茜 ちゃん 絶対 に 島流し に する から ね。 欅坂46・守屋茜、これまでの活動を振り返る。「自分たちが5年の間に経験してきたこと、見てきたものは絶対に無駄じゃない」(エムオンプレス)

【ミリシタ】アイドル投票TC途中経過とハッシュタグまとめ

茜 ちゃん 絶対 に 島流し に する から ね

かつて2度行われたキャスティング投票の再来、しかも今回は参加アイドルが増えているのに役の数は据え置き。 地獄にならないはずがありません。 知ってる人は知ってると思いますが、 私はめっっちゃくっっちゃ性格が悪いです。 正しく言えば 「人々の思惑が絡み合って 大きな数字が上下する様子を ハタから観察するのが大好き」 なので今回の選挙はまるで荒れ果てた世紀末の荒野を眺めるかのような、恐ろしく厳しいイベントでした。 というわけで、 、 のブロマガと同じく私が楽しかったポイントを備忘録を兼ねた雑感としてまとめとこうと思います。 ミリシタからのPも、グリマスからのPも、全然知らないPも、何が起きたかを知るきっかけになれば。 どれも書き記したくなる特徴的な活動があった役です。 実は茜ちゃん、始めはDiscord内で主人公役と友達役、二つの候補が上がっていたそうです。 そして意思決定のためTwitterアンケートを行った末に主人公役に決定。 そのままスタートを迎えたわけですが、その結果は今さら私が説明するまでもないでしょう。 野々原茜は今までのイベントでも決して怠惰だったわけではないんですが、熱心に企画を立ててもなかなかハネずに敗退……というパターンを繰り返してきた過去があります。 苦汁を舐め続けてきた野々原茜、彼女が役を勝ち取る最善策が 『島流しにする』だったなんて誰がわかるかって話です。 また、プロデューサーたちの振る舞いも特徴的でした。 2位が佐竹美奈子ということで油断ならなかったのも事実でしょうが、とにかく勝敗関係なく茜ちゃんが盛り上がっている様を素直に喜んでいたのはとても気持ちが良かったです。 2位と大差がついているにも関わらず一斉投票を打っていたのも、純粋な祝福によるところが多いでしょう。 『 茜ちゃん絶対島流しにするからね』という傑作ハッシュタグ以外にも書き残すべき部分の多い、まさしくMVPだったと言えます。 ちなみに、 茜ちゃん絶対島流しにするからね というハッシュタグについては後日改めて個人的な考察ブロマガを上げる予定ですので、よろしければそちらもお願いいいたします。 イベント開始直後からお嬢様部と化したCCはあらゆる話題で期間中、常に笑いをかっさらっていきました。 『担当Pは楽しんでる空気を出していこう! それが浮動票を得る近道!』というのはTAのころから言われ続けていることですが、狙って明るい感じを出そうとするのって結構難しく、気さくに振る舞おうとして失敗したPも数知れず。 千鶴Pも過去2回の敗北を受けてただならぬ心境の人もいたでしょうが、それでも養殖モノでないネアカのニオイを、 コロッケの香りとともに振りまき続けた千鶴コンベは他と一線を画しています。 hatenablog. CCは52個あるわけで、他のアイドルのCCで面白いことが起きていても見に行く気力が起きにくい。 そういった瞬間的な面白い事象を手軽に見られるCCスクショには 2ch 5ch まとめサイトのような役割があったように思います。 ミリシタをプレイしてる人は全員スマホを持っているわけですから、スクリーンショットというデフォルトの機能だけで完遂できる拡散方法はかなり強力ですよね。 伊織もASの中では決してP母数の少ない方ではなく、競う相手と戦い方次第では余裕で勝っていたかもしれないアイドルです。 楽勝にならなかった原因を上げるとすれば、 相手の立ち位置が時代と噛み合いすぎたという事でしょうか。 108万票突破のことを 税込みミリオンと表現するセンスはぜひとも身につけたいところです。 メイド…北沢志保VS高槻やよい 北沢志保です。 かつてTAの際に CCがモメにモメたことにより完全に 『暴れ馬』の烙印を押されてしまった志保 というか志保P はTBでも若干マイナスイメージからのスタートとなり、過去のイベントではどちらも役を逃しています。 