あご 整形 東京。 【顎顔面口腔外科】頬骨の整形手術|恵比寿のリッツ美容外科

小顔整形にもいろいろある!まずは「あご」に注目!|聖心美容クリニック東京院

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高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 主なリスクは、 1. 術後の腫れ、痛み 2. 術後の痺れ、知覚麻痺 3. 気道閉塞による窒息 です。 1に関しては、あご骨切り/削りは顔面の骨を大きく削る手術であるため、術後の腫れや痛みは強くでてしまいます。 おたふく風邪ほどの強い腫れは1~2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くのには6ヶ月間かかります。 また、輪郭の骨を削った後は非常に強い痛みを伴います。 術後3ヶ月程度は食事したりしゃべったりするだけでも強い痛みがあります。 2に関しては、輪郭形成手術をする場合、どうしても削る骨の近くを走る神経を傷つけることがあるので、術後に痺れや知覚麻痺を残す可能性があります。 あご骨切り/削りの場合はオトガイ神経という知覚神経を傷つける可能性があります。 残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。 3に関しては、特にあご骨切り/削りは術後に気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。 その場合、手術当日に起こることがほとんどなので、術後1~2日間は必ず医師が常駐している施設に入院する必要があります。 医師が常駐している施設に入院していれば、万が一術後に窒息しても、緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。 あご骨切り/削りのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 顎も必ず非対称にできています。 土台の骨格や歯並びには必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、顎の骨の形、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、顎の筋肉の発達具合、顎の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の顎の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 あご骨削りのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 あご骨削りを希望される患者様の中には、顎先やフェイスラインなどの輪郭の形を非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じフェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に顎先の骨を削っても、他人と全く同じ輪郭、フェイスラインを作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 あご骨削り、あご骨切り手術のリスク、副作用に、手術後に顔の皮膚がたるむ、二重あごになるなどのことがあります。 あご骨削り、あご骨切り手術は、下顎骨のおとがい部(顎先)の出っ張っている部分を削ったり、骨切りすることにより短くする手術です。 あご先の骨の出っ張っている部分を削れば、骨の出っ張りは削った分必ずなくなります。 しかし、骨格的なボリュームが減ると、その分、相対的に皮膚や皮下脂肪などの軟部組織が余ることになるため、顔がたるむことになります。 また、たるみ予防のストッパーがなくなることにより、今後、老化と共にたるみやすい顔になるということにもなります。 あご骨削りやあご骨切りをして顔がたるんでしまった場合、そのたるみを改善させるためには、フェイスリフトなどの皮膚を切開するリフトアップ手術や脂肪吸引が有効になります。 骨を削ったことにより、骨格のボリュームが減って、相対的に皮膚や皮下脂肪が余っているため、余っている皮膚や皮下脂肪を外科的に除去するくらいのことをしないと、改善しないからです。 骨切り手術をしたことによりたるんでしまった顔は、ウルセラやサーマクールFLXなどの照射系治療や切らない糸のリフトなどでは、骨切り手術前のたるんでいない状態まで元に戻すことはできないということです。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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井川遥 整形したあごの写真と整形外科はどこ?カミングアウトした韓国籍の名前は?!

