タークス シスネ。 ff7でシスネはどこに・・?

キャラクター/【シスネ】

タークス シスネ

移動の最中は三人の1stは一言も口を利かず、セフィロスが社長室へ向かうのに離れてからは特に子供1st、クロウの表情が更に冷たくなった。 この子供はどうやらザックスとはウマが合わないらしく、そんな中に起こった非常事態に対しラザードは何を考えてか二人を同じ現場に派遣、クロウの機嫌は悪くなっていく一方だった。 エレベーターがエントランスに到着、扉が開くと同時にザックスは走り出したが、その横を信じられない速さで何かが走り去っていく。 クロウである。 毎日の日課であるスクワットで鍛えられた下半身のために、ザックスは脚力にはそれなりの自信があった。 「・・・うっそ・・。 」 呆然として立ち止まってしまったザックスだが、その後聞こえた受付係の悲鳴に我に返ると、すぐさまクロウの後を追い走り出した。 そうして八番街まで辿り着くと、ザックスの目の前で一人の女性がジェネシスコピーに囲まれ、後がなくなっていた。 「おねーちゃん大ピンチ!」 背に背負っていた剣を手に駆け付けようとすると、いきなり警棒のようなものを持った男に静止をかけられる。 男に視線を向けてみると、サングラスを上げ、赤く目立った髪を後ろにセットした、目の横に髪と同じ赤い色の入れ墨を入れた特徴的な青年が、得意げにこちらを見下ろしている。 「八番街はタークスの担当だぞ、と。 」 男が言葉を言い終えるか終えないかというときに、ザックスの後ろから足音が聞こえ、慌てて振り返ると赤髪の男と同じ、スーツに身を包んだサングラスのスキンヘッドの男が現れる。 赤髪の男とは違い、スキンヘッドの男は着崩すことなく、黒いスーツを見事に着こなしている。 「それどころじゃないだろ!ツォン、何とか言ってくれよ!!」 「アイツなら心配ない。 」 「・・・騒がしい奴だな、鬱陶しい。 」 事態にツォンは意外にも冷静だ。 付け加え、いつの間に来ていたのか、足音なんて聞こえなかったはずだが、街に出た瞬間に見失ってしまったクロウまで駆け付けており、いらんことにまた冷たい言葉を浴びせた。 セフィロスの話じゃ無口で他人との接触を拒むと聞いていたが、どこがだと突っ込みたくなるほど、しゃしゃり出てきては自分のことを罵る。 なんなんだ、一体。 溜息交じりに視線を前へと移すと、先ほどジェネシスコピーに囲まれ窮地に陥っていた事態は一変、なんと女性の手にはあまり目にしない武器が握られ、コピーはその周りで倒れこんでいた。 「あらまー・・・。 」 光景にザックスは本日二度目の呆気にとられた。 「他のエリアの様子は?」 「ミッドガル中モンスターだらけだぞ、と。 」 「ソルジャーたちも苦戦している。 」 ツォンの言葉に反応したのは、赤髪の男にスキンヘッドの男。 かなりの時間をモンスター退治に費やしたと思っていたが、まだいるのか。 」 会話にクロウが割って入る。 まぁ、どれほどの強さなのかは分からないが、この子供もソルジャーのクラス1stなのだ。 召喚獣レベル以下のモンスター程度なら朝飯前、とでもいったところなのだろう。 「そうか、助かる。 レノ、ルード、残りを頼む。 」 「はいよ、と。 」 「了解。 」 レノ、ルードと呼ばれた二人が駆け足に去っていく。 反応から推測するに、赤髪の男がレノ、スキンヘッドの男がルード、というらしい。 彼らの去った後、その場にザックスとツォン、クロウ、そうして先ほどの女性の四人が残った状態になった。 「・・・タークスまで駆り出されてんのか?」 「そうよ、ソルジャーが出払っているからね。 」 階段を駆け上るレノとルードの姿をただぼーっと見つめながら呟いた言葉に、聞き慣れない女性の声が返ってきた。 歩み寄ってきた女性はジェネシスコピーを倒したさっきの女性で、赤みがかった茶髪のセミロングヘアに、ツォン達と同じ黒のスーツを着ている。 年齢は、見た感じだと自分とそう変わらないのではないだろうか・・・? 「・・・あんたもタークス?」 「シスネよ。 」 「俺、ソルジャーのザックスな。 」 シスネ、と名乗った目の前の彼女に握手をしようと右手を差し出したのに、今度はツォンが割って入った。 「任務中じゃないのか?」 「こいつには期待していない。 「・・・アンタさぁ、どの辺が人と関わるの避けてんの?俺すっごい嫌味いわれてんですけど・・・。 」 四人の中じゃ一番小柄で身長の低い、おそらくは一番年下であろうクロウは、中身だけ、いわば精神年齢だけで見るとザックスよりも随分老けている。 嫌味を言うにも、まるで他者には頼らない、頼りにしていない、自分は一匹狼なのだといった風な口ぶりだ。 