うち で 踊 ろう ギター コード。 【すべて無料で見放題】ギターコード/ピアノコード検索サイト|楽器.me

【すべて無料で見放題】ギターコード/ピアノコード検索サイト|楽器.me

うち で 踊 ろう ギター コード

楽器を習ったことのある人はほぼ必ずと言っていいほど「好き勝手に弾くな、拍感を守れ、加速するな、強弱が違う」等々、弾きたいように弾いていたものを直されると思います。 ただそれが間違いだったのかと考えると、今になって思えばそうでないような気がしています。 もちろん「この時代の作品ならこう弾くべき」「ワルツの指定なのにマズルカのようではダメ」等、間違いと言えるものもあるでしょうが体感的には9割は合っていると思います。 ではなぜ直されるのかといえば、自分が思い描いた通りには弾けていないからです。 例えば速く弾きたいフレーズを速く弾いたつもりでも客観的に聴いた時にはリズムがキープできていない等、ちゃんと弾けていなければ「速く弾いてはダメ」と言われてしまいます。 要はやってもいいけどできてない(しかも自分ではできてると思ってしまう)ということです。 実際私もそう言われてきましたが、後々になって「速く弾いてはいけないのだ」と思い込んでいたことに気づきました。 音楽に理論はそもそも必要なのか。 理論なんて知らない、勉強したことないというミュージシャンも多いし、要らないんじゃないか?何の役に立つんだ?そう思ったことはないですか。 そもそも理論ってなんだ、という話ですが、正直私も全然詳しくないのであくまで私の理解の範囲で説明してみます。 音楽ってルールなんてないし好きな音を好きなタイミングで出せばいいんですが、その中で人間が心地よいと感じるものは限られています。 人類の歴史の中で「こういう音を使うと気持ちいいんじゃね?」「こういう音ならこう演奏すると気持ちいいな」というノウハウを集めて一般化したものが(私の考える)理論です。 そこで「理論を知らない」ということについて考えてみます。 例として有名なギタリストが「俺はコード(ネーム)なんて知らないぜ!」と言ったとしましょう(理論かというと違うかもしれないけどあくまで例)。 確かにその人はコードネームは知らないんでしょう。 ところでコードネームというのは和音ごとの響きや役割、機能の違いを区別するために使っているものです。 おそらくそのギタリストは「こういう和音を使うとこういう響きがして、そこからこれに繋ぐととてもかっこいい、さらにこの和音に変えるとちょっと切なさが出ていい」みたいなことは完璧に知っているはずです。 ということは、彼は本来の意味では理論を知っていると言っていいんじゃないでしょうか。 ではなぜ彼は勉強していないのに知ることができたのか。 天才だったから?そうではないと思います。 おそらくたくさん弾いてきたからです。 これはたくさん練習したという意味とは違います。 クラシックで言えばエチュードには特定の機能的なモチーフがたくさん出てきます。 練習曲集では曲ごとに少しずつ違ったりするのでパターンとして学んでいけます。 譜面を見てどこで解決しているか読み解けなくても先生から「ここで解決してね」と色々な場面で言われるうちに「ああ解決する音ってこういうのか」とわかっていきます。 ロックや弾き語りでもコピーをたくさんすることでオリジナルのミュージシャンがどこで盛り上げているかなどから学んでいけますね。 もちろんちゃんと勉強して知識として知っていれば応用も効くし他人と共有したり議論したりもできるのでベターです!勉強する意味ないということじゃないよ! 結論ですが、 ・理論知らないは半分嘘 ・学ぶ方法は座学だけではない ということです。 長くて読んでられない!というお声をいただき前回の記事を短くした反動か…長くなってしまいました… 脱力しなきゃ、フォームはこうで、あ、姿勢や呼吸も・・・と気を付けることが多すぎていっぱいいっぱいになっちゃう場合。 みんな忘れてしまおう!