グランメゾン東京 フランス語。 キムタクがフランス語をグランメゾン東京で披露!ネットの反応は?

『マリ・クレール』記事とコース・メニュー、フランス語の和訳など~『グランメゾン東京』第4話: テンメイのRUN&BIKE

グランメゾン東京 フランス語

『グランメゾン東京』いかがでしたでしょうか? 『グランメゾン東京』いかがでしたでしょうか? 挫折した2人の男女がパリで出会い、三つ星を誓い、成就させました。 多くの料理人の皆さんがおっしゃっていますが、ここからが本当の戦いが始まります。 星を背負いながらより、最善を尽くしていかねばなりません。 倫子シェフはこれからどんなシェフになっていくのか… どんなレストランになっていくのか…楽しみですね。 キャストたちも、「 登場人物たち、レストラン、全てが本当にこの世に存在しているよう。 彼らは明日からも、ずっと、きっと料理に真っ直ぐに変わらず向き合っているんじゃないかなと思う」と話していました。 来週から寂しさは募りますが、尾花たちが残した想いは皆さんの胸の中にいつまでも…。 今回は全員が別れを惜しんだ クランクアップ時のコメントを、クランクアップを迎えた順番でレポートして、こちらのコーナーもお別れさせていただきます! 京野陸太郎役・沢村一樹さん 皆さんに伝えたい感謝の言葉がたくさんありすぎて何から話していいかわからないんですけど、暑い時期から始まってパリにも行かせていただいて。 実際にこの(グランメゾン東京のセット)撮影が始まったら、ここはまだ全然完成されていないただの倉庫みたいなところから始まって、一人ずつ一人ずつ仲間が増えていって…。 キャストのみなさんにも助けられたし、みなさんのおかげで楽しい現場でした。 今までたくさんいろんな現場…泣きそう!(及川「うんうん、泣いてもいいんだよ」)たくさんいろんな仕事をさせていただいて、その中でも飛びぬけて楽しくて、この歳になってもこんなにいろんな刺激をもらえることがあるんだと驚きの毎日で、本当に素晴らしい現場だったと思います。 それはここにいるみんなのおかげだと思います。 京香さんとも何度も共演して夫婦もやらせてもらったりしてリラックスした空気のなかだったし、木村くんと連ドラをやるのは初めてでしたがこんなに刺激を受けるのは初めてでした。 一緒に仕事出来て最高でした。 素晴らしかったです。 来年の12月にもしかしたらスペシャルが…「グランメゾン殺人事件」があるかもしれない(笑)それまで一生懸命この仕事を頑張って、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。 平古祥平役・玉森裕太さん 本当にお世話になりました!本当にありがとうございました!平古祥平という役が自分のなかですごく挑戦で…、難しくて、苦しくて、そんな日々が続いたんですけど、とてもやりがいがあって充実した日々だったなと思います。 それに、木村さんと今回初めてこうやって長い時間お仕事をさせていただいて、キャプテンの偉大さ、そして座長としてのたたずまいだったなども学ぶことができた場でした。 忘れないように、今後の仕事にもちゃんと生かしていきたいと思います。 本当にありがとうございました! 早見倫子役・鈴木京香さん 無事にクランクアップするのは嬉しいもので「終わりたくない」なんて思う事はなかなか無いのですが、今は少しそんな寂しい気持ちもあります。 この作品で皆さんとご一緒させていただいて、例え現場の時間が押して夜中になってしまったときも 笑 、心から楽しく、本当に幸せでした。 良い経験を積ませていただきました。 宝物になりました! そして、キャプテン・木村さんは最高のシェフです! またご一緒できるように頑張りたいと思います。 本当にありがとうございました。 尾花夏樹役・木村拓哉さん これで撮影が終わってしまうということに少しがっかりしているし、まだ認めたくない。 寂しく感じています。 それだけ、この現場で過ごす日々が凄く楽しかったです。 本当に、ありがとうございました。 普段、お客様を迎え入れるダイニングは撮影機材で溢れてます(汗) さらに…別の階にある、 発酵機がズラリと並ぶフロアにも特別にお邪魔させていただいての撮影に! おびただしい数の発酵機。 足を踏み入れると部屋自体に独特な発酵の香りが充満。 芹田くんと同じように驚きと感嘆でグルグルと見回してしまいました(笑)。 こちらの回のお話を見そびれてしまっている方は… 年末年始のこの機会に、ぜひをご登録いただいて『グランメゾン東京』をイッキ見してくださいね。 そして、 大団円を迎える29日の最終回に備えてください! そして、丹後率いる「gaku」はバラバラになってしまいましたが、こちらもミシュラン三つ星を目指し、 起死回生なるか!? 丹後の美しいお料理に再び会うことができるのか!? こちらもぜひお見逃しなく! お料理を大切にするからこそ 無事に 電波ジャックは終了!! 明日は、 萌絵を演じている吉谷彩子さんが 「サタデープラス」に生出演!! さらに最終回当日の夕方からは 「Nスタ」に 中村アンさんが生出演です。 チーム・グラメは最後までTBSテレビをジャック!! さて、本日は「グランメゾン東京』ならではの撮影秘話を1つ。 ドラマを毎週欠かさずご覧いただいている皆さまの中には、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、『グランメゾン東京』では お芝居とお料理の撮影は別々に行っています。 岸田シェフ監修のお料理の時は、岸田シェフが作り、盛り付け、さらにはお料理にナイフを入れる手元まで、岸田シェフにご協力いただいています。 鰆のロースト 水晶文旦のソース 鰆が目の前に出されると、朝倉さんはちょっと涙目に。 「 なんだか泣きそう…」とポツリ。 気持ち、わかります。 美しい鰆のあとに待ち構えていたのは萌絵作「 モンブラン・アマファソン」。 美優と萌絵といえば… 祥平を巡って争っている相手。 ピリリとしたムードの中、甘い甘いスイーツにフォークを入れますが…… なかなか崩れず!! 「 あれ?(汗)」と焦る美優を見つめていた尾花さんは「 フハハハ…崩せるかな?見よ!これが「グランメゾン東京」のモンブラン・アマファソンだ!! 」と、どこかラスボス感のある微笑みをたたえながら見守る尾花さん(笑)。 そして今回は特別にワインの醸造所にもお邪魔しました。 飲むのは大好きなスタッフたちですが、つくるところには初上陸だったので、興味津々!! (貴重な場所での栞奈さんを尾花さんが撮影してくださいましたが、公式Twitterで紹介予定なので、ぜひチェックしてくださいね) 発酵している甘酸っぱい香りに包まれた醸造所の次は… 試飲所にもお邪魔しました!ワイン樽とワインのボトルを貯蔵してある蔵に足を踏み入れると、今度は想像以上にムーディーな蔵と整然としている樽に尾花さんたちも「 すごい景色だ!」と感動されていました。 忘れていたことを思い出させてくれたのは… 岸田シェフ 『 8話の潮さんのようなケースだけではなく、妊婦さんの食材制限やアレルギー、お客様の好き嫌い、または車の運転が控えていたり、未成年という理由でアルコールを召し上がれない方もいらっしゃいます。 当日、その場で出来る限り臨機応変に対応するのは当然の事ですが、ありあわせの食材で作る料理はどうしてもクオリティが下がりますし、どうしても対応する事ができないという事だってあります。 