タカシマヤプラチナデビットカード 外商。 ご利用できない加盟店一覧|MONEYKit

高島屋[8233]の株主優待は10%割引になる優待カード!使い方・注意点を解説

タカシマヤプラチナデビットカード 外商

先日、筆者が申し込んだ「タカシマヤプラチナデビットカード」が到着した。 申し込みむにはソニー銀行の口座が必要となるが、クレジットカードではなくデビットカードなので、 プラチナカードにもかかわらず、審査不要で入会することができる。 「タカシマヤプラチナデビットカード」のWebサイトでは、申し込んでから1週間ほどで郵送されると書かれていたが、筆者の場合、申し込んでから5日ほどで到着した。 コンビニATM出金手数料 (税抜) 振込手数料 (税抜) セブン- イレブン ローソン ファミリーマート (E-net) ミニストップ (イオン銀行) 24時間365日 何回でも無料 月4回まで無料 、 5回目以降は100円 24時間365日 何回でも無料 同行あて:無料 他行あて: 月1回無料、 2回目以降200円 【ソニー銀行のメリット】 全国約9万台のATM が利用可能! 中でも、セブン-イレブン、ミニストップ(イオン銀行)のATMなら、 24時間365日、何回でも手数料無料で利用可能。 毎月決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「 おまかせ入金サービス」も便利。 「タカシマヤプラチナデビットカード」は、 国内利用分の還元率が2%の高還元デビットカード! 「タカシマヤプラチナデビットカード」に付帯する特典は、高島屋で使える特典だけではない。 発行元はソニー銀行なので、ソニー銀行の特典も用意されている。 例えば、「タカシマヤプラチナデビットカード」には、 ソニー銀行の優遇プログラム「Club S」の最上級会員「プラチナ」になれる特典が付帯する。 この「プラチナ」は、通常なら、ソニー銀行の「外貨預金残高」と「投資信託残高」の合計が1000万円以上でないと取得できない会員資格(ソニー銀行の住宅ローンまたはFXを利用していない場合)。 しかし、「タカシマヤプラチナデビットカード」なら、保有するだけで、自動的に「プラチナ」になれてしまう。 「プラチナ」のメリットは、 ソニー銀行の他行あて振込手数料が月11回まで無料になったり、海外ATM利用料が月5回まで無料になったりすること。 さらに、国内の提携ATMなら、 入出金手数料も無制限で無料(通常は月4回まで)になるうえに、為替手数料も、「米ドル」の場合は8銭(通常15銭)、「豪ドル」の場合は30銭(通常45銭)になるなど、さまざまな特典を利用できる。 コンビニATM出金手数料 (税抜) 振込手数料 (税抜) セブン- イレブン ローソン ファミリーマート (E-net) ミニストップ (イオン銀行) 24時間365日 何回でも無料 月4回まで無料 、 5回目以降は100円 24時間365日 何回でも無料 同行あて:無料 他行あて: 月1回無料、 2回目以降200円 【ソニー銀行のメリット】 全国約9万台のATM が利用可能! 中でも、セブン-イレブン、ミニストップ(イオン銀行)のATMなら、 24時間365日、何回でも手数料無料で利用可能。 毎月決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「 おまかせ入金サービス」も便利。 高島屋のクレジットカード「タカシマヤカード」の場合は、高島屋での買い物で最大8%分のポイントを獲得できるが、「タカシマヤプラチナデビットカード」の場合は、 最大8%分のポイントに加えて、Visaデビット利用分として、さらに2%分のポイントを獲得できる。 つまり、高島屋で「タカシマヤプラチナデビットカード」を利用すると、 いつでも最大10%分のタカシマヤポイントを獲得できるということ。 この還元率は、「タカシマヤカード《ゴールド》」を高島屋で年間100万円使ったときと同じだ。 高島屋での「タカシマヤプラチナデビットカード」の還元率。 貯まったタカシマヤポイントは、基本的に2000円分のお買物券に交換して使うことになる。 しかし、「タカシマヤカード」の保有者であれば、このお買い物券をANAマイルに交換できることも知っているのではないだろうか。 「タカシマヤプラチナデビットカード」の保有者の場合も、お買物券をANAマイルに交換できるのか確認したが、「タカシマヤプラチナデビットカード」の場合は、マイルに交換できないとのことだった。 しかし、「タカシマヤカード」と「タカシマヤプラチナデビットカード」で発券されるお買物券は、それぞれ異なるのか確認したところ、「同一のもの」とのことだった。 ということは、「タカシマヤカード」保有者なら、「タカシマヤプラチナデビットカード」で発券したお買物券を高島屋のカードカウンターに持っていけば、ANAマイルに交換できるのではないだろうか。 高島屋で購入した商品を自宅まで無料で配送してもらえる! 「タカシマヤプラチナデビットカード」は、高島屋での還元率が最大10%になるだけでなく、お得なサービスも利用できる。 例えば、「タカシマヤカード《ゴールド》」と同じように、「タカシマヤプラチナデビットカード」も、 高島屋に設置されている「メンバーズサロン」を利用できる。 この「メンバーズサロン」では、クロークサービスやドリンクサービスなどを利用することが可能だ。 また、駐車料金が最大5時間まで無料になる「駐車場サービス」も使える。 