スラップ ファイト。 【MD】スラップファイト

スラップファイト(メガドライブ) | いっぱいゲームを楽しもう

スラップ ファイト

奥成 当初ミニファミコンの収録タイトルが30だったことと、年内に作り上げなければならないという開発期間がありました。 また、当時すでにミニスーファミ(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)の21タイトル収録という数字が発表されていましたので、それを下回らない数として「 30タイトルを目標に頑張ろう」とスタートしました。 その経緯で、ほかのさまざまな旧作コレクション系のソフトも比較検討し、中には50タイトルくらい入れようという意見もありましたが、数をただたくさん入れるだけならタイトルの存在価値が薄れるだろうといった意見も出ましたね。 宮崎 今回は初めて移植されるものや、収録が簡単ではないライセンスものとかも収録しましたが、もし他社パブリッシャーさんからの提供もなく、セガタイトルのみでラインナップを構成するのであれば、もっと少ない数にしたと思います。 そういった安易な水増し感は嫌でしたね。 ただ、今回ラインナップをそろえるにあたり、好意的に協力してくれる会社もけっこういらっしゃって。 むしろ、どんどんタイトルが増えていくとライセンス料も発生するわけじゃないですか。 「収録タイトルを増やしていったら一体いくらかかるんだよ」と言っていた中でビジネス的に考え、40タイトルという適度な数字に落ち着いていきました。 大堀 他社サードパーティには御社から「このタイトルが欲しい」という形でオファーをかけたのでしょうか。 宮崎 もちろんです。 別に募集したわけではなく、ピンポイントで行きました。 宮崎 真正面から版権交渉に行きましたが、僕もよく取れたなと思った(笑)。 奥成 セガはグループ全体の中でさまざまな会社の方とお仕事しておりまして、ディズニーさんであればUFOキャッチャーのプライズを何十年とやらせていただいているとか、常に何かしらの会社とお付き合いしているんです。 なので、30年ぶりにいきなり連絡を取るといったところはなくて…。 当時の会社がなくなって新規にライセンスを引き継いだという会社はありましたけど、多くの会社が「はじめまして」から始めることにはならなかった、というのは強みでしたね。 宮崎 特に役立ったのは、奥成が業界内に知り合いが多かった点でしょうか(笑)。 あとは、元セガという方がいろんな所にいるんですよ。 宮崎 人とは仲良くしておくべきですよ。 というか、喧嘩はしないほうが良いです(笑)。 ディズニーさんにもゲーム部門に元セガの方がいらっしゃいまして、そういう意味では話が早かったですね。 権利の話となればもちろん別なんですが、少なくともメガドライブミニという企画趣旨を理解してもらえるという意味では、元セガの方がいれば「やりたい」というところから始まってくれるじゃないですか。 それはやはり大きいですね。 大堀 まさにセガの 総合力の賜物ですね。 宮崎 どこにいっても「何それ?」からではなくて、「ああ、やるんですね!」といった肯定的な反応からのスタートでした。 海外は僕たちが直接交渉したわけではないのでそれほど順調ではなかったですけど、そもそも(海外では)契約書の厚さが全然違いますから。 逆にまったく関係がなかったら、こういった話はできなかったでしょうね。 Road Rash is a trademark of Electronic Arts Inc. 海外交渉である上に巨大パブリッシャーのエレクトロニック・アーツさんですから、契約をまとめるまでには、かなり時間がかかりました。 また、『テトリス』と『ダライアス』の2つは開発とセットで進めていかなければならない案件だったので、そこそこ苦労しました。 奥成 最後は実機でお見せしなければならないので、メガドライブミニをそのままDHL(国際宅配便)でハワイに送って、「『テトリス』以外のところは見ないでくださいね」みたいな(笑)。 宮崎 契約交渉の話をすること自体もさることながら、契約を締結する実務のほうが大変でした。 各社によって契約書の表現が一律ではないんですよ。 「どこの会社がどこの契約をして、どこまで保証する」といった表現が一律ではないので、ウチの法務がヒイヒイ言いながら対応してくれました。 奥成 入らなかったタイトルについて具体名は控えますが、権利元までは突き止めて連絡しても、その会社にゲーム部門がなくなっていて許諾のしようがないというケースや、ゲームの内容について外部と契約をしていたかどうかも分からないし、何か問題があったときに対応できない、保証ができないのでお断りするしかない、といった話はありましたね。 宮崎 今回のインタビューはゲーム文化保存研究所さんですが、「すべてのゲームの権利一覧表」みたいなものを作ってくれると便利なんですけどね。 タウンページみたいに、それを引くとすぐに(権利元が)分かるみたいな。 それで、権利が移ったら報告しろ、と(笑)。 大堀 そういうものを作るのが夢なんですけどね(笑)。 , Ltd. , Ltd. それをサウンドも大丈夫、ソフトも大丈夫、ゲームの権利も大丈夫みたいな形で、すべてをクリアした上でなんとか収録にこぎつけたんです。 交渉した数でいえば、この『スラップファイト』が一番多かったですね。 奥成 もちろんTATSUJINさんは多数のタイトルをお持ちなのですが、「メガドライブの時代」という話をした時に、 なるべくメガドライブでしか遊べないゲームを選ぶべきだと考えたんです。 そういった流れで、収録タイトルはメガドライブオリジナル要素を持ったタイトルが多くなっていくのですが、 『スラップファイト』と『スノーブラザーズ』は、もともとアーケードとはいえ、メガドライブ用に作り直している部分が明確にあります。 しかし、将来的に移植されるかは分かりませんが、未来に残すならばオリジナルのアーケード版であるべきと思いますし、できればそちらで遊んでいただきたい。 メガドライブ版にダウンサイジングされた『TATSUJIN』をここであえてピックアップするよりは、 東亜プランさんならばやはり原点である『スラップファイト』を選ばせていただいたわけです。 , Ltd. , Ltd. 『スノーブラザーズ』は数字は分かりませんが、 当時あまり出荷されてないタイトルということでマニアックなチョイスです。 でも、このゲームはわりとアジア方面で知名度があるんですよ。 あとはゲームを選定する上で、できるだけジャンルを散らしたかったという意図があります。 固定画面アクションというジャンルが1個も入っていなかったので、このジャンルのタイトルも入れておきたいという意味で『スノーブラザーズ』を選びました。 でも、もしアーケード版しか知らなかった方がいらっしゃったら、メガドライブ版の50面クリアエンディング後からの追加ステージ開始時の演出を堪能してほしいですね。 そういった意味で、タイトルのチョイスは僕がさせていただきましたが、かなり悩んだ上で、一つ一つ理由を持って入れているんですよ。 マーベラスを経て、2018年よりタイトーで開発本部の本部長を務める。 2017年に株式会社TATSUJINを創業し、現在同社代表取締役。 アタリの『マーブルマッドネス』(1984年)や『ガントレット』(1985年)などの移植を行った。