お客様が折角楽しみにしてきて頂いたのだから自分達に出来る最高の料理を提供したいのですが、その為には当日では無く事前にお客様の食べられないものを出来るだけ詳細に知りたいのです。 そうすればお客様ごとに食べられないものを配慮したメニューを考えてしっかり用意してお迎えする事が出来るのです。 その為カンテサンスでは予約の際にお客様と同行者様を含めた全員の食べられない物を伺っています。 つまり予約時に当日の注文を伺っている状態になるのですが、この予約の仕方であれば、食べられないというアクシデントも減り、"フードロス"も解決出来て、食材のロスがなくなる分、食材もより良い物で皆さまにご提供できるようになります。 スタッフ全員でお客様に最高の食事をして頂く為の努力をしておりますが、予約者の方にお越し頂く皆さんの食べられない物を聞いて頂くという協力をしていただく事で、我々は最高の仕事をする事が出来るようになるのです 』 8話は トップレストラン50で10位にランクインした「グランメゾン東京」の倫子シェフが羽ばたき、たくさん注目された回でもあり、原点に戻る回でもありました。 さかのぼること2話でも同じタイトルで かわいい倫子さんを現場からレポートしましたが、8話でも発見! 潮さんがごはんを食べずに帰ってしまったことに 納得いかない倫子さんが「お店に連れてって!」と尾花さんに迫るシーンでのこと…リハーサルで「 しっ!お客様がいるでしょ」と尾花さんになだめられ「ぐぅ〜…(悔しい顔)」と、 ぐぅの音もでない!といった表情で尾花さんを睨んだまま、その場で地団太。 その一連の動作がとってもキュートで、またしても全員が「 かわいい〜」と倫子さんにメロメロ。 カットがかかっても、そのもっともな一言に悔しさがおさまらない倫子シェフでしたが、その様子に「 仕方ないでしょ。 本当にお客様いるんだから」と、優しく諭す尾花さんなのでした。 まずはアミューズ 「ジロール茸とひもとうがらしのサブレ」のサブレの上にのっている生ハムをコロリ…と、お皿の上に転がしてしまい、なんともかわいく「 尾花〜尾花〜」と呼び寄せて、お料理を修復してもらっていました。 さすがに一回目は仕方ないな…という表情の尾花さんでしたが… 「ナスのプレッセ」(でも、本当に絶妙に乗っているので、落とさないほうが不思議!)で、上のカタバミを落としてしまい!! 祥平くんが入り、丹後さんも生き生きしたように感じました。 丹後と尾花は 真逆の存在。 丹後のコンプレックスの力が今後どのような展開になっていくでしょうか。 gakuでのお料理は今回も INUAさんがご提供くださいました。 久々に本格的にフレンチの料理撮影に臨む 祥平さん。 INUAのトーマスシェフの手元を間近で見てお勉強。 料理の工程は驚くほど細かく、その中でももっとも細かい作業は 丹後さんの盛り付け作業になるのですが、 祥平さんは (放送ではカットされていましたが)あんこうを焼く作業を任されていました。 シェフがあんこうの尻尾を持ちながらフライパンに入れて、さらにひっくり返す動作を見て「 これは…」と突然焦る祥平さん。 スタッフたちからも「 これは熱そうだね」と言われさらに動揺。 美大出身の萌絵ならではのアイデアでキャッチ—な「グランメゾン東京」=スリースターズに早変わり! 京野さんの飾り付けのカットから始まったこのシーン。 かわいい飾り付けに京野を演じる沢村さんも「 京野のセンスで大丈夫かな〜」と周りのキャストたちに位置関係を確認してから臨んでいました。 シーンと同じく、フェスが始まる前のわちゃわちゃした感じは、撮影現場でも同じ。 一か所でそれぞれが動くので、各々が動きを個人的に確認しながら撮影。 テーブル運び係の祥平くんと芹田くん。 あまりの軽さに「 軽いっ!」「 一人で運べよ〜ってかんじだね」と笑いつつも、それではお芝居が成立しない!と、「 じゃあ、ちょっと重そうにしてみようか」と2人で相談している姿が。 機材のスタンバイなどで一旦キャストたちがバックヤードに戻る最中、現場で 服部栄養専門学校の先生たちと調理の行程の話し合い。 誰がどの係がいいのか、さらに動線の確認をし、監督に率先して「 ここに盛り付け係が必要で、ここには…」と、服部の先生たちと監督との橋渡しをしていました。 かたや、ホールを任される 京野さんならではで、 調理の場を尾花さんが指導するとなると、レジ周りは京野さんを演じる沢村さんがビシっと確認。 本当に頼もしい 「グランメゾン東京」チーム。 おまけで… おいしそうなカレーに釘付けだった 芹田くんを演じる寛 一 郎さん。 「 わかるけど!芹田くんはこっちね!」とレジ係に任命されてしまうのでした^^ 来週はそんな 芹田くんが何やら怪しい動きを。 そして、来週は 日本の鮮魚がテーマ。 新たなメニューの誕生。 祥平が gakuへ。 芹田も gakuへ…!? そして、世界の頂点を狙う ベストレストラン50がいよいよ… 一瞬たりとも目が離せない 『グランメゾン東京』第6話は来週 11月24日よる9時です。 倫子さんのためのナデシコ。 店のイメージに合わせた希少な色。 4話で 萌絵ちゃんが「グランメゾン東京」に加入! リンダをも唸らせた絶対的なセンスを持つ萌絵ちゃんがこれからどのように倫子シェフをサポートしていくのか、とっても楽しみです。 この「グランメゾン東京」に萌絵ちゃんがきっと参加するな…と思わせる片鱗は実は2話からありました。 萌絵と尾花の出会い…初めての出会いから尾花さんは萌絵ちゃんに挨拶するかのごとく、どしどしアドリブ。 それを臆することなく、あたかも最初から決まっていたようにガッチリキャッチする萌絵ちゃん。 4話でも再びホテルに現れた尾花からの「 こっちだったらやる。 こっちだったらやる」という一見選択させてくれてるかのようなフェイントアドリブには…「 ひ、、、ひらこしぇふ〜(泣)」とちょっと敗北…。 しかし、それをドンと構えて動じない 平古祥平氏の様子…さすがです。 まだまだ雑然としているレストラン。 成長も楽しみの1つ 相沢宅での再スカウトの際、せっかく相沢さんが伝説のジビエハンターを教えてくれたにも関わらず、尾花さんが「 なんだそれ」と吐き捨てたことに、思わず倫子さんも 「もお〜」とちょっとプンプンなご様子 もちろん台本には書かれていたのですが…。 それを察してかチームグラメは尾花さんがそのセリフをいう際に 無言の凝視。 「 なんか…皆すごい見てくる(笑)」とテストでは笑っていた尾花さんですが、いたずら心が芽生えたチームグラメ。 尾花は峰岸さんへ倫子さんはジビエコンテストへ。 初めてシェフとスーシェフが別々の場所で戦ったお話でした。 今回は峰岸さんのお店での一人での戦い。 尾花さん側のレポートをお届けします! 孤高のハンター峰岸を演じたのは 石丸幹二さん。 ご本人はとても穏やかな方ですが、演じる峰岸は 頑固一徹! 尾花との出会いのシーンも監督から「 もっと尾花たちに対して威嚇するようにお願いします」と言われて、お芝居をすると、突然の怒鳴りに奥さまを演じた 椿鬼奴さんが連れていたワンちゃんも激吠え。 カットがかかってすぐにワンちゃんに「ごめんね〜」とタジタジな石丸幹二さん。 本番でさらにボリュームアップした石丸さん。 そして奥様を演じた 鬼奴さん。 劇中ではハンターの奥様なので、鹿肉には慣れっこなはず。 スタッフたちもめったにお目にかかれないワイルドな鹿肉に行列ができておりました。 本当に臭みのないお肉で美味しかったです! 峰岸さんを食で倒したあとに尾花さんが窓外を見る…というお芝居は、尾花さん自ら監督とお話されて演じられていました。 