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親友は悪女9巻のネタバレと感想・結末【東雲の心を介抱したのは真奈?弱い自分を受け入れてくれる人…】

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親友は悪女ネタバレ 7巻!手を替え品を替え男性陣に取り入り目標の東雲を狙う姫乃 姫乃の策略により、男癖が悪いという噂を流され、前川部長の指示で部署を異動されてしまった真奈。 そこはとても忙しい部署で、仕事の指示が飛び交います。 そんな中、真奈がわからないことを自分の教育係の渋沢にきこうとするも、もう12時すぎていてランチに急ぐから13時すぎに、と言われ渋沢は部屋を出て行ってしまいます。 ぽつん、と部署にひとり残される真奈。 ここに来てからずっとこうだな、と高校時代の嫌な過去を思い出しながら落ち込みます。 そういえばどういう意味だったんだろう、と真奈は新しい部署にうつってきた時に言われた、この部署ロクな男いないし問題起こしようがないですよね、と言われた言葉を思い出しました。 自分が何か男性問題を起こしたような感じだけど、自分に限ってそんな噂が立つわけはないし、とひとりデスクでお昼を食べながら考えます。 もしかして姫乃が泣いたときのことかな、本田さんも言ってたし・・・とそんなことを考えていると、机の上のスマホが鳴ります。 電話に出ると、東雲でした。 今日はどう、と聞いてくる東雲に、今日もバタバタしていますが東雲さん外ですか、と聞く真奈。 いろいろ回るところがあってね、あ、タクシーがいた、ちょっと声が聞きたかったから電話したんだ、ごめん、といって電話はきれました。 慣れない・・・と思いながら、赤くなり机に突っ伏す真奈。 そして、むくっと起き上がり、高校の時とは全然違うやれることがある、この部署にきたんだからこの部のために頑張ろう、なぜかわからないけど自分を推してくれた前川部長や東雲の信頼に応えるためにも、と思うのでした。 ふー、っとデスクでため息をつく東雲。 腕時計をみて、やっぱりこの時間になるよな・・・堀江はいるかな、でもいたとしてもまだ配属10日やそこらでは慣れてなくて疲れてるだろうし、これから付き合わせるのもな、また今度でも、と考えていると、デスクにコーヒーが置かれます。 姫乃でした。 びっくりした、まだ残ってたのかこういうのはいらないから君は帰った方が、と言うと、わかっているけどまだ役立たずなのでこれくらいさせてください、と言う姫乃。 そう言われても、と思う東雲。 頼まれたことは終わっているんだろう、それなら、と東雲が言いかけると、ここに来て思い知りました、と姫乃は言い出し、真奈ってやっぱりすごい子だな、ってと話だします。 ここに来て真奈がすごい仕事ができる子なんだって再認識しました、みんなに本当に頼りにされていたんだな、って、それは高校の時からだけれど、改めていい子だな、と思いました、それに引き換え・・・と自分を卑下する姫乃。 いやそれは、堀江はここの部署は長かったし、それに高遠さんも頑張っていると思う、と言う東雲。 姫乃はその言葉に対し、ありがとうございます、でもお邪魔になりそうなので、と帰っていきました。 東雲は頭に手を当てながら、警戒している場合か情けない、今は彼女が俺の部下だ、俺は俺で頑張らないと、堀江も頑張っているんだし、と思うのでした。 姫乃が会社の廊下を歩いていると、本田に呼び止められます。 あ、やめたって真奈に聞いたけど、と姫乃がいうと、今月末まで契約がある、と怒る本田。 そして姫乃に、どういう魂胆なんだ会社にまで乗り込んで何を企んでいる、真奈みたいなバカは騙せても私はちゃんとわかってる、人の男を取ったりしたことも全部、とたたみかけます。 さらに、あんたの外面に騙されるようじゃ、橋井も大したことはない、大手のできる男ならみる目もあると思ったけど、あんた程度の女に・・・といっている途中で姫乃は、ごめんね、名前なんだったっけ、その他負け犬さん、としてしか覚えてなくてわからないんだけど〜と嫌味な顔で言いました。 