あづま 袋 作り方。 「縦長のあづま袋」の作り方

あづま袋の作り方3サイズ(布切り替えあり)

あづま 袋 作り方

手ぬぐいのあずま袋は、手ぬぐい1枚で作られているので強度としてはあまりないですが中に入れる物の形を選ばないのが魅力です。 そのためお弁当袋としてやエコバッグとしても、とても使い勝手がいいのでおすすめです。 手ぬぐいは厚みも少ないので、レジャーや旅行へ行く際の仕分けバックとして使えばスッキリと見やすく整理することができるのでおすすめです。 またキッチンストック袋にしたり、小物入れ、かごバックの内袋としても使用することができます。 手ぬぐいのあずま袋は、アイデア次第で使い道は無限大です。 下の記事ではダイソーやセリアで購入することができる、おすすめの風呂敷をたくさん紹介しています。 あずま袋の元となった風呂敷で作ることもできるので、手ぬぐいに好きなデザインがない場合には風呂敷もチェックしてみるのもおすすめです。 ぜひ記事を布選びの参考にしてみてください。 あずま袋のメインとなる手ぬぐいを初めとする必要な材料はすべて100均で揃えることができるので、手軽に手作りあずま袋に挑戦することができます。 また裁縫に必要な布をはさみでカットしたり、寸法をはかったりという工程もないので初心者の方でも簡単に素敵なあずま袋を作ることができます。 手縫いでもできますし、もしミシンがあるのであれば、短時間で簡単に作ることができます。 手ぬぐいのあずま袋に必要な材料• 手ぬぐい• 縫い針• 縫い糸• アイロン• 縫う場所は2箇所でどちらも直線縫いなので、手縫いでもミシンでも簡単に縫っていくことができます。 まず1箇所目は3等分に折っている左側を広げ、2枚重なっている部分の上側をなみ縫いしていきます。 右側部分が縫えたら、次は左側部分です。 まずは右側の縫っていない下側を三角形になるように折り、左の手ぬぐいを3つ折りした線にあわせ折りたたみます。 今度は初めに縫った部分の反対側の下部分をなみ縫いしていきます。 この時に2枚だけが重なっている状態で縫うようにしましょう。 右側の布を一緒に縫ってしまうと持ち手がなくなってしまい、バックが広がらなくなるので注意しましょう。 お弁当袋として使用する場合は、お弁当箱が中で動かないようにピッタリサイズの袋を作るのがおすすめです。 サイズの目安としてはお弁当箱の横幅プラス4~5cm程度足した長さを目安にし縦1:横3の割合で手ぬぐいをカットしましょう。 例えば18cmのお弁当箱の場合は22cmを基本とし縦22cm:横66cmの長さになるようにカットしていきます。 カットする場合は、端からほつれてしまうのでミシンでジグザク縫いで処理しておきましょう。 ミシンがない場合は縫い代を2~3cm程度とり、3つ折りにしてなみ縫いを行うことでほるれを予防することができます。 まちをつけることで両端の飛び出している部分もスッキリするので、カバンの中に入れてもかさばりにくくなります。 まちを作る場合にはまずお弁当を入れた状態で、どのくらい両端が飛びだしているのか図っておき、それを目安にまち部分を縫うようにしましょう。 基本的には端から2~3cm程度でまちを作るとちょうど良いサイズになります。 【手ぬぐいあずま袋】まちの作り方• 12箇所縫った後のひっくりかえす前の状態にします• 2はみだす部分の角を頂点に二等辺三角形になるようにしるしをつけます• 3しるし通りに縫っていきます• 5ひっくり返し、角を整える お弁当袋と共にお弁当に必需品なのが、お弁当箱です。 下の記事ではダイソーやセリアなどの100均で購入することのできる、おすすめのランチボックスについて紹介しています。 お好みのお弁当箱やお弁当袋ならランチタイムが楽しくなること間違いなしです。 ぜひこちらもチェックしてみてください。 あずま袋はそのまま結んで使うことも出来ますが、持ち手を作っておくとより使いやすくなるので、エコバッグとしてつかう場合は持ち手をつくるのもおすすめです。 作り方は簡単で結び目部分を2枚合わせ、三角形になるようにまっすぐ縫うだけです。 また下の動画で手ぬぐいで作るあずま袋エコバッグの作り方を詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。 おしゃれなバッグとしても人気のある麻かごバッグは、丈夫でしっかりとしたつくりなのでエコバッグとして使っている方も多いです。 下の記事では初心者で手編みができる麻かごバッグの編み方を紹介しています。 気分に合わせたエコバッグを使ってみたいという方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。 手ぬぐいの手作りあずま袋で便利な収納袋を作ろう! 手ぬぐいで簡単に手作りできる、あずま袋の作り方やお弁当袋やエコバッグのアレンジ方法について紹介しましたいかがでしょうか。 あずま袋は畳めばコンパクトにカバンに収納できるのに、エコバッグや小物入れ、お弁当袋など様々なシーンで活躍できます。 最近では100均でも様々な可愛くおしゃれなデザインの手ぬぐいがあるので、お好みのデザインで手作りあずま袋に挑戦してみてはいかがでしょうか。 簡単にできる実用的なあずま袋の魅力が、少しでも伝われば幸いです。 下の記事でははぎれや余った布を使用した可愛い小物をたくさん紹介しています。 簡単な雑貨の作り方も紹介しているので、家庭に布があまっているという方にはおすすめな記事です。 ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

