推し 言葉。 推し という言葉はいつから使われ始めましたか?

推しという言葉が嫌い

推し 言葉

推しの意味 推しの意味とは、モノや人などを他の人に勧めることです。 その人の評価したい気持ちや応援したい気持ちになるモノや人のことを言います。 推しの由来 推しの由来として、動詞「推す」の連用形からとった説や「推す」の連用形を単独で名詞として用いるようになった説があります。 推しの文章・例文 例文1. 私の推しメンが今日、する。 例文2. 最近、このアイドルに熱中しているんだが、この子を推している。 例文3. この子の背景を考えると本当に事実とどうしようもない現実があって推しがつらい。 例文4. このグッズを推しているんだが、あまりよく売れないようだ。 例文5. 推している子が、今日緊急発表があるらしい。 どうしよう。 推しに関する言葉は、基本的にその人にとって一大事になりうるモノや人に使われるようです。 推しが何か行うことはとても幸せになるようなひとがその言葉を使う傾向になるのだと思います。 基本的にそのモノや人に熱中している人が使う言葉のようです。 推しに関して何か言葉を発しようとしても、その言葉が見つからず結果、何も伝わらない日本語しかつかえないという経験はみなさんにもありませんか?外国語にもそのような単語があるという噂もありましたし、推しに対する言葉がでないことは万国共通なのですね。 推しの類義語 この意味に関するネットの類語はありませんが、よくセットで使われるのは「」という言葉です。 推しまとめ どうだったでしょうか。 みなさんにもこの意味に該当する推しはいたでしょうか?推しがいる人はとても幸せそうにしています。 私もそんな推しをみつけたいなと思ってしまいます。 しかし、推しのことで上でをおこなったりなどの事件にまで発展することがあります。 好きという気持ちもほどほどにしないと人生が狂ってしまうかもしれませんね。

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オタクが言う「推し」って言葉が気持ち悪い:MAG速

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下記クリックで好きな項目に移動• オタクが使う「推しが尊い」の意味 好きな相手に使う言葉 結論から言うと、「推しが尊い(おしがとうとい)」は あなたが大好きな相手に使う言葉です。 「推し(おし)」はアイドルや二次元キャラの中で、あなたが特に応援している相手のことを指します。 「尊い(とうとい)」は、特定の相手に対して「最高だ!素晴らしい!」と感じる時の誉め言葉です。 つまり、意味としては 「推し(=好きな相手)」が「尊い(=素晴らしい)」という意味になります。 また、妄想とか興奮とかいったものをすっ飛ばして、ただずっと見ていたいと感じさせる高貴さ。 pixiv. 早い話が、「何でもかんでも『尊い』の一言で済ませるのって、説明能力が無いんじゃないの?」 という話ですね。 専門家のオッサンが言いそうなセリフですが・・・ そんなオッサンに伝えたい。 オタクの語彙力を舐めないでほしい。 推しの良さを表す言葉は、いくらでもあるんですよ。 むしろ、ガチで推しの良さを伝えようとすれば、 原稿用紙10枚でも足りないくらいです。 でも、 推しの良さを言葉では伝えきれないから「尊い」としか言えないんですよ。 そもそも、ツイッターなどのSNSでは字数制限が厳しいので、自然と文章が短くなります。 だから「尊い」とか「しんどい」とか使うんですよ。 つまり、 語彙力はあるのです。 専門家のオッサンたちは、それをわかってない! 以上、管理人からオッサンへの一言でした。 まとめ 推し(好きなキャラやアイドル)が、そこに存在するだけで幸せ。 そんな 愛情を一言で表したものが 「尊い」という言葉です。 ただし、本来の日本語とは使い方が違うので使用の際にはご注意くださいね!.

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オタクの『推しが尊い』の意味と使い方は?ツイッターやネットでの活用法