TAのころから畜生の名を冠するブロマガを書いてる者として、今回も注目していたのですが……。 正直な感想として、もう 過去の志保Pのイメージはさっぱり消え去ったように思います。 無論、意見がまとまるまではそれなりに一悶着あったようで海外Pの参入によりようやく形になったようですが。 3度目の正直として志保Pも並々ならぬ気概で挑むのかなーと思っていたらそんなこともなく、イベントが始まってしまえば他のアイドルと同様、比較的温和に活動していたように見え、ミリシタから参入したPの多さに感心するとともにグリマス時代と層が変わりつつあるんだなぁと感慨にふける所存であります。 もっともここに関しては、2位のやよいが中盤で目に見えて失速し独走状態になって余裕が生まれたのも大きかったかも。 もしもメイド役が、血で血を洗う接戦だったらどうなっていたでしょう? またしても、人間の汚い部分が露出していたでしょうか? 『アイドルとプロデューサーは似る論』を支持する私としては、途中から目に見えて失速したやよいに油断せず誕生日一斉投票というファイナルトリガーをぶちかました志保Pは 『やっぱり心配性なんだな……』とか思ったり。 特に桃子はTA、TBでも危なげなく役を勝ち取っている超実力派アイドル。 今回は3冠を達成できるのか、多くのPに注目されていましたが、そこに突如現れたのが ツムーミン……もとい白石紬でした。 紬もTBで凄まじい爆発力を見せて探偵役をもぎ取ったアイドルです。 作者:SAKO氏 しかし、紬界隈のネタの作り方やイジり方の速度をTBと比較すると ややTBの幻影を追ってしまったフシがあるように思います。 アレは交通事故みたいなもので二度三度起こせるものではない……ということでしょうか。 さて、妖精役で一番書き残したかったのは、むしろ 可奈VS未来の方。 中盤に食い込んできた紬と桃子の戦いになったと思われた妖精役でしたが、実は水面下で3位決定戦として可奈と未来が、100票差以下という超至近距離で抜きつ抜かれつという壮絶なデッドヒートを繰り広げていました。 妖精役だけでなく、 少女役のひなた等、役争いから脱落してしまった後も投票を続けた界隈が多かったのが印象的でした。 3位のアイドルがCDに出た前例はありません。 しかし、ハッシュタグとダイマを諦めず、 果敢に結果を残そうとした、というかイベントを楽しもうとした彼女達と彼女のP達に盛大な拍手を。 今回の昴、麗花、あずさ陣営はダイマ、一斉投票、ハッシュタグ戦略とどの点を見てもかなり上手く立ち回っています。 一部でイザコザがあったくらいで正直ケチのつけどころがなく、 畜生ブロマガとしては焦っています。 特に昴は過去2回の経験を踏まえて界隈でかなり研究を重ねていたようですから、ようやく花開いたといったところでしょうか。 この役で注目したいのは 『 麗花サンタがやってくる 』という投票企画。 他のアイドルに票をプレゼントするというとんでもない企画で、当然他のアイドルに投票とか 頭沸いてんのかみたいな意見もあったみたいですが、無事に決行され大きな盛り上がりを見せました。 私がこの企画に感動しているのは 『新しいルールを作った 』ところ。 キャスティング投票において私達が直接、アイドルに行える行動は 『投票する』のみです。 で、たぶん大多数のPが、自分の担当に票を入れてるんじゃないでしょうか。 『担当じゃないアイドルに入れる』というのは界隈への反逆とも取られかねない行為なわけで、そこに 『プレゼント』という新しい意味を与えたという点で、この企画は超スゴイ。 勝負はいつでも、新しいルールを作る人が強いですからね。 真壁、千早の両方とも準備期間にDiscordでダスク役での方針を固めており、開始からほとんどブレずに最終日まで進みましたので役移動はありません。 真壁と千早の差についていろいろと考えるわけですが、決定的だったのは2つの陣営の 『目標』だったように思われます。 真壁瑞希Pは 『勝負事が好き』というセリフを統率力の源というか旗頭にしていますが、千早Pは 『千早が負けるのだけは耐えられない』というモチベーションで動く、まったく違う種類の戦闘狂です。 