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顔面骨の手術は、術後包帯をしっかり巻かねばなりません 出血を止めるため。 期間は5日間程度です。 また、腫れます。 くちびるや骨切り部位の腫れは、2週間程度である程度は退きます。 しかし、完全に腫れが退き骨切り部位等の固さがとれるのには約2ヶ月を要します。 さて、手術は2箇所2回に分けた方が良いのですが、以上記載した理由から同時に手術をなさる方が多いことも事実です。 つまり、2回に手術を分けると腫れている期間が2回分と長くなるわけですね。 また、手術料金も同時の場合、少なくとも全身麻酔の価格分と若干のヴォリュームディスカウントはいたしておりますので、かなり安くなることが予想されます。 でも、手術は十分医師と相談なさった方が良いでしょう。 まずは、カウンセリングにいらして下さい。 頬骨・頬骨弓骨削りは口腔内の比較的小さな創から骨削り器 ボーンシェーバー を入れ骨を削る手術法です。 頬骨弓では2〜3mm程度の厚さが削れますが、それ以上削ると骨が無くなってしまいます。 しかし、ある程度の効果がありますし、左右対称製や安全性の高さから、推奨度が高い手術法です。 頬骨骨切りは、骨切り用ののこぎり ボーンソウ で頬骨を2箇所で切り内側移動固定をします。 骨の移動は大きく効果も高めですが、左右差が出やすかったり固定二金属のプレートを使用する場合もあり、後日それを除去しなくてはならない事もあります。 また、骨の癒合遅延のため構造の脆弱化が起こることもあります。 しかし、骨削りでは改善できない頬骨の突出を改善するにはこの方法しかありません。 Eラインをキレイにしたいのですが 横顔で顎 あご 頤部 オトガイ部 は、むしろ少し出ていた方が良いともいわれています。 ある程度鼻先がしっかりしている場合、横顔で鼻先と顎先を線で結んだ時、上唇と下唇の先がこの線上にあるか、若干内側に入るくらいが「美しいプロファイル」とされています。 著しく顎 あご が出ている場合、3DCTで確認した上で、ある程度までは顎骨の前面を削ることは可能です。 この美容外科手術は、全身麻酔下に行われます。 口腔内、下歯茎に切開を入れるとすぐ下顎骨に至ります。 注意深く、十分骨膜下に組織を剥離し下顎骨を露出します。 後は、サジタールソウ 骨切り器の一種 でデザイン通りに骨を切り、レシプロケーター 骨切り器の一種 で骨を整えます。 顎 あご の肉が弛まないよう、骨に小さな穴を開けて筋肉組織を骨に固定します。 後は、口腔内の傷を丁寧に閉鎖するだけです。 頬骨とエラから顎 あご の頤 おとがい 部の修正は一緒にできますか。 もちろん可能です。 まず、頬骨体を口腔内の切開から内視鏡で確認しつつ、レシプロケーターという骨削り器で削ります。 必要なら、同じ切開から頬骨弓も削ります。 続いて、口腔内の別の切開からエラを内視鏡で確認しつつ、今度はオシュレーターという機械で適量を切り取ります。 この時、必要に応じ下顎骨の骨体をシャープに削りだします。 顔面骨を削り出すと、後日顔の皮膚に弛みが生じることがあります。 考えてみればあたりまえのことで、中身が少なくなれば、それを包む袋が弛むということですね。 これは、骨切り手術の腫れが、十分退いた後 2〜3ヶ月後 に、必要ならで修正します。 この際、最低限度のまたは脂肪切除を行うと効果が高まることがあります。 この一連の美容外科手術には、術前の3DCT検査が必要です。 輪郭形成後に頭の一部の皮膚感覚が無くなることはありますか 顎のシリコンプロテーゼは、インプラントしてから暫くすると、あなたのあごの骨を陥没させる危険を秘めています。 そこで、CT検査で得られたデータを元に3Dプリンターであなたの骨の立体モデルを作成します。 そこからオーダーメードであなたの理想のあごを人工骨 ハイドロオキシパタイト で作成し、インプラントします。 これは正にあなたの顔面骨そのものになるわけですから、その後あなたの体型が変わったり加齢変化を起こしてもそれにちゃんとついて行くことができます。 たとえば、もし、顎が小さい状態で太ったり、やせたり、年をとったりしたときのお顔は、きれいなあごのお顔で変化した方が、お顔の崩れは少ないと思いませんか? 私たちはいろいろな変化を想定して手術時に美しいデザインを心がけるようにしています。 人工骨での顎の美容整形の場合、一度癒着すればぶつけても位置がズレたりしなくなりますか、また人工骨は安全ですか 人工骨とは、現在セラミック系とプラスチック系、今後ガラス繊維系が出てくるといわれています。 殆どがセラミック系で、その代表がハイドロオキシアパタイトです。 