さらに、「タカシマヤプラチナデビットカード」なら、高島屋の「日本橋店」「新宿店」「玉川店」「横浜店」「大阪店」「京都店」にある指定レストラン・喫茶店で、ドリンクがサービスされる特典のほか、数量・大きさにかかわらず、 高島屋で購入した商品(生鮮品などは対象外)を自宅まで無料で配送してくれるサービスも付帯する。 この2つは、「タカシマヤカード《ゴールド》」には付帯しない特典だ。 「タカシマヤカード《ゴールド》」の年会費は1万円(税抜)、「タカシマヤプラチナデビットカード」の年会費は3万円(税抜)と、金額差は2万円(税抜)あるので、高島屋で使える付帯特典も、前者より後者のほうが豪華なのだろう。 「タカシマヤプラチナデビットカード」なら、 海外旅行時の両替にかかる為替コストを節約できる! 次に、「タカシマヤプラチナデビットカード」に付帯する、海外旅行で使える特典を紹介しよう。 海外旅行傷害保険は、「タカシマヤプラチナデビットカード」よりも「タカシマヤカード《ゴールド》」のほうが補償は手厚い。 ただし、「タカシマヤプラチナデビットカード」の場合は、家族カードを発行できない代わりに、「家族特約」が付くので、それで家族分も補償されるというメリットがある。 さらに、外貨普通預金口座を開設しておくと、「米ドル」「ユーロ」「英ポンド」「豪ドル」などの場合、現地で「タカシマヤプラチナデビットカード」を使ってショッピングしたり、現地通貨を引き出したりすることも可能だ。 つまり、円高のときに両替しておいて、旅行時は「タカシマヤプラチナデビットカード」で直接買い物する、といった使い方ができるため、 両替にかかる為替コストを抑えられるというわけだ。 ただし、「タカシマヤプラチナデビットカード」の場合、海外利用分についてはポイントが付与されない。 したがって、海外旅行時に空港ラウンジは利用できないので注意しよう。 例えば、コンシェルジュデスクの「VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)」のほか、「Visaプラチナトラベル」や「Visaプラチナゴルフ」なども利用可能だ。 しかし、審査不要の高還元プラチナカードという点では、面白いカードではないだろうか。 以上、今回は、ソニー銀行と高島屋の提携デビットカード「タカシマヤプラチナデビットカード」の付帯特典について解説した。 コンビニATM出金手数料 (税抜) 振込手数料 (税抜) セブン- イレブン ローソン ファミリーマート (E-net) ミニストップ (イオン銀行) 24時間365日 何回でも無料 月4回まで無料 、 5回目以降は100円 24時間365日 何回でも無料 同行あて:無料 他行あて: 月1回無料、 2回目以降200円 【ソニー銀行のメリット】 全国約9万台のATM が利用可能! 中でも、セブン-イレブン、ミニストップ(イオン銀行)のATMなら、 24時間365日、何回でも手数料無料で利用可能。 毎月決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「 おまかせ入金サービス」も便利。 0%の高還元率で、7カ月以降も 通常還元率が1. 0%の高還元クレジットカード。 「オリコモール」活用で 「Amazon」では還元率2%になるほか、各サイトで貯まるポイントも含めれば 「楽天市場」では還元率2. 5%、 「Yahoo! ショッピング」では還元率3. 0%、サイトによっては 還元率15%以上に達するなど、 ネットショッピングでは最強レベル。 また、 「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。 ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 15)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ編集部(2020. 21)• 藤井 英敏(2020. 21)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16).

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招待制タカシマヤお得意様ゴールドカード審査難易度&評判

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こんにちは。 高島屋外商カードは、いっぱいサービスがあります。 我が家では、ANAカードについで出番の多いカードです。 数年前から高島屋外商カードを利用しています。 私はインビテーションで外商カードを作りましたが、自分で申し込んでも作れます。 違いはPGの横にVPというアルファベットがついているところだけです。 2019年4月から外商カードのデザインが変更になりました。 名前も 高島屋カード《プレミアム》になりました。 私の外商カードは、普通の外商カードです。 お買い物に担当さんが付き添うとか、特別な値引きがあるとか、外商カウンターに行くと喫茶券がもらえるとか、年間何百万円も使う本当の意味のお得意様外商カードとは違います。 実際、そういう方のカードは見たことがないので、見た目が同じかどうかわかりません。 私でも作れた普通の外商カードの作り方とメリットを紹介します。 ・1年間(1月~12月)に高島屋デパートで100万円以上のお買い物をすると、インビテーションの案内が来ます。 ・インビテーションが来たら、高島屋の外商さんから自宅に訪問日を決める電話があります。 ・当日は、外商カードについて説明や 入会特典などの説明があり、話を聞いた後に申込書に記入して終了です。 2週間ぐらいでカードが送られてきます。 ・デパートに電話し、外商カウンターにつないでもらいます。 つながったら、外商カードを作りたい旨を伝えます。 ・お友達や知り合いに外商カードを持っている人がいれば、担当さんの名前を聞いておいて、その外商さんにつないでもらうと、同じ人が担当になります。 また、いなければ担当の希望はないことを伝えれば、担当さんを高島屋で決めてくれます。 担当さんが決まったらその人が自宅にきてくれます。 ・自宅にわざわざ来てもらうのは面倒という人は、自分で外商カウンターにいって、その場で申し込み用紙に記入してきます。 この方は、コンシェルジュさんみたいに、大抵のリクエストは聞いてくれます。 例えば、ヴィトンのバックが欲しい場合。 日本橋高島屋では売り場があります。 以前は日本橋高島屋までわざわざ電車に乗って出向いて購入していました。 行っても、売り場になくて予約して帰ってきて、また、入荷の連絡を貰って出向いてと、とても面倒でした。 でも、今は違います。 そういう時は外商さんの出番です。 ヴィトンのバックの型番を調べ、外商さんに伝えると、日本橋店から家まで宅配してもらえるのです。 もちろん宅配料はタダです。 クレジットカードは、支払いの時に機械に通しますが、外商を通した時は基本的にお話だけ、電話だけでOKなんです。 「外商に回しておきますね。 」です。 これは、昔の商慣習の名残だと思います。 ヴィトンなどの一部のハイブランド商品はポイントがつきません。 クレジットカードの年間の利用100万円ではなく、高島屋の買いで物が100万円を超えると次年度の 年会費が無料になります。 ポイントもずっと10%になります。 高島屋カードを持っていて、この100万円の壁を破ると、外商のお誘いが来るとも言われています。 私は、最初、年会費2,000円の赤いカードしか持っていなかったのですが、たまたまいつもよりたくさんお買い物をした次の年に外商カードの案内をいただきました。 通常のバーゲンが始まる前ぐらいに案内がきます。 最初に案内状を外商カウンターに持っていくと、値引きのパンフレットが貰えます。 先行バーゲンといったところでしょうか。 場合によっては、お菓子のお土産がつくこともあります。 ホテルを会場にバーゲンすることもあります。 ブランドもののお洋服でも、手が出せる値段になっているので、案内状がきたら出かけるようにしています。 ただ、品数は少ないので、朝1番に出かけないと、買いたいものがなくなってしまうことがあります。 1番すごいのは、ホテルを会場にした宝石や時計のバーゲンです。 数百万円から数千万円の時計や宝石が並びます。 このバーゲンにはフルコースのお食事がつきます。 気に入ったものがなければ、もちろんお食事だけでもいいのですが、怖くてまだ足を踏み入れたことはありません。 ) ただし、ゴールドカードを作る条件に当てはまらないとダメです。 お申し込みいただける方 ・27歳以上で安定した収入があり、社会的に信用を有する方。 ・「入会申込書」にご記入のご自宅と勤務先に電話連絡が可能な方。 申し込み用紙に年収を書く欄がありますが、自分の年収でOKです。 6 まとめ ・普段から高島屋を利用する機会が多い人は、いろいろな特典があるので外商カードはお得だと思います。 ・遠くてなかなか利用しにくい人でも、電話1本で自分の欲しい物が無料で自宅に届くのはとても便利だと思います。 セールのお知らせは、セールが始まる前にきますので、電話しておくと品物を押さえてもらえるので確実に手に入ります。 ・2019年4月から外商カードのデザインが新しくなり、サービスも充実しました。 コメントありがとうございます。 Jimmy様の仰っていらっしゃるのは、本当の意味での超お得意様向きの外商カードのことだと思います。 しかし、私の持っているのも、高島屋から「外商カードを作りませんか。 」とお誘いを受けたものです。 現在もきちんと高島屋から外商お得意様として案内を頂いたり、お電話を頂いたりしております。 また、担当さんもついています。 記述した内容については高島屋で確認をとっておりますので間違いではありません。 文頭にも「私の外商カードは、普通の外商カードです。 お買い物に担当さんが付き添うとか、特別な値引きがあるとか、外商カウンターに行くと喫茶券がもらえるとか、年間何百万円も使う本当の意味のお得意様外商カードとは違います。 実際、そういう方のカードは見たことがないので、見た目が同じかどうかわかりません。 私でも作れた普通の外商カードの作り方とメリットを紹介します。 」と書いております。 Jimmy氏は『本当の高島屋の外商カードは・・』云々言ってるけど そもそも そーゆー人は顔パスで何でも買えるでしょ? 外商カードとかって概念は無いじゃね? 小金虫さんは、我々庶民でもある程度の条件をクリアすれば持てる外商カードの話をしているのだから、わざわざ非現実的な超VIPカードが本当の外商カードです!なんて指摘は全く無意味だね! ましてや、スレ主さんの言うカードだって立派な外商カードなんだから いきなり、間違です!ってのは無いよね。 あなたの理解の方が間違ってます! って事だね。 Jimmy氏は、この書き込みの『趣旨』を全く理解しておらず ただ単に自分が持ってるからって、自慢したかっただけなのかな??.

