アメリカ 民主党 大統領 候補。 米民主党の副大統領候補は誰に? 条件は「女性・バイデンの後継者」

米民主党の副大統領候補は誰に? 条件は「女性・バイデンの後継者」

アメリカ 民主党 大統領 候補

2020年の大統領選の日、バーニー・サンダース氏は79歳だ。 2020年の大統領選で再選を目指すアメリカのトランプ大統領と、それに対抗するバーニー・サンダース氏やジョー・バイデン氏といった民主党の一部有力候補たちは選挙当日、70歳を超えている。 歴史的に見ても、候補者の年齢層は高い方だ。 ただ、平均寿命が延びるにつれ、年齢の意味は昔とは変わってきている。 2020年の米大統領選の一部候補者は、大半の歴代候補者に比べて高齢だ。 ニュースサイトのアクシオス(Axios)は2月20日(現地時間)、大統領選に挑む民主党の一部有力候補たちの高齢ぶりを。 1900年まで遡って共和党、民主党それぞれの候補者の年齢をまとめたチャートには、2020年の大統領選への立候補を表明もしくは近々表明しそうな高齢の一部民主党候補も含まれている。 Business Insiderでも、それぞれの候補者の選挙当日の年齢が一目で分かる同様のチャートを作成した。 選挙当日の候補者の年齢。 中でも2016年の大統領選は顕著で、選挙当日、共和党のトランプ候補(当時)は70歳、民主党のヒラリー・クリントン候補は69歳と、少なくとも1900年の大統領選以降初めて、二大政党のそれぞれの候補者の年齢が60歳を上回った。 そして2020年の大統領選に向けては、民主党側からさらに高齢の候補者が出てきそうだ。 アクシオスが報じたように、3人の有力候補が選挙日である2020年11月3日に70歳を超えている。 すでに立候補を表明している上院議員のバーニー・サンダース氏は79歳、エリザベス・ウォーレン氏は71歳だ。 立候補が噂される元副大統領のジョー・バイデン氏は77歳になる。 だが、もちろん民主党の有力候補が全員70代というわけではない。 選挙当日、上院議員のカマラ・ハリス氏は56歳、カーステン・ギリブランド氏は55歳、コリー・ブッカー氏は51歳だ。 そして、20世紀初めに比べて、21世紀の候補者の年齢が上がっているのも、驚くことではないのかもしれない。 医療、栄養、一般的な生活環境が向上するにつれ、アメリカ人はより長い、健康的な一生を送るようになった。 これをまとめたのが下のチャートだ。 選挙が行われた年ごとの男性の平均寿命をグレーで示している。 平均寿命はに基づいている。 平均寿命が延びた背景には、子どもの死亡率が大幅に下がったことがある。 平均余命(推定)。 社会保障局のデータによると、2020年の大統領選当日に79歳のサンダース氏には、平均してあと約8. 29年の余命があることになる。 これは1900年以来、二大政党の候補者として最も短い。 77歳のバイデン氏の場合は約8. 29年、74歳になる現職のトランプ大統領の場合は約11. 15年だ。 もちろん、これらはあくまでも計算上の平均寿命で、個人差もあるし、どのくらいの年月、健康的な生活を送れるかは、それぞれの生活の歴史や健康状態に大きく左右される。 それでも、有力候補がこれまでになく年老いていても、平均寿命が延びているということは、年齢が表す意味は昔とは違うということだ。

次の

全米が民主党副大統領候補(女性)を注視する理由 WEDGE Infinity(ウェッジ)