同じ方向を見ていても、過程でなく結果に目が向いていた分、千早の刃のほうが深くハラワタをとらえたというところでしょうか。 今まで自分たちがとってきた戦略を相手に返されるという最高にアツい展開に、ただただ立ち尽くすばかりです。 そしてその統率力が直接投票力に変換されていました。 無尽投票キサラギの企画名はダテではなく、いくらまくっても早歩きで追い越される票差に真壁界隈もかなり疲弊してしまったように思います。 今回は珍しく一斉投票なんぞをしかけてみたんですがその感想としては、票差を埋めてモチベーションが上がったのと同時にうっすらと分母の底が見えてしまったきらいがあり、 序盤の一斉投票はタイミングを図るのがメチャクチャ難しいと反省している所存です。 なんと、星井美希、高山紗代子、福田のり子、馬場このみ、ジュリア、舞浜歩、最上静香と 実に7人ものアイドルが参戦するという異常事態に。 AS参戦にも関わらず役数が増えなかった事による混戦は予想されていましたが、ここまで人数が増えるとは……。 とにかく星井美希の活躍が光っていました。 はじめはベルベット役を狙うも途中でバスターブレイドに転換した美希。 バスターブレイドに行った理由が 『勝てそうだったから』というのが素晴らしい。 そしてベルベット役から去る時に 『真君とは戦いたくないの』と言ってのけるも更に素晴らしい。 ふらふらと一つところに留まらない姿に説得力を持たせられるのは、星井美希プロデュースの集大成といった感じです。 役移動が少なかった今回の投票でのベストフットワーク賞は間違いなく彼女でしょう。 そして、途中参戦した美希が1位に躍り出たことにより以下6人のアイドルが 完全に燻ってしまったのも印象的です。 特に紗代子、このみ、のり子あたりは大きな下手もなかったように思いますので、 ニコマスの祖のプロデューサー母数をまざまざと見せつけられるまさしく世紀末な役でした。 閣下VS艦長VS総統という三国志みたいな戦いになりました。 この役も戦術はけっこうオーソドックスで、一斉投票の駆け引きとかで勝負を繰り広げるタイプの戦いとなりました。 特にTBで爆発力を見せつけた美也陣営のプレッシャーはハンパじゃない。 春香Pはずっと胃をキリキリさせてたんじゃないでしょうか? ただし、この役でもっとも書き記すべきは CCの荒れ具合だと思っています。 特に春香、琴葉CCはいまだかつてない程に 微笑ましいやりとりが繰り広げられました。 期間中、天海春香CCには 『近未来アウトサイダーをASで埋めよう』という企画提案兄貴が現れ、アウトサイダーに参戦するシアター組アイドルのCCに役を譲るようお願いする等という愉快な展開に発展。 書き込みのあとに他の春香Pが謝罪にくるなど、異様な空気を醸し続けました。 イベント終了後もCCにて グループでのアンチ活動であったことを告白するものが現れるなど、今回のユーザー間のいざこざ、そして ASとシアター組間の対立を象徴するCCのひとつと言ってよいでしょう。 そして田中琴葉CC。 個人的に、今回いちばんひどい目にあったのは琴葉P…というより琴葉CCです。 琴葉陣営ははじめ主人公役で進むことが濃厚でしたが茜ちゃんの台頭で役変更の必要性が叫ばれだし、話し合いの結果ファイナルデイ役に転換することになります。 しかしこれに乗り切れなかった琴葉Pとの断絶が発生してしまい、ついに琴葉CCは12月末に意思統一のための 『会議』を開くことになるのですが、その内容が ・誰もが自由に閲覧、発言できるCCで挙手制の会議を行う ・方針が固まるまで投票を凍結 ・会議に規則があり、破り続けるとまとめ役に『最終通告です』とか言われる ・挙げ句、まとめサイトで晒されてハセカラ民をはじめとした荒らしが湧く という前代未聞の状況に。 初めて噂を聞いたときは 全盛期のイチロー伝説みたいな捏造だと思っていました。 そしてその後の琴葉Pによる自由投票で ファイナルデイ役が主人公役に抜かれる始末。 美希とは異なり、方向転換に完全に失敗した例となってしまいました。 琴葉CCで会議を取り仕切っていた方は、ぜひとも! ブログなりなんなりで、自らの行動を振り返ってみてください。 