言うなれば子供らしさが微塵も感じられない。 「あら、クロウ!久しぶりじゃない、最近全然連絡くれないわねー!」 「・・・それどころじゃない。 」 顔見知りなのか、シスネはその子供の姿を確認すると嬉しそうに笑顔を見せた。 表情豊かな彼女に対し、クロウは何を言われても基本表情を崩さない。 「あれ・・・二人、知り合いなの?」 「まあ、そんなところね。 」 「へー。 」 女の子友達なんていそうな雰囲気ではないが、タークスの人間とは案外それなりの付き合いをしているらしい。 それともシスネの人が良すぎるだけなのだろうか。 見た目はかなり優しそうな感じだし、何となく気の強そうな感じもするし、そういったところで気が合ったり・・・とか・・・。 」 「ありがたい申し出だが・・・。 」 「あら、心強い!」 明らかに申し出を断ろうとしたツォンの言葉を遮り、シスネは少々大げさな言い方をして笑った。 そうして二、三歩前へ進んで後ろの三人を振り返ると、またまた笑顔で別れの言葉を告げ、前方へと走って行ってしまった。 「・・・クロウはどうする?」 「同行する。 あの人も街に出たらしいから、散っても意味はない。 」 「ロゼまで駆り出されたか。 余程人手不足なんだな・・・。 」 ツォンが尋ねたのに対し淡々と答えを返したクロウだったが、『あの人』という単語を口にした瞬間だけ、僅かだがその無表情が緩んだ気がした。 目元が優しくなったというのか、張り詰めていた表情筋が緩んだというのか。 ロゼ、とツォンは言ったが、前に聞いた話では、ロゼとは残る最後のソルジャークラス1stの名前ではなかっただろうか。 「そーいえばクロウってさ、そのロゼって奴のことだけ『あの人』って呼ぶよな?なんで?尊敬してる人なのか?」 「言ってなかったか?ロゼはクロウの実の兄だからな。 」 「えっっ!?」 「・・・やはり言ってなかったか。 ちなみに付け足すとロゼのことは悪く言わないほうがいい。 驚くほど怒るからな。 」 「え、感情の起伏が激しい奴なのか?」 「違う。 クロウが、だ。 」 「・・・あぁ、そう・・・。 」 既に遅いような気もする。 いや、悪く言ったつもりは毛頭ないが、奴呼ばわりしたことも何となく後悔するほどに今睨まれているからだ。 「・・・仲いいんだな・・・。 」 そう引きつって言ってはみても、クロウのじと目は変わらず、かなり気分を害しているようだった。

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シスネのその後?

タークス シスネ

シスネでBC第19章プレイしてみたよ! 名前もシスネに変更したらやけに物語にハマってましたー。 あとルーファウスがツォンさんと話してるとき「シスネ」って名前出してた(笑) ちなみに19章からプレイ可能となる手裏剣(女)と刀(男)はプレジデントの言うところの「タークスの別働隊」に当たります。 新人の主人公タークスよりキャリアは長く、これまではずっと別の任務についていて、主人公が入院したためにこちらに合流してきたのだとか。 ミッション1 深夜2時。 神羅屋敷からザックスがクラウドを肩に担いで出てきます;; ザックス「クラウド、うまくいったぞ。 外の空気なんて久しぶりだな。 クラウド心配すんな、絶対逃げきってみせる。 誰も俺達のことを知らないところでゆっくりしような」 クラウド「……」 ニブルヘイムの森でツォンさんに電話をするシスネ。 シスネ「ツォン、ニブルヘイム付近の森に到着したわ」 ツォン「 ターゲットは脱走した研究サンプル。 その森に逃げ込んでいると思われる。 発見次第捕獲しろ」 シスネ「分かった」 ツォン「 軍も動いている。 用心しろよ」 ちょっとー!! 場面がむちゃくちゃCCとかぶってるじゃないかっ! 森を探索している神羅兵たちの会話。 「ここにもいない…。 本当に研究サンプルはこの森に逃げ込んでいるのか?」 「タークスもこの森に向かっているらしい」 「だったら間違いないな」 「ここで手柄を上げれば軍の地位が上がる。 研究サンプルはタークスなんかに渡すわけにはいかない。 なんとしても俺達が先に見つけるぞ」 同じ神羅カンパニーでもタークスと軍とは思惑が違うわけですねー。 FF7のとき、ウータイの亀道楽でレノが神羅兵からの要請を休暇中だからと断っていたのはこういう背景があったからかー!と思った次第。 BC第13章でセフィロスがニブルヘイムを焼いたとき、生き残った村人を神羅屋敷に運べと言う宝条の指示をタークスが拒んだ、という経緯がありました。 それを踏まえてのシスネのモノローグ。 