シャニマス 通信量。 【シャニマス】GRADの進め方と攻略のポイント

【シャニマス】アプリ版の配信が決定!enzaは失敗に終わるのか?

シャニマス 通信量

シャニマス(アイドルマスターシャイニーカラーズ)、出ましたね。 ブラウザゲーでオリジナルプラットフォームだから招待コンプとか復活させたりとか、通信量ヤバイとか、めぐるの太股とかこがねのおっぱいとか話題は尽きませんが、それは他の人に任せてマジメにゲームプランナー的な考察をします。 というのも、マジメに考えるに値する要素てんこ盛りな気がするんですよ、このゲーム。 自分の勉強として文章に起こすといいだろうなと思うんだけど、全部説明するとえっらい文量になる予感しかねえ。 というわけで筆者の投稿モチベーション維持のために何回かに分けて、noteでシャニマス企画考察をするおにーさんになるつもりです。 (文量長くなるのでアイマスの説明とかはいちいちしません、めんどくさいので各々検索してください。 許してくださいなんでもしまむら!) ハイ、ではシャニマスを一通りプレイして一番衝撃的だったことから入りましょう。 タイトル通りです。 回転数ヤベえ。 ゲームサイクル短い時間でめっちゃ回る。 すげえ。 メイド・イン・ヘブンで世界を加速させられた気分です。 これ、ソシャゲの作りとしてありえないはずなんすよ。 特にキャラ売り、ストーリー売りをするゲームならなおさら。 その理由と、それをぶっちぎったシャニマス式黄金の回転をごく簡単に書きます。 最初の取っ掛かりを共有するのですが、シャニマスはソシャゲです。 スマホアプリゲーム全盛期に真っ向から対決するまさかのブラウザゲー回帰ですが、内容的には今のスマホアプリゲームとなんら差はないです。 F2P(free-to-play、無課金でプレイできる)ゲームであり、つまり「運営する」ゲームです。 コンテンツを定期的に追加していってプレイヤーに課金してもらう、もはや当たり前になった形式のひとつですね。 で、その運営ってのが問題です。 コイツ、ゲームの内容に制約をかけます。 ギアスです。 「ゲームを終わらせるな」という絶対遵守のギアスですよ。 別にサービス終了するなとかいう話ではなくて、文字通り「ゲームが遊び尽くされてはいけない」ということです。 理由は簡単、ゲームが終わっちゃうともうプレイしないからです。 つまりユーザー逃げちゃう。 無料でゲーム運営して、その中でユーザーにお金払ってもらわなきゃいけないのに、そのお客を逃しちゃいけないですよね。 なので、極端な話、 運営側はコンテンツをたくさん準備して、かつ「小出し」するのが基本です。 シナリオの続きは何ヶ月後公開予定とか、ガチャのラインナップを月一で出すとか、アプリやってる人ならよく目にしてると思います。 売り物もゲームの内容も関係なく、小出しが基本。 これがふつーですよ奥さん。 しかしシャニマスは逆です。 逆張りアクセル全開ベタ踏みです。 極端な言い方すると ワンプレイでアイドルの育成の始まりから終わりまで全部やれちゃいます。 キャラ固有のストーリーも、今あるエンディングまでワンプレイで全部みれちゃいます。 ありえん。 勿論小出しにしてるものもあります。 ガチャの更新とかイベントの配信といった小出しは従来のアプリゲーと変わりません。 だけど、 一番のウリであるはずの育成(アイドルと出会ってプロデュース開始から、コンテスト優勝まで)をワンプレイに収める、という発想は、今までの運営タイトルには殆どなかった、ものすごいユーザー体験を与えていると思います。 平たく言うとシャニマスは、 極端にサイクルの短い、マルチエンディングの恋愛ゲームです。 初心者やガチャを回していないユーザーにバッドエンドをみせ、どのように試行錯誤すれば最高ランクのエンディングに到達出来るのか、という恋愛ゲーム的サイクルを、ものすごい短い期間で繰り返させているわけです。 これがユーザーに、ひいては運営にものすごいメリットをもたらしてると思うのです。 先程書いたように 運営タイトルは基本「終わらない」です。 がしかし、ゲームのユーザーにとってこれは大きなストレスです。 まあ当たり前で、ラスト一歩手前までゲームを進めて、アイテムもカンストしたのに、ラスボスがいない! とかクソゲーもいいとこです。 やっぱり エンディングがみたいじゃん? その願いをかなえるのがシャニマス式黄金回転。 試行回数を増やすかわりに 必ずストーリーのエンディングを迎えられます。 強い(確信 で、シャニマスはシナリオクリア時のアイドル育成結果を登録し、その育成したアイドルを用いたPvP、対戦があります。 PvPで勝てるキャラを育成をするには当然、育成でより良い結果でエンディングまで行く必要があります。 実はシナリオをクリアできるようになってからが本番なわけです。 つまり、 シナリオのエンディングはシャニマスにおいては最大の目標ではなく、もっと短期的な目標になっているのです。 プレイ時間が短いと言われるソシャゲユーザーの需要にも一致するし、ゲームデザインとしてはプレイの目標、目安になるわでいいことづくしじゃないすか。 この目標の置き換えを思いついた人はモノホンの天才だと思う。 まじで。 長くなってきたのでここまでのまとめ。 運営という要素をもつ終わらないソーシャルゲームの中で、シナリオをゲームの短期目標にすることで、エンディングという何よりも強いゲーム体験をかつて無い早さでユーザーに提供した。 このユーザー体験を元手にユーザーを維持し、ひいては課金ユーザーに進化してもらおうというのが、シャニマスのゲームデザインの根幹にあると思います。 で、それを支えるためのゲーム仕様があるのですが、それは次回で書きたいと思います。 お賽銭設置したりするかも.