アイドルのDiscordが乱立する状況で、投票イベントと同時にIDの紐づけすらないコンベンションセンターを実装したらそこに意見の齟齬が起きるのは明らかです。 『そんなこと運営の知ったことではない』という意見も至極まっとうですが、混乱を予想しつつこのタイミングで実装したとしたら運営は なかなかのド畜生です。 それとも、彼らの想像以上に悪質なユーザーが増えていてコントロールできなくなってしまった……とか? まさか、ご冗談! いっつも最高確認してる運営なんだから、そんなこと起こすはずがありません。 でしょ? ・アイドルの役獲得に影響を与えないであろう票を 『死票』と呼ぶことに強く反対します。 いつもこんなブロマガを書いていますが、こう見えて 他人を否定しない限りは 別に人の意見なんて気にせず入れたい所に入れりゃいいと思っています。 こつこつと時間を作って手に入れた票にはそれぞれの思いがこもっているでしょうし、その思いはどんなものであれ、かけがいのないもののはず。 しかし残念ながら、ランキングの順位や得票数の数字には我々が込めたパトスは一切反映されません。 それ故、勝利に固執した一部のプロデューサーが 『死票』という言葉を使う場面が散見され、目に余りました。 あなたが彼らの票を死票と呼ぶならば、界隈において取るに足らない存在であるあなた方はさしずめ『 死プロデューサー』といったところでしょう。 数字を追うと感情は置き去りに、感情に重きを置くと現実に霞がかかる。 アイマスの世界に長く横たわるこの葛藤がTCではより色濃く現れたように思います。 感情を廃するなんて所業はどっかの畜生にやらせときゃいいんですよ。 ・今回のボイスキャスト投票では 以前ほどドラマティックな路線変更が起きずどうブロマガを書いたものか迷いました。 票数や他陣営の動きを見ての駆け引きがボイスキャスト投票をシンデレラガール総選挙と差別化する魅力のひとつだと思っています。 『見たい役に入れる』というボイスキャスト投票の方針とは反する戦術であること、路線変更が『敗走』ととられるような風潮になってしまったこと、が大きな要因でしょうか。 もしもTCがこれまでのように抜き打ちのイベントだったらもう少し足取り軽く動き回れたのかな……と思うと、準備期間というシステムにも疑問が残ります。 今後のルール改正に注目ですね。 ・各アイドルのDiscordを眺めていて印象的だったのは、 『対立』することについて積極的になれない界隈が存在するということ。 確かにAS組には 『先輩感』があること、 『2連敗』『2連勝』のアイドルが出始めたこと等諸々の事情によりイーブンの戦いが難しかった感はありますが、それにしても アイドル同士の対立をネガティブに捉えるか、もしくはあまり関心のない人が存外に多くビックリしました。 なぜ、対立に上下関係を見出してしまうんでしょう?あなた方の大好きな『ライバル同士の少年誌的アツいバトル』に持ち込めば、いい勝負になった界隈もあったでしょうに。 過去に名勝負を繰り広げた 『オードリヘップ馬場ーンvsマツリンモンロー』のようなバトルは、お互いへのリスペクトの為せる技です。 もっと相手のアイドルを称え合いましょう。 我々に必要なのは大喜利ではなくラップバトルだ。 それに、本当に対立を避けるなんてのは 全員が桃太郎をやることでしか解決できませんし、ボイスキャスト投票はそういうシステムのイベントではありません。 そういえばそういう教育を受けさせられた世代があった気がしますが、 もしかしてその世代がこのゲームのメイン客層なんでしょうか? ・前回の投票で 『ポジティブな空気』の威力を思い知った状態でのスタートとなったわけですが、その結果 『楽しい雰囲気をどうやって出すか』と考え込んでしまうという本末転倒な思考に陥ってしまった界隈も見受けられました。 楽しい空気って理屈で作るものではないはず。 もちろんそのための土台作りは重要ですが。 楽しむ術がわからないのならいっそ 正気を失うまで血に飢えてくれたほうが票を入れたくなるというものです。 ・とにかく ハッシュタグが大量に作られたイベントでした。 