「(ターゲットは研究サンプル…。 セフィロス事件の被害者…。 」 「(あの時皆は村人達を助けたつもりだった。 でも生き残りは実験台にされていた。 )」 「(あの研究室でどんな実験がされたの?)」 「(結局皆は村人達を助けられなかった)」 「(彼らの自由を私が奪っていいの?)」 「(あの時…確かに皆は被害者を研究室へ運ぶのを拒否したはず。 でもこの任務はあの時の皆の抵抗を踏みにじる)」 ニブルヘイムの生存者を実験台にするのを拒否したタークスが、今度は神羅屋敷から逃げ出した研究サンプルを捕獲する任務に就いているという葛藤。 シスネ「(せめて私が先に見つけてあげよう)」 ミッション2 海岸にたたずむ1人の影。 シスネ「(見つけたわ。 泳いで逃げるつもりなの?普通の人間には無理だわ。 それとも実験で強靭な肉体を手に入れたのかしら)」 バスターソードを持った男がこちらに向かってきます。 ザックス「よう!シスネ。 久しぶりだな」 シスネ「あ、あなた!ザックス!?逃げ出した研究サンプルってザックスだったの!?」 ザックス「そういうこと」 シスネ「あの実験室で何をされたの?」 ザックス「ん〜…まぁ…いろいろとね」 シスネ「ごめんなさい。 私もニブルヘイムに行っていれば…こんなことにはならなかったかも。 今でもこんなことになるなんて考えてもみなかったの」 ザックス「気にすんなって。 シスネはなにも悪くない。 俺はタークスのことも恨んじゃいないぜ」 シスネ「……」 ザックス「なぁシスネ。 俺達を連れ戻しにきたんだろ?」 シスネ「……」 ザックス「頼む!見逃してくれ!」 シスネ「!!」 ザックス「 軍なら逃げきれると思ってたけどな。 さすがにタークスが相手じゃちょっと逃げきれない」 シスネ「ザックス…、ごめん…」 (バトル) シスネ「これ任務なの…」 ザックス「シスネも俺達と同じだな。 神羅にとって都合のいいマシーンだ」 (終了) シスネ「ザックス、待って!」 ザックス「来るな!もし来たら…、次は本当に…」 (バトル) シスネ「(事件を聞いたとき、私はタークスに疑問を感じた)」 ザックス「こりないね。 シスネは俺を倒せない。 諦めてくれよ」 シスネ「(でも…いまだにタークスを続けてる…)」 (終了) いったんザックスに逃げられます。 シスネ「(あの時の疑問はどこに行ったの?私は…本当は…どうしたいの…?私タークスを続けていていいのかしら?)」 クラウドの横たわる森へ戻ったザックス。 ザックス「クラウド待たせたな。 軍もタークスもいる。 今動くのは危険だ。 今日はここで朝まで休もう。 明るくなったら出発だ。 ま、気長に行こう」 うわー!これは…!;; そこへ追いついてきたシスネ。 (シスネはクラウドと面識ないはずなんだけど…;) ザックス「シスネ!?」 シスネ「そっちはクラウド!?」 ザックス「どうして来たんだよ!?来るなって言っただろ」 シスネ「クラウドの様子がおかしいわ。 どうしたの?」 ザックス「 魔晄中毒さ。 それも重度のな」 シスネ「!!実験のせいなのね?」 ザックス「ああ」 クラウド「……」 シスネ「……」 そこで突然タークス本部に電話をかけるシスネ。 シスネ「ツォン。 ターゲットに逃げられたわ」 ザックス「シスネ…」 ツォン「どういうことだ?経緯を説明しろ」 シスネ「ターゲットはセフィロス事件の被害者よ」 ツォン「…それは、分かっている」 シスネ「しかもザックスなのよ!」 ツォン「!!(やはりザックスなのか!?)」 シスネ「ツォン、あの時あなたは被害者を研究室に運ぶのを拒否したはずよ」 ツォン「作戦は失敗だな。 シスネは速やかに本部へ帰還」 シスネ「ツォン!聞いて!」 ツォン「……」 シスネ「私は見てくるわ。 あの研究室で何が行われたのかを!」 (電話を切る) シスネ「そういうことだから。 しっかり逃げなさいよ」 去っていくシスネを見て、ザックス最後の台詞。 ザックス「 シスネ。 サンキュー」 ******* ちょっ…!! ちょっと待って…! ここでザックスとシスネはお別れです;; これ…! クローズドメガシアターのPVでレノルードがヘリで上空を探索してたのは空が明るいときだったけど、あれはこの夜が明けた頃だったのかも知れませんよね。 タークスもザックスたちを探していたけど、軍のほうに先を越されてあんなことになっちゃったみたいな…。 もう…;; えええええ〜っ;; 悲しすぎませんかこれ…。 もうLO観れない…orz• 128•

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ff7でシスネはどこに・・?