音楽のブログや動画でたくさん有意義な情報が紹介されているけど、それは「今それを必要としている人向け」です。 独学であれば「できないこと」もしくは「もう少しでできそうなこと」どちらか一つ気を付ける程度でいいです。 ただ曲や練習によって身に着けられることは違うから曲によって気を付けることは変えてくださいね。 それ以外は、正しい情報であっても忘れてしまって大丈夫。 レッスンを受けているならわかることですが、先生はそれらの情報をほとんどすべて知っているはずなのに教えてくれるのはほんのわずかなはず。 つまりそれだけ取捨選択が大事ということです。 先生はいくつか同時に気を付けるべきことを指摘しますが、それは曲や曲中の一部分についてやるべきで、常に頑張ることではないことも多いです。 持続可能な練習をしましょう。 投稿日: 投稿者: フォーラム• スラー(ハンマリング・オン)が出ない!というよくあるお悩みに色んな方が答えていますがここでその時使う指の状態にフォーカスしてみます。 ひとまず上行スラーを例にとり、打つ直前の指を見てみましょう。 左手の指先を右手でぐいぐい押してみましょう。 指、動いてますか? ここで右手で押されてわずかでも開いてしまうようならその時の左手は「柔らかい」ということになります。 柔らかいもの、例えばこんにゃくをフレットに押し当てたら音は止まってしまいますよね。 でもスラー以外だと音は出てるよ?という方。 こんにゃくであってもその上から重しを載せれば弦は押さえられますよね。 問題は重しを載せる前に音が止まっちゃうことです。 勢いを付けようと指を振りかぶってから握る動作で押弦すると柔らかい状態で接することになってしまいます。 ここでまた実験ですが、何か固いものをフレットに押し付けてみてください。 多分そーっと触ってもそれだけで音が出ちゃうと思います。 なので左指は右手で押しても動かない状態を作ったら、もう助走も付けようがないくらい弦の近くから押弦してみてください。 これで出ない場合はまだ固さが足りないということなので、助走をつけてなんとかしようとは思わないでくださいね。 ちなみにこの強靭な指の状態、握力等は一切関係なく、ほんのちょっとした形の工夫などでできますので力んでいるのに近い状態ながら力んでいないし疲れることもありません。 投稿日: 投稿者: フォーラム• アポヤンドはとても便利な奏法で伴奏のアルペジオの中でもメロディを簡単に浮き立たせることができたり音階に安定感をもたらしたりします。 それが故に要所要所でアルアイレに混ざって使えることが必要になります。 アルアイレの仕方、アポヤンドの仕方を詳しく解説されている先生はたくさんいますので割愛しますがそれらが混ざった時に一瞬で切り替えられない、指を寝かせないとアポヤンドできない等のケースに関しては論理的に理解することが簡単なので説明します。 指に限らず何かが引っかかるという場合、原因は大体二つだと思います。 他にも摩擦係数が高い等色々理由はあると思いますがギターに関係するこの二つのみに絞ります。 どちらも鈍角になっています。 つまり、アルアイレ同様に弦をとらえていれば指は弦を押しのけて次の弦にもたれかかることができます。 手の形をほとんど変えずに一音だけアポヤンドを混ぜることも可能です。 もちろん実際は手の角度や位置は変えたほうが効果的なことが多いですが、可能か不可能かはまた別な話です。 うっすらお気づきの方もいるかもしれませんが、アルアイレ同様に弾けるはずということは、アポヤンドができない場合にはアルアイレもきちんと弾けていない可能性が高いということです。 私の場合、必ずしも使わないといけないテクニックではないのに習得をお勧めするのは今回の弦の位置の話に限らずできない場合に他の無関係に見える技術にも影響を及ぼしていることが多いからです。 余談ですが弦に対して指が寝れば寝るほど指は弦に対して仕事をすることができないので音も良くないです。 引っかかるかどうかよりこちらのほうが大大大問題なのですがこれはまた別のお話。 