ですから、人工骨よりハイドロオキシアパタイトが優れている、というくだりは、専門家からみたら、ちょっとへんな言い回しですね。 鼻筋を通す場合、人工骨 ハイドロオキシアパタイト は基本的に顆粒を用います。 ですから、プロテーゼのようにはデザイン的にはうまくはいきません。 できるだけプロテーゼを使用することをお勧めします。 ただし、どうしてもプロテーゼではできないことがあるのです。 その場合、時に人工骨が役立つ場合があるということに過ぎません。 プロテーゼの替りに人工骨ということではないことをご承知下さい。 プロテーゼはどのくらいの期間持つ物でしょうか、また抜いた場合には凹んだりしないでしょうか? 頬骨を高くする手術法として、シリコンプロテーゼが多く使われていました。 しかし、プロテーゼの移動やプロテーゼ周囲の水腫形成等問題が多かったものです。 酒井形成外科では、人工骨 バイオペックス を患者さまの3Dモデルから作り、希望の形にカスタマイズして移植しています。 ぴったり収まりますので違和感も少なくとても良い結果を得られます。 しかし、完全に希望どおりとはいかないため、後日修正を余儀なくされる場合があります。 ただし修正は、比較的簡単ですのでデメリットやリスクとはいえないかもしれません。 また、使用するバイオペックスは、厚生労働省認可の医療材料ですので安心です。 エラ骨切りの質問 エラ骨切りの術後経過ですが、腫れると聞いていますがどのくらいでしょうか エラ骨切りの手術では、手術翌日まで入院します。 手術翌日には、吸引ドレーン 中に血や液が溜まらないようにする吸引排出管 を抜きます。 包帯は退院後4日で取ります。 それまでは、うがいと抗生剤マウスリンス外用をしっかり行っていただきます。 包帯は、ずれたり、特別汚れが無い限りは4日間外さないようにします。 術後2週間は、かなり下膨れ状態です。 3週目に入りますと、やや腫れは退いた感じになります、普通の生活やお仕事も殆ど問題は無くなるはずです。 もちろん、腫れを気にしなければ、包帯を取った次の日からデスクワークなら問題はありません。 特に、唇の腫れが強い場合もあり、いわゆる「たらこくちびる」になることもありますが、2週間程度でこれも改善します。 エラ骨切りの手術の後、1ヶ月を経過すると口腔内の糸も解け、腫れも大きく改善します。 ただ、エラの所を触ると固く感じるはずです。 2ヶ月でやっと、すっきりした顔の輪郭がでてきます。 ただし、まだ、えらの部分の固い感じは否めません。 術直後から、下口唇やあごのあたりに感覚障害がでます。 2〜6ヶ月で改善します。 メンタルナーブという三叉 さんさ 神経の末梢を多少いじるためです。 最終的にデザインチェックをするのが、術後3ヶ月経過した頃です。 サジタルスプリット法について サジタールスプリットとは、顎の骨のえらの周囲の外板を外すことです。 板状骨 例えば頭蓋骨や下あごの骨、肩甲骨、骨盤骨等 では段ボールのような構造になっています。 つまり、やや薄い2枚の板の間にウエハースのようなもろい骨髄がサンドイッチになった構造です。 板状骨は、内板と外板との間に骨髄というもろい造血組織 骨髄 がサンドイッチされていると考えて下さい。 たしかに下顎骨で外板を外せば、その分あごはほっそりとして見えますが、下顎骨のこの部分の強度はかなり落ちることが予想されます。 そのため、外板は外すのではなく削る程度に留めておくべきだと、酒井形成外科では考えています。 下顎骨は、外板が特に張っていて厚い所があるのでこれを削るだけで、効果は十分でしょう。 後日下顎骨骨折の危険を冒す必要は美容外科手術では「やり過ぎ」と思います。 昨年の夏に海外の美容外科にてエラ切り手術を受けたのですが、片方の下顎骨を大きくえぐるように切り取られ左右非対称となってしまいました。 また、片方の唇と顎に神経麻痺が残り、皮膚が弛んでしまいました。 神経麻痺は、国内にて神経ブロックの治療を受け多少回復したのですが、弛みは片方が強く、それ故見た目が非常に気になっています。 左右非対称に関してもやはり気になっていますが、リスク上現在は再手術を考えていません。 そこで是非、酒井形成外科で弛みの治療を受けたいのですが、こういった場合はどのような施術が適切でしょうか。 年齢的にもまだリフトアップは考えていなかったので悩んでいます。 また、エラの手術は口内からのアプローチだったのですが、切り口に沿って口内に大きな裂傷が残ってしまい、引き攣れています。 そのような美容外科の治療も酒井形成外科で施して頂けるのでしょうか。 まず、全身麻酔は麻酔科専門医担当すべき施術内容です。 麻酔科の医師は安全を最優先するため、術前検査やデーター無しで、全身麻酔をかけることは考えられません。 通常であれば、麻酔科医師は血液検査、心電図、胸部X線のデータを確認して麻酔をかけていきます。 