あの表情に、まだまだ短い間の付き合いではありますが、倫子シェフへの信頼が垣間見えた気がしました。 実際のローストビーフ! 第1話のオムレツに続いて、祥平くんが撮影前から手順の練習をされていたのは、 ローストビーフのカットでした。 とてつもなく大きな肉の塊をカットするには、大きなナイフだけじゃなく、支える大きなフォークも駆使して。 お肉の中心がレアで柔らかく、きれいにカットするのにも一苦労。 この撮影に緊張していた様子の祥平くん…。 リハーサルが終わって、本番までのスタンバイ中も、肉の前から離れず、 イメージトレーニングしていました。 無事ローストビーフのシーンの本番が終わり、緊張から解き放たれると、撮影で使ったローストビーフに群がるスタッフたちと一緒にお肉をパクリ!「 うん。 生クリームだな」と、尾花さんに賛同するかの如く小さくポツリとつぶやいたのをWEBスタッフは聞き逃しませんでしたよ… ナス祭!! 本当にもうたくさんのナスを召し上がっていました… 美味しそうなお料理たちもさることながら、『 グランメゾン東京』は、それぞれの登場人物のキャラクターも濃く、人間模様も細かく描かれていて、今後のみんなの関係性も気になるところ…。 レストラン「グランメゾン東京』で紅一点の 倫子さん。 してしまうなんていう可愛いアクシデントも。 すると木村さんが「 大丈夫大丈夫。 電車が通ります〜」と、車掌さんの真似をして、その場を和ませてくださっていました。 そこをクールに見ていた 京野を演じている沢村さんが「 ピンと来てしまったんでしょうね」とツッコむ…という、ドラマさながらのやり取りが繰り広げられていました。 今日は1話のgakuでの 倫子さんのなんとも男らしい 引き抜き宣言!のシーンをお届け。 「まさか京野が尾花の元に帰るなんて!」と誰しも驚いた決断。 このシーンでは、 真正面を向いてまっすぐ聞くべき?そうするとすぐに受け入れる感じになるかな?後ろ向きがいい?と、京野の目線、視線で先々の展開がわからないように、監督と京野さんで話合われていました。 一方の倫子さんも、京野との距離感が気になっていたようで、 倫子が図々しい人に見えないよう気にしながら撮影が行われました。 正解はコチラ! パリの街では 電動キックボードのシェアリングが盛ん。 街ゆく人が好きなところへ日常的に乗っていました。 パリに来てからその様子を街中で見た木村さんは、尾花が借金取りから逃げるのに使ったらピッタリじゃないかと思いついたそう。 「脚本に書かれていることで頭の中がいっぱいになっていると、現地に来て飛び込んでくる情報や、風景、生活習慣だったりに気づかされることがいっぱいあるんです。 ロケ場所に向かっているとき、電動キックボードで出勤されている方をたくさん目にして、これ使えるなと思って…。 それで監督やスタッフに相談したら"おもしろいね"となりました 」と、木村さん。 しかし、このキックボード、多くの皆さんがご想像するように、 意外と乗りこなすのは困難!スタッフで乗れなかった人がいる中「撮影で初乗りですよ!今日初めて乗りました。 あれは便利ですね(笑)」とさすがの木村さんでした。 こちらのお料理はカンテサンス・岸田シェフのレシピ エスコフィユの厨房のシーンでは、 木村さんはこの厨房の空気や緊張感を染み込ませているのかのように、厨房から出ることなく、食材や器材を手に取り、自由に動いたり…玉森さんや及川さん、周りのエスコフィユスタッフたちと談笑もされていました。 ここでのシーンで登場したのが「 雲丹と蕎麦の実」。 この料理が元で、尾花は転落をしていくことになります。 この雲丹処理シーンでは、木村さんのその手際のよさに誰しもびっくり。 一番驚いていたのは、近くで一緒に処理していた 玉森さん。 どうやったら早く出来るか…木村さんに処理の仕方を教えてもらっていたようです。 こちらのシーンも吹き替えなしで、ご自身で演じられていて、嘘のないお芝居をされています。 それが本当に驚きですよね… エスコフィユ・尾花シェフの部屋 続いて、 同じく先日の 制作発表会見で、沢村さんに暴露をされていましたが、「尾花がなぜ官僚を殴ったのか」が明かされたシーン。 リハーサルでは叩いていなかったけれど、官僚を演じられている方が、お芝居をされている俳優さんだと知ったので、相手を信頼し、木村さんは本番で本気で叩いたのだそう。 そのシーンがリアルだからこそ、以降に 説得力が出たと沢村さんは会見の際にお話しされていました。 さらに、本気で向き合ったからこそか、官僚役の俳優さんと撮影が終わったあと、 熱いハグをして一言お話をされて、別れの挨拶をされていたようでした。 次回は、引き続き パリ時代の撮影レポートをお届け。 放送前にもお届けしていましたが、今回は ネタバレ厳禁だったお話をお届けします! この倉庫が次週はどのように変貌…? まだ何もないここから、もう一度リスタートすることになった尾花たち。 倫子さんたちが初めてみるのと同じく、実際にゼロの状態で「 グランメゾン東京」に足を入れたキャストたち。 スタッフがこれから建て込んでいくレストランのミニチュアを見せながら展開を説明していると「 わ〜素敵!」と満面の笑みの京香さん。 沢村さんは「 なるほど。 全部見渡せるんだね。 どこにいてもお客さまもスタッフも見えるね」と京野のように冷静な感想を。 そのほかにも、カトラリーやお花、食器類、インテリアに至るまで、グラメメンバーはスタッフと一緒にディスカッションをしながら作り上げていました。 料理だけでなく、レストランの細かなことも自分たち自身で考えて作り上げるからこそ、より物語がスッと入ってくるのかもしれませんね。 ーここは、フランス大使公邸、大使のご自宅になりますが、 そこで…駐日フランス共和国全権特命大使 ローラン・ピック閣下にご挨拶いただけることになりました。 皆さま拍手でお迎えください。 大使、一言お願いします! 大使 皆様、こんにちは(本人、日本語)。 (ここから通訳)本日はようこそフランス大使公邸においでいただきました。 こうして皆さまに『グランメゾン東京』の初回をご覧いただくという特別な機会を設けまして、おいでいただきたことうれしく思います。 食の文化、ガストロミーというのは日本とフランスの架け橋です。 何よりも最高を追及する、チームワークも大切にする仕事、まさしく今日はそれをご覧いただいたのではないでしょうか?『グランメゾン東京』を通じてぜひ皆さんにもそうした食の文化にもっともっと興味を持っていただければと思います。 また、この初回の映像でもありましたように、たくさんの美しいパリの風景が紹介されていますので、それをご覧になってぜひまたフランスにおこしいただければと思います。 そもそもこの料理というものは大冒険です。 男女が一体になって考えて一つの目標を達する冒険だと思いますので、ここで私の友人をご紹介したいと思います。 ー友人をご紹介いただけるということですが、どなたでしょうか? さっそくお入りいただきます。 さぁ!今日はなんとなんと木村さん、鈴木さん、沢村さんにお越しいただきました。 今日は朝からいろんな番組にご出演ということですけど、すぐにこの会場に駆けつけてくださいました。 木村さん一言どうぞ 木村拓哉さん 今大使から「友人を紹介します」という形で紹介していただける関係性にいられて嬉しいです。 尾花が以前パリで働いていた「エスコフィユ」というレストランの、厨房シーンはここのフランス大使館の厨房で撮影させていただいているんです。 