くそー、、短くしようと思ったのにまた長くなってしまいました。 まとめ上手になりたい 投稿日: 投稿者: フォーラム• 「ドレミファソラシド」弾いてみて、と言うとほとんどの方はすべての音を同じように弾きます。 そこで「ちゃんと弾いてみて」と付け加える。 更に魔法の言葉「ドから始まってちゃんとドで終わってね」 そうするとそれぞれの音が色を持ってくる。 (読み飛ばし可)• ド・・・大地を踏みしめた安定感と先への期待• レ・・・登り始め、不安感あれども美しさを楽しむ余裕も• ミ・・・登り慣れてきて、ちょっと安心できる第一キャンプ設営• ファ・・・安心できる場所を離れ更に上に行く不安と楽しみ• ソ・・・景色が開け、気分も晴れる• ラ・・・険しくなってくるもアドレナリンも出てきて高揚• シ・・・軽やかさもなくなり早くたどり着きたい、でも頂上の景色が楽しみ• ド・・・やっと着いた!ほっとしてゆったり足をつける こんな単純な音階なのにフルカラーでストーリーが描かれてくる。 弾き方を変えようと思ったわけでなく、ただ始点と終点を認識しただけ。 一音一音味わわず流れで弾いちゃう方はこの段階でもまだ白黒の濃淡だけのことも多いですが少なくとも表情の付いた立体的なものにはなります。 認識、理解。 面白いですね。 投稿日: 投稿者: フォーラム• 以前に指の独立について書きましたが具体的にどうするかというあたりはあまり触れなかった気がするので書きます。 内容は9割くらい重複するかもしれないけどご勘弁をー。 まず、「指の独立」という言葉で誤解しないようにしましょう。 これ実は指を一本一本別々な動きをさせることではないです。 指の独立のための練習を紹介しているYouTube動画等見てみましょう。 おそらく講師の方は特定の指だけじゃなく手全体がつられて動いているはずです。 ここでちょっと足について考えてみましょう。 まずは立ち上がってみてください。 両足で立っていますよね。 次に目標地点を決めて右足を動かして踏んでみてください。 右足だけ動かしましたか?それとも体の位置も変わりましたか? 足の位置を変えるには重心を変えるため体も動くことが必要です。 単に足先で触れるだけであれば左足だけに全体重をかけておけばほぼ右足の動きだけで触れるかもしれませんが今回は「踏む=体重をかける」ことが目標です。 体重をかける・・・ギターも同じですよね。 弦を押さえる際は腕の重さをかける(=体重をかける)ということは皆さんご存知だと思います。 つまり、もし本当に指だけ独立して動かしてしまうと重さがかかりません。 ではどうやって複雑な運指をこなすか。 ここで足の例にもう一度戻りましょう。 右足の移動先は好きに選べたはずです。 体の前でも後ろでも、捻るような動きが必要な位置にでも。 その間左足は同じ場所にあり動きません。 これは独立が達成できていると言えますよね。 これができたのは左足にも重心があったからです。 そのため左足が地面に押し付けられて固定されている。 同じことを指で考えます。 例えば左手の人差し指を右手で掴んで固定してください。 その上で手首を前後左右に大きく動かしてみてください。 固い方でも自由にストレッチが効くし人差し指とそれ以外でまったく別な動きができますね。 まあ重さが載っていなければそもそもちゃんと押弦できていないわけですが。 なので結論としては独立させるには順にちゃんと重さをかけていくということになります。 というかこれって普通の音階の弾き方そのものですね。 とまあ長ーくなってしまいましたが、指をバラバラに動かす練習をしてもバラバラには動かないし、そもそも人間の仕組みにも反するし、逆に普通の音階練習だけしかしていない人でも指は独立できたりするので、何を身に着けるかを間違わないようにしましょう。 独立の練習をしておけば独立するわけじゃないですよ。 独立させるにはどうするかを考えないと、せっかく努力してるのに方向が違ったら勿体ないですもん。 投稿日: 投稿者: フォーラム• 投稿ナビゲーション.