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概要 (説明はWikipediaより) 1986年にタイトー発売・東亜プラン開発でアーケードリリースされた縦スクロールシューティング。 同社の縦シューティングとしては『タイガーヘリ』に次ぐ作品でもある。 ボス戦はあるもののステージクリアの概念はなく、シームレスでステージが続けられる。 本作はレバーと2ボタン(ショット・パワーアップ)を使用する。 本作は『グラディウス』(コナミ)などで知られる、いわゆる「ゲージストック制によるマニュアル型のパワーアップ方式」を採用している。 本作は非常に隠し要素が多い作品として知られる。 「特定の背景にメインショットを撃ち込むと隠しキャラ登場」「特定条件を満たすとお助けキャラ登場」といった要素がある。 東亜プラン製としては比較的難易度が大人しい部類。 前作『タイガーヘリ』の自機性能の低さを改善し、『TH』よりは総合的な難易度が下がっている。 何といっても、『TH』の自機最大の弱点であった「自機移動の鈍さ」が、スピードアップを行う事で克服できる点が大きい。 これにより、自機の鈍さによる苦戦の心配は薄まった。 東亜シューティングとしては初めて「自機を敵に近づけると敵弾を出さなくなる」仕様を採用している。 これにより、「あえて敵に近づく事により、敵の死角を確保できる」という攻略法が成り立つ。 これは後の東亜製を含むシューティング全般に影響をあたえる程の仕様となる。 原則として「見てから避けるのは絶対不可能」という敵の猛攻は少なく、パワーアップさえしっかりしていればアドリブ攻略が可能な難易度である。 東亜製の例に漏れずグラフィックの書き込みは丁寧そのもの。 あまり派手さはないものの、どことなくアナログチックでメカメカしい外観がなかなか魅力的である。 パワーアップ方式がやや複雑であるものの、東亜プランのシューティングとしては割と遊びやすく、当時の評価としてはそれなりに良かった模様。 家庭用移殖はメガドライブにしかされず、後のヒット作である『究極タイガー』や『TATSUJIN』に比べるとマイナー寄りな作品として見られがち。