ドラマ撮影の時からお世話になっている場所であり、大使なので、こういう関係性が築けたのも『グランメゾン東京』があったおかげだと思ってます。 本当に嬉しいです。 ー続いて、鈴木京香さん、沢村一樹さんからもお願いします。 鈴木京香さん 素晴らしい公邸にお邪魔しまして、それも料理を志す皆さんに観ていただけるというのは、本当に嬉しいことだと思います。 (試写を観た)皆さんがどんな感想をお持ちになったのかすごく気になるところなんですけど、このドラマを観て、料理の世界にもっともっと興味を持ってくださる方が増えたらいいなと願っています。 あとお料理の生徒さんじゃない方でも、もちろん 笑。 今日は来てくださってありがとうございます。 沢村一樹さん 今日は試写会に公邸を提供してくださってありがとうございました。 あと今回料理のドラマなので、実際に料理にこれから携わっていこうという方たちがどういう目線で観てくださったのか、あるいはこういう尾花みたいな料理人になりたいという方、もしかしたら丹後みたいな料理人になりたいという方もいるかもしれないですね。 いつかどこかで皆さんのうちの何人かが有名な料理人になって、「実はあの時あのドラマがきっかけで、より一層頑張ることができた」という一つの作品になればいいなぁと思いました。 面白かったですか?(会場拍手) ー大使はお時間の都合で退席しなくてはいけないんですけども、ここで記念撮影をして、お別れとなります。 ありがとうございました! さて、「カンテサンス」の岸田周三さんは、このドラマのお料理の監修をしていただいたということなんですけど、具体的にはどのようなことを? 岸田シェフ やっぱり料理の世界の話なので、実際に料理のアイデアですとか実際に店で出している料理を提供しています。 ー今日お客様の前方の方が料理を志している方なんですが、 若い方々にメッセージをお願いできますか? 岸田シェフ 作中にも出てきたと思うのですが、高級レストランの生存率は非常に低いので、それだけにみんな一生懸命真剣になってるんです。 でもそれに見合うだけの充実感だったりやりがいもある仕事なので、皆さんもぜひ頑張ってもらいたいなと思います。 ードラマについて伺いたいと思います。 木村さんは今までいろいろな役をやってきたと思いますが、今回はシェフ役。 しかも三つ星シェフ役ということで、 (いやいや三つ星ではないですよ) まだ三つ星ではない? 木村さん 二つ星を得た経験があるだけで、まだ3つはとれてないんです。 ここで三つ取れてるのは岸田さんだけです(笑)。 ーどういった役作りの難しさがありましたか? 木村さん 皆さん実際にナイフを持って厨房に立つと、皆さんナイフを持つ手に緊張感が若干感じられていたんですね。 最初の頃。 でも、僕自身皆さんよりも長い間、服部先生の元で修行させていただいたので、比較的すんなりナイフを使うことが出来ています。 ちなみに今回ナイフは尾花夏樹としてセットさせていただきました。 ーこだわりポイントなんですか? 木村さん 岸田シェフやコックコートを着られているみなさんなら、ご理解いただけると思うのですが、日本のご兄弟がやっていらっしゃるナイフ屋さんのものを使用しています。 そこで特別に柄がすべて赤く、黒身のナイフを尾花夏樹用に作っていただきました。 ー皆さん、今回の試写でそこまで目がいってましたか? ぜひ日曜の放送では、ナイフにご注目いただきたいと思います! 京香さんはいかがですか?唯一の女性シェフだと思いますが… 京香さん 私は普段料理をしていましたし、やれていると思っていたのですが、先日岸田さんのお店に伺って、本当に美味しい料理をいただきました。 プロの方とこうやって接する機会をいただきますと、全然違うものだと思います。 女性が作る家庭料理と同じに出来ると思ってはいけないですね。 本当のプロはすごいと改めて感じました。 ー普段キッチンに立っているからこそ、プロの手さばきが難しいと感じるんでしょうか 京香さん そうですね。 ナイフ捌きはもちろんですが、私は冷蔵庫にある食材を悪くしないように使い切ろうと、節約のようなことを考えてしまいますし(笑)、食材に関するこだわりとか、新たな食材やスパイスを取り入れて組み合わせて、新しいお皿を作り出すまでの時間がとても大変で長いものだということに、演じていながら驚きました。 ー沢村さんはギャルソン役ということですが、料理へのパッションは強いですよね。 沢村さん そうです。 もともと料理人を目指していたけれど、尾花と出会ったことで挫折したという役柄です。 撮影前には服部栄養専門学校に一度お邪魔して、そこでギャルソンの所作を教えていただきました。 実際ドラマの役に関わることで「料理ってこんなにすごい世界なのだ」と僕は料理の世界をよく知らなかったので、お話を聞いてからは、その1つ1つのお皿を運ぶ時もそこに込められた想いをお客さまに届けるという気持ちでできたらいいなとやっています ー京香さんのお話にもありましたが、 グランメゾン東京の料理監修をしてくださっている岸田シェフのお店に3人で行ったという話を聞きましたが… 木村さん パリでの撮影と同様に、無条件な説得力というか…。 三つ星を獲得されているという事実、ミシュランの三つ星という大きなものさしを越えているお店だと思いました。 そこに及川さんも一緒に、4人で伺って、料理を食べるだけではなく、それぞれの役の目線で、そのお店のスタッフだったり、飾られている花だったり、使われている食器だったり…すべて吸収の時間でした。 それでお料理をいただいたら美味しいし、楽しい時間でした。 最後は岸田さん自らテーブルにご挨拶に来ていただけて、なんか最高でしたよね? 京香さん 最高でした〜 ー岸田シェフは皆さんを迎えられていかがでしたか? 岸田シェフ すごい緊張しました。 ドキドキしました(笑)。 そして、その際に皆さんからたくさん質問をいただいたので、「すごい。 ここまでやるんだな」と思いながら、僕も協力させていただけたことがありがたいなと思いました。 京香さん なんて言ったらいいんでしょう。 調和というか、お料理だけじゃなくインテリアやスタッフや…調和の取り方が、食べている私たちを幸せな気分にさせてくれるんだなと。 そこまで作り上げるのは大変なこともあるだろうし、ものすごくトライしがいのある、ものすごいことなんだろうなと、伺って実感しました。 沢村さん 12年連続で三つ星を取っていらっしゃるので、敷居が高いのではないかなと思っていたんです。 けれど、そういったものをまったく感じさせなかった。 一流のお店というのは、お客様をリラックスさせて、美味しいものを食べることはどういうことなのかというこのを改めて感じさせていただきました。 やはり余裕があるというか、威信があるのかもしれないですけど、包み込むような、優しい雰囲気です。 どうしてもギャルソンはカチっとなりがちなんですけど、優しい雰囲気のほうが本当は大事なんだなと感じました。 ー今日は料理を志している皆さんにお越しいただいていますが、 この頃のことで思い起こすことはありますか? 岸田シェフ 僕自身、結構前の話になるのですが…これから皆さんは色々なことを勉強していくことになると思うんです。 掃除や、下処理だったりだとかの大変な仕事もたくさんあって、でも、どんな段階にいても、前向きに仕事をした人というのは成長すると思うんです。 皆さんもそう思っていていただきたいなと思います。 ードラマの監修は初めてとお伺いしましたが… 岸田シェフ 僕に出来るのかなと思い、番組プロデューサーと何回もお話をしました。 