また、術後は安全のため1日入院をさせる事が常識とされています。 形成外科医師としても、術後の安静や万が一に備え入院させる事が望ましいと考えるはずです。 さらに、形成外科医師は手術に際しては、術前に十分計画をたてていきます。 そのためにも術前のCTスキャンデータは必須検査と考えます。 予算が限られているとはいえ、医療に必要な最低限の準備を怠るようなクリニックでの手術はいかがなものでしょうか? ボツリヌストキシン製剤注射を打っておりますが、ボツリヌストキシン製剤の効果が無くなってからレントゲンをとってエラ骨切りの計画を立てた方がいいでしょうか 日本美容医療協会データベースで酒井形成外科のことを知りました。 私はエラが酷く張っていて、真四角の顔をしています。 今は小顔の人ばかりで、今まで私の周りにはえらの張った人は一人もおりませんでした。 小学校の頃はホームベースなどといっていじめにも遭いました。 現在30歳を過ぎたところですが、エラを見られるのが怖くていつも髪で顔を覆って下を向いています。 風の吹く日は特に緊張します。 エラが無くなればどんなにか気持ちも明るく前向きになれるかと思いますが。 私はひどく臆病で、全身麻酔でするこの美容整形の手術が怖くて、病気ではないのでなかなか決心が付かないままここまで来てしまいました。 この手術はかなり危険な手術でしょうか教えてください。 エラ切りの美容外科手術 アングルオステオトミー では、次のように手術準備をします。 まず、外来で手術の概要について説明します。 手術希望があった場合、3DCT検査をします。 これにより正確な骨切りのシミュレーションとプランニングが可能となり、骨きりの角度、位置、量、等が決定されます。 これは実際の手術の際に大変重要なデータになります。 手術では、骨を露出したあと内視鏡で確認をしながら骨に正確に印をつけていくのに役立ちます。 さらに全身麻酔前の検診として、血液検査と内科医による内科学的検査が必要です。 こうした手順を踏まえれば、あらかじめ正確な設計図も出来上がっていますので手術もスムースに進むはずです。 手術当日と次の日までは酒井形成外科で入院します。 退院後は自宅や提携ホテルで安静にしていただきます。 包帯固定の除去は手術後4〜5日です。 さて、遠方の方の場合、少なくともカウンセリングは受けていただきます。 次に3DCT検査が必要ですが、内科検診と同時に予約をすれば術前検査は1回で済みます。 面倒ですが、安全で的確な手術をするための必要条件です。 やはり、カウンセリング直後の手術はとても危険か、または、手術事態が本物ではないとお考え下さい。 エラ骨削りの美容整形を検討しています。 エラ削りを真剣に検討しています。 エラが張っていて下膨れに見え、また頑固・気が強そうなどと先入観を持たれるのが生涯気になっていたのです。 全身麻酔下で危険もあり、費用も高いので、納得がいってから受けようと思っているのですが、情報源がやはり広告に振り回されてしまい、不安に感じています。 よく宣伝している一般の美容外科は、形成外科医としての腕がどうも怪しい気がするのです 二重まぶた等ならともかく外科の大手術となると…麻酔科の経験がないのも怖い。 症例数でいうと、大手美容外科の方がいいのかとも思ったりします。 また、カウンセリングに行くと事務的なわりに、やけにしつこかったりするので怖いです。 インターネットで酒井形成外科を探しあてたのですが、ズバリ率直に、酒井先生はエラの骨切り、骨削りは得意でいらっしゃいますか。 また症例数は結構あるのでしょうか。 ぶしつけな質問ですみません。 でも命がけくらいの覚悟なのでリスクを考えることをお許しください。 また、削る範囲はどんな感じでしょう。 出っ張ったところだけを切り落とすのでは、正面など見た目に変化がないと聞きます。 広末涼子や宇田多ヒカルのような頬骨からあごにかけて、すっとなめらかに細いたまご型〜逆三角形型の輪郭にしたいのですが無理でしょうか。 頬骨削り等、顔面骨の処置をしますと2ヶ月程度は腫れます。 ですから、この期間でのは効果が落ちます。 十分腫れが退いてからのフェイスリフト手術が大切です。 つまり、手術を2期に分けるということです。 頬骨削りでは、頬骨の頬の高まりを抑えることと、頬骨弓削りによる顔面側面の張りだし(カニ顔)を抑える意味合いがあります。 いずれの美容外科の手術においても骨削り部位に顔面表情筋が付着していますので、骨削り手術後顔面が垂れ込むことがあり得ます。 頬骨削りの手術後、腫れが十分退いた後に、もし顔面の垂れ込みが気になった場合や、続いて、顔の脂肪吸引手術を行う場合に、フェイスリフト手術が大切な処置になる場合があります。 