タークス シスネ

キャッチコピーは「 男たちは己の悲運より、友のために涙を流した。 」である。 概要 [ ] 『』(以下、『FFVII AC』)、『』(以下、『BC FFVII』)、『』(以下、『DC FFVII』)、と同じ『』(以下、『FFVII』)の外伝的作品「」と総称されるものの一つ。 ザックスを主人公とした。 時間軸は携帯アプリ『』の前後から、『』の直前までの出来事を描いている。 元々は携帯アプリの『BC FFVII』のリメイク作品か延長線上の作品を作るという小さなプロジェクトを想定していたが、ザックスを主人公とした『CC FFVII』の製作プロジェクトになった。 全世界では、約319万本という売り上げを達した。 日本では、2010年12月末現在で廉価版を含め約85万本を販売し、日本のPSPソフトとしては『』シリーズに続く売り上げとなった。 2009年12月に同の『』に抜かれているので、現在は歴代6位である。 商品展開 [ ] PSP-2000同梱版「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- FFVII 10th Anniversary Limited」が77,777セット限定で発売され 、PSP-2000単体(9月20日発売)より1週間早く発売。 本体はシルバーとブラックを基調とし、キャラクターが刻印されたオリジナルのデザイン。 また、ゲームプレイ中に登場するバスターソードをかたどったも同梱された。 には「」シリーズの1つとして再発売された。 システム [ ] 「ソルジャーの戦闘」がテーマになっており、コマンドを主体とした ATB にアクション要素を加えたものになっている。 マテリアシステム 「魔法マテリア」、「アビリティマテリア」、「サポート系マテリア」の3つに分類される。 装備数はスタート時は4個で、最大6個まで装備できるようになる。 マテリアを合成して新たなマテリアを作ることができる。 一般的なマテリアは通常メニューにあるショップから購入できる他、貴重なマテリアなどはミッションに挑戦したり合成などを行って入手する。 100種類以上のマテリアが存在する。 マテリアの所持数には制限があり、限度を超えて入手したマテリアは破棄されてしまうので注意が必要となる。 デジタル・マインド・ウェーブ D. W 戦闘中に3つのリールが回転し、揃った目によって様々な効果が現れる。 通常のスロットシステムと決定的に異なるのはが一切できず、ランダムに揃うようになっていることである。 現れる効果としては「リミット技が発動する」、「マテリアのレベルが上がる」、「MPを消費せずに魔法を使える」、「レベルアップする」などがある。 またレベルアップは、裏では経験値が溜まっているが目に見えず、運の要素もあるため強くなりにくい部分が少々ある。 また、リーチがかかると絵柄にちなんだザックスの想い出のムービーが流れることがあり、D. Wでしか見られないエピソードもある。 どのキャラクターが出現するかは、ザックスの精神状態やバトルの状況、装備しているマテリアなどによって確率が変動する。 また、リールはSPを消費して回転するため、SPが0になるとリールは停止する。 なお、スタッフの野村哲也はこのシステムについて、「を参考にした」と語る。 また、エンディング前のバトルではD. Wに変化が起こる演出がある。 SP(ソルジャー・ポイント) モンスターを倒したり、マテリアを変換することで入手出来るポイント。 基本的な役割は上述の通りだが、SPを消費することでマテリアの合成を行えたり、攻撃力や防御力を高めることが出来るため、単にストーリーを進める上では非常に存在感が薄いが、難易度の高いミッションを攻略する上では重要な役割を果たしてくる。 ステータスアップのマテリア合成を行う際大量のSPを消費するため、ステータス強化を行うためには積極的にマテリアを変換する必要性が出てくる。 召喚獣 、、、イフリート、バハムート、バハムート烈、オーディン、フェニックスなどが召喚できる。 但し、トンベリ、サボテンダー、チョコボなどのレールとイフリート、バハムート、バハムート烈、フェニックスなどのそれは別であり、ミッションをクリアして召喚用のアイテムを入手しない限り召喚は出来ない。 召喚は通常のレールでリーチがかかった時に召喚用のレールに移行し、DMWによってランダムに決められる。 また、特定の召喚獣(正確に記すと、リミット技)を出しやすくするマテリアも存在する。 ミッション 本編とは別に、特定のミッションをこなしていくことで多数のマテリアやアイテムを入手できる。 ミッションの数は300あり、ザックスのに形式で届いたり、に話しかけることで発生するが、神羅カンパニーとは無関係の人物からの依頼もある。 セーブポイントからいつでも挑戦することができ、それぞれ難易度が表示されている。 ステージは草原・神羅ビル・無人島・荒野・スラム ミッドガル ・炭鉱・洞窟・海底洞窟・運搬船に分類される。 全ミッションを達してもエンディングに影響はないが、難易度が上がるにつれて強力な強化アイテムが手に入るようになる。 また、ミッション終盤はステータス強化を行っていることが前提の難易度設定がされており、最終的にはHPが10,000,000という強敵も出現する。 二周目クリア後も三周目、四周目とゲームを繰り返しできる。 バグ 本作において、ザックスがロングソードを装備している時期にミッション「君臨する神」を実行すると、そのミッション中のみバスターソードを装備し、髪型も変更される。 