本当に出来るんでしょうかと、お断りしたこともありました。 「ちょっと僕難しいと思います」と。 でも、それからも真摯にお話していただけたので、やらせていただこうと思いました。 ー断られてたら大変でしたね… 木村さん そうですね。 方向性が定まらないんじゃないかなと思って。 ミシュランガイドさんの協力だけではなく、本当に三つ星を獲得されている岸田さんご本人が僕らに力を与えてくださっているというのがすごく大きな事実。 本当に助かっています。 いよいよ 第1話放送まであと2日です。 『グランメゾン東京』放送までに公式サイトもまだまだ更新しますので、お楽しみに!! 制作発表会見〜質疑応答〜 昨日に引き続き、16日に行われた 制作発表会見のレポートをお届けします! 今回はキャストたちへの 質疑応答編。 TBSアナウンサー2人を司会に、キャストたちの知られざる姿や… サプライズゲストも登場!な、てんこ盛りな会見になりました! それでは、早速行ってみましょう! ーグランメゾン東京はフランス料理のシェフが主人公ということもあって、 劇中に登場するお料理もかなり本格的という印象を受けましたが、 木村さん料理のシーンの撮影、大変だったのでは? 木村拓哉さん 大変なのは撮影をしてくれているスタッフの皆さんです。 どんな色で、どれくらいの明かりをあてて…と一番ベストな状態を探ってくれます。 いかに香りを届けることが出来ないテレビドラマの世界で、観てくださっている方たちに「これ絶対美味しい」という想像を膨らませてもらえる…そんな映像を撮っているスタッフ・監督が一番大変だと僕は思っています。 ちなみにパリで手長海老のエチュベを倫子さんに作ったんですが、その際にあのワンシーンの撮影で、16人前作りました(笑)。 あとでスタッフで美味しくいただきました! ーお料理もご自身でつくったこともあると伺ったのですが… 木村さん 全部作ってますよ。 —沈黙が訪れ— 木村さん え?!あれ?なんか問題ありました(笑)? 沢村一樹さん (木村さんは)ちゃんと時間かけて練習して、全部覚えて撮影に入ってきてるんです。 適当にワンカットワンカットやっているんじゃなくて、頭から最後まで作り方を覚えて現場に入ってきているんですよ! ー鈴木京香さんは三つ星シェフを目指すという役柄ですが、 今日まで撮影されて、どんな感想をお持ちでしょうか 鈴木京香さん 女性は私一人なんですけど、こんなに世界最高峰の素敵な方達と一緒に仕事をして、様子を見て学べるだけではなく、仲間として引っ張っていただけるという、とても素晴らしい時間を過ごさせていただいています。 「日本で一番羨ましがられている女性は私だなあ」と実感しながら仕事はしています(笑)。 木村さんがある取材をしているときに、「チームワークはすでに三つ星」と言ってくださったのが、何よりその言葉が嬉しかったです。 キャストだけじゃなく、スタッフの皆さんにも感謝しています。 本当に最高の現場です。 最高のお料理も最高のお話も確実に届けます!お待ちください! ー鈴木さんと木村さんは「華麗なる一族」以来12年ぶりの共演となりますが、 久々に会われたとき、お互いどう思われましたか? 京香さん いじめたりいじめられたり、嫌われたりせず、一緒に夢を追うことが出来る役と聞いてとても嬉しかったです! 木村さん まったく同じなんですけど、今回は同じ方向を向いて、同じ熱量で前に進んでいけるパートーナーとして京香さんが来てくれたのは本当に頼もしいですし、楽しいですし、美しいです。 素敵なキャストがたくさんいるんですけど、本当に1カットごとありがたいですし、嬉しいです。 ー玉森さん、 ホテルの最年少料理長という役ですが、役作りにあたり大変苦労されていることがあると聞きましたが… 玉森裕太さん 普段からそんなに料理をしていなかったので、やっぱり手馴れてる様子だったり料理をやっている仕草は誤魔化せないので、いかに自分が撮影入る前に料理と向き合って、包丁やフライパン、そういう器具にどれだけ触って実感できるかというのを課題にしていたので、自分の中では努力していました。 及川光博さん すごくオムレツうまかったじゃん! 玉森さん オムレツ緊張したんですよぉ〜 焼き色をつけちゃいけないとか、シワをつけちゃいけないとか、 美味しいオムレツの見た目があって… 木村さん 後ろからねえ… そういうシーンあるの一人だけだよ。 (1話の玉森さんのとあるシーンを再現してみる、木村さんと及川さん。 役作りとして自分にプラスになっていると信じたいんですけど、フレンチを実際にやっている方の話だったり、いろんな方のお話を聞いて、歴史や技術や勉強したものを聞いて、玉森さんがおっしゃっていたように包丁をふっていないと、実感が湧いてこないので、結婚するまでは少し料理をしていたんですけど、結婚してからは料理をしていなかったので、最近では朝食を作って家族にふるまって、包丁に慣れる生活をしています。 ー家族からの料理の評判はいかがですか? 尾上さん はじめはあまり食べてくれなかったんですけど、最近はおかわりしてくれるようになりました(笑) ー及川さんは役柄は人気web料理人。 しかし家庭に帰るとシングルファザーという役所。 いろんな面を出していかなければいけないと思いますが… 及川さん そうですね。 本を出版したり、サイン会をやったり、お料理教室の先生だったり、レシピ動画をやって…要はメディアに出てくる料理人なので、意識しているのは好感度です(笑)! ーこれから徐々に料理の腕を見せていただけるようになるんですか? 及川さん 個人的には、パスタはナポリタンしか作ったことがなかったんですけど、今回はすごいパスタが登場します。 見どころ!まだ詳しくは言えませんけど! ー沢村さんの役所はギャルソン。 接客業はいかがですか? 沢村一樹さん 1話のセリフにもありましたが、見えないところでもワインを用意したりグランメゾン東京をつくるにあたっては、経営、お金の管理もする。 当然ワインも詳しい。 料理を見て、どのワインが合うかも計算しなければいけない。 撮影現場で料理人の方々に教わったことがあるのですが、お客様の口に入るまでが調理。 運んでいる間に温度が下がることを計算して作られているんです。 これをどれくらいのタイミングで作って出すかというのも僕が指示を出す。 そのことを知らなかったので、僕と同じ目線でも視聴者の皆さまにも一緒に楽しんでいただけるかなと思って、僕も楽しんで演じています。 ー1話から木村さんをつかむ激しいシーンがありましたね。 沢村さん そうですね。 ドラマだと一回だけど実際は何テイクも撮ったんだよね。 大丈夫だった?跡ついたでしょ。 木村さん 撮影しているときからずっと沢村さんが気にしてくださってて「絶対家帰って風呂入るとき、服を脱いだら僕の手の跡くっきりついてるはずだから」って。 でも、木村くんのすごいところは、向こうの官僚をビンタするシーンがあるんですけど、テストまでやっていなかったんですけど、本番でいきなりバーン!!って。 くっきり跡ついてたよ。 木村さん ちゃんと出演してくださっている方が役者さんだと伺ったので「だったらご理解してくださるだろう」と思って… 沢村さん 木村くんのすごいところは、そうやってごまかさないのがすごい。 だからこそ、あのカットはそれだけ迫力があるし、このドラマの見せ場の1つでもあると思うので、そういうところが効いてきているんだろうなと思いました。 及川さん 泣けたね。 あのシーンね。 泣けたね玉ちゃん。 玉森さん うるうるしてましたよ。 