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『スラップファイト』のウラ技一覧

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アリシアドラグーン デバッグモード コントローラーを2つ接続し、ゲーム起動後のデモ画面で1PのAを押し続ける。 「GAME ARTS」のロゴが消えたらAを離してCを押し続ける。 そして「MECANO ASSOCIATES」のロゴが消えたらCを離してスタートを押し、ゲームスタート。 すると、2PのAで一時停止(Aを押すごとにコマ送り)ができ、Bで解除できる。 また、一時停止解除の時押しているボタンの種類でい可能効果が発動。 1PのAで無敵になる• 1PのBでハイパー稲妻• 1Pの上でHPがアップ• 1Pの左で稲妻レベルアップ• 1Pの右でオプションアップ• ゴールデンアックス コンテニューを9回にする アーケードモードにして、キャラセレクト画面を出す。 上下でステージ数を選択してスタート。 コミックスゾーン 無敵化 オプション画面のジュークボックスで数字にカーソルを合わせ、その都度Cを押す。 声が聞こえたらタイトル画面に戻ってスタート。 エピソードセレクト オプション画面のジュークボックスで数字にカーソルを合わせ、その都度Cを押す。 声が聞こえたら数字の1~6のいずれかに合わせてCを押し、タイトル画面に戻ってスタート。 コラムス ハイスコア観覧 モードセレクト画面でBを押すとデモ画面になる。 また、Aを押しながらポーズを解除すると、クローが装備できる。 ヨーグルトを仲間にする パオ列車(発車前)の教会で、壁と壺の隙間を通って教会の奥に行ってヨーグルトとのイベントを見ると仲間に。 ムサシを仲間にする プロンプトでクスコ王との謁見後、入口が2つある民家の入口の間の壁を調べると仲間になる。 ハンゾウを仲間にする ルーファウストに入ってすぐ上の木を調べると仲間になる 「すごいみずぎ」を入手 採掘場の月光石がある洞窟のロープ下の壁を調べる 「きついふく」を入手 一本橋のマップ左下から上に8、右に16を鳥人で調べる。 「けんじ」を入手 ウランバートル要塞攻略戦のマップ左下から上に5、右に14を調べる。 「げっこうせき」を入手 船上戦(1回目)のマップ左下から上に8、右に8を調べる。 「てっぽう」を入手 船上戦(2回目)のマップ左下から上に7、右に16を調べる。 「ようじ」を入手 ドラゴニアのマップ左下から上に21、右に17を調べる 「かくちゃん」を入手 古の城(VSコロッサス)のマップ左下から上に22、右に5を調べる サウンドテスト 「つづきから」で、クリア済みデータをロード。 重装機兵レイノス コンティニュー増加 コンティニューの残りが2のとき、オプション画面に入ってスタートを押す。 全装備開放 ステージ1で敵を一切倒さず、敵突撃艦ワイドルム(2800点)のみ倒してクリアすると、すべての武器が使用可能になる。 ダッシュモードのスピードを6段階に変更できる。 スラップファイト オプション操作 2PのCを押しながら方向キーで操作する フル装備 ゲームスタート後、敵を攻撃せずに弾に当たってわざとやられる。 画面に「TOAPLAN MODE ON」と表示されたら成功。 ソニック・ザ・ヘッジホッグ2 スーパーソニック カオスエメラルドを7個全部取った後、リングを50個以上取りジャンプ。 すると、金色のソニックに変身する。 すると、サウンドテスト付きステージセレクト画面が現れる。 ステージを選んでプレイ中、ポーズしてAでリセット、Bでスローモーション、Cでコマ送りができる。 Aでキャラクターチェンジ、Bでゲーム再開、Cでキャラクターを設置する。 スタートするとコンティニューが14回になる。 ダイナ・ファイト パスワードの入力画面で「FIGHT」または「DASH」と入力すると、「ダイナ・ファイト」がプレイできる。 キャラクター紹介 パスワード入力画面で「SHOKAI」と入力すると、キャラクター紹介を見ることができる。 隠しステージ パスワード入力画面で以下を入力すると隠しステージにいける。 「BEEP」、「CSK」、「DBTWO」、「DARUMA」、「HOSHI」、「NOMISO」、「NABEO」、「CHORO」、「ROULET」、「RIERIE」、「JIJII」、「HIMITU」、「LOVEME」、「KISSME」、「HAZURE」。 