次の

[B!] るろうに剣心より「そばかす」|ソロギターのTAB譜

うち で 踊 ろう ギター コード

こんにちは、ギタリストの高村です! 今回は「これからギターを始めよう!」と意気込む皆さんを対象とした「初めてのギター選び」について語りたいと思います。 私は普段、自分のギター教室「」(神奈川県藤沢市)でギター講師としても活動しています。 毎日多くの生徒さんを観察してきた私ならではの視点で、「後悔しないギター選びのポイント」をご紹介しましょう。 エレキとアコギの両方を取り上げますが、共通点も多いので、まずはその部分から話していきます。 かなり衝撃的な数字ですよね。 ほとんどの人が挫折してしまっているというのですから……。 ギターを始めたばかりのころは誰しもやる気に満ちあふれているのに、なぜこのように悲しい結末を迎えてしまうのでしょう? 私なりに理由を考えてみました。 ギターという楽器は、ほかの楽器に比べて手軽なイメージがあり、楽器本体の値段も比較的手頃なほうです。 かつボーカルにならぶバンドの花形ポジションなので、多くの人が「やりたい!」と思うきっかけはあるようです。 ただ、始めてみて思い知るのです。 「思ったよりも難しい」という現実を……(笑)。 教則本を買ったり、無数にあるレクチャー動画を見て頑張るものの、思ったように演奏できるようになるには、それなりの年月が必要。 そして、思うように演奏できない日々が続くと、モチベーションが徐々に低下していき、「自分には向いていなかったんだ」と、悲しく散っていくという構図ではないでしょうか……。 たとえばコレ。 ほとんどの初心者が最初にぶつかるハードル「Fコード」の壁です。 「Fコードが押さえられるようになれなくて挫折」という人は多いですよね Fender社はその理由を「学習機会の問題」と結論づけましたが、私もその通りだと思います。 要するに、独学よりはちゃんと習えば挫折しづらいということです。 実際、私のギター教室に初心者で入会した生徒さんたちのほとんどが、1年以上ギターを楽しく継続されていますから、これは正しい結論だと思います。 ただ、習っていない人は全員挫折してしまうのかといえば、そんなことはありませんよね? 独学だけでプロにまでなってしまう人もいます。 では、その両者を分かつものはなんなのでしょうか。 私は、 「モチベーション維持」が鍵だと思っています。 モチベーションが保てないから、ちょっとした壁にぶつかっただけで諦めがちということです。 音楽教室に通っている人が挫折しづらい理由も、レッスンを通して定期的にモチベーションが回復するからだと思っています。 日常が忙しいと、ギターに対する熱量が下がっていきますが、定期的にレッスンが設定されていることで、その熱量が復活するのです。 そして、モチベーションさえ高く保たれていれば、やめるきっかけもあまりありません。 「やる気があるのに、やめる」というのは、完全に語義矛盾ですから(笑)。 「プロが教える、初めてのギターの選び方」というタイトルなので、「これはやめておけ!」とか「これが絶対にいい!」と断言するような記事を期待されるかもしれませんが、この記事にはそういった話は出てきません(笑)。 なぜなら、 万人に当てはまる「いいギター」「悪いギター」はなく、あるのは「やる気にさせてくれるギター」と「やる気が削られるギター」だけだからです。 しかも、それは1人ひとり全く異なるのです。 ということで、 本記事は「あなたをやる気にさせてくれるギターの選び方」という方向で進めさせていただきます! ちなみに、Fender社の発表では、挫折せずに残った1割の人たちは、「のちに平均7本のギターを所有する」らしいです(笑)。 つまり、1年以上ギターを続けることに成功した人は、どハマりして楽しみ続けるということです。 これを読んでいる読者の皆さまも、ぜひこの1割を目指しましょう! 大切なのは、自分の好きなギターを選ぶこと さて、ここでちょっと想像していただきたいのですが、とても気に入っている洋服があるとします。 その服を着て出かけるときの気分はどんなでしょう? 1日中、気分よくいられそうですよね。 逆に、店員さんにすすめられるがまま買ったものの、冷静に考えると自分のセンスには合わない服だったとしたら、どうでしょうか? 1日中テンションが上がらなさそうですよね。 ギターもそれと同じです。 自分の好みに合わないギターを買ってしまうと、テンションが上がらないのです。 