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タカシマヤプラチナデビットカードポイント特約/個人情報の第三者提供に関する同意事項|約款など|MONEYKit

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以前からクレジットカードとデビット(デビットカード)については度々取り上げてきました。 私が使っている組み合わせはこちらです。 とです。 三菱UFJ-JCBデビットについても文章を幾つか書いているのですが、 券面のある事情により画像の削除を求められているため、現在非公開状態にしています。 基本的にはここ数年、この2枚の組み合わせでほぼ不便を感じていません。 元々デビット主体の生活をしていまして、そこに「どうしてもクレジットカードでないと支払いが出来ない」場合と「クレジットカードならではの特典等」のためにクレジットを持っている、という状態でした。 今回書く内容も、主にこの後者の「 クレジットカードならではの特典等」について書いています。 今回、新たに2枚のデビット(デビットカード)を発行しました。 それがが発行する ミライノデビット PLATINUM(Master)と、とが出す、 タカシマヤプラチナデビットカードです。 既に手元にあるデビット(デビットカード)で十分満足している私が今回敢えて、しかも2枚も追加で発行した大きな理由はそれぞれが デビットとしては非常に珍しいPLATINUM(プラチナ)カードだからです。 また、これらは有料ではありますが、その分そ れぞれの銀行(住信SBIネット銀行とソニー銀行)内のランクもほぼ最上位に上げてくれるため、これらのネット銀行を積極的に使いたい方にとっても非常に重宝するカードになります。 ということで、前置きが長くなりましたが、今回はそれぞれのデビット(デビットカード)の特長と魅力、そして比較を行ってみたいと思います。 今回の文章は約 14,000字程度と長文です。 興味のある箇所だけお読みください。 この文章は 『クレジットカード』『デビットカード』に関する記事です。 主に【 今までとは違ったクレジットカードとの付き合い方に興味がある方】向けに書かれています。 前半で「一般的なデビットカードとの比較」を、その後、今回取り上げる2枚の「 プラチナデビットカードそれぞれの特長と魅力について」書いています。 まずはそれぞれのデビットカードの特長を比較してみたいと思います それぞれについて個別に1回ずつの文章にもなりそうなくらいではあるのですが、今回はそれらをなるべくシンプルにまとめてみたいと思います(私には難しい作業ですが)。 まずはこれらのデビットカードと、現在私がメインで使っている、冒頭で挙げた三菱UFJ-JCBデビットの3つを並べて比較してみたいと思います。 JCB Master VISA 年会費 初年度無料。 2年目以降は税込1,100円 (前年度10万円以上の利用または23歳以下は無料)。 ) Club S プラチナステージ 他行振込手数料:11回無料 提携ATM利用手数料:無料 外貨購入・売却時: 為替コスト優遇 海外ATM利用時利用料: 5回迄無料 ポイント Oki Dokiポイント (0. 3〜0. タカシマヤでの利用は3〜10%。 思ったより表まとめるのに時間かかりました。 あくまでざっくりとまとめただけですので、保険の適用条件や細かい部分についてはそれぞれの商品(カード)のページを参照頂けたらと思います。 一応特色(魅力)となる部分を 赤で、また気になる部分を 黄色で線を引いておきました。 それぞれに券面がJCB、Master、VISAと違うだけに(そしてMasterとVISAはPLATINUM扱い)それぞれが重視(得意と)する部分が少しずつ違うのが何となくお分かり頂けるのではないか、と思います。 まずは比較対象としての一般的なJCBデビット。 まずは比較として出した。 こちらは一般的なデビットカードと同じですので、他2つと同列で比較するのは分が悪いのですが、それでも私も今まで愛用しているだけに、十分に魅力的な部分があります。 (ちなみにはJCBだけでなく、以前からVISAも出していました(私は両方所有)が、今回はJCBで見ていきます。 デビットカードの特徴の一つとして、 ポイント還元が基本的にキャッシュバックの場合が多い、というのがあります。 また、一応券面上はJCBやVISA、Masterなどが付いてはいますが、それぞれのクレジットカードに付帯するような 各社専用のサービスというのは控えめ(最低限)であることが多いな、と感じます。 今回の三菱UFJ-JCBデビットの場合は、その中では珍しく、 JCB ORIGINAL扱いのカードになります。 つまり、MyJCB上でもJCBプロパー的な扱いになっていて(それでもクレジットカードに比べれば対象外の箇所もありますが、それは今回挙げた他2枚も同じ)、JCBのキャンペーンや特典を比較的受けやすい(参加しやすい)というメリットがあります。 また、このカードはキャッシュバックではなくJCBカード同様の Oki Dokiポイントです。 ポイントの還元率自体は1000円ごとに1ポイント、実質還元率としては0. 3〜0. 5%相当(商品ページより)と、一般カード程度の還元率ではありますが、私もメインで利用していただけあって、気がついたら結構貯まっていまして、そこそこのモノに交換出来た(私はANAマイルに交換)のも嬉しいです。 一応旅行保険もありますが、 利用付帯になります。 海外に関しては最低限度の額にはなるので(特に傷害疾病が最大100万円となると、別途掛け捨て等で旅行保険を追加する必要が出てきます)その辺りは悩ましいのですが、それでも無いよりはありがたいかな、と。 あと、さり気なく QUICPayに対応していたり、ここ最近話題のセブンイレブン系nanaco用のカードなどにはデビットカードとしては珍しく登録できたり、と意外なところで JCBは使いにくいと言われながらも、却って使える場合もあり重宝しています。 また、このカードの場合は利用銀行が都市銀行の三菱UFJ銀行ということもあり、土日祝日時間外含めてATMの時間外手数料が無料というのは隠れた魅力。 