さん ごく たい せん スマッシュ。 スマッシュギスギスオンラインのお話SP|たぴ岡の活動報告

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さん ごく たい せん スマッシュ

森の奥にある朽ちた神社のボロボロの鳥居の上にいつも退屈そうな顔をしながら座っている猫又。 いつもなら害がないと判断したら無視をするところだが何故だろう、その猫又がどうしても気になってしまった 「もし、そこのお方」 「………」 「もし、そこの猫又さんですよ」 「…なんだ、お前俺が見えるのか」 これが猫又さんとの最初の会話。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「おはようございます猫又さん!!!まだ寝ているとは随分呑気ですねぇ? あまりにも呑気で私は貴方を祓ってしまいそうです!!!」 とある山奥の朽ちた神社。 お前のその心の底からムカつく笑顔ですっかり目が覚めた」 「ほぉ!? 残念です…」 「本当に残念そうな顔やめろクソガキ。 まぁ動けなくなると言ってもほんの数十秒だったらなんら問題ないけどな」 「おやおや、いってくれますねぇ?そのあいに私があなたを祓うかもですよ?」 「お前ごとに祓われるかっての。 だった数十じゃぎりぎりかすり傷1つでいい方だな」 「むーー。 これでもかの有名な日々樹家の次当主候補の陰陽師ですよ。 猫又さん」 「たしかにお前は強いよ。 でも俺の方が強いからな。 」 「まぁその通りなので何も言い返せませんけね!!! 私容赦なく言葉でフルボッコにしてくる猫又んのそういう所好きですよ!!!」 どこから出したのか真っ赤な花びらを撒き散らかしながら嫌味なのか純粋に褒めているのか分からないことを言ってくるクソガキ。 いつもどうり鳥居に座って暇を潰していたら突然話しかけられそれから何故か俺につきまとうようになった。 基本俺のことが見えるのは本当にごく1部なので話しかけられた時は驚いたがどうやら強い力を持つ陰陽師家の子供らしい、それなら俺が見えるのも納得だった。 「で、今日はなんのようだ」 「用事がなければ来てはいけませんか?」 「こんなつまらないところに用もないのに来るやつはお前くらいだよ」 「私はこの神社にではなく猫又さんに会いに来てるんですがね?」 割と恥ずかしいことを平然とした顔で言えるこいつが恥ずかしい。 少し照れてしまったのを誤魔化すようにわざとらしくでかいため息をついてやった ちょとんとしながらこちらを見つめるクソガキの顔を見てもう一度ため息をつく 「なら、尚更変なやつだよ。 お前は」 「えー?そうですかー?猫又さんとお話するのは楽しいですよ。 それにここはいい隠れ家なので修行を抜け出しても見つかりませんし」 「そっちがメインだろお前」 「だって別に私陰陽師とか次期当主とか興味無いですし。 無駄に力を持って生まれてきてしまうのは厄介ですよね」 「死ぬ気で頑張ってもなれない奴がいる中えらい贅沢な悩みだな」 「でもこの力のおかげで猫又さんに会えたのでそこら辺は良かったです」 「そうか。 それは良かったな」 はい!!とそれは嬉しそうに返事をするそいつの頭を少し乱暴にだが撫でてやる。 驚いた顔をしたあと途端に照れたように顔を染めながらにやける。 その顔に思わず吹き出してしまった。 いつもは生意気なクソガキだがだにこういった可愛いところを見せるのでどうにも少しだけ甘やかしてしまう 「あ、そう言えば私猫又さんに聞きたいことかまあったのですよ」 「?、なんだ?」 「猫又さんはずっとこの神社にいますけどここの神様なんですか?」 おもわず撫でていた手を止める。 その行動にすこしクソガキは慌てだした 「あ、聞いちゃいけないやつでしたか?」 「……いや、別にいいよ。 うーーーん?神様かぁ。 」 「?猫又さんもわからないんですか?」 「気づいたらここにいて外に出ようとしても出られなかったからなぁ。 でも人間だった記憶はあるんだよなぁ」 「!? 猫又さん元人間だったんですか!?!? 」 「言ってなかったか?猫助けようとして一緒に崖から落ちたらこうなってた」 あほズラしながら俺の話を聞くクソガキを見て思わず少し笑いながら続ける 「猫又になった原因はおそらく助けようとした猫にあるんだろうけど。 この神社に縛られるきっかけは全然わかんないんだ。 俺がこうなってすぐの時からこの神社は朽ちてたからなんでこうなったかの手がかりもねぇし、そうか神様か。 もしかしたらそうなのかもな」 「……………あ、あめーいじんぐ」 「あめーいじんぐ?」 「外国の言葉で「驚き」という意味だそうです。 いやぁ以外と猫又さんすごい過去があったんですねぇ」 「意外とってなんだ意外とって。 」 「1番の驚きは元人間だったことです。 かなりレアケースじゃないですか。 」 「そうなのか?人間だった時も普通の子供だったしこうなってから外に行けないし人もめったに来ないからそういった情報は全くわからないんだ。 」 そう、本当に俺は猫又 自分 のことも外のこともなんにも知らない。 最初の頃はどんなに怖くて寂しくて泣いたことか、でも今はこの孤独に慣れきった、慣れきってしまだたのだ。 昔俺が見えてこいつのように神社 ここ に通いつめた人間も寿命でに死んでしまった、俺らのような妖怪にとってはとんでもなくあっとゆう間の時間。 「……1度お前みたいにここに通いつめたやつもいたよ。 お前とは違って穏やかでのほほんとしてて男にしては可愛い顔した子だった。 」 「…その人は今?」 「とっくに死んでるだろ。 何百年前の話だと思ってんだよ。 」 「……猫又さん、猫又さんは私が来なくなってしまったら悲しいですか?」 「突然だな。 ……清々するな、朝から叩き起されないし、撒き散らした花をざわざ掃除することもなくなるし」 「ヴッ……」 「……でもまぁ少しは寂しい、かな。 」 「!!」 「人間の寿命は短い。 あいつがいなくなった時もしばらくは寂しかった、知り合いの天狗から聞いた話俺は普通とは違うからかなり強い力を持つ奴か特殊なやつしか見えないんらしいんだ。 正直俺が見える人間が来ることはもう諦めてたんだけどな、そしたらお前が来た」 「……猫又さん…」 「できるだけ長生きしろよクソガキ。 人間は本当にすぐに死ぬからな」 そう言うと、クソガキは嬉しそうに顔を輝かせて笑った。 「…はい!!猫又さんのためにも!!!」.