ミッションを終了させると元の状態に戻る。 また1stに昇格したあとに宝条の実験に参加すると服装が2ndのものに変化し、終了すれば元に戻る。 登場人物 [ ] を通しての登場人物の説明は、を参照。 Zack Fair - 『CC FFVII』の。 身長は18歳の時点で185cm。 セフィロスに憧れ彼のようなになることを夢見てゴンガガを家出同然で飛び出し、2ndとして採用される。 後にクラス1stへ昇格する。 物語序盤はバスターソードではなくロングソードを使い戦う。 ニブルヘイムの事件後神羅により殉職と発表されるが、裏ではクラウドと共に宝条博士のセフィロスコピー実験を施されていた。 4年後に目覚め逃亡。 アンジールの願いだったジェネシスを倒し改心させる事に成功。 その後ミッドガルに向かい待ちかまえていた神羅兵の大軍に無謀な突進を試み、致命傷を負う。 直後、わずかに自我を取り戻したクラウドにバスターソードを手渡し、「自分の分まで生きろ」と言い残し星へ還った。 この時点でニブルヘイム事件から5年経過している。 エアリスの手紙(89通目)が書かれたのは事件の4年後のことであり、結果的に1年越しでザックスの元に届いたことになる。 またエアリスからザックスへの88通の手紙はツォンが預かっている。 これらの手紙を預かって1年が経過していることは、レノの「不良郵便屋 一年越しの仕事だぞ と」という台詞でも確認できる。 Sephiroth 声 - 「ジェノバ・プロジェクトS」によって生み出された純粋S細胞の持ち主にして、最強のソルジャー・クラス1st。 彼に憧れる少年達が世界中におり、ザックスやクラウドも同様にいずれセフィロスのようなりたいと願いそれぞれの村を後にした。 ニブルヘイム事件で自身の出生の秘密を知り村民を殺害し村を焼失させた。 それに憤慨したクラウドによってライフストリームに落とされる。 アンジール、ジェネシスとは親友であり、彼らにのみ普段は他人に見せない本音を明かすこともあったらしい。 アンジール・ヒューレー Angeal Hewley 声 - ソルジャー・クラス1st。 ジェネシスとは親友であり、幼馴染でもある。 軍務の人間らしからぬ理想論者で抽象的な言動が多いが後輩達からの信頼は厚いようだ。 夢を持つこととソルジャーの誇りを胸に刻んでおり、この思いはザックスへと受け継がれる。 ウータイでの任務を境に忽然と姿を消す。 愛剣として『FFVII』でクラウドが愛用していたバスターソードを持っているが、これは父親が死ぬまで苦労してアンジールに買い与えたものであるため「まじない用」「刃こぼれが勿体無い」と言いほとんど使わない。 これは後にザックスの手を経てクラウドへ渡り、『FFVII AC』ではザックスの墓標となる。 白い片翼を右にもっている。 当初はクラウドを模した容貌になる予定だったようだが、野村の判断でのインタビューにての「」をモデルにしたと語られた。 名前の由来は天使を意味する「 Angel」の読み方を変えたものである。 また、作中で使われる彼の技名 はキリスト教の「」に由来している。 「プロジェクトG」の実験の一環として、ジェノバ細胞を持つ母ジリアンの胎内で細胞分裂を繰り返した末に誕生した。 彼の細胞は「双方向コピー」という、かつてジェノバが古代種を滅ぼそうとした物と同一の能力を受け継いでおり、他者の細胞を取り込みそれを分け与える特性を持つ。 自分のその能力に苦悩しつつもジェネシスの動向を探るために行動し、最終的にザックスにジェネシスと自分の始末を任せて、彼に夢と誇りと共にバスターソードを託し死亡。 ジェネシス Genesis 声 - ソルジャー・クラス1st。 アンジールとは親友であり幼馴染。 セフィロスに強い対抗意識を抱いている。 『DC FFVII』で隠しキャラクターとして登場する「G」の正体。 「LOVELESS」を好む。 愛剣は赤いレイピア。 黒い片翼を左にもっている。 ウータイでの戦役中、多くの兵器とソルジャークラス2nd, 3rdとともに姿を消し、神羅に追われる身となる。 その後、大量のジェネシス・コピーがザックスたちの前に立ちはだかる。 なお、劇中で着用している衣装は『DC FFVII』で着用している物とは多少異なっている(コート背面左側が『DC FFVII』では黒の格子状になっていた物が本作では普通のコートになっている)。 名前の由来はラテン語で「創世主」などを意味する「 Genesis」。 「プロジェクトG」によって生み出された存在。 アンジールの母ジリアンの細胞を胎児期に移植され誕生したのがジェネシスである。 アンジールと同様に双方向コピーの能力を持つが、それ故に彼の肉体に「劣化」が生じた。 劣化を止めるために「LOVELESS」に記された「女神の贈り物」を求める。 ニブルヘイム事件以降は4年間劣化が停止し後ザックスの前に立ちはだかった後に再発、後の一年弱で急激に劣化する。 劣化が治まった後もなおザックスに自分を始末 今の自分を倒させ、ソルジャーの誇りを取り戻させる為 させるよう戦いを挑み、決着が付いた後、セフィロスの細胞を持つザックスが故郷のリンゴを食べたのを見て「夢が叶った」と穏やかな表情で眠りに付いた。 その後、神羅ソルジャーのヴァイスとネロによって回収される。 その後、ジェネシスはヴァイス達DGの仲間への勧誘を断り、世界に危機が訪れた時に備えて地底の水牢に自らを封印した。 なお、彼には「 ジェネシス・ラプソードス Genesis Rhapsodos 」というフルネームが存在するが、本作の発売以降に出版された関連書籍には記されていない。 