また、 今回の2枚のカードはどちらもネット銀行ということで、メインバンクとして使う場合に口座振替等が意外と出来ないものも出てきます。 それに比べれば都市銀行、その辺りの使い勝手は良好です。 ただ、同じく 三菱UFJ銀行ということでPayPayなど最近話題のPay系用の銀行としては一部を除いては使えない、というデメリットもあります。 しかも今回はJCBということで更に使えるサービスが限られる可能性もあります。 実際 Pay系では結構不便です。 この辺りはご自身のよく使われる銀行付属のデビットカードで考える必要はありますね。 旅行保険の強さと手頃さのバランス。 iDeCoやNISAなども考えている方に魅力のミライノデビットPLATINUM。 まずは住信SBIネット銀行のミライノデビットPLATINUM。 券面はMastercard。 Masterとしては珍しいPLATINUM扱いになっています。 も利用可能。 それでいて年会費が税込10,800円と、後述のタカシマヤプラチナデビットカード(税込32,400円)と考えても手頃になっています。 手頃と言ってもデビットカードで年会費1万円超えは疑問に感じる方もいるかもしれませんが、後述のタカシマヤプラチナデビット同様、デビットカードの魅力はプラチナであっても基本的には 審査が不要という点。 インビテーション等を待たなくても、またそれだけカードを利用していなくても、年会費さえ払えばプラチナのサービスを受けられる、というのは大きいと思います。 その視点で、税込10,800円を考えてみるとメリットを感じる方のも多いのではないか、と思います。 クレジットカードにステータスを求める方にとっては、「 国内居住の15歳以上」であれば審査不要で持つことが出来るプラチナカードというものに反発したくなるかもしれません(それでもクレジットカード各社のプラチナカードには、それぞれ独自の付加価値が付いていますし、また別物だと思いますが)。 ただ、実用性ということを考えると非常に重宝します。 前述のように「デビットなのに1万超え」というのも別の見方をすればデビットであればこれだけの条件でほぼプラチナの特典を得られる、ということです。 例えばこのミライノデビットPLATINUMで私が特に感じている大きな魅力の一つが「 高額の旅行保険の自動付帯」です。 海外旅行保険 利用付帯 死亡後遺障害:最大3,000万円 傷害疾病治療:最大100万円 賠償責任:最大2,000万円 携行品損害:1旅行最大20万円 救援者費用:最大100万円 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 傷害治療:最大1,000万円 (家族500万円) 疾病治療:最大700万円 (家族350万円) 賠償責任:最大1億円 (家族5,000万円) 携行品損害:1旅行最大100万円 (家族50万円) 救援者費用:最大500万円 (家族250万円) 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 傷害治療:最大300万円 (家族200万円) 疾病治療:最大300万円 (家族200万円) 賠償責任:最大3,000万円 (家族2,000万円) 携行品損害:1旅行最大50万円 (家族20万円) 救援者費用:最大300万円 (家族200万円) 国内旅行保険 利用付帯 死亡後遺障害:最大3,000万円 自動付帯 死亡後遺障害:最大1億円 (家族1,000万円) 入院(1回につき)5,000円 (家族2,500円) 通院(1回につき)5,000円 (家族2,500円) 利用付帯 死亡後遺障害:最大5,000万円 (家族500万円) 入院(1回につき)5,000円 (家族2,000円) 通院(1回につき)3,000円 (家族1,000円) 自動付帯で海外の場合、 傷害治療で最大1,000万円、疾病治療で最大700万円はかなり大きいです。 クレジットカードでもここまで額を上げるには一般カードではなかなか難しいです。 大抵上位カードになってきます。 しかも 家族でもその半額が付帯します。 国内旅行保険も自動付帯で入院、通院に1回に付き「1日5,000円」が付きます(条件や日数など細かい部分は省きます)。 ここ最近、台湾だけでなく渡米など海外に行くことが増えてきたのですが、従来は手持ちのクレジットカード(アメックス)では利用付帯だったこともありますし、また一般カードだと付帯しても額が控えめのため、空港で毎回傷害疾病については500万から1,000万円を別途追加していました。 保険料自体は大した額ではないかもしれませんが、こうしたことが意外とかさみますし面倒。 また、近々親戚の大学生と渡米の予定があるのですが、彼のような大学生であれば、審査不要のデビットカード(個人的には学生の海外旅行には、日本からの後方サポートのしやすいデビットカードを勧めたい)でこれだけ付帯しているのはとても助かります。 ちなみに 旅行保険に関しては比較となる年会費32,400円のタカシマヤプラチナデビットカードよりも額は多くなっています。 また、ダイナースやアメックス、各航空会社の専用ラウンジは不可ですし、ラウンジ利用サービスとしてはには劣りますが、それでも世界で使うことの出来るラウンジが多いを年間3回まで無料で利用できるのも、旅行や出張が多い方でなければ十分なくらいでしょう。 (タカシマヤプラチナデビットカードは6回) 前述の表ではVISAと違って分かりにくく書いてしまいましたが、Mastercardの上位サービスである や も普通に受けられます。 この辺りはプラチナカードならでは。 それと、住信SBIネット銀行ということで、との連携がしやすいのもメリットの一つ。 私は既にで開設してしまいましたが、やでの選択肢が充実しているのも大きな魅力です。 というか、私、つみたてNISAだけこの機会にSBI証券に移してしまいました。 この辺りはもちろん通常の銀行等でも取扱はありますが、商品のラインナップを考えるとネット証券大手が強いのは確か。 変更が結構面倒なのもあるので、なるべく最初から良い証券会社を選んでしまいたいところ。 好みはありますがSBI証券は個人的には悪くないと思っています。 