たとえば、ギター経験者の友人が「絶対にこっちのギターにしたほうがいい」とアドバイスしてきたとします。 失敗してほしくないという気持ちから、このようアドバイスしてくれるのですが、すすめられたギターがあなたの趣味と少しズレていたとしたらどうでしょう? 先ほどの例と同じで、日々の練習に向かうモチベーションが上がりません。 また、楽器屋の店員さんに「そちらのギターよりこちらのギターのほうが初心者には向いていますよ」と言われるパターンも同じです。 どんなに初心者にオススメのギターだったとしても、本人が気に入らなければ意味がありません。 逆に気に入ったギターであれば、仮にちょっと弾きにくいギターであったとしても、「好き」の力で練習を頑張れます。 ですので、 人がなんと言おうと、最後は自分の感覚で選択しましょう! これがギター選びにおける1番の秘訣です。 もちろん弾き続けているうちに、少しずつギターの好みが変わっていくかもしれません。 そのとき、「なんでこんなギターを選んじゃったんだろう?」と思うかもしれません。 でもそれは結果論で、そのときの自分には必要なギターだったのです。 その経験があったから、次の好みが生まれたのであって、好みが変わったなら、そのときまた新しいギターを購入すればいいのです。 そして、月日は流れ……気づけばFender社の言うように、7本くらいギターを購入することになっているという流れです(笑)。 初めて購入するギターの価格はどれくらいがイイ? 自分の気に入ったギターを買いましょうと言いましたが、あまりに安いギターだけは避けたほうが無難です。 安いギターが悪いと言っているわけではなく、入門者にはそのギターの良し悪しを判断できる目や耳がないため、粗悪品をつかんでしまう可能性があるということです。 ある程度ギターを弾き続けてきた人であれば、「安いけど悪くない」みたいな判断ができますが、入門者には比較材料がないため判断ができません。 ですので、金額の部分でその危険を回避しておきましょうという話です。 実際、金額が高いほど材質や作りがよくなっていきますので、ハズレを引くリスクが減ります。 では、入門者が購入するギターの価格は、どれくらいを目安にすればいいのでしょうか? いろいろな意見があるとは思いますが、個人的には 3万円以上がひとつのラインだと思っています。 これはエレキにしてもアコギにしても同様です。 これまでにたくさんギターを見てきましたが、3万円を境に品質が安定していく印象があります。 もちろん、1〜2万円台のギターの中にもそれなりに使える個体はありますが、それに出会える確率は3万円以上のギターに比べてかなり低くなります。 また、3万円を切るギターは作りが雑なものも多く、演奏に支障が出るケースがあります。 特にネック周りにその傾向が強く、チューニングが合わなかったり、フレットの処理が雑なことにより手を痛めてしまうこともあります。 1万円台のギターのフレットをアップで撮影した画像。 フレットの端をただ切り落としただけになっているので、この部分が手に引っかかってしまったりします もし上達しない理由がギター本体にあったとしたら……。 考えるだけでも怖い話ですよね。 ほかにも安いギターの落とし穴があります。 それは、練習していて何かしらの壁にぶつかったとき「そんなにお金をかけたわけじゃないし、やめちゃおっかな……」と、金額がやめる口実になりかねないということです。 どんなことでもそうですが、コミット量で得られる結果は変わってくるものです。 そういった意味でも、最低3万円くらいは出しておいたほうが、明るい未来につながると思うのです。 複数のギターで迷ったら、どうやって1本に絞ればイイ? ここまでのセオリーにならい、実際に楽器屋さんに行って、気になるギターを数本まで絞ったとします。 次はこの中から1本を選ぶことになるわけですが、どういう基準で選んだらいいでしょうか? その答えは、 「店員さんに演奏してもらい、客観的に聴いてみる」です。 いくら入門者といえど、どちらの音が好きかくらいは判断がつくと思います。 正解はないので、現時点でピンとくるほうを選べばいいのです。 そうやって自分の耳で選べば、より愛着が湧くと思いますよ! 「ギターの種類」と「向いている音楽ジャンル」を解説 さて、ここからは具体的な選び方に入っていきます。 「好きなギターを選びましょう」とは言いましたが、自分の演奏したいジャンルとかけはなれたギターを選んでしまっては、結局モチベーションが下がってしまいます。 