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【鬼滅の刃】煉獄 杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の強さと能力考察、鬼殺隊の炎柱!

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森の奥にある朽ちた神社のボロボロの鳥居の上にいつも退屈そうな顔をしながら座っている猫又。 いつもなら害がないと判断したら無視をするところだが何故だろう、その猫又がどうしても気になってしまった 「もし、そこのお方」 「………」 「もし、そこの猫又さんですよ」 「…なんだ、お前俺が見えるのか」 これが猫又さんとの最初の会話。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「おはようございます猫又さん!!!まだ寝ているとは随分呑気ですねぇ? あまりにも呑気で私は貴方を祓ってしまいそうです!!!」 とある山奥の朽ちた神社。 お前のその心の底からムカつく笑顔ですっかり目が覚めた」 「ほぉ!? 残念です…」 「本当に残念そうな顔やめろクソガキ。 まぁ動けなくなると言ってもほんの数十秒だったらなんら問題ないけどな」 「おやおや、いってくれますねぇ?そのあいに私があなたを祓うかもですよ?」 「お前ごとに祓われるかっての。 だった数十じゃぎりぎりかすり傷1つでいい方だな」 「むーー。 これでもかの有名な日々樹家の次当主候補の陰陽師ですよ。 猫又さん」 「たしかにお前は強いよ。 でも俺の方が強いからな。 」 「まぁその通りなので何も言い返せませんけね!!! 私容赦なく言葉でフルボッコにしてくる猫又んのそういう所好きですよ!!!」 どこから出したのか真っ赤な花びらを撒き散らかしながら嫌味なのか純粋に褒めているのか分からないことを言ってくるクソガキ。 いつもどうり鳥居に座って暇を潰していたら突然話しかけられそれから何故か俺につきまとうようになった。 基本俺のことが見えるのは本当にごく1部なので話しかけられた時は驚いたがどうやら強い力を持つ陰陽師家の子供らしい、それなら俺が見えるのも納得だった。 「で、今日はなんのようだ」 「用事がなければ来てはいけませんか?」 「こんなつまらないところに用もないのに来るやつはお前くらいだよ」 「私はこの神社にではなく猫又さんに会いに来てるんですがね?」 割と恥ずかしいことを平然とした顔で言えるこいつが恥ずかしい。 少し照れてしまったのを誤魔化すようにわざとらしくでかいため息をついてやった ちょとんとしながらこちらを見つめるクソガキの顔を見てもう一度ため息をつく 「なら、尚更変なやつだよ。 お前は」 「えー?そうですかー?猫又さんとお話するのは楽しいですよ。 それにここはいい隠れ家なので修行を抜け出しても見つかりませんし」 「そっちがメインだろお前」 「だって別に私陰陽師とか次期当主とか興味無いですし。 無駄に力を持って生まれてきてしまうのは厄介ですよね」 「死ぬ気で頑張ってもなれない奴がいる中えらい贅沢な悩みだな」 「でもこの力のおかげで猫又さんに会えたのでそこら辺は良かったです」 「そうか。 それは良かったな」 はい!!とそれは嬉しそうに返事をするそいつの頭を少し乱暴にだが撫でてやる。 驚いた顔をしたあと途端に照れたように顔を染めながらにやける。 