アメリカ 民主党 大統領 候補

4人にまとまってきた民主党大統領選挙候補者。 外交では既存の国際秩序を重視する主流派の外交路線に加えて、「プログレッシブな外交」を掲げる勢力も力を伸ばす。 アメリカ国内および世界では、民主党有力候補の動きに注目が集まっている。 民主党予備選を見据えた全米の世論調査では、バイデン(Joe Biden)前副大統領、サンダース(Bernie Sanders)上院議員(無所属、バーモント州)、ウォーレン(Elizabeth Warren)上院議員(民主党、マサチューセッツ州)が長らく上位を維持し、いわゆる「トップ3」を形成してきた。 また、インディアナ州サウスベント市のブティジェッジ(Pete Buttigieg)前市長は、序盤に予備選が行われる州の世論調査で好位置につけており、この4者のいずれかが、本選挙でトランプ大統領と対峙する公算が大きくなっている(1月現在)。 これまで、民主党予備選に向けた党内議論では国内問題が大きな比重を占め、外交問題が主要争点となる場面は少なかった。 しかし、トランプ政権によるイラン司令官殺害(1月3日)などをきっかけに、様相が一変する可能性もある。 こうした状況を念頭に、民主党有力候補の外交政策について、候補者間の違いや、トランプ外交との向き合い方に注目して概観してみたい。 穏健派と台頭する左派の対立図式 民主党の有力候補4人については、さまざまな尺度から比較がなされている。 候補者の年齢に注目すると、サンダース氏、バイデン氏、ウォーレン氏の3者が70歳代である中、37歳のブティジェッジ氏は異彩を放つ存在である。 本記事は『外交』Vol. 59(2月1日発売)より一部を転載しています(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) 公職経験の長さという点では、バイデン氏とサンダース氏が長い経験を持つのに対し、上院議員選挙に勝利する2012年まで大学教授であったウォーレン氏と、同年にサウスベント市長となったブティジェッジ氏は、相対的に公職経験が短い。 副大統領になるまでのバイデン氏は、実に36年間にわたって上院議員(民主党、デラウェア州)を務め、この間、上院外交委員会の委員長なども務めた。 サンダース氏も、上院議員(2007年から)になる前は下院議員(無所属、バーモント州)を16年間、さらにその前はバーリントン市長(バーモント州)を8年間務めている。 こうした公職経験の長さは、候補者としての「強み」にも「弱み」にもなりうるものであり、この点は特に、アメリカ政界の主流に身を置き続けてきたバイデン氏の選挙戦を考えるうえで重要である。

次の

米大統領選 民主党の候補者はバイデン氏に

アメリカ 民主党 大統領 候補

あと、高齢者向けの公的医療制度「メディケア」の対象年齢引き下げる! 薬の値段を下げる為、国が製薬会社と協議し開発費を抑えてもらいたいね。 ライバルいない製薬会社はとこはどんどん値段あげてしまうからな。 消費者が他の国から輸入できるようにするのもいいな、もちろんちゃんと安全が保証されているのが前提だが。 私はクリスチャンだが、人工中絶の権利に対して賛成だ。 得意の外交を活かしてオバマ政権のときよりも、もっと突っ込んだとこまで取り組みたい。 スポンサードリンク 私が思うこと これからバイデンさんは政策内容などもっと詰めていくと思いますが、今の時点で私が感じたことを書きますと・・ まず選挙を見ていて思ったのはライバルのサンダースもそうでしたが、政策うんぬんの前に私は彼の年齢が気になりました。 もし大統領に選ばれたとしたら、任期中に80歳を超えちゃうんですよ。 政治経験が豊富にあるので知識や人脈あるし、カンも冴えていると思うのですが、それが故に頭固くなってそうだし、トランプに「スリーピー・ジョー(寝ぼけた老人)」とあだ名付けられるくらいうっかり発言も多いし、健康面も心配だし・・大丈夫かな?という気持ちが湧きました。 党代表選びの選挙ではバイデンは出だしがダメで、全然笑顔が無かったのですが、途中から急に追い上げて、超笑顔になっていたのがとても印象的でした。 最後はサンダースを打ち負かし大逆転した件については、撤退した候補達がバイデンの支持に回ったことが大きいのかなと思うのですが、政治のことはよくわからない私でも、何か密約あったのか?と思えるような展開で、やや不自然さを感じました。 あんなに最初はダメムードが漂っていたのに大復活って感じで、ちょっとビックリな結果でした。 バイデンは副大統領に女性を選ぶこと明らかにしていますが、ついでに若い人だったらいいなあと個人的には思います。 健康保健や大学の学費に関して、アメリカは国があまり介入していないのもあり高額なので、どうにかして欲しいという気持ちが私はあるのですが、バイデンが選ばれたのは、サンダースが考えていた国民全員に医療保険とか、学費無償化とかは実際問題として現実離れし過ぎているという表れなのかなとも思います。 サンダースは自分でも言っている通り社会主義寄りで、もし選ばれたら今までのやり方が急激に変わってしまうわけですし・・。 なのでとにかく党として「トランプに勝てる人を出したい!」というのもあって穏健派のバイデンが選ばれたのかなあと思います。 とはいえコロナコロナで、民主党の候補選びが後回しになって、最後の方は党代表選びはあまり注目されなかったので、これから大丈夫かな? あとトランプ大統領は言葉使いが巧みといいますか、口が悪いといいますか、話術が得意な印象があるけど、バイデンは失言も多いし、ディベートとか得意じゃなさそうなのでそれも大丈夫なのかなあ? 大統領選は現職の大統領が有利と言われますが、オバマさんがバイデンを支持表明しているのもありますし、前回の様に何が起こるかわからなそうですね。 どちらにしても次期大統領はコロナによる経済対策をしていくことになると思うので、大変な任務なことは間違いなさそうです。

次の