ハッシュタグがハネた時の威力はバカにならないという事実は界隈に十分に浸透したようで、企画立案と同時にハッシュタグも作られたり、一斉投票企画の名前がタグを意識したものに寄っていたりと各陣営のタグ戦術が眺められる心躍るイベントとなりました。 ハッシュタグを作れば頭一つ抜けるという時代は終わり、今後のプロデュース活動ではその質やコンセプトを問われることになるでしょう。 一層の研究を続けていきたい所存です。 ちなみに、私のコミュニティの有志が集めたTC期間中に作られたタグリスト 36陣営、1200個ぐらいある を公開いたしますので、各陣営のハッシュタグ戦略の参考に使っていただけましたら幸いです。 集めてくれた紗代子P兄貴、本当にありがとうございます。 ・今回はTCについての 意識調査アンケートを実施していたんですが、その回答結果がなかなか面白かったので公開させていただきます。 『アンケートに答えるくらい熱のある人』というバイアスはかかっていますが、かなり興味深い数字がでていますよ。 特にQ11の自由記述欄のコメントは 絶対運営に送れなさそうなものも含まれていますので、運営の皆様、ぜひとも次回のご参考に。 アンケート スプレッドシート ・以前よりも 『現在の路線が自分の理想と違う』という理由で他人を腐すユーザーが増えた印象です。 TAのころから言い続けていますが、あなたの意見が聞き入れられないのは あなたとあなたの表現に魅力がないからです。 そういう人に限って 『説得力がない』『愛がない』『アイドルのためにならない』という言葉を投げつけて最前線で知恵を振り絞り戦う者たちを否定するものですが、現実を直視しない限りあなたの意見はこれ以降TDからTZの間まで決して受け入れられることはないでしょう。 ああ、こんな当たり前のことをわざわざブロマガに書くとは、私はなんて優しいんだろう。 これだからミリオンライブはやめられん。 TAのころから総括記事を書いてきた人間として思うのは、キャスティング投票において全てのプロデューサーは間違いなく それぞれの信念に基づいて行動しているということです。 票をすべて担当アイドルにぶっぱなすのも、 逆に界隈の意向に同意できず票を腐らせるのも。 CCで楽しげにアイドルの愛を語るのも、 逆に荒らしを目的に他アイドルを中傷するのも。 見たい役を広めるためにファンアートを量産するのも、 逆に投票先を求めてダイマ資料を要求するのも。 担当と役への情熱をブログにしたためるのも、 逆に匿名記事でユーザーを吊るし上げるのも。 TCで起きた全ての事象の根底にはそれぞれの信念……というかミリオンライブというコンテンツに対する距離感が見て取れます。 そしてそれこそが、我々がふだん 『愛』と呼んでいるものの正体です。 忘れてはいけません。 愛の名のもとならば人はいくらでも大胆に、そして残酷になれるということを。 そういう意味では、今回のTCは今までの投票よりも遥かに 『 愛に溢れた』ものだった、と言えるでしょう。 ****** TCはまさしく 『挑戦』の名に相応しいイベントでした。 果たして、誰が誰に挑戦したのか? 最後に笑ったのは、泣いたのは誰か? 思いを馳せてみるのも一興でしょう。 そしてそのドラマがあるからこそ、私はこのイベントが大好きなんでしょうね。 そして、もし可能であればこの記事を読んでくださった皆様にも、担当アイドルの分だけでいいのでTC選挙の感想というか総括を書いていただきたいと思います。 全てのアイドルの戦いは記録されてしかるべきだし、何より私自身全てを追いきれてはいませんので、なんとかして正しい歴史を知りたいのです。 よろしくお願いいたします。 そんでもって、エクストラコンテンツとして今後書く場所もなさそうな自分語りをさせていただきます。 私の人生に興味のない人とはここでお別れです。 ご拝読ありがとうございました。 ****** 俺と真壁とガスマスク 昔の事ですのでもはやご存知でない方も多いでしょうが、ガスマスク真壁という概念は2015年に 元ネタは 、あべりかさんがカミングアウトするよりずっと前。 そして如月千早は私がアイマスにハマって最初に惚れたアイドルです。 