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 銀行優待プログラム なし スマプロランク 2ランクUP 他行振込手数料:7回無料 提携ATM利用手数料:7回無料 (それぞれランク3の場合。 ) Club S プラチナステージ 他行振込手数料:11回無料 提携ATM利用手数料:無料 外貨購入・売却時: 為替コスト優遇 海外ATM利用時利用料: 5回迄無料 銀行への優待に関しては、タカシマヤプラチナデビットカードの「Club S プラチナステージ」には負けますが、それでもスマプロランクとしては2ランクUPするので3もしくは4になります。 口座開設から6ヶ月間は無条件でランク2からスタートなので、3ヶ月目〜6ヶ月目まではランク4( 最初の2ヶ月はカードの優待が適用されない)で使えます。 これだと他行振込手数料、提携ATM利用手数料ともに15回無料です。 ランク1から2へ上げる条件がそこまで厳しくはないので、なんとか7ヶ月目以降もランク4を維持できそうな気がするので、であれば十分にメインバンクに近い使い方が出来るな、と思います。 一点だけ注意が必要なのですが、ここまで挙げておきながら、このミライノデビットPLATINUM、 口座開設と同時には申し込めません。 初年度年会費の引き落としの確認があるためか、 一旦通常のミライノデビット等を発行し、口座開設後、年会費10,800円を口座に入れた状態で、カードの切り替えを行う必要があります。 これ、ちょっと手間。 タカシマヤプラチナデビットカードは切り替えしなくても最初から選択できるんです。 この辺り、既に住信SBIネット銀行とミライノデビットを使っている方なら気にならないかもしれませんが、口座の新規開設とともに使いたい、という方にはちょっと不便かな、と思います。 ただ、その点を除けば総じて価格とのバランスも良く、個人的には非常に好きなデビットカードの一つです。 私も当初これだけ発行しておけば良いかな、と思ったくらいです。 ただ、つい次のタカシマヤプラチナデビットカードにも惹かれてしまったんですよね。 ということで、次はそんなタカシマヤプラチナデビットカードです。 年会費3万のデビット。 「タカシマヤに強い」印象だが、トータルでの使い勝手も悪くない不思議な魅力を持つタカシマヤプラチナデビットカード。 続いては 年会費が税込32,400円のデビットということでも話題のタカシマヤプラチナデビットカード。 もうページからしてデビットカードとは思えない豪華さです。 実際今回比較した住信SBIネット銀行のミライノデビットPLATINUMのページと並べてみると、 ミライノデビットPLATINUMが住信SBIネット銀行のサイトの1ページに過ぎないのに対して、 タカシマヤプラチナデビットカードは特設サイトまで作っちゃってます。 まぁ単にソニー銀行だけでなくタカシマヤと組んでいる以上、どちらの世界観も壊さないようにすることはとても大切です。 第一3万出して価値が分かりにくいのでは興味も持たれません。 で、実際にミライノデビットPLATINUMの3倍(年会費で)の具体的な魅力や差があるか、というと微妙ではありますが、単純にタカシマヤに強いだけのデビット、タカシマヤカードのデビット版、と考えるとちょっと勿体ないカードではあります。 ひとまずタカシマヤ関連としては、 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 カード特典 JCB ORIGINAL 「JCBプラザ」・「JCBプラザ ラウンジ」共通サービス LoungeKey:年間3回まで Boingo Wi-Fi LoungeKey:年間6回まで 24時間・365日対応のコンシェルジュ VISAプラチナトラベル VISAプラチナゴルフ VISAプラチナ空港宅配 ほか Google Pay、QUICPay対応 タカシマヤロイヤルカスタマーサービス タカシマヤメンバーズサロン ほかタカシマヤ店内優待 特典だけでも通常のVISAプラチナのサービスに加えてタカシマヤのロイヤルカスタマーサービスが多々付属しています。 例えばカード到着時に同封されていたカードの特長と特典の小冊子だけでなく、上記のような冊子が後日送られてきまして、更に今後毎月タカシマヤカード会報誌「Takashimaya Salon」も届くそうです。 そしてこの「TAKASHIMAYA ROYAL CUSTOMER SERVICE」のカタログを見てみると、前述のミライノデビットPLATINUMにおけるMastercardの優待サービス、やのように、タカシマヤ独自のお得意様専用のロイヤルカスタマーサービスが多々あるようです。 上記写真のは 入会金が300万円+税、月会費46,000円+税と今の私には縁がなさそうなエグゼクティブ感に溢れていますが、それ以外にも意外と私のような一般人でも「ちょっと特別な日に使ってみたい」と思わせてくれる優待が揃っていたりします。 また、先日、新宿タカシマヤに行ってきたのですが、メンバーズサロンも気軽に利用できます。 現在外商カードを持っている方と別になっているようですが、土日は別としても平日の昼間でしたら非常に空いていて快適ですし、Wi-Fiも繋がり、ドリンクも無料の自販機(紙コップ)とはいえ飲み放題です。 妻と平日に新宿の南口に行くことが多い私としては、さり気なく使えてひと休憩出来るこうした場が利用できるのは意外とありがたいです。 一応タカシマヤカードをお持ちの方なら使えますが、それがデビット会員にも(一応プラチナですし)開放されているのはありがたいですね。 ポイント Oki Dokiポイント (0. 3〜0. 高島屋での利用は3〜10%。 私が20代で高級靴にハマっていた頃ならコレ持ってタカシマヤ活用しまくっていた気がします。 ただ、悩ましい点もあって、ポイントの交換が通常のソニー銀行のカード(MONEYKit)と違って タカシマヤお買い物券(しかも 2,000ポイント毎に2,000円分)になります。 まぁタカシマヤお買い物券と交換、というのは別に構わないんです。 タカシマヤ愛用者なら重宝しますし、使わない人でも色々と使い途はあります。 ちなみに タカシマヤお買物券はタカシマヤカード会員は店頭でANAマイルと交換が出来て、これの還元率が悪くないので、ANAマイル貯めるのにもありがたいカードです。 