及川さん たっくんにメッセージ送っちゃったもん「なけた〜」って。 木村さん ありがとうございました(笑) ーフランス・パリからクランクインをし、三つ星レストラン「ランブロワジー」などで撮影をしていたと思いますが、パリでの撮影はいかがでしたか? 木村さん ものすごく充実した説得力のある時間を撮影含め、過ごさせていただきました。 京香さん、沢村さんと自分は実際にパリで撮影させていただいたのですが、実際に「ランブロワジー」で食事をとることは出来るだろうかと頭の片隅で楽しみにしていたのですが、日本大使館を通して予約をトライしても三か月待ちという状況。 しかし、「撮影だけではなく、ぜひ自分たちの味を体感してから帰ってください」とおっしゃっていただけたので、監督と僕たちで「ランブロワジー」で食事をさせていただきました。 本当に撮影だけではなくて、それ以外のものも学べた時間というか、空気だったり時間だったり味だったり人だったり、すべて実になった期間でした。 ー鈴木さんと沢村さんもパリに行かれたそうですが、いかがでしたか? 京香さん 「ランブロワジー」のシェフが「素晴らしいドラマになりますように」と言ってくださいました。 格式ある三つ星レストランだから気取っているとか、そういうことではなく、心あったまる人柄もミシュランにも影響してくるものだと、お店全体をつくるのはお料理だけじゃないと肌で感じることができた、とても貴重な経験でした。 しっかり活かしていきたいなと思いました。 沢村さん 「ランブロワジー」で食事させていただ時、僕は2人とは違う立場で見ていました。 ギャルソンの方が2人いらっしゃったんですけど、まったくかしこまってないんです。 リラックスしていました。 お店の方がリラックスしていないと、お客さまもリラックス出来ない。 きっと上手にサーブする、正しくサーブするというより「この料理はどうやってサーブしたら美味しく食べられるか」ということを考えながらやられているような気がしました。 存在があるようでないようで…。 その佇まいが素晴らしいなと。 実際に目にしないとわからないなと思いました。 三つ星のレストランは、かっちりしたイメージじゃないですか。 全然そんなことなく、実際に行くことが出来てよかったと思っています。 ーそして… フランスでも撮影をし、フランス大使館でも撮影をしたこのドラマ。 1話の完成を祝して、駐日フランス共和国全権特命大使 ローラン・ピック閣下が会場に駆けつけてくださいました。 どうぞ大きな拍手でお出迎えくださいませ! 駐日フランス共和国全権特命大使 ローラン・ピック閣下 ローラン・ピック大使 こんにちは(日本語で) 今回はこうしてお集りになられて『グランメゾン東京』の初回をご覧になられたということですが、こうして改めてみなさまとご一緒出来ますことをとても嬉しく思っております。 繊細なものをつくりあげるということ、何よりも、おひとりおひとりに感性を求められることでもあります。 それだけではなく、食材を十分に理解したうえで、伝統を重んじるということも大切です。 けれど、それだけではありません。 チームワークがなによりも大切だと思います。 そしてここにいる皆さまは本当に一丸となってこのドラマの成功のため、頑張っていらっしゃると思いました。 考えてみると、レストランで食事をするというのは映画を鑑賞するということと同じかもしれません。 皆さんは料理人やサービスに携わる方によって織りなされるバレエをご覧になるようなものだと思います。 そして、その中で鑑賞し、味わうことによって多くのお客様が喜びを見出します。 ですから、先ほどからお話を伺って、素晴らしい俳優の方々がお料理に関心を寄せてくださっていること、そしてまたプライベートでもそうした腕をふるっていらっしゃるということを聞くのはとても嬉しいことです。 ー1話をご覧になって、この先このドラマに期待することはございますか? ローラン・ピック大使 パリの風景の美しさを前に出していただけたと思いますし、最初のほうに東京にありますフランス大使公邸のキッチンを使っていただいています。 私どものキッチンですが、東京の中でも特に機能的なキッチンであると自慢にしているところです。 それよりもなによりも役者の皆さんが本物の料理人のように振舞っていらっしゃるのがとても印象的でした。 木村拓哉さんは1つの役を演じるときは完全になりきると言われていると聞いています。 今回の映像を拝見する限り、本物のシェフのように感じました。 それは鈴木さんを見ていてもそうですし、ほかの方を見ても本当にその役になりきっていると思いました。 それまでの準備が大変でいらっしゃったのではないかと思いますが、素晴らしい仕上げになっていると思います。 私は公邸のキッチンに時折お邪魔することがあるのですが、そうしたとき、ものすごく緊張感が感じられるのですが、そういった雰囲気をとても上手に再現されていました。 ですから、必ず一般の視聴者の方々にもこのドラマを楽しんでいただけると確信しています。 そして、願うことであればパート2などが実現したらどんなに素敵かなと思います。 本当に素晴らしい演技をしていらっしゃると思いました。 おめでとうございます! ー木村さん大使からのお言葉いかがですか? 木村さん 僕らパスポート持参で大使公邸にお邪魔して、国内におきながらも海外という場所で、キッチンにあるものすべてfromPARISでした。 フランス大使公邸を撮影現場として提供してくださった皆さんに本当に感謝しています。 そこが現場だったからこそ感じられる空気や緊張感がありました。 1話で尾花を取り押さえる警官がいたんですけど、話を聞くと「本当にフランスで警官やっていました」と。 すごく早いんです。 僕を捕まえるのが。 フランス大使館で実際にセキュリティをされてる方で、「ご一緒出来て嬉しいです」と言ってくださいました。 本当に素敵な場所を提供していただいて感謝しています。 ーここからは、番組公式Twitterで募集をしたご質問を皆さまにお聞きします。 木村さんと玉森さんがウニの下処理をしているシーンが気になりました。 痛くなかったですか? 玉森さん いや、痛かったです(笑) 痛かったですけど、気合いで乗り切るしかなかったですね。 木村さん 僕、あとから知ったんですけど…ウニを処理していたはさみは自前を持ち込んだの? 玉森さん 自前というか…調理師学校の方にお借りしていて、そのままハサミを変えない方がやりやすいということでしたので、お借りしたものをそのまま使ったって感じです。 木村さん そうなんだ。 あまり普段やることのないウニをさばくというのは…痛いよね。 玉森さん 痛いです… 木村さん 痛いのと、あれは色が指に付着する。 …まあやったら誰でも痛いよね 玉森さん そうですね。 やったら誰でも痛いと言うと思いますけどね… ー尾上さん 長いセリフはどうやって覚えていますか 尾上さん 覚えられないですね(苦笑) 最近は相手の方のセリフと自分のセリフを一人で読んで、録音して聞いて覚えてます。 木村さん (驚)! やったことあります? 沢村さん ないです 及川さん 外国語のセリフとかはね、 聞きながらはあると思います。 木村さん フランス語は僕も聞きながら覚えました。 みっちーはお風呂でしょ? 及川さん 僕はねバスタブで読む。 小さく声に出して読む。 木村さん 皆さんどうしてるんですか? 沢村さん バスタブ。 ほかにすることがないから集中できるし、ちょっと声も出せる。 声出したときに、部屋で出すより返しの声があるし、響くから 及川さん たっくんは? 