ガビーン、とショックを受ける本田。 姫乃は続けて、人の男とったとか言うけど男の人はモノじゃないんだよ、みんな自分の意思で姫乃を選んでいるんだからね、早く気付こうね負け犬さん、と言いながら去っていく姫乃でした。 そして、わかってる、あんたら本当は姫乃のこと羨ましくて仕方ないんでしょ、いい男に乗り換えたいし奪いたい、女なら当然、でもできないから姫乃みたいにできる子の悪口言って憂さ晴らしするんだよね、かっこわる、と思います。 さらに、あんな程度の見た目、って言うけど見た目だけで落とせるわけないでしょ、男の人のことバカにし過ぎ、男の人落とすのってすごい大変なんだから、とニヤッと笑いながら考えるのでした。 男性社員と仕事の話しをしながら、さりげなく同じ仕草をする。 仕事を教えてくれた男性社員に、御堂さんてセンスもいいんですね、と褒める時は「も」を使う。 また他の男性社員には、資料出すのが遅い!と怒った後に、でもいつも丁寧で字も綺麗で感動しちゃう、と一度下げてからあげるのも効果的。 それから、男性社員にエレベーターで乗り合わせ、調子どうと話しかけられ、姫乃は、視線を意識するまでの時間は2秒、その間は相手を見つめて・・・おかげさまで元気です、と最高の笑顔で返す。 と、自分が男性たちにしている、男を落とす方法をあげていきます。 橋井を想像し、タイプの女性や得意な話題、東雲を想像し、褒められると嬉しいこと、と思い、とられたって騒ぐなら取り返せばいい、無駄吠えばかりの負け犬さんたち、と姫乃は思います。 そして真奈を思い出し、でもあのブスは違う、あいつの隣にいい男が並ぶのは許せない、東雲さんの中身を見誤っていたから前回は失敗した、同じ過ちはしない、と誓う姫乃でした。 会議室では、言い合いをしている御堂と柴山。 周りの社員は辟易しています。 いつものことのようですが、また始まった、と頭を抱える橋井と東雲。 東雲が、おい御堂と柴山も一度席に・・・と言いかけたところで姫乃が机をばん!と叩き、いい加減にしてください!と怒りだします。 ここは会社の案件を話し合う場ですよね、いい大人がなんですか、喧嘩両成敗、2人とも反省してください、と2人を戒めます。 会議が終わり、廊下で姫乃は東雲にさっきは出過ぎた真似をしてすみませんでした、と頭を下げます。 でも皆さんも何も言わないでぼーっとしていたらダメですよ、ちゃんとああいうのはガツンと言わないと、と東雲にも注意をする姫乃。 全くもっておっしゃる通りで、という東雲の手に姫乃は、これ!と何かを握らせて、体が資本なんだから気をつけて、と言いながら去っていきます。 東雲の手には、おにぎりが1つ。 そういえば今日、昼を食べていなかった、と思い出す東雲。 そしてデスクに戻ると、姫乃からの飲み物とお菓子がメモと共に置いてありました。 夕飯かおやつか、子供扱いだな、と思うも、想像してた人と姫乃は違った、しっかりしてて世話好きでなんというか・・・と微妙な表情の東雲です。 そこで回想シーンが入り、そこには前川部長を姫乃が食事をしている風景が。 前川部長は東雲について、本当にいい子で若い頃から苦労してきている、大学も奨学金で出ているし、ここだけの話だけど母親は東雲が中学生の頃に蒸発したようで、本当に気の毒な子なんだ、と姫乃に話していました。 姫乃は、じゃあさぞかしお母さまが恋しいでしょうね・・・と怪しい言葉を呟くのでした。 昨日はスカッとした、姫乃があんなキャラだったとは、と橋井に嬉しそうに話す後輩くん。 微妙な顔をしている橋井に、なんすかその顔、といい、前に言ってた好みとだいぶ違いませんか、好きになったら関係ないとか、自分だったら妹系がいい、姫乃みたいな世話焼き系はムリというか〜というと、怒って追いかける橋井。 橋井がエレベーターの前で、やっぱり妙だな、付き合っていた頃の姫乃は甘ったれで寂しがりやで、でも仕事してるところをみるのは初めてだし、仕事ではああなのかな、と考えていると、柴山がやってきます。 