その顔に思わず吹き出してしまった。 いつもは生意気なクソガキだがだにこういった可愛いところを見せるのでどうにも少しだけ甘やかしてしまう 「あ、そう言えば私猫又さんに聞きたいことかまあったのですよ」 「?、なんだ?」 「猫又さんはずっとこの神社にいますけどここの神様なんですか?」 おもわず撫でていた手を止める。 その行動にすこしクソガキは慌てだした 「あ、聞いちゃいけないやつでしたか?」 「……いや、別にいいよ。 うーーーん?神様かぁ。 」 「?猫又さんもわからないんですか?」 「気づいたらここにいて外に出ようとしても出られなかったからなぁ。 でも人間だった記憶はあるんだよなぁ」 「!? 猫又さん元人間だったんですか!?!? 」 「言ってなかったか?猫助けようとして一緒に崖から落ちたらこうなってた」 あほズラしながら俺の話を聞くクソガキを見て思わず少し笑いながら続ける 「猫又になった原因はおそらく助けようとした猫にあるんだろうけど。 この神社に縛られるきっかけは全然わかんないんだ。 俺がこうなってすぐの時からこの神社は朽ちてたからなんでこうなったかの手がかりもねぇし、そうか神様か。 もしかしたらそうなのかもな」 「……………あ、あめーいじんぐ」 「あめーいじんぐ?」 「外国の言葉で「驚き」という意味だそうです。 いやぁ以外と猫又さんすごい過去があったんですねぇ」 「意外とってなんだ意外とって。 」 「1番の驚きは元人間だったことです。 かなりレアケースじゃないですか。 」 「そうなのか?人間だった時も普通の子供だったしこうなってから外に行けないし人もめったに来ないからそういった情報は全くわからないんだ。 」 そう、本当に俺は猫又 自分 のことも外のこともなんにも知らない。 最初の頃はどんなに怖くて寂しくて泣いたことか、でも今はこの孤独に慣れきった、慣れきってしまだたのだ。 昔俺が見えてこいつのように神社 ここ に通いつめた人間も寿命でに死んでしまった、俺らのような妖怪にとってはとんでもなくあっとゆう間の時間。 「……1度お前みたいにここに通いつめたやつもいたよ。 お前とは違って穏やかでのほほんとしてて男にしては可愛い顔した子だった。 」 「…その人は今?」 「とっくに死んでるだろ。 何百年前の話だと思ってんだよ。 」 「……猫又さん、猫又さんは私が来なくなってしまったら悲しいですか?」 「突然だな。 ……清々するな、朝から叩き起されないし、撒き散らした花をざわざ掃除することもなくなるし」 「ヴッ……」 「……でもまぁ少しは寂しい、かな。 」 「!!」 「人間の寿命は短い。 あいつがいなくなった時もしばらくは寂しかった、知り合いの天狗から聞いた話俺は普通とは違うからかなり強い力を持つ奴か特殊なやつしか見えないんらしいんだ。 正直俺が見える人間が来ることはもう諦めてたんだけどな、そしたらお前が来た」 「……猫又さん…」 「できるだけ長生きしろよクソガキ。 人間は本当にすぐに死ぬからな」 そう言うと、クソガキは嬉しそうに顔を輝かせて笑った。 「…はい!!猫又さんのためにも!!!」.

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#あんさん腐るスターズ! #日々樹渉 猫又さんとクソガキ

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