今後 とも よろしく お願い いたし ます。 今後ともの意味まとめ!ビジネスメールでの使い方・例文や引き続きとの違いも紹介

「今後ともよろしくお願いします」の敬語や英語|ビジネスメールの返信も

今後 とも よろしく お願い いたし ます

ビジネスメールの本文では、最初(宛名を除く)と最後に短い挨拶を書きます。 手紙のように時候の挨拶を書く必要はありません。 メールなので、手紙よりも省略した挨拶で十分ですが、全く書かないのはマナー違反です。 ビジネスマンの中には、最初の挨拶はきちんと書くのに、結びの挨拶をうっかり忘れてしまうという方が多いです。 「今後ともよろしくお願いいたします」というように、結びの挨拶まできちんと書くようにしましょう。 結びの挨拶として便利なのが「今後とも」という言葉 結びの挨拶は、メールの用件に合わせて書きます。 たとえば、相手からの連絡がほしい時には、「ご連絡お待ちしています。 」と書きます。 謝罪のメールの場合には、最後にもう一度「重ねてお詫び申し上げます。 」と書きます。 相手からのレスポンスが不要なときや、謝罪などの特別なメールではない場合に、結びの挨拶として便利なのが「今後とも」から始まるフレーズです。 ビジネスメールで「今後とも」は非常に使い勝手が良い 「今後ともよろしくお願いいたします」をはじめとする、「今後とも」から始まる結びの言葉は、ビジネスメールを作成するときには非常に使い勝手のよい挨拶です。 ここでは、ビジネスメールを作成するときに、知っておくと便利な挨拶のバリエーションを紹介します。 ビジネスメールにおける結びの挨拶「今後とも」を使った例文 「今後とも」から始まる結びの挨拶は、 「今後ともよろしくお願いいたします。 」 「今後ともお付き合いよろしくお願いします。 」 「今後共お引き立てのほどをよろしくお願いいたします。 」 「今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。 」 「今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。 」です。 下にいくほど、より丁寧な挨拶になります。 メールの相手や用件によって、使い分けましょう。 結びの挨拶で「何を」お願いするのかも書こう.

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「引き続きよろしくお願いします/いたします」の意味や使い方【例文】