プレゼン頑張るぞ、と柴山に橋井はいい、こいつも御堂との喧嘩がなければ素直ないい後輩なのに・・・と考えていると、そこへ御堂が現れます。 げ、っと思う橋井ですが、御堂先輩会議ではすみませんでした、と柴山が謝りました。 御堂も、こちらこそ年長者として配慮にかけた態度だった、と謝ります。 御堂と別れた後橋井は柴山に、なに今のいつの間に御堂とそんな・・・というと、どうせあの人は変わらないし、本気で話すのバカらしくなったから、折れてあげた方が楽かな、と思って、と柴山は答えます。 その答えに驚く橋井。 一方御堂は姫乃を思い出しています。 姫乃が、会議では皆さんの前で恥をかかせたみたいになってごめんなさい、と御堂に謝ります。 次のコマでは柴山が、俺も大人気なかった、みっともないところ見せちゃって、と姫乃にいうと、そんなことないですお仕事に対して真っ直ぐだなって感動しました、かっこよかった、と可愛らしい顔をしていう姫乃。 そして、御堂と柴山に向かって、 御堂さん 柴山さん 「なら」わかってくださる、って思っていました、と伝えました。 それを思い出し、ふっと笑う柴山と、タイプじゃないし好きでもないけど柴山より俺が上だと認めている人がいるのは気分がいいと思う御堂。 一方柴山も、もっと頑張ろう、みる目がある人がいるんだから、と思う柴山。 そして2人とも、俺はあいつらとは違うんだから、と思うのでした。 姫乃に仕事を頼む橋井、ふと姫乃の部署の社員の視線を感じて目をあげると、その橋井を見ていた社員は目をふいっとそらします。 他の男性社員も、ソワソワしていたり、ポーっとしていたり。 うまくいえないけど、この部署はこんな感じだったか?と思う橋井です。 仕事から帰りながらスマホを見ている姫乃。 盗聴アプリを入れていたことに気がつきます。 俺と結婚を前提に付き合ってほしい、ということを盗聴で聞いたことを思い出し、あれ以来あまりにもバカらしくて聞いていない、せっかく苦労して盗聴アプリ入れたのにな、と思います。 そして会社を見上げて、どうせ天気がどうとかゴミみたいな会話ばっかりでしょ、なにが好きかなにが弱みか聞くべきことはたくさんあるのに、と姫乃は考え、またスマホ置きっぱなしちゃんとしてください、と東雲に怒る場面を思い出しました。 真奈、自分たちは離れても大丈夫とか思ってるの、相変わらずおめでたい、でも絶対そうはさせない、と幸せそうな東雲と真奈を想像し吐き捨てる姫乃でした。 真奈の部署では、9時半をすぎたからみんな帰って、と言っています。 ふらつきながら真奈は立ち上がり、渋沢に今日できたところまでの資料です、と渡すと、またフラフラと帰っていきました。 真奈がだした資料をめくり、何かを考える顔の渋沢。 真奈は帰りながら、本当に忙しい部署だ、聞いていたけど人が足りなすぎる、と思いスマホを見ます。 東雲とのラインには、早めに上がれそうだったら連絡する、という東雲からのラインがきたきり返事がありません。 あっちも忙しいんだろうな、と思いながらも、今日声を聞いていない、ちょっとだけなら大丈夫かな、と東雲に電話をかけます。 堀江!と東雲が電話に出た所得、ピピピピとスマホが鳴ります。 ごめんなさい東雲さん充電切れそう、と真奈がいうと、笑って、わかったまた、という東雲。 そして、ピーっとなり充電してください、というマークが真奈のスマホの画面に出ました。 今日ほとんど使ってないのに、と不思議がる真奈。 故障か寿命なのかな、異様に電池が減る・・・と思うのでした。 「親友は悪女」は、U-NEXTでも読めますね。 漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。 無料トライアルに登録すると、なんと 600円分のポイントがもらえるんです! 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『親友は悪女』のネタバレ(漫画)!三角関係の結末は?