Cloud Strife 声 - 『FFVII』の主人公。 セフィロスに憧れて大都市ミッドガルへと来た少年。 しかし、ソルジャーとしての素養がなかったことから一般兵に配属される。 社交的な方ではないが、素直でやや鈍感な性格。 ザックスとはモデオヘイムの任務で同行したことをきっかけに知り合った。 セフィロスを倒した後、宝条の実験(ジェノバ・プロジェクトS)によって魔晄中毒となり廃人となり、さらに純粋S細胞の持ち主にさせられ自身の劣化を直す為の存在としてホランダーに狙われる。 ザックスの死の直前に自我を取り戻し、バスターソードを受け取る。 Aerith Gainsborough 声 - ミッドガルのスラムの教会で花を育てている。 古代種の末裔として神羅の監視下にあるが行動はほとんど制限されていない。 古代種の力をもち普通の人間とは異なることに悩んでおり、明るく前向きながらも空を怖がるなど内向的な一面が見られる。 神羅が両親を奪い自分を束縛する存在であることはザックスには告げていない。 アルティマニアによると、『FFVII』においての悪評を受けてエアリスを弁護するため、デート一回の台詞をザックスの台詞にしたことがわかる。 余談だが、本作で彼女がザックスと初めて出会う場面は、「FFVII」本編でクラウドと教会で出会う場面と描写が同じである。 ラザード Lazard 声 - ソルジャー統括。 本作の時点では「ソルジャー」は治安維持部門とは別の管轄であった。 神羅カンパニーに復讐を目的として入社。 驚異的な早さで出世したが、ソルジャー部門統括という地位を活かして裏でホランダーに手を貸し復讐しようとしていた。 スラム街の女性が話す内容から、彼はプレジデント神羅とその愛人の子であり、ルーファウスとは異母兄弟であることが伺える。 つまり、彼の復讐とは自分と母を捨てたプレジデント、ひいては神羅へのものである。 しかし、ザックスたちの働きによってホランダーが逃亡したため、ホランダーと組んでいたことが発覚するのも時間の問題だと考え、神羅を去る(会社からは殉職を発表される)。 その後、ホランダーをジュノンから連れ出した。 ホランダーによってアンジールの細胞を植え付けられ、劣化したアンジール・コピーとなってザックスの前に現れた。 コピーとなった事でアンジールの想いを受け継ぎ世界を救済することを決心する。 そしてザックスと共にジェネシスがバノーラにいることを突き止め、ザックスがジェネシスに挑む間クラウドを神羅兵からアンジールコピーと共に守り通し、劣化により死亡し消滅した。 宝条 Hojo 声 - 神羅カンパニー科学部門統括。 ミッションにおいて、殉職したソルジャーの細胞を採取してコピーを造り、実験サンプルとしてソルジャーと戦わせる狂気の科学者。 自身の研究権威や研究結果にしか興味を示さず、他人に対しては「実験サンプル」程度にしか思っていない。 セフィロスの実父だがセフィロスにはこのことを知らされていない。 ホランダー Hollander 声 - 神羅カンパニーの科学者。 ガスト博士死亡後の後任争いで敗れたため宝条や神羅に恨みを持っていた。 神羅から研究資材を盗んで逃亡し、ジェネシスやアンジールを利用して神羅への復讐を企む。 その後、ジェネシスに始末されかけた時に彼の細胞を取り込み身を守ったが劣化が生じ、それを治す為にクラウドを付けねらうが、ザックスに倒される。 アンジールの実父であるが、それを知ったアンジールからは養父の方だけが父だと拒絶されている。 ツォン Tseng 声 - 神羅カンパニー総務部調査課(通称、タークス)のリーダー的存在。 レノ Reno 声 - タークスの一員。 赤髪で、「〜だぞ、と」という口癖がある。 冷静沈着。 ルード Rude 声 - タークスの一員。 スキンヘッドで大柄の男。 寡黙でタークス一のパワーを誇る。 シスネ Cissnei 声 - 史上最年少でタークス入りした女性。 ウータイ出身のため、ユフィと同様に手裏剣を扱う。 『BC FFVII』ではプレイヤーキャラクターの一人として登場している。 ジェネシスの翼を見た際に子供の頃に抱いていた翼に対する「自由への憧れ」をザックスに語った。 ザックス、クラウド追跡の任につくがツォンから対象が彼らと知らされなかったようだ。 「シスネ」とは本名ではなく、ザックスにはいずれ教えようと思っていた(『BC FFVII』でプレイヤーが決める名前が本名となる)。 ザックスのFCにも参加している。 メテオ襲来時に『BC FFVII』の主人公他7人と、ヴェルドと共にミッドガルの避難作戦に参加する。 ユフィ・キサラギ Yuffie Kisaragi ウータイ国の少女。 当時9歳。 送ってくるEメールでは「美人お宝ハンター」や正体がばれているにもかかわらず「匿名」を名乗る。 ウータイ復興の為、巧妙にザックスを使ってお宝を手に入れようとするが、彼の意図せぬままに幾度と無く泣かされ(ウソ泣きの可能性が高い)、逆ギレすることさえあった。 ティファ・ロックハート Tifa Lockhart ニブルヘイムの少女。 15歳。 ニブル魔晄炉の調査に訪れたザックス達のガイド役を務める。 魔晄炉に向かう前ザックス、セフィロスと記念写真を撮る。 神羅兵として同行したクラウドの正体に気付いていない。 魔晄炉でセフィロスに瀕死の重傷を負わされ、その後格闘の師であるザンガンに怪我の治療のためミッドガルに連れられ一命を取りとめ、5年後ミッドガルに流れ着いたクラウドと再会を果たす。 カンセル Kunsel 声 - ソルジャー・クラス2nd。 