そこで、「ギターの種類」と「向いている音楽ジャンル」を簡単に解説しましょう。 2種類のタイプがあるということを知っておきましょう。 鉄の弦を張るタイプと、ナイロン製の弦を張るタイプです。 左がナイロン弦、右が鉄弦を張ったアコギ 一般的に「アコギ 」と言って認識されているのは「鉄弦」の方だと思います。 ピックを使ってコードをジャカジャカとかき鳴らしたり、メロディと伴奏を複数の指を使って演奏するソロギターなど、幅広く使われます。 対して、ナイロン弦の方は「クラシックギター 」とか「ガットギター」などと呼ばれ、ピックでジャカジャカかき鳴らすような使い方はあまりしません。 主にクラシックで使用されることが多いですが、ボサノバギター、ジャズギター、ソロギターなどにもよく使われます。 ちなみに私の経験上のアドバイスですが、鉄弦のアコギを購入する際には、ボディサイズにも注意するといいでしょう。 大きければ大きいほど音量や音の深みが増し、小さいほど軽快なサウンドが得られる傾向があるのですが、ここで注意したいのは演奏性です。 こちら、左がMartin「D-28」で右が同じく「0-18」。 同じアコギでも、大きさにかなり差があることがわかりますね 上記の写真にある「D-28」のようにボディが大きなギターの場合、小柄な人がかまえると右肩が上がってしまいます。 短い時間であれば特に問題ありませんが、長時間演奏を続けると肩が痛くなってくることがあります。 実際、私がそれで苦しみました……。 Martin D-28を長く使用してきましたが、レッスンで毎日何時間も演奏していたせいで、慢性的な肩痛と凝りに悩まされ続けてきました。 日頃からいろいろなタイプのギターを演奏するため、最初は痛みの原因がわからなかったのですが、ある日もしかして……と思い、上の写真にある「0-18」という小ぶりなギターを使い始めたところ、今までの痛みが嘘がのようになくなったのです! やはり体格に対して大きすぎるギターというのは、体に負荷がかかるようですので、アコギの選定基準には「体格」という要素も少し入れられるといいかなと思います。 そのほか、「エレアコ」(=エレクトリックアコースティックギター)という種類のアコギもあります。 エレアコというのは、エレキギターのようにスピーカーに接続することができるアコギのことです。 将来的にライブ演奏やバンド活動をしてみたいと思っている方は、候補に入れてみてもいいかもしれません。 ただ、エレアコを購入しなくても、ピックアップという装置を取り付けることでエレアコ化できますので、そこまで気にせず本当に気に入ったギターを選ぶといいでしょう。 Fenderの「ストラトキャスター」とGibsonの「レスポール」が有名ですが、それ以外にも多種多様なモデルが発売されています。 今回はざっくりと種類分けして解説しましょう。 <ソリッドギター> ボディに空洞のないギターで、一般的にエレキギターと言って想像するのがこのタイプです。 有名なストラトキャスター、テレキャスター、レスポールもこのタイプです。 ロック、ブルース、近年ではジャズまでこなせるオールラウンダー。 空洞のない板状のボディなので、さまざまなボディ形状が存在します。 豊富な種類の中からお気に入りを探してみましょう。 <フルアコースティックギター> ボディが空洞になっているギター。 独特の甘い箱鳴りサウンドを持ち、主にジャズなどに使われます。 なかにはGRETSCHのようにロックで使われるものもありますし、ファンキーな演奏に使われることもあります。 <セミアコースティックギター> ソリッドギターとフルアコースティックギターの中間的ギター。 一見空洞に見えるボディですが、ボディ中央にセンターブロックというソリッドギターと同じ構造を持ち、フルアコとはひと味違った箱鳴りサウンドが得られます。 ジャズやフュージョン、ブルース、ロックまで幅広く対応します。 あなたはどれ? タイプ別・推奨ギターメーカーはコレ! 次は、「自分にあったギターの買い方」についてです。 今回は「何を重要視するタイプか?」という切り口で、タイプごとに必要な知識を紹介していこうと思います。 では、今回私が設定した人物タイプをご紹介します。 ・堅実タイプ ・ブランド好きタイプ ・憧れ重視タイプ ・背水の陣タイプ この4つです。 ちなみに、今までこういう観点でギター購入について論じた記事は、世の中になかったはず(笑)。 