アニメモード パスワード入力画面で「ANIME」と入力すると、キャラのアニメーションを鑑賞できる。 その後、以下のコマンドを入力しながらスタートすると、そのステージから始まる。 ステージ1後半:A• ステージ2前半:上• ステージ3前半:下• ステージ4前半:左• ステージ5前半:右• Bを押しながらスタート。 VAMPIRE KILLER(バンパイアキラー) エキスパートレベルとプレイヤー数増加 まずオプション画面でBGMを05、SEを073に設定し、オプション画面を抜ける。 ファンタシースター ~千年紀の終りに~ サウンドテスト ゲームをクリアし、タイトル画面でBを押す。 ぷよぷよ通 バトルモード追加 まずモード選択で「おぷしょん」にカーソルを合わせ、2PのCを押し続ける。 サタン登場 「ふたりでぷよぷよ」で20回以上対戦する。 KO数が分かる ゲーム中にポーズをかけてからAを押すと、ライフメーターの上にKO数が表示される。 武者アレスタ ステージセレクト 左下を押しながらオプションモードへ入ると「SOUND」が「ROUND」になっており、ステージ数を選択できる。 パワーアップ ゲーム中にポーズをかけて以下を入力すると、パワーアップしたり残機が増えたりする。 なお、これらのコマンドは1プレイ中に1回のみ使用可能。 コントローラーの上下で選曲して、スタートで聴ける。 所持金フィーバー 所持金を777Gちょうどにすると、所持金が増え続けて7777Gになる。 伝説の武器 ラスボスとの戦い直前に、魔法のランプを使って街に戻る。 すると街の右奥にいる行商から伝説の武器を買うことができる。 ナゾの商人 まずスタート地点から、セーブおよびハートの自動販売機を使用せずに、沈黙の塔のボスを倒す。 ラバダーナの王宮までたどり着いたら、城の右上(旗のあるところ)から裏の通路に行き、左から4番目の茂みで上を押すとナゾの商人に話しかけることができる。 ナゾの商人に話しかけると、話しかけるたびに所持金が9999G増える。 また、商人は伝説の剣、伝説の盾、デバッグのよろいを販売している。 画面に表示された数字をプレイしたいシナリオに合わせる。 サウンドテスト どのシナリオでもいいので、マップ左上から右に2、下に2の位置にカーソルを合わせた状態でBを押し続ける。 隠しシナリオ 主人公が以下の条件を満たすと、隠しシナリオへ行ける。 裏1:シナリオ12でマップ左上から右に4、下に6の位置に移動。 裏2:シナリオ19でマップ左上から右に46の位置に移動。 裏3:シナリオ22でマップ左上から右に20、下に6の位置に移動した後、マップ左上から右に5の位置へ移動。 裏4:全キャラクターの敗北数が0の状態で、隠しシナリオを含めたすべてのシナリオをクリア(裏4をクリアすると真のエンディング)。 「あにき」召喚 隠しクラスのサモナーになったキャラに隠しアイテム「鉄アレイ」を装備させると、召喚魔法レベル2で「あにき」を呼び出せる。 レッスルボール サウンドテスト 「1P WB LEAGUE」で「KARATE」を選択して、パスワード入力画面で、「KWGEN」と入力する。 隠しチーム チーム選択画面で、Bを押しながら下を押し続ける。 ボーナスポイント995 「1P WB LEAGUE」のパスワード入力画面で「MWAKI」と入力。 すると、ボーナスポイント995で始められる(隠しチームでは不可)。 レンタヒーロー サウンドテスト タイトル画面で上を押しながらAを押す。 お金が1万G増える 1万G持って、各町にいる上部を挑んでくる男に話しかけ、「はい」と答える。 主人公は「じいさん」 名前入力画面で、「ケンシロウ」という名前にしてゲームを始めると、主人公の名前が「じいさん」になる。 ロックマンメガワールド 武器を持ったまま始める まずボスを倒したデータをロード。 次に、タイトル画面でBを押してファイルセレクト画面に戻す。 そして何もセーブされていないファイルを選んで始めると、前に選んだデータで持っていた武器を所持した状態で最初からプレイできる。 「勝ち抜き戦」をクリアすることで開放される「ハンデ戦」が最初から選べる。 一度ゲームをリセットして、トレジャーのロゴが表示されている画面でスタートを押すと、設定した難易度に応じたエンディングを見ることができる。

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