引っ越しも終え新生活に疲弊していたので今回ばかりは傍観を決め込もうと思っていたんですが、フタを開けてみれば……私のことなど知りもしないたくさんの真壁瑞希Pが、私が作り出した武器で、かつて私が惚れ込んだアイドルと戦っている。 『瑞希のガスマスク姿、みてみたい!』 『ガスマスク真壁とか意味不明。 全く理解できない』 『みんなで真壁瑞希をダスク役に! あべりかさんの夢を叶えよう!』 『あんな似合わない一発ネタでゴリ押しするのは瑞希のためにならない』 ……なんなんだよ、この状況は? 期間中ずっと頭がおかしくなりそうで、その結果ものすごく中途半端な軍師ムーヴで首を突っ込んでしまったことを白状いたします。 ガスマスク真壁が勝つところが見たいというエゴイズムが動機の、とびっきりクズなやつです。 申し訳ありません。 真壁瑞希は敗北しました。 メチャクチャ悔しいです。 なにより、 真壁瑞希が負けたこととガスマスク真壁が負けたことのどちらが悔しいのかわからなくなってる自分に、しかもそれを界隈のせいにして納得しようとしている自分にとても腹が立ちます。 上でも書きましたが、私が作り出した価値観を武器にそれなりの人数が奮闘した結果アイドルが役を勝ち取れなかったなら、それは 私と私のコンテンツこそが、力と愛と説得力が足りない『軍師くずれ』そのものだったということ。 ガスマスク真壁を好きと言ってくださった皆様、そして真壁くん。 誠に申し訳ありませんでした。 でも……。 ほんの少し嬉しいのも事実です。 『 ガスマスク真壁製作委員会』というタグは本来、たくさんの人に真壁瑞希のイラストを描いていただくために作ったもの。 今回、ガスマスク真壁を『見たい』と共感する人たちによって、追いきれないぐらい沢山のイラストやコラが作られました。 アンチも多いタグでしたが、3年前の自分が肯定されたようで泣きそうなぐらい嬉しかった。 地獄のような一ヶ月は夢のような一ヶ月でもあったというワケです。 埋め合わせになるかわかりませんが、私にできることは、真壁瑞希がなぜ敗北したかを反省し、さらに表現の精度を上げ、皆様が見たい役を真壁瑞希が演じてくれるよう努力することだと思っています。 いやぁ……いつになっても難しいなぁ、アイドルプロデュースは。 ****** 愚かな自分語りもこのへんで、そろそろお開きと致しましょう。 それでは、総勢51名の愛しいほどのライバル様方。 次回投票がありましたら、真壁瑞希Pは大いなる愛と、より強力な武器と、類稀なる足並みで必ずや真壁瑞希を舞台に返り咲かせますので、皆様どうかご覚悟を。 シラス. S, いやぁ本当にわりぃわりぃ! お疲れ様でした。 挙げられてない中だと、桜守音楽教室vsティーチャー律子戦ですかね。 票推移自体は淡々としてたし、結果だけなら大差なんですけど。 ダスク千早・瑞希戦は、スタートで千早がポンと出たときに コレはもうサイレンススズカばりの余裕逃げかと思ってました。 一瞬とはいえハナ奪って見せ場作った瑞希陣営は十分凄いと思います。 ただ、あの仕掛けで千早陣営にもしかしたら残ってたかも知れない 慢心の芽を潰しましたねえ、と。 とある志保Pが振り返りでしきりに書いてた 「10万はひっくり返ります」が象徴的で、 明らかな内紛で沈んだTAはともかく、 TBの惜敗はさすがに堪えたと見えます。 反面、今回の美也の伸びはどう見ればいいのか。 紬と同様、TBの幻影を追ってしまったのか、 単に春香が圧倒的過ぎただけだったのか。

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欅坂46・守屋茜、これまでの活動を振り返る。「自分たちが5年の間に経験してきたこと、見てきたものは絶対に無駄じゃない」(エムオンプレス)

茜 ちゃん 絶対 に 島流し に する から ね