ザックスの友人。 アンジールに憧れている。 今作の解説的立場を兼ねているため情報通であり神羅の裏情報について様々なアドバイスをしてくれる。 ニブルヘイム脱走後ザックスが追われている間は年月経過等核心に触れない程度の内容のメールを送ってくる。 ルクシーレ Luxiere ソルジャー・クラス2nd。 ザックスを尊敬している素振りを見せるが、今作のソルジャーの昇進は推薦制である為ザックスを利用して出世をしようとしている節が多く見られる。 ジリアン・ヒューレー Gillian Hewley 声 - アンジールの母親。 無人と化したバノーラ村で唯一生き残っていた。 ジェネシスやアンジールの秘密について深く関係している。 また、神羅で行われていた「プロジェクトG」の「G」とは、ジリアンの略である。 過去に神羅の科学部門に勤めていた経歴を持ち、その過程でプロジェクトGに協力していた。 アンジールが生まれて間もない頃に自分達の過ちに気付き神羅を離れるも捕まってしまい、アンジール共々バノーラに軟禁される事となった(アンジール自身はその事は知らなかった)。 ジェネシスがバノーラを攻めた際に劣化の治療法を聞きだすために生かされていたが、ザックスが駆けつける直前に自らの命を絶った(この時ザックスはアンジールが彼女を殺したと誤解している)。 死ねない体であるルクレツィアと違って自殺できたのは、ジェノバ細胞の加工法の違いによるものである。 ヴァイス Vice 北米版表記は"Weiss" 声 - DGソルジャー・ツヴィエート。 終盤でジェネシスを回収する。 ネロ Nero 声 - DGソルジャー・ツヴィエート。 ヴァイスと共にジェネシスを回収する。 Minerva ミッション「君臨する神」に登場する謎の女性。 決着をつけたジェネシスの前にも姿を現した。 一見すれば「LOVELESS」に登場する女神の正体と思われたが、実際はに近い存在であり、その意思はライフストリーム(星)と同調している。 ジェネシスの前に現れたのは「ジェネシスがソルジャーの役目を全うしていない」と伝えるためとされている。 本来ソルジャーは企業私設の武力部門に所属し、神羅の利潤の為に戦力を行使する兵士の事であるが、ミネルヴァが伝えた「ソルジャーの役目」とは下記のアンジールの独自解釈するソルジャーと同義と思われる。 作中用語 [ ] 大都市の中心に位置する巨大企業。 世界を統治するほどの経済力、軍事力などを誇る。 表向きは人々の豊かさの象徴のように振舞うが、裏では利益のために非道な行為も辞さないなどの専制政治を行っている。 神羅カンパニーが発見したエネルギー資源。 星の生命の流れであるライフストリームを「魔晄炉」という施設で汲み上げて資源用に生成する事で、都市電力の供給の他、様々な用途に使用する事ができる。 一度使用された魔晄はそのまま星に帰る事なく消費され、結果的に星の命そのものを削る行為にも繋がるので、神羅は魔晄の特性を知るから批判され、様々なテロ行為を受けている。 ウータイ戦役の発端も、神羅とウータイとの魔晄炉建設における対立が原因であったが終結後の本編ウータイに魔晄炉は建設されていない。 ソルジャー によってジェノバ細胞を埋め込まれ、魔晄を照射されたエリート兵。 驚異的な能力と強さを得られる半面、精神面に影響をきたす場合もあり、そのショックに耐えられた者だけがソルジャーになることができる。 能力によって階級が1st・2nd・3rdに分けられており、最上位の1stは数えるほどしかいない。 服の色は1stが黒、2ndが紫紺、3rdが青となっている。 ランクアップは他者の推薦がないと難しく本作では昇進後のザックスとアンジール、ジェネシス、セフィロス以外の1stは全く登場していない。 しばしば兵士がソルジャーをライバル視しているかのような描写をはさんでいるが、頻繁に共同で任務につく協力体制にあるのでこの点には違和感が残る。 統括はラザード。 神羅カンパニーという企業の方針に従い時には武力弾圧、侵略等を行う立場であるにも関わらずアンジールはソルジャーを「世を苦しめる者と戦う戦士」と認識をしており、ザックスもそれに悩む場面が見られる。 本編ではクラウドの初期装備となっている巨大な片刃剣。 本作序盤での所有者はアンジール。 後にザックスの手に渡り、最終的にクラウドに託される。 一般的な意味もあるが、作中では主にセフィロスの事を指す。 ザックス、クラウドなど多くの青年がセフィロスのような英雄を目標としていた。 LOVELESS ミッドガルで毎年夏に上演される芝居。 シドがパイロットの面接を受けに来た際に見ており、決戦前に自分の気持ちと重ね合わせて語る。 今作では古来より伝わる。 全5章構成であるが最終章は欠落。 八番街にはLOVELESS通りと呼ばれる場所があり、そこでミュージカルも上演されている。 ジェネシスも愛読しておりこの叙事詩の研究を日課としている。 本編と『FFVII AC』でも看板が見られる。 女神の贈り物 LOVELESSに記された最大のキーワード。 様々な解釈がなされているが本質は不明。 ジェネシスは己の劣化を治すためにこの女神の贈り物を捜し求めていた。 花売りワゴン 本作中のイベントで作られる。 古代種 「セトラ」とも呼ばれる、星と対話し星を育てる能力を持つ種族。 エアリスは純血種を母に持つハーフである。 詳細はを参照。 ジェノバ 北の大空洞の地層で発見された未知の生命体。 詳細はを参照。 ジェノバ・プロジェクト(プロジェクトG・プロジェクトS) 古代種の能力を持つ人間を作り出すを目的に23年前にガスト博士が始めたプロジェクト。 