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あづま袋の作り方【ベーシックバージョン】

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リバーシブルのあづま袋の作り方 100均の手ぬぐい 実に種類豊富な手ぬぐいのラインナップ。 こちらはダイソーの手ぬぐいです。 高校生の娘のお弁当袋として手ぬぐいで作ったリバーシブルのあずま袋にしようと100均に行く前にネットで画像検索して娘にどの柄がいいか聞いたところ… 選んだのは北欧柄。 やっぱり親子!趣味が合う。 とばかりに近所の100均にGo! ところが店舗は大きめですが、手ぬぐいコーナーはほんの1画で種類が少ない…。 なんとかイメージに近しきものを2点ゲット。 しろくま柄とフラッグ柄。 ところが帰ってよく見ると、この2つ、サイズが違う… どの道、裁断して使うので大した問題ではないけど… 今回作るのはリバーシブルタイプなので端ミシンの処理は不要。 せっかく端を三つ折で縫ってあるのでそのまま活用したいところですが、そこは使わず中だけ切り取る形に…。 もし、リバーシブルでなく1枚布でつくるなら短いほうの長さに合わせて、長いほうを正方形3つ分の長さにして手縫いで作ってもいいですね。 How to make 型紙は特にありません。 長方形なので手ぬぐいの裏地にそのまま線を引いて裁断します。 18cm長さのお弁当箱が入るサイズで計測しています。 四辺にそれぞれ1cmの縫い代を設けて手ぬぐいを裁断します。 そのとき縫い代まで縫わず、1cm手前まで縫います。 先ほどと同じように縫い代手前で針を止めます。 縫い代手前で針を止めて返しミシンをしましょう。 リバーシブルだと裏面が重なり合わさって隠れるので、端ミシンの必要はありません。 そのままザクザク縫って大丈夫! 同じようにもう片方の手ぬぐいも縫います。 どちらかを表に返して、画像のように中表に重ね合わせます。 口を合わせて縫い合わせていきます。 布がかさなっているところは両脇に開いてきちんを合わせまち針をつけておきます。 きちんと重ね合わせたら返し口を残して、直角に縫っていきます。

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手ぬぐいのあずま袋とは?作り方やエコバッグにお弁当袋に100均も

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100均の手ぬぐいが10分で?! 手作りあずま袋に大変身! 【準備するもの】• 布(市販の手ぬぐい)• 針と糸、またはミシン• はさみ など あずま袋を手作りする際に使う手ぬぐいは、周囲が三つ折り縫いされているものを選ぶと簡単に出来ます。 応用編のお弁当包みは、キッチンクロスを使用しました。 布の大きさは、タテとヨコの比率が、ほぼ1:3になるようにします。 あずま袋の作り方 あずま袋の作り方を説明する際、縫う箇所が分かりづらいので紙を使って解説していきます。 今回使用した手ぬぐいは、タテヨコの比率がちょうど1:3じゃないので、ちょっとだけずれています(使用には、問題ないですよ)。 【手順1】 布を準備します。 少しぐらいなら、違っていても大丈夫です(少しずれた?感じに仕上がりますが、結んで使うので、さほど気にならないでしょう)。 今回は、市販の周囲があらかじめ三つ折り縫いされている手ぬぐいを使用しました。 周囲が処理されていない布を使用する場合は、布をカットし、周囲を三つ折りにして縫っておきます。 【手順2】 手作りあずま袋で使う布の準備が終われば、布のヨコ幅を3等分にし、折り目をつけます(画像は紙ですが、点線Aと点線B)。 【手順3】 布を表側を上にしておきます(紙のオレンジ色の面が表、白い面が裏です)。 手順2の画像、点線Aで、布を中が表になるように折ります。 手順2の画像、aとa'の赤線が合わさった箇所(画像赤線1)を縫います。 【手順4】 手順3は、実際の布だとこんな感じです。 【手順5】 手順4で縫い合わせた布の、上側を持ち上げて折ります。 ちょうど画像のように、b'の辺が見える状態にします。 【手順6】 実際の布では、こんな感じです。 【手順7】 手順5の画像、点線Bで、布を中表に折ります。 画像の青線2(bとb'の線が合わさった箇所)を縫います。 【手順8】 実際の布で縫ったところです。 【手順9】 一番上側にある布を、対角線で半分におります。 【手順10】 こんな感じになっています。 【手順11】 対角線で折った間から、布をひっくり返して、手作りあずま袋が出来上がり。 中に荷物を入れて、持ち手部分を結んで使います。 この状態だと、小さく薄くたためるので、バッグに入れてエコバッグにしても。 【手順12】 実際に手作りあずま袋に荷物を入れて、持ち手を結ぶと、こんな状態になります。 袋ですが、包む感覚で使用するので、風呂敷に近い感じです。

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