木村さん 僕は… えぇ〜やり方。 変えてないんですけど。 国語の授業みたいに、そのシーンで一番大事なワードってどれなんだろうって、僕のセリフだけじゃなく、ほかの人のセリフも含めて、一番大事なワードはどれだろうってまず探して、これかなってものを丸で囲んで、そこから自分のセリフを読むようにしてます。 お風呂で読んだらぐちょぐちょにならない? 及川さん 眠い時、ぼちゃんて落としちゃうよ。 会場 笑 及川さん わーやばい!って。 木村さん 覚えてなかったらどうするの? 京香さん 「まずい!まだ入ってないな!」ってものすごく自覚できるので、帰ったら速攻もう一度確認します。 及川さん 4人でフレンチ食べに行ったときも、きょんちゃん(京香さん)だけノンアルコールだったよね? 京香さん お酒に弱いとか悪酔いするとか暴れるとかじゃないんですよ(笑) お酒は強いし好きなんですけど、次の日、私は撮影があったので…自粛を ー皆さま、フランス語はスっと入るものなのでしょうか 木村さん いけないですよ! イントネーションだったり、日本語の発音では出てこない「r」の発音があるので、非常に大変。 体当たりでやるしかなかったです。 沢村さん そうですね。 僕は2ページ半フランス語のセリフがあったのですけど、白バイが走っているカットでも僕、話してたでしょう?あれ、ちゃんと話してるんですよ!台本を読んでるんじゃなくて。 2ページ半を一回まわしで撮ったんです。 最初の方噛んだりしたんですけど、そうすると「すいません。 もう一回頭から」と言われて(笑)。 すごいプレッシャーの中でやったんです。 大変でした。 聞いたことがないですからね。 英語だったらなんとなく馴染みはあるんですけど、大変でした。 っていうんですよ。 ーお互いの呼び方は? 及川さん セットの中では役名で呼び合ってますよね? 木村さん 現場はそうかもしれないですね。 で、普段は…あだ名とか。 きょんちゃんとか、、で。 及川さん そうだよね。 いいよ。 変える。 玉森さん 呼ばれるたびに心拍数あがってます… 沢村さん 俺も裕太にしようかな… 及川さん 裕太にしようか、じゃあ。 木村さん 裕太でお願いします。 では、まずは尾花夏樹役の主演・木村拓哉さんに、会場の皆様に第1話をご覧になっていただいた今のお気持ちをお聞かせください 」 尾花夏樹役・木村拓哉さん 「今日はお忙しい中、皆さん試写に足を運んでくださいまして、本当にありがとうございました。 第1話このようにつくらせていただいています。 現在、撮影は3話まで撮り終わっています。 着々と様々なお皿に僕らは手をつけています。 ぜひ出来上がったものを今日のように皆さんで最後までじっくり楽しんでいただければと思います 」 早見倫子役・鈴木京香さん 「皆さん今日はお越しいただきありがとうございます。 早見倫子を演じています、鈴木京香です。 美味しいお料理がたくさん出てきたと思いますが、美味しそうな料理を美味しく作るだけじゃなく、その料理にしっかり大人の夢を詰めて皆さまのところにお届けしたいと、日夜頑張っております。 期待に思いっきりこたえる作品になっています。 どうぞ、皆さまよろしくお伝えくださいませ 」 平古祥平役・玉森裕太さん 「お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。 このドラマは美味しい美しい料理とストーリー。 本当に見どころがたくさんあるドラマです。 最後までぜひご覧になっていただきたいと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします 」 丹後学役・尾上菊之助さん 「皆さま、本日はどうもありがとうございました。 gakuのシェフ・丹後学を演じております、尾上菊之助です。 私は、物心ついたときから歌舞伎の道を進んでいるんですけれども、唯一歌舞伎の道ではなく、憧れを抱いたのが料理人でした。 その料理人の夢がこのドラマで叶って、撮影現場そして料理研修と、本当に毎日充実した撮影現場を楽しませていただいています。 とはいえ、木村拓哉さん演じる尾花夏樹そして鈴木京香さん演じる倫子さんがつくりあげる「グランメゾン東京」と対峙していかなければならないので、自然と緊張がみなぎっています。 放送が進むごとにいろんな料理が登場し、「グランメゾン東京」もグレードアップして、好きになっていくお客さんも増えると思います。 及川光博です。 素晴らしい第1話。 よかった〜。 僕たちも仲良いし、撮影現場も盛り上がっていますよね?そして、お芝居をしながら料理したり、料理をしながらお芝居したりで結構大変ですが、大人の青春ということで、僕たち情熱をもって作品に向き合っています。 …拍手しろっていう意味でいいました(笑)。 僕はこの中で唯一料理人ではないんですけど、料理を運ぶために今までとは違う想いでお皿をみるようになりました。 料理人の情熱だったり現場の熱が伝わればいいなと思っています。 登場する料理に負けないくらいのいろんなレシピが詰まったドラマになっています。 そして、話が進むにつれて人間模様がどんどん描かれて、毎回わくわくドキドキするドラマなので、皆さん最後まで楽しんでください。 (パリでの撮影は)それも収穫です」と木村さんはおっしゃっていました。 とってもラッキーなことに、撮影の縁あって木村さん、鈴木さん、沢村さんたちはランブロワジーで食事が出来るという番組スタッフからのサプライズが! さらに、ドラマ内の面接で倫子が作ったメニューを、シェフが前菜で出してくれるという粋な演出も!たくさんの人の想いに後押しされたパリ撮影となりました。 そして… 舞台は東京へ!! 明日からは東京での撮影レポートをお届けしていきます! ランブロワジーにて1 木村拓哉さんが演じている尾花と 鈴木京香さん演じる倫子の出会いは、「 ランブロワジー」。 倫子が「ランブロワジー」に面接に来ていたシーンでした。 この ランブロワジーは、世界最高峰の味を誇り、パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン!パリの中でも、ミシュランに三つ星の評価を受ける店はわずか9店舗。 中でもこの 「ランブロワジー」 は、その三つ星を30年以上獲得し続ける世界でも希少なレストランなのです!しかも「ランブロワジー」にドラマのカメラが入ったのは、なんと 『グランメゾン東京』が世界初!「ランブロワジー」のシェフ、 ベルナール・パコー氏によると、今回の撮影を許可したのは、スタッフの話を直接聞いて「 彼らは 信頼できるし、料理に対して真っ直ぐだ」と納得したことが大きかったとおっしゃっていました。 さらに…「ランブロワジー」 で副料理長を務める日本人男性・ 吉冨力良氏との出会いが印象深かったという木村さん。 弱冠23歳で単身フランスに渡り、現在は世界最高峰の三つ星レストランで腕を磨く吉冨氏の生き様や料理に対する姿勢に感銘を受け、撮影の合間にも進んで厨房に立ち、料理の演技に関して手ほどきを受けるほか、料理に関するあらゆる知識の指導も受けられたようです。 このランブロワジーでの撮影について京香さんは「 みんなで食の都であるパリに来て、初日にランブロワジーをお借りしてロケができたというのは、夢のようです。

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グランメゾンとは意味は?フランス語の最低限知っておくべきレストラン用語もシェア!

