? オルフェゴールモンスターを駆使して墓地から除外し流れるようなリンク召喚を行うコンボデッキ!闇属性を墓地に送るカードと高相性で『トポロジックとのコンボ』が注目。 SOUL FUSIONでカテゴリ化された「オルフェゴール」と名のついたカード群。 属するモンスターは全て闇属性・機械族で統一されている。 メインデッキに入るモンスターは以下の共通テキストを持つ。 なお、対応する星遺物の《星遺物-『星杖』》も(以下のテキストとは少々異なるが)同様の効果を持つので、ここに併記する。 「という訳で今回はオルフェゴールデッキの優勝デッキに関して優勝者さんにインタビューが取れましたのでオルフェゴールの効果を振り返りつつ色々と相性の良いカードを見て行こうかなーと思います。 というのもオルフェゴールさん、元々 闇属性の縛りがあるんですがリンク召喚の順序や属性によって展開するカードを選びつつ戦えるので闇属性リンクモンスターのみ採用するって事をしなくていいんですよね。 オルフェゴールの共通効果は 効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できないと言う効果なので『その前に展開が可能なモンスターで蓋をしておいて最後に闇属性モンスターを展開出来れば問題が無い』のです。 例を挙げると、トロイメアでは《》等から展開する際にオルフェゴールの効果を使わずに《》を立てておき、最終的に効果を使用し《》を立てるという動きなど『考えさせられる物が多かった』デッキでもありました。 墓地にオルフェゴールを送れる手段と合わせると強いんですわよね。 デッキがメインとなる場合があったりして『相手ターンでの阻害』が可能になっていたりと『相手の展開を防ぐ手段』もキチンとあったりするのも見逃せませんわね。 相手ターンに使用するのが大事です。 「オルフェゴールデッキに関してまずオルフェゴールの共通効果を確認していきましょう。 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :墓地のこのカードを除外し「各種効果指定」て発動できる。 (同名カード以外の「オルフェゴール」モンスター1体)を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。 と言う効果があります。 オルフェゴールは基本的に『この2の効果が最大の特徴』でこの効果からデッキ・手札・墓地とオルフェゴールからリンクモンスターを沢山出すのがポイントです。 オルフェゴールモンスターをデッキから特殊召喚。 オルフェフォールを対象にとって墓地から特殊召喚。 手札からオルフェゴールを特殊召喚。 地味にチューナー 除外されている自分の「オルフェゴール」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 「という感じ。 主に墓地から除外されてることがポイントとなるのですが、ある程度回した後にオルフェゴールを出すことで更なる展開が可能になるという感じのコンセプトのようです」 「ターン制限はあるんだけど、デッキからオルフェゴールを出しリンク3へ。 次のオルフェゴールの効果で墓地から・・・手札から・・・と効果を繋いでいけばそのままリンク4まで簡単に繋がるって事か」 「実際にオルフェゴールデッキに関してまだまだやれる事は多いのですが、オルフェゴール自体が『コンボ要因』となっているので、今回はそれを差し引いて使うのが良さげ。 特に《》等を採用しているので最初はオルフェゴール以外のカードで盤面を作って最後にオルフェゴールの2の効果を使っていくのが特徴となっています。 「オルフェゴールデッキの場合はまずリンク2の《》まで繋げる事が出来れば《》を特殊召喚していく事で必然的に墓地のカノーネから手札のオルフェゴールを特殊召喚してリンクモンスターを出す動きが可能となっています。 「後はオルフェゴールに依存しない動きと言えば、ジェット・シンクロンやサモン・プリースト。 そしてデストルドーなどがありますわね。 からの動きが強くてこれらの動きからガラテアを経由したドロー効果等が魅力ですわね」 「そうそう。 特に《》は墓地にディヴェルを墓地に送れるという面でも強く、そのままガラテアに繋ぐことでオルフェゴールの魔法罠をセットしておく事が出来ます。 オルフェゴールの魔法罠はすべて優秀なカードばかりなので、この効果を起点にキーパーツをサーチしていくのが良さげなんですよね」 「後は各種闇属性のコンボカードを意識して初動を回せるかですね!終末の騎士からのスタートの場合はこんな感じ。 《》で《》を墓地に送る。 《》の効果でデッキから《》を特殊召喚。 リンク2の闇属性リンクモンスターをリンク召喚。 《》の効果で墓地から除外し手札からオルフェゴールモンスター《》を特殊召喚。 そのまま闇属性のリンク3へ 「という感じで繋げる事が出来ます。 :リンク状態のこのカードは効果では破壊されない。 :除外されている自分の機械族モンスター2体を対象として発動できる。 そのモンスターをデッキに戻す。 その後、リンク状態の相手モンスター1体を選んで墓地に送る事が出来る。 この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。 「後は誘発で相手の展開を阻害できれば『相手の召喚権で出たモンスターをボマーで潰しつつ、オルフェゴールでアドを取っていく』戦法が出来るという訳ですね。 