では、さっそくひとつずつ紹介していこうと思います。 なお、ここで紹介しているギターはあくまでも参考程度にしてください。 最初の1本だからあまり予算をかけたくないけど、安心な品質のものを選びたい。 そんなあなたにイイのは、「大手日本メーカー」のギターです。 イメージ通りかもしれませんが、日本メーカーのギターは、安価なモデルでもとても優秀です。 とりわけ有名なメーカーのギターは、大きな「ハズレ」を引く心配はないと思います。 品質が担保されていることでモチベーションが上がるという人は、迷わずに有名な日本メーカーのものを選びましょう(ギターは木材でできていますので、同じ型番のギターでもサウンドに違いがあります。 ここでは、あまりいい音が鳴らないギターのことを「ハズレ」と言っています)。 <堅実タイプが選ぶアコギ> ここでは、3〜5万円といった価格帯で安心してできるメーカーをご紹介しましょう。 「YAMAHA」「Morris」「Headway」「Ibanez」です! 特にヤマハのギターは本当に安心です。 私も「FG720」(現行品は「FG820」や「FG830」)という当時3万円台だったギターを所有していますが、お値段以上にいいギターで今でもたまに弾いています。 ちなみにヤマハの「FG」というタイプはボディが大きく、「FS」というタイプがスリムなモデルですので、体格に合わせて抱えやすいほうを選ぶといいでしょう。 そのほかにも、上記にあげたメーカーの3〜5万円クラスのアコギであれば、長く安心して使えると思います。 <堅実タイプが選ぶエレキ> こちらも、発想はアコギと同じです。 先述のとおり、エレキはアコギと比べてさまざまなシェイプが存在しますので、この中から1番カッコいいと思うものを選びましょう。 私の場合、ストラトタイプのボディにある2つの角に憧れていたため(笑)、1本目は迷わずストラトタイプを購入しました。 その後も角のあるギターばかり買ってしまいます。 もし最初の1本で角のないギターを購入していたら、気分が上がらず挫折していたかもしれません。 繰り返しになりますが、自分の憧れる気持ちを大切にしましょう。 3〜5万円で推せる日本メーカーですと、「Fernandes」「Pacifica(YAMAHA)」「Aria Pro II」「Bucchus」あたり。 ジャズにチャレンジしたいなら、「Ibanez」のフルアコ、セミアコが安心です。 ただ1本目のギターなので、高額なものに手を出すのはちょっと怖いと思います。 そんなあなたに推奨できるギターメーカーをご紹介いたします。 <ブランド好きタイプが選ぶアコギ> アコギと言えば「Martin」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? そんな憧れのMartinですが、実は10万円以下で手に入れられるモデルも存在します。 その中でも、「Dreadnought Junior」は7万円台から購入できますので、入門者でも手が出しやすいでしょう。 D-28などの大型ギターを少し小型化したモデルで、本格的なMartinサウンドが楽しめます。 ヘッドに書かれたMartinのロゴが、モチベーション維持に貢献してくれることでしょう(笑)。 迷わずに好きなアーティストと同じギターを手に入れましょう。 もちろんそのギターが高額で手が出ないということもあると思います。 そういう場合は、形と色を同じものにしましょう。 このタイプは、どんなに周りから「このギターは初心者には向かない」と言われても、妥協してはいけません。 なぜなら、あなたがギターを弾く理由は、そのアーティストのようになりたいからです。 ちなみに私が結構そのタイプです。 いい道具を買うことで自分を追い込み、元を取るために頑張らなきゃいけない状況を作り出す……そんなイメージです。 ただ、闇雲に高額なギターを購入して、失敗したくはないですよね。 そこで安心して購入できる高級ギターメーカーを紹介してみようと思います。 もちろん、背水の陣&ブランド好きの混合タイプもいると思いますので、そんなあなたに注目してほしいメーカーも書いてみようと思います。 <背水の陣タイプが選ぶアコギ> このテーマで推奨できるメーカーは、「K. Yairi」「YAMAHA」「Morris」「Takamine」「Headway」あたりでしょうか。 やはり国産ギターは品質のバラツキが少ない印象があります。 この中ですと、私もK. Yairiのギターを持っていますが、3年間ほど毎日使っているにも関わらず、なんのトラブルもなく安定していい音を鳴らし続けてくれています。 ちなみに、上にあげたメーカーの高級ラインアップは、どれも高品質かつ高音質で安心して購入できます。 どれを買っても失敗することはないと思いますが、見た目や音の好みは千差万別ですので、実際に見に行ってピンときたものを購入するといいでしょう。