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いや、ほんと。 すげえ言葉なんだよ。 いまのオタクは好んで 「推し」という言葉を使う。 少なくとも、アイドル、声優、ホスト、キャバクラ、俳優などなどの界隈ではよく目にするようになった。 なぜなのだろう。 これが今回のテーマである。 ずっとおもしろい言葉だなと思っていた。 なにがおもしろいかについて、まずは説明しよう。 そうだ、いつもどおりの オタク長文だ。 覚悟しろ。 ひとまず辞書的な意味を確認する。 定番すぎる展開だ。 けれど、これがいきなり 核心へとつながるので勘弁してもらいたい。 実用日本語表現辞典より 推し(おし): 人やモノを薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価の対象となる人やモノなどを意味する表現。 国文法的には 「推し」は動詞「推す」の連用形、あるいは、「推す」の連用形を単独で名詞として用いる表現である。 近年の美少女アイドルグループのファンの中では自分の一番のお気に入り(のメンバー)を指す表現として「推し」と表現する言い方が定着しており、昨今ではドルヲタ界隈の用語の枠を超えてアニメキャラや球団を対象に「同種のものの中ではこれが一番好き」という意味合いで広く用いられるようになりつつある。 いろいろと書いてはいるが、注目したいのは2点だ。 要は 「オタクが一番好きなメンバー」ということで間違いないようだ。 というか、 「美少女アイドルグループ」ってすげえ表現だな。 センスがAV。 書いたの絶対おじさんだろ。 ・推し=好きなアイドル ここでオタク諸兄にひとつ質問したい。 この文章のほんとうの意味での主語は誰なんだろうか。 もっといえば、「推し」を「推す」のは誰なのか。 「そんなもん当然」と挙手にて即答しようとしてくれている人たち。 ありがとう。 その答えは、もう少しだけあなたのなかに留めておいてほしい。 ゆっくりと議論を進めよう。 「推し」という言葉をシンプルに言い換えると、 「好きなアイドル」である。 おなじような意味の言葉だと、「担当」だろうか。 また、先ほどの引用にもあったとおり、 「推し」は動詞「推す」が変形したものである。 動詞には当然、 主語が必要だ。 これが主語だ。 僕といわんとしていることが、おぼろげながらも伝わってきただろうか? 先ほどの質問を思い出してほしい。 「推し」を「推す」のは誰なのか。 代入する。 「推し」を「推す」のは「オタク」である。 これがなにを意味するのか。 「アイドル」は「推し」と呼ばれている。 けれども、「推し」ているのはアイドル自身ではない。 オタクなのだ。 「推し」という言葉の主語はオタクなのである。 このすごさがわかってもらえるだろうか? 「アイドル」の辞書的な意味は 「偶像」だ。 偶像なのは当然、アイドル自身である。 つまり、 アイドル自身が主体となっている。 一方で「推し」。 「アイドル」という存在の主体が本人ではなく、 応援するオタクになったのだ。 これは非常に大きな変化である。 激変、といってもいい。 ここで乱暴な私見を開陳させてもらいたい。 アイドルにせよアーティストにせよ2. 5次元俳優にせよプロレスラーにせよ、すべてのオタクの追っかけ活動には、 一定の自己表現が含まれている。 ややわかりづらいかもしれない。 例をだそう。 ツイッターアイコンのことを思い出してみてほしい。 「推し」の画像をツイッターアイコンにしている人、 めちゃくちゃ多くないか? あれには、どういう意味があるのだろう? アイコンとはいってしまえば 自己紹介である。 外部に対して、自分がどういう属性の人間なのかを表明する手段だ。 つまり、推しをアイコンにすることは、自分はこの人を推しているという アピールなのだ。 自分のアイデンティティをアイドルに託しているのである。 そろそろ結論をだそう。 「推し」とはもはやアイドルのためにある言葉ではない。 「推し」とはオタクのための言葉なのだ。 僕はこのことは非常に意義深いと思っている。 「アイドルの追っかけをしているような人間は、ほかに楽しいことがないから、没頭しているだけだ」みたな偏見を持っている人はいる。 なんというか、 趣味として 公認されていない感じだ。 君たちも、履歴書やエントリーシートの趣味の欄に「水樹奈々」と書けず、とりあえず 読書と書いたことはないだろうか? 僕はある。 ちなみに、就職活動の際に、「読書」と書いたところは ぜんぶ落ちた。 やけくそで「水樹奈々」と書いたところがいまの職場だ。 きっと人事は頭がおかしいのだろう。 ともあれ、アイドルを推す行為はなんとなく恥ずかしい、後ろめたいものだった。 だが、そんなものはすべて オタクの思い込みか、くだらねえ偏見だ。 アイドルを追いかけることは立派な趣味だ。 そんな力強い宣言が「推し」という言葉には込められている。 俺たちは推したいから推すのだ。 そういうオタクの声が聞こえてきそうである。 汚いが、美しい声だ。 (終わり).

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