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親友は悪女 作者:和田依子 10巻 未完結 こんにちは! 親友は悪女10巻を読みました。 9巻に引き続き、この10巻もスゴかったです…。 この10巻では、ついに、 妃乃の悪行がバレます。 90%くらいは妃乃の本性がバレちゃったんじゃないか!? と感じます。 妃乃の作戦で、東雲さんハメられ、 ついに体の関係まで!? 弱みを握られてしまいました。 真面目な東雲さんだから真奈にその事実を 話すのも当然で…。 更に、妃乃は追い打ちをかけるように、 会社で2人がホテルに行った証拠写真を掲示する…。 完璧のような妃乃の作戦! しかし、落ち度があったのです…。 そして、自分も悪かったし、 東雲さんも被害者…。 そう言います。 「忘れるようにします…」 妃乃は控えめな態度で昨夜のことを そう言うのでした。 ちゃんと責任は取るから! そういうのでした。 妃乃の本性が暴露か!?慎しい女から悪女へ転落? 東雲さんと別れた妃乃の顔は晴れ晴れしていた! やっとこの時がきた!と…。 その日は土曜日…。 そして、月曜日が来るのが楽しみで ならない妃乃なのでした。 東雲さんは、休中に真奈に妃乃とのことを 包み隠さず話します。 真奈はショックでした。 2人の別れ話を聞きたくて、 妃乃は真奈のスマホを盗聴しようとする。 しかし、アプリのエラーが出て聞き取ることが 出来なかったのです。 でも、まぁ結果はわかっている! そんな感じで月曜日を待ち遠しく思うのでした。 親友は悪女10巻の結末 『ひどい顔…』 妃乃は月曜日に出社してきた真奈の顔を 見て酷い顔!と喜びます。 その日、東雲さんは直行し社内にはいない。 妃乃は真奈と東雲さんの様子を聞くために、 女子更衣室で待ち伏せします。 「謝らないといけないことがあって…」 そして、妃乃は真奈に東雲さんのことを 謝らないといけない。 そう上目使いで話す。 そんな妃乃に真奈は怒るわけでもなく、 淡々と話します。 「別れてないから…」 真奈はまだ東雲さんとは別れていない。 そう話す。 すると、妃乃が…。 親友は悪女10巻の感想 東雲さんを落とすために、 どこまでも作戦を練る妃乃。 しかし、完璧のように思えた妃乃の 作戦には落ち度があったのです。 その落ち度のせいで、 妃乃の作戦は総崩れとなります。 この10巻は今までやりたい放題だった妃乃の 悪行が皆にバレてスッキリできる話でした! 「親友は悪女」はBookLive! で 200円 で読むことが出来ます。 新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。 登録無料で継続課金もありません。 良かったら読んでください。 BookLive! は です。 カテゴリー•

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親友は悪女・第7巻のネタバレと感想|コミックシーモア|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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親友は悪女【第9巻】のネタバレ 橋井は、突然の北海道出張を告げられ、焦っていた。 あいつの仕業 東雲に呼ばれた橋井は、前川部長の直々のお達しを知らされている。 堀江に続き、東雲も驚いていた。 これはかなりの難案件で、成功させたら昇進もあり得る。 でも橋井は、 やられてしまったと思った。 こんな手を使われたら、断りようがない。 東雲は橋井の話も聞かずに、どんどん進めていった。 大きな声を上げて、東雲の話を遮る橋井。 これは高遠の仕業で、前川部長ともつながっていると言う橋井。 高遠は、東雲目当てでこの会社に入社したのだろう。 東雲は珍しく乱れる橋井に驚いた。 落ち着かせようとするが、橋井は東雲に高遠には近づかない方がいいと忠告する。 だが、東雲は優しい笑顔で大丈夫だと答えた。 一瞬呑気そうに見えた東雲に、どう説明すれば伝わるのかわからない。 ところが、東雲の顔色が悪いことに気付いた橋井。 呑気なんかじゃなくて、いっぱいいっぱいなんだと悟った。 東雲がちゃんと寝て、食事を摂っているのか心配になる。 結局、何も伝えることができないまま東雲は去って行った。 その時、東雲がスマホを忘れていることに気付く。 ロックはかかってないため、高遠に盗聴アプリが入ってないか確認した。 そして、橋井はあることに気付く。 私は大丈夫 橋井は、真奈のところへ向かった。 仕事中だが、真奈を呼び出す。 給湯室で話をする橋井と真奈。 北海道の話を聞き、真奈は驚いた。 高遠が裏で前川部長と繋がっていることを話す橋井。 真奈の次は、橋井を追い出そうとしているのだろう。 このままでは全く手に負えない。 高遠の情報がもっとあれば、どうにかなりそうだ。 