ただ、何故か タカシマヤプラチナデビットカードは対象外。 これ、何とかしてほしい。 プラチナで大々的に店内で宣伝もしている訳ですし、それなりに年会費も高いのですから、こういうところで無駄な差別化をされると切ないです。 何故ならデビット会員はソニー銀行利用者でもあり、ポイントはタカシマヤで利用とは限らないからです。 そして、単純なクレジットカードのポイント還元と考えた時、 2,000ポイント毎に2,000円分のお買物券と交換 しかない、というのは、つまり 端数は全て切り捨てだ、ということだからです。 何この無駄さ加減。 折角の高還元率という魅力が(タカシマヤ利用者以外には)一気に薄れてしまいます。 しかも前述のようにタカシマヤお買物券からANAマイルにはこのカードでは交換が出来ませんし・・。 ということで、タカシマヤ愛用者以外には、前述のミライノデビットPLATINUMと比べると年会費が3倍なのに魅力が薄いカードに見えてしまうのですが、それ以外で結構重宝しやすいカードなのです。 何故ならこのカードが ソニー銀行のカードでもあるからです。 例えばソニー銀行は外貨に強いと言われていますが、実際に為替コスト(手数料)等が非常に安く、また気軽に外貨預金も出来、更にデビットカードで支払いをする際にドル建ての買い物をする場合には自分の外貨預金口座から使うことも可能です。 これ、ちょっと分かりにくいと思うのですが、クレジットカードで普通に買うとクレジットカード自体の手数料や外貨購入時の手数料等々諸々が意外とかかるのです。 米Amazonなどをよく使う人には結構切実な話です。 それがソニー銀行(MONEYKit)のデビットカードだと単純にドルの場合で1ドルに付き4銭~15銭の為替コスト(これ自体も他に比べて安い)しか発生しないんですね。 で、更にこうした際の優遇率などを決める優遇プログラムとしてClub Sというものがあるのですが(前述の画像の基準~プラチナまで)、 タカシマヤプラチナデビットカード利用者は自動的に最上位のプラチナになるのです。 このプラチナになるとどういう優遇特典が付くかというと、 無条件でプラチナって結構おいしくありませんか?これだけでメインバンクに近い使い方(外貨預金含めて)がとてもしやすくなります。 私、結構米Amazonも使いますし、最近は海外に行くことも増えているので、外貨周りと合わせてこれは非常に大きいです。 中には「それなら別に年会費32,400円払ってこのカード持たなくても、ソニー銀行メインで使ってClub Sでプラチナ目指せば良いじゃん」と思われた方もいると思うのですが、 余程メインで資産を運用しない限り、プラチナって手強い(預け入れ資産が合計1,000万円以上)んですよ。 まぁ一応更にこんなランクアップ条件もあるのですが、住宅ローン残高かFXか、って、ランクアップのために敢えてやる気はありませんし。 ということで、そう考えてみると年会費32,400円のプラチナデビットとして見てみると、確かにタカシマヤの優良顧客だったり、前述のようなエグゼクティブな優待を受けたい人というのはソニー銀行で元々預け入れ資産が合計1,000万なんて優に超えていて外貨預金等も気軽にやられている方と合致するのかもしれないな、と思います。 もちろんクレジットカードには年会費5万以上、10万以上、更には20万超えのモノもありますが、その辺りはまた別の話。 そう考えると案外このタカシマヤプラチナデビットの立ち位置(想定している利用者)というのはなかなか面白いのかな、と思います。 銀行 三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行 ソニー銀行 カード特典 JCB ORIGINAL 「JCBプラザ」・「JCBプラザ ラウンジ」共通サービス LoungeKey:年間3回まで Boingo Wi-Fi LoungeKey:年間6回まで 24時間・365日対応のコンシェルジュ VISAプラチナトラベル VISAプラチナゴルフ VISAプラチナ空港宅配 ほか Google Pay、QUICPay対応 タカシマヤロイヤルカスタマーサービス タカシマヤメンバーズサロン ほかタカシマヤ店内優待 先ほどの表ですが、一応VISAとしてもプラチナの特典が付いているわけです。 ステータスというよりも、年会費32,400円でVISAのプラチナ特典とソニー銀行とタカシマヤの優待があるカードを使っている、と考えるとなかなか魅力的に見えてくるかもしれません。 実際、先ほどカードの還元率云々について 細けえことをウダウダ書きましたが、でありながら実は最近、諸々のデビットカード支払及び日常の買い物の際に、ミライノデビットPLATINUMではなく、このタカシマヤプラチナデビットカードをメインで使うようになりました。 私にとっては何か使ってて楽しくなるカードであることは確かなようです。 (ではミライノデビットPLATINUMは無駄だったのかというと、むしろ銀行としては住信SBIネット銀行+SBI証券の組み合わせは非常に重宝しているので、こちらはこちらであまり細かい決済に使わない口座+カードとして重宝しています)• ステータス云々というよりも実用性を考えた時、これらのプラチナデビットは思わぬ魅力を持ってくる。 最近はアメックスがプラチナカードをインビテーション制ではなく、一般から普通に申し込めるようになったり、とステータスの低下が言われるようになりました。 確かにクレジットカード、特にプラチナやその上となると、実用性よりもステータスを求める方にとって魅力的なカードなのかもしれません。 と同時に、そうしたステータス自体には興味がなく、むしろ年会費や特典も含めて無駄なものを削って実用一辺倒で選ぶ方も増えてきていると思います。 そうした中で、デビットカードでプラチナ、というのは少し特殊で、何か不釣り合いな組み合わせのような印象もあるかもしれません。 ただ、よく考えてみると、そのカード会社への忠誠心、利用頻度や利用額、収入や階層といったものを一切抜きにして、 単に必要だから年会費を払ってプラチナのサービスを選ぶという考え方もありなんじゃないか、と思っています。 むしろその方がシンプルで具体的で、かつ面白いのではないか、と思うのです。 