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この記事の目次• とてもよく使用される「今後とも」 社会人の方は取引先との商談やメール・電話でのやりとりで、また学生さんや主婦の方でもドラマのワンシーンなどで、「今後とも」という言葉を、よく使用したり耳にします。 今回は、その「今後とも」を使用したすぐに使える文章や、似ているようで少し意味の違う言葉など、知っていて損はないことを紹介します。 「今後とも」の意味 まず初めに、「今後とも」の意味を紹介します。 「今後とも」とは、文字どおり、「今も後も」という意味を持つ言葉です。 「今と同じようにこれからも」「継続的に」といった意味ですので、「これからも関係を続けていきたい」と思っている相手に対して使用すると、良い印象を持ってもらえることができます。 この「今後とも」という言葉を使用することで、相手に対しての好意や信頼、関係に前向きであったり、明るい関係を希望している、といったプラスの気持ちが、相手にも伝わるでしょう。 「今後とも」はビジネスシーンで大活躍 では次から、「今後とも」に続けてよく使用される言葉や、その言葉の意味、「今後とも」と一緒に使用した例文などを見てみましょう。 今後とも「よろしくお願いいたします」 まずは、「今後ともよろしくお願いいたします」を見てみましょう。 この言葉は本当によく耳にしますし、とても使用しやすい言葉です。 ビジネスシーンで、とてもよく使用されてい ます。 使い方ですが、「今後ともよろしくお願いいたします」だけでも十分良いのですが、ここにさらに、「何を」今後ともよろしくお願いいたしますなのか、を付け加えると、文章が具体的・明確になり、より良い印象を受けます。 例文を挙げますと、「今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。 」や、「今後ともお付き合いいただきますようよろしくお願いいたします。 」です。 「今後ともよろしくお願いいたします。 」と比較すると、相手が何を伝えたいのかがとても分かりやすいです。 また同じように、「今後ともよろしくお願いいたします」に「何卒」という、「どうぞ」「どうか」という意味を持つ言葉を付け加えることで、丁寧な言葉となり、より良い印象の言葉となります。 今後とも「ご指導」 次に、「今後ともご指導」というフレーズを見ていきましょう。 「ご指導」の意味は、相手が自分にしてくれた指導や教育のことを指します。 使用されるシーンとしては、先輩や上司、目上の人など、お世話になっている人に感謝する際、または、結婚式・披露宴で出席してくれたゲストへ向けた新郎の謝辞の締めの言葉の中で、使用されます。 ・「会社の更なる発展に貢献できますよう、精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 」 ・「今後ともご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。 」 ・「未熟なふたりでございますが、これからの人生をふたり支え合って共に歩んで参りたいと思います。 皆さまには今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 」 「ご指導」とセットでよく使用される「ご鞭撻」 また、上記例文にも使用しましたが、「ご指導」とセットでよく使用される言葉に、「ご鞭撻」という言葉があります。 「ご鞭撻」の読み方は「ごべんたつ」で、意味は「鞭をうって戒めながら強く励ますこと」です。 その意味から、厳しい指導という印象を持ちます。 今後とも「変わらぬ」 次に、「今後とも変わらぬ」というフレーズを見てみましょう。 「変わらぬ」の意味は、「今の関係をそのまま」という意味です。 ・「今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます」 ・「今後とも変わらぬご指導の程、よろしくお願い申し上げます」 ・「変わらぬご支援をよろしくお願いいたします」 4. 今後とも「お引き立て」 次に、「今後ともお引き立て」を見てみましょう。 「お引き立て」の意味は、「特定のものを重んじて目をかける」「ひいきする」という意味で、主に顧客に対しての感謝の気持ちを伝える場合に使用されます。 長年取引のある顧客や、取引額の大きい顧客に対して使用する言葉ですが、初めての取引で取引の実績のない顧客に対しても使用されることがあります。 ・「今後とも変わらぬお引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。 」 ・「貴社にはいつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今後ともお引き立ていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 」 5. 後とも「引き続き」 次に、「今後とも引き続き」を見てみましょう。 「引き続き」の意味は、「途切れることなく」「中断することなく」「今の取引はまだ終わっていないのでこのまま続いて」といった意味です。 