真奈は、もしかしたら本田が何か知っているかもしれないと思う。 本田には橋井が話をすることにし、真奈には東雲のことをちゃんと見ておいた方がいいと伝える。 ところが真奈は、東雲とちゃんと向き合うことを決めた。 だから、心配しなくても大丈夫。 そんな真奈を見て、橋井はスマホのことを言いかけたが話をやめる。 東雲のスマホをしまい、真奈と別れた。 もう少しで・・・ 高遠は、東雲にコーヒーを出す。 あと一息、一緒に仕事を頑張ろうと声をかける高遠。 そんな高遠は、人を乗せるのが上手い。 東雲は、橋井の言葉を思い出す。 きっと真奈のことがまだ好きなんだろう。 高遠は、東雲に真奈と会っているのかと尋ねる。 ちゃんと会わなきゃダメだと言い残して退社した。 職場を出ていく高遠は、もう少しだと不敵な笑みを浮かべる。 このまま会えない日が続けば、もっと東雲が弱るだろう。 会わないことで心が離れ、居心地のいい高遠を選ぶはず。 もっと弱ることを想像し、嬉しくなる高遠だった。 会いたい気持ちは同じ 退社前、東雲は心が折れそうになる。 真奈に会いたいが、会うことができない。 駐車場に向かう間、真奈にだけは弱った自分を見せたくないと思う。 やるべきことを終わらせて、元気に真奈に会いたい。 車に着くとドアの横で、真奈が眠っている。 そんな真奈を見て、余裕のなくなった東雲。 真奈を起こし、落ち着いたふりをしてして話をする。 なんと真奈は、東雲のために差し入れを持ってきた。 開けてみると、茶色一色のおかずが並んでいて真奈らしい。 味覚が同じだと思っている真奈は、自分が好む味付けで料理を作った。 その場で、真奈の手料理を頬張る東雲。 真奈は、落ち着いたら食事にでも行こうと誘う。 真奈と一緒に過ごしていた時は、食事を忘れたことなどなかった。 毎日楽しく、温かい気持ちで過ごした日々。 東雲は箸を止め、連絡できなかったことを謝る。 自分の力不足で、部署内が上手くいってない。 そんな自分が、すごく悔しい。 東雲の話を聞いた真奈は顔を手で覆い、真っ赤になっている。 真奈は 弱っている東雲が可愛く見えて、もっと甘えてほしいと思う。 東雲は真奈の言葉が嬉しく、抱きしめる。 高遠とは違い、切羽詰まった東雲に、真奈は頑張れとは言わなかった。 そして、東雲は真奈に甘えて、一つお願いをする。 あなたのは渡さない 翌朝、出社した東雲は高遠に朝食を食べたか心配される。 その時、真奈がやって来た。 東雲に袋を手渡している。 その姿を見た高遠は、顔色を変えた。 周りの部下たちは、愛妻弁当だと騒ぎ立てる。 怒りを我慢できなくなった高遠は、真奈を追って行った。 そして真奈を呼び止め、不機嫌そうな顔を見せる。 真奈は冷静に話し出す。 怖いのは、ちゃんと見ていないからだと気付いた真奈。 だからもう逃げたりしない。 東雲は真奈の彼氏だから、絶対に高遠には譲らないと宣言し去って行った。 トイレで怒りをぶつける高遠。 渡してもらわなくても、奪ってやると決めた。 はめられた東雲 今夜は部内の飲み会が行われた。 東雲はあまり参加しないが、今回は参加している。 高遠に誘われたのだ。 みんなが話で盛り上がっている中、高遠はそっとバッグから薬を取り出し、飲み物に入れた。 ラストオーダーになり、二次会の話が出てくる。 その時、東雲が眠ってしまったようだ。 飲んでないはずだが、どうしたのかとみんな慌てている。 とりあえず、東雲を家に送り届けることにした。 そこで名乗りを上げたのが、高遠。 二次会を楽しんできてとうまく誤魔化し、東雲を連れ出すことに成功した。 東雲が目を覚まし、周りを見渡している。 そこで高遠は、バスローブ姿で声をかけた。 昨夜のことを覚えているかと尋ねる。 高遠を見て、血の気が引いていく東雲。 真奈と間違われて、抱かれたと話す。 事故だし、東雲は忘れていいことで、誰にも話さないと言う。 でも高遠は東雲のことが好きで、このまま覚えててもいいかと涙を流した。 親友は悪女【第9巻】の感想 悪女の考えることはすごいですね。 表の顔と、裏の顔が全く違う高遠。 これが橋井の言っていたことなんですが、東雲はまんまとはめられました。 高遠の自作自演に、東雲は気付くことができるのでしょうか!? 気付かなかったら、きっと高遠は真奈に抱かれたとウソをつきますよ。 そして、二人を破局に追い込んでいくつもりでしょう。 悪女の恐ろしさ、ナメてはいけませんね。 親友は悪女の口コミ・感想 親友は悪女 はすごく面白い。 続き気になるから発売日の0時過ぎると買ってます 笑 でも次で最終巻な予感。 こういう電子書籍のマンガは巻数多くなると買い控える人もいそうだから、あまり長く続けないのかしらん。 — 十色 pagutter ネタバレではなくて絵付きで「親友は悪女」9巻を読むことができますので「まんが王国」をチェックしてみてくださいね。 \「親友は悪女」9巻を試し読み/ 試し読みの続きは半額で読めるのでチェック!.

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