インビテーションによる、また非常にハードルの高い審査を超えて手に入れるプラチナ以上のクレジットカード。 それも確かに魅力的かもしれませんが、そのために無駄な買い物をしたり、普段からカードの利用額を上げるのではなく(もちろんそんなことも必要ないくらい高所得の方もたくさんいらっしゃいますが)、ただ単にメインの銀行として使いやすくなるから、用途としてデビットの使い方が肌に合う上に、そこにプラチナのサービスを付けられるから、といった選び方ももっと一般的になって良いのではないか、と思います。 従来のクレジットカードとは違った、理由のあるプレミアムカードとしての、または実用性を重視したデビットカード。 これはただ単に「それならクレカで充分じゃん」といった他と比べて云々することではなく、気軽に持てる一枚として、検討する価値はあるのではないか、と思っています。 追記:2019年7月9日 20:30 更新 住信SBIネット銀行では2019年9月13日(金)まで「 ご紹介キャンペーン」を開催しているようです。 紹介キャンペーンは最大10名までで、11名以降はポイント付与対象外とのことですが、もし今回の文章で住信SBIネット銀行の口座開設に興味を持たれた方は、折角なので是非活用してほしいな、と思います。 ページ上で「支店番号+口座番号」のキャンペーンコードを晒すのはなかなかリスキーな気もするので、もし興味を持たれた方はもしくはTwitterのDMなどでお気軽に声をかけてください。 キャンペーンコードを送らせて頂きます。 追記:2019年7月9日 20:45 更新 ソニー銀行も「 ご家族・ご友人 紹介プログラム」をやっているようですね。 こちらは人数や期限はないようですが、「紹介を受けたかたがソニー銀行の 新規口座開設+総預かり残高30万円で紹介したお客さまと紹介を受けたかたに現金プレゼント!」とのことなので、単に口座開設するだけではダメなようですが、住信SBIネット銀行同様、探してみても意外と紹介キャンペーン的なものが見つからなかったので、もし興味のある方は前記同様、もしくはTwitterのDMなどでお気軽に声をかけてください。 キャンペーンコードを送らせて頂きます。 このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。 当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。 Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、 お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。 スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。 また、 Kindle Unlimited会員や Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。 現在発売している書籍は下記の5冊です。 「」 700円• 「」 800円• 「」 310円• 「」 310円• 「」 310円 「靴ブラシで歩き方が変わる。 」 まずは「」と「」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。 「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。 けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。 革靴が趣味でない方は 靴磨きは必要ありません。 ただ、帰宅したら「 毎日」、その日履いた靴を「 1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。 それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。 毎日の歯磨きや洗顔と同じです。 靴に余計なケアは不要です。 けれど最低限のケアは必要です。 多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、 毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。 「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」 続いて、「」に関する文章を一冊の本にまとめました。 Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、 Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。 海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。 日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。 本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、 Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。 「それぞれの365日 Chromebook会報誌」 「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。 それぞれの365日がある。 いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。 」 そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。 この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。 毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

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