例を挙げますと、「今回の案件につきましての見積書を、取り急ぎお送りいたします。 お忙しいかと思われますが、今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。 」というように使用されます。 取引が継続している最中に会話やメールをした時の締めの言葉の中で使用されることが多いです。 今後とも「ご愛願」 次に、「今後ともご愛願」を見てみましょう。 「ご愛願」の意味は、「ひいきする」「目をかける」「引き立てる」といった意味を持ち、「ご愛顧」の誤りです。 目下の立場の人が目上の立場の人に対して使用する言葉で、使用されるシーンとしましては、ビジネスシーンでは企業が顧客や取引先に対して使用したり、また日常的な場面ですとデパートの粗品やセールのチラシの挨拶文によく使用されています。 ・「日頃より格別のご愛願をいただき、誠にありがとうございます。 今後とも変わらぬご愛願の程、何卒よろしくお願いいたします。 」 ・「皆様のおかげでここまで来ることができました。 今後とも末ながくご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 」 7. 今後とも「何卒」 最後に、「今後とも何卒」を見てみましょう。 読み方は「なにとぞ」で、意味は「どうぞ」や「どうか」です。 「何卒」という言葉は、文章に使用すると、丁寧な気持ちで心の込もっている、というような良い印象を与えることができます。 ・「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」 ・「今後とも何卒ご指導の程お願い申し上げます」 ・「今後とも何卒お引き立て賜りますようお願い申し上げます」 また、「今後ともよろしくお願い申し上げます」と「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の二文を見てみましょう。 「何卒」以外は同じ言葉ですが、「何卒」が含まれている後者の方が、丁寧で気持ちが込もっているように感じ、言われた方もより気分が良いでしょう。 「何卒」があるかないかだけで、相手の受ける印象がとても変わってきますので、大切な言葉です。 「今後とも」を使用したメールでの挨拶方法は? 「今後とも」とは、とても使用しやすい言葉です。 「今後とも」を使用した代表的なフレーズは、「今後ともよろしくお願いいたします」でしょう。 また、「何を」「具体的に」を付け加えると、より的確に自分の気持ちが相手に伝わるでしょう。 例えば、「今後ともよろしくお願いいたします」より「今後ともお引き立ての程よろしくお願いいたします」や「今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします」の方が、「何を」今後ともと言いたいのかが明確でしっかりと相手に伝わります。 そして、ビジネスシーンで最初に持ってくる言葉が「お世話になります」というように、取引が終わった時やメールの最終文など最後の挨拶の中で持ってくる言葉に「今後とも」が頻繁に使用され、ビジネスでは締めの定型ワードとなっています。 「これからもあなたと関係を続けていきたい」と思っている相手には、ぜひ使用してみましょう。 では次は、「今度とも」に似た意味を持つ言葉、類語を紹介します。 「引き続き」の意味は、「途切れることなく」「中断することなく」「ずっと続けて」という意味を持ちます。 ビジネスシーンでは、取引が継続中である時に使用し、「今の仕事はまだ終わっていないのでこのまま続いて・・」という意味となります。 そんな「引き続き」に対して、「今後とも」は、「この先も」「今の取引や仕事が終了して連絡が一旦途絶えても、次の機会でまた」といった意味を持ちます。 言葉だけを見ると、同じ意味のような印象で同じように使用しても良いかと思ってしまいそうですが、意味が全然違います。 この2つは、言葉も似ていて、意味もほとんど同じですが、少しだけ意味が異なります。 「今後とも」という言葉は、「今もこれからも」という意味で、現在と未来に重点を置いている言葉です。 それに対して「今後も」は、「この後も」という意味で、未来のことのみに重点を置いている言葉です。 例文を挙げますと、「今後ともよろしくお願いいたします」という言葉は「今もこの後もよろしくお願いします」という意味を持ち、「今後もよろしくお願いいたします」は「この後もよろしくお願いします」という意味を持ちます。 そのような意味から、「今後も」より「今後とも」を使用する方が、相手に対して丁寧な表現をすることができます。 「末ながく」の意味は、「いつまでもながく」「遠い将来までいつまでも」という意味を持ちます。 とても印象の良い言葉なので、ビジネスシーンだけでなく、新しく共に歩む新郎新婦へ向けた祝福の言葉としても使用されます。 「引き続き」や「今後も」は主にビジネスシーンで使用されますが、「これからも」や「ずっと」は友人や家族との日常会話、先生との会話などで気軽に使用できる言葉です。 「今もこれからも」は色々な相手や状況で使用する言葉なので、その相手との関係や状況に合わせて言葉を使い分けると良いです。 「今後とも」は相手との関係を良好にする良い言葉.