頬の骨とエラを小さくしたいのですが、手術のリスクについて教えてください まず、どのような外科手術にもありうる一般的リスクをお話します。 1)術後感染 どのような手術にもあり得ます。 もし上記の手術で感染が起こった場合、早期の抗生剤治療が必要です。 2)出血、血腫の発生 術中に十分止血を行うことと、術後しばらく包帯固定をすることが大切です。 このような顔面骨手術のマニュアルに忠実であれば、術後出血や血腫形成の可能性は低くなると思います。 しかし、万が一大きな出血があった時に備え、輸血ができる準備は怠りません。 3)神経損傷 通常はあり得ないことです。 術前に3DCT検査をすれば、神経の位置を確認できるからです。 ただし、術後3ヶ月〜6ヶ月くらいは、しびれ感程度の神経症状はでます。 これは、骨の膜を剥離 はくり する際にどうしても神経を触るということが原因の一時的神経障害と考えられています。 頬骨弓骨折では、レントゲン検査の結果と外見から、変形や骨転位がなく、開口障害等の機能障害が無い場合は手術をしない場合があります。 処置としては、2週間程度特殊装具で固定する場合もありますが、普通はそのままで様子をみることが多いようです。 左右不対称ということですが、まずレントゲンや3DCTを撮影してみないと詳細は分からないと思います。 ただ単に「気がしている」だけかもしれないからです。 もし、明らかに左右不対称であれば治療法として2つの方向があると考えられます。 1 簡単な方法: 左右どちらでも、突出部位に対し、骨削りを行う。 2 骨折部に対する方法: 骨切りを行い転位を修正する。 美容外科における形成外科手技としては、 1 がお勧めになります。 男性ですが、目の上の眉の部分を女性と同じような形に骨切りすることは可能でしょうか? 外傷による鼻の組織欠損を含む鼻の再建ということだと思います。 大学の形成外科は優秀です。 しかし、美容形成的なことまで深読みすることを控える可能性は否定できません。 さて、現在のあなたの状態を拝見した上で,顔面骨の治癒状態の把握と評価をするため、CT検査が必要です。 この所見から、さらに美容的な面もとらえ修正が可能かどうかを診断したいと思います。 また、今後とも某大学の先生にお世話になることも考えると、仮に私が手術を手掛けるにしても、某大学の先生には一言提言しておくことも必要です。 まず、診察は大げさにする必要はありませんので、セコンドオピニオンを受けるつもりで一度いらっしゃれば幸いです。 13歳の娘ですが、5年前の交通事故でおでこの骨の骨折の為、大きく窪んでいます。 これは修正できるものでしょうか? 私の13歳の娘のことでお願いします。 本人は、5年前に交通事故で前頭部に骨折を受けました。 また、おでこの皮膚も大きく裂けてしまいました。 救急病院の脳外科で緊急手術を受けた後に大学病院の形成外科を紹介され、そこで植皮の手術を受けました。 現在、経過を観察していますが、これ以上治療を進めることは計画されていません。 現在、骨折部位の大きな凹みや植皮部分の火傷 やけど のような傷痕や眉毛がまばらになり、左のまぶたが十分閉じません。 また、もともと二重まぶただったのですが、右はそれが残り、左の瞼はひとえになってしましました。 本人は相当コンプレックスがあり、親としてはなんとかしてやりたいと思うのですが、大学病院でも手に負えないのでしょうか、5年も経つのに進展がありません。 酒井形成外科では人工骨等の美容医療を提唱なさっていらっしゃるので一度相談してみようと思っています。 確かにレジンという医療用の人工骨は存在します。 もちろん厚生労働省認可です。 しかし、レジンは人工股関節を大腿骨に埋め込む際使用されるもので大腿骨の骨髄に補填される薬剤となっています。 ですから、これを顔面形成に使用するものでは無いと思われます。 かなり昔のことになりますが、頭蓋骨の欠損にレジンが使用されたことがありますが、やはり体液の貯留など、刺激による副作用が問題視されていました。 15年程前から頭蓋骨の欠損にはハイドロキシアパタイトで作られた人工骨のインプラントが利用されるようになりこの問題は解決したようです。 このエピソードから分かるように、今あなたのおでこに移植されたものは早めに摘出し、正規の人工骨を移植すべきと考えます。

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顎・あご 短縮(水平骨切りなど)