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『デレステ』『シャニマス』プレイヤーに朗報!通信量を90%以上節約できる“リンクスメイト”の対象ゲームとして2タイトルが追加 [ファミ通App]

シャニマス 通信量

今回は、 シャニマス アイドルマスター シャイニーカラーズ をプレイする上での 通信量を計測してみました。 リセマラ時やプロデュース、フェスごとのデータ通信量など、WiFi環境以外でプレイする際の疑問に触れていきます。 シャニマスはブラウザゲームながらアイドル達とのコミュやゲームの戦略性などプレイしていてとても楽しいゲームですが、その代わりに気になるのが通信量。 噂では1日で1GBを超えるとも言われていて、すぐに 通信制限になってしまうのではないかと不安なプロデューサーさんも多いのではないでしょうか。 今回はシャニマスにおけるリセマラやライブなど外でプレイするときの通信量を検証。 外出時でもシャニマスが出来るのか検証していきます。 プロデュース時のデータ通信量• フェス1回ごとのデータ通信量• リセマラのデータ通信量 プロデュース1回ごとのデータ通信量 シャニマス内におけるモード「 プロデュース」。 選んだプロデュースアイドルをW. 優勝に導くためにレッスンやオーディションをクリアしていくモードです。 こちらの「プロデュース」モードを一人のアイドルを最後までクリアした際の通信量を計測しました。 G決勝進出まで その際、「プロデュース」を行った場合の通信量は 174MBでした。 もちろんプロデュース次第でオーディション回数が多くなるなどして1回あたりの通信量に誤差が生じる場合もありますが、基本的に1回のプロデュースをがっつり外出先で行う場合は150~200MBの通信量の消費を覚悟しておいたほうがよさそうです。 フェス一回時のデータ通信量 シャニマス内におけるモード「 フェス」。 「プロデュース」モードでクリアしたアイドルを編成してフェスに挑戦し、クリアした際の成績でマニーを獲得できるモードです。 選んだプロデュースアイドルをW. 優勝に導くためにレッスンやオーディションをクリアしていくモードです。 この「フェス」モードを1回行った際の通信量を計測しました。 その際、「フェス」を行った場合の通信量は 12. 3MBでした。 「プロデュース」で消費する通信量に比べると…という感じですが、「フェス」モードは開催権が時間によって回復され、最大で連続5回までフェスを開催することが可能です。 従って1日の間でフェスを複数行った際は結構な通信料が消費されるということになります。 リセマラ時のデータ通信量 リセマラはまずチュートリアルを終えるまでの通信量を計測してみました。 一回のリセマラで 66. 5 MBの通信量がかかりました。 続いてリセマラ終了後に10連ガシャを2回回し終えた後の通信量を計測してみました。 すると通信量は 98. 9MBまで上がりました。 恐らく10連ガチャの新規取得時の演出などに多数の通信量が消費されているからだと思われます。 SSRの取得演出等にも多数の通信量がかかると予想されるため「運命の出会いガシャ」で何度もガシャを引き直す際は気を付けたほうが良さそうです。 検証結果 外出先でがっつりプレイは難しいかも 今回通信量を計測してみてわかったのはやはり噂通り結構な通信量を消費するということです。 これが1日だけなら良いですが、基本外出先でスマホを触る人でWi-Fi環境につなげない人がシャニマスをプレイし続けた場合、いつもよりも早く通信制限になってしまうことが考えられます。 フェスチケットを消費するだけならまだしも、「プロデュース」を20~30分外出先でがっつりやるというのは控えた方が良さそうです。 周りのプロデューサーさんを見ていて「すぐに通信制限になった…」という方が多い印象だったので、今回検証してみてわかったのはやはり1個1個の操作の通信量が他のゲームと比べて多いということでした。 