ひびき 倒産。 (有)ひびき|福岡県宗像市|東京経済ニュース

2019 11月 15

ひびき 倒産

9月し、同年11月1日、から手続開始決定。 12月末時点の負債額は55億2000万円であったが、破産手続開始時の負債総額は約25億円であった。 沿革 [ ]• (6年)5月 - 郷宗二が岐阜県鹿島町に土木建築業「郷組」「郷工務店」創業。 (昭和22年)2月 - 改組し郷工務店の事業を継承、郷土建鉄工株式会社設立。 (昭和32年)3月 - 社名を株式会社郷鉄工所に変更。 (昭和37年)10月 - 2部上場。 (昭和45年)10月 - 2部上場。 () - 平成5年3月期の売上高が、当社の創業から倒産までの歴史上、最高額となるおよそ90億8865万円を記録する。 (平成25年)7月 - 大阪証券取引所ととの市場統合に伴い、東京証券取引所2部上場。 (平成28年)• 5月23日 - 債務超過解消を目的としたを行うと発表するも予定の払込額に届かず失権。 6月 - 2016年3月期決算で債務超過となり(GC注記)が記載され、に係る猶予期間入り。 (平成29年)• - 事業など不明瞭な一部取引やの疑惑に関する第三者委員会の調査が完了していないため、株主総会の開催を延期すると発表。 - 2017年3月期の有価証券報告書を延長後の期限経過後8営業日以内に提出できず、上場廃止見込みとなり整理銘柄に指定。 - 資金繰りの悪化により、取引先から金融機関口座が差押えされる。 - の2度目の不渡りが発生し、同月4日付で銀行当座取引停止の見込みとなる。 - この日を以って取引が停止となった。 - 上場廃止。 同日全従業員79人解雇。 事業停止。 への申し立てを準備。 2017年9月現在の負債は40億円以上とみられる。 12月末時点の負債額は55億2000万円であった。 、岐阜地方裁判所に自己破産申請。 9月以降売却などを行い、負債総額は当初見込みより減少。 約24億円となった。 、岐阜地方裁判所から破産手続開始決定を受ける。 脚注 [ ] 註釈 [ ]• 増資の内容は、発行済株式数の2倍にあたる24,255,000株のを、同年のに記載されたに対し1株につき2株、割り当てるというものであった。 なお、発行価額は1株につき60円、調達額は最大で14億5千万円強になると見込まれており、払込期日はは8月10日を予定していた。 この増資を受け、はを懸念し、売り注文が殺到したことから、株価は連日の大幅安となった。 出典 [ ] []• 東京商工リサーチ. 2017年11月6日閲覧。 中日新聞社 : p. 朝刊 7. 2017年6月1日• 郷鉄工所. 2017年9月8日閲覧。 郷鉄工所. 2017年9月8日閲覧。 東京商工リサーチ. 2017年9月12日閲覧。 東京証券取引所. 2017年8月23日閲覧。 中日新聞. 2017年9月12日閲覧。 毎日新聞. 2017年9月12日閲覧。 帝国データバンク. 2017年9月12日閲覧。 東京商工リサーチ. 2017年9月12日閲覧。 産経新聞. 2017年10月20日閲覧。 帝国データバンク. 2017年10月28日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2017年9月12日アーカイブ分) この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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(株)ひびき|埼玉県川越市|東京経済ニュース

ひびき 倒産

株式会社ひびき 概要 法人名 株式会社ひびき 代表者 日疋好春 所在地 埼玉県川越市霞ケ関北2丁目3番地2 法人番号 9030001057689 業種 飲食店 資本金 準備金含めて5億3890万円(自社HPより) 倒産日 2019年8月20日 倒産種別 民事再生 「株式会社ひびき」について 株式会社ひびきは1990年に創業し、1992年に法人として設立。 同社は川越市を中心とした埼玉県内や都内に店舗を展開し、焼き鳥を目玉とした料理を提供していました。 本店のある東松山市では、「みそだれやきとり」が名物として知られており、同社は焼き鳥の有名店として名を馳せていました。 中でもひびき庵の焼き鳥に使用される「秘伝みそだれ」は2008年から12年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞するほか、メディアでも取り上げられるなど知名度も高く、多くの人から人気を博していました。 設備投資費用が重くのしかかる 同社は人気を追い風に早いペースで出店をします。 さらに2013年には新社屋を建設、2014年にはJR全農と合弁会社を設立するなど、同社の経営は順調に見えました。 しかし、設備投資費用の借入金は重く、内情は法人税の滞納をするほどひっ迫していました。 資金繰りのため粉飾決算に手を染める 同社は運転資金を更に借り入れるために粉飾決算に手を染めます。 2011年、2012年に架空の売り上げを計上。 取り繕った決算資料で新たに仕入れた資金で滞納していた税金を返済していました。 「日本酒オートサーバー」の開発など新分野の事業に着手します。 しかし、2018年の「全や連総本店TOKYO」の撤退など減収に歯止めがかからず、2019年6月期には約13億円の赤字を計上、債務超過へと転落。 自力での再建を断念し、今回民事再生法の適用を申請しました。 「株式会社ひびき」のネット上の評判 今回の倒産を受けて、ネット上では驚きの声や悲しむ声が上がっています。

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みそだれのやきとり「ひびき」が民事再生法申請

ひびき 倒産

概要 [ ] 1990年6月に創業し、1992年1月に法人へ改組。 1995年に川越市に1号店を出店して以降、埼玉県で親しまれているみそだれを使用したを提供する「ひびき庵」の運営を埼玉県とにて行っている。 みそだれやきとりがを受賞し、各種メディアにも取り上げられた一方で、積極的な出店や川越市に開設した吉田工場などに関係する借入金が経営を圧迫した他、店舗増加に伴う本部人員の増加も経営悪化に拍車をかけた。 2015年6月期には約15億5800万円 、2018年6月期には20億7400万円の売上があったが 、東京都内における旗艦店であった東京大手町店がテナントオーナーの意向で閉店に追い込まれ、後継店舗である有楽町店の不振もあり、2019年6月期は約14億円の赤字かつにまで転落した。 2018年と2019年には取引金融機関の意向で埼玉県内の酒卸売業を、東京都内の飲食業をそれぞれ買収し 、オートサーバーの開発などを行ったが、経営悪化に歯止めがかからず、2019年8月20日にへの適用を申請し、8月26日に民事再生手続開始決定を受けた。 負債総額は77億949万円。 今後は埼玉県内の店舗の運営に経営資源を集中させて経営再建を図るとしており、埼玉県外からの撤退もあるという。 粉飾決算 [ ] ひびきは、日疋好春社長の父親が手掛けていた事業の失敗により、ひびきの資金を事業失敗の穴埋めのために流用することになった。 それが故に、多額の法人税滞納に追い込まれた。 2009年に法人税滞納が金融機関に知れ渡ることになり、金融機関は法人税を納付しない場合は銀行取引停止にすると通告した。 滞納分の法人税を支払うことが不可能となったひびきは、に手を染めることになった。 ひびきは、2010年3月期と2011年3月期に架空売り上げを計上。 粉飾決算でさらに信用を築いていったが、それが故に経営は悪化し、前述の通り経営破綻に至ることになった。 2019年8月26日に東京都内にて行われた債権者説明会において、長年にわたり、粉飾決算や不正なリース契約による資金調達を行っていたことが明らかになった。 ある金融機関は、「経営指導できるメインバンクが不在だった」とコメントしている。 店舗 [ ] 現行店舗に関しては、を参照 脚注 [ ].

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