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高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 主なリスクは、 1. 術後の腫れ、痛み 2. 術後の痺れ、知覚麻痺 3. 気道閉塞による窒息 です。 1に関しては、あご骨切り/削りは顔面の骨を大きく削る手術であるため、術後の腫れや痛みは強くでてしまいます。 おたふく風邪ほどの強い腫れは1~2ヶ月程度続き、完全に腫れが引くのには6ヶ月間かかります。 また、輪郭の骨を削った後は非常に強い痛みを伴います。 術後3ヶ月程度は食事したりしゃべったりするだけでも強い痛みがあります。 2に関しては、輪郭形成手術をする場合、どうしても削る骨の近くを走る神経を傷つけることがあるので、術後に痺れや知覚麻痺を残す可能性があります。 あご骨切り/削りの場合はオトガイ神経という知覚神経を傷つける可能性があります。 残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。 3に関しては、特にあご骨切り/削りは術後に気道周囲の腫れが強く出るため、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことが稀にあります。 その場合、手術当日に起こることがほとんどなので、術後1~2日間は必ず医師が常駐している施設に入院する必要があります。 医師が常駐している施設に入院していれば、万が一術後に窒息しても、緊急で医師が気管内挿管などを行い、事故を防ぐことができます。 あご骨切り/削りのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 顎も必ず非対称にできています。 土台の骨格や歯並びには必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、顎の骨の形、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、顎の筋肉の発達具合、顎の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の顎の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 あご骨削りのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 あご骨削りを希望される患者様の中には、顎先やフェイスラインなどの輪郭の形を非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような輪郭にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じフェイスライン、輪郭にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、顎や輪郭の構造は、人によって千差万別であり、骨格、顔の筋肉のつき具合、脂肪のつき具合、皮膚の厚み、皮膚のたるみ具合、口元の形、出具合、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に顎先の骨を削っても、他人と全く同じ輪郭、フェイスラインを作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 あご骨削り、あご骨切り手術のリスク、副作用に、手術後に顔の皮膚がたるむ、二重あごになるなどのことがあります。 あご骨削り、あご骨切り手術は、下顎骨のおとがい部(顎先)の出っ張っている部分を削ったり、骨切りすることにより短くする手術です。 あご先の骨の出っ張っている部分を削れば、骨の出っ張りは削った分必ずなくなります。 しかし、骨格的なボリュームが減ると、その分、相対的に皮膚や皮下脂肪などの軟部組織が余ることになるため、顔がたるむことになります。 また、たるみ予防のストッパーがなくなることにより、今後、老化と共にたるみやすい顔になるということにもなります。 あご骨削りやあご骨切りをして顔がたるんでしまった場合、そのたるみを改善させるためには、フェイスリフトなどの皮膚を切開するリフトアップ手術や脂肪吸引が有効になります。 骨を削ったことにより、骨格のボリュームが減って、相対的に皮膚や皮下脂肪が余っているため、余っている皮膚や皮下脂肪を外科的に除去するくらいのことをしないと、改善しないからです。 骨切り手術をしたことによりたるんでしまった顔は、ウルセラやサーマクールFLXなどの照射系治療や切らない糸のリフトなどでは、骨切り手術前のたるんでいない状態まで元に戻すことはできないということです。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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