通信制限を回避するための対策 上記でお伝えした通り、データダウンロードを頻繁に行うためプレイ時間が長くなれば「いつの間にか通信制限にかかっていた」…なんてケースも十分考えられます。 その対策として「ポケットWiFi」を使うのが一般的なのかなと思いますが、アプリ・ゲームに特化した格安SIMを使うのも個人的にはおすすめです。 シャニマスであれば「リンクスメイト」がベストですね。 シンデレラガールズ公式スポンサーという点でも有名ですね。 もちろんシャニマスもこの対象に入っています。 ちなみに、対象となるアイドルマスター関連作品はというと… シャニマス以外にもデレステ、ミリシタ、SideMなどアプリ版も データ通信量をほぼ気にせずプレイする事が可能になります。 もちろん、他にも人気作品がカウントフリーオプションンの対象となっているので、契約を検討されている方は一度ゲームタイトルを確認しておくことをオススメします。 シャニマスをやる上での通信制限対策まとめ シャニマスはブラウザゲームということでデレステやミリシタといったアプリゲームよりも通信量が多くかかります。 もちろんシャニマスのゲーム側でも通信量の削減などを行っているようですが、それでもまだ外で通信量を気にせず気軽にやれるゲームといわれると、いかさか不安なところも多いです。 そのため、基本はwifi環境があるところでプレイするのが一番なのですが、外や出先でやりたいという場合は「格安Sim」をこの機会に検討してみても良いでしょう。 まとめ 今回はシャニマス アイドルマスター シャニマス をプレイする上での通信量を計測してみました。 検証してみてやはり1個1個の操作で大量の通信量がかかることがわかりました。 これがキャリアで大容量のデータ通信量パックを契約している人ならまだしも、7GB制限などで契約している方にとってはプレイの頻度によっては割とすぐに通信制限にかかってしまうほどの通信量になってしまう可能性があります。 外でがっつりプレイするとやはりデータダウンロードがたくさんあり大量の通信量がかかるのは間違いないようです。 Wi-Fi環境をお持ちの方は外でプレイする際はデータダウンロードに気をつけてがっつりプレイするのは家に帰ってからするほうがよさそうです。 関連記事.

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シャニマス 3月13日 スマートフォンアプリ版とPCブラウザ版のリリース開始

シャニマス 通信量

話題のシャニマスの通信料がヤバイ…。 普通にやると通信料がかかりすぎて、あっという間にギガが減って通信制限がかかっちゃう事になりそう。 シャニマスはアプリじゃなくてブラウザゲームなので、wifiの環境が整っているところでやらないと通信料が多くかかってしまう事に。 なので、家でシャニマスをやる時もwifiに繋いで、外でやる時もwifiの環境があるところでやったほうがいいですね。 でも家にPCがあれば、シャニマスはブラウザゲームなので、PCでやったほうが映像も大きく映って楽しいのでおススメです。 自分で気を付けられるから良いけど、ブラウザゲーの弊害よなぁ。 wifi環境がある場所だと、どうしても限られてしまうし。 最悪、家でしかシャニマスをやる場所がなくて、会社に行って家に帰るまでシャニマスをプレイするのを我慢するしかない…という人も。 そんな不便な状況から脱出して、自由に好きな場所で好きな時間にシャニマスをプレイしたいなら、ポケットwifiを使うのがおススメですよ。 ポケットwifiだと、wifiのある環境を自分で整えることができるので、持ち運んで使えば、場所に関係なくwifiでネットに繋げて、シャニマスをプレイする事ができます。 仕事の帰りに電車でシャニマスをプレイしたい… そんな人にもポケットwifiがおススメなので、ぜひ試してみて下さい。

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