後に間違いが判明し実験結果の恐れから失踪したガストの後を引き継いだのが宝条である。 しかし今作では本編と異なり、プロジェクトが二種類存在している。 二つの実験の違いは胎児期に移植するジェノバ細胞の加工法にあり、それによってそれぞれ細胞を移植された胎児と母体に見られる能力や身体の変化に差異がある。 アンジールとジェネシスを生み出した「プロジェクトG(ジリアン)」はホランダーが発案した実験であり、当時の二人にはコピー能力の発生が見られなかったため、この研究は失敗と見なされ破棄された。 後にセフィロスを生み出した「プロジェクトS(セフィロス)」はプロジェクトGを参考に宝条が行った実験である。 G系ソルジャー アンジールとジェネシスを含める、プロジェクトGによって生み出された存在の総称。 二人の他にもG系ソルジャーが存在していたが、その多くが誕生直後に後述の身体異常のせいで消滅したと思われ、最終的に生き残ったのはアンジールとジェネシスだけとなった。 双方向コピー アンジールとジェネシスの細胞が持つ、他者を取り込みそれを分け与える特性。 ジェネシス・コピー、アンジール・コピー 細胞を移植させられ、その能力を受け継いだモンスター又はソルジャーのことを表す。 意志の弱い者であれば自我すらも失い、本体の意のままの存在となるという点を含めれば本編に登場する「 」と多少類似しているが、この場合は能力を受け継ぐと同時に外見、あるいは身体の一部までもが限りなく本体に近く変化し、また本体に劣化が生じればそれに連動してコピー達も劣化する。 劣化 体内のジェノバ細胞の情報がコピー能力の暴走などによって拡散することで起こる身体異常。 主な症状として肌や骨格が朽ちていき、治癒能力や知能が低下するなど、時間と共にその状態が外見に現れていく。 「プロジェクトG」の持つ欠陥であり、それにより誕生したアンジールとジェネシスと彼らの細胞を埋め込まれたコピー達に発生する。 そのため「プロジェクトS」により誕生したセフィロスには発生しない。 バノーラ村 ジェネシスとアンジールの故郷。 地下には自然が生み出した様々な神秘が存在している。 バカリンゴの生産と神羅の資金援助で成り立っている。 元は魔晄採掘現場の一つだったが、作業中に巨大な物体が偶然発見されたために急遽採掘を中断した。 この物体は『FFVII』シリーズに複数登場する「 」の一体であり(本作でもその姿を確認できる)、当時の神羅はウェポンの存在を知らず、この発見された物体の解明も出来なかったため、作業を完全に中止。 魔晄採掘の隠蔽をするためにバノーラ村を建設し、一般に公開した。 神羅を脱走しようとしたジリアンとアンジールをこの場所に軟禁し、生まれて間もないジェネシスを神羅関係者である地主夫婦に養子に出すなど、プロジェクトG関係者の軟禁場所としても秘密裏に利用されていた。 バカリンゴ 「バノーラ・ホワイト」。 バノーラの特殊な土壌にのみ生成されるリンゴで、一年中実を付けることから、村人たちから愛着を込めてそう呼ばれている。 少年時代のジェネシスが考案したバノーラホワイトジュースはコンテストで賞を取っており、ジェネシスはこのリンゴに愛着を持っている。 モデオヘイム アイシクルロッジの近くにあり、魔晄試験採掘施設がある。 以前は魔晄炉の建設予定地でもあったが、何らかの原因で魔晄炉建設が中止になり、廃村となった村。 Turks 総務部調査課。 通称[タークス]。 主に機密情報の取り扱いや不祥事の隠蔽工作など、神羅の裏仕事を請け負う。 『FFVII』本編での主任はツォンだがこの時期の主任はBCに登場したヴェルドが勤めている。 片翼 GまたはS細胞が発現した者に現れる翼。 ・ジェネシスは黒、アンジールは白である(ただしVII本編におけるセーファ・セフィロスは白い片翼)。 またコピーの翼の色はコピー元の翼の色になる。 セフィロスとアンジールは右側に片翼を持ち、ジェネシスは左側に片翼を持っている。 翼の色と位置はそれぞれの心境や立場を表しているという。 またセフィロスの片翼は正常な形状なのに対しアンジールの片翼には小さな翼が同化しており、ジェネシスの片翼は通常より関節部位が多く異常に巨大な奇形の翼となっている。 また、ではクラウドの背中にも蝙蝠状の片翼が生えている。 主要スタッフ [ ]• ディレクター -• キャラクターデザイン -• シナリオ -• コンポーザー - 、(石元編曲)• エグゼクティブプロデューサー - 主題歌 [ ]• 曲名「」• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 傲慢なる翼、嫉妬する雷、憤怒の解放、怠惰なる怒り、貪欲なる突進、暴食の結末、色欲の守り、の7つがアンジールペナンスの仕様技となっている。 ただし『BC FFVII』において通常のソルジャー候補として連行されたアスール及びシャルアの妹(シェルク)が『DC FFVII』でDGソルジャーとなっており、DGソルジャーでもジェノバ因子を保有している可能性があるため、この点において設定が破綻しているとは言い切れない。 本編でもクラウドがゴンガガでのエアリスとの会話でクラス1stは何人もいないと発言しているが、ジェノバ細胞の副作用で記憶が混同しているときの発言なので真相は定かではない。 本編では1stが紫紺色、2ndが赤色だった。 出典 [ ].

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