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「今後とも」を使ったビジネスメールの結びの挨拶例文

今後 とも よろしく お願い いたし ます

「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、社会人として働いていると、頻繁に耳にしたり口にしたりする機会がある言葉だと言えるでしょう。 また、メールや文書などでも使われるケースが多く、業界や職種に関係なく、多くの方が使用している表現だと言えそうです。 そんな「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズですが、あまりにも多くの人が使う身近な表現となり過ぎてしまい、正しい使い方や目上の人への使い方などがよくわからないという方もいらっしゃると考えられます。 そこで今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しをテーマにして、さまざまなシチュエーションにおける使い方や目上の人に対しての使い方などをご紹介していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な意味・使い方 「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しと深く向き合っていくためにも、まずは基本的な意味や使い方について確認していきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人がさまざまなシーンで使用していることもあり、普段は深く考えずに使用しているという方も多いでしょう。 この機会にぜひ、意味や使い方について、見直してみて下さい。 「今後ともよろしくお願いいたします」の意味 早速、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズには、どのような意味やニュアンスが含まれているのか考えていきましょう。 そもそも、「よろしく」という言葉には、以下のような意味があると、「コトバンク」で解説されています。 人に好意を示したり、何かを頼んだりするときに添える語。 上記の解説から、「今後ともよろしくお願いいたします」の「よろしく」には、相手への好意を示す意味があると考えることができます。 上記の見解をもとに考察していくと、「今後ともよろしくお願いいたします」には、これからの相手との関係性などを良好に保つことや発展させていくことをお願いしている言い回しだと言えそうです。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【1】:メール 上記で考察した「今後ともよろしくお願いいたします」の意味を意識しつつ、実際にはどのように使うのか、基本的な使い方についても考えていきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、メールなどでも頻繁に使用されています。 特に、締めの挨拶として使用されるケースが多く、相手との関係性の維持や発展を願う気持ちを表現することができます。 メールの相手としては、取り引き先の会社やクライアント、社内の上司など幅広い相手が考えられ、特にお世話になっている人物に対して使うケースが多いと予想することができます。 また、新年の挨拶などでは、「本年もよろしくお願いいたします」などの表現へと言い換えて、使用される場合もあります。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【2】:社内 上記でも触れましたが、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、取り引き先の企業やクライアントなどの他、社内の人物に対しても使用することができる言い回しとなっています。 特に使用するケースが多い相手としては、上司や先輩などが多いと言えそうです。 今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします」などの形で使用されることもあります。 また、社員の前で挨拶やスピーチをする際にも、用いられることがあるフレーズです。 事業や企画の進捗の報告や経営・業績などの報告の際などに、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが挨拶として使われるケースもあるでしょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【3】ビジネスメール 上記では、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが、メールの締めの挨拶として使われるケースがあることをご紹介しました。 続いては、ビジネスメールに注目して、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズの使い方を考えていきます。 ビジネスメールの場合も、「今後ともよろしくお願いいたします」は、締めの挨拶として使われるケースが多いでしょう。 メールの内容が、契約や協力、提携などに関するものだった場合は、特に「今後ともよろしくお願いいたいます」という言い回しを使うケースは多いでしょう。 とはいえ、ビジネスメールでは建前とも言える表現を使用するケースも少なくありません。 ですから、例えメールの内容が、契約の不成立などに関する内容であったとしても、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることもあると予想できます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の目上の人への使い方 続いて、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを、目上の人に対して使う場合、どのように表現すれば良いのか、敬語表現などについて考察していきます。 結論から申し上げると、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、既に十分丁寧な言い回しだと言えるでしょう。 「いたします」という言葉は、「いたす」という言葉を丁寧に言い換えた言葉だと予想できます。 「いたす」という言葉には、以下のような意味やニュアンスがあると言われています。 「する」の謙譲語。 自己側の動作を低めて言ったり、改まった気持ちで言ったりすることで聞き手に対する敬意を表す。 多く「いたします」の形で用いる。 /「する」の丁寧語。 多く「いたします」の形で用いる。 上記の解説から、「いたす」という言葉は、「する」という言葉の謙譲語や丁寧語であることが読み取れます。 「お願いいたします」は、「お願いします」というフレーズを、より丁寧に表現した言葉だと言えるでしょう。 上記のような背景から、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、そのままの形でも、上司や目上の人に対して使用しても失礼な印象にはなりづらい、丁寧な言い回しだと言えそうです。 一言付け加えることでさらに好印象になる可能性も! お世話になっている上司や目上の人に連絡をする際、締めの挨拶として「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることは多いでしょう。 上記でもご紹介したように、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、言い換えなどしなくとも、丁寧な表現になっていると言われています。 しかし、さらに一言を付け加えることで、より丁寧な印象を与えたり、好印象になったりする可能性があります。 たとえば、単に「今後ともよろしくお願いいたします」と述べるよりも、「精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」といった言い回しをした方が、より誠実であったり切実であったりする印象を与えられる可能性があります。 このように、ちょっとした一言を付け加えることで、与える印象が変わる可能性があることも覚えておきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」への返信方法 続いて、メールなどで相手から、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をされた場合、どのように返信すれば良いか考察していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」という相手からの挨拶に対して、同じ言い回しで返信をしても、失礼にはならないでしょう。 しかし、人によっては、違和感を感じるという方がいらっしゃるのも事実です。 「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶に対する返事として、特に多いと言われている言い回しが、「こちらこそ、よろしくお願いいたします」などの言い回しです。 また、「至らない点もありますが、こちらこそ~」「お手数をおかけしておりますが、こちらこそ~」といったように、一言付け加えて返事をするという方も多いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」の類語 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人が使用している言い回しです。 また、幅広いシーンで使用できるので、つい多用してしまいがちだと考えられます。 しかし、一般的には、同じフレーズや言葉を何度も使うと、会話や文章がマンネリ化したり、稚拙な印象になったりしてしまう危険性があると言われています。 そこで続いては、言い換え表現としても使用できる、「今後ともよろしくお願いいたします」の類語をご紹介していきます。 ・今後ともよろしくお願い申し上げます。 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・引き続きよろしくお願いいたします。 ・本年もよろしくお願い申し上げます。 ・以後ともよろしくお願いいたします。 謝罪で「今後ともよろしくお願いいたします」は使用可能? ビジネスにおける連絡は、契約や商談、提携や報告といった目的だけで取られるものではありません。 時には、ミスをしたり相手へ迷惑をかけてしまったりしたことの謝罪として、連絡を入れることもあるでしょう。 このような謝罪の連絡をする場合、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを使用しても良いものなのか、気になるところです。 結論から言うと、謝罪のメールや電話において、「今後ともよろしくお願いいたします」を使うことは、おすすめできません。 場合によっては、謝罪の対象となるミスやトラブルなどを、深刻に考えていない印象を与えてしまう可能性があります。 ミスやトラブルの謝罪の場合は、「今後はこのようなことがないよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします」などの言い回しに言い換えた方が良いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」を適切に使って印象アップ いかがでしたでしょうか?今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言葉をテーマにして、基本的な意味や使い方、目上の人へ使う場合の使用方法や謝罪で使用する際の言い換え表現などをご紹介しました。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、大変メジャーな言い回しなので、深く考えずに使っているという方も、少なくないでしょう。 しかし、謝罪の場合は別な表現に言い換えた方が良いという意見もあります。 また、会話や文章の内容に合わせて、一言付け加えて使うなどすると、印象アップに繋がる可能性があります。 ぜひ、「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な使い方をマスターして、工夫した使い方もできるようにしておきましょう。

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