皆様こんにちは。 あるいはこんばんは。 徳川まつり担当のやまです。 幸いなことにステージ1?だったとかで、すぐにどうこうなるような話ではないようなのですが、無理はなさらずにお身体をご自愛ください。 というわけで無事、茜ちゃんが島流しされることとなり、世界中のプロデューサーが安心しております。 わからない人は「 茜ちゃん絶対に島流しにするからね」で検索してください! それにしても復帰1発目が島流しとは、ミリシタ運営も鬼畜ですね! ホラーのはずなのに、茜ちゃんがいるだけであふれ出す、拭いきれないギャグテイスト臭。 麗花さんもいたら完璧にギャグでしたね。 メンバー的にも茜ちゃんが苦労人ポジションに行くこともなさそうですし。 「千鶴さんのライフはもう0よ!」 本当にこんな感じで、よく千鶴さんはエセレブってバレないですよね。 プロデューサーはともかく、伊織ですら信じているのが信じられない。 バレてるシーンが見たい。 んで、イベント楽曲。 17だと安心していたら、トリル長いよ! アニステを思い出す長さ。 本当に勘弁してください・・・ というか、アナザーアピールが怖い! このほんわか雰囲気が・・・ 初見、本気でビビりました。 そして、TCと言えばガシャ更新ですね。 私は更新画面を見た瞬間に戦慄いたしました。 2月に志保の限定きたばかりなのに、もしかしてまた限定? 大丈夫?志保P死ぬんじゃない?私は死んだ。 どうしてミリシタ運営はごしゅPさまを殺そうとするの? と思いきや、 限定じゃない! 限定じゃない!! 志保P、限定じゃないよ! セレチケ待てばいいんだよ! 生きててもいいことあるんだなって思いました。 それにしても、なぜ小学生メイドの北沢志保ではないのか。 大変遺憾です。 ミリシタ運営は世界中のごしゅPさまが小学生メイドの北沢志保を心待ちにしていることをしっかりと認識するべき。 少なくともメイド役に志保が当選した時から、小学生メイドでくるだろうと私は期待していました。 そして、アップルパイを焼かせるべき。 なんにせよ、茜ちゃん島流しおめでとう! まつりとアップルパイと紅茶でお茶会したいだけの人生だった。 ありがとうございました!•

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【雑談】『#アイマス流行語大賞2019』を考えてみた結果wwwww

茜 ちゃん 絶対 に 島流し に する から ね

におけるをしている目玉も今回で3回目。 このはが全貌を把握することが困難で、また各P・各等それぞれのがので、 暇な人はここでものでも何でもいら、記録を残しておいて欲しい。 茜ににするね、が物凄い力によりの村人A、のン並に猛威を振るう。 的なは大体遠いにいる茜をにという想いも胸を打つ。 当初競り合うと思われた琴葉は勢いで押され、前回と被りがあってで上回れないとの見込みもあり、転進をされる。 恐らくでは茜よりも優位な琴葉がこうなることが、のさ。 琴葉のコンベみんなで琴葉感半端なかったが、緊張が続いたためか転進後にはがし、に憑りつかれてった。 は、茜に加えて脳なが参戦している模様。 なんかが死にそうな役。 、うみみ、という明るい系なが参戦しており、誰がなっても良いところでを明るく元気づけて死にそう。 に似てどこのコンベも前向きな感じで、さわやかな戦いとなっている。 初めての役奪取を狙うが開始より優勢をプしているが、まだ票数が少なく情勢はわない。 「」というおしゃれネーミングなとさんの。 他の賑やかな争いに比べの戦い感がある。 では劣るのではなと見られているが現状健闘、力ではないが尖がったところにPがこの先どう戦うか注目。 さんのコンベはを争う程の真面目さであり、かよ! と突っ込ている模様だが、Pっぽくて良いと思う。 館の女主人 とさんが当初より競りつつ、が追っている。 本物のvsニなが映える戦い。 コンベのエセ口調がコアな達に好評で、実際見てると非常にく大好きが徐々にされてくるので要注意。 一方のコンベはしばしば混ざるが。 イベで毎度注目に晒されているが初めは独走したの、はやよいとがっぷり四つ。 風花もここに本格参戦する模様。 Pは時折2回の幻影とも戦いながらで少し力が入ってるが、上手く団結している模様、あとなぜかが最も高い。 には温厚だが怒らせると怖いP上位のやよいPは慎重に参戦を選んだ後、ほんわかなコンベと841で畳みかける。

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