次の

なんでだろう

うち で 踊 ろう ギター コード

「スケール」は、1オクターブ内の音を基準の音から順番に並べたもの スケールとは、基準の音から順番に、1オクターブ内の音を、並べたもののことをいいます。 日本語で「音階」といいます。 では、今からイラストを使ってわかりやすく説明していきます。 12人の人を、階段の上に並べる 音は、1オクターブにつき、12種類あります。 この12種類の音を、12人の人に例えて考えてみます。 基準の音は、「ド」くんにします。 「ド」くんを、階段の一番下にして、12人全員を並べました! 半音、全音 ちなみに、この、階段の一段分のことを、 半音 階段の二段分のことを、 全音(または1音)といいます。 階段の三段分は1音半、階段の四段分は2音です。 (+1オクターブ上の「ド」にも、便宜上並んでもらっています) ドレミファソラシド。 この並び方のことを「メジャースケール」といいます。 「ダイアトニックスケール」「イオニアンスケール」ともいいます。 誰もが知っている、有名なドレミファソラシドに、実はそんな名前がついていたのです! メジャースケール。 ダイアトニックスケール。 イオニアンスケール。 名前だけきくと呪文みたいで難しそうですが、内容は簡単。 ドレミファソラシドを基準のドから並べたものです。 並んでる感覚が重要 そして、その並んでる間隔ですが、 「ミ」「ファ」。 「シ」「ド」は、隣同士でくっついていて仲が良さそうです! 他の人たちは程よい距離感がありますね!(笑) この、並んでる間隔はとても大事です。 間隔がこのように「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」となっているからこそ、メジャースケール(ダイアトニックスケール・イオニアンスケール)と言うのです。 もしこの間隔が、ひとつでもずれると、違うスケールになります。 例えば、3番目の半音が全音に変わり「全音・全音・全音・半音・全音・全音・半音」になると、それは「リディアンスケール」というものになってしまいます。 並ぶ間隔を、「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」にすれば、12キーどのキーでも、メジャースケール(ダイアトニックスケール・イオニアンスケール)となります。 並び方の間隔は、「全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音」。 この並び方のことを「ナチュラルマイナースケール」または、「エオリアンスケール」といいます。 メジャーペンタトニックスケール 上記の2つは、7人(+1オクターブ上の「ド」くん)でしたが、スケールは必ず7人とは限りません。 今度は、「ド」、「レ」、「ミ」、「ソ」、「ラ」の5人だけを選んで並べてみます。 並ぶ間隔は「全音・全音・1音半・全音・1音半」。 この並び方のことを、「メジャーペンタトニックスケール」といいます。 ホールトーンスケール こーんな面白いスケールもあります。 なんと!並ぶ間隔がぜーんぶ全音です。 これを、「ホールトーンスケール」といいます。 ・・と、そんな感じで、音の並び方によって、さまざまなスケールがあります。 今日は4種類だけを紹介しましたが、この他にもた~~くさんのスケールがあります。 今日はとりあえず、スケールとはどんなものなのかを知っていただけたら良いなと思います。 その他のスケールは何があるか、実際に音楽でスケールをどのように使うか、スケールの練習方法、など、また別の記事でお話しします。 おすすめ記事 イラストをつかいながら、面白く楽しく音楽理論について記事を書いています。 他の記事もぜひぜひ読んで下さい。 スリーコードについて ダイアトニックコードについて サークルオブフィフスについて 調合について YouTube音楽理論レッスン動画 YouTubeで音楽理論のレッスン動画をUPしています。 こちらはプレイリストになっています。 ぜひご覧ください。

次の