先ほども言いましたがディヴェルの効果でデッキからオルフェゴールを持ってこれるので『墓地に好きなオルフェゴールを選んで墓地に送れる』のもポイントですよ。 勿論、リンク4にはリンクモンスターの中で優秀なヴァレルシリーズ等もあり実際にデッキコンセプトとしても完結しています。 リンクリボーからのハリファイバールートでバルブ1枚からオルフェゴールモンスターを出せる利点もありますし、今回《ダイナレスラー・パンクラトプス》をサイドから仕込み「モンスターを後攻の場合補填できる」部分があったり無駄が少ないのが良いですよね」 「また、オルフェゴールには優秀な魔法カードが多く、トレードインか簡易アドバンスドローで手札を稼げる《》。 相手がモンスターを召喚等すれば墓地肥やしの《》なんかが存在しておりますの。 これもまた「オルフェゴール・ガラテアでセットできるので最小限の採用で済む」点も見逃せませんわね」 《オルフェゴール・プライム》 通常魔法 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。 《オルフェゴール・アインザッツ》 永続魔法 このカード名の 1 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキから「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体を選び、墓地へ送るか除外する。 「《》は相手のモンスターの召喚時にそのまま墓地や除外を肥やせるのでバベルで相手ターンに効果を使う場合オルフェゴールを墓地へ送って先ほどのトポロジックとのコンボを活用しやすくなってますの。 オルフェゴール 優勝さんにおすすめポイントを聞いてみた! 「という事で今回はココさんから優勝者インタビューを受けていただけましたので一緒に紹介しようと思います!ココさんありがとうございます~」 1 大会でオルフェゴールデッキを使おう・握ろうと思った理由 1、イラストと現環境でも戦えるほどのスペックがあること 2対面で一番気になり対策したカテゴリーは? 2、オルターガイスト 3回す・動かす際に気を付けた事。 3、オルフェゴールの闇属性特殊召喚縛りに気をつけてモンスターの出す順番を考えること 4今回のデッキのおすすめポイント 4、流行の雷竜にデッキ内にサーチするカードを入れないことで優位を取ることができること 《オルフェゴール・コア》 オルフェゴール・コア 永続罠• 1ターンに1度、自分のフィールド・墓地からモンスター1体を除外し、「オルフェゴール・コア」意外の自分フィールドの「オルフェゴール」カードまたは星遺物カード1体を対象として発動できる。 このターン、そのカードは効果に対象にならない。 このカード以外の自分フィールドの「オルフェゴール」カード、または「星遺物」カードが戦闘・効果で破壊される場合代わりにこのカードを墓地へ送る事が出来る。 《オルフェゴール・プライム》 《オルフェゴール・プライム》 魔法カード このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。 手札および自分フィールドの表側表示モンスターの中から「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 自分はデッキから二枚ドローする。 《オルフェゴール・アインザッツ》 《オルフェゴール・アインザッツ》 永続魔法 このカード名の1の効果は1ターンに1度しか使用出来ない。 相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキから「オルフェゴール」モンスター・または「星遺物」モンスター1体を選び墓地へ送るか除外する。 《オルフェゴール・バベル》 《オルフェゴール・バベル》 フィールド魔法 このカード名がフィールドゾーンに存在する限り、元々のカード名に「オルフェゴール」を含む、自分フィールドのリンクモンスターおよび自分の墓地で発動する効果は相手ターンでも発動出来る。 このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 墓地のこのカードを手札に加える。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 【遊戯王 環境情報 更新中!】 遊戯王環境の話題はこちら!• posted with 【遊戯王 ソウル・フュージョン】関連記事はこちら! ソウル・フュージョンの収録カード等の詳細はこちら >> hukusyunyu 遊戯王暦19年!カードゲームは色々と遊び続けて20周年! ブログ運営は5年以上になりましたが、まいログはまだまだ1周年も迎えていません!笑 遊戯王の環境情報とインタビューを交えつつ最新の遊戯王優勝デッキをお届け!まいログも本格始動1周年のために様々な内容を更新中! 現在ツイッターフォロワー数も6000突破!企業案件も承るキャラブログを運営中です!カーナベル等各種TCGショップのスポンサーサイトと複数契約中。 参加・興味のある企業様等はメールにてご連絡ください。 ご連絡はこちら>>mailog2020 gmail. com.

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