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4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 第1話では、フランスの三ツ星レストラン「ランブロワジー」の面接を受けに来た倫子が、かつて同店で働いていた尾花と出会う。 面接に落ち、さらには尾花の料理を食べて自信をなくし、夢を諦めようとする倫子だったが、尾花から一緒に店をつくることを提案される。 その後、2人で日本に帰国し、東京の有名店「gaku」を訪れると、そこでギャルソンをしていたのが京野で……という内容だった。 まずは数字面をみてみよう。 今秋の民放ゴールデン・プライムタイムでスタートした新ドラマの初回視聴率を見ると、米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第6シリーズが20. 3%で首位、次いでディーン・フジオカ主演の『シャーロック』(フジテレビ系)が12. 8%をマーク。 だが、『グランメゾン東京』が放送されるTBS系「日曜劇場」枠では、前クールに大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』を放送しており、こちらは初回13. 5%を記録。 ちなみに、木村が2018年1月期に主演を務めた『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は、初回15. 7%の高視聴率スタートだった。 また、『グランメゾン東京』と同じTBS系「日曜劇場」枠で、17年1月期に主演した『A LIFE~愛しき人~』も14. 2%を記録していただけに、局サイドもひそかに落胆しているかもしれない。 ただ、同局で『グランメゾン東京』開始前に生中継されていたプロ野球日本シリーズ・巨人vs. フランス語もキムタク口調? 続いて、『グランメゾン東京』を視聴した人々の反応をみていこう。

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『グランメゾン東京』に登場するフランス料理の名前や用語を解説

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君のフランス語はフランス語じゃない! これは大学時代 履修した第2外国語の先生から言われた言葉。 辛うじて単位を取れた私のフランス語は お世辞にも上手と言えなくて 今でもフランス語で言える言葉といえば 【こんにちは】 【素晴らしい!】 【本当にありがとう】 【わかりません】 くらいしかありません。 とにかく発音が難しい。 あのフランス語をフランス語たらしめる 鼻にかかった発音が嘔吐するくらい私には難しかった記憶があります。 そんなフランス語を自由に扱って 演技しているという木村拓哉 2019年10月20日から始まったTBSの日曜劇場 「グランメゾン東京」の中でのこと。 さらにビックリすることは キムタクだけではなく 出演者全員がフランス語をしゃべっていた 「グランメゾン東京」第1話。 主演の キムタクのフランス語に対して評価が2分しています。 上手という人と 下手で聞くに堪えないという人。 本当はどうなんだろう? 事の真相を キムタクのフランス語にフォーカスして リサーチしてみました。 沢村一樹、フランス語の長ゼリフ発音見事だな。 フランス人が喋ってるのかと思ったよ。 ・木村拓哉のフランス語も悪くない。 発音はあれだけど。 ・フランス語の発音しゃべり方ヒド過ぎ! 先生が悪かったのか、 センスがないのか、もっと演技力磨いてフランス人になりきるつもりでしゃべってみてください! ・キムタク、フランス語うまいのかな? メルシーの「r」がちょっと違うような気がするけど…。 ・セリフに字幕が付いてないとフランス語とは気付かない。 ・ 「グランメゾン東京」第1話で キムタクは フランス語を流ちょうに操る役なのに、役になっていない! ・キムタクのフランス語、外国でもキムタク語やな…。 ・パリでフランス語を話していても、木村拓哉が木村拓哉を演じている感が抜けないんたよなあ。 フランス語がど下手な私が感じたこと 「グランメゾン東京」 第1話では 厨房のフランス人シェフ達とフランス語で会話するシーンがありました。 キムタクは「やりたいなら自分の店でやれ」 「ここから出ていけ!」 など強い口調で指示を出すフランス語のセリフがあるんです。 何度も何度も聞いてみました。 キムタクのフランス語。 うーん 正直なところ 何を言っているのかわかりませんでした。 正確には何語をしゃべっているのかわかりませんでした。 フランス語? 英語じゃないし もちろん ドイツ語でも スペイン語でもない。 キムタクのしゃべっている言語は あまりに流暢で 自然で それでもフランス語の発音がどこにもない、という感想です。 だから何? という話ですが…。 それでも 一生懸命フランス語を勉強したんだろうな、 というキムタクの熱意は十分伝わってくる 白熱のフランス語でした。 ちょっとそこを掘り下げてみましょう。 グランメゾン東京で木村拓哉のフランス語が上手(流暢)な理由は? キムタクはフランスでの撮影が始まる前に、 娘でモデルのKokiからフランス語を指導してもらっていたようです。 娘、Kokiは日本の学校には通わず 最初からインターナショナルスクールに通っています。 そして 英語 フランス語 スペイン語を勉強中のマルチリンガルなんです。 では キムタクのフランス語の先生である Kokiのフランス語を確認してみましょう。 かなり大きめです。 気を付けてください。 これがキムタクの娘・Kokiのフランス語です。 A post shared by koki on Mar 21, 2019 at 7:50pm PDT かなり本格的ですね。 我が家の息子もインターナショナルスクールに行きましたが 友だちが英語でしゃべると会話は英語になり 誰かがフランス語をしゃべるとフランス語 日本語になると日本語と 突然何の前触れもなく 何のためらいもなく 言語のウェイブのように流れていくのです会話が。 色々言語が入り乱れて。 なので キムタクの娘・Koki も息子と同様な言語環境だと思います。 文句なくフランス語です。 キムタクの娘・Koki のフランス語は。 グランメゾン東京で木村拓哉の演じる役は? パリで二つ星を獲得し、 三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人 尾花夏樹(木村拓哉)は 3年前に行われた首脳会談の際の食事を作ったが 来賓がアレルギーで倒れるというミスを犯してしまいます。 それ以来、どの店でも 尾花夏樹は働けなくなってしまう。 3年後は落ちぶれて借金まみれで、 女絡みの事件ばかり起こしている…。 このキムタクの役どころは 不運の連続で自分のミスでないのに 世間から袋叩きにあってしまうんです。 その主人公 尾花夏樹に自分を重ねているのではないか という人もいました。 キムタク自身もSMAP解散の時 一人だけ悪者にされ それでも弁解や釈明は一切していません。 主人公・尾花夏樹 もどんなに非難されようとも ただ耐え忍び 再び浮上しようともがき苦しむところが キムタク自身と重なると考えるのは 私だけでしょうか? いずれにしろ フランス語も ドラマも 頑張って欲しいものです。 グランメゾン東京で木村拓哉の口コミは? 息子 高2 が 「グランメゾン東京めちゃくちゃ面白い。 勉強をするやる気がでる。 今までのドラマで1番面白いかも。 」 と、なんかしらないけどとても好きみたい。 良かったね。 — osakanasasimi osakanasasimi ・長女と一緒に見て、次女と一緒に見て、今、パパと一緒に3回目見て、 3回見ても飽きないし発見があるし泣いてる私。 さて次はグラグラメゾン東京見るわ。 ・あぁ~面白かった。 3人になった。 尾花には理由があった。 殴った理由があった。 この段階で、 官僚を殴った理由をハッキリさせたのは上手いな。 尾花の人間性を信じられる。 そして 倫子さん似合うわよ、ベランメイな台詞。 小気味よい1話のエンディング でした! ・王道のドラマって結局面白いのよね。 何をやってもキムタクと言われて 今回も ザ・キムタクドラマだけど、 やっぱり面白いんだよ。 ・凄かった。 キムタクやから、できるドラマ。 かっこよすぎる。 久しぶりな感じ。 ・ 「 キムタクってどんな役でもキムタクやねん」って嫁は言うけど 役がキムタクなんだから当たり前だし「俺じゃだめか」のあすなろ白書から キムタクはキムタクなんだよ だから見てる ・コレは本当に明日から頑張ろうと思えるドラマ。 周りを動かしてるのが木村さん演じる尾花じゃなくて、実は鈴木京香さん演じる倫子なのも良い。 料理美味しそうだし、脇を固める役者もいいし、力入れて作ってる感じがした。 主題歌は山下達郎、木村拓哉とは16年ぶりのタッグだって!時の流れを感じる ・犯人は3番目に名前があるキャスト。 ナッツ混入事件は誰かが仕組んだもの。 グランメゾン東京3番目に名前があるキャストは 玉森裕太。 ・今回のドラマなかなか深い…殴ったのは自分の料理でなく 共に作り上げた仲間を否定されたからって理由が 尾花夏樹であり同時に木村拓哉らしくて好き。 いつだって 過程にこだわりを持ち、関わる人々を大事にする所。 心を打つ作品って誰が演じるかも大切なんだな…。 1話から 泣いちゃった。 ・青春ストーリーっぽくて少し照れるけど、 尾花さんがお偉いさん殴った理由がけっこう重くグッとくる。 大人になるにつれてそういう熱い純粋な思いって忘れがち。 なかなか 現実にはないことかもしれないけど、気づかせてくれるものがあるな。 この気持ちを大切にしよう。 ・昔に比べるともちろん確かに歳を取った感はあるんですけど、 むしろそれが良い味を出しているというか、 「カッコイイ兄ちゃん」だったのが「 カッコイイおじさま」になっていて、 それもまたこの役とマッチしているなと。 作中で 木村さんに向かって「おじさん」って言わせてしまうセリフも良いです。 ・キムタクが、 まかないのグラタン作ってるところ、まじで泣きそうになった。 今回の1番は、玉ちゃんの黒のシェフ姿がイケメンすぎるところ。 色白にまた合うんだな〜。 そして、キムタクの男泣き。 最高っす。 ーーーーーー ますます目が離せない グランメゾン東京。 これからの展開も キムタクも楽しみです。

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